定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 6,300(税込)
発売日:2004-12-23
売上ランキング:DVDで39280位
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Amazon人気商品ランキング/小林桂樹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:83/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/08 忠臣蔵 花の巻・雪の巻
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2004-12-23 売上ランキング:DVDで39280位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は忠臣蔵では「大映」と「東宝」の作品が好きですが、大映の作品は、まさに娯楽としての映画で、面白おかしく、艶やかにまとまっているのに対して、東宝の作品は討ち入りの場面までのストーリー展開を重視して、一本の物語における大きな柱を崩さないで進行していくような感じがいたします。 ともに、まさにオールスターキャストでどちらもまったく引けを取らない豪華なものです。 しかし、大石が敵の目を欺くために遊び呆けるシーン1つみても、大映は華やかで(大道具、小道具の裏方の充実ぶりはすごい)長い時間割いているのに対して、東宝は意外とあっさり。逆に、殿の殿中での「ご乱心?」までの過程は東宝の方が、まったく持ってわかりやすいほどの説得性を持っております。意外と加山雄三さんの「殿様ぶり」も似合っていると言う面もあるのですが。 このように、少しまじめな感じがしますが、「忠臣蔵」を観る分には、このくらいの時間は長くはないと思いますし、この作品は充分それだけの価値のある作品となっていると思います。そして観客も一緒に討ち入りのシーンに感情移入できるのは、こちらの作品だと思います。しかしこの2社の作品はともに優れている「役者」を見るには最適な、本当に豪華な配役陣の贅沢な映画と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
宝田明、小泉博、佐藤允、夏木陽介、佐原健二、土屋嘉男、高島忠男…往年の東宝怪獣映画・戦争特撮映画で、おなじみの顔が赤穂浪士となって総登場し、伊福部マーチに乗って討ち入り。 その意味では実にファンタスティックな映画。 『無法松の一生』の稲垣浩監督作品であり、当然、時代劇として格調高いものになっています。 ここに泉あり
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-12-24 売上ランキング:DVDで23433位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは今の群馬交響楽団設立の経緯を描いた音楽映画。山田耕筰がカメオ出演しいるのが貴重な映画でもある。例によって今井監督は主演者たちを突き放して描いているが、最後まで希望を失わないという点では爽やかな印象を残す。一部「オーケストラの少女」を真似たところがあるという指摘はあるが、それはあまり些細な事柄かと私は思う。それよりも岸恵子のライバル役の草笛光子が登場するシーンが全くないことが重大である。どうやらTV放映の時に削除されて行方不明になったとのことだ。約30分の部分でどこからか出てくればいいと念じているのだが......。 サラリーマン忠臣蔵 正・続篇カスタマーレビューピックアップ 歴代「社長シリーズ」のスピンオフムービーとしては最高傑作です。DVD廃盤になるには極めて惜しい作品。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭、小林桂樹の運転する社用車で出勤する森繁が「専務!」とたたき起こされるが、小林桂樹が運転手なのはもちろん、森繁が専務なのもいわゆる初期作品を除いた社長シリーズでは異色であるが、他にいたっては極めて王道、しかも超オールスタアキャストには驚く限り、昨今のテレビ局が作った「オールスター競演」映画などとは比べ物にはならない。しかも松の廊下のシーンをはじめ、忠臣蔵のパロディも次々に飛び出し、楽しませてくれる。20代の我々世代は「サラリーマン映画」と言われてもピンと来ない方がほとんどだろうが(もしくは「釣りバカ日誌」を連想するくらいか)、未見の方は是非観てみて欲しい。「コメディ」とは何か、一つの完成形がわかると思います。 めし
特価:¥ 4,158(税込) 発売日:2005-07-22 売上ランキング:DVDで40070位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1951年公開作品、主演は原節子、上原謙(息子は加山雄三)、皆さん、書いていらっしゃいますが、日本の聖女とまでいわれた女優、原節子の変貌ぶりにとても驚きました、どこが違うかと言われても困るのですが、それまでも小津安二郎監督作品の清らかな偶像の様な美しさとは異なり、生身の生きた美女というか、妙に生々しい女の色気が充満している様に感じられるのです、不思議な事ですが、本当です、周囲の反対を押し切って激愛の末に結ばれた美男美女、けれど慣れない大阪での転勤生活、5年の月日の間に愛は薄れ、虚しい風を感じ始める妻、東京へ里帰りをするが、終戦間もない時期、苦労をする友人などを見る中、女の本当の幸福とは果たしてどの様なものなのかを考える様になる、題材がとても面白い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ こういう映画を見た後の、そこはかとない幸福感を何に譬えれば良いのか・・・ まるで、気持のいい美しい夢を見て目覚めたような感じがした。 主演の原節子と上原謙のどことなく浮世離れした風貌、それにモノクロで映し出される1950年代前半の東京や大阪の風景の牧歌的な美しさに陶然と見入ってしまった。 ストーリーはごくありふれた日常のどこにでもあるような話だけど、それ故にかえって心に沁みる映画だ。 男と女がいて愛があれば、どんな時代でもどこの世界でもこういう事はある。 まさに永遠不変の人間の心情がそこに描かれている。 細やかで暗示に富んだ演出は成瀬巳喜男の真骨頂だが、この映画では特に、小津映画で見慣れている偶像化された原節子とは違って、細やかな演技をする彼女がとても良かった。 ただ、ひとつだけ難点を言えば、早坂文雄の音楽がドラマチックに過ぎて映像にそぐわないような気がした事だろうか。 早坂文雄は夭折の天才作曲家として黒沢映画の数々の映画音楽で有名である。 この映画のそれも、かなりユニークで重厚なものだけど、もう少し違ったもので良かったんじゃないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 夫婦間でいざこざがあって、それが解決したりしなかったりするというのが成瀬映画に多いストーリーラインだが、これもそういう一本。 原節子が小津映画とはちょっと違っていたのでビックリしました。声がちょっと高く、若々しい。 夫婦の下に転がり込んでくるのが、夫(上原謙)の姪・里子(島崎雪子)。 二人の住む長屋が朝を迎えるシーン、小津映画みたいな(晩春か)カット、音楽や演者のアンサンブルの巧みさなどを充分味わって欲しい。97分だが、もっと長い、ぎっしりした映画を観たという感じを受けると思います。 カスタマーレビューピックアップ
「山の音」と同じ上原謙と原節子のコンビ。「山の音」は原節子が上原謙の不倫に抗議するために、自分の意志で妊娠中絶をしちゃうという、ちょっとした衝撃があったが、こちらはいたって平凡な夫婦。 それでもふたりにそれぞれ少しの波風が立ち、波紋が生ずるがその波紋もやがて収束し、元の平凡な生活に戻るという、完膚なきまでの成瀬映画。玉井正夫のキャメラと中古智の美術もスバラシイ(上原と原の夫婦が住む、大阪の長屋の通りはセットですよ!)。 見所はやっぱり原節子。家事にいそしむあまり、額に汗し髪が少し乱れるなんていう彼女の姿は小津作品では絶対に見られない艶かしさ。 この二人の演出家による原節子の捕らえ方の相違は、二人の性に対する 考え方の相違が微妙に表れているような気がします。邦画ファンの心理学者がいらしたら、その辺を研究してください。 何はともあれ「ガキ向け映画」しか作れない現在の邦画界にウンザリしている私にとって、本作はガキが立ち入ることの不可能な、本質的な意味での「成人映画」です。 嗚呼、昔はこんな映画がいっぱいありましたねえ。必見。 NHKアーカイブス ドラマ名作選集 NHKスペシャル「失われし時を求めて~ヒロシマの夢」
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで24274位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
実話を元に早坂暁が脚本執筆、当事者であった江戸屋猫八師匠を本人役で招き、ヒロシマで被曝した元兵隊と周囲の人々を描く。 1989年・広島原爆祈念日の放送時、私はリアルタイムでこのドラマを見た。 まだCGが使われていない時代で、被爆地のガレキのセットは大がかりであった。 原爆症をあらわす火傷の特殊メイクなど、今見れば凝った作りではない。 しかし、直撃でなく、救助のために市内入りした兵隊が被曝し、その後原爆症を発症したという事実(猫八師匠も同じだった)は、一般にはそれほど知られていない事実だったと思う。 体内に潜み音もなく身体をむしばむ放射能。その恐怖に耐えられなくなった男性の心はどれほど引き裂かれていたのだろうか。 このドラマでは、包み込むような優しさを持つ女性たちの存在が光となる。 原爆は遠い過去になり、世界紛争が映像で見られる時代。 しかし人が心身ともに傷つけられる戦争そして原爆の事実は、あらゆる方法で伝え続けていかなければないらないと思う。 私はこのドラマにその使命がしっかり受け継がれたと思った。 少年たち3 DVD-BOXNHKアーカイブス ドラマ名作選集 金曜ドラマ「赤ひげ」 第19回『ひとり』
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:DVDで37326位 DVD / 通常3~4日以内に発送 日本沈没 M-1.0カスタマーレビューピックアップ ずっとずっと記憶の片隅にあった作品でした。丁度私が中学生、我が家もやっとカラーテレビに買い替えをしたとき、この「日本沈没」TV版の噴火、溶岩の色などが飛び込んできたのを覚えています。すごい!!の一言で、まだ家庭用ビデオなるもの存在しなかったこのころ、あまりにのめりこみ録音しているのです。(まだカセットが残ってます) 今見直してみると、ちょ〜スペシャル豪華キャストなんですよね・・。若かりし日の村野武範さん・・ファンだったんですよ。。。素朴で、どこにでもいそうな熱血若者。現在の彼からはちょっと想像できんかも・・・。由美かおるさんにいたっては現在とあまり変わってない!!ってのがすごいな〜〜と思います。 一気に最終話まで見て・・またまたもう一回・・・。 やっぱり青春かな??レトロな車もいい!!全部いい!! ぜひぜひみなさんにも見てほしい。。 なぜか、映画よりTV派なんです。 カスタマーレビューピックアップ 私がまだ小学校1年生くらいの番組です。当時はパニック映画、オカルト映画が全盛で、子ども心に『ジョーズ』『サスペリア』なんかのCMが恐かった記憶があります。日本が沈没するなんて、今では荒唐無稽そのものですが、当時は何か「あってもおかしくない」という空気がありました。TVの子ども番組でも、普通に世界征服の組織があったり、街が破壊されたりしていた訳ですし、ドキュメンタリー番組でヴェトナム戦争の目をそむけたくなる映像が普通に流されていたそうですから。私も近所の子ども達と一緒に『日本沈没』ごっこをしていた、今考えたらイヤな子どもでした(じゃんけんで勝ったら天災に巻き込まれて死ぬ役が出来る)。 何せ小学1年生の頃の番組ですから、ストーリーも断片的にしか覚えていませんでした。村野武範が主人公だったという事自体が驚きでした(なぜか主題歌は五木ひろしだということは覚えていて、恐らくは番組に特別出演したのが印象的だったのでしょう)。DVDを買うかどうかも迷ったのですが、いざ買ってみて見返したらこれが面白い! しびれるほど面白い。特撮は見事だし、キャストは考えられないほどに豪華だし、何よりも作品に熱気があります。主役の俊夫と玲子はあたかも『君の名は』状態ですれ違いっぱなしで、見ていて思わず切なくなります。こんな凄いドラマはもう今のTV界の現状では作ることが出来ないと思います。関わった人達が皆、TV番組というものの持つ価値を信じ切って作っていたのだと思います。すっかりのめり込みました。市販ではなかなか全巻手に入りにくいでしょうから、そこはアマゾンサイトの出番だと思います。是非多くの人に全巻見てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ このDVDはぜひお勧めのタイトルです。 何しろオープニングの歌が最高(五木ひろしが歌ってる)であなたがオンタイムで見ていた当時を、思い出させてくれること間違いなしです。気に入ったらM9.0まで買うことをお勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ
実にいい。なんと言っても五木ひろしの歌で始まるオープニングは最高です。なんかリアルタイムで見ていた頃を思い出してしまいます。買ってからすでに3回も見てしまいました。特に私と同じ年代の人には超お勧めのDVDです。 ゴジラ(昭和59年度作品) トールケース版
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで45448位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画の特筆すべきは、重量感と迫力の映像美です。 ラストの首都攻防戦の迫力は尋常ではないです。光、火薬、フォグの使い方が非常に上手くて リアルです。残念ながら川北特技になってからはこの迫力は無くなってしまいました。なので 最初で最後の大迫力ゴジラ映画だと思います。 ストーリーは残念ながら後半から面白くありません。前半は船内のミイラ、米ソ対立や全面核 戦争、首相の苦悩など非常にサスペンスの効いたものでなかなか。まあ、後半は迫力の映像に 浸るので問題なしです。DVD買います! カスタマーレビューピックアップ
何度か観たことがあります。結構見応えもあり面白いです。 第1作「ゴジラ」の続編的な内容で、他のゴジラ作品よりも 娯楽的な脚色が少なく、災害映画の流れを汲んでいることもあり 比較的リアルな作りになっています。 ゴジラが30年ぶりに姿を現し東京への上陸が懸念される中、その 動きを知った米ソが核攻撃による撃滅を名目に政府へ圧力を掛けて 来ます。 総理は国民の安全を最優先に考え、核だけは使わせまいと その要求を拒否し何とか事無きを得ますが、遂にゴジラが東京湾に出現 してしまい・・・。 冒頭のショッキラス(巨大化したフナムシ)のシーンがとても気持ち悪く、 思わず体に力が入ってしまいます。 原作ではもっと衝撃的な描写がある そうです。 一番の見所は、後半のゴジラvsスーパーXの新宿副都心での決戦シーンです。 ゴジラを相手になかなかいい戦いを繰り広げます。 日本沈没 M-5.0カスタマーレビューピックアップ
なつかしいね。 もうかれこれ28年ですか。 日本TV史上、最高制作費をかけての大特撮。 京都の金閣寺が流されるだけで、貿易センターテロと同様に 日本の象徴のひとつが消えていく。 このシリーズ全て、古きよき日本があり郷愁をかられます。 |
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