定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込)
中古品¥979 より
発売日:2004-12-22
売上ランキング:DVDで30701位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常3~4日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/松田龍平psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/08 IZOカスタマーレビューピックアップ この映画の真意は、最も簡単な言い方をすると、岡田以蔵の「霊界(正確に言うならば、レン獄又は幽界、中有界と言ったところか、、。)物語」であって、彼の死後、修羅地獄を彷徨い、最後に天界(一般的に言うと成仏)への導きがあるにもかかわらず、それに「乗れず」再びこの「迷界(娑婆世界、あるいは修羅世界)」に転生するという話のように思われる。その仕組みを理解しながら観ていると、やはりこれは傑作と言わざるを得ない特別な作品のように思う。確かにあまりに殺陣シーンが延々と続くので非常に疲れる部分もあるが、それ自体が、修羅地獄という世界の描写なんだと思う。ある種『エルトポ』的な、完全にカルトだが傑作であること疑いなし。 カスタマーレビューピックアップ 訳がわからん人はわからないままで幸せ。 判ってしまった人は不幸だと思う。 IZOと呼ばれる男(中山一也)がどれほど戦っても最大権力者に叶わないという話である。 次から次へと出てくる妨害者はIZOを罵倒し侮蔑し馬鹿にするが彼に殺される。 しかし最後の男(松田龍平)には叶わない。 そしてまた赤ん坊として生まれる。 ああ、輪廻転生。 人間は何度生まれても似た人生しか送れないのか。 そういえば同時期に三池氏が監督した「夜叉ヶ池」の舞台も輪廻転生のお話になっていた。 万人にお勧めできないので☆三つ。 最後の男の側近にビートたけしやウルトラマンT、二代目一文字隼人がいたのが印象的。 権威と正義の味方がラスボスに仕えているという寓意。 あと前世のIZOが妻(桃井かおり)に別れをつげて出征していくシーンは 個人的にホロリとした。 カスタマーレビューピックアップ 合う人には合うんだと思うけど、自分にはまったく合わなかった。ホントにくだらなさすぎた。 この作品は深いとかわからない奴は無能とか言われてもつまらないものはつまらないです。 カスタマーレビューピックアップ 天誅だとか政治なんかは暗殺者にとって大した意味をもたない。ただ、餓鬼となって冥界や地獄の狭間を彷徨い続ける。餓鬼道の見事な映像化だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
豪華で魅力的なキャスティングに惹かれ、購入して観ましたが、全くダメでした。肌が合わないというか、この手のものは大嫌いです。時代背景がイレコになっているのも馴染めませんし、何をやっているのかさっぱり解りません。で、やたらと血が吹き出したり、叫んだり。表面的には当時のアングラ劇団のようでもあります。最後まで観ることができなかった作品は十何年ぶりです。 恋するマドリ プレミアム・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 前半は及第点。 後半は脚本が悪い(監督も同一人物)。展開が手に取るように分かってしまいました。ガッキーが空港で飛行機に叫んでいるシーンとか。きっと乗っていなくて、後ろから登場するぞ。と思ったらそのままズバリとか。 ガッキーの演技は・・・まだ若いし、まあこんなものかなと思えますが、私は松田龍平と菊地凛子は、正直疑問。はっきり言って下手だと思いました。 ピエール瀧は良かった。 カスタマーレビューピックアップ 1人暮らし、2つの部屋をきっかけに 3人の人生が交差する んーそこまで面白くは無かった 出てる人、物語、映像の雰囲気は好き カスタマーレビューピックアップ プロレスラーが、副業でお引越屋をやっていて、助けてと電話すると プロレスラーが、空港まで一緒について来てくれて、妨害する人を排除してくれる それって、ちょっと、むりがあるけれど、ちょっとうれしいかもしれません。 設定の強引なところ気にしなければ楽しめます。 引越しをすると何かが変わる、それは、吉方位に引越した効果かもしれないし その部屋のマドリによる吉方位効果かもしれません。 美大生ユイ(新垣結衣)は、姉と暮らしていた一軒やから東窓のある アパートへ引っ越す、アルバイトで知り合った研究者タカシ(松田龍平)が 自分のアパートの上の階の住人なのがわかり。 そして、ユイ(新垣結衣)が元住んでいた家に忘れ物をとりにいくと新しい住人が いて、引っ越したアパートの元の住人アツコ(菊地凛子)とわかる。 好きになったタカシ(松田龍平)の恋人がアツコ(菊地凛子)で タカシは、今も失踪した恋人アツコを探している。 恋愛映画は、偶然会いましたね、これは、運命の出会いなんですね、と済ませて しまえば充分なりたちます。 パパとムスメの7日間 マイ☆ボス マイ☆ヒーローに出演し、 今人気がでてきている新垣結衣 の演技が見たい人は、是非みるべき映画です。 この女優、絶対上手くなる予感がします。そして、正統派の 恋愛映画”恋空”でランキング1位がとれるということから言っても今後 貴重な存在になるかもしれません。 一人の女優に着目してみるという映画の見方も映画の正しい見方だと思えます。 ちなみに、私が豪徳寺の古いアパートにすんでいた時、東窓で、すごく寝心地が よく、深夜、車の音はしなくなり不思議なくらい静かで、太陽が東から昇るとき、 すがすがしい気を受けることができ目覚めがよかったことを覚えています。 私は、このアパートに引っ越したことで開運し結婚ができたような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 興行的に失敗し、かなり酷評を浴びていたので、どんなものかと見てみました。 予想に反して、面白かったですよ。(凄くとは言いませんが) 130分と言う時間の中で、三角関係・初恋・失恋の恋愛ドラマを上手くまとめてましたね。 監督は恐らく主演が新垣結衣という事もあって、彼女をいかに生かすか、引き立たせるかを考えたんだろうなあと言うのが伝わってきました。 泥臭い部分をカットしたせいか、ドラマはすごくシンプルで、ゆったりした流れの中でも3人の感情の動きがはっきりしていて分かり易かったです。 実際の恋愛はそんな簡単じゃないが、松田龍平の無機質な演技と菊池凜子の脱力系の演技が、現実感を遠ざけるのか、不思議とそんなゆるい展開もありと思えさせた。 ガッキーの演技はけして上手いと言うものじゃないが、そのぎこちなさが、健気に映り、彼女の可愛さと相まって良かったです。 時間の割りに(いい意味で)中身が濃くないせいか、ショートムービー感覚で見れますし、新垣結衣の魅力が随所に感じ取れるので、ファンは見て損なしです。 カスタマーレビューピックアップ
ガッキーに関しては、可愛いだけで十分ですし、上手いとはいえないまでも演技も十分鑑賞に堪えます。ワキをかためる、というよりもむしろ主役といっていいくらいの松田龍平と菊池凛子もよいです。菊池凛子はバベルとちがって、等身大の役で肩に力が入っていないし、松田龍平は相変わらず、クールでとぼけた感じだけど、たまに見せる熱さがうまいですね。随所に笑いの要素も入っていて、気楽に楽しめます。ただし、最後の30分はちょっと展開に無理がありますが、まぁ許容範囲でしょう。それとおまけのスナップショット集ががついているとはいえ、プレミアム・エディションは高すぎです。 THE ULTIMATE VERSUS-アルティメット・ヴァーサス-カスタマーレビューピックアップ 前作に引き続きアクションはカッコいいΣ(ёДё;;)しかし!!・・・・・・・・・坂口拓さんの姿・・・演技ではなく姿がダメだと思う('ω`)ほかの役者さんはちゃんと二年前の姿で現れる中…………拓ちゃんだけが明らかに違う(# ̄3 ̄) ウェーブのかかってた髪はストレートだし焼けてた肌は白くなってる・・・・・・あれじゃいやでも新作カットと旧作カットとの間に境界線ができてしまうΣ( ̄□ ̄;)あとアクションも前のアクション監督に比べると質が落ちるところもあったΣ(ёДё;;) カスタマーレビューピックアップ 新たに撮り直した追加シーンあり、特典も満載のアルティメット版。 しかし撮り直したシーンに関しては、ちょっと待った!って感じです。 コメンタリーで当事者たちは「ぜんぜん違和感ない」とか言ってますが はたから見ると4年も経ってからの撮り直しだけあって 演技の質、表情の出方、前後のシーンとテンションが違う、 顔自体が4年も経てば変わってる、などなど、 「手がアップになるシーン」以外は、全て違和感ありありで 流れとしても、勢いが損なわれてる物ばかりです。 元々のヴァージョンは、 「話の進行・盛り上がりに比例して、演技の質もぐんぐん向上する」 ところに魅力があったんだな、という事を再認識させられました。 監督自身も語っているように、本編に関しては、 何度も観たので新たなシーンが欲しい、と思った監督による 「自身にとってのアルティメット」なんだと思います。 特典ディスクのほうは、新たに追加されたメイキングや 以前から話のネタになっていた、カットされた未公開シーン などが収録されていて、こちらはとても楽しめました。 主演の坂口拓による海外ドキュメント「一人旅」も必見。 そんな感じなので、以前の通常版を観て 「この映画にどこまでもついて行く」と思った熱い方はどうぞ。 まだ観てない方は、まずは通常版を観る事をお勧めします。 どうせなら「ALIVE」の時みたく「劇場公開版」と両方 収録して欲しかったなあ... それなら★5つで、まだ観てない方にもお勧め出来たのに。 カスタマーレビューピックアップ 以前発売されたVERSUSを観て… アクションシーンについては今までにない凄い迫力の映画でした。 でも内容は延々と誰かがずっと殴り合っているだけで、それはもう退屈させられました。 それに10分のアクションシーンを付け加えたというこのバージョンは、私には何の期待も抱かせません。 アクションシーンは満足でそれ以外のものが欠けていたのだから。 アクションシーンについては一見の価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品のスタンダード版ともいえる「ヴァーサス」 がものすごく出来がよかったし、北村龍平監督が勢い があったときに出て「これだ!!」と思って観たものの…。 長い!映像の違和感が!など、リメイクの駄目なところ出まくり。 さらに、オーディオコメンタリーでも監督のいい意味でも 悪い意味でも子供っぽさが出ていてげんなりさせてくれます。 何も言いません。あなたがまだ「ヴァーサス」をみることなく このレビューを見ているとしたら、「アルティメット・ヴァーサス」 を買わずに「ヴァーサス」を買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ
追加カットはどれも非常にカッコいい。 ラストバトルのカット、あれは良いね。 ただでさえ熱かったあのシーンをさらに盛り上げてくれた。 ただBGMとかが一部変わってるのでちょっとイメージ変わったかな。 特典は満足できる。 夜叉ヶ池カスタマーレビューピックアップ 舞台を映像化したものは、せっかくの臨場感が伝わらず、寂しく感じることがあるのですが、 映画監督をされているからか、これは映像で見てもおもしろかったです。 舞台装置が非常にシンプルな分、アップになった役者の表情とか、 芝居ならではの役者の熱を感じ取ることができると思う。 汗びっしょりで大熱演の武田真治。 初舞台ながら、狂言回し的な役で、独特の雰囲気とおかしみをにじませている松田龍平。 なんとも可愛いらしい萩原聖人。 松雪泰子は、恋の炎に身を焦がす激しさ、恋人に会えない切なさに身悶えし、 髪を振り乱し叫んでいても、どこまでも気高くて美しい高貴な姫を体現してます。 そして、丹波哲郎。ヨボヨボのジジイ(失礼)のように見えても、 舞台上で台本読んでても、やっぱりすごい存在感。 舞台を見た人も見てない人も、楽しめるんじゃないかなーと思います。 でも、オマケというか特典(インタビューとか練習風景とか)はなかったのがすごい残念。 カスタマーレビューピックアップ
美しく、綺麗な悲恋のものがたりでありながらも、ちょっとしたところにコミカルな演技もあって、鏡花ファンならずとも面白いはず! 千蛇ヶ池の若君を恋慕う夜叉ヶ池の主・白雪姫は、千蛇ヶ池の若君に会いたくとも、昔交わした「村の人間が鐘をつき続ける限り、夜叉ヶ池にいて、村を水没させてはいけない」という人間との約束のため、会いに行くことができず、苦悩する毎日。 村の人間達はその約束を忘れているが、ただ唯一、その龍神との約束を守るべく、“鐘つき”として、百合と共に暮らしている夫・晃。 だが、日照りの続いた村人たちは、雨乞いとして、百合を生け贄にしようとする。その乱闘の中、百合は自害。そして、晃もずっと続けてきた鐘つきをすることなく、百合の後を追う。 その時、雲が出てきて喜ぶ村人たちであったが、単なる恵みの雨ではなかった・・・。龍神との「鐘つき」の約束を破った村は、津波に襲われ、水の底に沈んでしまう…。「鐘つき」の約束を破った人間のおかげで、白雪姫はようやく愛しい千蛇ヶ池の若君に会いに行ける・・・ 世界はときどき美しいカスタマーレビューピックアップ レビューがいいのでレンタルしましたが、これは映画ではありませんねぇ 登場人物が、あれこれ語る中でイメージ画像が入るような感じです。 途中で見るのを何度やめようと思ったことか! 興味のある人は見てみたら判ります。お勧めは絶対しませんが... カスタマーレビューピックアップ 全体を通して、お日様の下で昼寝をしたときに見ている夢のようでした。特に4と5はそんな感じです。☆は2.8です。短編小説を読んでいるのと同じ感覚で見られたので、肩肘張らずぼんやり鑑賞するにはいいと思いました。私は、予想した通りの印象でしたので、ちょっとおしゃれなセレクトショップという点が否めないかなぁ〜とも思います。 カスタマーレビューピックアップ 美味しいハーブティーでも煎れて、ゆったり過ごす時に見たい作品です。 悲しいことや、辛いことを昇華して、そこに残った美しいモノを拾い集めて モザイクにしたように5つのお話が続いていきます。 まだ理解できない世界も中にはありますが、「世界は美しい!!」ではなく、 「ときどき」と付く奥ゆかしい自信が心地よく感じます。 こんな自然な美しさを「ときどき」自分でも拾い集めてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ オムニバスで綴る5つの話。 女の人、中年の男の人。そして女の人。若い男の人・・・ いろいろな人生といろいろな生きかた。 そして、心の声。 みんな自分の人生を生きて・・死ぬ。 動物としての自分と・・・ 心を持っている自分。 そして、心の声。 その心の声に 耳を傾けたとき、 世界はときどき美しい・・ カスタマーレビューピックアップ
御法川修監督作品。 70分の短い映画だが、十数分の5編の短編集である。 8ミリフィルムで撮影された、粒子の粗い映像が、懐かしさと身近さを感じさせる。 もし、ひとつの話が、退屈で飽きてしまいそうになって観るのがつらくなっても、その頃にちょうどその話は終わり、次の話になるので、興味をなくしてしまうことはない。 観る前に、松田美由紀と松田龍平の、初の競演と聞いたが、2人はそれぞれ別の話に登場し、同じ話の中には登場しない。 なんか毎日、嫌なことの方が多いような気がする。 醜いものばかり見せられて……。いや、もちろん、逆の立場で言えば、僕も人に醜いところを見せているのだろう。 でも、すべてが醜い訳ではない。ときどき、いやほんのたまにでも、美しい瞬間がある。 世界はときどき美しい。 そうなんだ。 そんなことに気付かせてくれる。 日常に疲れた心を癒してくれる。 手許に置いて、ときどき観たい映画である。 恋の門 監督ちゃんコレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ これを見て、松田龍平のイメージがガラッと変わった。 芝居してる側も楽しんでるから、それが見てる側にも伝わってくるんだなぁ。 監督ちゃんはげっそりだったけど(笑) カスタマーレビューピックアップ ひと昔前のオタク感で満たされた作品。 原作を知らなくても前半の異様なテンポにグイグイ作中に引き込まれます。 正直見終わった後、あまり爽快ではないのにそう後味が悪いわけでもない。 とにかく不思議な作品。 ただ不要にひとつひとつのシーンが長くややダレる所もあるので星ひとつ 減らしましたが、わたしはこの作品好きです。 カスタマーレビューピックアップ このコレクターズエディションに関しては特典が物凄く!これでもか!というほどあります。 未公開シーン、舞台挨拶、インタビューはもちろんたっぷりありますが、 松尾スズキ氏、大人計画ファンにはたまらない特典も多々あります! 松尾さんのヴェネチア映画祭レポや、妻子さんが登場したり、本編のマンガバトルのマンガを荒川良々が朗読したり、 宮藤官九郎さんとのトークショーがあったり、皆川さんのセイキ様PV、村杉さんのカットされてしまったシーン、ロッキンジャパン2004の河井克夫さんとのチーム紅卍の様子など…! 物凄い見ごたえがあります!! でもやはり、監督松尾スズキ氏…凄い。 本編のメイキング映像(約1時間)では、監督として大変なる苦悩をしていました。 映画を撮るのって体力、精神力がないと本当に死んでしまいそうです。。 けれども、出演者、スタッフらの達成したときの笑顔はとても印象的でした。 恋の門の撮影裏ではいろんなことが起きてます。 カスタマーレビューピックアップ 最初は何だこれ?でも、しだいに笑って見てました!!なぜでしょう?原作しらないし特別、好きなキャストが居るわけでもないけど楽しめました。意味わからないけど笑えてしまいます。バカバカしいと言わず笑っちゃいましょう。松尾スズキ最高です。 カスタマーレビューピックアップ
このマンガ、映画化できたんですね。 しかも、面白い! 松田龍平、興味なかったのにうっかりカッコ良くて観入っちゃいました。 ・・・コスプレの世界って、こんなんなんだ。すごい! しかもこの映画、別の楽しみがあって、脇役で誰がどこに出ているのか探すのが楽しいです。 ギミー・ヘブン スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 黒沢清の『CURE』とか、サイコサスペンス映画の中には面白い作品も一定量はあるのだが、面白くなくただ単に 「サイコサスペンスっぽい体裁」を整えることに終始してしまう作品もある。 この作品は残念ながらその後者。 「サイコだから」動機がわけ分からん。「サイコだから」トリックの種明かしもされない。 このジャンルの作り手が戦わなければならないのは、この「サイコだから」ということが免罪符となることで、 サスペンスとしての基本的なことが押さえられないままに、何でも許されてしまう世界観と物語を増殖させたくなるという誘惑だと思う。 この映画の作り手たちは残念ながらその誘惑にまけてしまった、といっても過言ではない。 確かに『CURE』も、劇中で何から何まで謎が解き明かされていたわけではない(むしろあの映画で萩原聖人の起こしたことの すべての謎を役所浩司が解き明かしていたらつまらなかっただろう)。 面白いサイコサスペンスは、見終えた後にそれら解き明かされなかった謎が、 私たちの心の中で独特の「後味の悪さ」を醸成してくれる。 「半分はわかって、半分は分からない」こと。 それこそがサイコサスペンスの醍醐味ではないだろうか。 どうでもいいが、妙にテカテカした頭の俳優がいると思ったら、鳥肌実だった。 カスタマーレビューピックアップ 発想はおもしろい ただ、もうすこし、登場人物を多くして、おちがわからないようにするとか、なぞを解き明かす刑事たちの切迫感をもっと描くなどして、映画として、完成させた形にしてほしかった。 最後も殺人者に対する、憎悪がいきなり消えたりして、意味不明だった。 ただ、役者陣が豪華なため、かれらの表情を見るだけでも価値があり、途中で見るのを投げ出そうとは思わなかった。 カスタマーレビューピックアップ 実は安藤政信と松田龍平目当てに見ました。江口洋介主演のミステリーと聞くとアナ〇ヘブンを思いだしてしまい、雰囲気も私的に似ているためどうにもかぶります…。 役者の演技は申し分ないですが、ストーリー展開がどうにも好きになれません。というか理解できません。キャラが死ねば良いってものでもないでしょう?折角宮崎あおいも今までにない演技を見せてくれたのに、最期はただの嫌な女にしか見えませんでした。 江口洋介も死ぬ必要はありましたか? 本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ 前半は面白くどんどん引き込まれていく。が、後半になるとどんどん安っぽく感じてしまう。見終わった後は微妙な感じ。途中までは面白かったんだけどな… カスタマーレビューピックアップ
私には難しかったなぁ 共感覚という人とは違う脳みそを持った人物を描く作品の一つなのだな というくらいの認識で見終わる感じ 妙に拳銃の音が耳に残る 悪夢探偵 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 少し目をつぶってしまうようなグロい場面があるので苦手な人は苦手かも。 それにしてもhitomiの演技がいただけない…… 真剣に物語に入り込んで見ていてもhitomiが出てくるとその演技でガクッとしてしまうシーンが。 他は文句なしでいいんだけどなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 塚本晋也監督作品。 オススメ度は低いけど、僕自身は凄く満足した。僕が僕に薦めるのなら、星5つでもいいかも知れない。 hitomiは演技が下手である。以前の僕だったら、あるいは、hitomiでなかったら、文句たらたら怒っていたかも知れない。 でも、いいのだ。hitomiの演技が観たいのではない。hitomiのヴィジュアルが見たいのだ。僕はそれだけで満足した。 全然エリート刑事には見えない。会議室で捜査するのが嫌で現場に来た元キャリアには見えない。ただ暗く、弱弱しい。セリフも発音が悪くハッキリと聞こえない。でも、それでいいのだ。 主人公の悪夢探偵、他人の夢に入って行くという特殊能力を持つ、でも、それを好きでやっている訳ではない、影沼京一。松田龍平は、僭越ながら偉そうに言わせてもらうと、演技が上手くなった。hitomiが下手過ぎて上手く見えるだけなのかも知れないが。 以前観た映画、『昭和歌謡大全集』や『ギミー・ヘブン』での松田龍平は、ちょうどこの映画でのhitomi並みの演技力だった、ような気がする。 安藤政信とか、大杉漣とか、塚本晋也とか、その他の人は演技が上手かった。と言うか、普通に当たり前のことですが。 塚本晋也の映画を観るのは、僕はこれがたぶん初めてだけど、表現はグロいが、メッセージはやはり、『命は大切に』みたいなものであったと思うし、塚本監督演じる人物のセリフにも、非常に興味を持った。 この映画は3部作の1作目だそう。とりあえず2作目を楽しみに。 カスタマーレビューピックアップ 人の夢の中に入れる能力を持つ人が、同じく夢の中で殺人を行う犯罪者を追う物語です。 追いかけられるシーンがすごく怖いです。もしあんな夢を見たらやだなー hitomiの演技がちょっとねっても感じましたけど彼女はキレイですね〜なんでOKかな?(個人的に) 後半、?って思うシーンがありますけど作品全体的には面白いと思いますね。 あと、一様グロイ場面が多いので苦手な人はやめたほうがかもですね。 カスタマーレビューピックアップ 結構面白かったです。怖いもの系って、映像だけが怖くてストーリーが何もなかった、というのが多いとおもうけれど、この作品はどうなるのかなぁ〜と最後まで見てました。 携帯電話をもたない私としては、ものすごく遠いところから見ている話でしたけれど、暇な時間を、ぼ〜っと過ごすことが出来ず、携帯電話でカチャカチャやっている人たちには、近い話じゃないかなと思った、ある時偶然・・・みたいな。暇な時間に誰かと繋がっていたい、と思ったり、誰がどうしてるのか、すぐ繋がる状況って私はちっと・・・。携帯電話は時間と空間の大きな広がりとそれを感覚で感じる人間の能力を無くしてしまう悲しいツールにしか思えないなぁ〜。主人公の女性は結局社会的地位をもつ1人間として再出発するのかな?最後がいまいちだった・・・ グロいけど面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
「貞子かよっ!」と思った冒頭。しかし、その後の探偵(?)登場シーンはビックリ。 松田龍平氏は指も腕も長くて細くて、綺麗。 睡眠下で殺される被害者たちが得体の知れないモノに襲われる時の音が迫力もあり怖かった。 塚本監督の怪演も見事。 残念なのは、Hitomiさんの服と人物設定がリアリティなさすぎ。 悪夢探偵のヴィジュアルがとても好きなので、もっと活躍して欲しかった。 「2」に期待しています。 恋愛寫眞 Collage of Our Lifeカスタマーレビューピックアップ ストーリーや映像の美しさうんぬんのことは置いといて、自分としては小池栄子の怪演を見られただけでも、この映画を見た価値があったかなと思います。 松田龍平に襲いかかる小池栄子、真面目に怖かったです。 ストーリー上では松田龍平が難を逃れてって流れなのですが、あれはどう見ても小池栄子の勝ちでしょう。 それにしても小池栄子はほんとうに上手い役者になりましたね。 カスタマーレビューピックアップ 現実感のない話の主人公として松田龍平と広末涼子が、ものすごく相応しい。また堤監督独特のザラザラとした映像や色使いが、なんだかヨーロッパの映画のようです。 カスタマーレビューピックアップ
まず云えるのは「写真が美しい」ということです。 作品の中でいくつもの写真素材がつかわれているんですが、どれもとても美しいです。 映像と音のこだわりもすごく伝わってくる作品。 主演の広末涼子さんと松田龍平さんの演技力も素晴らしいです。 制作スタッフと出演者の一体感みたいなものを感じました。 カメラをやってる人、写真をはじめたい人などは観ると世界観が変わるかもしれません。 実際私も仕事としてカメラを構えている者ですが、世界観はかなり変わりました。 おまけで、写真家・斉藤清隆さんの作品がスライドショーで収録されている他、映像制作の際のこだわりポイントなども観る事ができてお買い得感いっぱいの一枚だと思います。 昭和歌謡大全集カスタマーレビューピックアップ 性格が屈折していて、そして社会から逸脱してしまった人物が、 寂しさを紛らわすために集まり、そしてカラオケをしたりしていて、 その内の一人がその寂しさを紛らわす方法に、 偶発的にも殺人という方法を選択してしまうという異常さ そして、その一つの事件から発展する互いの復讐の中で、 生きることの意味というか、生きる活力を見出していく皮肉 感情さえ麻痺してしまうほどの日常で忘れ去られた、 【怒り】という感情を自然と湧き出る涙とともに最後の最後で知る主人公 原作でグッときたこの部分が全く表現されていない時点でがっかり それはイシハラらにシンパシーを感じた人にしかわからないのだろう―。 人を殺す事に意味なんてないはずはないのだということ。 本当に3度くらい読んだ僕は、本を間違えたのでしょうか―? カスタマーレビューピックアップ 原作知りません。なので予備知識無しで見ましが、これは完璧な娯楽作品でしょう。バイオレンスあり、ブラックユーモアあり、エロありで何でもありですな。少年グループもおばちゃんグループも殺人を肯定しているのでR-15も然り。同性からしてみればおばはんの自慰シーンなんか見せられても萎えるだけですよ。平成生まれなので歌の小ネタも分からなかった(コスプレかYO!)。オチを見てるとギャグにも見えてきた。作品としては大好きですが。 私は未成年なのでどうしても少年グループに感情移入しそうになるが、大人からみた現代の若者の恐さが表現されていると思う。顔もよくて一見好青年のスギオカ君がささないなことでキレる様はそれの真骨頂だろう。また、生き残ったイシハラ君が多分無学だろうにたった一人で原爆を完成できたのは「子供の未知の可能性」という正の部分と「目的の為には手段を選ばない」という負の部分の皮肉だと思うが考えすぎか?原爆を完成させてその周りを自転車で旋回しながら熱唱する様子はインパクトがありすぎ。 あの後、イシハラ君はどうなったんだろう?もし死んでしまったのなら、あの世で皆とまたバカやってそうだなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ 青年とオバサンが大した理由もなく殺しあう作品。 登場人物たちが人を殺すごとに元気になっていく様が可笑しい。 日本社会の病理をえぐるという側面もあるが、 ブラックユーモアとしてシンプルに楽しめば良いと思った。 昭和歌謡が残酷さを和らげる緩衝材になっている。 主演の松田龍平の壊れていく演技が秀逸。 トカレフを売っていて、原爆の製造法まで知っている金物屋のおっさん役の原田芳雄もいい味だしている。 ラストシーンの徹底した破壊は村上龍らしさが爆発!という感じで奇妙な爽快感がある。 カスタマーレビューピックアップ 最初の部分で、安藤政信演じる少年がオバサンを殺しちゃうあたりではなんらかのテーマ性みたいなものを感じたけど、その後の展開はさっぱりわけがわからない。 かといってギャグやブラックユーモアとして観るには、弾けた方が中途半端でつまらないし、笑えない。 「大全集」というくらいなら、もっともっと少年にもオバサンたちにも歌い狂ってほしかった。 キャスティングについても、どうしてもこのメンバーでなくてはいけない理由もないようで、それぞれの個性があんまり引き立っていないように感じた。 カスタマーレビューピックアップ
原作:村上龍。 村上龍氏原作の映画は、残念ながら監督=村上龍でないほうが、映画としては面白い。本作もそう。 もともと原作に思想とか、伝えるべきメッセージ性なんて無いと思う。とことん弱い絆でつながった者が、仲間のために命をかけて復讐しようなんて考えない。仲間が死んでもちっとも悲しそうじゃない。ゲーム感覚というのとも違う気がする。 つまらない日常から飛躍した気になる。逃避できる。新聞にも取り上げられるような話題になる。「自分達ってつまらなくないじゃん」って盛り上がっているうちにエスカレートしていって...。 ラストの殺傷兵器だけは「ノリ」ではなくて、何かの使命感(おばさんを絶滅させるという使命感かもしれないが)に駆られて、なおかつ難易度の高さに燃えあがって使っちまったって感じですかね。 壮大なしゃれ映画を深く考えずに見れば楽しめる気がします。 残酷シーンがあるので、小さい子には見せないで下さい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |