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Amazon人気商品ランキング/小林智樹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/10/08 sola Vol.IIIカスタマーレビューピックアップ
この作品も9話近くになると更に謎が深まってゆく。佳境に入ったからだろうか?何故依人は茉莉を刺したのか?蒼乃と茉莉の関係は?それから蒼乃だけでなく繭子も夜禍である事が判明する。依人が蒼乃の昔の回想シーンに登場するのも不思議だ。「もしかして依人も夜禍では?」と勘ぐると更に謎が深まってゆく。ちなみに剛史は一応人間のようだ。 それからこの作品を客観的に見ると真っ当な人物が少ない作品であることが分かる。病的というか、病んでいる人物が多いのである。この点はまるで「新世紀エヴァンゲリオン」を彷彿とさせる。 残酷な運命、それがこの作品のテーマとなっているのだが、最終話になるとどのような結末となるのか興味深い。もう少しブレイクしても良さそうな作品である。 sola I (通常版)カスタマーレビューピックアップ この作品に始めて会ったのは最近です。一度携帯で見たのですが、心に残ったのでDVDを借りてみました。まずオープニングは印象的です。ヒロインである四方茉莉が雨の中を青空の傘をさし走ったり歩く。青空の下に立てないゆえに雨の中にいる。そんなところいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
不老不死で何百年も生きる「夜禍」という種族の少女「四方茉莉」をとりまく人々のドラマであるこの作品は、最近のアニメのトレンドとはやや一線を画した存在であるように思える。 人物関係はさほど複雑では無いものの、謎に包まれたキャラクターがとても多い。ヒロインである茉莉でさえがそういった秘密を持っているのだから…。 しかし男子高校生「森宮依人」との関係、つまり恋が芽生えてゆくのを見るにつれ、人と人ならざるものの恋とは何かを考えさせられる。 この作品の結末がどうなるのか最後まで見ていないので分からないが、見ているうちに感情移入してしまいそうな作品の結末はハッピーエンドになれば…と思ってしまう。 また、茉莉の浮世離れした性格が「成恵の世界」のヒロイン「七瀬成恵」とカブって見えてしまうのは、声優を務める能登麻美子本人の特徴からか? あと、DVDの巻末の複製や無許可の放映を禁じる「おことわり」の部分では依人と茉莉の会話がコントみたいになっていて面白い。 それから、他に似た作品を個人的には知らないのだが、もう少しブレイクしても良さそうなのにと思うのは愚生だけではあるまい。ノベル化しても違和感は無さそうだ。フィギュアだとかのグッズも良いだろう。「空」というごく当たり前のものに込められた意味は広く、深い。 sola vol.V (最終巻)カスタマーレビューピックアップ おそろしく後味の悪い作品だった。無理矢理きれいに纏めようとしているだけに、余計性質が悪い。 言いたい事は理解できないわけではない。辛い現実から逃げずに向き合え、ということなのだろう。だが、果たして蒼乃という女性は現実から逃避していたのか、また、そうだとしてもそれは否定するべき性質のものだったのか。私はそうは思わない。むしろ、蒼乃は自分なりの方法で現実との接点を保とうとしていたのではないか。 主人公達の出した結論は、そうした蒼乃の努力を暴力的に否定することでしかなかった。言い換えれば、治療する必要のない病気を強引に治療しようとして、台無しにしているとしか思えない。 そもそも「あるべき過去の状態に戻す」ことは原理的に不可能である。必要なことは、今ある現実を前提とし、最善の策を模索することであろう。主人公達の選択は、理念の自己満足にしか過ぎない。果たして彼らの理念はそれに値したのか。蒼乃にもたらされたのは、最愛の弟を二度喪うことであり、底の無い孤独感である。一体、主人公達は死ぬ(消える)必要があったのか。 これをメタファーとして考えると、なお悪い。トラウマを抱えて抑鬱状態になった人間を、無理矢理独りきりの状態で放り出し、あとは自己責任で頑張りなさいといっているようなものである。つまり、杜撰で偽善的な社会復帰対策である。 物語は結末において、無惨にも破産した。可能性を秘めていた作品だけに残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 森宮依人をめぐって四方茉莉と森宮蒼乃は戦う。そしてその結果、蒼乃は夜禍という運命からは解放される事となったが…。 結局、依人と茉莉はどこかへ消え去ってしまうのだが、その行方が気になる。それから依人の「いつか茉莉に本物の空を見せたい…」という願いが達成されたとは言い難い。そういった事を踏まえると、ストーリー自体が結末で消化不良を起こしてしまっている様に感じる。 こうした点を踏まえると、設定等は非常に良く出来ているのだが、やはりどこか物足りなさを感じてしまう。ストーリーの展開次第ではかなりの出来になるのだが、惜しい点だ。…かといって「sola2」というのを作るのも安直路線に走ってしまうので、それもやらない方が良いとも思うのだが…。 カスタマーレビューピックアップ
一巻からずっと見てみましたが、最後の結末には驚きました。依人・茉莉と蒼乃の望む未来は異なるものでした。蒼乃に人間として新しい人生を送ってほしい二人に対して、あくまで依人との生活を望む蒼乃。それぞれの思惑の中蒼乃の人間に戻るという結末になりましたが、主人公とメインヒロイン(?)は消えてしまうという自分が見た近年のアニメでこのような展開になったのはなかったのでとても衝撃的でした。1クールという短いものでしたが、見応えのあるアニメです。見てない人は最初から見てほしいですね。 sola vol.IVカスタマーレビューピックアップ
この作品も段々とシリアスな展開を見せてゆく。依人が実は紙で出来ていたという事実が明らかになったのはショックだった。よく、神が憑りつく物に対し、「神の依代(よりしろ)」という表現をするが、まさにそれに由来しているのだろう。 それはさておき、番外編として「ベツルート」という話がこの四巻には収録されているが、個人的にはこちらの話を気に入った。シリアスな展開ばかりの後半において、こういったコメディタッチの話を中間に入れる事によって頭休めみたいになるからである。 この手のシリアスな作品には(コメディタッチの話を途中に差し挟むというのが)他にも例があったが、こうした話も無ければ、見ていて息が詰まってしまう。 |
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