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発売日:2005-03-29
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Amazon人気商品ランキング/小林稔侍psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/21 珈琲時光カスタマーレビューピックアップ すべて淡々と過ぎていく。 この映画はもぬけの殻だ。 両親は娘の妊娠にちょっと戸惑いを隠せないが、娘本人は簡単に道を選んでいく。 「出来事」というほどのものがない。 この映画の中には充実した空白というようなものが満ちている。 電車が蛇のように東京中をうねって行く。 その風景を観るだけでもこの映画を何度も観ると思う。 「tokyo sora」や「すきだ」に似ているけど、 こちらは拉致がないほどに晴れ晴れとしている。 カスタマーレビューピックアップ 敬愛する侯孝賢の日本で撮った映画。 話の筋は珍しい話ではない。主人公はシングルマザーを決意し、両親はやきもきしながら何も言えない。主人公の男友人との関係も曖昧だ。なにもかもが薄ぼんやりとしているうちに映画は終わっていく。母親は育ての母親であるとか 赤ん坊の相手は台湾に住んでいる人であるとか そこそこの「事件」の背景はあるのだが それは「与件」として存在しているだけで 映画では一切 そこには触れられていない。侯孝賢は 極めて厳密に「事件性」を排している。 そんな中で映画が描き出すのは「鉄道」であり「夕暮れ」であり「飲み物」である。実際 この映画くらい鉄道が出てくる映画も珍しい。光線の具合も常に夕暮れのようだ。そうして 登場人物は常に何かを飲んでいる。そんな話だ。 それでも見ていると感じる「心地良さ」は ただ事ならぬ気配もある。実際 この映画を観ていると 何かほっとするものがある。限定されたセリフの中に漂っている 「人の善意」が そう感じさせるのだろうか。 不思議な映画だ。他の監督では まず撮れない映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ホウ監督のピュアなタッチで描く恋愛ものには定評があるが、ここに桃色の恋はない。 ふわふわとした、あの人との、微妙な距離。現代的な人との付き合い方。 東京を巡って淡々と展開される、日々のストーリー。 この作品は、東京という場所と、そこにあるストーリーを本当にうまく描いている。 電車の待ち時間。街並み。アパート。 日本人でない人が現代の東京を、リアルにここまで描き切った。 小津へのオマージュの作品。 カスタマーレビューピックアップ 一言でいうと、「オーガニック」な作品。 何気ない日常を描いたようで、飾らない演出もいい。 沈黙と静寂を楽しむ作品であり、節々の喫茶店のシーンでは まるで珈琲の香りが漂ってくるようだ。 一青窈、浅野忠信の「無」にも関わらず存在感のある演技にも注目したい。 何かを与えてくれる作品ではなく、何かを感じるための作品のように思う。 カスタマーレビューピックアップ
正直、あまり期待していませんでした。主演の一青窈は演技初心者なのでどうなんだろうなぁ〜と興味があり見た作品です。日常生活を切り取ったようなストーリーで、特別大きな出来事がある訳でもなく淡々と進んで行きます。また一青窈も自然な感じで演技していました。好き嫌いは別れると思いますが、気負わずにリラックスして見られる作品です。また東京在住なので、東京の町並みがとても身近に感じられて良かったです。 学校III
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで37147位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 鉄道員(ぽっぽや)カスタマーレビューピックアップ 何度見ても泣けてしまう。 不器用な昭和の男といえばもう、健さんしかいない。 何にも前情報もなくこの作品を見た。 広末涼子演じる娘が幽霊なのか、健さんの幻想だったのかは分からないが、 とにかくビックリした。 なんだか「シックスセンス」的なやられかたをしてしまった。 で、嗚呼、日本人がシックスセンス的なものを撮るとこうなるんだなと、 一人得心した次第です。 仕事のために家族を犠牲にしてしまう、不器用な昭和の日本の男が描かれています。 今や個人主義や利己主義は欧米だけのものではなく、この日本にも着実に浸透しています。 仕事とは何でしょう? 「おとさん」にとって仕事とは、列車を滞りなく走らせ、駅を守ることでした。 列車に乗る人達の為の大切な仕事だったのです。 「おとさん」にとって仕事とは、自分だけのためのものではなかった。 列車を使う人達のためでもあった。 どんなことがあっても家族を犠牲にしちゃあいけない。 しかし図らずも、人のために自分達が犠牲になってしまうことも厭わない、 そんな人がいたっていい。 国を守るために戦地に赴く兵士達も、こうではないだろうか。 平成生まれの人達には理解し得ないかもしれない、昭和の不器用な男のファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。 『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。 浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。 高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。 カスタマーレビューピックアップ 幽霊になった広末を出したり、不器用過ぎの高倉健の出演でぶち壊しになった印象もあるし、実際の鉄道関係者達や、北海道の人達は本作を見てあきれた人も少なくなかったと思います。現実の地方の問題は、この作品の頃よりも財政難やら人口流出やらで、遙かに深刻なのに・・・・・・。 話題作と言う割には、こんな最後かよという部分でオチが容易に読めたし、全然泣けなかったし、高倉健や広末なんかよりも、無名か、もっと地味な役者さんを出した方が、良かったのでは無いかとすら思ってしまいます。 北海道を使った割には薄っぺらく、涙を流してくれと頼むような作品だった感じです。 カスタマーレビューピックアップ 北海道の寂れた終着駅の廃止を前に、家族に先立たれて独りになっていた駅長の最期におこる奇蹟を描いた作品。 内容を全くしらずにDVDを購入、高倉健主演であったこともあってリアルな物語と思っていたが、クライマックス近くで浅田次郎原作であることを思い出した。ネタは早々にわかってしまうのだが、職業人の責任と家族とのジレンマによって積み重なる苦悩や後悔を解放する手法としてこのような展開になるのは、わかっていても心を打つようで、思わず涙が出た。本作を見てすぐに原作を購入したが、そちらは短編で約40ページの作品。どちらが優れているかを論じたレビューもあるが、どちらもそれなりにいいと思う。原作と映画の違いは人形であるが、はじめてできた子供に日本人形(映画)を購入する方がキューピー(原作)よりも心が入っていて、画としても乙松にも合うし、それに手を加える母親の念も入る。しかし、その人形を一目見ただけで、持ち主がわかってしまわないようにするためには、キューピーのように量販されているありきたりのものでなければいけない。このように映画と小説ではそれぞれの状況を考えた上での設定であり、これらの優劣はつけられないように感じた。乙松を縛り付ける責任の象徴であるものが通証(タブレット)であることや、娘の作った味噌汁で胸が熱くなった理由も映画ではわかりづらいのに対して、原作では理解しやすい。一方で、乙松の人柄を理解し、後悔や疑念に感情移入するためには、短編で読むよりも十分に時間をとっている映画の方が優れているようにも思える。他にも比較すべき点は多いが、どちらもできはよく、原作を見ることで、映画も面白くなるのは間違いないと感じた。 人によって評価が分かれるのは仕方ないが、星4つはあってもいい。 カスタマーレビューピックアップ
浅田次郎のベストセラー小説の映画化。 小説は小説で、でも映画は映画でまた良いと思う。 1度では分からなかった。観ればみるほど素敵な映画である。 《以下、ネタバレです》 高倉健演じる佐藤乙松の、夢のような最期の2日間を、彼の生き様と共に描く。 零下10度を超える寒さの中で列車を待つ乙松に対し、かつての同僚であった小林稔侍が言う場面がある。 「あれが、鉄道員(ぽっぽや)だ。」 幹部となった小林稔侍の息子(吉岡秀隆)に対して、電話で乙松が言う場面がある。 「お前も、鉄道員だべ。」 『鉄道員(ぽっぽや)』とは、いろいろな場面で、いろいろな意味を持って使われる言葉だと思う。 しかしその言葉が乙松を指すとき、そこには鉄道員としての「あるべき姿」が込められ、 乙松が使うときは、そこに「誇り」を感じる。 そして彼は再会した自分の娘に「悔いはないよ。」と言った。 私は、その彼の生き様に惹かれたのだと思う。 「俺は、講師(せんせい)だ。」 口に出しては言わないが、かくありたいとそう思った。 プロハンター BOXカスタマーレビューピックアップ 生まれも育ちも、今住んでるのも横浜(南区)です。放映当時私は小学校4年生でした。よく見慣れた景色が出てくるのと、何てったってかっこいい内容、音楽だったので大好きでした。今でも十分楽しめる内容(ちとアクションシーンが過激かな・・くらい)で大満足でしたが、それ以上に、何しろ横浜も変わったなあ・・という印象を持ちました。本牧通りはマンション街に、赤煉瓦倉庫もモール街に変化を遂げ、何かあの頃のちょっとトッポイ横浜が、ほんとに懐かしい!切ない!横浜市外の皆様には、観光地としてイメージするハマと違う、トッポイイメージを楽しんで頂けますよう。 カスタマーレビューピックアップ 放送時は中学生だったでしょうか。毎週の放送を本当に心待ちにしていたものです。 警察を退職した水原淳(藤竜也)と新聞社を退職した竜崎駿介(草刈正雄)の二人(と飼い犬のボギー)で設立されたM&R探偵社に持ち込まれる事件を元に毎回小気味よいドラマが語られます。 「俺達は天使だ!」ほど子供っぽくもなく、「傷だらけの天使」ほどアダルトでもない、港横浜を舞台にしたお洒落で格好よい探偵ドラマで、水原の着ていた黄色のスイングトップ(背にはYOKOHAMA MY SOUL TOWN)に憧れて似たのを自作しようと頑張ったこともありました。 探偵事務所のロケに使っていた馬車道通りの建物は10数年前までは実際にあり(1Fは喫茶店、2Fはギャラリー、現在は取り壊されています)プロハンター好きの友人とロケ地巡りをして楽しんだものです。作中二人がよく飲みにいっていた瑞穂埠頭の米軍基地ゲート前のPOLASTARやSTARDUSTで酒飲みながらドラマに思いを馳せるのもよいかもしれません。 とにかく今迄なかなかビデオ化もされなかったドラマですので、ファンの方は是非ともこの機会を逃がさないで下さい。 カスタマーレビューピックアップ この時代のドラマの記憶がある人なら、誰もがみて楽しめると思います。特撮技術は明らかに現在とは比べ物にならず、わざとらしいシーンも多々あるのですが、みていて感じるこの楽しさは何なんでしょうね。 これ系のドラマは「あぶない刑事」を最後に無くなってしまったように思います。手元において見たい時に見るもよし、コレクションとして所有する満足感も満たしてくれると思います。 一点だけ残念に思うのは、あまりにも音性が聴きづらいことです。我が家のテレビで、ボリュームレベルは普段(24)のところ、このソフトを再生する時は(34)にしないと台詞が聞き取れない場合があります。音質自体が荒いのは仕方がないとして、レベルはもう少し上げて欲しかった。星がひとつ足りないのはそこです。 カスタマーレビューピックアップ この番組は、私の学生時代に放送していました。当時、資生堂ブラバスのCMでナベサダと共演していた元祖モデル系の草刈正雄と、大追跡の水原が退職した(暴走して懲戒免職になった?)藤竜也の組み合わせ。藤竜也はこれら作品以降の多くに、トレードマークの赤のスイングトップで出演していました。 CAMPAXというメーカー製で、私もまったく同じものを持っていました。 といっても意識して買ったのではなく、VANの福袋を買ったら偶然入っていたのですが・・・。いまでは、体のサイズが二倍になり、箪笥の奥で眠ったままです。15年ほど前、新宿のスタジオ101(通称マルイチ:今でもあります)という元祖カラオケ屋で、出演していた水上功治さんとお会いできました。水上さんは、番組主題歌の「ロンリーハート」を歌っていました。きっと水上さんも思い入れがあるのだと思います。お客できていたのですが、つい嬉しくなり、酔った勢いで厚かましくも当時の昔話などを勝手に話しかけてしまいましたが、いやな顔一つせず話してくれました。(すみません)私も、45歳になった現在でもカラオケの定番にしています。 カスタマーレビューピックアップ
ついにDVDと言う形でソフト化されました。「プロハンター」 年代的には「俺達は天使だ!」や「探偵物語」と同じ位に放送された物ですから二十数年前の作品です。 当時、私は中学生で主役の二人には憧れたものです。 用も無いのに腰から鍵をチャラチャラぶら下げたりなんかしていまだにそのスタイルを継承していますが^^; 内容は元刑事の水原(藤 竜也)と元新聞社の竜崎(草刈正雄)のはみだし者の二人が一攫千金を目指して探偵事務所を設立し横浜を舞台に所せましにおお暴れする物語です。 その二人を手伝っているのか邪魔しているのかわからない水原の刑事時代のライバルである怪盗の五島(柴田恭兵) この3人のコンビネーションが最高だったのを今でも記憶しています。 又、誰のペット役だったかは忘れましたがボギーと言う犬がまたいい味を出していました。 「俺達は天使だ!」程コメディータッチでは無く「探偵物語」よりもおしゃれな感じとでもいいますかとにかくお勧めです。 とは言え価格が価格だけにそれ程このドラマに思い入れも無い又、見た事が無いと言う人はレンタルで済ますも良し 私の様に思い入れ全開で主役の2人+カベチョロの大ファンで有ると言うので有ればすぐに予約しましょう!! 他の出演者の方は以下のメンバーです。 名取裕子/小川真由美/小林稔侍/水上功治/宍戸 錠 全25話、当時、最終回があの様な終わり方で無ければ続編も有り得ただろうにと思ったのは私だけでしょうか。 とにかく悪く言えばキザで良く言えばかっこいい!!このドラマをお見のがしなく!! クリエーションのロンリーハートも完璧な選曲でした。 それにしても最終回は悲しすぎる・・・ いこか・もどろかカスタマーレビューピックアップ 主人公二人の掛け合いがとても面白く、楽しめた作品。 当時も今も、こんなにベストフィットマッチングしたコンビはいない! カスタマーレビューピックアップ TBSドラマ『男女七人夏物語』『男女七人秋物語』と同じキャスト、スタッフですが、これらのドラマとは全く関係のないストーリーですから、この映画単独で充分楽しめます。 明石家さんま、大竹しのぶの、弾丸トークやドタバタぶりは、大いに笑わせてくれます。また、その他キャストも個性派ぞろいで、とても楽しませてくれます! ぜひ、一見あれ! カスタマーレビューピックアップ
懐かい映画です。 二人で大金を盗んだり、刑事にそのお金を持ち逃げされたり、 殺人強盗犯の男女二人組みに間違われたり、目が離せないストーリーです。 笑いあり、感動あり、ちょこっと涙なんかもさそわれそうな、そんな素敵な映画です。 HOTEL セカンドシーズン DVD-BOX
特価:¥ 19,950(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:DVDで37435位 DVD / 通常24時間以内に発送 学校III
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-05-25 売上ランキング:DVDで29224位 DVD / 在庫切れ いこかもどろか鬼平犯科帳 スペシャル 兇賊
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-04-26 売上ランキング:DVDで8978位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
小さいころに、本放送を飛ばし飛ばし観つつ幼いながら、これ他の時代劇と違うなと感じており、改めて見るきっかけになった作品。鬼平はキャストもさることながら、その背景となる江戸の空気みたいなものを感じることができる素晴らしさがある。若いファンのためにも年一回のスペシャルを体力の続くかぎり作り続けて欲しい。 今作、稔侍さんの足運びの描写がどうしても気になったことと、大杉漣さんにどうも大ボスの貫禄を感じることが出来なかったという点で、★4です のど自慢カスタマーレビューピックアップ 「NHKのど自慢」に参加する人々の姿を描いた、井筒和幸監督作品。無論、NHKという冠詞は省かれていますが、長い間「のど自慢」の司会を務めておられた金子アナの姿や、オープニングテーマ曲がその冠詞を思い出させてくれます。 予選会に登場人物達の人生模様を織り込んで、だけど重くならずコミカルに話が展開していく。ただ、竹中直人の出番が「ヲイヲイ、これだけ?」という感じだったのが意外。映画公開当時のCMでは、竹中さんが一番、目立っていなかったっけ? 楽しめる作品なのですが、ハマり込むという境地にまでは到達しません。登場人物が多く、感情移入し難いのが一因かもしれません。肩の力を抜き、「のど自慢」を客席から眺めているという感覚を持つと良いかもしれません。 画は解像度が余り宜しくなく、細部が良く見えません。テレビドラマ的な画というと言い過ぎかもしれませんが、ニュアンスとしてはそんな感じ。 音も「のど自慢」のホールの音を再現、とまではいきません。観客席の反応 (拍手、歓声、ザワつきなど)が、余り感じ取れませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 田舎のちょっとした非日常(のど自慢)を描いているのですが、 ”だからなんなの?”と、盛り上がりにかけつまらない映画でした。 特に歌に関しては、竹中直人みたいにウケ狙いの出場者ならよいのですが、 大友康平以外はヘタクソで聴くに耐えません。 NHKの「のど自慢」もなんで?と思う人が合格したりするので、それと同じと言えますが。 カスタマーレビューピックアップ 自分は普段映画というものを現実を忘れさせてくれるモノとしてとらえている。 しかしこの映画はどこにでもある地方都市に住む人々の日常で埋め尽くされ 細かいところまでぬけのない風景や人物像の描写ががそれをまざまざと見せつけている。 この映画を観るとあくまでも地に根を張った現実の中に幸せを見出すべきだと頭を引っ叩かれたような気分になる。 カスタマーレビューピックアップ 井筒和幸監督作品。 NHKの国民的人気番組『のど自慢』が、わが町、群馬県桐生市にやってくる! ちょうど里帰りしていた売れない演歌歌手(室井滋)、ダメ人間だけど家族は最高の40男(大友康平)、家族はバラバラな高校生(伊藤歩)、そんな3人と彼らを取り巻く人人を中心に、色色な人が、『のど自慢』に参加していく姿を描く、群像劇。 竹中直人や徳井優など、コメディ担当の俳優や、小林稔侍や尾藤イサオなど、人情担当の俳優もたくさん脇を固め、盛り沢山で豪華な3日間のドラマ。 歌を歌うには、のど自慢に出るには、人それぞれの想いがある。ただ歌いたい、目立ちたい、それもいいけど、それだけでない、想いを持っている人がいる。 歌は、ただ歌うものではない。歌詞に、メロディーに、自分の想いを乗せる。そこに、人を感動させる力が生まれる。 伝えたいことがあるから歌い、聴いて欲しい人がいるから歌うのだ。 そして、その人の歌を聴いているのは、家族。仲のいい家族も、バラバラな家族も、会場で、テレビで、どこかで聴いている。 家族の力で歌を歌い、歌で家族を元気付ける。 こういう映画を観ると、ああ、映画っていいなあ、と思う。 家族っていいなあ、歌っていいなあ、映画っていいなあ、と思わせる映画です。 カスタマーレビューピックアップ
ゲロッパより好きです。 のど自慢という脳裏から離れない庶民の番組を ギャグをたくさん踏まえてくれて しっかり最後に大きな感動をくれる井筒節全開です。 邦楽好きの人は映画を観ながら たくさん歌を口ずさんでいると思います。 続編にあたるビッグショーがイマイチだったのが残念です。 |
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