定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,234(税込)
発売日:2008-12-24
売上ランキング:DVDで2570位
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/水谷豊psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:77/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/07 SPECIAL EDITION
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-12-24 売上ランキング:DVDで2570位 DVD / 近日発売 予約可 浅見光彦ミステリー DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ オリジナルの初版の作品集でなくこれまで出ていたビデオの焼き直しだからです。浅見光彦倶楽部の会員特に1000番台の会員としてはこれで会社が満足してしまうのがナマッチョロイ仕事でしかないと決め付けます。こんな仕事では売り上げは上がらないでしょう、私がプロデューサーになりたいくらいです。売り上げ倍増させて見ますよ断言します、作品名もアマゾンの手抜きか書いてないし今の5代目浅見光彦を見ている人達とどう立ち向かっていこうかという力強さがまったく感じられないBOXです。そうでなければ即買いなのですが現在音楽業界や映画業界の甘さを強く感じます。 カスタマーレビューピックアップ 今まで映画やテレビドラマで浅見光彦を演じた役者は、8人いる。 国広富之、篠田三郎、水谷豊、榎木孝明、辰巳琢郎、中村俊介、沢村一樹、高嶋政伸。 読者投票で選ばれた辰巳琢郎、作者のお気に入りで、原作(黄金の石橋)にも登場した榎木孝明などに比べると、実は水谷豊はあまり浅見っぽくない。 原作者の弁によれば、小説は犯人の設定をはじめ、先の展開を考えないまま書き進められているという。 水谷の浅見シリーズは、残念ながら原作者からストップがかかって中断したが(そのあたりの事情については、本BOXの特典でも触れられているので必見)、こうなったら同じスタッフで原作抜きで制作された、「朝比奈周平」シリーズもぜひDVD化を望みたい。 収録作:平家伝説殺人事件/天城峠殺人事件/佐渡伝説殺人事件/美濃路殺人事件(BOXにかぎり、特典映像つき) カスタマーレビューピックアップ
よくお昼に再放送でこのシリーズを拝見いたしますが、 たぶん私の記憶が正しければ、浅見光彦役は現在3代目くらい だと思いますが、やはり水谷豊の浅見光彦が一番ドラマに 引き込まれて、良いですね。 浅見光彦ミステリー DVD-BOX IIカスタマーレビューピックアップ 熱中時代のDVDもそうだったが、ビデオ化した際の素材そのままDVD化。 画質は良くないです。 ノイズや色むらも気になる。 スカパーで放送されていた物のほうが画質は綺麗だ。 他社で発売してほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 最近相棒のDVD化など水谷さんのドラマが話題になっていて、水谷ファンの家族そろって喜んでいるのですが、 やはり水谷さんのドラマで忘れられないのがこの浅見光彦シリーズです。 小学生か中学生時代でしたが、夜もかかさず見てましたし、お昼や夕方の再放送もできる限り見て いた覚えがあります。家族やお決まりのオチ。面白かった! 結局内田先生の作品とは別物の浅見光彦であったのはたしかでしょう。しかし、それはそれ。 水谷版浅見光彦をDVDとしてまた見ることができるのはとても嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ 今では色々な方が浅見光彦をやられてますが、やっぱり水谷さんがいいですね。脇を固めるキャストもいい味なんです。原作と比べることなく水谷ワールドを楽しむといいですね。 カスタマーレビューピックアップ 人により、お気に入りの浅見光彦役がいると思いますが、これだけは言えます。 世に浅見光彦の名を知らしめた俳優は水谷豊だと! 私は水谷版浅見で作品を知り、原作に引き込まれていったのですがそのきっかけがこのシリーズでした。 カスタマーレビューピックアップ
水谷豊の浅見光彦シリーズに欠かせないのが、母・雪江役の乙羽信子と、兄・陽一郎役の高橋悦史だろう。 残念ながら、ともに鬼籍に入られているが、その存在感は圧倒的で、水谷豊の光彦もさることながら、雪江と陽一郎がはまり役だという評判がいまだに聞かれる。 光彦を浅見家の厄介者として持て余しながら、その実かわいくて仕方がない乙羽の雪江未亡人、元々エリートの役柄が多いため、警察庁刑事局長の肩書きに違和感がない高橋の陽一郎、特に高橋悦史は、光彦と別れ際の手の振り方など、細やかな演技が鮮烈で、今でも目に焼き付いて離れない。 ちなみに、原作では浅見家は北区西ケ原に存在することになっているが、このドラマシリーズでは、世田谷区に移動されている。 傷だらけの天使 DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 緑 魔子 桃井かおり 関根恵子 中山麻里 高橋洋子 坂口良子 一番好きなセリフ「アキラ〜。お前、女 見ると 何の事しか 考えねえのな。」「兄貴だって そうじゃないよ。」「まったく やらしいな〜。」 カスタマーレビューピックアップ 70年代、日本テレビのドラマはすごかったです。俺たちの勲章。太陽にほえろ。俺たちの旅。探偵物語。などなど。幸せな時代でした。 カスタマーレビューピックアップ この当時のショーケンは、確かにカリスマだった。その姿は、リアルタイムを知らない世代のわたしたちにも、強烈な魅力を感じさせる。 あの彼特有の表情と演技で、男の優しさ、不器用さ、情けなさを見事に表現してみせたかと思えば、一方では、ビギのスーツをまるで自分のためだけに作られた服のように完璧に着こなしてみせている。 男臭く、かつスタイリッシュ。相反する2つの魅力が、彼の中ではバランス良く混在しており、彼を輝かせている。 カスタマーレビューピックアップ タラ ラーラララー♪ から始めるオープニング。 今のテレビ。どこか似ている!? あっ!“傷だらけの天使”のオープニングに似ているではないか!! あの時代、この作品を見て影響・刺激を受けた人はどの位いるだろうか? その彼らが今は作る立場になって、沢山作品を出している。 それだけ、この作品は若者に影響をあたえた作品である。 兄貴(オサム):萩原健一、アキラ:水谷豊、脇を固める個性的な役者。 毎回のストーリーは楽しめるし、私が見ていただきたいのは、 カスタマーレビューピックアップ
私が中学生当時夢中になったテレビドラマがDVDになって帰ってきました。当時みたのは再放送でしたが、オープニングのショーケンが牛乳瓶の蓋を口で開けるのをまねした同世代の視聴者は多いのではないでしょうか?また時々Hなシーンもあって、母親と一緒に見たときなど、気恥ずかしい思いをしました。 このように様々な思い出がつまったDVDをみましたが、ストーリーに古さを感じさせず、相変わらずショーケンは格好良かったです。また岸田森、岸田今日子ら個性派の脇役もドラマを盛り上げています。1970年代にタイムスリップして伝説の名作ドラマを堪能しました。 私は第8話の「偽札造りに愛のメロディーを」と第12話の「非情の街に狼の歌を」がお気に入りです! 傷だらけの天使 DVD-BOX IIカスタマーレビューピックアップ 代々木会館。まだ残ってるのがすごいです。最終回の後味の悪さは特筆ものです。ショーケン復帰作のその後の傷だらけの天使ですが一体、このラストからどういった映画になるのでしょうか。想像もつきません。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、男らしくて不器用だけど優しい修に惹かれました。しかし、ずっと見続けていると、だんだん、かいがいしく修の世話をする亨の姿が気になってきました。 殴られても怒鳴られても「アニキィ~」と修についてゆくいじらしい亨。確かに男としての頼りがいはあまりないけど、何だかかわいい。彼は、修の持っているのとはまた別のタイプの優しさを持っている男です。 ちなみに、最終話はわたしにとっては鬼門です。覚悟を決めないと観られません。 カスタマーレビューピックアップ 「ア~ニキ~!」この名台詞ご存知の方も多いかと思います。昭和、そうこのドラマは昭和のドラマ・・・最近のドラマとはちょっと匂いが違います。今でも笑える修と亨のコンビネーションは、今後現れないかも。金も無く、力も無く、正義感と優しさで生き抜いている二人を見ていると、ドラマとわかりつつもなにか羨ましく感じます。その他綾部さん、辰巳さん、海津警部、皆さんいい持ち味を出しており、現代でも充分楽しめると思います。皆さんも是非昭和と平成のドラマの違いを嗅ぎ分けてみて下さい。ちなみにドラマ設定の修と亨が住んでいる「エンジェルビル」は今だ健在です。もちろんペントハウスも・・・ カスタマーレビューピックアップ
オサムとアキラがいた。彼等は様々な喜びと悲しみに出会う。人であるが故に傷つき、そして、嘆いた。人であるが故に笑い、そして、涙した。彼等は純粋だった。彼等は、天使だった。我々の心に舞い降りた、天使だった。羽は傷つき、もがれ、飛べなくなった天使達。切なさを残して消えて行った天使達。あなたが優しさを求めているのならば、オサムとアキラに会って欲しい。 熱中時代 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 水谷豊のキレのある若々しい演技がやっぱスバラシイ!北野広大先生の下宿する 天城校長先生宅に集う教師たちとの生活、会話のやりとり 何気ない日常のなかに人間や子供たちに対する、製作者側の愛情がとてもよく表れている。 心の洗われるようなコメディを目指したという製作者スタッフの意図が 存分に伝わってくるのだ。 教育に大いなる情熱を注ぐ理想主義者。 70年代後期〜80年代初期にはまだこうした人物像が求められてた時代であり 真剣すぎる人間の周りにいると疲れるのが現代であろう。 だが、こうした人間の到来をいままた望みたくなるような作品である。 北野先生を一とする天城校長宅の人々との やり取りは役者同士のコミュニケーションが行き届いてるのかこなれており、アドリブを含めた楽しい演技も続出。 仲でも、おまわりさん役の谷隼人との掛け合いは絶妙だ。 そして、この時まだ初々しさの残る志穂美悦子や独身女性の微妙な心境を演じた音無美紀子も印象的だ。 カスタマーレビューピックアップ 今のドラマや邦画なんか足元にも及ばないね。 出演者のまとまりと演技力が良いんだろうな。 物語のトラブルは今と比べると平和だ。子供も素朴だし。 あと画質が悪いね。 カスタマーレビューピックアップ ドラマのできは申し分ない。 共演者の顔ぶれもとってもいい。 ただ、過去にビデオ化された物を、そのままDVDに収録しただけのようです。 ノイズや色むらがあり、画質は良くないです。 (浅見光彦シリーズもビデオ素材そのまま) どのメーカーもニュープリントにしているのに、バップはやる気が無いんじゃないですかね。 カスタマーレビューピックアップ これはビデオマスターなんですかねえ・・・? 困ったことに磁気エラーか画質や色調の乱れが目立ちます。 ちょっと残念だなあ、これは。 どうにもバップさんのDVDは画質がもうひと押しこだわりが足りませんよ〜!! カスタマーレビューピックアップ
もう30年も前の番組。懐かしさから購入したのですが・・、やっぱいいわぁ。PTAのおかあさん達は事あるたびに「どういうことですの、北野先生」「あんなチンピラみたいな先生」と詰め寄ります。悩み、泣き、笑う、北野先生。彼はしょげると思います。「何で俺が先生やってるんだろう」 誰にも覚えがあると思いますが、若いときの苦労は買ってでもせよ、と先達の皆様はおっしゃいます。それは若いときには、耳にも残りません、それどころか苦労なんて逃げたいわけです。 我らが北野先生は、天城校長先生という恩師にめぐり合い、天城家に下宿する先生方との生活の中で教師として人間として「なーんでだろ」と日々悩める先生なのです。 子供の頃は楽しい、元気な先生と思っていました。今、見返しますと若いときの馬車馬のような時代が なつかしく広大のように日々熱中の時代だったと思えるのです。子供と向き合い教えることあり、教わることありの北野先生。彼は、涙がこぼれないように上を見ながら口笛を吹く。さわやかな風のような先生です。レンタルもされているようですので、たくさんの皆さんにごらん戴きたい物語です。 青春の殺人者 デラックス版
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで9986位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 再販されたDVDで初めて観る。 まだ親が「親らしい」、子が「子らしい」時代に、「子らしい」子である主人公は馬鹿正直にも両親殺しという過剰な形で親離れをしようとする。しかも最後にはその原因となった恋人すらも放棄してしまうのだから、ストーリー的には救いがない暗く鬱な映画。いろいろな意味でリメイクは不可能でしょう(笑) それでも個々の心理を丹念に捉えようとした田村孟の緻密なシナリオと、それを忠実に再現しようとする長谷川和彦監督のパワフルな演出、不安定な気持ちで揺れ動く青年役を見事に演じきった水谷豊や市原悦子の怪演によって、一見無軌道な主人公の行動や母親の支離滅裂な言動も十分説得力がある、実に丁寧に作られた映画ともいえる。 ラストシーン、バックにゴダイゴの穏やかで優しい名曲『It's good to be home again』が流れる中、主人公を載せたトラックを追いかけていたカメラの視座が段々と遅くなり、やがては止まってその姿を見失ってしまった時、不意に目頭が熱くなった。 それは子として決然と親から離れることもなく、親離れしてゆく子を持つでもない、中途半端に置き去りになった自分そのものに重ね合わせたからなのだろうが。不惑のオヤジが自己憐憫の涙というのも恥ずかしいけれど、この映画はそういう見方もできるということで。 カスタマーレビューピックアップ 30ン年水谷サンのファンですがこの作品だけなかなか見れるチャンスがありませんでした(子供だったし今と違って家庭用ビデオやレンタル店無くTVで放映されなさそうな作品だったもの‥)今回のDVDでやっと念願が叶いました。大好きな作品になり一人で何回も見てしまいます。40代のオバチャンになって初めて見たのが良かったのかも‥それでも衝撃的でキャベツ見ると恐くなり原田サンの「じゅんちゃ〜ぁん」や市原サンの「痛くしないで」の声が数日頭から離れませんでした。水谷豊&市原悦子にシビレます。破滅的な役の水谷サンはたまりません。『杉下右京』が水谷豊とおっしゃる方‥この水谷豊にかつて魅せられた若者がたくさんいたことも知っててもらえたらなぁ‥と思います。 カスタマーレビューピックアップ 水谷豊は、私の子どもの頃からのヒーローでした。 熱中時代の彼の姿が忘れられなくて。 あの青臭さ、少しつんのめるような話し方、今では想像できないカッコよさだった。 この映画、原美枝子が新人で大抜擢され、大胆なヌードを披露しつつ体当たりの役柄を演じています。 それはそれで話題になるとは思いますが、個人的にはやはり水谷豊の熱演が素晴らしいと思います。 何しろ青い。 とんがりまくっています。 70年代から行き場を失って焦燥感を募らせる若者を象徴するように、全ての欲望を暴発させまくる姿は、あまりに鮮烈です。 長谷川和彦は天才と呼ばれた映画監督。 寡作の人として知られますが、寡作というよりも実際にはこの映画と「太陽を盗んだ男」しか作っていません。 しかし、この二作を見ただけでも、天才という肩書きは決して偽りではないと感じます。 この映画の後に発生した『金属バット事件』、またその後に顕著になる核家族化と親子関係のいびつな変形(マザコン、ファザコン、子離れできない親)、それら諸々の問題を予見していたという意味でもトンでもない映画のように思います。(個人的には、この映画の後を継いだのは「家族ゲーム」ではないかと感じていますが。) このDVDが再販されることは、大変意味があると思います。 これまで長らく入手困難でした。 ATG映画は日本映画の流れの中では避けて通れません。 日本の古い映画は、海外の(米の)映画に比べて省みられることが少ないように思います。 こういう日本映画を多くの人に観てもらいたい。 (ただ、相当ハードな場面ややり取りが出てきますので、万人、特に子どもにはおススメしません。映画の好きな真面目な人に是非観て欲しいと思います。) <長谷川氏関連作品> 74宵待草 脚本(神代辰巳) 74青春の蹉跌 脚本(神代辰巳) 76青春の殺人者 監督 79太陽を盗んだ男 監督 84逆噴射家族 製作(石井聰互) 91夢二 出演(鈴木清順) カスタマーレビューピックアップ どうしてこれが日本映画の傑作として君臨しているのでしょうか。理解に苦しむわん。 カスタマーレビューピックアップ
知る人ぞ知る、超寡作家のモンスター監督長谷川和彦のショッキングな デビュー作です。少し前に再発された「太陽を盗んだ男」が話題になり そちらの方が有名ですが、その「太陽」の後半部のような突き抜けた笑い は一切なく、いかにも70年代なダークな展開、演出で貫かれています。 しかしながら、この監督独特のシュールな味付けが、ダークな激情と 渾然一体となり、絶妙ないびつさを醸し出しています。そこに水谷豊 というライトなイメージの俳優を主演に当てることで、そのいびつさを さらに増し、この上ない芸術映画(娯楽映画)として成り立たせている傑作です。 あんちゃん DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ♪ピョピョンがピョン♪『あんちゃん』のこの町に住みたいなぁ…と思っていた当時中学生の私。「〜さぁ!」という町の人達が使うイントネーションまでうつってしまい友達に笑われたり…この土地から離れたがるエピソードもありますが私には憧れの町でした。あんちゃん住職がいたら早起きして安楽寺にお話を聞きに行きそれから一緒にお茶のお供にうさぎ饅頭食べながら悩みを聞いてもらいたい…そんな空想をしていたくらい優しくて癒されるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ この作品はズバ抜けて出来が良いです。 昭和50年代にはこう言った優れた作品がすこぶる多い。 特にこの「あんちゃん」は良い!! 喜怒哀楽が本当に色濃く描かれてあって、出演者の顔ぶれもいい。泣き笑い、感動して考えさせられる。様々な要素が巧みに織り込まれてあり、脚本、音楽、演出等々出演者達の演技にもツクヅク感心させられます。とにかく面白い!!とにかく観て欲しい。笑うだけではなく、シリアスな話もアル。特に松田優作が出演している回などでは。 また、お寺の住職が主人公というのも珍しいですね。お寺さんが実際に説法などで話される内容がベースみたいで、ナカナカ意味が深いです 私が今まで見たテレビドラマの中でズバ抜けて出来が良い作品です。もっともっと見たいです。(これに比べたら最近の、特に90年代に入ってからの日本のテレビ・ドラマの質の悪化には目を覆いたくなる。見るに耐えれないものばかりだ) ここの出てくる登場人物は皆大好きです。特に三浦洋一さん!!彼の抜群の笑いのセンスには脱帽です。抜群すぎます カスタマーレビューピックアップ
せっかく良いドラマなのに値段が高過ぎですね。 その為に見ない人がいると思うと残念です。 今時のおしゃれな要素は一切ありませんが、30代の純粋で真っ直ぐな それにしても妹役の伊藤蘭はカワイイです。 男たちの旅路 第1部-全集-カスタマーレビューピックアップ 一部もその伏線としては観ておくべきでしょうかね。水谷豊の跳ねっ還りの演技も見物です。当時の若者がどういう感じだったのかが良く分かる。それに対する鶴田浩二扮する吉岡司令補・・・いかに当時の若者たちが生きる上での軸が無かったのかが良く分かります。ただ楯突くだけで、確たる信念が無い。ただ命令されるというだけで楯突いてしまっていたようだ。それもこれも突き詰めれば「戦争に負けた事が全て」と言えるだろう。勝っていればこうはならなったのに・・・と深いところまで考えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ このドラマ 最初は単にガードマンの裏話でも描いているのかと思ったがこんなに奥深い作品だとは思わなかった 鶴田浩二の正に代表作とも言えるのではないでしょうか 脇を固める俳優陣も綺羅星のごとくで日本を代表する俳優ばかり出ていて当時のNHKの本気度が伺えます どの役もぴったりはまっていて芝居ということを忘れてしまうほどです 水谷豊も熱中時代での大ブレイク直前ということで何かリンクして見てしまいましたしこのドラマが後の演技の深みを与えたような気がします カスタマーレビューピックアップ このドラマを見たのが中学生・・・なんだか分からなかったが 面白く見入ったことだけ覚えている。 それから、10余年、NHKで再放送があり、やっぱ面白いやん! とビデオに取るが数回取りそびれていた・・・残念無念で消化不良 そして今回ようやく手に入れる・・・ なんらこの作品のエネルギーの衰えを感じない。 ドラマの持つエナジーを知りたい人、本当の意味で時間を超えた普遍の作品を味わいたい人は、ぜひお求めを! カスタマーレビューピックアップ
私は脚本を書く者のはしくれですが、トレンディドラマ(古ぅ!)やあざとく白けるばかりのドラマ脚本が溢れる中、山田太一は名実共に日本脚本界の宝であります。本作TVシリーズはNHKで76年から放送されたシリーズものですが、毎週のいわゆる連ドラでは無く、それだけ脚本にも制作にも時間と労力と思い入れが掛けられていた名作であります。ドラマの柱ともなる特攻隊がえりの鶴田浩二と、いかにもC調(これまた古!)な水谷豊の若者の、世代ギャップがこのシリーズを貫く重要なティーフとなっております。その間にはさまる森田健作の役どころもハマり役ですね。裏話ですが、このシリーズの途中に降板してしまう水谷豊は、まさにハマり役だったのかと(^^;)。「傷だらけの天使」同様に跳ねっ返りの若造を好演しております。76年の時代背景ですが、風俗描写はともかく物語自体決して古さを感じさせないのは、やはり山田太一の筆力であり、その浮つきの無い台詞回しの力技でありまして、鶴田浩二が演じたガードマン吉岡の存在感は、故人となった今も我々の心やこのドラマの中で生き続けています。また警備会社社長役の池部良が、いかにも実在しそうなリアルな演技で渋い良い味を出しております。元ゴールデン・カップス/ゴダイゴのキーボーディスト、ミッキー吉野の音楽も秀逸であり、わたしはサントラ盤LP持っています。いつまでも語り継がれる資格のある、日本ドラマが生んだ名作がここに。 事件記者チャボ! DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
とにかく、水谷豊さんの演技が最高。軽いけど決して軽薄にならないキャラクターは彼ならでは。オープニングでは、水谷さんがヘリコプターで吊り上げられたり、女装したり、逆に伊藤蘭さんがヒゲおやじ風に男装したり、とお遊びが楽しいです。 水谷豊ファンなら必見のテレビドラマです。人にものを尋ねる時「あのね~」というチャボが最高! 「熱中時代」で唾を飛ばしながら台詞を言う水谷さんと同じくらい熱い男の物語です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |