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発売日:2008-09-26
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Amazon人気商品ランキング/吉野裕行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:175/総ページ数:18 最終更新日:2008/07/27 true tears vol.7
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで762位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 判りやすい説明がなされないため、見る者を選ぶ作品です。 その意味で消化不良や、意味がわからないとなりがちですが、個人的には1話から最終話まできっちりと作りこまれた良作だと思います。 アニメも大量生産、大量消費が当たり前の時代なのに気合が入っています。 一番判りにくいのはラストシーンの意味でしたが、なぜ比呂美ではなく乃絵なのかが理解できると、タイトルである「true tears」に繋がります。 作中で「真実の涙」について「大切な人からもらい、持っていってもらえる」とされていますが、最後に涙を持っていってもらえたのは比呂美で、涙をもらえたのが乃絵といった仕組みです。 要するに、「比呂美の涙を止める」&「乃絵の涙を取り戻す」が首尾一貫したテーマだったのですね。 その割には比呂美は最後まで泣いていて、乃絵は最後まで泣きませんでしたが・・・・。 その他にも意味深なセリフや、注意してみていないとわからない感情表現や、とにかく全体的に判りにくい。 登場人物の性格も複雑ですし(特に比呂美はヒロインにあるまじき暗黒面を見せてくれます)。 アニメにありがちな、判りやすい感情表現やセリフ、キャラクタに慣れていると、正直ストレスになるかもしれません。 ですが、その判りにくさが、この作品を良作にしています。 シナリオ的には展開も読みやすいので、判りやすいセリフや説明を与えてしまうと、一気に魅力を失うでしょう。 誰にでもお勧めできる作品ではありません。 名作でもありません。 見ていて楽しいともいえません(どちらかといえば鬱です)。 判りやすい「面白さ」を求める人には駄作でしょう。 それでも個人的には「面白い」と思えたので、星4つを付けたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 主人公はアホ。 比呂美は糞女。 作り手に嫌悪感しか抱けない。 観た事を後悔した作品は初めて。 カスタマーレビューピックアップ もし乃絵と結ばれていたらこのアニメは駄作だったと思います 1話から眞一郎と比呂美は両思いだったのに乃絵という邪魔的存在のせいで 比呂美は好きでもない男と付き合ってしまい・・・比呂美がかわいそうでした (比呂美はアニメ最強のヒロインですよね、ヤンデレというゴミ属性が付かなくて良かった・・・) 12話の比呂美の「〜そっとしておいて」のセリフはよかった! もとから思いあっているのに「乃絵が可哀相」とかやめてくれませんか^^; (ここはむしろ乃絵が比呂美謝罪するべき、比呂美の夫を取ろうとしたんだからねー) OPの中央にたっていないサブヒロインがほざくな!でしたね(笑) 涙を取り戻す=眞一郎と結ばれる←いつからそうなったの?やめてよね(笑) 確かに乃絵は失恋で終わったけどヒロインの中では一番成長したキャラで眞一郎との信頼度も高い状態で最終回を迎えました(ずっと待っていた比呂美が可哀相・・・) 乃絵にとっての涙は、自分が流すことではなくて、大切な人たちが流す涙をもらう形に変わっただけ。 スタッフはヒロイン3人も動かしきれなかったのが残念、愛子は相談役でよかったのでは? 結論:比呂美は何をしてもエロイ カスタマーレビューピックアップ La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第12,13話を収録したDVD7巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合6/10点) 第12話「何も見ていない私の瞳から・・・」★★★☆☆6/10点 麦端祭りの当日の恋模様。富山に根付く伝統の息吹きを感じる 作画のきめ細かさ、祭り一色の鮮やかな色彩と、 OPを象徴する3Dを駆使した行列描写も写実的で見事です。 ただ、あいかわらずはっきりしない眞一郎や、飛べる飛べないで 意味不明な言動、行動に走る乃絵に違和感がありすぎて どうも楽しめませんでした。完全に外野になった愛子と三世吉が 最も「全部ちゃんと」してるんですけど・・・ 第13話「君の涙を」(終)★★★☆☆6/10点 喜怒哀楽様々、感情が高ぶると自然と涙は出るものです。 最後まで乃絵の行動原理がやや不可解でしたが、 本編独特の察しと思いやりで、言葉少なく自分の気持ちを 真っ直ぐ伝える告白劇が心地良く、すっきりした仕上がりでした。 それにしても眞一郎の優柔不断さ、はっきりしない言い回しはどうかと。 周囲を気にせず、猪突猛進に突き進む勇気と自信が欠落すると こういった泥沼現象を起こすのでしょうか・・・。 (総評) 脚本部分の不明瞭さは否めないものの、 原作から完全に切り離したことで、心情や感覚でそう思わせる さりげない手法、監督の作家性が抜きん出ていて大変感心させられました。 こういった原作付きを題材に、独自の世界観を構築するのも なかなか面白い趣向ではないでしょうか。 アニメオリジナル作品の自由度を象徴したような作風でした。 カスタマーレビューピックアップ
萌えアニメとかギャルゲー原作のアニメとかもううんざりっしょ。似たような設定に変わりばえのしない展開。見飽きた表現にお約束な演出。確かに造るからには造り手さんは最善のものを造ろうとがんばってはいるんでしょうけどねぇ。どこが悪いのか見栄えのしないルーティンワークばかり。設定をちょっといじってみたり、舞台を変えてみてもしょせんは・・・なんだよねぇ。「じゃあ、お前なんでそんな作品見てんだよ!!」ってなツッコミが聞こえてきそうだけど、いやいや、ボクだって萌えアニメのマンネリ手法にある種普遍の魅力があることは否定はしませんぜ、美術史のマニエリスムって用語がひとつの完成された様式美としてポジティブにも評価されてるようにね。これが長年の蓄積の下、生み出されたオタクゴコロのつぼを押さえる絶妙なあんばいであって、ボクもそれに魅了される一人でもあるわけだ。でも、それでも、あまりにも冒険しない作品ばかりっていうのは好くないんでないかい?そんな中でも1クールに1作くらいは意欲的な作品があるんだよ。ボクはそれを期待を抱いていつもくだらない萌えアニメをチェックし続けてるってわけさ。そんなことこつこつやってると、見つけましたよ意欲作。物語がカンバンだけ同じでオリジナルっていうことも重要な要素だとは思うんだけど、ボク的に注目なのはむしろ表現方法だ。はじめの方は顔の崩しや漫符を使って軽めに造ってるんだけど、後半になるにしたがって出崎統ばりのハーモニーカット続出で、作品全体としては変わらずゆっくりとしたテンションをなんだけど、印象としては最後に行くにしたがって重さが感じられる。実写のドラマがどんどんアニメ表現に近づいて薄っぺらくなっていく中で、アニメの方が実写的な手堅い演出としっかりした心理描写、アニメの歴史の中で蓄積された効果的な表現方法で正当なドラマをやってるのは皮肉だね。 機動戦士ガンダム00 4カスタマーレビューピックアップ このアニメの主要キャラ、グラハム・エイカーはアメリカ連合軍の上級大尉だが、この上級大尉という階級はナチスドイツにしかない。かつてのランバ・ラル上級大尉はまぎれもなくドイツ軍ふうだったのだ。ザフト軍みたいなドイツ風の敵ならまだしも、アメリカの未来を描いたアメリカユニオン軍で上級大尉はないんじゃないの?アメリカ連合は大統領もブッシュさん風なのに、もっと世界を勉強しろ! カスタマーレビューピックアップ 正直なところ、この巻は特に動きがあったとは思えませんでした。 まぁ、多少なりともあったといえば、 アレルヤが自分自身の過去に決着をつける11話「アレルヤ」くらいでしょうか。 その後は、アザディスタンの保守派の指導者マスード・ラフマディーが拉致され、 刹那達がその彼を助けに行くといった、脇道めいた話が続きます。 そして、いよいよ5巻から彼らが出てきます。 今思えば、トリニティ3兄弟の登場は良い刺激になっていたのではないか、 それまでのまったりした展開を吹き飛ばすような起爆剤だったのではないかと、 連続して話数を観ているとそう感じます。 カスタマーレビューピックアップ 「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。 「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある程度のカタルシスを伴った形で提示することの難しさやきわどさ、といった問題が「ガンダム」には必然的につきまとう。 11話でメインを張るアレルヤ・ハプティズムの「撃ちたくないんだーッ!!!」という絶叫とも咆哮とも言うべき叫びを聞いて、一体あなたは何を思うだろう?他の誰よりも「人を殺めたくない」という考えの彼が、何故ソレスタル・ビーイングという「稀代の殺人者」集団に身を置き、そして他の誰かからの圧力ではなく「心の中のもう一人の自分」=「ハレルヤ」の声に導かれるかのような形で引き金を引いてしまったのか。少しでも歴代の「ガンダム」の作品のどれかに興味や接点のある人には、このエピソードを見届けてもらいたい、と思う。 ここで背負った十字架に対して、とりあえず第一期の最終回では「僕も生きる。」と心を決めるという形で決着を付けたアレルヤ・ハプティズム。しかし、二期ではこれまで自分を生かし続けてくれた「ハレルヤ」の存在なしで一人で闘っていかなければならない。「何故戦うのか?」「何故生きるのか?」そういった実存的な問いかけに対して正面から向き合ってこそ、「ガンダム」ではないのだろうか、と。 最後になったが、アレルヤ/ハレルヤ役を演じた吉野裕行、彼の神懸かり的な演技が無ければこのエピソードがここまでのクオリティを獲得することはなかったと思われる。インタビューなどでは「ガンダム」という作品や自分の演じる役柄に対してかなりクールで距離感をもった発言を(おそらく意図的に)繰り返す彼であるが、それ故に「プロ」としての凄さを感じる。他のキャストで「ガンダム大好き。」みたいなメンバーとの温度差・ノリの違いも相当あったろうに、それでもここまでの仕事をしてくれたことに心から感謝。 カスタマーレビューピックアップ ふぅー、全く君らはどこの評論家よ? 馬鹿みてえ アニメに対して人としてのモラルとか戦争を軽んじてるだとか命の大切さetc.なんて求めてんの? 種と比べてる人さぁまず種のどこがイヤだったん? 俺は・・・・ ・使い回しシーンが多すぎ ・キラ達のやり方が偽善的 ・無駄に回想シーンや心の声が多い てな感じだが・・・ 00にはこれらが一切ないのでとても満足 使い回しの疑いが高いキュリオスの爆撃とデュナメスのガンカメラ稼働ですがDVDで何度もみた結果爆炎の形や角度が違うからOK 脚本に関しては文句ないと言うか文句いってる奴は傲慢だよ 一流の方々がやってんだから。もし批判してる人が00の脚本自分のいいと思うように書いたら 絶対失敗します。 素人の批判なんて評論家ぶった低レベルなものなんだよ カスタマーレビューピックアップ
8月からBlue-rayでも出すそうなんで乗り換えます true tears vol.4カスタマーレビューピックアップ 良い作品とは一つの物語に囚われ夢中になり、そして次回が気になって気になって仕方ないような作品だと思います。逆は悪い作品。前途のどれもあてはまらないような物を言います。 このtruetearsを見ていて腹が立ったと感想を述べた人は評価をする値の人ではありません。この物語はフィクションでもありまた、本当にあった物語とも思える作品…。多少昼ドラ感覚めいた所があり、ヒロインの哀しさに同情するのも仕方ありません。しかしどの物語、ラブストーリーにもそのような話題は欠かせないでしょう。ヒロインは何かの壁に絶対にぶつかる訳ですから…。そしてこの作品の壁描写はかなり良かった…。改めてスタッフさんたちがとても素晴らしい人達だと思えました。 カスタマーレビューピックアップ La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第6,7話を収録したDVD4巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合7/10点) 第6話「それ・・・何の冗談?」★★★★☆8/10点 他人の言葉に動揺し、混乱を招く大きなうねりの始まりです 意味深で間接的な発言ながら確信を付いた言葉のやりとりがにくいほど 鋭く心を抉ります。彼女の苦悩と想いに反した葛藤の理由に驚かされました それは誠か嘘か。言葉一つで揺り動かされる欺瞞に満ちた恋と言葉の錯綜劇に のめり込みます。どれが「真実」の涙なんでしょうか? 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」★★★☆☆6/10点 好きだと伝える言葉に慌てふためく乃絵の可愛らしさ満載です。 本作の人物で最も純粋で真っ直ぐな気持ちが現れているように感じられます 想像と真心という名の誤解で本当の想いがあさっての方向に飛び火する わだかまりと葛藤をさりげなく魅せる描写も相変わらず見事。 気持ちの離反を知りつつ、惰性にまかせた仮初めの愛子と三世吉の付き合いが すごく切なく胸に残りました カスタマーレビューピックアップ 眞一郎は誰を想うのか…? 自分の気持ちに気付かされた乃絵は…? 比呂美と石動(兄)は…?? そして、三代吉と愛子と…眞一郎の関係はどうなるのか…?? true tears は買って損はないです。 恋愛ではない部分のいろいろな場面で共感できました。 本当に…自然に涙が流れました。 カスタマーレビューピックアップ 今からこのアニメを見る人は、参考になった人が多いレビューをみましょう。true tearsははっきり言って明るいアニメではありませんが、少し切なくて、でもとても続きが気になってしまうアニメです。批判して星一つとかしてる人はこのアニメの意味をわかっていないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品には恋愛物語がリアルに描かれていると思います。 裏切りの連続、とも言ってる方が居ますがただ思いが交差してるだけだし、逆に言えば全てが上手く行く作品の方が面白くない。それこそ萌えアニメかのように。 どうしても楽しめない方は仕方ないと思いますが、個人的には今迄に無い雰囲気の町並み、多すぎないキャラクター、描写などに注目してみてるぶんには十分面白いです。 最近自虐ネタや他作品ネタを使って笑いを取ろうとしたアニメも増えてきて萎えていましたが、こういう作品があると自分はとても安心を覚えてます。 機動戦士ガンダム00 3カスタマーレビューピックアップ 南米主要都市から成田までは音速機で36時間かかる。LAとNYどちらで乗り継いでもだ。ガンダムエクシアは南米(タリビア)で水に潜ってその日の内に東京湾へ帰った。セイエイはその日の自分の活躍をテレビで見ていた。水に潜ったまま音速の何倍もの速力で日本に帰還するなど、エクシアは汎用性が高すぎるぞ! カスタマーレビューピックアップ 私はファースト世代です。機動戦士ガンダムは小3の時に本放送を見ています。今度のガンダムOOも良いと思います。今までのほとんどのガンダムは戦争とは本来縁の無い人たちが戦乱に巻き込まれていく話でしたが、今作は戦争する人、したい人を物語の軸に持ってきています。これもまた戦争をよく描いていると思います。物語の背景も近未来の地球ですし、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本が出て来て世界のパワーシフトが描かれとてもわかりやすく作られていると思います。 MSも、イナクト、フラッグ、ティエレンなどある意味今までとは違ったかたちになっているのも好感が持てます。ガンダムを何世代も先取りした存在としていることなど、素晴らしいです。ファーストガンダムにこだわってる人が多いと思いますが、色々なガンダムがあったほうが楽しいと思いますよ! カスタマーレビューピックアップ この巻の見所はなんと言っても10話ではないでしょうか。 「こんなブサイクなのがガンダムであるはずがねぇ!」 とか思っていたずんぐりむっくり体型のヴァーチェだったのですが、 何と装甲を外して激ヤセ! ガンダムナドレとかいうのに変化してしまうとは・・・。 そうくると予想していなかっただけに結構な衝撃。 まぁ、特にカッコいいというわけではありませんでしたが。 この頃はまだ劇的な展開を迎えることなく、ゆっくりと話が進んでいる感じです。 ガラッと空気が変わると思われるのは5巻から。 リアルタイムで最終話を見逃してしまっている私にとっては(残念でならない)、 一巻一巻味わいながら観られるDVDの存在はありがたいなぁ。 いうか、7巻観たい・・・。 カスタマーレビューピックアップ 水島精二監督/サンライズ製作の TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第7〜10話を収録したDVD3巻です 戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って 殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です (総合7.75/10点) #07「報われぬ魂」★★★★☆8/10点 モラリアへの武力介入により、戦争とは無縁の人々を襲うは2次余波の恐怖 特に沙慈、ルイスの目の前で起きる爆発が衝撃的で、 平和な日常すら一瞬で吹っ飛ばす恐ろしさに震え上がります。 彼らの行動理念こそテロの根源だと皮肉した憂鬱さがイヤな感じです #08「無差別報復」★★★☆☆5/10点 テロによる悲劇、怒りを理解しながら撲滅に徹す彼らの過去と矛盾を さらに強めています。やはり第3者の説明が多く、描写のみで魅せる要素も欲しい 偶然の出会いで身分を暴露してしまう点には驚きでした くっ、女性陣の水着ばかり目がいってしまうとは・・・。これが若(省略 #09「大国の威信」★★★★★10/10点 戦局を変えるのは機体性能ではなく、戦力と戦術であることを見事に 描いた1本です。宇宙で先の先を読み合うチェスゲームは実に巧妙 精鋭部隊ゆえ、後手に回ると脆い隙を突いた掃討作戦に緊張感が走ります 部隊本陣での日常描写もきめ細かく、#04以上にMS戦闘に頼らず脚本で魅せる 本作の方向性を垣間見た印象が強いです あと、沙慈をさりげなく彼らと対極的に描写したのがナイス 不測の事態にめっぽう強く、予想できる恋模様に弱いのね #10「ガンダム鹵獲(ろかく)作戦」★★★★☆8/10点 前回と相反してGUNDAMの謎、異質さとマイスターの異様さなどやや歪んだおぞましさを 漂わせています。特に敵MSをじわじわ嬲り殺しにするキュリオスはまさに恐怖の象徴 また、「羽根付き」「デカブツ」など往年のファンをニヤリとさせる呼称名が好感触 もしかして、沙慈、ルイスは皆勤賞狙い? カスタマーレビューピックアップ
最初はキャラデザで、SEEDみたいな路線を行くんだろうか?と思っていましたが、キャラデザにはそぐわぬ地味な印象を受けました。 最近では、水島節が炸裂して来たので、1話見ないと分からなくなってしまいます(^_^;)見逃せません。 もう1部終盤になってしまいましたが、展開はジワジワと面白くなって来てます(>_<)2部に期待。 なんだか、欝な展開にハマってしまいました。 機動戦士ガンダム00 2カスタマーレビューピックアップ この番組の第1話では、アメリカ連合が「神の鉄つい」といってアラブを侵略し、アラブ人が「この世に神様なんていない」と明言していた。そこで俺がBPOに「本物のアラブ人は敬けんなイスラム教徒で米軍こそ敵を撃つためには聖書の教えは無視する」と通報したら、第2話からセイエイが神、神、というようになった。その後のこのシリーズはすべて俺の通報に基づいてる気がする。 カスタマーレビューピックアップ この作品は前2作よりは断然ストーリーも戦闘も良くなっており見ごたえがあり、どこかのガンダムばかり出てくる作品とは大違いです。 個人的にはガンダムのパイロットより敵役のキャラクターの方ががいい味出してると思います。量産機でガンダムと互角以上にやりあうのは見てて爽快です! グラハム・エーカー万歳!! カスタマーレビューピックアップ 第3話「変わる世界」は前回のラストの続き、刹那とユニオン軍中尉・グラハムの対決から始まります。ガンダムと互角に渡り合うフラッグはもちろん、グラハムの色々な意味で印象的な台詞も必見です。 第4話「対外折衝」では政治的駆け引き・策略も描かれ、私は少し難しく感じました。それでも二度観たからか(放送とDVD)少しずつ理解出来ている気がします。 アレルヤの謎めいた呟きの意味が明らかになった、第5話「限界離脱領域」。第6話「セブンソード」では戦術予報士・スメラギの過去がかいま見えるシーンがあります。 主要なキャラクターがほぼ出揃い、それぞれの繋がりも見え始めます。さらに、第6話では刹那と深い因縁を持つ人物が(詳しい事が判明するのは第7話ですが)登場。ドラマチックになってきた巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 内容は悪くないと思います。ただ歴代ガンダムとは「別の作品」として観ています。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケ見て泣きそうになります。 最近涙腺がゆるくてこまります。 バッカーノ! 8 【最終巻】カスタマーレビューピックアップ 『BACCANO!(バッカーノ)』の最終巻。 というわけで本編のラストは実にほほえましく「よかったね」と言ってあげたい幕引きでしたが、このあと怒濤の番外編へと続きます。そしてこれも今巻でおわりです。 16話<番外編・下> ラッド「あいつ、どこの刑務所入るんだ?」レイチェル「これでキップを買えるだけちょうだい」チェス「おにいちゃん・・誰?」フィーロ「なんでもいいけど、ヒャッホウ!」マイザー「結局自分が一番興奮してるじゃないですか」グラハム「忠告じゃない・・死刑宣告だ!」クレア「友達からで良い。オレを好きになってくれないか?」シャーネ「・・・・」ジャグジー「あの人って良い人なの?悪い人なの?」ニース「ていうかあの人は何なの」シルヴィ「あの子の中ならグレッドも幸せなんじゃないかって」エルマー「ありがとう。あの時の約束を守ってくれて」???「約束を守ったというより、ただ興味深かっただけなんだが・・」キャロル「だってグシャって」ギュスターヴ「あのネズミ、今のいままでどこにいたと思う?」 あるカップル「これだけ使えば50回分の強盗もチャラだよな?」「うん!天国のジェノアードさんも喜んでるよ!」「そうだな!遺産争いはなくなって、イブもイブのお兄さんもきっと幸せになってるよ!これからどこ逃げる?」「どこまでも!」「カリフォルニアにでも金を掘るか?」「ゴールドラッシュだね!」 16話を見れば本当の意味で1話とリンクします! それにしても最後のふたりと警官たちとの大逃走劇はすべての物語をまとめると同時に最高にテンションを盛り上げてくれる壮観なシーンでした。当初、時系列シャッフルはわかりづらくなりそうと心配してたけど、5話あたりで一気に「おもしろい!」と痛感しました。パズルのピースはほぼ埋まりましたが続編が出そうな終り方でした。もちろん続きがあったらぜひ見たい。 とにかくいまからでもおそくない「What's next on baccano!」 カスタマーレビューピックアップ 終始凄まじい作品だった。 製作者の皆様方、アリガトウォ! まさか狂人ばかりの作品で最後、感動してしまうとは思いもしませんでした。 勿論その後にしっかり笑うところがありましたがねw もっと早く気づけよアイザック、ミリアw 次は1932かな?1933、1934もアニメで是非見たいので、第二期とかをやってもらいたいです。 最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 一緒に狂宴といきましょう。 カスタマーレビューピックアップ アニマックスでこのバッカーノを見てファンになりました。 第1話は誰が主役なのか?の様な内容で作品のいとがいまいち解りませんでしたが、見ていくうちに最終話でようやく納得がいきました。 最終話ではセラードが散々探していた不死のお酒は飲んだフィーロ達はが飲んでいた事が解ります。マイザーは永遠に生きる苦しみを負わせてしまった事に責任を感じますが、フィーロ達は全く気にしてなく「ヒャッホー!」の気分♪マイザーを安心させ、セラードをとり込んだフィーロはエニスを助けることができ、二人はいい感じになります。 そして、ミリア&アイザックは自分達が最後の最後まで不死の身体になっていることを知らず「毎日が誕生日」といい落ちが最後にあり、実はこの二人こそが主役ではないか?とも思わせられました。ここの二人の落ちはバッカーノらしさがすっごくででいます。 レイルトレーサーは多くの人を殺してはいますし、自分が中心の世界で出来ていると思っているかなーり自己中心的な人物ですが、最後の3話くらいから「なんだぁ〜、結構いいやつじゃん」と思え、最終話はシャーネに女としては最高の落とし文句でくどきます。「うらやましい!」 最終話は結構ショボケてしまう作品が多い中、このバッカーノは最初から最後まで飽きない作品に仕上がっていてお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作/メディアワークス刊 成田良悟原作『バッカーノ!』TVアニメ第13話,TV未放送話を収録したDVD8巻です。 時は1930年代アメリカ。不死の酒を巡り、マフィア、錬金術師、泥棒カップルなど 軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です。 (総合8/10点) 第13話「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」★★★★☆8/10点 TV版最終回。朝焼けと共に1930,1,2年の各物語は終着駅へ。 不死ゆえの葛藤と疑心暗鬼を振り払う今を楽しむ裏表の無い人の温かさと 能天気さが実に爽快。2001年になってようやく気づく2人の喜劇には爆笑。 また、この後日談も途中挿入されていたためか、#01を観直すと 最終回がどれで誰が主役か、捉え方次第で違った作品に見えるので驚きです。 ある意味、#01のサブタイトルが本作の見所を見事的中しています。 本当に素晴らしい作画、構成力が唸るシリーズでした。 ヤッターマン 3
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで8132位 DVD / 近日発売 予約可 ヤッターマン 2バッカーノ! 5カスタマーレビューピックアップ DVDも5巻目となる今作。物語の「転」の部分である9話と、DVD限定エピソードの14話がお披露目になります。 第9幕 「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」 いよいよ物語がひっくり返ります。 列車内で次々と殺戮を繰り返す、「赤い怪物」についてのお話です。 その意外な正体、暗躍の目的、殺しの手口までもが明らかになります。 ある意味、最終回の13話以上に衝撃的な内容です。 第14幕 「グラハム・スペクターの愛と平和」 青い作業着の男こと、壊し屋グラハム・スペクター。 兄貴分である殺し屋ラッド・ルッソ以上にキレて躁鬱が激しく、 まるでニトロの様な性格の彼の登場によって再び『馬鹿騒ぎ』が始まります。 DVD限定の番外編ですが、内容はフライング・プッシーフット号のN.Y到着後の話で、 番外編、というよりも後日談編に近く、しっかりとした本編の続編になっています。 カスタマーレビューピックアップ ノリノリでハイテンションでバカ騒ぎな連中ですなぁ。 こっちまで自然と気分が高揚してしまいましたよ。 昨今規制がビシバシ厳しい中、ここまでやってくれるとわ・・・ クレアの線路での摩り下ろしは、アニメでどうやって作られるのか気がかりでしたが、見事に杞憂に終わりました。ヘタに隠した感じで作られると萎えるもんですが、バッカーノ!にそのような心配は皆無ですね。 グラハムのノリも異常でなんかカッコイイ! 14話以降はDVD限定エピソードだそうで、ちゃんと買って見ましょう!!! 最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 一緒に狂宴といきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 『BACCANO(バッカーノ)』の第5巻。 9話 デイリーデイズの情報屋に訪れた作業服の女。 彼女の名はレイチェル。情報屋の職員だったのだ。 列車での一連の事件を体験した彼女に社長は問う。 列車で何があったのか?その足のケガは?そしてレイルトレーサーとは? 今、彼女の口から語られるレイルトレイサーの正体!! その数時間前、レイルトレーサーは1人の男に死の制裁を与えていた。 14話(番外編・上) ドミノを真剣に並べるアイザックとミリア。 なぜかマイザーもエニスも並べることに熱中している。 やっと完成したドミノを倒すとき、フィーロが痛恨のミスを! 列車での大事件の少し前の話。 廃墟の倉庫に轟く銃声とラッド・ルッソの笑い声。 そのとき、「美しくも悲しい物語をしよう・・」と響き渡る声。 巨大なモンキーレンチを携えた男、それがグラハム・スペクター。 ラッドの銃弾をしゃべくりながらもそのレンチで跳ね返すグラハム。 いま、究極にヤバいふたりによるスーパーバトルが繰り広げられる! 9話ではついにレイルトレーサーの正体とその残虐さがわかります。 そして番外編ですが、もうグラハムのぶっとんだキャラクターがイカしてる! グラハムはかなり情緒不安定で詩を詠うような独特のしゃべり具合が魅力的。 シャーネの過去やレイチェルとチェスなど見どころは十分すぎるほどです。 本編も番外編もキャラクターの魅力満載だと改めて思う第5巻。最高! カスタマーレビューピックアップ
単純にボーッとしながら観てたら分かんなくなるくらい複雑な構成。 原作の1930年〜1932年の話がメインとして描かれている。 登場人物が物凄く多いので、1回観ただけでは顔と名前が一致しないかもしれない。 1人1人の登場人物が濃い。 個性豊かというよりはどこかぶっ飛んでいる。 マフィアものなのでちょっとハードな表現もあるが、そこがまた良し。 複雑なストーリー展開だがとてもテンポが良い。 どの時代も緊迫した状態なので息つくヒマがない。 最近のアニメにガッカリしてたので物凄くハマりました。 バッカーノ! 7カスタマーレビューピックアップ 『BACCANO(バッカーノ)』の第7巻。 12話 親しい友に裏切られた過去をもつチェス。 それが人を信じられなくなった理由だった。 クレアによって列車の下に縛りつけられたチェスを助けに来たのはアイザックとミリア。右手で触ろうとするが不死者のチェスにはタブーな行為のため、払いのけられ3人は落下した。 レイチェルのケガはニースたちを助けたときのものだった。 自分も逃げようとドアを開けて外を見ると信じられないものを見た。それは落下するカップルとひとりの少年だった。そしてレイチェルはかれらも助けることにした。 クレアは列車の屋根から声が聞こえてくるのに気づいた。見るとそれはカップルとさっきの悪ガキ。ガキはともかく後の二人はお客さま。彼は迷いなく救出に向かった。 このようにみんながアイザックたちに気づいたころ・・。 屋根の上ではジャグジーと黒服のリーダー・グースとの決闘が始まっていた! 15話(番外編・中) ジャグジーの顔の刺青。ニースの顔の火傷。 それは幼き日のふたりの誓いと優しさが混じった思い出のしるし。 不良少年たちはあの列車での大事件のあと、ジェノアード家にお世話になっていた。そんなとき、イブ・ジェノアードを誘拐したという脅迫状が届く。 送り主はグラハム・スペクター。 だがこの男は間違って別の女性を誘拐してしまう。そしてグラハムはその女性に攻撃されてしまうのだった。 12話のアイザックたちから始まる大連鎖は爽快のひとこと! この盛り上がりとガチャガチャ感はハンパではなく、そこで軽快に流れるあの音楽がさらに興奮の展開を呼びますのでとにかく必見! 15話のクオリティは抜群!そしてあの人とあの方が運命の再会!後日談だからってバッカーノらしいノリと盛り上がりは健在。 「地球はせまい」って絶対思ってるキャラクターの総出演な第7巻。 カスタマーレビューピックアップ
第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作/メディアワークス刊 成田良悟原作『バッカーノ!』TVアニメ第12話,TV未放送話を収録したDVD7巻です。 時は1930年代アメリカ。不死の酒を巡り、マフィア、錬金術師、泥棒カップルなど 軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です。 (総合10/10点) 第12話「フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる」★★★★★10/10点 これぞ時間と空間を絶妙に混合させた真のバトルロイヤル! 銃弾、爆破、格闘、脱出など混戦しまくる列車内の争いが終始リアルタイムで 相互干渉し合い、目まぐるしく視点が移り、観る者を魅了、圧倒します。 この役者総動員の絡み合いの巧さにもはや言葉など不要。 特に列車外でロープを使った二組の制裁、救出劇の浮遊感、執念と 人間規格外の描写には恐れ入りました。まさしく必見の1本です。 |
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