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Amazon人気商品ランキング/山田孝之psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:105/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/26 電車男 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 恋のサクセスストーリーは色々あれど 毎晩パソコンとにらめっこ世代にも朗報 カスタマーレビューピックアップ 2005年のヒット作品となった小説「電車男」、ドラマ化され、映画化もされた。これは映画版の方である。 ドラマというと内容的には分かり易く出来るものの、1時間ものとすると1クールが10回以上となり、どうしても長くなってしまう。だから、どうしても毎回欠かさず見なければならないという義務感を感じて、毎週見てしまう。 個人的にそんな訳でドラマというものはなるべく見ないようにしているのだが、映画はだいたいの作品は2時間以上と長いものの、単発で終わるので結果的にそんなに長くはならない。 かつてこの電車男のドラマ版を一通り見た人間からすると、どうしても映画版と比較してしまう。例えばキャストが違うとかいった点だ(しかしラストにはドラマ版のあの二人がちょこっと出演するのがミソ)。しかしそれ(ドラマ版とキャストを揃える事)は制作会社の違いや事情などといった点からしてそれは無理な事だろう。 またドラマ版はコミカルに演出されていて見ていて楽しいが、こちらはややシリアスに演出されている。もしかして原作者はこの作品を実写化したらこうなるのでは?と望んでいたのかもしれないのでどちらが良いと軍配を上げにくいのだが、オタクである人もそうでない人も、この作品に興味を持ったならば、とりあえず一度見てみる事をおススメしたい。 カスタマーレビューピックアップ 僕もドラマ版を先に見ました。すごくコミカルで楽しめました。 で、映画版ですが、ドラマのようなドタバタを期待しては楽しめません そういう期待を捨てて、まったく別なラブストーリーとしてみると ものすごくせつなくて純粋で、雰囲気タップリの最高の作品です。 理由はわかりませんがすごくリアリティーがあるんですよね〜感情移入した〜 実話に基づいた話っていう先入観がそうさせるのかな?とにかく ラブストーリーとしては類を見ないよさがあると思います。 4つ星なのは、もう少し長い話にしてほしかったという「希望」をこめた4つ星です。 カスタマーレビューピックアップ 感想のひとつは、よく出来た物語であることで、ストーリーも想像通りに進行します。 二つ目は、演技力がイマイチで、見ていてもそれに対してハラハラしてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
2ちゃんねらにしか分からない用語連発で噴きました しかし、 「オタクはこうでなくてはいけない」 「2chやってる喪男はこんな感じ」 という描き方が少し悲しかったな あと、エルメスみたいな女性は今の日本では絶滅してると思います 映画観る前に2chを覗いてから観るとより楽しめますよ それなりに面白いので星5つage 手紙 プレミアム版カスタマーレビューピックアップ 小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は 主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。 ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。 この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、 敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。 しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」 という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。 沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい) 誰も書いてないことをひとつ。 協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK'sデンキ。 主人公を、兄の理由で左遷したときは、レピュテーションリスクを背負ってしまった。 その後、会長役の杉浦直樹が良かったのでそれを持ち直した。面白い例である。 カスタマーレビューピックアップ 原作も泣きましたが映画でも泣きました。この映画は本当に深いです。 主軸の3人の役者さんの演技が光りました。 被害者、被害者、またその家族や友人、恋人、上司、色々な人の心理が見えます。 恋人とその家族にとってみれば、もし弟と結婚すれば犯罪者の身内になってしまうし、 誰にとってみても、犯罪者が身近になれば、決して人ごとは済まなくなる。 誰も悪意なんてないんです、だけど出来るだけ遠ざけたいと思うのが人の心理だと思います。 兄は刑期が終われば罪を償ったことになるはずだけれど、世間というのはそれでもなお許さず、 偏見は死ぬまでついて回るのではないでしょうか? どんなに忘れたくても被害者は残りの人生を永久に奪われたのですから。 罪を犯した人に課せられた罪はそれほど大いものなのです。 でも、それでも必死に、前を向いて生きようとする人達の姿に、強さに、涙が出ました。 そういう世間の色々な差別や偏見をなくすことが出来るのも自分自身の生き様次第なんだと教えてくれます。 罪を償うとは、罪を本当の意味で悔いて改めることなんでしょう。 ところで時間枠の関係とはいえ、原作との違いで少し残念に思うところがありました。 1つめは、兄があまりに簡単に盗みを犯した様に見える点です。原作では兄と両親との関係、その裏の葛藤、 弟の進学への固執なども描かれています。また運送の仕事の際に仏壇にお金がある事も知っていたが故に 魔が差した犯行だった点も重要だったんじゃないかと思います。 あれでは本当に強盗殺人と言われても仕方がないし、あまりに浅はか過ぎます。 2つめは、会長とのやり取りの部分。原作では会長とは二度面談します。 一度目は会長から忠告を受けます。主人公は差別と偏見に対して猛烈に怒りを感じます。 二度目に初めて、会長から手紙の件を告白され、受け入れるのです。 確かに良いシーンでしたが少しインパクトが弱かったかなぁと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 加害者の家族は『犯罪者の家族』と言うレッテルを貼られ、仕事・生活・恋愛・家庭etc…において社会的差別を受けます。 その差別を『受け入れる』までの葛藤を、上手に表現していました。 差別を受け入れるのは容易ではありませんが、懸命に立ち向かって行く、沢尻エリカの言動に胸を打たれました。 最後の刑務所でのシーンはホントに言葉にできないです。 差別が世の中に充満している今、たくさんの方に見ていただきたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 東野圭吾の作品は、映像化された方が面白いものが多いような気がする。「白夜行」もそうであったが、この「手紙」が特にそう。原作を読んだ時は、正直、特に何も感じなかったが、映画を見たら、泣いてしまった。泣こうなんて思って見たわけじゃない。涙が出てきてしまったのだ。 これは間違いなく、玉山鉄二の演技力のたまものだと思う。玉山鉄二自身が直接セリフを言うシーンは確かなかった。黙々と刑務所で過ごす姿と手紙を朗読する声だけ。しかし、それが、山田孝之が演じる弟の翻弄される人生とあいまって、最後のあのシーンに結びつく。あのワンシーンのために、今までのシーンがあったと言っても過言ではないだろう。個人的に好きではないが、小田和正の歌との相乗効果で、最後のあのシーンでは、溢れ出る涙をおさえることができなかった。 でも自分でも思った。この涙は、一体、何に対して流された涙なのかと。悲しみでもない。辛さでもない。感動でもない。小田和正の歌詞を借りてしまえば、この作品を見終わった後の気持ちは、まさに「言葉にできない」のである。 玉山鉄二の、山田孝之の、沢尻エリカそれぞれの思いが痛いほど伝わってくる。 作者には申し訳ないが、原作本は読まなくてもいいと思う。でも、この「手紙」という映画は、ぜひ多くの人に見て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
今回の作品そして百夜行もそうであるが、ともすれば興味本位に描かれてしまい歪んだ形で世間に出てしまうであろうテーマを、 原作者である東野圭吾氏はいつも丁寧に描いている。 その丁寧さが、今回の映画には感じられる。 俳優の方の演技、演出、構成など、どの部分をとっても、原作をとても大切にされているのが伝わってくる。 犯罪を犯してしまった兄、犯罪者の兄をもつ弟、その弟を見守る女性(妻)・親友、そして母を殺された息子。 その人が登場する、その場面での心情に、まったく違和感がないほど感情移入ができる。 だから、その一言に涙してしまう。映像の中の人物と一緒に・・・・・ 「この映画を観ることができてよかった」心からそう思う作品に出会えた。 電車男 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 私は原作もドラマも見ていませんので、この映画だけを見て感じたことです。 最近の「スピードラブ」とでも言いましょうか、知り合って、軽く誘って、合わなければバイバイ、みたいな恋愛ではなく、 出会って、誘いたくて、でもなかなか誘えなくて、友達に相談して、勇気をだして誘って、どきどきしながらデートして、最後にがんばって告白して、お付き合いスタート! という、恋愛の最もポピュラーなプロセスを王道通りに描いてあって、おもしろかったです。 電車男にすっかり感情移入してしまい、見ながら「がんばれ!」とか「ばか…」とか思わず口にしていました。 カスタマーレビューピックアップ 映画全体のでき、スタイルはともかくとして、こういう純愛ものは内向きオタクな主人公だから成り立つ、という感想だ。 主人公は、オタクという先入観とか誤解されて認知されたイメージに隠されていた重要なファクターを思い出させた青年だ。つまりよくも悪くも子供の「ピュア」な資質を持ち続けているということ。それであるからこそ、この純愛映画が成立するのだ。 ネットの顔も知らない仲間、ある意味では、しょっちゅう会って相談などできるというような、ありもしない現実より密接な応援とアドバイスに囲まれ、最後のハッピーエンドに向かってのマラソンである。 途中までは緻密に用意したマニュアルの中でかえって道を迷い、パニクリまくりながら。お話だからなあ、と大目に見たくなるほど物わかりもよくて、優しくもある素敵な女性にフォローすらされながらだが。 それでも電車男のいちばん愛しくて、切実にぼくらに響くのは、その途上ですっかり自信を失った自分をさらけ出す場面だ。 「人を好きになるのは苦しいです」「いつか、必ずダメになるんだろうと思っていた」 恋愛は電車男にとっては免疫のないものだった。むしろ生涯、自分に縁のあるものか疑わしいものだった。それでも仕方ないと思っていた。 縁がないということは、ある意味では無事に自らの楽しみの中に埋没して安住もできるということだ。 しかしどこかで、ずっとそうして一人で生きて、自分は歳を取って行くのか・・、という底知れずな孤独と不安があった。 それを、その恐怖を、正直に彼女に伝えられたこと、そして他者と心から繋がりたいと、おさな子のようにあらわにできたことだ。 カスタマーレビューピックアップ クローズゼロでおおばけした感のある山田孝之ですが、その対極にある役がこれでしょう。オタク。好青年。不良。犯罪者と完璧に演じきる山田氏。日本映画の未来を背負って立つ逸材です。 カスタマーレビューピックアップ ドラマバージョンの次に映画バージョンの「電車男」を見た。 映画の電車の方が、よくいるオタクっぽい感じ。 おたおたしている雰囲気も、もしかしたら実際にいるような雰囲気。 ただ、多少誇張気味に表現しているドラマバージョンの方が、私には気持ちが良く伝わりました。 インターネットの向こうにいる人たちも、心の動きや、応援する気持ちが、ドラマバージョンの方が私には感動できた。 多分表現する時間の長さも影響しているのか・・ ちょっと 残念 カスタマーレビューピックアップ
『乗り合わせ 電車の恋に 相乗りし そこのけおたく 電車が通る』 ドラゴンヘッドカスタマーレビューピックアップ 個人的には原作も読んでいたし、わかりやすくまとまっていたと思います。 ただ、漫画のほうも読んで無いと意味不明な作品になってるかも。 ドラゴンヘッド(タイトル)の意味も原作を読まないとよくわからないし、 作中ではぼそぼそした声で、ちょっとしか説明されてないです。 不評が多い中、私は良い作品だと感じました。 CGも圧巻です。 カスタマーレビューピックアップ よくあるB級パニック映画です。日常がいきなり非日常になるんです。電車は止まるしトンネルは埋まってるし外は砂だらけだし。どうやら何か起きたらしいです。 珍しいのはその「何か」の原因が結局わかんないままって点でしょうか。これが洋画のパニックものだと、主人公とその周囲少数派だけが真実を知っていて、その少人数で事態を何とかしようとするってのがお約束ですが、この映画はそういうパターンではありません。 主人公たち(役者の滑舌がよくないので登場人物たちの名前がよくわかりませんが、わからなくてもストーリーを追うのに支障はありません)はパニックに陥るサイドで、なんかわけわかんないままに流されていく、というお話です。 ぶっちゃけてしまうとリアリティゼロです。あんな砂だらけの中を風呂にも入らず何日も歩いた筈なのに女の子のお肌はつやつやだし髪もキレーだし、何日も経過している筈なのに死体は腐ってないし、あとトイレどうしてたんだとかその辺りのことも一切描かれていません。 で、いちばん大事な「今後どーすんだ」ってとこも何の展望もありません。今後のことは「漠然と表現する」のも手法のひとつとしてはまぁアリなんでしょうけど漠然とし過ぎです。 せめて誰か畑耕せよ。 あと、なんで邦画はエンドロールで役者の名前と役の名前を併記しないんですかね。 SAYAKAって何ですか、名前ですか。妻夫木聡って何て読むの?DVDの映像特典にある「キャストプロフィール」でやっとわかりました。漫画が原作というのもスタッフ・プロフィールで知りました。 カスタマーレビューピックアップ 凄い大作なんだから、下手な主役とダメな脚本と監督にまかせるなよ!適任は沢山いるはず。そうすれば、大ヒットと作品の質が約束されたのに。金はかかってんだから、考えてくれよ! カスタマーレビューピックアップ 映画と原作が多少違うのはよくある話ですが この映画は原作を読まないとほとんど話は解りません そしてストーリー展開がむちゃくちゃ過ぎます 原作知ってる自分でも後半だれました SAYAKAの演技は下手でしたが可愛かったのでOK(笑) とりあえず買う価値0ですわ カスタマーレビューピックアップ
なんだか少し難しい内容でした。トンネルで 閉じ込められたところも画面が悪すぎて 見えなかったし、内容が分からない。 もう一度見てみたのですが、今度は 眠ってしまいました。 H2 ~君といた日々 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 原作ファンなので、ドラマはあまり好きになれませんでした。配役もちょっと違うかなぁ...。比呂役の山田くんがまず暗すぎて原作での比呂のユーモアさがないのが残念。もうちょっとおちゃらけててもいいかと。そしてなんといっても野田が痩せているのはやっぱりダメでしょう(笑)とにかく一人一人のキャラがあいまいでピンときませんでした。ストーリーもいまひとつでした。ドラマでは比呂と春華を中心にしているけれど、ここは原作どおりおさななじみでいつも一緒だった比呂とひかりがそれぞれ成長し、ちょっとずつ別々になっていくところの心の移り変わりだとかを描いて、そこに英雄との友情だとか勝負だとか、春華とのからみがおりまざっていく方がおもしろいと思うんだけどな。まぁ原作がとても長いのでドラマで表現するには無理があったりでしょうがないのでしょうが、なんかおしいカンジです。 見る人によってはおもしろいドラマになっているようですが、原作ファンの目で見るとやっぱりどうしても物足りない感が残ってしまうのが悲しいなぁ。漫画を読んでないでドラマを見ていたらまた違った感想だったと思いますが...私は星ひとつしかあげられません(泣) カスタマーレビューピックアップ あだち充作品の実写化ってとても難しいと思います。なんか、濃いから。私には竹本孝之、伊藤さやか主演の「日陽たり良好」が一番あだち充の世界に近いなぁって思ってました。で、この作品もリアルタイムの時は「コレハあだち充じゃない」と思ったんですが…。再放送を何度も見るうち「これはこれでいいなぁ」と思うように。主演の山田孝之も初めは暗いかな…と思ったけど、原作のヒロも顔以外はけして爽やかじゃない。これを今人気の爽やか俳優が明るくハキハキと演じると…きっと軽くなるんだろうなって。山田孝之だからあだち充特有の濃くて古くさい台詞やヒロの明るくも暗くもない、爽やかでもない微妙な雰囲気を旨く演じれたのかな〜と思います。ぜひ彼の表情に注目してください。他の俳優さん(特に田中幸太郎さんも英雄そのもの)も良い顔してたし、H2現代版としてとても良かったです。多分あだち充の世界観を忠実に映像化すると、あまりに濃すぎてたぶんひいてしまいますよね。あれくらいのデフォルメでちょうど良いです。 カスタマーレビューピックアップ 「演出・堤幸彦」といいながら、堤監督は第1話のみ。 丸毛・鬼頭投入で何とか見られる作品にはなったが、 詐欺にあった様な感じだ。 原作ファンだったので、楽しみにしていたが、実に残念だ。 一応DVD−BOXは買ったものの1度も見ていない。 カスタマーレビューピックアップ ドラマは毎週見てました。最初の方はとても面白かったのですが…5話あたりを過ぎてからありきたりになってきたと思いました。セリフもボソボソ喋っていてイライラしました。しかもバットの振り方も変だし投げ方にいたってはひどいです。せっかくいい作品なのにもったいないです カスタマーレビューピックアップ
マンガが大好きで見てたけど原作とはまた違う面白さがあってまた楽しめました。ただ悲しいのは野田役なのが太ってないこと… なぜデブキャラが出ないのかは不思議ですがこれは120%楽しめる作品だと思います。 買って損は無いです!! 手紙カスタマーレビューピックアップ WOWOWで録画して見ました。 嫁さんが東野圭吾が好きなんで、自分は本は読んでないものの 見入ってしまいました。 玉鉄と山田孝之が兄弟役やったけど、めちゃ似てた。 それはともかく、『手紙』を書くことによっての自分の気持ち、 相手の気持ちってすごい色んな意味で効果のあるものやなぁって思いました。 ちなみにうちの家族は誕生日に欠かさず誕生日カードを書き合います。 この映画、最後が一番グッときます。兄弟愛、家族愛、大事です。 カスタマーレビューピックアップ かねてからBlu-ray化して戴きたいと思っていた邦画作品の一つが早くも実現。 他には「ALWAYS 三丁目の夕日」「かもめ食堂」「嫌われ松子の一生」「DEATH NOTE」「地下鉄に乗って」などに期待している。 泣ける=良い作品とは一概には言えないが、この作品は拝見する度にやられる。 細部で気になる部分があるものの、ラストの兄・剛志の合掌のシーンで全て吹き飛んでしまう。 学費のため盗みに入り図らずも人を殺めてしまった兄と、犯罪者の家族として肩身の狭い生活を強いられる弟・直貴。幼い頃に両親を亡くし、兄・剛志は全てを犠牲にして弟の為に生きていた。 全ては自分の為であったと身に染みて理解しているが、殺人犯の弟に対する世間の風当たりは強く、アパートを追い出され、夢を諦め職を転々とする直貴。刑務所から届く兄にとっては「たったひとつの繋がり」である手紙が次第に疎ましく感じるようになる。何故、俺が・・・。全て兄貴のせいだ・・・。 時間の止まった壁の中。しかし娑婆では無情にも時間は流れてゆく。 この作品で一番興味深い所は「差別・人権」の描き方である。 歴史は常に人権の獲得と差別撤廃の為に戦ってきた。しかしこの作品では「差別は当然なんだよ」と言い切ってしまう。 劇中の家電量販店の会長の言葉である。「君はもうはじめているじゃないか。少なくともこの手紙の主とは繋がっている。あとはその糸を2本3本と増やしていけばいいのだ。」と。 そして、「差別のない場所を探すのではない、君はここで生きていくんだ」と。 去ってゆく会長は足を引きずっている。ハンデを負って生きてきた中で見付けたひとつの道だったのかも知れない。 自分の幸せの為だけに「俺、兄貴を捨てる」と伝えるシーン。直貴に正しい道を照らす由美子のひとすじの光の存在も強く印象に残る。 画質的には、正直厳しい。DVD版ほどではないが、やはり輪郭が甘くぼやけている。 傷やノイズは存在していない。転送レートは常に高く、使用している素材を忠実に再現している感は受けるものの、その素材自体に難あり。やはり邦画は作品が素晴らしくとも撮影方法・機材・環境など画質、音質的にはさほどこだわらない傾向の為、HD化は向いていないかも知れない。 ただ、この作品ついては柔らかく温かい印象に繋がっている様に受け取る事も出来る。 サウンドは2.0chと至ってシンプル。台詞を押し出し非常に聞き取り易い。きちんと日本語字幕も収録されている点も評価したい。 素材を含めての画質・音質面では強くはお奨め出来ないが、作品が訴えてくるものは素晴らしくBlu-rayではなくとも是非観ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
東野圭吾原作作品の映画化。 映像は中々綺麗です。 フィルムグレインはかなり強めに入っていてザラ付きを感じるレベルです。 よく言えばフィルムライク、悪く言えばノイジーでしょうか。 個人的には質感は好みで悪くありません。 シャープさはやや弱く引きのシーンでは輪郭の甘さを感じます。 再現性という意味では恐らく文句なしかと思うのですが、ソース自体の問題でしょうか。 演出の箇所を除いても、ソースの画質が元々そこまでよくないようで、所々に物足りなさが残ります。 他のBD作品と比べると綺麗な部類かと思います。 音はとりたてて強い印象はありません。 ステレオサウンドとの事で当然サラウンドはありません。 前から突き抜ける音。 広がりもありませんし、物足りなさがあります。 よかったなと思うのが、邦画としては珍しくセリフが聞き取り易い事。 音とセリフがしっかり分けて聞こえるので、聞き取れないというシーンはほとんどありません。 こちらも再現性は文句なしでしょうが、元々のソースが物足りないようです。 ストーリーは殺人加害者の弟という立場の主人公を描いた重たい話。 話の内容からして重たさと暗さがあります。 シリアスな展開で続いていきます。 罪の重さとは何なのか、繋がりとはなんなのか。 色々と考えさせられる映画です。 テンポはよく淡々と進みながらも起伏があり飽きる事がない。 終盤の追込みは涙なしでは見れませんでした。 しかし、ラストシーンでの玉山鉄二の演技はすごいですね。 重たいテーマの話ですが、見た後に余韻が残る、そんな映画でした。 特典はキャスト紹介の他、SD画質で予告など少し寂しいかな。 画質/音質は元々のソースが物足りないため印象が弱いものの、内容には大変満足です。 涙石の恋 ジェニファカスタマーレビューピックアップ 主演で原作者ののジェニファが描くはずの世界は、この映画とは全く違うものだったが、皆さんの大好きな山田君を目立たせるために全然違った奇妙な作品になってしまった。つまりはタレントプロダクションに利用させられたのだね。ジェニファの家は大変なお金持ちだから、資金は簡単に出てしまったのが良くなかったみたい。もう二度と日本では映画を撮らないだろう。しょせん日本の映画・芸能界とはこんなものだ。 カスタマーレビューピックアップ ホット&タフ過ぎてよく分からん 山田オタ以外はつまらんと思う カスタマーレビューピックアップ 山田孝之さんがとてもいい演技をしています。 ストーリーは、ファンタジー系ですが、 お話しにしても、音楽にしても、とてもすてきです。 初恋ってこんな感じ!ときっと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ まだ10代だったころの山田君の演技を見て「若いのにいい演技するなぁ」と感心していましたが、作品を重ねるにつれてその演技にさらに磨きがかかったように思います。この作品でも大いに山田君の成長度を感じれることでしょう!!ラストではちょっぴり大人の山田君が見れるかも!? カスタマーレビューピックアップ
「恋がしたい×3」あたりから山田くんを見て、「若いのにいい演技するなぁ」と感心していましたが、作品を重ねるにつれて本当にいい味を出してきていると思います。今の若手の中であれだけ感情に訴える演技が出来る俳優は彼だけでは!?この作品ももちろん山田くんの演技の成長度を感じれることでしょう!!ちなみにラストでは子供から大人の男になった山田くんがチラッと垣間見れるかも!! 世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 5カスタマーレビューピックアップ ラストシーンが哀しすぎて泣けてしまいました。歳ですかるぇ。堤防へサクを呼びにきたアキ。ふたりは微笑みながら歩いていきます。 第1話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない亀裂があり、僕は涙を流さずにいられない。」に繋がるシーンなのだと思います。二人でじゃれながら歩いていくだけ。それが永遠に失われたという喪失感にさいなまれるのがこれからのサクの日々なのだと思うと泣けてしまうのです。 でも、今は15年経って立ち直ろうとするサクにもうひとりのアキがいてくれるです。 亜紀の絵本がサクを励ましています。「がんばれ!」 そうです、新しい人生にスタートするホイッスルを吹いてくれたのは廣瀬なのだから、サクはいつまでも立ち止まってはいられないのです。 すばらしいドラマに出会えました。いつか誰かに伝えてください。 カスタマーレビューピックアップ
毎週毎週見てたけど、 やっぱり最終話が一番感動しました。 毎回いいところはあるんだけど、 最終話はほんとに、自然に涙があふれてきました。 愛する人の最期に何が出来るか、何をして欲しいのか 考えたくなる作品でした。 ちゅらさん総集編 BOXセットカスタマーレビューピックアップ 本当は、ちゅらさん完全版が欲しかったのですが値段が安い総集編を購入!! 約4時間(3本トータル)連続で見るくらい、感激しました。 えりぃの素直なところ、そしてえりぃを取り囲む人達の優しさ。心にしみました。 映画の中で、「人のために涙を流せるえりぃはすごい」と言ってたことば。心から離れません。なんだか、人を大切にするという本当の行動が分かった気がします。 カスタマーレビューピックアップ 主人公が家族に黙って実家を出て行くシーン、ずっと想い続けてきた文也君に告白するシーンが印象的でした。このドラマを見る度に頑張ろう!という気持ちになります。菅野美穂さんの個性的なキャラ、小西真奈美さん・山田孝之君の初々しい演技も見ものです。 カスタマーレビューピックアップ 朝ドラが放送される時間はもう学校に出かけて家にいないのですが、この「ちゅらさん」はどうしても観たくて毎日ビデオに録った思い出があります。「~さぁ」と話す恵理がかわいくて私の中では朝ドラ史上最高のヒロインだと思います。彼女の笑顔にはずいぶん元気をもらいました。幼いころの文也君との「いつか結婚しようね」という約束を信じ続け、思いが通じた時は思わず泣いてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 本当に感動的な作品でした。 沖縄が好きになれる作品です。 国仲涼子が主人公として幼馴染に思いをよせ、そして結婚... そのなかでいろいろなことが起きるのですが、総集編ならではでつかみ所を抑えていて短時間で本放送のときのことを思い出しながら見られます。 いい作品です! カスタマーレビューピックアップ
全てにおいてNHKの朝の連ドラとは思えないクオリティの高さ。 近年の連ドラの文句無くベスト1です。 ストーリーの良さもさることながら、特に出演者の魅力的な事この上ないです。 国仲涼子に堺正章、小西真奈美に余貴美子、管野美穂に小橋健児にあのおばあちゃん! 放映当時毎朝楽しく見た傑作連ドラ! このクオリティの高さには、近年の連ドラでは割かし健闘していた「宮地まんてん」も「中越こころ」も残念ながら及んでいません。 恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ インタビューで渡部篤郎が話していたように、普通に生きてくことの素晴らしさを感じる事のできる、見た後に前向きになれる、とてもいいドラマだと思います。 プライドを守る為に、見栄を張ったり嘘をついて自分をよく見せようとしたり、辛い事から逃げようと気持ちをごまかす事ばかりしないで、プライドを捨て、しっかり自分と相手と正直に向き合い、前向きに生きてく事の大切さをこのドラマから改めて教わったような気がします。 タイトルだけ見ると、ただの恋愛ドラマかと思われがちですが、登場人物も年齢層の幅が広いし、現在恋人がいる方だけでなく、独身の方・中高年の方にもオススメしたい作品です。 2001年の発売日に購入して、今でもよく見返す大好きなドラマです! カスタマーレビューピックアップ 面白い。 一気に見た。 脚本も演出も役者もよかった。 結構珍しいでしょ、三拍子揃うのって。 ちょっと気になったのが、渡部篤郎のどもりのような演技。 水野美紀以外の役どころが劇を盛り上げるにはちょっと弱いかな。 でも星五つほどには面白かった。 数少ない五つ星だよ。 カスタマーレビューピックアップ 結構酷評されているようだけど、僕はかなり好きなドラマでした。 典型的な泣かせのメロドラマ風とはいえ、個人的にはぐっと来る台詞や場面が多かった。 いろんな人生の経験を積んできても、まだ大人になりきれた自信がない。そんな思いを抱えている年代の人が見れば、何かしら感じるドラマだと思います。 つらいことや悲しいこと、今起きていることは、きっと将来にとって何か意味のあることなんだ、だから今は前を向いて歩いていこう、ってメッセージを感じました。 ちなみに菅野美穂の役は、映画「恋する惑星」のフェイ・ウォン演じる役柄のパロディ(?)です。渡部篤郎演じる男のマンションに合鍵で入って勝手に掃除したりするシーンが、まさにそれ。気になる方は元ネタもぜひどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとこれはないでしょうみたいな事が多いのが難だけど、弱さを隠し、嘘をついて生きてきて嘘を抱えきれなくなって転落した紫村一郎役の及川光博は見る価値あり。 カスタマーレビューピックアップ
7人の男女が織りなす人間模様と書けば、三角関係などを想像してしまうけれど、 そこはやはりドラマのTBS、不器用な人間たちがそれなりに頑張っていく姿をしっかりと描いている。 個性派俳優の競演も魅力的だし、「恋」に関するエピソードもそれなりに良いけれど、 7人の名前にそれぞれ虹の色が付けられているのが、何とも素敵だ。 |
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