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Amazon人気商品ランキング/大森貴弘psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/08 地獄少女 6カスタマーレビューピックアップ 死後の地獄行きと引き換えに、怨みを持つ相手を地獄に流してくれる。そんな少女の霊魂<と三人の妖怪>の物語です。 勧善懲悪型のお話とも一見思えますが、主人公あいは対象者の善悪に関する裁定を何ら下しません。ただ依頼された対象者を分け隔てなく、機械的に地獄へ流す、一種の「スペシャリスト」的存在です。16話には依頼者に手を差し伸べる姿がありますが、これはシリーズ中でも数少ない例外でしょう。 ですから彼女は誰かを救いもしなければ、何を解決することもありません。例えば18話では公権力が犬<や自身の家族>を次々と殺していた対象者を捕捉し、断罪を加えようとするシーンがあります。しかし依頼者の少女はそうした処罰に罪の贖いとしての意味を認めることが出来ず、結局赤い紐を解いてしまいます。それでもなお死んだ犬が戻って来る訳もなく、残るのは後悔と地獄に堕ちる運命だけ。たとえ公的・私的を問わず、罰を下したとしてもそれは罪、ないしは悲しみを癒すことは決してないと云う、<今時は珍しくもない>冷厳たる論理だけが突きつけられます。 しかし、そういうストーリーであればこそですが、ナマの怨みや憎しみの表現、また誰かを地獄に落とし込むと云う行為の持つ、生々しさや情念が逆に際立っています。此処は声優・アニメーターさんを褒め称える所でしょう。特にあいの場合には普段の口調に抑制が聞いているだけに、唯一生気の滲み出る決まり文句「いっぺん、死んでみる?」には、情念の生々しさを余計垣間見る気がします。 さらに、それを支える服飾や背景の鮮やかな色彩感覚も好み。特にEDの、紅い瞳に蒼い彼岸花。またあいの紅い瞳も、本編では夕暮れの菫色、深更の墨色、空の蒼、木の翠など、背景によって見え方や感情が変わり、あいの無表情振りを補っていて面白いです。そうした全てが、この世の論理を超えた異世界を描き出すのに寄与しているのだと思います。 考え込ませるストーリーも重要な要素ですが、これは先ず、色彩と情念を愉しむ作品なのだ、と云うべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ よくある旅サーカス団。 しかし、そのサーカス団内では隠された、人間関係 1人は愛を独占する少女、もう1人は虐げられている少女。 誰も助けてくれない、誰かに仕掛けられた罠で失敗をし その度に、罵声を浴びさせられ、体罰を与えられる これぞ、生き地獄。 それでもすがりたかった、すがるしかなかった? 変わりたかった、そう願う少女の葛藤が、痛々しく 伝わってくる作品でした。 それを、悲しげに見つめる、閻魔あいの姿が印象に 残ります。 それはそうと、DVDで「地獄少女」観ている方 映像特典の会合にお気をつけくださいませ 最終的なネタバレがありますので〔笑〕 カスタマーレビューピックアップ 17話はなかなかミステリアスホラーな展開になっていて好きです。 柴田は、森の中を車で走っていると、どこからかオルゴールが聴こえてくる。 すると車の前方に人影が現れて消える。 閻魔あいに取り憑かれたつぐみの口から「行くな。戻れ。」という声。 森の中でサナトリウムを発見し中に入ると、ややホラーじみた展開になっていきます。 これは亡き主人の想いを引き継いだ一体の人形を描くストーリーです。 こういう展開は初めてですね。見終わった後は切なくジーンと来ます。 エンディングの『かりぬい』の能登の切ない歌声がまた余韻に浸らせてくれます。 やはり、能登はこういう切ない歌を歌わせると最高ですね。 カスタマーレビューピックアップ おそらく「怨みで人を地獄に送ることはいけないことかもしれない」という考えを視聴者に抱かせるためなのでしょう、これまでの何話かは、怨みのカタチは曖昧で地獄送りの描写も極めて淡白でした。しかし、この巻に収録されている16話と18話は、ここ何巻かにわたって曖昧になってきた怨みのカタチを正し、地獄送りの過程もしっかりと描き、地獄送りを本来あるべき姿に戻しています。 上記の流れの中で、ふと気づくことがあると思います。 それは、曖昧な怨みのカタチは「地獄少女の行動は正しいのだろうか」という問いかけであり、この巻で再び展開した本来あるべき怨みのカタチは「柴田親子の行動は正しいのだろうか」という問いかけである、と見てとれることです。この問いの掛け合いは結構絶妙で、どちらの行動にも正当性と疑問を感じるため、一層考えさせられる構成になっていると思います。 さて、この話の流れの先にあるものは一体何なのでしょうか。次巻以降も期待です。 カスタマーレビューピックアップ
「現代版必殺シリーズ」といったテイストで始まった今シリーズ、全26話の中盤も過ぎた前巻では、パターン化を嫌ったのか「恨みを晴らす」描写よりも、恨みの本質を問うたり、閻魔あいの本質を考えさせるようなシナリオにシフトされていたのですが、今巻では、再び初期の頃の必殺テイストが前面に押し出された内容に戻っています。 特に16話では地獄に流される者に、恐怖を与えて反省を促す三藁の活躍が久しぶりにしっかり描かれていますし、登場人物の配置もかなり凝っています。誰が依頼者で誰が対象者なのか?ちょっとしたミステリーっぽい雰囲気を醸し出している展開がポイントですね。 一方18話では地獄少女に依頼する者が、恨みを募らせていく過程がかなり執拗に描かれています。この話に登場する敵役は、シリーズ随一と言っても良いほど嫌らしく、非道な人物として設定されており、一に対してつぐみが初めて持った疑問を裏付けるようなストーリー展開になっている点が秀逸。16話・18話とも初期のパターンを踏襲しつつもちょっとした味付けが施されており、ダレた印象を感じさせないのはさすがと言えますね。 ただ、唯一初期のパターンを崩している17話が、逆にかなりありきたりの展開に終始しているのが少々興ざめ。正直、展開もオチもミエミエといっていいですね。また閻魔あいの行動理由も不透明。あいと柴田親子の因縁が絡みそうで絡まないのも消化不良といった印象ですね。 今巻はシリーズ全体の中での位置付けが少々不明瞭な印象ですね。個別にはそれなりに楽しめる話もありますが、間もなくシリーズも終盤を迎える段階において、もう少し主題に絡む要素が欲しかったところです。 地獄少女 5カスタマーレビューピックアップ 13回「煉獄少女」が良かったです。何度も見てしまいました。この回だけ、ストーリーの前半と後半を 分ける「地獄少女」のロゴが、手書きタイトル風に替わっていました。 画家である老人の命がろうそくの炎にたとえられています。死の直前、柴田に最後の作品を 見せるのですが、それは主人公の姿でした。 「(恨みを晴らすことができて)彼女には感謝すらしている」という老人の言葉に、 大きく描かれた主人公の瞳から涙が流れます。 老人が運ばれる船には主人公が対座して、「地獄で大河内に会えるだろうか」という質問に、 主人公は唇を動かすだけで声には出さず、「地獄も結構広いから」と返します。 実にいいです。 カスタマーレビューピックアップ 13話は、まるでゴルゴ13の過去を探る話みたいで秀逸だ。他の話には無いレトロな風景が話とマッチしている。柴田の台詞でちょっと笑えるシーンもある。欲を言えば、地獄少女の正体を推測出来る話だったらもっとわくわく出来ただろう。地獄少女は、これほどのオリジナリティにあふれた作品なのに、アーバンタイトルを『必殺シリーズ』のものを、そのまま模倣したものなのが気になる。私は初期の『必殺』マニアなので、あの始まり方は嫌いだ。 カスタマーレビューピックアップ 急展開ともぃぇるあいの正体がちょこっと分かる今回のDVD。暗ぃ内容なのに何故か引き込まれ、放してくれないのがこの漫画です!不思議です。鬱まんがなのに鬱になりません!きっと共感するところゃ、今の興味ぁる社会問題を真正面からホラーファンタジーにくるむからだと思います。それにクライアントが殆んど若ぃ人ってのが感情移入しやすぃ要因でもぁると思います。和風テイストゃ、正体のゎからなぃぉばぁちゃんゃ、あいを探る者、それを阻止しよぅとするぁぃのゅかぃな藁人形たち。誰もが一度ゎ考える憎ぃぁぃてを地獄にぉとすこと・・・身に覚ぇのぁる人ゎまず一度1巻をレンタルでもして見てみて下さぃ!気に入ったらここまで一気に見れますょ!第二クールもそろそろ始まります!要チェックですょ! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、第13話が良いですねぇ・・・ 第14話は、現実でもあるでしょう・・・? 大局的に見れば正義でも、個人的には許せないって事。 ちなみに「セカンドシリーズ製作決定!」だそうです。 公式サイトで4月5日に、発表していました。 カスタマーレビューピックアップ
13話は、過去に閻魔あいに地獄送りを依頼した者の末路、その代償を支払う話です。 これまでの話は「怨みを晴らす→地獄送り」という構成だったので、今回の「代償を支払う→地獄送り」という構成は印象的でした。確かに、人を呪わば穴二つなわけで、当然こういうアプローチもあるわけです。 特にこの話をうまく印象づけている要因として、柴田親子の存在があります。正直、彼らがいなかったら話としてここまで深いものにならなかったでしょう。なので、柴田親子が物語に大きく絡み始めたこのタイミングにこの話を持ってきたのは特に良かったと思います。 他に収録されている2話ですが、こっちは従来通りです。でも、柴田親子の活動がメインで、ここ最近に見られる二転三転する流れもあり、それぞれ新鮮に感じることができるようになっています。 ただ、地獄少女に対しての描写が少なく、前の巻の閻魔あいの言動があまり影響してきてないのが気になるところです。 地獄少女 7カスタマーレビューピックアップ 20話の地獄少年の話は全話の中でもかなり異色な内容でなかなか笑えます。 地獄少年により両手足を枷ではめられX字架に磔にされる閻魔あい。 そのまま(地獄少年の超能力で)閻魔あいがゴスロリ姿にされて、 そのまま燃やされます(汗)。 ゴスロリ姿でX字架に磔にされたまま業火で燃やされる閻魔あいですが、 その時の閻魔あいは無表情です。 怖いです(汗)。 19話の花嫁人形の話は、とある名家の異常な人間模様を描いているのですが、 コンテも上手く、一つのドラマとして成り立ってると思います。 実写でもこういう雰囲気のドラマがあっても面白いと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ここまで様々な怨みのカタチを描き様々に展開してきた本作、自分としては若干やり尽くした感を感じてました。そのせいもあってか、19、21話は印象としてはやや弱かったです。それでも、19話の“怨みは晴らしたが意味がなく生き地獄が残った”というラストや、21話の“今は地獄送りをしなかった、でも今後…”というラストが、アプローチ的に新しく良かったです。 そして、ひときわ異質な20話、“あの三木眞一郎さんが三枚目を演じてて以外”とか、“ゴスロリ衣装の閻魔あいに萌え(〃▽〃)”だとか、思うところは色々ありました。。。 それは置いておいて…。地獄から戻ってきたという地獄少年と地獄少女との対峙が、地獄少女の“絶対的存在”という立場の再確認だったと思います。さらに、“地獄少女がふと思い出す一場面”“地獄少女の前に現れる少年”、これらが地獄少女の本質に迫る伏線として張られています。最後に向けていよいよ盛り上がってきたのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
晴らせぬ恨みを代わって晴らしてくれる地獄少女・閻魔あい。彼女に依頼するしか無くなった者達の苦痛や葛藤、依頼される側の者達の業の深さや醜いエゴ等を正面から描いた異色作。ファーストシリーズもいよいよ佳境に差し掛かり、物語の本質的なテーマが改めて投げかけられます。 ここまでで最も救いが無い結末が描かれるシナリオ面、暗色が多用されている作画面、暗めのキャラクターデザイン等、非常に鬱な合いが濃い第19話と、このシリーズにしては珍しく、キャラクター面、演出面ともにお笑いの要素を多く含んでいる第20話。あらゆる面で非常に対照的なこの2つのストーリーが並んでいる点に先ず注目。特に20話はここまで築いてきたイメージをぶち壊しかねない危うさがありますが、一話位はこういったアクセントも面白いと思いました。前巻のスタッフミーティング内でも語られていたように、企画段階ではこのようなお笑い要素も結構考えられていたそうで、こういったギャップを見せることで、本来の鬱な雰囲気をより強める演出ですね。原案者がここまで捨て身で出演している点は評価できると思いますよ。勿論許せないファンも多いでしょうが。 第21話では初めてリドルストーリー的な演出がなされています。依頼者は柴田親子と縁のある少女。身近な少女だけに一とつぐみの対立も激しくなる訳ですが、果たしてどちらが正しいのか?そんな問い掛けを視聴者側に投げかけているようなラストとなっています。なんとも複雑な余韻を残すストーリーですね。結局優子はどちらを選択したのか?判断は視聴者に委ねられている訳ですが、物語のクライマックスを前に、全体のテーマをもう一度浮き彫りにして意識付けをさせるような演出はさすがに巧みだと思います。 蛇足ですが、何度も肥溜めに捨てられる輪入道といったギャグ色も含んでおり、前話同様、スタッフ陣の暴走と言うか、ある種の開き直りも楽しめる要素ですね。 地獄少女 4カスタマーレビューピックアップ 天国少女だ。これは。 おもしろい。 絵がうまい。 ストーリーがよい。 全部よい。 おすすめ。 カスタマーレビューピックアップ これまでの明白な怨みのカタチとは異なり、大分怨みのカタチが曖昧になって来ました。これまで直球だったのが、変化球を放ってきたといった感じでしょうか。 人それぞれ様々な怨みのカタチはありますが、実際問題、今回のような微妙で怨みとは呼べないだろう物も多々あります。このようなものは、もう取り返しのつかない深い憎しみに比べ、ふとしたことで解消する可能性があります。 この巻では、そんな可能性が窺える話ばかりで、もしかしたら怨みが解消し地獄送りが起こらないのでは?、といった流れになっています。でも、そこは地獄少女、ボールは変化してちゃんとミットに収まるようになっており、これまでの決まった結末があるからこそ余計に「もしかしたら」と騙されそうになります。 そして12話の最後に、これまで迷いを見せながらもそれを口にしなかった閻魔あいが、悲しい現実を前にし、その迷いをついに口に出してしまいます。これは重要な事柄であり、これが次巻以降にどう影響してくるか、ただでは終わらなそうで楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ この第4巻から柴田親子が登場する訳で、やはり柴田親子から語るべきかと思えます。 基本的に1巻から3巻までのエピソードで地獄少女、閻魔あいが呪う側と呪われる側から みて傍観者の立場を取っていた訳です。 つまり、第3者的立場で物語を見守っていた訳ですが、柴田親子はその人間関係を 更にその外側、の第3者的立場で物語を見守る形式になります。 敢えて言葉を作るなら第4者的立場と言っても良いかもしれません。 特にその傾向が顕著だったのが第11話の「ちぎれた糸」 呪われる側と柴田父が旧知の関係であった事で「何が起こっているのか」を 目の当たりにする訳です。 でも、結局、呪う側にも呪われる側にも深く関与する事ができなずに見守った。 言い換えますと視聴者側の視点に立っている物と思われます。 コミック版では地獄少女そのものを通して人間関係を見つめる訳ですが、アニメ版は 地獄少女のキャラが濃い事もあって感情移入しにくい面もあったのでわかりやすい視点を 敢えて加えた。 そう言う事だろうと思えます。 カスタマーレビューピックアップ 午前0時にだけアクセス出来るサイト「地獄通信」、ここに恨んでいる相手の名前を書き込んで送信すると地獄少女・閻魔あいが現れ、彼女と"ある契約"を交わすことによって恨みの相手は地獄に流されると言うのが基本的なプロットです。昔からある「仇討ち代行」モノに、都市伝説やインターネットと言った現代風の味付けを加えた上、恨みのテーマに現代の社会問題となっている事象が多く取り上げられていることから、物語が非常に身近に感じられ、そんな点がファンを惹きつける魅力になっています。 とはいっても心の闇や社会の暗部をとことん抉り出すと言う鋭さは無く、全体的にソフトな描写に抑えられていますので、広い視聴者層に受け入れられる作品に仕上げられていると言う印象のシリーズです。 ただ、前巻までは"地獄に流される側"は地獄送りになっても仕方ないと納得できるような悪党として表現されていましたし、"依頼者側"も代償を支払ってでも地獄送りを依頼したいほど追い詰められた者として描かれていたので、割と視ている側がシンクロしやすい内容だったのですが、今巻に収録されているストーリーは、恨みの本質が明らかに逆恨みだったり、感情のすれ違いだったり、目的が恨みを晴らすと言う点に無かったりするなど、少々視ている側が感情移入し辛い内容を扱っています。元々閻魔あいは「強きを挫き、弱きを助ける」ヒロインではないのでこういった展開も充分ありなのですが、少し視聴者を選ぶ内容になっていると言えますね。あまりスッキリしない視聴後感が残ると思います。これこそ「鬱アニメ」の本領発揮ともいえるのかもしれませんが… 今巻だけの評価は☆3つと言ったところですが、シリーズ全体の出来の良さを鑑みて評価は☆4つとさせていただきました。今後柴田親子との絡みや閻魔あいの本質へのアプローチに期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
10話から12話が収められています。 ストーリーにもひねりが加わってきていて、 特に10話・12話は特に後味の悪い終り方をしています。 他人を地獄送りにするという事はあくまで個人のエゴに左右されるので、 視聴者が想像し得ないような地獄送りの展開もあるんだよって事ですね。 そういう複雑な展開になってます。 12話はおすすめ。 もしもこれが現実で起きたら相当に後味の悪い展開ですね。 どんな依頼者のターゲットも黙々と地獄に流していた閻魔あいでしたが・・・、 この回ばかりは、閻魔あいは「自分のした事の意味分かってる?」と問い掛けます。 そして、 閻魔あいは「これでいいの?」と(つぐみの口を通じて)最後に語ります。 あいの祖母は「それでいいんだよ」と語ります。 その後味の悪さから何を考えられるか?が視聴者に対する問い掛けなのかもしれません。 地獄少女 2カスタマーレビューピックアップ 演出、音楽等あらゆる面で丁寧に作られています。 ただの和風ホラーではく内容も奥深いです。 しかし第6話は確かに衝撃的です。 特に純粋な一目連ファンの方は見ない方が良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 4話は動物をペットにしてる人には少しくる話、悪人も現実にいそうな奴でリアルティが有ります、5話は某IT企業を彷彿する話かな、3人組も閻魔あいの為にいろいろ頑張りますな、6 話は地獄少女の中でも『毒』が強い話、TV放送を差し止めされた話で子供には少しキツイですね、お仕置きもかなり効くし。 カスタマーレビューピックアップ 友人に勧められ、半信半疑で見たのですが見事にはまってしまいました。 毎回のストーリーがしっかりとつくられていて、見ごたえ十分です。声優さんもけっこう豪華ですし。 わら人形の骨女、一目蓮、和入道もいい味だしてますただ☆が4つなのは6話にあまりにもショックを受けてしまったから・・・。 題材にはまったく問題ないのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ 4話から6話まで収められています。 いずれもターゲットは徹底した胸くそ悪くなる程の人物が出てきます。 見てるとマジでムカついてきます。 これらのいかにもな悪そうな人が地獄送りにされています。 しかし、閻魔あいは依頼された人を地獄送りにしてるだけです。 全てを決めるのは依頼者本人です。 依頼者本人のエゴによりターゲットを地獄送りにするかどうか決めるのです。 さて、復讐とは正しいのかどうか・・・がポイントです。 この作品は依頼者とターゲットの声優に色んな人を起用していますが、 4話の胸くそ悪い獣医は子安武人が演じています。 子安氏が演じる悪役は希少価値もあるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
さて、人気沸騰中のアニメ「地獄少女」のDVD第2巻です。 私が特に気に入ったのは第5話の『高い塔の女』です。これは非常にタイムリーな話題で地獄少女と愉快な下僕共のちょっとした笑えるところもあり、また音楽が非常に綺麗で臨場感を盛り上げています。 作品としては非常に良作だと思いますんで、永久保存する価値は十分にあると思います。 地獄少女 8カスタマーレビューピックアップ 逆恨み。 そうなんですよ。冷静に考えたら、多分、この地上で最も多い怨みの形態ですよ。 どう考えても怨みを買うような人物ではない。 でも、「糸を引かれたら」地獄少女は地獄に送るのが仕事。 それに直面して揺れまくる柴田親子。 何気に決めセリフ「この怨み、地獄に流します」の声質に悲しみが伴うんです。 能登さん。すげぇ。 だって、「いつもと全く同じセリフ」ですよ。 なのに全く違う事を言ってるように聞こえるんですよ。 職人だ。この人。間違いない。 (私に言われなくても皆もう既に分ってると思いますけど) それを再認識しました。 カスタマーレビューピックアップ 22話は、「地獄送りはむなしいだけ」と頑なに地獄送りを止めさせようとする“柴田一”の、その根拠ともいえる彼の過去を見ることができます。話に説得力を持たせるために、いつかはやらなければならない話でしたが、ようやくここできたか、という感じです。今回の依頼者の言い分が過去の柴田とダブって見せるあたりとか、柴田の後悔の念を強調していてなかなかでした。 そして23話は、現実にも実際こういう類の愛ゆえに殺人を犯してしまう例もあるので、人間社会においての“えも言われぬ不条理”を強烈に形容している話です。地獄少女を支持していた“つぐみ”をもってしても「わからない」と言わしめてしまう程のものでしたから。 カスタマーレビューピックアップ 地獄少女シリーズ第1期のラス前となる第8巻。第22話・23話が収録されています。あえて今巻を2話仕立てとして、最終巻を3話仕立てとしている事、次回予告から察するに、次回24話ではいよいよ閻魔あいと柴田親子の因縁話になりそうな事などから、恐らくは今巻収録の2話が基本的なプロットで描かれる最後のストーリーになっていると思います。 第22話は柴田一の過去話。彼が何故閻魔あいの行動を完全否定しているのか、その原点が描かれます。鬱アニメの名に相応しい、実に鬱な内容ですね。ただ今話では柴田の過去話とは全く別に通常の地獄流しのシーンも描かれており、地獄に流される者を追い詰めるシーンには結構ギャグテイストが含まれています。前々巻のスタッフミーティング内で語られていた、企画当初の雰囲気に近い流なのでしょうね。三藁ファンにとっては彼らの魅せ場があるのは嬉しいところです。 そしてシリーズ最大の問題作と言ってよい第23話。プロットが結構凝っているのでストーリー面に触れるのは避けますが、閻魔あいのここまでの行動を全否定しかねない内容になっています。というか、依頼を受けて人を地獄に流すと言う行為の本質を突き詰めるとこうなるという展開とも言えます。視聴後感ははっきり言って最悪。受け入れられない方も多いでしょうね。ただ、ここまで厳格にテーマを描き出したスタッフの姿勢は逆に高く評価出来ると思います。全体に少々詰の甘さを感じていたシリーズだっただけに、このストーリーは非常に痛烈。ある意味視聴する側に覚悟が必要とまで言えるかも知れません。 この展開を受けて、特につぐみにどんなストーリーが待ち受けているのか。無茶苦茶気になってきました。 PS.ネタバレ要素が多く、物議を醸し出している映像特典ですが、今巻では第2期シリーズについてホンのさわりが語られています。何処までマジかは判りかねますが、結構気になる発言もありますね。 カスタマーレビューピックアップ やはり23話でしょうね。 23話は、この地獄少女の全話の中でも胸糞の悪さではナンバー1に近いストーリーだと思います。 地獄少女という作品は、個人の価値観によるエゴから生まれた怨念という要素も盛り込まれているのですが、 所詮はエゴですから、フタを開ければなんでもありなんですよね。 それをかなり象徴してるのが23話かもしれません。 全然、面識のない変質なストーカーの自己中心的な依頼により、 人の心の痛みが分かる心優しい看護婦さんが、苦しみの地獄に落とされたわけです。 怨みに結びつくエゴなんてなんでもありです。 しかし、こういう個人的なエゴで他人を怨む人って世の中に以外と多いんじゃないかな。 現実では地獄送りなんて無いでしょうが、ストーリーは現実的だと思います。 怨みという言葉で自らを正当化して、自分勝手なエゴで他人を追いつめたり、いじめたり・・・。 地獄少女という作品のメッセージはここにあると思いますよ。 だから、この作品は勧善懲悪ではないのです。 怨みの大小は関係無いです。エゴの押し付けに対するメッセージでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
さて、8巻は2話しか収録されてませんが、内容はかなり濃いです。22話は柴田一の過去が明かされます、妻となる女性との出会い、そしてすれ違い、最後に破滅、その過程の構図が上手に描けてたと思います。23話はかなり意表を突く話です。詳しく書くとネタバレになるのであまり書きませんがドンデン返しが凄いですよ、本当に。 地獄少女 二籠 一カスタマーレビューピックアップ 能登さん目当てで、観ましたが、一話で女教師が、罰を受けるシーンを観て、これからの出来事を想像し、観るのをやめてしまいました。しかし、目をそらしたらいけませんね。 この話の女教師は、最低の人間です。実際にいじめを受けたことがある方からすれば、女教師の罰は、当然の事ですし。一話の女の子より、もっと陰湿ないじめを受けている方もいるのは事実。もっと沢山の中高生の方が、観てください 虐めている方は、例え楽しくても、理不尽な理由で、虐められてる方は本当つらりのだと… 虐めについて、もう一度考えられるお話でした。 カスタマーレビューピックアップ 「〜憎み憎まれヒビ割れた 合わせ鏡の二籠〜」(オープニング・ナレーション) サブタイトルの「二籠」(ふたこもり)を辞書で調べてみると 「二つの物が一つに包まれていること」とありました。 “にこいち”ということなのでしょうが、本作において考えてみれば、 地獄少女の依頼者とそのターゲットの関係を表しているといえます。 自分が死後、地獄に落ちる覚悟までしてターゲットを地獄送りにし、 関係を断ち切ろうとする依頼者。 しかし皮肉なことに、胸に刻まれる罪の刻印とともに、 2人の関係は永遠のものになった、ということもできるのです。 依頼者は、とりあえず当面の苦しみからは解放されます。 しかし、得られるのは良くてもごく普通の“日常”であり、 今後同じような悲劇に見舞われないとは限りません。 人というものは、そう簡単には劇的に変われない存在なのです。 地獄に落ちる前の人生が「地獄」である可能性は十分すぎるほどあります。 こういったやり切れなさ・救いのなさは、第二期に入って、 より明確に打ち出されているように感じます。 一度「ヒビ割れた」人は、再び、いびつな「二籠」的関係をつくってしまうのか― 人間の業は、どこまでも暗く深い。 カスタマーレビューピックアップ 死に対する描写のあまりにも軽い内容とのギャップに高評価を出せずにいたところでしたが二籠では多少ワンパターンな展開からの改善が見受けられます。どんでん返し的なオチも増えましたしキャラクターの個性も発揮されてきています。…しかし、やはりまだ死に対する意識は軽いですね。まあそれはエンターテイメントの一環であるアニメという文化においてはある程度は仕方ないのかもしれません。それに相変わらず作画、音楽などは素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 第一シリーズには一つ大きなテーマがありました。それは「いくら憎いからといって、他人を地獄送りにしていいのか」ということでした。私がレビューを書いている今時点で、この第二シリーズは第16話まで放送されましたが、今ひとつ大きなテーマが見えてきません。前作と違う点といえば、「きくり」という新キャラと、一目蓮や骨女が、流す人流される人についてリサーチし、以来をうけるかどうか検討しあってるところ。前作でも゛そう゛だったんだけど、さらに必殺○事人にみたいになってます。地獄送りを生業とするものが、個人にそんなに感情移入していいのか!というシーンもございます。しかも今回は非常に不条理な理由で地獄行きにされるひとがたくさんおります。まあそれはそれでストーリー的には面白いんだけど。しかし、きくりって何者? カスタマーレビューピックアップ
前作は閻魔あい、柴田親子が主役で三わら達は脇役でしたが、二籠では彼らの出番が増えました。【一話】ターゲットがかなり嫌な奴で、最初から胸クソが悪くなります。復讐してもそれで、終りじゃないのがミソでしょうか。他には毛虫の描写が少し生々しいので虫嫌いな人は注意。【二話】人によっては評価や解釈が違う話・・かな。【三話】愛は人それぞれと言いますが、[毒]の有る愛は愛じゃないと思います。 地獄少女 二籠 二カスタマーレビューピックアップ ◆#4「秘密」 いい奴ほどバカを見るという救いのない話。 ちょっとした出来心から不幸の連鎖にはまった 善人の悲劇。 ◆#5「地獄の暴走」 珍しく因果応報・勧善懲悪な話。 ◆#6「陽のあたる場所」 地獄通信のホームページにアクセスするも、 “地獄流し”を行ってもらえない少年の話。 依頼を受けるも受けないも、地獄少女の胸先三寸。 そうしたことで、演出の幅は広がったかもしれませんが、 反面、ルールの恣意性も露呈した、と思われます。 カスタマーレビューピックアップ 死に対する描写のあまりにも軽い内容とのギャップに高評価を出せずにいたところでしたが二籠では多少ワンパターンな復讐の展開からの改善が見受けられます。どんでん返し的なオチも増えましたしキャラクターの個性も発揮されてきています。…しかし、やはりまだ死に対する意識は軽いですね。まあそれはエンターテイメントの一環であるアニメという文化においてはある程度は仕方ないのかもしれません。それに相変わらず作画、音楽などは素晴らしいですし。 カスタマーレビューピックアップ
新キャラのきくりが登場の二巻の話の内容です。【四話】〔気を付けよう、甘い言葉と暗い道〕の言葉どうりの話です。お金が必要だからと言って悪い事をして、後々破滅するのは当たり前な事です。【五話】ブラックな話です。いろんな意味で必見な話で、地獄流しの時の閻魔あいの[なめんなよ、たこ]発言は必聴でしょうか(笑)【六話】前に進む事や、決断が出来なかった少年の話。内容は欝アニメの名に恥じない内容だと言う事を約束します。 地獄少女 3カスタマーレビューピックアップ 7話のテーマは「自業自得」でしょうか、まぁあんまり書くと大変な事になるのでこのへんで、8話は柴田親子登場の話、だんだん不思議な世界に引き込まれそうなるこの親子の運命は・・、9話は恨みの連鎖の話ですかな、一つの恨みが新たな恨みを造るでしょうねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 7話から9話が収められています。 7話は依頼者役を雪野五月が演じています。 この依頼者は裏の顔を持っているのですが、 雪野氏の逆ギレする演技が面白いです。 おすすめは7話ですね。ちょっと笑えます。 そして8話。 この物語の全体の鍵を握る柴田一・つぐみ親子が初登場します。 つぐみを見て、どこか懐かしさを思い出す閻魔あい。 ここから閻魔あいの心境に微妙な変化が出て来ます。 キャラの描き分けが甘い時があるので、 一回見ただけだと、どのキャラが誰なのか混乱する時もあるんですよね。 二回見れば大体分かりますけど。 カスタマーレビューピックアップ テレビは全話終了しましたが、全体を通して良作だと思いました。 中盤以降キーワードになる、柴田親子の登場です。 最後(テレビ)まで見終わってから、再度見ていますが やはり、良いです。 途中「ん〜〜〜???」という展開もありましたが、まあご愛嬌という事で。 この第3巻から、じっくり見て下さい(特に柴田親子を) 柴田親子の変化を、これから見守って下さい。 最終的になんとも言えないお話になります。 結末を知ってから、再視聴してみるのも良いものです。 全然違った印象になりました。 カスタマーレビューピックアップ 人の心の闇・業の深さを描いた異色のアニメ作品、シリーズ第3巻です。今巻には第7話から第9話の3回放送分が収録されています。 「闇に惑いし哀れな影よ 人を傷つけ貶めて罪に溺るる業の魂」このセリフの後に続くキメ台詞が非常に印象的な今作ですが、このクライマックスに至るまでの恨みを募らせていく過程の描写も、それほど過激さはないものの「心の闇」をうまく表現した味わい深いシナリオが多く、なかなか楽しませてくれる作品です。 但し、典型的な勧善懲悪ものではなく、「人を呪わば穴二つ」というセリフに象徴されるように、地獄少女に依頼をする側にも代償を求める設定ですので、爽快な視聴感はありません。「鬱アニメ」と言われる所以ですね。 今巻収録の第7話は、ストーリーの中心となる人物・紅彩香の描写が非常に秀逸で、ここまで放送された中では屈指の出来だと思います。「人を呪わば穴二つ」の穴がどこに待ち受けているのか?ストーリー展開が絶妙です。少々某超有名少女漫画のパロディっぽくもあるのですが、それもまたご愛嬌でしょう。また、紅彩香役の雪野五月嬢の演技が実に見事です。彼女はこういったキャラの演じ方が非常にうまい。一見の価値ありです。 第8話からは新キャラクターが登場し、ストーリー展開にアクセントが加えられていますが、まだまだどう物語に絡めるのかが見えてきません。逆に地獄少女の仲間達の印象が薄くなってしまっており、ピントが少々ぼやけ気味になっているように感じられました。まぁ今後どのように地獄少女と絡んでいくのかに注目したいとは思います。 全体に丁寧なつくりが好印象の作品です。 カスタマーレビューピックアップ
第7話、ひび割れた仮面。 最後の最後までストーリーが読めなかった。 脚本が実に実後でした。と、言うより、冷静に考えたら、いつも通り・・・ あまり詳しく書くと買った後の楽しみが無くなりますし、私が地獄に流されるのでやめておきます。 ただ一言。 地獄少女は、「本当の恨み」を持つ者の願いは叶えます。 第8話、静寂の交わり、 復讐劇そのものは、友を裏切った男に対するありがちなパターンなのですが、 この話数から柴田親子登場。 ジャーナリストとして地獄少女を追う柴田父と不思議な因果を持つ娘の目から つまり、「別の視線」が加わった事でより物語の深みが増しました。 第9話、甘い罠。 引き続き、柴田親子も登場で、策謀をめぐらし恨みを買った男、そして、その正体を 知っていた女と知らなかった女の対比。 そして、知った時の激動。 どの話数をとっても、けちのつけようが無く、実に良かったと思っております。 地獄少女 二籠 六
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