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Amazon人気商品ランキング/寺杣昌紀psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:62/総ページ数:7 最終更新日:2008/10/08 SAMURAI 7 第1巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ このアニメのいい所 1.絵柄、キャラクターデザインが秀逸 このアニメの悪い所 1.侍七人の登場で六人が原作に忠実めなのに対し、シチロージのアレンジの仕方が明らかに浮いていて物語構成のバランスが悪く不自然、意図も全く見えない 2.オリジナルキャラが目立ち過ぎており原作キャラがないがしろ 3.原作の再現の仕方が中途半端。原作がなくとも進行するシナリオ 絵は素晴らしいですが、このシナリオを面白いと思うのはいかがなものか。原作とこのアニメを比べるのは間違い、と主張する方もいる様ですがそれは違います。原作がある以上、原作と比べられるのは当然であり必然です。私はアニメを観た後、原作を観ましたがショックでした。先にアニメを観ていた時点でも突っ込み所はありましたが、原作を観てさらに突っ込み所が浮き彫りになり「ひどいな」と思いました。リメイクするならしていい事と悪い事をわきまえるべきです。「七人の侍」を原作に選ばず自分達の完全創作なら叩かれずに済んだでしょうに。何故業界が学習しないのか不思議。 カスタマーレビューピックアップ 設定を飛躍させてSFにするのは好感いだけますが、 如何せん、中途半端な飛躍なため、逆になじみにくいと感じました。 斬りあう等のアクションも妙に綺麗すぎて、 迫力があるといったイメージがありません。 原作と同じシーンは、やはり実写とアニメでは 実写のほうが表情、体の動きなどで細かく表現できてしまうので どうしても実写のほうが勝ってしまうといった印象を覚えました。 原作=黒澤 明 とOPで言っているからには、 原作と比べられることを承知で作っていると思います。 自分の場合は原作をですでに見てしまっていたためか 正直、いただけませんでした。 カスタマーレビューピックアップ キャラクターがしっかりと描かれていて、ストーリーもとても面白いです。プロの声優でない方が多いですが全体的に声優の演技が上手く、絵も酷いくずれ方はしないしCGも綺麗に入っているので、アニメとして非常に見易いです。放送がN●Kということで規制もいろいろあったらしいですが(血をあまり出しちゃいけないとか)設定を大きく変えることで、原作とは全く別のものであるという見方がよりしやすくなるという効果も出て逆に良かったと思います。私はもともと時代劇がすきなので勿論『七人の侍』も見てますが、あの大きすぎる原作をここまで変えられたのは本当にすごいと思います。原作とはまた違った良さが楽しめました。只、一つ注意して頂きたいのはこの手のものは原作とは全然違う別の作品なんだということをちゃんと理解して見るということです(戦国●双とかに出てくる信長を本当の(=実在した)信長そのものだと思わないのと同じように)。「原作〜より」っていうのは付けなくちゃ駄目だから付いているだけなのでそれを踏まえた上で見ると本当に面白いアニメです。 カスタマーレビューピックアップ 全26話に及ぶ物語の最初の2話を収録。『七人の侍』をベースに、SF的視点を盛り込んだ新しい物語を創造しています。原作品に強いこだわりを持つ人には辛いかも。 すでにご指摘の方に賛成ですが、これは大人の物語なのです。話の中心の一つに、カツシロウという若いサムライの成長物語があるものの、おおかたは零落れてゆくサムライ、それも中年にさしかかろうかという年代の者たちの最後の輝きを描いています。しかし、零落れてゆく者たちのなんと格好良いことか。安易な発想と知りつつも、カンベエを中心にした新たな物語を見てみたい、そんな気持ちがします。 美しい映像を見せてくれるのは、制作を担当したゴンゾ。しかも音声はドルビー・デジタル5,1chです。ゴンゾは『巌窟王』でも素晴らしい映像を見せてくれました。この第1巻を買っちゃうと残りすべて買うハメになるから気をつけてね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
かの名作とは別物として観れば、まあ楽しめる出来なのではないでしょうか。しかし原作と比べると、言いたいことが多数出てきます。まず設定。なぜSF?原作では野武士の兵力は数十人の兵に数挺の種子島。それでも村側は大苦戦していた。しかしこの作品では現代兵器以上の装備に加えて空を飛んでいる!そして圧倒的な兵の数!しかも巨大空中戦艦!・・・あほか。これで村側が勝っちゃうんだからもうドラゴンボールの世界。原作の雰囲気が台無し。そして菊千代。原作で農民と侍を結ぶ重要な位置にいた彼。それがこちらではほとんど描かれない。ほかにももっと書きたいが、書いてるうちにイライラしてきたのでやめておきます。この作品、オリジナルなら星3つか4つですが、原作モノとしてみたら星1つです。名作の名を汚したこの作品を、憎みます。 SAMURAI 7 第2巻 (通常版)カスタマーレビューピックアップ これはいいかも、けっこういくかも、近頃珍しいよくできた人物群像。「サムライ7」全員登場にはなってないけどそれぞれのキャラがとても立っていてカッコいい。それぞれ魅力的で、思わず次が見たくなる。それに、みんながむちゃくちゃ武士なのもひかれるところだ。しゃべり方が古風で、しっかり時代劇をやってるにもかかわらず、舞台はSF。これがたまらん。しかも誘い文句が「米」と来た。米を食うSF、いいねぇ。剣劇アクションもこれまた絶品、カンベエとキュウゾウの一騎打ちなんて、すごい。絶妙な剣さばきと身体の動きが、巧みな演出で見事に表現されており、これもまたたまんなくカッコいい。 ストーリーは前巻の続きで新しくマトリックスばりアクションのゴロベエと三木眞一郎さんがカッコいい二刀流の達人キュウゾウが登場。だらだらとたるむことなく、あっという間に終わったという感じ。これはひとつの基準。いい作品だと時間がたつのがわからないから、え?もう終わった?ってぐらいに早く感じる。しかもこの作品、作画に乱れがない。背景とか通行人とか、ひどいのになると画になってないのがあるもんだけど、しっかり描きこまれていて、ほんのちょっと見えた人なんかの服装でもそれなりにこの世界観にマッチしたものを着せていて、手抜きを感じないつくり。それとない小物もしっかり見ていくと作品への作り手の思いってのもわかるはず。 カスタマーレビューピックアップ
戦艦やロボットがでてきても生身の人間がサイボーグやロボットをバサバサ(ガシャガシャ?)斬っていってもやっぱりこれは「七人の侍」です。原作の魅力は全く失われていません。面白いです。 SAMURAI 7 第10巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ
街の空を覆う都の威容に象徴されるような、商人や都が中心になる巻。 中でもウキョウ。言問の儀や、野伏せり、カンベエ、アヤマロ、それぞれとの会話が実に巧妙で、本領発揮というところでしょうか。前半のただのバカモノではなかったんだなーと。 コンテには言問の儀がもう少し長く書かれてて、それがまたマキャベリ風の権謀術策と皮肉に満ちていて、つい、にやにやしながら読んでしまいました。 ウキョウが天主を簒奪する下りは、説明不足の感がしないでもないけれど。 彼の言動を見ると、いかにサムライ達が、単純明快な論理で動いてるかと思い知らされます。 ウキョウは悪辣な僭王なんだけども、どういうわけか愛嬌を感じるのです。 フランクな口調と、あと、声を当ててらっしゃる子安武人氏の演技力によるところが大きいのでしょう。 悪辣な点では先代もさして変わらないんですけどね。(声も同じだし) SAMURAI 7 第2巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ これ見ずしてSAMURAI7は語れません!サムセのなかでも1番の名シーン、カンベエとキュウゾウの一騎打ちがみれるのはこの2巻です!!最高の名シーン!本当にすばらしい!キュウゾウ最高!金髪・赤のロングコートに二刀流!メチャメチャ強くて、寡黙なお人とくれば惚れないはずがない!皆見るべし! カスタマーレビューピックアップ アクションの多い巻ですが、最大の見せ場は、やっぱり、第4話のカンベエとキュウゾウのチャンバラでしょう。 たった5分ほどのシーンなのですが、激しく美しいアクションと、緻密な心理的な駆引きが同時に進行して、シリーズ全26話を通じても屈指の名場面だと思います。 初回版についてくるコンテも面白かったです。第4話全体の頁のうち、1/3がこのほとんどセリフのないシーンに割かれてて、二人の死闘が詳細に解説されてます。 普段は能面のように無表情なキュウゾウが、このシーンだけ、とても表情豊かなのです。対してカンベエの、剣士としての腕もさることながら策士としての狡猾さもまた、存分に発揮されて、二人の魅力が凝縮されてます。 二人のファン、チャンバラファンなら必見です。 このシーン以外も、カンベエが腹を決めたり、ゴロベエが仲間になったり、ゴロベエの派手な活躍が見られたりと、見所の多い巻です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく作画力の高さに目が惹かれます。 私の場合ストーリーはもちろんなのですが、それよりも作画が気になってしまうたちです。ですがこの作品はその両方の面で満足がいく作品でした。 映像美を求めている方、買って損なしです! SAMURAI 7 第5巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ パッケージのやけに艶っぽいおにーさんが、あの“キュウゾウ”だと聞くと、原作至上主義者はひっくり返るかも知れませぬ。 ごく個人的なことを言いますなら、このキャラが一番に好きなワタクシとしましては、このパッケージのためだけに初回限定版を買っても惜しくはないところ。 あと、コンテ見ると、本編でカットされたシーンがあって、ちょっと意外な気が。 パッケージだけでなく、9話10話と、このキュウゾウが珍しくドラマの主役になる回が続きます。 カスタマーレビューピックアップ
この巻で、いよいよ野伏りと闘います。かっこいいです。 この作品は、黒沢明監督の『七人の侍』を元に作られています。キャラクターの性格や名前は、大体元の通りですが、細かいところで少し違いますし、世界観やストーリーは、元に忠実ではありません。てゆーかほとんど別物です。 私は、どちらの作品も甲乙つけがたい素晴らしいものだと思います。ただ、この『SAMURAI7』を見るのなら、先に『七人の侍』は見ないほうが良いでしょう。ストーリーや人物の性格などがわかってしまうからです。 さて、この巻でなかなか仲間にならなかったキュウゾウが仲間に入ります。 最初見た感じでは、ただ戦いが好きなだけなのかなーと思いきや、彼は彼なりに色々な葛藤があるようです。この作品の面白いところは人物に深みを加えているところです。とにかくおすすめです。 SAMURAI 7 第12巻 (通常版)SAMURAI 7 第13巻 (通常版)カスタマーレビューピックアップ
「大人の鑑賞にたえる」って銘打ったアニメがあるよね。アニメってもんをおもいっきりバカにしててボクは、「世界が認めた」並に大嫌いなフレーズなんだけど、この作品は大人の作品。ちかごろわーぎゃーいってあおるだけあおって、殺すだけ殺す、ガキな作品が目につくけど、それとはまったく違う。キャラを殺せばお手軽にシリアスにできる、あぁ、なんてかわいそう、さぞかし無念だったろうねぇ、なんて、実に安直ド真ん中な涙しぼりさ。でも、ほんとの人間の真価は生きてこそ、華々しく散る花もいさぎいいけど、枯れ落ちる醜態さらしてなお生きる、これこそほんとの男の美学って言うんじゃないかい。かっこ悪くてかっこいい、オヤジの背中がこの作品のテーマだよ。途中までの展開では、こりゃ玉砕ものでいくのかなぁ、と思ってた。それはそれで、平均以上のクオリティーにはなるだろうと思ってたんだけど、なるほど、こんなラストにもっていくとは。ある意味、味気ない、面白くないもんだけど、これほどカンベイのキャラがすっくと立った終わり方はなかったように思う。このおっちゃんは負け戦のサムライなのさ、これが勝っちゃあなんねぇ。しかも、これほど華のない、言ってみりゃあ、ほかのサムライたちに比べたらいちばんみじめな立場にいて、それでもそれを平然と受け止めて言い訳めいたこと一つ言わず去っていく、これでこそ最後の勝ったのは農民、っていう名ゼリフが断然生きてくるって訳。結局この戦いで何が変わったかって言ったら生き残ったキャラはぜんぜん変わってない。キララと誰かがくっつくでもなく、カツシロウは一回転してもとの木阿弥。でもこんな面白くない展開だからこそのサムライ7なんだよ。世界をかえるような戦いの後でも、これからの人生がまだある。ラスボス倒したらそれで万々歳って展開にしなかったこの堅実さ。これこそ大人の作品というべきものだと思うよ。 SAMURAI 7 第11巻 (通常版)SAMURAI 7 第8巻 (通常版)SAMURAI 7 第9巻 (通常版) |
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