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Amazon人気商品ランキング/堤真一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:110/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/26 GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!カスタマーレビューピックアップ クドカンの作品が好きなら、きっと楽しめると思う!最初から最後まで笑わせてもらいました。素っ頓狂な展開が最後まで続きますが、違和感なく見れちゃうのは、さすが?!阿部サダヲさんの演技は本当うまい〜。 柴崎コウさんは、さすが美人なだけあって、舞妓さん姿も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ 全編通じて非常に高いテンションを維持している、 かなり完成度の高いスピードコメディでした。 舞妓という伝統芸能を上手にコメディとして 昇華させている。 爆笑はしない。しかし終始時間を忘れて観賞できる、 久々の邦画あたりじゃないでしょうか。 ただそれだけでなく、舞妓に関する ウンチクもあって勉強になるし。 阿部サダヲいいキャラしてます。 とりあえず、気持ち悪い(笑) それと対になる堤真一もバカになりきっているし。 劇中最高だったのは「山猿」ですね。 水でしか、消せないって(笑) カスタマーレビューピックアップ 展開もいいし、なにしろ舞妓はんがかわいい ^^ 日頃なじみの浅いお座敷の講座のようでもあるし、 素人には「一見さんお断り」なんてなんでお高く留まって ちょこざいなっ (笑) なんて思うルールも、伝統を守っていくには必要なルール ということもわかってくる。 阿部サダヲさん、 きばってますなぁ〜 植木等さん だんなさん、似合っておすぇ〜 ^^ カスタマーレビューピックアップ 最近は「少林サッカー」いらい、映画で笑わなかったが、これは笑いが止まらなかった。 予告編で笑えなくとも、本編では笑えるはず。 格闘家の堤慎一がぷよぷよ腹なのが気になった程度。まぁ、それもいろいろ訳ありだから、良いんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ
理屈ぬきでオモシロイ、お腹が痛いくらい笑わせてくれる。 心地いいテンポでどんどん展開する。 まだか、まだあったか、そこまでやるか!と思うほど展開していく。 ほとんど漫画、かなりセンスのいい作品。 いちいち感心させられる知恵が満載。 すべてにおいて本当にセンスがいい。 完璧すぎる阿部サダヲの演技力に大拍手。 ポップで、日本的で、世界に誇れる邦画コメディの大傑作です。 MONDAYカスタマーレビューピックアップ 間違ってるでしょ、それ。 …って突っ込みたくなりますけどやっぱサブ監督は天才だわ。脚本そのものも素晴らしいけど見せ方が実に上手い。(サブ作品全てといっていい)お金払って見るだけの作品がそこにある。 しかし、堤さんはやけに切ない最期が良く似合う(笑) カスタマーレビューピックアップ 日経土曜版でインタビュー読んで、 「知らない人間が出会って会話するのは嘘っぽいから 今回の主人公はほとんど会話しないんですよ」 というのが気に入って、旧作をレンタルしてみました。 主役の演技もすごい。原案・監督もやはりすごい。 「思い出し笑いをして振られる男」って、たったこれだけの原案で コントを成立させる勇気が監督にあって、役者がそれに応えた奇跡が第2幕。 第3幕のバーのカウンターをビー玉が転がるシーンもよかった。 小技で、タイミング命で、大勢が関わっていて、OK出すまでには、 どれだけテイクを重ねるか、苦労がわかっているのに、 そこに笑いの神が降りてくるのがわかっているから、やりきる。 かっこいいなあ。 飲みながら、遺書を書いていくうちに、だんだんよっぱらっていく 演技もよかった。きっと、落語も好きなんでしょう。大満足でした。 カスタマーレビューピックアップ 最近ではメジャーになった感があるSUB監督の初期の傑作。 あるホテルで目を覚ました男(堤真一)が、少しずつ前夜のことを思い出していく。そのうちとんでもない記憶にたどり着いてしまうのだが、その過程の描き方が見事。 観客がまったく想像もつかないほうに話が展開していきます。 趣向は違いますが、タランティーノ監督やガイ・リッチー監督を連想します。 日本にもこういうのを撮れる人がいるんだという意味で、両監督のファンにもお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 内容がちょっとわかりずらかったような気がします。 堤さんと松雪さんのダンスシーンは盛り上がります!! 松雪さんは台詞がないのですが、私のような松雪さんファンでも結構満足ができる作品だと思いますよっ。 カスタマーレビューピックアップ
見ましたよ~。 こんな映画は、クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」以来の衝撃でした。 同じことを書くようですが、とにかく堤真一さんのダンスシーンは、最高でした。 これからの、SABU監督の映画期待です!!! 早速他のSABU監督の映画も見たいと思います。 カメレオンズ・リップカスタマーレビューピックアップ 凄い女優さんだ。 特典映像の楽屋談話での時やバラエティーなどで出演されているとき(滅多にないけど)では控えめな方なのに演技となるとこと別人のようになる。 これは多種多様の役をものにしてしまうドラマや映画でもいえます。 お話は抜群に面白いです。 『○チガイ』が笑いになっているのはいかがかとは思いますが。 難点はゆらゆら揺れるカメラアングルとと特典の楽屋談話での役者さんの音声が聞き取りづらいこと。 野田、蜷川組では商品化には無縁と思われる深津絵里さんだけに貴重な舞台DVDです。(これは深津さん本人も特典映像でおっしゃってます。) カスタマーレビューピックアップ なんと言っても主演の二人を筆頭に達者な役者陣が見事です。完全な計画にはほど遠いぐだぐだクライム・サスペンス(?)・コメディーといったところ。長いのに長さを感じさせない。でもたま〜にいらないシーンもあったかな? しかしケラ臭はプンプンしておりそれをしっかり表現している役者達に拍手。揺れるカメラアングルはバツ。 カスタマーレビューピックアップ ケラさんの初見がこれでした。もっと「シュール」で「混沌?」な作風の方らしいのですが、これはシュールでも、かなり一般のお芝居として初心者も楽しめる内容です。 深津絵里と堤真一の、「コメディー」初挑戦の作品として貴重です。なので、深津さんの一生懸命さと、堤さんの、コメディーとしてはお決まり系の演技を習得した姿は必見です。そして、「これをするために長い3時間があるのね」と納得できる、最後の美しいシーン。DVDではかなり近くではっきり見えるので、二人が近づく瞬間の微妙な表情のやり取りまで観る事ができます。嘘つきのステキな姉・深津さんと、お姉さん大好き、ちょっと頼りない優しい弟・堤さんが子供に返る表情がステキです。 生瀬さんと山崎さんはもう何をしても可笑しい。「確かめれば分かることだから」by山崎、「お前はなんだ」by生瀬 の言葉だけで、爆笑を取れるプロです。 特典の、キャストが楽屋でだらだら喋る映像も、とてもステキです。 カスタマーレビューピックアップ 芝居、キャスト、演出、舞台美術、よかったです。やっぱり演技力の光る豪華キャストですね。カメラワークが???ですが、それは舞台は「生」には勝てないということで折り合いがつけられます。S席9000円の魅力にうなずけます。 カスタマーレビューピックアップ
クライムコメディと言いますが、私にはドナの遺族?達の長いドタバタが退屈にしか見えなくて残念です。むしろドナの死の真相や弟ルーファスの真意にもっと迫ってほしかった気がします。あと割高なのが・・舞台DVDの相場ってこんなものでしょうか?深津さんと堤さんは綺麗だったと思います。 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門カスタマーレビューピックアップ 最高タッグだと思うのです個人的に。蜷川さんはシェイクスピアでの評価が高いけれども、私としては彼が演出する日本作品が好き。(シェイクスピアも素晴らしいけど) この舞台は戯曲、演出、キャスト全てが素晴らしいと思う。美しく切なく深い作品。 カスタマーレビューピックアップ 劇作家清水邦夫の名を初めて知ったのは、舞台ではなく、高校時代に名画座で観た「あらかじめ失われた恋人たちよ」と言う、妙に観念的な長いタイトル名のATG映画であった。石橋蓮司扮する主人公が、全編饒舌にまくしたてるそのセリフ廻しがいかにも演劇的であったのが強く印象に残り(ただし、この映画のテーマは、"饒舌に対する沈黙の優位性"だったような気がするが)、その脚本を書いた清水の名前を記憶したのだ。その後、早すぎた革命家坂本竜馬を通じて、新左翼運動家たちの内ゲバ、混迷を投影させた同じくATG映画の「竜馬暗殺」を観た後、彼の戯曲集を読んで、この人は60年代後半から70年代前半の"喧騒と変革の時代と若者"を描き続けた時代のトップ・ランナーだった事を悟った。この当時の彼の戯曲は、詩的で観念的なタイトルのものが多い。例えば、「真情あふるる軽薄さ」、「狂人なおもて往生をとぐ」、「泣かないのか?泣かないのか、1973年のために?」と言うように。そして、「竜馬暗殺」とほぼ同じ時期に書かれた今戯曲も、アウトロー平将門をモチーフに、その面白さの中に内包される狂熱と混沌、あの連合赤軍をも想起させる求心力を失った革命組織の疑心暗鬼と焦燥感を感じさせる作品になっている。この戯曲は、書かれた後上演する機会に殆ど恵まれず、伝説的な作品であったと言う。清水の盟友で、かっての同伴者蜷川幸雄の、いつもながらのケレン味たっぷりに構築した世界を堪能しつつ、劇中何度も繰り返しインサートされるシュピレヒコールを聴きながら、現代の若い観客たちは何を感じるのか、ちょっと気になる。熱演揃いの出演者の中では、段田安則と木村佳乃が魅力的。 カスタマーレビューピックアップ
悲劇なんだと思います。しかし、堤さんのユーモアが舞台全体に良い隙を作ってくれたと思います。それでも後味は「虚しさ」だったかな…。 どの人物も虚しさを抱えているように見えたのです。 印象的なのは高橋洋さん演じた五郎の死でした。自分の憧れの人。この人になりたいと願いながらも、それは叶わない。カリスマを持つ極僅かな人間と持たない多数の人間。その多数派が五郎だったのだと思います。 また、木村佳乃さん演じた桔梗も辛い立場だったと思います。指揮する立場故の冷徹さを持ち続けながら、最期に愛する人へ堪えていた感情を ぶつける切なさが胸に迫りました。現在、悲恋ドラマなどが人気のようですが、桔梗の話こそが本当の悲恋だったのではないのでしょうか。愛する人に最期まで愛を忘れられてしまったのですから。 役への感想になってしまいましたが、内容全てが面白かったです。思いつきで購入したDVDでしたが、買って損はありません。 卒業カスタマーレビューピックアップ 主演の3人(内山理名・堤真一・夏川結衣)が3人とも不器用で、もどかしい。でも愛おしい。特に抑揚のある作品ではないが、とにかく心に響く秀作である。またREMEDIOSの音楽が抜群で、映画全体の格を上げている。彼女の奏でる音楽は最新作の「恋の3乗」に至るまで一貫して切ない。長澤監督にしてもいちばん十八番とする題材であり、演出と音楽がバッチリはまった好例といえよう。内山がメイキングで「映画に出て初めて演技について真剣になった」と語っているが、初主演映画が長澤組なんて、何と恵まれていることか!美術も天下の種田陽平だし。長澤雅彦は言わずと知れた岩井作品の最高峰「Love Letter」のプロデューサーである。あの大傑作のモチーフは「雪」だったが、本作は「雨」。もどかしい気持ちを表現するのには格好の舞台だった。赤い傘を父と娘が受け渡すシーンは、最初と最後の意味合いが全く違う。そして最後に舞う雪。顔の雪を感慨深く受ける内山の姿は、中山美穂を彷彿とさせた。本作を学園映画だと勘違いしている人はぜひ観てほしい。「卒業」というのは、3人それぞれの「思い出」からの卒業である。 カスタマーレビューピックアップ かなりいい 6回も見てしまいました とても切ない映画ですね 悲しい気持ちへ駆り立てるような雨の中で二人の特別な時間が始まる シャボン玉が空中を漂うようにゆっくりと 卒業式の日、シャボンが弾けるように終わりが訪れる 何一つ大切な事を告げずに彼女の刹那の幸せは終わってしまうのか? 私の好きなシドニー・ポラックの「追憶」を意識して作られている 特に最後のカットはそれが色濃く出ている 内山理名が去ってゆくシーンはバーブラ・ストライサンドとよく重なって見える この最後のシーンがこの映画のいちばんの見所です 雪の映像はとてもリアルでした だれがあの雪を作ったのか知りたい もうさようならなんだ お互いの胸がいっぱいになっているその時に雨が雪に変わる 前に踏み出すきっかけを雨が作ってくれたかのよう 内山理名、堤真一、夏川結衣 みんないい味を出してました 引き込まれてしまいました 気になったのはポイントとなるカット レポートを提出するの人物(杉田麻美)が分かりづらかった この映画がいいなぁと感じた人はぜひシドニー・ポラックの「追憶」もどうぞ カスタマーレビューピックアップ 内山理名主演の卒業(このDVDですね)。そして村山由佳の永遠(こっちは小説)この二つがそろって初めて卒業と言う話が完結します。 とにかく切ないお話です。私の場合は村山由佳の永遠から入りました。元々、村山由佳の作品が好きで、読んでいるのですが、この永遠は、卒業のサイドストーリー。永遠だけでも感動するのですが、この卒業を見てみると、更に感動を覚えます。是非是非、見てください! カスタマーレビューピックアップ 村山由佳「永遠」というサイドストーリー本を読むまで、イマイチ内容がよく理解できませんでしたが、この本を読んで納得。2つはセットで初めて一つの作品として完成されるような気がします。このDVDを見た人はぜひとも「永遠」をあわせ読むことをオススメします。映画の奥行きが全然違ってよくわかります。 映画だけでいうと、内山理名は初主演にしてはがんばっていますが、やや魅力に欠けます。堤真一はこのような不器用な生き方しかできない人物をやらせるとさすがにうまいですね。全編を通して雨のシーンが重要な役割をはたしており、映像はたいへん美しく仕上がっています。 カスタマーレビューピックアップ
久々に心が休まる映画でした。 内容的にはすごく切ないラブストーリーなのですが、 情景や音楽、すべてが綿密に順序立ててストーリー化され、 人はこんなにも美しいものを作り出すことができるのだな、と 再認識できたような気がします。 ポストマン・ブルースカスタマーレビューピックアップ 郵便配達と毎日の生活を淡々と過ごす平凡な毎日、学生時代の同級生に出会うまでは。久々に会った同級生はヤクザになっていて「ガキの頃みたいに胸がドキドキすることがあるか?」の問いかけに何かが弾ける。他人の郵便物を開けて盗み読みをするなかに、どうにかしなければいけない手紙を発見してしまう。放っておくわけにいかずヤクザも交えて自転車で走り続け、それに殺し屋も加わりそれを追う警察。間に合わなければ、漕がなければ、病院まで行かなければいけない。。「がんばれがんばれもう少し」と、見ている側も応援せずにはいられない心境にさせてしまう。弾丸ランナーに続くSABU監督のポストマン・ブルースは更に進化していた。間違いなく楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 日本の映画で、こんな面白かったのは初めてでした。「おいおい」みたいな危なさ、疾走感・ラストは切なく胸キュン・嵐が丘かっ! 蛇足ながらあのいやらしいラーメンの宣伝やってる俳優出てましたね。この映画の中では淡々としていながら笑えるセリフが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ しがないポストマンが主役。日常に飽き、厭世観を感じている主人公の内面を冒頭の郵便物を仕分けする作業の映像で見事に表している。まずこれで一気に作品に引き込まれた。 郵便物を配達せず、他人あての手紙を読んで嘲け笑うシーン。これでさらにポストマンの抱える暗黒面を象徴している。とにかくポストマンは人生が面白くないのだ。 チンピラの堀部が餓鬼時分の感情あるか?と問うシーン、非常に身につまされる。 一人の女と出会うことで忘れていた感情を取り戻し、本能のまま動きだすところに安心し共感を受ける。 これらを堤真一が見事に演じている。素晴らしい役者である。遠山キョウコの幸薄い感も役柄とマッチし、短く淡い恋に彩を加えている。純愛映画とも人間ドラマとも、ギャク映画ともとれる何重にも張り巡らせれた邦画のエース。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっとした誤解から警察に追われる羽目になる郵便配達の男(堤真一)・突っ込み甲斐のある妄想膨らむ刑事たちの織り成すドタバタ追跡ストーリー。郵便配達員が殺し屋(大杉連)&ヤクザ(堀部圭亮)と必死で自転車をこぐ後半シーンは非常に良いです。余談ですが、恋する惑星をご覧になった方はきっと殺し屋を愛する女性を見た瞬間笑えると思います。 地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 大沢たかおと堤真一、常盤貴子、岡本綾のそれぞれの物語にももちろんそうだが それぞれの登場人物がそうなっていった時代背景に、 登場人物個々の過去というよりも、その時代の人物像に見えてきて、心を打たれる。 戦中戦時、故郷を離れ戦争にかり出された若者達。 そして地獄を見て多くの仲間を失い命からがら帰ってきた日本。 敗戦後、闇市で必死で生きなければ生きていけなかった現実。 そして、必死の復興と高度経済成長の中で沸いた東京オリンピックや 建てられた多くの建造物、張り巡らされた地下鉄。 がむしゃらに生きた時代。 個々の登場人物の過去を、個々だけの過去だけではなく その時代の人達の歴史に重ねて見てしまう。 そして自分の過去と心に留めた想いについて多くを語らず ひたむきに生きているそれぞれの登場人物の名演には心打たれる。 命は奇跡だと思う。 こんな激動の時代を生き抜いてきた男女が出会って生まれた奇跡だと。 どの命だって、ちょっとした偶然のすれ違いでも生まれなかったかも知れない。 そんな奇跡を大事にしている映画なのに ただ一つ岡本綾の取った選択肢だけは本当に残念で仕方ない・・ カスタマーレビューピックアップ 先日たまたまつけたテレビで『メトロに乗って』が流れていました。 しかし、つけた時は既にラストシーン。 堤真一が地下鉄で佇む姿になぜか惹かれて、まずは原作を手にとりました。 内容を理解してから改めてDVDを見直してみると、テンポが早くためが少ないけど、 キャストの演技は納得の出来です。 相変わらず大沢たかおはワルが板についてるし、常盤貴子はまり役でした。 いつもは大根の堤真一も今回はわがままで薄情な主人公を演じ切ってます。 岡本綾演じる『みち子』の行動については賛美両論あるとおもいますが、 私は納得できました。 うーん、これって男のエゴですか? 自分の秘密を知り、岡本綾が泣きながらオムライスを食べるシーンは共感しました。 その共感は、心の奥から震えるような激しいものでした。 彼女の演技力はすごいです。 同時に、昔、こんな風にご飯を食べた女の子がいたなって思いだしました。 映画に自分の過去を重ねながら観賞しました。 いつもはあまりそういう事はしない私ですが・・・ いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ この前ロードショーでやってたのでタイトルに魅力を感じ見てみました。 小さい頃の記憶で自分の父親が大嫌いな主人公のサラリーマンがある日父親の容態が急変し危ないと言う時に見舞いに行こうかどうしようか迷ってるところから話が始まるのですが半ば主人公が自分から真実を知りたくて不思議な地下鉄に乗るなら良いのですが、実は父親はこんなに良い人苦労した人なんだよと地下鉄が無理やり過去へ連れて行くので、どうも感情移入できなかった。 それで結局主人公は父親の死に際も見れずに過去を見たことによって何を得たのでしょうか・・・父親への思いが変わったところでもうこの世には父はいなくなっていますし・・・ 若干過去変えちゃってますし・・・私としてはあまり面白くはなかったです カスタマーレビューピックアップ 原作を読まずに見ました。 「タイムスリップによる父親との絆の回復」という物語として(勝手に)みていた私は、みちこの「決断」に戸惑いを覚えずにはいられませんでした。「それ」が途中で(しかも終盤)「父との絆の回復」という物語に唐突に割り込んできたことで、この作品はどのような物語として読むべきだったのか不意にわからなくなり、わからないまま物語は終わります。それが、視聴した後まで心が離れない、深い余韻へとつながったのだと思います。 感動屋の単純な私としては、みちこという個人の描き方や、みちことしんじとの関係性の描写が足りなかったのでは、と不満に思うところもあります。 しかし、終盤であえて視聴者の「読み」をずらすことで不思議な余韻を残すことが、製作者によって意図されたことであるならば、その試みは成功しているといってよいでしょう。 そして、やはり深い余韻をさまよう思索の果ては、みちこの決断にたどり着きます。愛する人の幸福のために自己の存在を消すという決断は哀しすぎる、ということしか、まだわかりません。 カスタマーレビューピックアップ
なぜ主人公が真実を知る事になってしまったのか? その辺の描写が全く無い。 過去の真実を知る事が不倫に対する『罪』ってこと? 恋人を失った事も『罰』で片付けてしまうって事でしょうか。 あそこでいっきに冷めました。 着信アリ(通常版・2枚組)カスタマーレビューピックアップ これは、以前なら超常現象の物語。しかし、携帯電話が介在すると現代的なミステリアスなストーリーとなります。自分の携帯から電話・・。留守電話には、近いうちに起こることが送信されるといった内容。いわゆる殺人・・なのですが、死に至るまでの経緯が残酷ですね。 柴崎コウと堤真一の演技が冴えていますが、全体的に暗い映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ まず俺はホラー映画が苦手です 全くと言っていいほどホラー映画を見たことがない俺ですが、全然怖くなかったです カスタマーレビューピックアップ 日本のホラーってやたら怖くて、かつエンディングがバッドエンドが多いので自分からあまり見ようと思わず回避しているのですが、この前ロードショーでやっていたので怖い物見たさでつい見てしまいましたが・・・・怖すぎます!! 携帯に死の着信が来た人は確実に死ぬという話はシナリオとして有って無いようなものかと。順番に主人公の周りの人物が死んでいくんですが後になるほどどんどん死に方がむごくなっていき(映画の見せ方としては普通なんだけど・・)中には腕をバキバキ首はねじ切れるといった演出は気持悪すぎて2度と見たくないです。 ラストも結局よくわからない終わり方でバッドエンドでした〜 もう見ることもないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 最後の結末が意味分かりませんでした。全体的にもしっくり来ず。 堤真一と岸谷五郎の声が小さすぎてかなり音量上げても 聞き取れなかった・・・。 内容はホラーだが、そんなに怖いこともなくストーリーの 展開もゆっくりしているので、途中で中だるみ感あり。 でも本当に嫁の携帯に非通知でワンコール切りがかかって きたので、そこで一番ビビってもた。 まあ、柴咲コウの演技が上手かったのとカワイかったので☆2つ。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は、わたしが今まで見た中で一番怖い映画です。これを見て具合が悪くなり、仕事を休みました。自分の身近で電車の飛び込み・エレベーター事故・風呂での死亡等、近いシーンが沢山出てきたからだと思いますが、ここで出てきたら怖いなぁという所で出てくるので、本当に怖かったです。 地下鉄(メトロ)に乗って THXプレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 大沢たかおと堤真一、常盤貴子、岡本綾のそれぞれの物語にももちろんそうだが それぞれの登場人物がそうなっていった時代背景に、 登場人物個々の過去というよりも、その時代の人物像に見えてきて、心を打たれる。 戦中戦時、故郷を離れ戦争にかり出された若者達。 そして地獄を見て多くの仲間を失い命からがら帰ってきた日本。 敗戦後、闇市で必死で生きなければ生きていけなかった現実。 そして、必死の復興と高度経済成長の中で沸いた東京オリンピックや 建てられた多くの建造物、張り巡らされた地下鉄。 がむしゃらに生きた時代。 個々の登場人物の過去を、個々だけの過去だけではなく その時代の人達の歴史に重ねて見てしまう。 そして自分の過去と心に留めた想いについて多くを語らず ひたむきに生きているそれぞれの登場人物の名演には心打たれる。 命は奇跡だと思う。 こんな激動の時代を生き抜いてきた男女が出会って生まれた奇跡だと。 どの命だって、ちょっとした偶然のすれ違いでも生まれなかったかも知れない。 そんな奇跡を大事にしている映画なのに ただ一つ岡本綾の取った選択肢だけは本当に残念で仕方ない・・ カスタマーレビューピックアップ 多くのレビューで言われているように、設定が酷く、あまりにも説明不足な点が、 これだけの作品の全ての評価を落としている。 死に際にいる傲慢な父親を許せずにいた主人公が、幻にも見えるかつての恩師と偶然の再会をする。その恩師は父親の生き様を知っていたのだ。 その恩師との再会を機に、地下鉄をテーマに度々のタイムスリップをしてゆく。 恩師と次に出会う時には全てが終わっており、その間の記憶もこれを機に消える。 何故その時それがというシナリオは、それなりの感受性をもって多くの経験を踏んでいないと、 けっして誰もが理解できないストーリーだ。 そうして選んだハカリが、静かな衝動により驚きの結末として迎える。 だから尚更設定不足の不親切さと映像の舞台の雑さが残念なのだ。 現代はきっと平成初頭なのに駅や携帯などは最新だったり、キャストの年齢も気になりだしたらキリが無い。 ただみな良い演技をしている。それ以上に岡本綾の演技、表情で見せる心理描写が奇跡のようだ。 カスタマーレビューピックアップ 友人から、アナタは絶対、こういうのが好きだよ・・・と、強く推薦されましたので、ならば・・・と見てみましたが、何だか、細かい突っ込むところが多すぎた作品でした。 横暴な「あの時代の親父」そのままの父に反発し、家を捨てた堤 真一扮する主人公がある日、地下鉄のホームで、早世したはずの兄を見つけ、追いかけていくと、いつの間にか東京オリンピックで涌く、昭和39年の東京にタイムスリップしていた・・・というものでしたが、まず、私としては、タイムスリップして、父の実際の姿を知り、嫌っていた父を理解していく・・・というのはいいとしても、ご丁寧にも、戦後から戦時中、戦前と、父の変遷をここまでなぞってタイムスリップしていく必要はあったのかな・・・と。 何てバカ親切な神様なんだ・・・という気が(笑)。 つまり、昭和39年の範囲内だけで理解させれば良かったし、それは可能だったのではないかと・・・。 それから、岡本 綾ちゃん扮する不倫相手の設定も、もう少しどうにか出来たんじゃないの・・・と。 最後の方で、なぜ、ああいうことをしてしまったのかということの必然性がイマイチわかりませんでしたしね。 CGに関しては、良くできているのでしょうが、ALWAYSもそうですが、なぜか、私的にはピンと来る物がないんですよ。 結局、作っている人たちが、当時を知らないからではないかと。 もっとも、常磐貴子ちゃんの姉御(?)役というのは、よく、はまってましたね。 思わず、惚れちゃいそうでした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 浅田次郎原作の作品です。 確かに地下鉄に乗っていると・・ そのままタイムスリップするような気もします。 みちこが印象に残ります。 カスタマーレビューピックアップ
映像にするとこうなるのか、妙に過去にさかのぼるタイミングやその方法が気になる。なぜ?このタイミングのわけは? ストーリーは決してまずくない。だから本で読んだほうが楽しめそうだ。 忠臣蔵1/47 完全版
特価:¥ 3,441(税込) 発売日:2002-10-25 売上ランキング:DVDで7247位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ほとんどが深津絵里さんと主演級で共演されている方ばかりなんですよね。これ。 フジテレビなりに力を掛けてつくられたと想像されるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 堀部安兵衛が中心になった忠臣蔵で、視点が違うせいかちょっと物語のニュアンスが 仇討ちにこだわるだけの物語になってしまって、ドラマとしては物足りなかった気がしますが・・・。 しかし!この頃はまだ若くてちょい役で出ている岡田准一くん(大石主税)。 ちょい役のはずがそのすばらしい演技力ゆえ短い出番でも光輝いていました。 主役の木村拓哉さんと一緒に画面に映っていても、存在感と演技力で岡田君の勝ち。完全に主役を食っていました。 細かい表情の変化、一つのせりふの中での声色の変化、目の演技、手の演技、どれをとっても岡田君の演技は秀逸でした。 今でこそ演技派俳優と言われて久しいですが、若い頃からすごい演技力だったんだとびっくりしました。 岡田君だけでも見る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 木村拓哉さん演じる堀部安兵衛にもっと「殺気」や「荒々しさ」がほしかった様に感じます。物語は「前にどこかで観た様な」感じが否めませんでした。DVDにはなってませんが、1998年の「織田信長」の方がよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 見終わって思った事は内容の薄っぺらさだ。赤穂浪士達の思いが全然伝わってこなかった。それはなぜか?木村拓哉演じる堀部安兵衛に固執し過ぎたゆえである。他の浪士達の存在があまりにも薄く感じられた。結局、この作品を見た人がまず思う事は「キムタクはやっぱりカッコいいなあ」である。“忠臣蔵”は一人のヒーロー列伝ではない。私は「決断の時」の後にこの作品を見たがその差は歴然、大げさでなく天と地ほどある。やはり“忠臣蔵”をたった160分という時間で表現するのは不可能なのだ。 本当にこの「忠臣蔵1/47」は“忠臣蔵”を表現できているかどうか、他の作品と見比べ考えて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
木村拓哉が「忠臣蔵」の中でもそれほど話題にのぼらなかった堀部安兵衛を、武士道を持ち合わせた男として好評を博した話題作。他のキャストも一流ばかりで見応えあり、必見です。 |
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