定価:¥ 5,880(税込)
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Amazon人気商品ランキング/杉田智和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:249/総ページ数:25 最終更新日:2008/07/26 涼宮ハルヒの憂鬱 4 通常版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第7〜8話を収録したDVDです。 原作第3巻「涼宮ハルヒの退屈」から抜粋した短編2本をアニメ化しています。 「涼宮ハルヒの憂鬱1-6」の春〜「朝比奈ミクルの冒険」「ライブアライブ」の秋を繋ぐ7月、夏の季節が舞台。 短編とはいえ、DVD第1〜3巻収録の6話分の「涼宮ハルヒの憂鬱1〜6」のネタを知らないと 本来の楽しさが半減しますので要注意です。 第7話「涼宮ハルヒの退屈」(TV放送第4回) SOS団が名声拡大のため草野球大会に挑みます。 鶴屋さん、キョンの妹、国木田、谷口も巻き込んでの和気藹々とした雰囲気がよく現れています。 次々飛び出す異常な試合光景に爆笑。ただ、SOS団メンバー以外があまり活躍しないのが残念です。 リアルな試合描写は丁寧で好感触なのですが、もうちょっと誇張表現が強くても良かったかもしれません。 (※例えばバックスクリーン直撃の高速弾丸ライナーとか) 個人的には「生足で」スライディングする描写に背筋が凍りつきました・・・。 第8話「ミステリックサイン」(TV放送第7回) コンピ研部長の探索から始まるミステリアスエピソードです。 容疑者は予想が付くが首謀者が分からない、 事件の真相も明らかにされない視聴者に答えを委ねたような陰謀じみた作風が魅力です。 彼の答えは憶測に過ぎず、今後の展開の錯綜にも期待が膨らみます。 ただ、若干アニメとしての描写は控えめですので人によっては退屈に感じられるかもしれません。 特典映像はTV版予告、ねこマン展とリバーシブルポスターのための平野綾の写真撮影風景を収録。 撮影されていると落ち着く彼女の意外な一面(?)もちらり。 バックに主題歌がかかり続けているのはDVD収録を見越した宣伝のためでしょうか?謎です。 カスタマーレビューピックアップ 野球と来たか…。 これはもはや『すごいよ!マサルさん』が十年越しに転生したとしか思えんっ! 何故にミステリーサークルみたいなシンボルマークを…。 ヒゲ部(セクシーコマンドー部)のごはんのマークを思い起こしてしまうではないか…! ノリがもう『マサルさん』そのもので、ハルヒがマサルと重なり(身体能力が)、 そのハルヒ=マサルに振り回される面々が、セカイを救うために付き添っている(部の存続の為に)…。 人の家に上がり込んで蕨餅食うなよ…。 SOS団がヒゲ部で、ヒザサポA(あぶら)みたいだ…。 ハルヒ=花中島マサル キョン=フーミン 古泉=マチャ彦 ミクル=キャシャリン 長門=アフロ君 しかしながらハルヒの機嫌を損ねない為の努力って…これってハルヒが観る人にとって他人となってしまった時なんじゃないですかね? やはりハルヒは「こども」なんですね。 うわー調子っ外れの「タ○チ」のBGMが流れてるよー。 カスタマーレビューピックアップ ハルヒのアニメ、ストーリーがサクサク進む感じがとてもすっきりしていて、 好印象ですね。 個人的には、ハルヒシリーズをもっと続けて欲しいので、この巻で退屈の内容 まで来てしまったのは残念なのかも知れませんが、必要充分な内容とサクサク感 は、ハルヒのアニメにとても合っている気がします。 ただ、鶴屋さんファンとしては、もう少し鶴屋さんにスポットを充てて欲しかっ たりなかったり……まあ、原作でも要所要所でしか鶴屋さんの活躍がないので、 アニメで、しかも退屈あたりの内容ならば仕方がないか……。 内容は、コンピューター部の部長が異次元に囚われる話しと、SOS団による 野球のお話。小説では想像する事しか出来なかったハルヒの笑顔が印象的で、 長門ファンにも見所の一本です。 カスタマーレビューピックアップ 今回の内容を端的に述べると、長門が活躍しまくる話です。ちなみに、原作「退屈」から2話抽出しています。 まず「退屈」は、ハルヒの気まぐれで草野球大会に出ます。ハルヒのピッチャーで優勝候補と戦いますが、コールド負けに近づくと閉鎖空間を発生させます。・・・してあっという間に大逆転。最後にキョンが登板しますが、アニメ「○ッチ」の主題歌を微妙に音程をずらしたBGMが流れます。「ミステリックサイン」は、SOS団に初の依頼が来て、コンピ研部長を探すことに。部長の自宅に行くと、そこは閉鎖空間に似て非なる場所へと変化し、カマドウマがいます。かなりディテールにこだわったカマドウマですが、本物はもっとグロいです。 原作ハルヒの持ち味は「キョンの一人称による展開」ですが、アニメでもそれは健在です。主役御三方声女性声優陣はラジオやCDを出したりしてますが、一番大変なのはキョンの声優です。あそこまで一人で喋りまくるアニメは見たこと無いです。まずはキョンの声優に敬意を表したい。よく頑張った! カスタマーレビューピックアップ
原作「涼宮ハルヒの退屈」から「涼宮ハルヒの退屈」、「ミステリックサイン」の二編をアニメ化しています。前作までの「憂鬱」と比べると、SFっぷりは少しトーンダウンしましたが、今作からはどちらかと言うと各ヒロインの特徴的なキャラを楽しむことが重視されてきています。 以下、各話の見どころを少々。 「涼宮ハルヒの退屈」 ・ハルヒの少し見せ始めてきたツンデレ→みくるのポニーテールのシーンなんかこそばゆいですね。 ・長門有希の無表情+人外的プレイ→何故かこの絶妙なアンバランスがイイ。 ・今回のみくるのコスプレはナースとチアリーディングです。 「ミステリックサイン」 ・これはもうFeaturing長門と言って言いくらいの長門メイン。長門好きな人にはたまらないです。無表情、無関心な長門が意外にも(これでも)積極的に行動するその理由は何なのか?本心は全く見えませんが、キョンの独り言から少しは垣間見れるかもしれません。ヒロインの中では一番「ミステリック」な彼女にここで魅力を感じられれば、この先もっと長門に転べます(笑) 涼宮ハルヒの憂鬱 3 通常版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第5〜6話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の後半から最後までを描いています。 彼女の実態と彼の能力がさらに深く描かれ、憂鬱は苛立ちに変わり 世界の終わりが具現化されてしまう急展開へ繋がって物語は収束していきます。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱5」(TV放送第13回) 突然転校した朝倉に違和感を感じた彼女が動き始めます。 何故ハルヒは非日常を求めるようになったのか? 語られる真実と憂鬱さが深まる展開、彼の語る自身の能力、 世界の定義の揺らぎに事態の深刻さはさらに拡大していき、観る者を惹きつけます。 やはり「語り」のシーンが長くなりダレやすいのですが、 3DCGを多用した移動するタクシー内外の視点の見せ方で飽きさせない工夫が光ります。 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱6」(TV放送第14回(最終回) 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」はここまでの6話で完結します。 彼女の揺らぎと、彼と微妙にすれ違う苛立ちが巧みに表現されています。 遠まわしに、他者(視聴者含む)の視点で深読みさせる描写は妙技ですね。 世界改変の危機を回避した表現はベタでしたが、 その後に尾を引いておらず、やや距離の近づいた二人のやりとりも微笑ましい終幕です。 リニアPCM収録の抜けの良い高音質オーケストラサウンドが クライマックスのテンションを高めているのも特筆すべき点でしょう。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と2006年4月に都内某所で行われた 平野綾、茅原実里、後藤 邑子のグラビア撮影風景。 黒板にねこマン落書きを始める平野綾や、 何故か「恋のミクル伝説」のピアノ伴奏にハマる後藤 邑子など なかなか楽しげな雰囲気を捉えています。ただ、声優さんに興味の無い方には蛇足に感じられるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 古泉がアダムとイブになればいいと言う所で男女のトイレのアイコンとハルヒの腰を映したのには妙な暗喩が込められているなあと思いました。 しかし今回のは新しいようで実は古い。 SFものではありきたりで、既存のセカイを壊して(或いは脱出して)セカイには二人だけで再構築していく話の筋はエヴァンゲリオンですね。 神人こそはもののけ姫のダイダラボッチですね、ありゃ。あとは巨神兵かエヴァの使徒だろうか。 巨人がセカイを壊しセカイを作るのも古今東西の神話ではよくあるテイストです。 しかしなんだってハルヒの野球観戦がセカイを知るきっかけとなったのには関心しますね。 誰もが思ったのに誰も関心を寄せないという苛立ちを募らせているというのに、みんな思ったんじゃないんでしょうかね? だから全て壊したがるんでしょう。 何も知らない(と思っていて実はハルヒだけ取り残されているだけ)キョンをかどわかして説き伏せようとする行為こそは、丸で幼児(こども)なんですね。 なんで分かってくれないのさ!と言われても、後に自分は気付くんです。 投げ出してしまったエヴァを補完するというよりも、よいまとめ方で解決していきます。 カスタマーレビューピックアップ 今作で原作「涼宮ハルヒの憂鬱」のパートは終了。TV放映版の最終回でもあった涼宮ハルヒの憂鬱6(ローマ数字が変換できない)はさすがに気合が入っていて素晴らしいできになっています。 涼宮ハルヒの憂鬱5ではハルヒ自身の独白によりなぜ彼女が「憂鬱」であるのかが垣間見える地味ですが、何気に重要な名シーンがキーポイントになります。そして、ついに明かされるハルヒの偉大な力、「閉鎖空間」。ここからが「涼宮ハルヒの憂鬱」がただの学園ものではない片鱗を見せます。ハルヒは何に不満を感じ、憂鬱になり閉鎖空間を生み、そして何を望んでいたのか。その望みはそんな荘厳で高貴なものではなく、ただ誰もが持ちうる一人の少女としての単純でしかし大切な「気持ち」であった... この3巻まで観て「面白い」と感じた人は次巻以降も観ることをお勧めしますが、「つまんなかったなあ」と思われた方はちょうど良い区切りなので今作で手を引かれたほうがよろしいかと思われます。 ただし、次巻からは今までよりはより明るくポップな学園ものとしての雰囲気が強く押し出されますし、可愛いヒロイン達のそれぞれのちょっと萌え的な要素も多く出てきます。 特に、長門有希の可愛さが急上昇してくるのはこの先ですから! カスタマーレビューピックアップ
物語はSF要素に支えられ独自性を打ち出しているが括りはあくまで学園物。学園青春アニメであることを諦め ない作品の風貌は、『灼眼のシャナ』がSFという比喩を用いて大恋愛物語を劇的且つ象徴的に普遍化していた のを思い出させる。ジャンルに不可欠な「恋愛」が思いのほか顕在化しない今作だが、視点のベースはキョンの 一人称。ハードボイルド小説の常套的語り口を採用している点は興味深い。厳密には一人称形式にというより、 キョンによる一人称が肝心な部分を回避していくところにこそハードボイルドの本質的資質はある。彼は観客を 欺くように本音を吐かない。キョンの台詞は独白との境界が曖昧で、モノローグと思って聴いていたら、他者が 反応したことで《声に出していたのか》と分かったことが何度かあった。台詞も独白も観客を意識している点で は大差なく、内的独白だからといって率直な心情の吐露はしないということだ。キョンは朝比奈ミクルに寄せる 好意を観客に示すがハルヒについては無下な態度を固持する。特にシャイでもなく他人に対し穏和で紳士的な態 度の取れるキョンが、ハルヒには必要以上に辛辣な態度を内心で(観客に示す目的で)崩さない。ハードボイル ド的独白とは主体の内省を観客から覆い隠すための饒舌というレトリックである。実はSOS団のメンバー全員 に心情吐露を行わない傾向があり、殊に恋愛感情の有無は表面化しない。長門ユキは無口キャラという特性によ り朝比奈ミクルは誰にも親切な博愛的性質によって、涼宮ハルヒは(彼女のキョンに対する好意は当事者を除 き周知の事実だが)プライド高く不器用な性格のために、恋の在るかは既成事実へと発展しない。ここに観客の 期待を裏切り続ける作品の魅力の一端があり、時系列の6話が他の回にない無防備な饒舌さを示すのは、(TV 放映の)最終回だからこそ許されるカタルシスとして、作品が自ら課した暗黙のルールを逸脱する瞬間である。 こどものじかん 6科目カスタマーレビューピックアップ 周囲のテンションを気にせず 見終わってみれば昨今の漫画原作のアニメ化のなかでは 作画、脚本、キャスト、主題歌等、高水準の部類に入る良作だった。 あえて不満点をあげるならば、物語上でのレイジの悪役度が割増になっていたような気がしたところ。 レイジはレイジでいい奴なのですよ、あぶねえけど。 続編が可能ならば是非、白井先生と黒ちゃんのエピソードをやって欲しい。 個人的には秋さんの話よりぐっときた話なので。 追記:二期決定したそうで。 またこの作品の界隈が騒がしくなりそうですが、一期以降の内容では、アンタッチャブルな要素を詰め込んだキャラ達が、危うくも触れ合い、ほんの少しずつでも打ち解け合っていくという展開が好きで読んでいるので、今度のアニメ化に際してはその周囲もそうなってくれればファンとしては幸せなのですが。 カスタマーレビューピックアップ
双葉社刊コミックハイ!連載/私屋カヲル原作 「こどものじかん」TVアニメ第11,12話を収録したDVD6巻です。 見た目は小学校低学年、中身は大人の女。際どいエロス描写に 色々目覚めてしまいそうなアブナイ部分が多々あるものの、 親、教師など大人が子どもに与える影響、教え導く難しさを真っ直ぐ 問題視した真面目なドラマに驚かされます。 (総合6.5/10点) 11時間目「みんななかよく」★★★★☆7/10点 幼年期のトラウマが発する愛情という名の束縛描写に震え、 それを子に強制してしまう姿はなんとも哀れ 身内以外を外敵とみなし、冷静さが効かない激情にかられる半壊の 心理描写が冴え、まるでホラーのような怖さにゾクゾクさせられます 分け隔てなく皆を愛する教師の理想的な輝きとは対照的に、 協調性に欠けた現代の人間社会の闇を垣間見る物語です 12時間目「こどものじかん」(終)★★★☆☆6/10点 昨今見受けられる、家庭→学校へと直撃するステレオタイプの親の奇異な行動や発言を 象徴するような物語です。頼れる人もおらず、話し合いの場すら設けず、 感情のままに最善強行策で事態の解決を図ろうとする思慮の無さが痛々しいです 劇中の「あなただって大人でしょう?」という問いかけが本作に込められた 見た目(年齢)と中身(心の有様)の食い違いと、その見た目が認識させる 世間体の無情さを捉え、「こども扱い」の間逆にある「大人の未熟さ」を 痛切に投げ掛けており感心させられました。 (総評) 誰かと手を繋ごうとする純真なこども心を忘れてしまった お子様な大人達へ向け、警告を発したような作品でした。 ロリペドに近い見てくれを危険因子だと避ける大人自身が放ったTV放送中止措置こそ、 本質を見極める思慮深さの欠落の末端といえるのではないでしょうか 涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版カスタマーレビューピックアップ 話がどんどn進むのがいい 展開が早くて飽きないし。でもきょんはちょっと優柔不断で いらっとする時がある カスタマーレビューピックアップ 中々楽しめた。キャラもまぁまぁ良かったし学園物かと思いきやsf要素があったり元々のジャンルは知らんが。この作品のせいなのか知らんが京アニ房が増えたな カスタマーレビューピックアップ 原作があるもののアニメは非常に制作が困難だと思います。 あまりにそのままトレースしていては「誰にでも出来る」という意見もあるし、 あまりに独自色が出てしまっては「原作に忠実じゃない」という意見が出る。 しかし、このハルヒに関しては、一つの答えを見出したのではないかと思います。 原作をただただ真似するでなく、かといって独自に展開させるでなく、 その答えは「原作をさらに高みに引き上げる」でした。 非常に秀逸な描き込み、キャラクターの作画レベル、 完璧な間、音楽、OP・EDの中毒性、声優のレベル、 どれを取っても素晴らしい完成度です。 原作ファンの方の中には不満がある方もいるかもしれませんが、 恐らく、この作品でなければもっと不満があったことでしょう。 (日本の学園モノという時点で意味が分かるかどうかは抜きにして) 世界に誇れる現代の日本のアニメの一つの代表作品であると思います。 この2には「涼宮ハルヒの憂鬱III〜IV」が収められておりますが、 もはや内容についての記述は不要であるかもしれません。 0と1〜7と出ていますが、初見の方は、放映順でなく 時系列順(1→2→3→4→5→0→6→7)に観ることを個人的にはオススメします。 頭の中が整理しやすいです。 原作から知った方は放映順で観られるのも楽しいと思います。 最後に、この作品に出会えて本当に良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第3〜4話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の中盤から後半にかけてのエピソードです。 ただの学園コメディかと思われた序盤とはうって変わり、 彼女の正体とそれを巡る組織間の動向が明らかにされ、本格SFの様相が見えてきます。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱3」(TV放送第5回) 彼女達の正体が明らかになる「語り」のシーンが多いですが、 アングルを多彩に切り替えたり、画面内の人物の捉え方を奇抜にすることで、 動きのないシーンでも飽きさせない工夫が凝らされており好感触です。 SOS団中心の日常シーンのテンポの良い切り替わりはその裏返しのような印象。 世界の定義、現実の真相に波紋を投げかけるようなやや難解な展開ながら目が離せません。 第4話「涼宮ハルヒの憂鬱4」(TV放送第10回) 夕方の教室でぶつかる監視役VS急進派の同胞二人の戦いが壮絶です。 宙を舞い、空を翔け、弾幕攻撃と高速防御が繰り広げられる早業に圧倒されます。 一瞬でアクセスコード(?)を読み上げる口パクとセリフの早送りなど、 人間規格外の彼女らの存在が前面に押し出されており、 本作がSF作品である事実を第3話よりさらに強調することに成功しています。 また、もう1人の彼女が時間を越えて登場し、今後の展開の混迷を匂わせている点にも要注目です。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と録音スタジオでのハルヒ役・平野綾「Lost my music」収録風景。 「I still・・」が「アイシテル・・」と聞こえると指摘されたり、 オフボーカルパートのアドリブ挿入に苦心したりと収録の大変さも少し見てとれます。 カスタマーレビューピックアップ
ますますもって、すごいよ!ハルヒさんですね。 それくらいに世界観の構成がうすた京介みたいでよくできてるなあ、と思います(?) 伏線を張らせたり、思いもよらない場面展開などは恰かも往年のジャ○プ作品を髣髴させます。 キョンの周りに重要人物達が正体を明かし、世界の不思議をハルヒが追い求めようとしてるのですが、この電波女ハルヒは常に蚊帳の外な訳です。 しかし、ハルヒは鋭いなあ…(てことにしましょうね)。 陰謀論に与することを嘲笑うかのようですね。 煙に撒いてるだけか〜!? 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版カスタマーレビューピックアップ いわゆるひとつの萌え作品です 萌える対象なんてものは人それぞれで すべての人が同じ物や事に萌えてたら 世界の終わりです!!(←言いすぎ) episode00は原作ハルヒファンだからこその 「いわゆるひとつの萌え要素」であって その他の方には 「いわゆるひとつのくそアニメ」だろう episode00を見るならまず 原作を読もう!! いくらわざとだめだめ感を 京アニさんが出したところで それがわからなければ ただのくそアニメ そういう意味では 私の知ってる中で ふり幅が広い作品かも カスタマーレビューピックアップ みくるの歌が素晴らしい。いや全てスバラシイけど。これ歌った声優さんスゴイ。みくるビーム最高。それにこれを放送第1話に持ってきたセンス!! のめり込むキッカケになるには十分です。でもこれ所持してるとあやしい美少女エロDVD持ってるのか女の癖に・・・ と思われそうなジャケット絵の印象なので置き場所気をつけてます。 カスタマーレビューピックアップ 悪いことは言いません。原作を読んでから観た方が良いです……。 第一巻 涼宮ハルヒの憂鬱 第二巻 涼宮ハルヒの溜息 この2冊を読んだ後なら楽しめると思います。 アニメからはいる方は、Episode01からご覧になることを強くお勧めします。 アニメーションのスタッフが原作ファンを唸らせるために用意したボーナスエピソードという位置づけの作品だと理解しています。 カスタマーレビューピックアップ 朝比奈ミクルという未来から来た戦うウェイトレスと悪の魔法使いの長門有希の隠された力を持つエスパー少年をめぐる対決を書いたをと思われる映画です。訳が解らないかも知れないけど面白いです。一度見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ
角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11話を収録したDVDです。 第11話「朝比奈ミクルの冒険 Episode:00」(TV放送第1回) 季節は11月。全編、文化祭に向けてSOS団が製作した自主映画一色に染まっています。 物語の前後事情が全く説明されておらず、 完全に原作第2巻「涼宮ハルヒの溜息」の既読者向け話なので要注意です。 初めて観る人には非常に退屈ですが、原作を読んだ人にはネタとしても最高に笑えるでしょう。 最強のスタッフによる最低自主映画を完全再現した異様に「間違った」完成度の高さを誇り、 画面の隅々まで素人くささが滲み出る細かい演出が冴え渡ります。 客引きの重要なTV放送第1回にわざとこれを持ってきたスタッフの遊び心に感服です。 色味の落ちたボケ画質、微妙に抜けた低音質、ピンボケ、へたくそカメラワークの巧みな再現は当たり前。 アングルが奇妙に変化し、ブロックノイズとブルーバックで場面が切り替わり、 セリフはタイミングが合わずに棒読みで、目線があさっての方向に彷徨う素人演技など、 NGカットもやむを得ず使ったように思わせる隙の無い演出に逆に驚かされます。 通行人の割り込みもそのまま、スタッフの声や姿が紛れ込み、カンペやお店の宣伝も挿入され、 主人公・キョンのナレーションでなんとかカバーしている意味不明の強引構成、つぎはぎ脚本に大爆笑です。 映像特典はTV放送版予告、ノンテロップOP,EDと(※朝比奈ミクル版ノンテロップOPはDVD1巻に収録) ハルヒ役の平野綾がコスプレ姿で番組宣伝CM撮影に挑む模様を収録。 微妙な尺調整、屋上撮影で周囲の音に振り回される様など和気藹々とした雰囲気が出ています。 そのCMの完成版も最後に数パターン収録されていますが、実写ではやや違和感がありますね。 地球へ・・・ Expansion Disc I ~さよならを君に~カスタマーレビューピックアップ 「type blue origin」をメインにしてあるものと勝手に思っていましたので、想像していたものとちょっと違っていました。あれはあれで(「地球へ」の序章という意味で)期待をつなげるには良いと思います。監督さんはじめ、声優さんのインタビューも良かったのですが、やはり、作品と交互にではなく、別々のほうが見やすかったのでは。シロエがあれだけというのも、寂しいかな。それと、自分はテレビテラを“作品”として見ていますが、ブルーだけがヒーローになってしまっているのが(ブルーの延命でジョミー、というよりソルジャー・シンの影が薄くなってしまっているので)残念です。 カスタマーレビューピックアップ 一通りアニメーションでまとめて、その後でスタッフの皆さんのインタビューが始まってほしかった。本編(アニメ)とインタビューが交互ではどちらが主なのか分からない・・・そんな構成となっていて残念です。アニメの収録時間も少なくて寂しいです。コレクターとしては買いですが、そうでない方にはお奨めしません。「地球へ・・・Type Blue The Origin」は「希望」で終わらせないでほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 届いて早速観ましたが、本編映像とインタビューを交互にみていく形式でした。 DVDで出さなくともTVの特別編でいいのでは…という感じの内容でした。 それと主人公のジョミーや主要キャラのブルー、キースをメインにストーリーを追うというのは当然ですが、 ジャケットにちゃんと載っているシロエが、DVDの内容にはほんの1シーンのみの登場というのが納得いきません。 インタビューでも全く触れられていませんでした。 シロエファンとして期待して買ったのにがっかりしました。 出さないなら最初からジャケに思わせぶりに載せるようなことはしないで欲しいです。それならそれで納得も出来たのですが。 本編内容は星1つの気分ですが、おまけのアルタミラの新規映像が短いながらも楽しめたので星3つで。 カスタマーレビューピックアップ まだ予約中なので何とも言い難いですね。 アニメがあまりにも原作を表現できなかったことの残念さがあって イマイチ、期待は薄いです。ソルジャー・ブルーを延命にした事といい、ファンとしても理解が出来ませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
期待半分、不安半分です。何より、収録時間が35分ということは、総集編ばかりで、新作カットも少なそうです。 期待しすぎると期待を裏切られたときにダメージが大きいので、あまり期待せずに発売を待っていたいと思います。 でもブルーファンとしては、ブルーのDVDを発売してくれるスタッフさんには感謝です! こどものじかん 1科目カスタマーレビューピックアップ 放送時において映像の自主規制がきつ過ぎる。 程度からみておそらく局の意向ではないだろう。 DVDの売り上げのためだと思われても仕方がなく、 もっと視聴者のことを考えるべき。 放送時間、ターゲット層の面でも、 子供向け作品という主張には無理があり、 視聴年齢制限を拒否した件も賛同できない。 カスタマーレビューピックアップ 驚きました。ただのエロと萌えが重なる一番嫌いなアニメかと思いましたら良く出来てます。会話エロいですがなんでしょう…なぜか爽やかだったりドスグロかったり、笑えたり、教えられたりします。ちょっとこんな小学生いないし、こんな良い教師いないですがアニメ的にありなストーリーです。えらい人気あるので一話だけ観るつもりで観たのですが絵柄に騙されました。色々な意味で大人向けなアニメです。ちなみに絵柄で子供と観れるかなと判断しちゃうかもしれませんが決して小さい子供さんとは観てはダメです。だって中だし希望ですからね…しょっぱなから。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるロリコンアニメ系のところばかり着目されているようですが、 今時の教育現場の問題や、社会の抱えているさまざまな問題をコミカルに描き 作品自体も幼女萌えアニメの姿を使って表現しているところが実に滑稽で 思いっきり社会の隙間に入り込んだ作品です。 女性作家が書いているだけあって、女性側の視点で書かれているところがまたリアルです。 地上波ではモザイク的なものが入っていたのが取れていますが、とれてもたいしたことはありません。 期待してた人は残念。 カスタマーレビューピックアップ みんな同じですよ。表現手段の一つのカタチ。 他人がどう思うとか・・・関係無いですよ。 作品として鑑賞しましょうね。 受け取る人の能力次第だと思いますけどね。 私の評価は☆☆☆☆☆です。理由はレビュータイトルに記載です。 カスタマーレビューピックアップ
マンガは読んでないしまだ一巻目なんでちゃんと評価はできないですが、これはありだなと思いました。ロリアニメである事は間違いない。意味のない描写も多い。しかしこの様な小学生女児がいるのも確か。今の所、熱血教師と小悪魔女児の危ない話って感じなのですが、これから教育現場をリアルに描く作品になっていきそう。主人公の教師の真面目なキャラのおかげでなんとか作品として成り立ってる気がします。パンツを下ろしたりんに脅されるとこなんか、怖いガキだなぁと思うと同時にあんなこと目の前でされたら自分だったら理性では抑えがきかないだろうなと思いました。中身のない少女マンガとかだったらああ言うシーンを刺激を入れるだけのウケ狙いのために入れるんだろうけどこの作品ではちゃんとりんのキャラを描くためのものかなと思います。とは言え教育問題を描く作品として観てると同時にあんな小悪魔な女の子に弄ばれたいなんて思いながら観てるのも事実。だから評価が分かれるのは当然だし叩かれるのも分るけどとりあえず観て欲しい作品だと思います。小学生の女の子ってオナニー話とか友達のお兄ちゃんとエッチしてみたいとかそんな会話普通にしてるわけだし、描写や会話に引いたとしてもそれを理由に作品自体を批判するのはちょっと間違いかなと思いました。 ランドセルは妙に気合いが入ったデキなので部屋にあるのは見られたくない感じです。 銀魂 シーズン其ノ弐 05カスタマーレビューピックアップ 私個人の感想ですが、シーズン弐はこれまでに出た5本の中でもっともつまらない巻でした。 しかし、魔破ノリコは原作ではイマイチだったのに、アニメではすごく面白かったです。 これはやはり声優さんの腕とアニメオリジナルのネタが投入されていたからでしょうか? 同じく「南ちゃん」の回も登場人物こそ少ないですが、短い中にも面白さが凝縮されていてよかったです。あと作画がキレイだったのも面白さに一役買っているかもしれません。 「芙蓉編」は導入部のせいか、今ひとつ盛り上がりに欠けました。どうせなら芙蓉編は1本にまとめて欲しかったですね。 冒頭の「ゴミ出しのCM」「たまさん登場」シーンは漫画では味わえない怖さがありました。 神楽の「どぅるるるるっ♪」はすごくかわいかったです。 5巻で良いと思ったのはこの辺だけで、他の巻ほど繰り返し見ようと言う気は起きなかったです。 あとは、皆さんいろいろなトコでおっしゃっていると思いますが・・・ジャケット。 コレが一番いただけませんね。 投票結果なのでこのコンビについてどうこう言っても仕方ないのですが、せめて収録内容にふさわしいコンビをジャケットに採用して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
ギャグ、ストーリー共に冴えに冴えまくっているアニメ「銀魂」。本商品の冒頭はキャラを 中心に描いてきたそれまでの作風とは違い、「VS天人」「サムライの生き方」という、原点 帰りを思わせる仕上がりになっている。 物語は「新興勢力」と「時代の流れ」に苦しむ老舗という構図を見せ、そんな状況でもしぶ とく生きるオヤジのポートレートがこの作品のすべてである。当初酔唾にへつらうような態度 をとるが、物語の後半は飄々とした中にもどこかサムライ道につながるような、オヤジのセリ フ一言一言が泣かせてくれる。 そんなオヤジと対の関係にあるのが「渡る世間は〜」の落さんだろう。物語はきれいに仕上 がっていそうに見えるが、落さんの性格をそのまま投影したかのようなグダグダ感が漂う。マ ダオつながりで長谷川とのコラボも見たかったところ。 話が前後したが、67話は「新在暴走キャラ」の共演となった。前半の主役魔破のり子は源外 の助演も手伝い、「風を感じないと死ぬ」という条件を杓子定規に解釈し、「銀魂」の理不尽 さも出た、完成度の高い出来となった。後半のさっちゃん編は全蔵のケツ出しがポイントを稼 いでいる。 69話は「芙蓉編」の序章。首だけロボット「たま」がシュールさを醸し出しているが…詳し くは「06」を待て! 銀魂 シーズン其ノ弐 02カスタマーレビューピックアップ 初回アナザージャケットは、1巻が銀さん、2巻が神楽ちゃんだったけど、 え?このままだと土方さんと、沖田君の銀八センセーバージョン見れないんじゃ? 見てみたいのに…。一緒に入ってて欲しかったかもです。 カスタマーレビューピックアップ やっと購入しました!!まずジャケット☆沖田と神楽のコンビいいですね♪最高です!! 内容も最高ですよ♪特に第56話、ずっと笑いまくりでした。お通ちゃんが真選組の1日局長をする話で、真選組が好きな方にはオススメの話だと思います★もちろん銀さん達も登場しますよ♪真選組のマスコットキャラとしてですが☆笑 銀魂アニメはとても面白いので購入オススメします♪何回見ても楽しめますよ☆ カスタマーレビューピックアップ 一巻の時の「それほど期待してないので後日で良いや」ノリは消えうせ 到着当日に開封→上映 しました。 ・・・ほんとうウチの地方局損してる! チラホラおかんの話はホロリものというコメントなどのぞいているので、 もうコミックス読んでるし内容知ってるし、そんなもんだろ、 と・・・・・・思っていたのに王道の手紙でぐっときてしまいました・・・。 二話分使う価値十分あったとおもいます! 一日局長 文よりも実際聞くと多少鬱陶しさのあるお通語ですが(自分だけでしょうか?)、お通ちゃんだし沖田と土方のやり取りがたまらなく面白かったので<原作忠実>満足です。 マスコットキャラの最後の台詞とかが格好良いし、すごく銀魂感じました。 坂本さんキャラ良いなぁと思うんですが、最後のアレだけか?と活躍に若干不満足でした。 万屋の活躍も他と比べるといまいちノリ切れてないようにも思います・・・。 でもやっぱり坂本さんも好きなのでバカバカいわれ続けるヘタレ具合がまた良いと思います。 ・・・ そんなこんなで二巻も満足・・・ 三巻までは予約しちゃったんですがこの勢いで四巻以降にも手を出しそうな自分が怖い・・・ <コンプリートにかかる金額が・・・> でもOVAとか他にあるDVDと比較すると安いほうだし、アマゾンさんの値引きもあるしで・・・やっぱり損した気にはなれませんでした。 うわぁ続き欲しくなってきた・・・ カスタマーレビューピックアップ 何この完成度 本気で笑って泣けるアニメだな このアニメスタッフ達は天才 修羅の映像や音楽もかっこよすぎだし 神楽と高杉のポストカードほし〜〜〜 カスタマーレビューピックアップ
来たぜ銀魂第2シーズン(弐)!! ジャケットは、いがみ合う二人、総悟・神楽!! 予想外でしたが、好きになれる2人ですよね(^^) ついアイツが相手だとムキになっちゃう総悟・神楽は大好きです★☆ さて、気になる内容は…おかんの話。 八郎の母を想う心は感動モノです!! 買ってみる価値、大アリですよ(笑) 銀魂シーズン其ノ弐01【通常版】カスタマーレビューピックアップ
第53話ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない、が収録されていますが、この話は原作も面白くアニメも原作に忠実に制作されていて良かったと思っていたら最後の最後で原作には無いショーケンのパロディのシーンこのパロディが要らない正直な話かなりの興醒めです。銀魂は物凄く面白いけど時々センスの欠片も無いオリジナルシーンが入ってくるから気をつけろ! 原作通りとは言わない只、余計なオリジナルシーンは入れないでほしい |
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