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Amazon人気商品ランキング/川上とも子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:419/総ページ数:42 最終更新日:2008/08/21 AIR 4 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 3巻までのパッケージはそれぞれ「朝(昼)」「夕」「夜」を表した、どこか郷愁を感じる美しい絵だった。 4巻のパッケージの時間帯、これは昼と夕の間だろうか。 「郷愁」を越えて「悠久」を表現したかのようなすばらしい仕上がりだと言える。 これだけでも部屋に飾り甲斐がある。 さて、前巻の6話で美凪・みちる編は一区切り付き、今回の7話は観鈴が中心だ。 とは言っても、これまでの話の中でも少しずつ観鈴シナリオは進んでおり、 7話はAIR全体のいわゆる「第1章」のクライマックスが収録されている。 この時点ではストーリーがどういう展開を見せているのか まだよくわからないかもしれないが、非常に重要なところだ。 そして第8話。 ここでもまだ理解が追いつかないかもしれないが、 この1000年前の話がAIRの核心にあたると言っても過言ではない。 雰囲気も変わってついていけないかもしれないが、特にこの8話と次巻の9話では 柳也のナレーションに注意を傾けておきたい。 ダイジェスト版のような流れなので、展開の説明する場面が多くなり、 その中でAIR解釈の鍵となる内容も含まれている。 8話、9話がダイジェスト的になってしまったことに関連して、 コメンタリーでは制作スタッフも尺の短さを嘆いている。 このコメンタリーだが、アニメ制作に関する諸々が解説されるので毎回なかなか聞きごたえがある。 今回は色彩設計に携わった方が参加していたようで、 アニメ版AIRの美しい色彩について制作時の話が聞けたのは有益だった。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に最も好きなシーンのひとつである、観鈴篇ラストが収録されている第7話。 このシーンだけで往人株が高騰しました。海岸で人形を投げるシーンとか大好き。このアニメならではの演出ですね。 ちなみに晴子さんは(この時点で)最安値を記録。 第8話はsummer篇。さすがにこの展開の速さには驚きました。 「AIR in SUMMER」を見れば問題はないのですが、これだけでは柳也たちに感情移入する暇がありませんよ… でも他の有り余る素晴らしさに免じて★5つ。 物語としてはまさにこれからです。今まで見て「訳分からん」で放り出すのは非常にもったいない。 それにしてもホント、往人さん、お願いだから帰ってきてくれ!!(個人的な感情ですみません) カスタマーレビューピックアップ アニメーションの超大作、といっても過言ではなくなった「アニメ版AIR」。4巻はついに・・・過去編(summer編)です。主人公も、時代も、舞台も、全て変わります。 ☆5つの理由は観たら納得すると思いますが、ここでいくつか。 たった3話程度で終了するであろう「summer編」のために、「むしろこれがメインです」と言わんばかりにしっかり描かれた時代背景。社殿や、柳也たちの言葉の言い回し。自然豊かな舞台ですので、森や川、夕日などといった自然物がものすごく美しく描かれています。 そして柳也の戦闘シーン・・・アクションアニメばりの鋭さです。かっこいいです。かなり。ほんの少しだけでしたから・・・もっと観たかったですけど。 確かに、「尺」の関係でカットされたエピソードも多いですし、ゲームより弱冠、急ぎ足な旅になっています。それでも「ここだけは」という場面(神奈をからかう二人や、「家族」についてのやりとりなど)はしっかり入っていて、思わず笑ったり、感動したり。凝縮された出来映えです。 それでも納得いかない方は、「AIR特別編 summer」を購入しましょう(^^;) カスタマーレビューピックアップ ここからは観鈴シナリオに絞られるわけですが、今までがよかっただけに気になる点がありますね。 七話は作画のクオリティが下がりました。必要なところでは高いですが。 八話は速すぎです。今までも早かったのですが、今回は完全にダイジェストです。 何故社殿は燃やされたのか、どうやって包囲を抜けたのか等、いろいろと説明不足になってしまっています。 裏葉の勘の良さもありません。結界を抜けるだけといった感じです。 SUMMERは夏の特別編に期待ですね。特別編が必要なのがわかったような…。 キャラの心理が違ったり、解釈が多少変わるところもあって、原作とアニメは違うものなんだなって思いました。 ストーリーが原作より浅く、解りやすくなった感じがします。 原作はかなり深く文学的でしたが、アニメは人間ドラマを描いた娯楽的なものでしょうか。 オススメであることには変わりないですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
過去編は、ユキトと観鈴の前世ではないですよ。ネタばれならユキトの先祖と観鈴の病気の原因の少女の話です。とてもきれいな作画です。 AIR Box 初回限定生産 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 限定生産ということもあり、売り切れで入手できなかった人も多いはずです。 しかし、ついに来ました再発売!! 11月28日に、新パッケージで再発売されることが8月16・17日にとあるイベントにて発表されました。 しかも今回は通常生産とのことです。 今から貯金して、購入できなかった人は今度こそ入手しましょう! カスタマーレビューピックアップ ブルーレイの映像と音楽が完全にマッチした最高の作品です 改めて見て、自分正直号泣してしまいました 余計な総集編もなくスッキリとしたBOXです 買って後悔などみじんもありません ぜひあの感動をこの美麗映像で体感しましょう カスタマーレビューピックアップ 値段が上がりましたが、それでも買う価値はすっごくあります。こんなネ申作品にはいつ出会えるか分からないので、買って損はなしです カスタマーレビューピックアップ BS-iで放送していた時の画質と変わらなく綺麗です。人物の輪郭の粗さは確かに気にはなりますが、特典のOP神画質でそれをバランスよくカバーしています。 カスタマーレビューピックアップ
BDについてのレビューばかりですねー。 まぁ内容は有名すぎていわずもがなってところでしょうか。 とても感動できるアニメだと思います。 私は大好きです。 特に歌が最高ですね。 最近のアニメでは群を抜いて良いと思います(注:独断と偏見です) 個人的にはこれからのアニメはBDで発売するものが多いだろうし そっちの方がDVDよかは画質的にも容量的にもお得な気がするんで 歓迎してるんですけど。 PS3も4万切ったし安いところじゃ3万5〜6千で手に入ると思うんで 客観的に見てBDもPS3も普及すると思うけどな。 ケロロ軍曹 4thシーズン 7AIR 6 通常版カスタマーレビューピックアップ いよいよ感動の最終巻である。 この6巻には11話と12話が収められているが、 4巻や5巻の内容をよく理解した上で観なければ「?」の連続になってしまうおそれもある。 6巻に入る前におさらいしておくのでもいいし、全部観終わってからまた1巻に戻ってAIR解釈を始めるのでもいいと思う。 今回泣き所の1つと言われているのは12話の終盤。 つらい、悲しいなどの感情で泣くのは同情、うれしい、すごい、やり遂げたなどの感情で泣くのは感動。 たいていどちらかに分かれるが、今回は両方が混在しているのではないだろうか。 ただ、「感動」の方はしっかり捉えてほしいと思う。 そのためにはここまでがしっかり解釈できている必要があり、4巻や5巻の重要性を改めて主張したい。 ラストは全編の中でも特に好きなシーンである。 万歳三唱的な意味を持たない、こういったハッピーエンドもいいと思う。 今回のアニメ版AIRは、12話という短い話数の中でよくまとまった良作である。 原作のダイジェスト的な作りにも見えてしまうが、原作を忠実に再現しつつ できるだけ多くを盛り込みたいという製作者の思いも感じとることができた。 原作は間違いなく傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 自分は、ゲームをしていないので、アニメを見ただけでの感想です。 主人公が、姿形を変えるが、その理由は、はっきり理解出来ないまま、エンディングを迎える。 エンディングも、常識的に、予想される結末とは完全に異なり、欲求不満のみ残る。 正直、後半は、訳分からない、困惑と、混乱だけしか、見終った後、残らなかった。それと、憤りと。 (ネットで、粗筋の解説を読むが、アニメを見ただけでは、絶対分からない。) 製作者たちは、こういうアニメを作って、楽しいんだろうか。?? それと、この製作者たちは、人の死を軽く考え過ぎている。 身近な人の死を体験したことがあるんだろうか。?あるいは体験していたとしてその上で、こういう「死」を描いているとしたら、極めて異質な発想だと思う。とても自分には受け入れられない。 余談だが、アニメ界は、総じて、というか、一部には、宮崎駿コンプレックスでもあるんじゃなかろうか。ああいう分かりやすいアニメを作るのは格好悪いという。(宮崎の模倣と言われたくないという カスタマーレビューピックアップ なんとか泣きはしなかったけど、切ない話です。ヒロインは翼人の生まれ変わりであり、その翼人は人々の悲しみを全て背負い、いつも孤独な存在である。例え親しくなってそばにいてくれる人が現れたとしても翼人の背負いし運命によりその人も消えていってしまう。 一体いつまで彼女はこんなにもつらい思いをしなければならないのか、早く彼女が悲しみから解き放たれて欲しいと最後にそう思わせた作品でした。純粋に切ない作品でハッピーエンドばかりの作品がメインとなっていたこのごろ私にとって心洗われる作品に感じました。ハッピーエンドばかりで飽き飽きしている方々はいかかでしょう? カスタマーレビューピックアップ 素直にたくさんの人に見てもらいたいと思えるアニメ。 物語は複雑で、序盤から伏線ばかりでAIRを知らない人にとっては、 4話付近で挫折してしまうと思います。 でも、少しだけ、騙されたと思って12話まで見てください。 なんとなく話の流れが分かります。そして、11話・12話で感動した方は1話を見直してください。 物語の複雑な謎が解かれたとき、AIRという作品を純粋に楽しめるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
私は原作ゲームをプレイしていませんが、TVアニメ版だけでも十分すぎるくらいに楽しめましたし、何より感動しました。作画・演出共にハイクオリティーですし、ストーリーも本当に素晴らしいです。いわゆる美少女ものに分類されるので、拒否感を抱く方もいらっしゃるかもしれません。ですがこの作品に関しては、一切の偏見を捨てて見て頂きたいと思います。号泣必至です。心の底から感動できる作品なので、男女を問わず(ちなみに私は女性です)沢山の方にお勧めしたいです。 超劇場版ケロロ軍曹 通常版カスタマーレビューピックアップ テレビアニメ&マンガで有名なケロロ軍曹の劇場映画DVD 子供向きのアニメなのですが,大人が見ても楽しいアニメの ケロロ軍曹の映画版です.DVDの裏側に説明があるのですが 「今、ケロロ小隊が立ち上がる時が来た!果たして地球の運命は? 宇宙規模の友情と闘いを壮大なスケールで描く感動作!!」 と誇大妄想のようなあおりが載っていますが誇大かなと思います. アニメ版は30分枠に2つもしくは1つの内容を調子よくアニメを 展開しているのに対し,このDVDは90分ぐらいあるのではないかと 思うぐらい長い内容です.実際は60分なのですが. まだ劇場版として長編の組み方に迷いを感じるような作品です. 特に今劇場版3を見るに付けそう感じます. ただ,テレビ版アニメ同様重たい内容に対しても明るく取り組む姿勢は とても好ましいです.子供向けアニメとして全く見せたくない アニメが多い中,貴重な作品だと思います. カスタマーレビューピックアップ 時間が短いせいか内容的にかなり食い足りない。この程度ならテレビで放送されたガルル小隊との決戦の方がずっといい出来だと思う。かなり期待外れ。つまらないわけではないが、映画館で放映するようなものではない。 それとミララの声あててた人、素人さん(アイドル)らしいがいくらなんでも下手すぎる。大失敗だろう。 こんなもんじゃ、映画館は侵略できないぞ! であります。 カスタマーレビューピックアップ これぞ、これぞケロロの真骨頂!!ヤマトが、ガンダムが、マクロスが、エヴァがいるぅ!!ここまで自然にオタクなパロディを入れ込んで全然うっとうしくない作品はほかにないでしょ。このところ小さなターゲットばかりねらったマニアックな作品が多いなか珍しくいろんな人種の人が楽しめる作品であるところがケロロの特徴。小さなお友達から大きなお友達まで、むりせず楽しい絶妙なバランスがいい。一見ただのプログラムピクチャーなんだけど、そこにとどまらないケロロのウリは、何と言ってもここだよね。 60分の本編では、伏線はりと些細なきっかけ→あちこちで異変が起こり始めて→事件に直面して仲間割れ→事件の真相がわかって→みんな団結してめでたしめでたし、と行くプログラムピクチャーのセオリー。テーマもTVに影響を与えず、なおかつ感情移入がしやすい「友情」。これもプログラムピクチャーのセオリー。その点、つくりはむちゃくちゃ手堅いんだけど、ケロロってキャラの造形がふつうでないからTVからの映画化作品とはちょっと違う。なんといってもケロロは侵略者なのだ。侵略者vs侵略者。侵略者が「ペコポンに正義の味方はいないの!?」って言ってしまう、このケロロ軍曹をつらぬく笑いの基本シチュエーションが最大限に生かされてる。もちろん最終的にはケロロを中心に事件は解決していくんだけど、見てる側としては敵と味方がごちゃごちゃになってて、対決してるってとこがあんまり気にならないし、ペコポンの未来をかけて戦ってるっていう緊張感をこれっぽちも感じないんだよね。このいいかげんさがシリアスやってどっしらける、いつものプログラムピクチャーとの最大の違いよ。原恵一氏や細田守氏みたいに突出したクリエーターが手がけないとどうもぱっとしないほかの作品と違って、ケロロには作品自体にマンネリを芸にできる強さがある。そんなことを感じる劇場版さ。 カスタマーレビューピックアップ もはや、ガンダム・サーガの一つとして数えてもいい気がする『ケロロ軍曹』の劇場版です。シリーズ最高の作画クオリティーで展開するのは、日本屈指のデストピア・シーンと暑苦しいまでの友情の物語だった。1stシーズンで前面に押し出されていたパロディー路線は、2ndシーズンでは抑えめになっていた感がありますが、今回の劇場版においても、かなり作品のカラーに消化された形で展開しています。まあ、メインターゲットの子供達には関係ないしね。 とはいえ、一緒に観ている父親ならニヤリとするシーンも多数。ロボット・アニメはもはや親子の共通言語なのだと改めて認識した次第。というわけで、親子でガンダムについて熱く語れば最近の殺伐としたニュースも少しは減るハズ。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ映画で一番重要なのは、キャラが生かされているかどうか、ということ。 そのキャラの性格ならどう動くか、このキャラに対してあのキャラはどういう反応をするか、など、かなりうまくできていました。 それぞれのキャラが大活躍ですが、モアちゃんがあまり活躍しなかったですね。ま、彼女が活躍すると、地球がなくなっちゃいますからね。 残念なのは、声の素人を使っていること。しかもかなり重要なキャラなのに、あの棒読みは悲しかったです。次回作が早くも決定らしいですが、今度は素人は使わないで下さい。お願いします。 劇場版 AIR スペシャル・エディション (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ わたしは劇場版をみて、初めてAIRというものを知りました。 批判なさっている人も多いですが、そのような点でいくと、「これが初めて!!」人にとっては、なかなか感動できる作品だと思います。 でもやっぱり、TVアニメのほうや、原作のゲームをやっていたりすると、これはあまりオススメできないと思います。 あとから漫画やアニメを見ましたが、そうすると劇場版がやっぱり「ここが足りないんじゃないか」などの不満がちょっとばかしw でも私は劇場版のAIRも好きですvd(・∞・d スペシャルエディションのドラマCDなども面白かったですよ★ カスタマーレビューピックアップ 原作のPCゲームやDVDを経てこの「劇場版AIR」を見ました。評価は、作品としては星1つですが「AIR」という作品自体を敬愛しているので星1つではなく2つかと。 この「劇場版AIR」は原作と違い「恋愛」を中心に描かれています。それはそれで「人間の絆」と言えます。 しかし原作の「AIR」に描かれているのは全編(DREAM、SUMMER、AIR)を通して「家族愛」であったり、空の美しさや星の輝き、海の壮大な広さ、なんて言うのか、この自然の無限の中での「人間の絆」、「愛」そして人間が自然の下で生まれたんだという事を「再認識」させてくれた。そういった素晴らしい作品であったと思っています。 今回の劇場版には正直に「がっかり」です。1つの「恋愛話」を描きたいのなら「AIR」という作品からじゃなくても良かったんではないかと思いました。原作を知っていて期待をして見る人もいるんですから。 カスタマーレビューピックアップ 【京アニの当て馬となってしまった作品】 ジョー = Keyオフィシャル 京アニ = 非オフィシャル と云われていたもんですが、結果はご存じの通りで… たしかに、この作品はなにもわかっていない。 Wikiに『監督独自の解釈に評価』と書いてあったが… ”観鈴が一人でも余裕で呪いをとける”ということだろうか? ”そもそも、呪いなどなかった”ということだろうか? ”裏葉はただの女中にすぎず、柳也が100年に一度の法術つかい(すでに)”ということだろうか? 特典の”神尾さんち”は面白い CLANNADどうしようか…”古河さんち”購入のために、観にいくか…よ カスタマーレビューピックアップ 最近、劇場版「Air」がテレビで放映されて、私は初めて観た。原作のゲームを知っている方にとっては大変評価が悪いようであるが、私はゲームもアニメ版も全く知らないので決して悪い作品とは思わなかった。ここでは、偏見を持たずに率直に私が思った感想を述べさせていただく。 まず、主な登場人物は大変限られておりその点は簡素で良い。特にヒロインの観鈴は強い個性を持っているが、純粋で健気でとても好感が持てる。住人は寡黙であるが、それが観鈴と良い相性で二人が互いに自分の欠点を補い合っている。しかし、その根底は孤独であるという共感があり、それだからこそ互いに惹かれあったのだろう。晴子も彼らの心の隙間を埋める存在となっているのは作品に大きな役割を果たしている。もちろん晴子も彼らの存在に救われている。 次に、ストーリーであるが、二人の恋を翼人伝説に沿って描いたものであり、これ自体はなかなか考えた内容であるが、若干わざとらしさは否めない。特に往人との恋の一方で、母親としての晴子との関係を問うているのは少し中途半端と思う方もいるだろう。また、往人の心理が突然変化する部分や、祭りの太鼓のシーンの挿入、そして最後のゴールのシーンなどが唐突に感じられなくもない。総じて深い掘り下げが足りない事は観ていて思う。ただ、これらは短い時間に原作の内容を詰め込む事ができないため、みなさんが言うように監督の主観に従って世界観を構築したためであろう。しかし、これはこれとして評価できる部分もあるだろう。初めて観る人にとってはすっと世界に入る事ができる雰囲気があるといえる。 そして、何よりも音楽が良い。これがこの作品の壮大な世界観をいっそう引き立てている。「鳥の詩」、「青空」などは大変素晴らしい。ただ、どれも中途半端に用いられており、作品の内容とどのように関わっているのかがはっきりとしない。とりわけ、エンディングも二つの曲を立て続けに流しているのは良くない。いっそうのことどちらかに統一して欲しかった。ただ、これらも原作の曲から用いているため、それとは異なる内容では違和感が生じるのは仕方ないであろう。また、これらの曲の真の素晴らしさを知りたいのならばゲームのオリジナルサウンドトラックで聴く事をおすすめする。 総じて、監督の個性が出た良い内容の映画で、少なからず人間としての生き方を考えさせる内容である。監督も苦労されたのだと思う。ただ、ゲームをアニメや映画にする事の難しさが結果としてはっきりと出た作品であったと言える。一度、まだ観ていない方はぜひ観て欲しい。夏の終わりに。 カスタマーレビューピックアップ
ゲーム(原作)を知ってる者にとっては、怒りの増す作品でした。 もし、やったことない方は、本当のストーリーを知っていただいた上で、 映画を見て頂けると「これは原作知ってる人は、怒るんだろうな・・・。」 と、納得していただけるのですが・・・。 AIRの名前と原作を使った、単なるパロディー作品としか、思えませんでした。 AIR 3 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 前話で佳乃編が完結し、本作では区切りよく美凪・みちる編に入っていく。 尺の関係で速めのテンポで進めなければならなかったようで、 ゆったりした口調が特徴の美凪よりも、みちるや観鈴の登場シーンが多くなっている印象がある。 美凪・みちる編ではあるが、観鈴シナリオも確実に進みつつあることがうかがえる流れで、よくまとまっている。 ただ、仕方のないことではあるが、よくまとまりすぎているのが逆にもどかしい気もした。 原作では往人の思考にあたる地の文が膨大な量に及ぶが、アニメではそれがすべて表現されることはなく、 表情などから自分の主観も交えて読み取ることとなる。 原作をプレイ済みの人は「このシーンで往人は確かあんなふうに感じているんだよな…」と 思い出しながら観ることになるわけだが、この巻では改めて原作の地の文の秀逸さを再認識した。 よくまとまっているアニメ版は傑作に違いないが、 たっぷり時間をかけて言葉を尽くしてくる原作の魅力も再確認できた。 さて、内容面で今回の山場はなんといっても6話のBパートだろう。 美凪・みちる編のクライマックスが描かれる。 特に食卓のシーンは、AIRの中で1、2を争う感動的な場面であると個人的には思っている。 ちょうど折り返しにあたるこの6話で美凪・みちる編が終わり、いよいよ次は観鈴編だ。 ラストは息をつく暇もない展開で次巻へつながっていく。 カスタマーレビューピックアップ 美凪編に入ったところです ゲームで人によっては号泣という方も多いこのシナリオ クライマックスの屋上シーンは 京都アニメーションの力を惜しみなく出せていると思います 「ばいばい」 そして、新しい始まり 少し希望を持たせてくれる そんなシーンでしたTT んでも、これはしょうがないことなのですが 普段の美凪をみていると共感がもてない これがあるので星4です 非常に惜しい 惜しい回です カスタマーレビューピックアップ アニメ版「AIR」。3巻にして泣きました(^^;) 3巻までご覧になってきた方・・・また、「初回限定」という情報を気にしている方はすでに、このアニメに期待を抱いている方に違いないと思います。 3巻は美凪とみちる編です。美凪に隠された哀しい事実。みちるの秘密。背後に見え隠れする羽の存在。母親と娘の、狂おしいくらいの切ない愛情。ゲーム中では口頭で語られただけの真実も、アニメーションという形で、とても丁寧に、しっかりと描かれていました。 美凪とみちるの出会いエピソード。雲の隙間から陽が差し込んでくるあのシーンは必見です。いえ、どれもこれも「必見」と呼べるシーンです。背景の美麗さは毎度毎度、驚かされてばかりですが、今回はみちると美凪役の声優さんの演技にも注目です。とても胸打たれるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら、手放しで評価することはできません。 感じ方は人それぞれかもしれませんが、やはり他の方のレビューにもあるように、原作ゲームと比較すると展開があまりに速すぎます。 視聴後の正直な感想は「えっ、もう終わり?」でした。佳乃や美凪シナリオが事実上各2話で完結してしまうのはあまりに短すぎるように感じます。 おそらく原作ゲームをプレイしたことがない人が見ても話がよく理解できないでしょうし、逆にプレイした人からみれば省略の多さにがっかりさせられるのではないでしょうか。 もっとも全12話という制約を考えれば、むしろよくまとまっている方なのかもしれません。その他の点では文句の付け所が無いほど素晴らしいだけに、非常に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
童謡「しゃぼん玉(作詞者:野口雨情)」 この意味がストーリーに込められています。 何気なく飛ばせないしゃぼん玉、やっと初めてとばせることができます。 やっぱり夢ははかないですね。 なお、話は佳境に移る一歩手前。 意外にも時間的な違和感を感じることなくストーリーが仕上がってます。 ヒカルの碁 SPECIAL CHARACTER DVD~MEMORIES~カスタマーレビューピックアップ 元々原作が完成度の高い作品ですが、TVアニメ版も原作の魅力を十分に表現しつつ、 映像としての面白さと美しさを伝える作品に仕上がっていると思います。 囲碁を楽しむ方と作品を楽しむ方の両方にドラマとしての感動を与えると思います。 (これも演出と音楽のセンスの良さが生かされている結果でしょう) カスタマーレビューピックアップ 私はヒカ碁が大好きなのですが、 DVD全巻を揃える余裕は無く、 これを購入したのですが、 予想以上でした! 長期だったアニメの 名シーンはほぼ揃っていて、 一気にヒカ碁熱が戻る気が致しました。 本編ダイジェストの編集が実にお上手で、 ヒカ碁の面白さが凝縮されていて、 とても充実した内容でしたw 勿論主題歌映像は全て入っていて、 どれもとても素敵でした。 またキャラクターソングの映像も ファンディスク用とは思えない程 丁寧に作られていて、 それぞれのキャラの名シーンが 一気に甦りました! こんなに充実しているDVDが、 こんなに安くて良いのか!?と 本気で思ってしまいます(笑) ヒカ碁好きの方は買わなきゃ損かも知れません! カスタマーレビューピックアップ 私はヒカルの碁が大好きでDVDも全巻集めたかったのですが、値段の事を考えて諦めていました。しかし、最近になってこのファンデスクが発売されている事を知り値段もお手ごろだったので思い切って購入してみました。 見てみると収録数も多く豪華! まず、第一幕ではTVのOP・EDに加えてスペシャルの北斗杯への道でのOP・ED が収録されています。映像は全部ノンテロップなので今まで文字で隠れていた所もきちんと見られるし、とにかく映像が綺麗です。どれも力を入れて作られていると思いました。(Get OverのSpecial mixは必見です) 第二幕はTVシリーズの第1話‾最終話までの総集編です。これが80分間もあり、見ごたえ十二分です。ヒカルを中心として進められていき、佐為や塔矢院生を通じて成長して行く姿をもう一度見られます。 大好きだったヒカルが因島に佐為を探しに行った話は省略されていましたが、それでもTVで放送されていたあの時の感動が再び蘇ってきました。 漫画と同じく回を重ねるごとに絵の美しさが極まっていき、最終回を迎えてしまった事が本当に惜しい作品です。今回の総集編を見て、もう一度初めから最後まで見たい気持ちになりました。 第三幕は今まで発売されてきたキャラクターソング全曲に映像が付いた豪華版です。映像は歌っているキャラクターがクローズアップされていて、総集編では省略された懐かしい場面も出てきます。 曲は全部で9曲もあるので聞きごたえあります。 (ただし曲はまるまる全部聴ける訳ではなく、1番だけなのでご注意下さい) 第四幕はDVD・VHSの美麗ジャケット画集が全巻分収録されていています。 DVDが全巻分そろえられない身としては、ジャケット絵だけでも見られてとても嬉しかったです。 もう本当にこんなに豪華版がこの値段で良いのかってくらい豪華です。ヒカルの碁が好きな方は買って損はありませんよ! カスタマーレビューピックアップ こんなに素晴らしいDVDがあったなんて!と言わざるを得ない優れものです。 主題歌は特典映像も付いていて、ヒカルやアキラの大人へと成長していく様子もうかがえます。 さらに、第一話からの名場面特集は見ごたえ十分! 番組後半では会うことの出来なくなってしまった佐為にいつでも会えるという特権も、ファンの心を掴むのではないでしょうか? 他にも単体かアルバムで買うしかなかった、主要キャラクターのオリジナルソングや、これまでの全ジャケットの表紙イラスト付きなど、かなりクオリティーの高い逸品です。 「ヒカ碁」ファンなら必ず手が出ること間違いなしですね。 カスタマーレビューピックアップ
OP、ED全曲と総集編たっぷり、TVシリーズの感動がよみがえりました。更にキャラクターソングと本当に満足のDVDです。コミックスも持っていますが、アニメの持つ美しさは又格別です。レンタルで我慢しようと思いましたが、本当に買ってよかったです。 AIR 2 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 本巻では佳乃編がメイン。 他のヒロインの話も進めつつ、またストーリー全体の伏線としての要素も持たせつつ一気にクライマックスとなる。 尺の関係上どうしても端折るセリフが出てきてしまうようで、 今回の重要シーンである4話の終盤などではもっとテンポを落として言葉を尽くす感じにしてもよかったかもしれない。 この巻では夜の屋外描写も多く、その中でも状況に応じて何種類かに色を使い分けている。 注意して観ないと見逃してしまいそうだが、これも京都アニメーションのこだわりが感じられる重要なところ。 また、ゲーム内では詳細なところが分かりにくかった町の内部も描かれているので、 路地裏や瓦屋根の家々なども見所だと言える。 ヒロインにとって空が持つ意味というのも、アニメ製作者の解釈がしっかり作品に反映されている。 そのあたりの描写もコメンタリーなどを参考にしながら感じ取ってほしいところだ。 カスタマーレビューピックアップ 原作のゲームは 選択肢を選んで異なるエンディングを迎えることのできるゲームであるから 複数のシナリオに途中で分岐する。 当然、アニメーションではそれを行うことは視聴者に混乱をもたらすため1ルート化が望ましいのだが そうすると大抵、主人公が浮気者であるかのように見えてしまったり 行動に一貫性が無かったり、構成に不自然さが出てしまったりするものである。 しかし、このTV Animation版 AIRではそのようなことは勿論無い。 きわめて自然に、AIRの全ストーリーを描ききっていると言えるだろう。 しかも映像は全編にわたって高クオリティである。 声優も実力派揃いで作品をより良いものにしている。 カスタマーレビューピックアップ なんか前向きになりますね 下の人たちの書いてるように いいシナリオだと思います バンダナの飛ぶとこがまたいい感じで たまにみると元気が沸いてきそう(?)ですね とまぁ ここから先の巻の後半が号泣の嵐なんだけどね というわけで☆5です すっきり見たい方はどうぞ〜 カスタマーレビューピックアップ 2巻では佳乃の話が完結します。 佳乃が右手につけていたバンダナの本当の意味もわかり、聖の異様なまでの佳乃の過保護の理由もわかります。 ふたりが誰にも頼らずがんばって幸せになれて本当にいい内容です。 カスタマーレビューピックアップ
一巻は「詰め込み過ぎ」「展開が速過ぎ」の感想がありましたが、二巻は空間を取りながら一つ一つのエピソードを上手く消化していて非常に見やすかったです。 黄金色の野原、光舞う羽、ゲームの中でも印象に残りやすい橋の周りをホタルが飛び交うシーン。どれも思わず溜息が毀れます。 実際、ゲーム前半は「ここもう少し短く切ればスムーズになるのに」という感想があった。 その、「ここはこう」という部分はかなり省かれて、要望に沿った形で楽しめました。逆に、病院での日常シーンは「短すぎる。もう少し見たい」シーンもありましたが、概ね満足です。 1話が最高画質の声も多いようですが、特殊効果と場面構成は3話&4話が個人的に気に入りました。 人が人との関係を壊してしまう悲しい事件が多い時世ということもあるのか、当たり前のはずの母と子の人間関係を一から再確認させられる。その過程の中で、思わず涙がこぼれてしまう。 最高画質だけでは終わらず、物語世界も非常にクォリティーが高く優れています。今後の巻も楽しみです。 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!豪華版カスタマーレビューピックアップ ケロロ軍曹を知らなくても、楽しめる作品になっています。 キャラクターは子供向きですが、内容は家族愛なので大きいお友達向きです。 話の中で色々共感できる場面など多々ありました。 【内容】 マロン星からメール(♂)とマール(♀)の乗った宇宙船が地球に不時着します。 不時着した時のショックで2人は記憶を無くし、長い間地球の海底で生活する事になりました。メール(♂)はプリンセスを迎えて自分たちの世界を建て直そうと決意しますが…見初めた相手は日向夏美(14歳)だったのです。 目の前で夏美をさらわれた、ケロロ小隊以下諸々は夏美を奪還するべく海底に向かうのでした。 所々の笑いからシリアスなムードに持っていくところなど、とても上手に作りこんでいると思います。 大きいお友達には、暇つぶしに是非見て欲しいと思います。 正直私も、デパートで頻繁に迷子になっていたので感情移入してしまいました。 ケロロロボ(劇場版仕様)がいまいちだったので、マイナス1とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ ケロロ、劇場版第2弾・・・であります。テレビの雰囲気を拡大したような作品。よいではないか〜、良いではないか〜。 深海であのキルルをも倒す力を持ったなぞの宇宙人メールにプリンセスと呼ばれる夏美。南海のバカンスを侵略作戦でありますとばかりに満喫するケロロ。が、夏美がさらわれてしまう。どうするギロロ。このまま鬼のいぬ間に侵略慣行でありますか? そんなこんなで、大冒険の始まりであります。 カスタマーレビューピックアップ 全体的にケロロ小隊の活躍が少ないのでがっかり。 「超劇場版ケロロ軍曹」というより「超劇場版日向夏美」だと思います。 もちろん、そちらのファンには見応えがあるかと。 ケロロはまだしも、ギロロ・クルル・ドロロ・タママの扱いがとても酷い。 特にタママは、ちびケロにも出てないので、タママファンは可哀想ですね。 カスタマーレビューピックアップ かーなり期待して購入しました。映画は上映時間が朝からだけで見に行け なかったので。 私はともかく、うちの子供はとっても喜んだ感動巨編でした。 映画の時間帯を考えても映画版ドラえもんと考えればいいんでしょうし、 長く続いてくれることも期待して星は5つとさせていただきます。 でも、制作者の方に言いたいのは、対象を子供と設定するなら、子供には 母がついてくることを忘れないで欲しいということです。 ギロ、ドロ、タマが本来の持ち味で活躍してくれないと、母は寂しいです。 あ、でもお父さん向けとしてはかなりいいんじゃないでしょうか(・・・)。 カスタマーレビューピックアップ
ケロロって本当の子供アニメになってしまったんですね……あいや、善し悪しの話しではありませんが、ケロロの1stシーズンや初映画を観ているとケロロ達の痛快バカさ加減が生み出すドタバタ喜劇!それに振り回されるはずなのに当たり前に向き合う日向家のコミカル感が好きだった私としては、今回の映画は…って感じなのです。個人的には第三弾は池田さんの脚本であれば…と希望します |
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