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Amazon人気商品ランキング/坂本真綾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:117/総ページ数:12 最終更新日:2008/05/13 茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 前作がとても良かったので購入。なかなか楽しめた。 今回の舞台が宇都宮で開催されているジャパンカップという点も興味深かった。 あいかわらず短い時間の中にドラマを凝縮してくれているのは特筆もの。 ただ今回は主役をチョッチに譲った感があり、ペペの内面描写が希薄であったところは 少し残念。人間ドラマとしては前作の方がやはり上かな? ペペという人物をもっと深く掘り下げていって欲しかったなあ。 ザンコーニの行動と意図を理解することはできなかったなあ。 というところで、基本的には満足できる作品なのだが、 前作の質があまりにも高かったので上記をマイナスし星4つ。 付録のパオパオビールレーシングキャップはご愛嬌。 これを被って外に出るのは勇気がいるだろうが、ノベルティグッズとしてちょっとうれしい。 DVDケースがカパカパ開くので解説書をキチンと保管できない点は不満。 閉じたケースにして欲しかったな。 カスタマーレビューピックアップ 世はロードレース(自転車)流行だというが、日本人は得てして物事の本質よりも表面的なものから入る傾向にあるからこんな映画がうけるのだろうか? のっけからベンガ!ベンガ!の連呼で始まり、監督車がドリフトしたりコースバリヤーを突き破るところなどちょっとやりすぎの感が・・・ 路面の不整をペペがチョッチに指差しで教える描写などはちょっとしつこ過ぎ。実際はあんなにいつまでも指してませんよぉ。おしり破れたまんまとか・・・(血も出てない)これもレーパン(ちゃんとした名前はビブショーツって言うんですけど)の下は何も履かないってことを「ひかる」ちゃんがしつこいことに言ってるしね。 ちょっとしたレースファンなら「わかる・わかる」と頷く内容をしろーとさんにも教えたかったのか、ちょっと妙なマニアックさが後味を悪くしています。 ジブリ系の作品に多いんですが、動きが少ない背景や風景などは妙にリアリティーがあるというかスーパーレアリスムって感じですけど、動きをともなった描写やストーリー展開はシュルレアリスムですね。(笑) カスタマーレビューピックアップ レースシーンは前作より迫力が増したが、人間のドラマは前作が勝る。 カスタマーレビューピックアップ 宇都宮森林公園で毎年10月に開催される国内最高峰レース『ジャパンカップ』を見に行ったことのある者にとって最高に楽しめるアニメーションムービーだ。実はおととしジャパンカップを見に行った時、本作品の監督・高坂氏と会場でばったり出くわして「茄子の続編作ってくださいね」と気軽に声をかけたことがある。監督は少々寝不足そうな顔をしてニヤリと笑っただけだったが、まさかその時この続編制作の取材に来ているとは思わなかった。 来期解散が決定的なチーム・パオパオビールのぺぺとチョッチは、まだ移籍先の決まっていない1.5流の選手。有力選手たちは、ツール・ド・フランス終了時(7月)に選手契約を済ませているだけに、ロード選手にとってぺぺとチョッチの状況は危機的なのである。ロードレースの師でもあるマルコを自殺で失ったエースのチョッチは引退をほのめかすのだが・・・。 10周回のレースを佳境にさしかかるラスト4週目から場面開始をしているのは、高坂監督が何よりもロードレースをよく知っている証拠。自分はレース最大の難所と呼ばれる古賀志の劇坂を何回か試走したことがあるが、精巧なCGで作られたレース映像は何よりも臨場感抜群で、前作よりも数倍迫力が増していることは確かだ。 劇中スペイン人と日本人が通訳なしで会話する不自然さも感じるし、孤高のチャンプ=ザンコーニの謎の行動の真相や、ペペやチョッチの来期契約の結末なども明らかにもされず多少の不満も残るが、ロードレーサーにハマっている人にとってはたまらなく面白い作品であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケット絵に魅せられて購入しました。 『アンダルシアの夏』の時は特典ディスクの裏技が分かりづらくて不評でしたが、今回は通常ディスクとは一線を画した構成で安心しました。 まず監督インタビュー。やっぱりペペの豹変は主演俳優にも指摘されたとか、自殺した選手に捧ぐシーンについての解説(物語のクライマックスにかかる)もあってよかったです。まあ、ちょっとぶち壊しになる言葉もありましたが、それは観た人の感性にまかせる、と。 次に舞台となった場所比較。これも分かりやすかったです。 ジャパンカップの歴史とそのコースを疑似走行するシーンも観た後だと楽しめます。 そしてオリジナルサウンドトラック。いつもつい買いそびれるので。 特にタイトルの要となる茄子が登場するシーンでかかっていた唄まで収録されていて受けました。 惜しむらくは、解説書を留めておける場所がジャケットにない事位。 Tシャツも帽子もいらないから、その辺を改良して欲しいと思います。 それでも、値段並の価値はあったので、星五つ。 トップをねらえ2! (4)カスタマーレビューピックアップ ノノの覚醒、明らかになる真の敵、打ちのめされるトップレスと、多くの転機を迎える4巻。今巻も圧倒的な数の敵を描写で描き、さらに巨大な「変動重力源」も圧倒的な迫力と大きさで描いている。BMの彼方に見える変動重力源の圧倒的な大きさとその力。絶望感の前に、倒され、恐怖するバスター軍団。力を求めるノノとカシオ、そしてバスターマシン7号の復活。どのシーンも見応え十分で、目をはなさずにいられない。1〜3巻までの明るく希望にあふれたトップレスの世界がここで崩れてしまうのも特に印象に残る。また、今巻で前作とのつながりの部分もちらほら見え始め、俄然、視聴者の興味をそそってくる。注目すべきは、ノノとラルクの関係の逆転。ディスヌフの手に乗るノノのシーンは一巻でも見られたが、今巻では立場が逆転している。今後、ラルクがどのようにノノと接していくか、主人公とお姉様の関係が今作ではどのように描かれていくのか、気になるところである。 カスタマーレビューピックアップ 残酷なハナシである。 コンテを、演出を、オリジナル「トップをねらえ!」の庵野カントクが手がけた途端にこのクォリティ! 3話までのスタッフの歯ぎしりが聞こえてきそうである。 いわく、作品とは見た目のハデさ(CG、作画レベル)や、キャスト(アイドル、俳優、声優)ではないことが証明されてしまった。 演出こそ“命”だったのだ。 「お偉いさんにはそれが判らないのですよ」 ってジオン軍の整備兵も言ってるでしょ? カスタマーレビューピックアップ 一話から三話まではあまり前作とのつながりは感じられなかった のですが、この第四話で前作とのつながりが見えてきました。 タイトルの「伝説のバスターマシン」もこのような形で出てくるとは・・ 第五巻ではようやく「アレ」が出そうなんでかなり期待してます。 カスタマーレビューピックアップ 泣く子も黙る日本オタク界の巨匠集団ガイナックスによる、昨今溢れ気味の『萌え』に対するアンチテーゼ的『萌え』作品と言えるのではなかろうか。 絵面や雰囲気に惑わされる事無く見れば、滅多にお目にかかれない良質アニメである事に気付くでしょう。 作画や脚本のクオリティ、演出と音楽も申し分無い完成度を誇っています。 ただ、前作を知っていれば展開の先読みをしたり様々な細かい演出にニヤリとさせられる場面もあり、尚楽しめる。 主人公ノノがなぜかロボットである事。 文字通り☆の瞳と、頭のアホ毛にもちゃんと意味があった! この辺は今回の肝なので、是非見届けて欲しいところ。 絶体絶命のピンチに…ドンデンドンデン♪・・・ 『ワープです!!』 もう最高。 カスタマーレビューピックアップ
真のトップレスになるために、ノノは、自分のバスターマシンを求め太陽系を横断する。 ノノの探索行の果てに待ち構えていたのは、観測史上最大数の宇宙怪獣軍団か?廃棄されたバスターマシンか?それとも・・・? 前作の監督である庵野秀明が絵コンテ参加し、ポップなキャラクターが生み出す作品の独特な雰囲気が突然に一変した。 懐かしい地球帝国軍のトレードマークが意外なところで復活するシーンはきっと見逃せないことだろう。少し笑えたが…。 その驚きと興奮で、作品に対する期待は高まるばかりである。 トップをねらえ2! (5)カスタマーレビューピックアップ この作品のすごい所は、前作がとんでもなく高いクォリティーでありつつも、それに負けない程、ファンを驚かすことができる点だと思う。圧倒的な大きさのモノ、数など、現在の描写手法で表すことができる視覚的な迫力の追求。前作のイメージを完全に払拭するデザイン、雰囲気にしつつも、前作の設定をうまくストーリーに組み込んでファンに好奇心を与えている所。これらが私たち視聴者の期待を裏切らず、また良い意味で裏切ってくれる。いささか展開が早すぎる所があって置いてけぼりを食らってしまうところもあるが、それはOVAの宿命と言うべきか。26話構成のTVシリーズだったらな〜と思うこともあるが、そこはトップ2作目を出してくれたという点でみんな我慢してくれると思う。 残すところは最終巻のみ、どんな壮大なオチが待っているか、みんな楽しみにしているはず。 カスタマーレビューピックアップ この巻は全体的に静かで、盛り上がりは前の巻に遠く及びませんが、やはりラストを迎える前に必要な話だったと思います。 かなり急な展開もしばしばだったので、ラスト前に、所々物語を補足、そして再確認、さらに登場人物の心理描写(主にノノとラルク)で話に深みを、といった役割をこの5巻は担っています。加えて、それを摩砂雪氏のコンテと錦織氏の演出がうまく印象づけています。ラストがきっと引き立ってくることでしょう。 …でも本音を言うと、今回、摩砂雪氏がコンテを担当するんだったら、もっと盛り上がるアクションとかをたくさん見たかったです…。 カスタマーレビューピックアップ トップ2全般に言えることだが、全体的に展開が速すぎて消化不良。5巻の内容は2話に分けてもいいくらいボリュームがあったと思う。しかし最後の最後で出てきた『巨大な○』は、最終話に期待を持たさずにはいられない! カスタマーレビューピックアップ GAINAX制作のSFアニメ。同社の傑作と名高い『トップをねらえ』の続編として企画・制作されながらも、前作とは大きく異なる独自の世界観とキャラクター設定で賛否を分けた本シリーズもいよいよ後半突入。 前巻で恐らくは最も大きな伏線が解き明かされ、いよいよ怒涛の展開に突入するかと考えていたのですが、ここまで描いてきた世界観を一気に逆転させるような展開で、この第5巻は始まります。 「信じていた価値観の逆転、いるべき場所の崩壊」というテーマは、前作ではあまり掘り下げられてはいなかったものの、前作の"小説版"の中ではしっかりと描かれていたテーマであり、それに立ち向かう姿を描くことは「トップ」らしい命題のひとつと言えると思います。ラルクが、ニコラが、チコが、カシオがそして全人類が、如何にこの局面に立ち向かうのか?最終巻へ向けての大きな問いかけとなっています。 また彼等と対比する形で描かれるノノの行動も終着点へ向けてヒートアップ、最終巻の"落とし所"に興味が尽きません。非常に良く練られたシナリオだと感じさせる一作です。 今巻でもう一つ個人的にツボだったのはサブタイトルですね。前巻ラストで今巻のサブタイトルが明示されてから、どんな内容になるのだろうと思い巡らせていたのですが、気持ちの良いほど綺麗にはずされました。が、こんな仕掛けもスタッフのサービス心の現れだと感じられ、またこの作品が好きになってしまいました。 後はラストを残すのみ、GAINAXなだけに「大風呂敷を畳まぬまま終わる」怖さも若干あるのは確かですが、期待して待ちたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前巻でのタイタン事件によって、 明るく・楽しく・夢と・希望に満ちたトップレスの世界観は、 事実上の終焉を告げる。 ここにあるのは辛く厳しい現実に対してあまりに無力で、大人達の思惑に翻弄される子供達の姿である。 だが、次の最終巻において必ずや子供達は、 過酷な現実に対して一矢を報いてくれるであろう事を、予感させる物語となっている。 70〜80年代の萩尾や竹宮のSFが好きな人には特に訴える物が有ると思う。 トップをねらえ2! (3)カスタマーレビューピックアップ トップ2全巻通じて、私はこの巻が一番好きでしたね。 文句なしです。 女の子の内情を見事に描き、それでいて、一連のキャラを用いて構成された脚本は見事。 そして、チコ役の沢城みゆきさんの名演技は本当に素晴らしいものでした。 以前から沢城さんの演技と声は大好きで、今一番好きな女性声優さんですが、この巻を見てますますファンになりました。 私にとってのトップをねらえ2!は…… 1チコ 2バスターマシン7号 3戦闘シーンの演出 4素晴らしいBGM 以下その他もろもろ ……て感じですね。 思春期の少女の細やかな心理を、最高の演技で見られただけで大満足です。 沢城みゆきファンなら絶対見るべき、です。 カスタマーレビューピックアップ と、トップ2にしては珍しく具体的な数値が出てきた3巻。具体的な数値といえば、トップ1は数値のあめあられ(最終話の宇宙怪獣80億匹など)で妙なリアル感を与えていた。例えば、全長70キロの宇宙船ってどんなんだ?といった視聴者に想像させるおもしろさを持っていたわけだ。それに対して今作ではそう言った数はほとんど出てこない。今回の木星急行にしても、前作ならば前方に宇宙怪獣20億匹補足とか言われそうな所だが、今回はその圧倒的な数を具体的な描写で表している。といってもその見た目はまるで魚の群れだが・・・ それでも後半展開する十数体のBM対宇宙怪獣の群れは視聴者に大きいインパクトを与える。これは今作で初めての試みであり、対宇宙怪獣の戦闘がいかに激しいかが具体的に表された良いシーンだと思う(前作では1対1やモノローグ風、または影で表現されていた)。前半のソワサンシス大破も、宇宙怪獣の圧倒的な数の力を表す上では重要なシーンだ。だが、今回の主役はチコ。全6巻構成の中でこのチコに一話を与えてしまっていいのだろうか?という疑問は残った。BMキャトフヴァンディスに関しても、これから活躍するのか、消費されるものとして扱われてしまうのか、疑問である。他には、キャトフヴァンディス初登場時のハンガーがブリスターケースだったり、ディスヌフ補給時のオーダーが某ファーストフード店のようだったりと、今回も細い点が凝っている。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わって“ええハナシ”! 毎回お風呂シーンがあるのは義務? うれしいけど。 ただ、ロボが「努力と根性で特訓」するシーンは頭をひねってしまいました。なにかの伏線なのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 前作「トップをねらえ!」では、SFテイストを前面に出し、「科学講座」でエーテル宇宙やアイス・セカンド、タンホイザー・ゲートなどのように何が何でも説明付けを加え、むちゃくちゃな中にもリアリティを生み出していた。 しかし、本作品では、キャラクター・メカニックともに、時代に合わせた軽快な絵柄となり、無理なこじつけを無くしてSFファン以外にもアピールをしているようだ。 今回は、新型バスターマシンをめぐるノノとチコの競争から、チコの過去やノノのやさしさと志の高さが描かれている。 物理的に存在しない温度と時間旅行の関係には???であるが、ファンタジーとしての美しさは、雪・星をからめてあり洗練さを感じる。 バスターマシンの描き方も、第一話のように重厚感・巨大感を前面に出した地上戦における表現から、スピードを重視した宇宙戦闘描写にスイッチしている。 今後に期待の持てる仕上がりになっている。 カスタマーレビューピックアップ
こんなのトップをねらえじゃありません、感動もなにもありません。話が薄っぺらで、心に残りません。 こんな作品なら2度と出さないで欲しいです。はっきり言って前作を汚してます。 トップをねらえ2! (1)カスタマーレビューピックアップ 庵野監督作品は トップをねらえ! 、不思議の海のナディア 、新世紀エヴァンゲリオン …である。 …ガイナックスとは 『マクロス』を造りきった若手スタッフが興した会社で、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』でアニメ界にその名を轟かせ、…その後、庵野秀明氏が上記の通り 3本の作品を経て『日本のSF巨匠』となるのだが…、本作はその『トップ…』の名を冠するまるで別モノ。 ガイナックスという会社についていつも想うのだが、…庵野作品以外、取り立ててスマッシュヒット作品がいつまでたっても出てこないのである。 …そりゃ『新たな血の導入』の必要性の模索も 企業のあるべき姿勢であると充分、理解はしているが。 …が監督と別モノを作って『〜2』はねぇだろ。しかも、100%違いすぎるもん作って『〜2』は。 …あんま言いたくないが、庵野作品だけなんだよね、ココ(ガイナックス)は。…後継者、と言うか、業界を揺るがすほどの名クリエーターの誕生を切に願う。 …あとジ〇リもついでに願っておく。 …2つのスタジオ、2人の監督。 …ノウハウはたっぷり有るのに新しい才能が延びて来ないジレンマ! …ああ、本作のレビューだったね? …なんか新たなクリエーターが金かけて細かいCG演出盛り沢山な感じの…でも台詞が何言ってんだか理解し難いノーテンキなSFだったような…気がする。 …というのも心に響いてこなかったので覚えて無いのである。 …印象がないのであった。 …ファンの方にもスイマセン参考にしないで下さい。 …でもこれが素直な感想なのである。 カスタマーレビューピックアップ 観る。前作とは別世界? バスターマシン登場BGMが定番だが、格好良い。田中公平の音楽が心地よい。 今後の展開に期待。 カスタマーレビューピックアップ 『重力はなかったことにしてください』 とかかなりアレな発言の多い主役のメイド属性ノノと ツンデレ属性?のラルクおねーさまを中心にすえたストーリ。 私みたいに某アイドルユ○コリンの電波発言にイラって来る人 は向いてないかもしれません ストーリー的にはサプライズも無く、荒唐無稽の王道展開 と言う感じなのでしょうか… 序章だからと言うのもあるとは思いますが 作画レベルは高いなあって思う部分もあれば、 ロボットの足其の他本当に作画レベルが高いのかなぁって 疑問に思うシーンも多々あります。 もう少し今後の展開が気になるストーリ作りと視聴者が感情移入できる キャラ作りをを目指してもらえれば… でも、サービスショットは気に入ってますよええ(笑 カスタマーレビューピックアップ トップをねらえに泥を塗ったおふざけ作品で岡田斗司夫や他のスタッフが参加してない以上本物ではない、声優選考ノノ役の選考も演技力無しで大失敗で監督選考も失敗したお陰でただのフリクリになったトップねらえの感動を返してほしい。Gガンダムを見習った方がいい。それから人間関係支離滅裂おまけに戦争舐めすぎ銀英伝や田中芳樹作品でも読んで勉強してほしい。 リマスター版の初代を買ったほうが良い。 カスタマーレビューピックアップ
洒落で見たんですけど・・・ 凄い展開・・・・ 無駄に凄いクオリティ・・・(神です!) 初めて、ガイナックスの製作技術が凄いと関心しました。 展開も、ちょっとありえないけど、ギャグだと思えばいいです。 てか、完全にヲタク向けですね。ちょっと○○○な展開が多いです。 声優の選び方少し間違ってるな・・・ ま、おもしろいのは納得できます。 CLOVERカスタマーレビューピックアップ CLAMPさんの本は大体どれも好きだし、このDVDの原作(本)も大好きだったので、このDVDにはとても期待していたのですが、自分のイメージとかけ離れていたので、私的にはイマイチでした。。。 まぁ、人それぞれの好みがあるってことでしょうね。 ただ、5〜6分程であの内容を違和感無くまとめてらしたのはスゴイなと思ったので、星2つつけました。 こういう意見もあるってことで。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開当時に観に行くことができず、『劇場版カードキャプターさくら』のDVDにも、CLAMP15周年記念の『CLAMPAZAR』にも収録されなかった時には、もうソフト化されずに一生観る機会は無いのかも…、と諦めていました。なので、DVD発売は本当に嬉しい! わずか5分ほどの短い映像作品ですが、監督の高坂希太郎氏、キャラデザ&作画監督の結城信輝氏を始めとした、恵まれた製作スタッフの方々の手により、原作の雰囲気を良く表現した、濃密な『CLOVER』の世界でした。 ミュージッククリップなので、音と映像の融合はもちろんですが、コマ送りでの観賞でも惚れ惚れとしてしまうほどの映像美。 ネット上などで見かけた、映画館で観た方々の評判が良いのも納得の内容。 そんな作品を手軽に何度も観ることが出来るようになって、本当に良かったです。 音声はドルビーシステム5.1chと2chからの選択が可能で、環境がそろっていれば、より良い音で観ることができます。 また、販売元がバンダイビジュアルということで、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のDVD販促CM(TV放送されていた「善を知りて悪を為し〜」のフレーズで始まるCMの30秒バージョン!)が収録されていたのも、CMの出来が良いと思っていたので、個人的にお得な感じがしました。 変に他タイトルとのセット販売ではなく、単品でこの価格というのも、手を出しやすくて良心的だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジブリ作品や最近の話題作に携わっている豪華な顔ぶれのスタッフの中でも八巻碧氏の参加が大きいと思う。 フルデジタル制作作品のDVD(デジタル)化なのでフィルム化される劇場版での「撮影監督」という肩書きはないが、実写映画でいうカメラマン(もっと重要だけど)といった役割。 アニメは大きな画面で観ると、たとえ3Dでも「紙に描いた画を動かしている」と感じてしまう部分があるのだが、この作品にはそれが全くなかった。 あまりに素晴らしいので劇場パンフを購入、スタッフのプロフィールを見て納得。「巨人の星」「ジャングル大帝」も手がけた大ベテランとの事。 決してCLAMPファンではない私が唯一好きな原作は、デザインセンスと雰囲気を感覚的に楽しむ作品だと思うのだが、それを見事に濃縮している。 映画化された時は、お子様ばかりの観客の中、この作品を目当てに劇場に足を運んだ。 かなり恥ずかしかったが本当に観て良かった。そして単独DVD化!!待ってて良かった!! カスタマーレビューピックアップ 念願の『CLOVER』のDVD化とても嬉しいです。 7年前、この作品を観たときの衝撃は忘れられません。たった5分でしたが、映画本編よりも印象に残っています。 私は元々、原作が大好きで、あの独特の世界観が、映像でどう表現されるのか期待半分、不安半分でした。けれど実際に映像を観た瞬間、美しい画像と、世界観に合った音楽が素晴らしく、ただスクリーンにくぎづけになってしまいました。あえて5分のミュージックムービーで表現した事も原作の魅力を引き出し、さらに良い物になった要因ではないかなと思います。 また、待ち続けた一人としては、単独での発売も嬉しい限りです。 欲を言うと未完のままの原作を、これを機に完結させてほしいところですが、そこはまた気長に待つとします。 とにかく、もう一度この作品が観られるのが楽しみです。発売を心待ちにしています。 カスタマーレビューピックアップ
劇場版「カードキャプターさくら」と同時上映されていたのを見てから7年以上も待たされていよいよDVDとなります。本当にずっと待っていました。 僅か5分程度のこの作品の印象はそれほど強烈でした。 原作の「CLOVER」は非常に特殊な世界観の中で描かれた作品で、他のCLAMP作品によく見られる異世界以上の異世界であり、漫画のシュルレリスム(超現実主義的芸術)と言えるかもしれません。 それを圧倒的に美しいイメージで見事に映像化した傑作です。登場人物たちの魅力も素晴らしく表現されていると思います。ヒロインのスゥは、CLAMP作品でも珍しい12歳で、一見幼い妖精的美少女。しかし、その存在の神秘性は比類がなく、妖しく優雅で、萌えを超えた狂気的ファンもいるようですが、私も理解できます。 いくら短くても、単独でDVD化の価値は十分過ぎるほどあると思います。 桜蘭高校ホスト部 Vol.2カスタマーレビューピックアップ 徐々に全貌を見せつつある(笑)桜蘭高校ホスト部の2巻は、 「ハルヒの身体検査」「れんげちゃん登場」「双子エピソード・1」の3話。 特に5話は実に丁寧に、 後々までに響く伏線がきっちりと張り詰めてあるので、 そこんとこチェックよろしく。 この回は特に、全体の構成と演出、 声優の絶妙な演技(馨と光の声のユニゾンの妙と、単独の違いをじっくりと味わうべし!)がすばらしい。 身体検査の話はこの話の「果てしないバカバカしさ」が 最大限にクローズアップされている話。裸も満載ですぜ(笑)。 環と鏡夜の関係、モリ先輩とハニー先輩、双子の立ち位置が かなり明確に書き分けられていて、ちょっと唸ります。 れんげちゃん登場の4話はすごい! あのれんげちゃん登場シーンの演出効果と、 ぐるぐる回ってとまらないカメラは感動ものです。さすがだボンズ! 内容も展開もすさまじくブッ飛びつつ、 それでいて王道少女マンガ展開なのがスゴイ。 おぬし、やるな! と実感できます。 そして5話。これ、かなりすごいと思います。 内容も展開も、そして前半のひとつのヤマとしても。 ハルヒによって起こる化学変化の一番の影響を受けたのが、 この常陸院の双子だと思っているので。かなり双子に感情移入できますね〜。 この話の展開や構成、それぞれの思いが、 実は後半の重要な伏線になっているあたり、脚本のすごさを感じます。 一人じゃなかったから寂しくなかった。一人じゃないから怖かった。 「ひとり」であることを「感じる」という、 まさに青春の入り口にたった二人の背中を、 ポーンと押してくれるハルヒがかなりカッコイイですね。 そりゃ〜キュンとするってもんですよ(笑)。 声優さんの演技にも感激! 本当に同じ声に聞こえてくるからスゴイ。 カスタマーレビューピックアップ この2巻では『身体検査』『れんげ初登場』『双子ケンカ遊び』が収録されています。 『身体検査』 環のテンションのアップダウンが高い話。変顔満載。 フォーメーションAはそのままでてきます。双子の出張営業と環のハルヒコスは完全収録ですよ。 『れんげ登場』 オタクキャラのれんげが原作のテンションそのままに登場。 そしてれんげと言えば実写版うきどきメモリアル。 撮影シーンは原作そのまま出てくるので、もちろんあのハニー先輩も出て来ちゃうんだよ! 『双子ケンカ』 原作では分かりにくかったピンクとブルーが非常に分かりやすいです。 これを見た後で原作を読むと…あれれ、なんとなく髪に色がついてるように見える。(多分) カスタマーレビューピックアップ 本当におもしろいです。 双子のホモ設定とかいつもどきどきしながら観ています。 私が住むところでは桜蘭高校のアニメが観れなかったのでDVDをクコとに下のですが、なんとスカパーでやることが決定!! 買うのやめてスカパーで観ようと思いましたが、やっぱりコンプリートさせます!! カスタマーレビューピックアップ 一巻を購入した人なら分かると思うのですが、凄く見やすいアニメだと思います♪ 二巻では双子(光と馨)について語られてる五話がとっても見所です☆☆(面白くてハマった!笑) 一巻を購入した人、まだ見てない人、是非見て欲しい〜ッ!o(>∀<)o カスタマーレビューピックアップ
桜蘭高校ホスト部・・・名前だけ聞けばしょーもないこと間違いないです 小生も始めそう思っておりました しかしながらそんな桜蘭高校ホスト部を見てしまったある日小生は衝撃を受けました ズギュュュン! さて、2巻ですがまぁ、強いて言うならすんげぇぇぇ良い!!特に5話目とかすんげぇぇぇぇ良い 一応常陸院光の心と馨の心が5話目からちびぃーっとはなれ始めるのがかいまみられます。 5話目最後ちょっといわゆる所のカンドーと言うやつをしました。どうカンドーかと言うと 真っ黒の闇の中に白い点が2つあり続けて、いきなりそこに一筋の弱い弱い光が差し込んできたみたいな感じです。この意味が理解不能でも結構です。小生も理解不能です。桜蘭高校ホスト部(2)買って頂きたいです。 ってか買って頂きたいです。 桜蘭高校ホスト部 Vol.9カスタマーレビューピックアップ オリジナルのラスト2話はさすがの完成度で、見事な大団円を楽しませてもらいました。 スタッフの皆様には素晴らしい作品をみせていただき、ただただ感謝です。 しかし、作品全体を振り返ってみると、中盤以降は少しマンネリの印象もあります。 双子の変化や成長を描く話が中心となり、ややクドく感じられました。 それは、おそらく彼ら以外のキャラがある意味、完成されていて変化を描けないためでしょう。 個人的には、モリ先輩がもう少し自由に動くキャラであったなら、 話のバリエーションが増えるのでは、と思ったりもしますが…。 まぁ、そのあたりは原作のある作品なので、縛りのある条件のもと、 アニメスタッフは十分以上の仕事をされたといえます。 ところで、本作の魅力は様々ありますが、 私は第一にヒロイン・藤岡ハルヒを挙げます。 彼女に施された巧みな設定により、男女問わず、 多くの人がこの作品にに引き込まれたのだと思います。 まず、女性の立場からは、ハルヒに感情移入することで、 ホスト部の紅一点という立場を味わえると同時に、「男」であるため、 恋愛には発展しないという微妙な距離感を楽しむことができます。 もちろん、女目線でハルヒを「男」とみることも可能― と実に様々なアプローチが用意されています。 一方、男としても、美少女でありながら恋愛を度外視し、 女性であることをまわりにアピールしないハルヒは実に魅力的です。 基本的に、部員以外には女と悟られずに学校生活を送れている、という驚愕の設定。 普通に考えればあり得ない、藤岡ハルヒという“大ぼら”からうまれた素敵な話、 それが『ホスト部』です。 カスタマーレビューピックアップ 私には、最後の二話でなんだか急にハルヒが女の子っぽくなりすぎていて話し全体が詰め込みすぎな感じがしました。 女の子っぽいハルヒももちろん良いのですが、個人的にはもっと天然ルーキーなハルヒとホスト部のみんなとの絡みを見たかったです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー・絵(コンテ)・脚本・声優・音楽とどれをとっても手抜きなど感じさせない最高の作品です! ホスト部のなかでのハルヒとその他の部員との関係もとてもよく描かれていてすごく面白いです!ラブだけではなくコメディ要素も入っているので誰にでも楽しみやすい作品だと思ういます。ホスト部と言う題名には驚く人も多いかもしれませんが、そんなことはどぅでもよくなるほど良い作品なのでぜひ見てみてください。超おススメです!!と、言うわけで★5つ カスタマーレビューピックアップ ホスト部の創立者、環と鏡夜の出会い話と、2話続く最終回が入ったこの9巻は、他の巻を買えなくても、これだけは購入したまえ!と言えるでしょう(笑) 特に、最終26話のクライマックスは素晴らしく、これだけでご飯10杯いけます! 元々、既出の演出等を他の回で巧く使用する作品ですが、最終話にして1話で環がハルヒに言った「水も滴る…」をハルヒが環に言った時は感心の余り唸りました。 全体的に、原作よりも環とハルヒが良い雰囲気で最終話まで進むものの、まだ未完の原作を尊重し、敢えて2人をカップルにして終わらない辺り、アニメの脚本家やスタッフのこだわりを感じられます。 カスタマーレビューピックアップ
近年、作画、脚本、演出全てが手抜きとしか思えない作品が多い中、 脚本、演出の良さが1話から余すことなく発揮されたホスト部。 作画も一定のクオリティを保ち、全話通して高水準な作品となった。 うやむやなままに、ホスト部に入部したハルヒ。 そんな彼女の自分でも気付かなかった、想いの変化が明確になる最終回。 それぞれに悩みや問題を抱える部員たちに居場所をくれた環。 そんな彼の突然告げた“終わり”… とにかく最終回も演出や脚本がとにかく良い!! 台詞回しや、ハルヒが環を追いかける決意をする描写、環にぶつけたハルヒの本当の想いなどは感動します。 最後の部分(部員全員ならんでカメラ目線で台詞〜)あたりは『?』と思いましたが(笑) 何はともあれ、胸をはってお勧めできる作品です。 笑いだけじゃなく、それぞれの登場人物達の心理描写や過去、抱えている暗い影を通して 考えさせられる事も多数あります。 是非2期もやって頂たい作品です! 全巻揃えても損無しの良質アニメ!! 本当に大切なもの、あなたは見つけられていますか? トップをねらえ2! (2)カスタマーレビューピックアップ 一巻で、なんと言ったらいいか・・・・ かなりの無駄な萌え要素を取り込み 無駄にすごいクオリティは褒めます。 ただ、ノンの喋り方に、少々非難の声を出してしまいます。 今時こんな、萌え喋りはしないだろ・・・みたいな感じ 何故か、急に冷めてしまいました。 やはり声優に問題があると思うんですよね。 これで面白いと言ったら、完全にヲタですよ・・・ カスタマーレビューピックアップ と、ノノの正体が明かされる第2巻。一巻のアレ?という気になるモヤモヤも吹き飛ぶはず。が、それ以上に注目したいのがOP。まさしくPOPなノリのトップである。しかも別にいかにもなアニメの曲ではない(笑)。各話のカットで作られたOPアニメも曲とあって良い感じである。 今回はニコラが大見得切りまくりだがニコラというよりは久しぶりに聞いた岩田光男氏の演技にはっとされた。普通に格好良かったところが(笑)。こういったキャラクターと声がマッチしたアニメを見ると非常に気持ちよくなる。また、BMヴァンセット出撃時のポーズと音楽は前トップとねらえ!のファンならば思わずにやっとしてしまうだろう。こういったファンへのサービスや前作でも見られたオマージュなどはさすがガイナックスと言ったところか。その他にもBMコクピットシート基部デザインがまるで自転車の様なアナログ的なデザインであったり(いかにもあそこがこう動きそうだな〜と感じさせてくれる)、ヴァンセットが出撃した基地?がチョコが入ったリング状お菓子の様なデザインであったりと、よく見てみると至る所に楽しめる部分がある(科学的にどうだとか、そういったところは浅学なためわからないのが残念)。BMとパイロットについても徐々に明かされ、何度か見ても楽しめる内容となっている。 カスタマーレビューピックアップ 主人公ってロボだったんですね。 1巻目で、宇宙空間で生きてておかしいなぁと思ったのですが。 ところどころBGMが元祖「トップをねらえ!」で燃えます! ユニークなアイデアもさすがガイナ、と唸らせます。 バスターマシンの大安売りで、ちょ〜っちありがたみがないですが……。 カスタマーレビューピックアップ 今回は「少女革命ウテナ」や「セーラームーンシリーズ」で有名な幾原邦彦さんが絵コンテ担当だって、皆さんご存知かしら~ カスタマーレビューピックアップ
ノ、ノノはロボットだったのくぅぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!おったまげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!確かに一話最後でなんで生きてたのかって、疑問に思うべきだったのだ!ボク、一生の不覚。 とまぁ、ボクのザンゲはおいといて、この話でやっとノノがお姉さまたちの一員に。1巻とあわせてこの2話でいちおうイントロダクションっていうとこかな。でもボクとしては残念ながら、早くも中だるみって感じが否めない。どこが悪いってわけじゃないんだけど、やっぱりボクは庵野式が好きってことかも。かくかくしたメカの緊迫感のあるかっくいい戦闘、きびきびしたナビゲーターの声に懲りすぎた空想科学をのせて、大きなお友達の夢かなえる、そんなやつ。この「2」はあまりにもまるまるっこくてファンシーだよ。細かい設定よりノリと勢い力圧しみたいな、そんなやり方。戦艦が動物みたいにくねくね動いて、これはこれで悪くはないけど、どうもなぁ。これは鶴巻作品なのだ、鶴巻作品なのだと、自分に言い聞かせながら見ないといけない。見所といったらお風呂でゴシゴシされてるところなんかの、ノノとお姉さまのかけあいがほほえましいってとこくらい、それでもやっぱりガイナックス、絵のクオリティーは高いのでその辺の出たとこOVAとはもちろん違うってことは言っておくけどね。 ラーゼフォン 第9巻カスタマーレビューピックアップ まず、露骨なCGを使わず、純粋にアニメとして細部まで描き込んでいるのが好感持てた。作画もクォリティが高い。 ストーリーもエヴァよりはライトテイストで、純愛をテーマとしているのもおもしろい。抽象的で、曖昧な所はかなりあるが、それもラーゼフォンという作品の魅力的な部分だと僕は評価したい。 ラストは確かに賛否評論だろうが、そこは劇場版で補完されている為、問題ない。 少しでも興味があれば、是非見て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ なかなか話が錯綜しており相当理解に苦しむ部分も多い。親族関係も複雑で誰が誰とどうつながっているのかおいそれとは理解しがたい。最後まで登場人物の名前を覚えきることが出来なかったのはこのアニメくらいのものだ。しかし、結局のところこのアニメの主題は、主人公綾人の自立と成長ということだろう。もうひとつ印象的なのは、各登場人物がお互いに対して持っている心の壁を乗り越えようと前向きに苦悩する姿である。これは現代日本に生きる私たちが乗り越えようとしている壁そのものなのだろう。エヴァンゲリオンでは心の壁は「ATフィールド」によって象徴されているが、本作では「絶対障壁」がそれに対応する。結局エヴァンゲリオンと同様の主題を追求しているが、エヴァよりも明るく、また美しい。心の深層に食い込むという意味ではエヴァに一歩譲るが、では皮相かというとそんなことはない。 思春期から引きずる心の空洞を埋める話が、世界の終末から創造神話にまで膨れ上がるのは大げさかというとそれも違うだろう。結局世界の創造神話のほとんどは、一対の男女によるエロスの物語以外のなにものでもないからだ。ただ気になるのは、黒幕とも言えるバーべム財団の首領が何やら悪魔的存在で白人というところだ。エヴァにもゼーレという白人の集団による黒幕的存在があった。これがクロスカルチャーな視点から何を意味をしているのかはもう少し考えてみる必要がある。 カスタマーレビューピックアップ 前々から評判は聞いていたのですが、やっと全9巻を一挙に鑑賞しました。 細部にまで行き届いた描写力、キャラクターの性格付けなど、久し振りにアニメを堪能することが出来ました。 確かに、基本的な設定部分に『エヴァンゲリオン』を彷彿とさせるところを感じますが、エヴァが物語の設定に『宗教神話的象徴・思想』を十分に咀嚼しないまま持ち込んでストーリーを破綻させたのに比較すると、魅力的な神話的叙事詩・物語(サーガ)を紡ぎだしていると思います。 特に、この作品で使われている音楽は魅力的で、映像の美しさと相まって、観るものに作品の印象を深く刻み付けていきます。 また、メインキャラの綾人と遥の『時間のずれ』は、そのまま東京ジュピターと地球との『ずれ』ともリンクし、失ってしまった時間や感情を取り戻そうとする主人公達の性格に深い陰影を与え魅力的な人間ドラマを形作っています。 ただ残念なのは、急に結論を急いだような『人類補完計画』的なラストで、せっかくの人間ドラマが…。何とかならなかったんでしょうか…。 人類が次の階梯へ、新たな段階へ、という曲解したグノーシスもどきの『発展段階史観』になっちゃうと、せっかく紡いできた『人間ドラマ』が無化されてしまうのではないのでしょうか…。 もう少し、この魅力的なキャラクター達のドラマを見たい気がします。 カスタマーレビューピックアップ 題材もキャラクターも、やっと盛り上がってこれからという所で、なしくずし的に終盤に向かってしまった感があります。 1クール13話、2クール26話という枠に囚われたアニメ業界・商業モデルの中の1つで終わって欲しくなかった。 もっとキャラクター間の心情を見ていたかったのですが、劇場版で余韻を楽しめればと思います。 とは言え、全体を通して広がりの在る背景や伏線は惹きつけられました。 カスタマーレビューピックアップ
この「ラーゼフォン」もいよいよ最終巻となりました。 結果からいって感動しました。 でも、ちょっとつめこみすぎかな~とも思いました。 個人的にですが、まだ謎が残ってる気がします。 そんな感じで星4つです。 |
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