定価:¥ 8,379(税込)
特価:¥ 8,379(税込)
中古品¥4480 より
発売日:2003-03-05
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Amazon人気商品ランキング/吉岡秀隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/05/16 北の国から 92 巣立ちカスタマーレビューピックアップ 裕木奈江が可愛くて観てみたが、とうとう…やっぱり…辛かった・・・ 前作も(このシリーズは全部)そうだったが、どうにも救いようが無い。観てるこっちが悲しくなる。もどかしくなる(画面に割り込んで「何テレッとしてんだ!!」と怒鳴りたくなる)観てると元気がドンドン吸われていく・・・観た後は「ドカーッ…」と疲れる…観るととても疲れる作品だ。もう二度と見ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 北の国からのスペシャルも92で5作目。 本作は純とタマ子(裕木奈江)の恋の描写がとても鮮やか。 おっとり気味な純と、おしゃべりで陽気なタマ子の二人は 北の国からのベストカップルって思うほど、本当にお似合でした。 ただ、ガソリンスタンドのバイト仲間に口笛で 熱愛ぶりを冷やかされるシーンは正直バカっぽかった。 みていて恥ずかしかった、あれさえなければなんて思う。 他方で同じ作品のビデオをレンタルし、れいちゃんと遠距離恋愛を重ねるシーンは微笑ましい^^ 95からは個人的にはあまり好きではなく、92が純粋に 楽しめた「北の国から」の最後の作品となりました。 カスタマーレビューピックアップ 北の国からというと主人公純の語りが大きなポイントなんだけれども、この作品では、蛍が主人公のパートは蛍が語りをしています。「お兄ちゃん、私たちって・・・勝手よね・・・」とか。蛍のモノローグはびっくりする程、陰気なんだけれども、意外と物語の展開にはあってる気がします。それとこの作品の特徴は8年ぶりに正吉が再登場する点かな。久しぶりに全レギュラー勢揃いって感じですな。ちなみに再登場シーンは恋の密会のために男(緒方直人)のもとへ通う途中の蛍と、電車の中でばったり。蛍のことが好きなのに皮肉な再会だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 「巣立ち」は全作品の中でも特別抜きん出た知名度ではないけれど、自分の中では最も印象に残っている作品だ。年齢的には純よりわずかに年下という私の年齢のせいもあろうが、この作品がちょうどこのような作品に多感な年だったせもあった。 そういうわけでそれ以前の作品は全く見た事が無かったのだが、結構すんなりと話に入っていけた。本作品は蛍は殆ど出演しておらず、純と北海道の五郎を軸に展開している。「初恋」で上京した後→「帰郷」→「巣立ち」と事実上東京をメインとしたロケの最終章ともなった作品だ。ガススタンドで働く純という設定も都会の苦労が伝わってきた。相手の子を妊娠させて、五郎が謝りに上京する時、普通ならば現金を持っていくところを南瓜をもっていくシーンは泣けた。 カスタマーレビューピックアップ
「北の国から」のシリーズの中で、「巣立ち」は一番衝撃を受けたなぁって思います。タマコの妊娠、アイコの流産、父から離れて行く蛍、井戸を掘る五郎、生きた五郎・・・。 内容はドロドロしているけど、でも涙なしには見られないと思う作品です。 隠し剣 鬼の爪北の国から 89 帰郷カスタマーレビューピックアップ 確かにつらい。ただつらさのみを受け取ったなら面白くはないでしょう。私は父親がこの作品を好きで影響されたクチです。全体的に暗め。そんな作品が苦手な人には向かないかな。ただそんな暗い中や、つらさの中にも、必ずあたたかみが感じられると思います。個人的に好きなシーンは純が不良だと言われ家を飛び出し電柱に拳を叩きつける所。あとは、風呂場と外の壁を隔てて五郎と純が会話する所。小さい頃から見てきて思うのは見る年令によって感じ方がすごく変わるなぁと。小学生の時みた印象とは明らかに違う。見ても損は無いと勝手に思ってます。北の国からでは一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時「今、話題の作品」という触れ込みで観てみたら「え・・・?」と思った。「何がイイんだろ…」と。そういうのが好みの方はイイかもしれないが(どーゆー好みだ!!)。内容はひたすら辛いだけの内容だ。ただ「辛くて辛くて辛くて・・・やっばりツライ」という話だ。「は?で?それで????」と言いたくなった。最後までツライのだ。「これじゃ報われねぇー」と思ったが・・・この作品を誰にオススメできるか…どこまでも辛い話だ。「耐えて耐えて耐え偲んで…」教訓として何を得るものが見当らない。見ているとドンドン元気が吸われていくぅ・・・ カスタマーレビューピックアップ ドラマ版の幼少の頃から初恋を経て 少年から少女から、青年の入り口へと成長した黒板家の子供たち。 大人一歩手前のせつなさのにじみ出る一品です。 過渡期っていうのかなぁ・・・ この後は大人の部類にはいっちゃうので・・・。 (子供っぽいけどさ。) とにかく見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
傷害事件を起こしてしまった「髪を染めた」純、蛍の初恋と就職。 物語は、2人の成長とともに、広がりと奥行きをみせはじめます。 その反面、五郎の中には寂しさも・・・ 高視聴率を得たのも納得の作品です。 北の国から Vol.9
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2002-02-06 売上ランキング:DVDで21524位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
五郎と令子の離婚が正式に決まった。純はお母さんとの時間を大事にするが、蛍はそっけない。母さんの帰るときも風邪!と言い張って会おうともしない。この頑なさは、かつて母の情事を目撃してしまったことがわだかまりとして残っているからだろうか?と一瞬不安になるのだが、蛍は蛍なりに母さんとの別れを悲しんでいる。草太に連れて行ってもらった河岸で母の乗った電車を追って必死に走る蛍の切ない表情に泣かされる(かつても一人、隠れて母に電話をしていた蛍。小学生でこんなに複雑な感情をコントロールできるなんて、蛍は只者ではない!)。 そして、そんな蛍の行動を偶然に知った五郎の対応も優しい。不器用でいながら、いたわりあえるそんな関係が素敵だ。 ジュブナイルカスタマーレビューピックアップ 場面場面を楽しみ、ストーリーの流れは見終わった後で考えれば良いこと。 そしてはじめから何回も見る、すると更にわくわく感が出てくる。 そう、この映画は何度見ても飽きない少年(少女)の夢を追っていた頃の 自分を取り戻す事が出来るような妙なわくわく感あります。 もちろん、今子どもであるならば“夢”を持ち続けて欲しい。 ・・・それと友情も大切だな。 カスタマーレビューピックアップ 当時香取慎吾が好きで見たんです。 もちろん香取さんは素敵でした。普段とはちょっと違う知的役。 知的大好きな私は嬉しかったんですが、 それよりも!!! この作品の監督にほれ込んでしまいました!! この作品以降、山崎監督の作品は全て購入しています。 こんなに、懐かしさとSFを最高のバランスで作り上げられる人はいない! この作品は見るべきです。 懐かしい気持ちになって、優しい気持ちになれます。 この作品は、私の人生でおそらく最も影響力のある作品でしょう。 この作品で監督と出会い、 鈴木杏と吉岡隆秀さんに惚れました。笑 とにかく素敵映画です。 是非どうぞ♪ カスタマーレビューピックアップ ジュブナイルとは「少年少女向けの小説」といった意味のこと。この映画では、このタイトルのように、私たちがその頃に読んでいた小説にあった、善良な宇宙人はきっとどこかにいるといった夢を実現してくれています。 ここでは、テトラという地球外ロボットを巡って物語が展開されるわけですが、この映画のいいところは、SFをテーマとして、子供の頃に見た夢を振り返りながらも、テトラへ、そして人への優しさ、思いやりをさりげなく描いていることでしょう。子供たちを取り巻く大人たちの優しさにも、どこかほっとさせてくれるものを感じます。また、物語を決してシビアな展開とはせず、アニメ感覚のユーモアで物語を進めていることもいいですね。バックに流れる山下達郎の音楽もこうした気持ちを盛り上げてくれます。 香取慎吾さん、酒井美紀さんも適役です。子役では何と言っても、鈴木杏さんに尽きますね。他の子供たちはさして目立つ存在ではないのに、鈴木さんの存在感には当時11歳とはいえスゴイものを感じます。 実はこの映画のエンドロールに、ある高名な漫画家と、ある人の名前がクレジットされています。そのことの理由を説明すると結末を話すことにもなってしまうので、ここでは秘密にしておきますが(でもたぶんこの話は皆知っているよね)、それだけ後半は夢のある展開になっていくとだけ言っておきます。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、主人公達と同じ小学六年生だった自分はPS2のコントローラーで本物のロボットを操縦するという演出にずいぶんとわくわくしたものです 公開からずいぶんたちましたが未だこれを超える映画がみつかりません 笑いありハラ×2ありSFありで最後に涙 まさにこれこそ映画いやエンターテイメントって感じだと思います 話題作なわりに未見の方けっこういるので同じ山崎監督のリターナーとあわせてオススメです カスタマーレビューピックアップ
吉岡秀隆目当てである。 目当てっつーか、放っておけば一生見ないこと確実な映画をどんな理由であれ見たわけである。すごいよ>俺。 なので、全体の印象が希薄。せっかく鈴木杏も出てるんだが、何一つ残っていない>吉岡秀隆の苦しそうな笑顔以外は。 おそらく役柄が把握できなかったんだろう、丸分かりである。そんなにバレてていいのか。 あんな字面の演技ができない役者は出演本数が少なくても仕方なかろう。緒川たまきの方が何とか処理してたぞ。 で、監督インタビューで小説版になっていきなり出てきた場面についての質問に「あれは、書かされたんです。後半ある役で吉岡秀隆くんが出てくるですが、彼はどういう訳で今この場所にいるのか知りたいって言われて。吉岡くんはすごく勉強家でそういうのを大事にする人なんです。今彼というのはどういう気持ちで今ここにいるのか知りたいと言われて。それで、そのとき吉岡さん用に空白のシークエンスを書いたんですよ。」(ママ)と答えている そんな手間ひまかけて(--;)CG監督にしっかりした人物描写を求めるなって。 鉄道員(ぽっぽや)カスタマーレビューピックアップ 何度見ても泣けてしまう。 不器用な昭和の男といえばもう、健さんしかいない。 何にも前情報もなくこの作品を見た。 広末涼子演じる娘が幽霊なのか、健さんの幻想だったのかは分からないが、 とにかくビックリした。 なんだか「シックスセンス」的なやられかたをしてしまった。 で、嗚呼、日本人がシックスセンス的なものを撮るとこうなるんだなと、 一人得心した次第です。 仕事のために家族を犠牲にしてしまう、不器用な昭和の日本の男が描かれています。 今や個人主義や利己主義は欧米だけのものではなく、この日本にも着実に浸透しています。 仕事とは何でしょう? 「おとさん」にとって仕事とは、列車を滞りなく走らせ、駅を守ることでした。 列車に乗る人達の為の大切な仕事だったのです。 「おとさん」にとって仕事とは、自分だけのためのものではなかった。 列車を使う人達のためでもあった。 どんなことがあっても家族を犠牲にしちゃあいけない。 しかし図らずも、人のために自分達が犠牲になってしまうことも厭わない、 そんな人がいたっていい。 国を守るために戦地に赴く兵士達も、こうではないだろうか。 平成生まれの人達には理解し得ないかもしれない、昭和の不器用な男のファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。 『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。 浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。 高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。 カスタマーレビューピックアップ 幽霊になった広末を出したり、不器用過ぎの高倉健の出演でぶち壊しになった印象もあるし、実際の鉄道関係者達や、北海道の人達は本作を見てあきれた人も少なくなかったと思います。現実の地方の問題は、この作品の頃よりも財政難やら人口流出やらで、遙かに深刻なのに・・・・・・。 話題作と言う割には、こんな最後かよという部分でオチが容易に読めたし、全然泣けなかったし、高倉健や広末なんかよりも、無名か、もっと地味な役者さんを出した方が、良かったのでは無いかとすら思ってしまいます。 北海道を使った割には薄っぺらく、涙を流してくれと頼むような作品だった感じです。 カスタマーレビューピックアップ 北海道の寂れた終着駅の廃止を前に、家族に先立たれて独りになっていた駅長の最期におこる奇蹟を描いた作品。 内容を全くしらずにDVDを購入、高倉健主演であったこともあってリアルな物語と思っていたが、クライマックス近くで浅田次郎原作であることを思い出した。ネタは早々にわかってしまうのだが、職業人の責任と家族とのジレンマによって積み重なる苦悩や後悔を解放する手法としてこのような展開になるのは、わかっていても心を打つようで、思わず涙が出た。本作を見てすぐに原作を購入したが、そちらは短編で約40ページの作品。どちらが優れているかを論じたレビューもあるが、どちらもそれなりにいいと思う。原作と映画の違いは人形であるが、はじめてできた子供に日本人形(映画)を購入する方がキューピー(原作)よりも心が入っていて、画としても乙松にも合うし、それに手を加える母親の念も入る。しかし、その人形を一目見ただけで、持ち主がわかってしまわないようにするためには、キューピーのように量販されているありきたりのものでなければいけない。このように映画と小説ではそれぞれの状況を考えた上での設定であり、これらの優劣はつけられないように感じた。乙松を縛り付ける責任の象徴であるものが通証(タブレット)であることや、娘の作った味噌汁で胸が熱くなった理由も映画ではわかりづらいのに対して、原作では理解しやすい。一方で、乙松の人柄を理解し、後悔や疑念に感情移入するためには、短編で読むよりも十分に時間をとっている映画の方が優れているようにも思える。他にも比較すべき点は多いが、どちらもできはよく、原作を見ることで、映画も面白くなるのは間違いないと感じた。 人によって評価が分かれるのは仕方ないが、星4つはあってもいい。 カスタマーレビューピックアップ
浅田次郎のベストセラー小説の映画化。 小説は小説で、でも映画は映画でまた良いと思う。 1度では分からなかった。観ればみるほど素敵な映画である。 《以下、ネタバレです》 高倉健演じる佐藤乙松の、夢のような最期の2日間を、彼の生き様と共に描く。 零下10度を超える寒さの中で列車を待つ乙松に対し、かつての同僚であった小林稔侍が言う場面がある。 「あれが、鉄道員(ぽっぽや)だ。」 幹部となった小林稔侍の息子(吉岡秀隆)に対して、電話で乙松が言う場面がある。 「お前も、鉄道員だべ。」 『鉄道員(ぽっぽや)』とは、いろいろな場面で、いろいろな意味を持って使われる言葉だと思う。 しかしその言葉が乙松を指すとき、そこには鉄道員としての「あるべき姿」が込められ、 乙松が使うときは、そこに「誇り」を感じる。 そして彼は再会した自分の娘に「悔いはないよ。」と言った。 私は、その彼の生き様に惹かれたのだと思う。 「俺は、講師(せんせい)だ。」 口に出しては言わないが、かくありたいとそう思った。 北の国から Vol.5カスタマーレビューピックアップ 第9話では自然の恵みとしてスキーを楽しむ主人公たちを、そして第10話ではまだ自然の怖さを知らない主人公たち(純と雪子)が吹雪の中遭難し、九死に一生を得るストーリーが描かれている。 私のお気に入りは第10話。雪に埋もれた純たちの車の捜索に、人間がなすすべを失う中で、老馬だけが何も言わず(当たり前だが)、ぴたりと探し出す姿に感動。また、¥厳しい吹雪でいわゆる文明の利器がまったく使えなくなる中(送電線が切れて停電すれば、照明はおろか、暖房、給水までとまってしまう・・・)、沢の水を引き、ランプで暮らす五郎たちの生活には打撃が少ない。便利な生活は人間を依存症にしてしまう!と痛感した(普段の生活ではそれすら気づかなくなってきていることの怖さ!)。 カスタマーレビューピックアップ
各巻楽しみにしながら集めています。 やはりこのシリーズは、すばらしい脚本、 北海道の自然が印象に残ります。 純と蛍がスキーに熱中しているシーンを 見ては、苗場等のゲレンデに衝動的に 出かけてしまうことがありました。 村の停電、遭難のシーンを見ると、都会には 私も暮らしてみたいと思うことがありますが、 話がそれてしまいましたが、北海道という舞台、 四日間の奇蹟カスタマーレビューピックアップ 原作を先に読んでおり、非常に期待した作品でした。配役も十分過ぎるくらいそろっています。ロケ地も最高に美しい場所です。 しかしながら全体に普通のドラマに終わってしまっています。 ポイントは2つに感じました。 1つは、脚本にもうひと工夫ほしい点。原作では、四日間という時間の進行をひとつの軸としており、その奇跡が起こるまでに十分読者に「なんなんだよ奇跡って。どんなことがおこるんだよお。」期待させてくれます。実際奇跡の内容自体は「最近よくあるよなあ、このパターン」ということなのです。が、その奇跡が起こるときには既に各人物の置かれている状況やこの特殊な療養施設とその風景のとりこにされており、「四日間」の出来事が染入るように心を満たしていきます。映画の「第2ボタンからのつかみ」には?と感じます。 もうひとつは、カメラワーク。ここが決めという礼拝堂のピアノシーンはすばらしいのですが、そういう決めのシーンとその他のシーンの差が激しく、その他のシーンのカメラワークはTVのドラマとしか思えないのが残念。また、すばらしい風景にも関わらず、画面にその絵を活かす光の使い方の妙があまり見えておらず、「せっかく映画なんだから1カット毎切り抜いてもすばらしい絵になるように工夫してよ」と思ってしまいます。(もちろん予算や時間の都合なんでしょうが、、、。) やや残念な感じの残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 本作の設定は申し分がない。吉岡秀隆、石田ゆり子、西田敏行などキラ星のごとくの名優陣に平原綾香の主題歌。気持ちのいい山口県角島の風景。それなのに、なんでこんな出来になってしまったのか。原作は未読なのでわからないが、恐らくは脚本の力不足によるものだろう。落雷で人格が入れ替わるような話はハリウッドでもたくさんある。わが国でも「秘密」という佳作があった。でも「秘密」では入れ替わる「意味」があった。残念ながら本作では入れ替わる「価値」がない。石田演じる真理子が人格のみならず何度も映像で千織(尾高杏奈が好演)と入れ替わるので、ウソっぽいのである。千織が本来なら完璧に真理子のコピーをしなければいけない。でもそれだと尾高が完全に二人分の芝居をしなければならず、やはり新人にはつらいだろう。石橋蓮司や松坂慶子も最後の奇跡で病状が回復してしまうのはどうかと思う。TVドラマならありがちだが、これは映画である。名匠・佐々部監督は脚本にも参加しているのに一体どうしたことか。このあと起死回生の傑作「夕凪の街・桜の国」を生み出すので、そのギャップにもびっくりである。映画的カタルシスも薄く、星2つ。 カスタマーレビューピックアップ 先に原作を読んでいたので、そのイメージと比較しての感想です。 診療所の場所は、山奥の高台。早朝、夜明けの山なみの黒い稜線の向うから真っ赤な太陽が覗き始め、そのほのかな光を浴びて、患者たちの黒い人影の行列が、小さな教会に向かってゆっくりと進んで行く。原作で一番印象的だったシーンです。 映画は、場所を島の海辺に変えていて、その美しい風景がいいという人が多いが、山奥の診療所に起こった神秘、雷鳴や最後に教会からかすかに聞こえてくるピアノの音、月光ソナタの美しい曲の響きとは違和感がある。山間の静寂と、少々の暗さと、そこに差し込んでくる明るい太陽の光こそがこの物語の背景としていちばんピッタリしている。。 配役について。千織は太りすぎだし、可愛さが足りない、もっと小柄で真理子に負けないくらい可愛く、発育が遅れていて幼い感じはするが、賢そうな閃きを秘めている子のイメージ、敬輔の吉岡秀隆も少し違う、もう少しきりっとした感じがほしい、伊藤英明とか。西田敏行と平田満は役を逆にしたほうがいい。石田ゆり子は適役で好演、未来と萩原君も悪くなかった。 真理子の離婚の事情、前夫と後添いの妻とその子の来訪は話だけにして、画面で見たくなかった、倉野医師の奥さんもあまり姿を見せないほうがいい。本題から外れたサイド・ストーリーは画面からできるだけカットして、本題に集中してほしい。 原作は、スピリチュアリズム的な問題、「心は体を離れて存在し得るか」「心或いは霊は死後も存在し続けるか」をテーマとした、優れて精神性の高いラブストーリーです。それだけに映画化は難しい。上記の点に配慮しより本質に迫った別仕立ての映画か、テレビドラマをぜひ見たい。 カスタマーレビューピックアップ 『稲妻に 思い弾けた 入れ替わり 奇蹟振る舞う 聖母降り立つ』 カスタマーレビューピックアップ
良い原作、豪華なキャストがあって、この程度の作品しか出来ないのかと残念に思いました。美しい風景の見せ方も、人物の書き方も、思いも、どれも中途半端でスポットが当たっていません。小説などが原作である場合どこを削るかは制作陣の腕の見せ所です。いくら何でも手の指を亡くした事故シーンはちゃちで、あんなただっ広い場所で雷鳴の中外で遊び続けるのは不自然だし、奇跡もわかりにくい。ましてやいくら吉岡さんが名優といえど、大して引けないピアノを無理矢理簡単な曲を弾かせるのはピアニストとしてのリアリティにも乏しい。(冬のソナタの方がピアノシーン上手に撮っていました)どうしてもテレビドラマのDr.コトーと比べてしまいますがドラマであのクオリティが出せるのになぜ?映画で?・・・と思います。好きな作品なだけに悔しいです。 北の国から Vol.8カスタマーレビューピックアップ
18年間を共にした馬を手放した翌日、杵次じいさん(大友柳太郎)が死んだ。頑固な変わり者で周りにも手を焼かせた爺さんだったが、それでも「杵次じいさんがそうなっちゃったのは彼の苦労を知らない周りのせい。あの馬だけが爺さんのことを分かっていた」と開拓時代の爺さんを知る初老の清吉(大滝秀治)が呻くように語る。泣ける場面が多い一方、純の「女性の胸が気になって気になって、僕は病気にかかってしまった・・・」と悩むほほえましいストーリーもあり、盛りだくさんの一枚。 学校II
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-11-26 売上ランキング:DVDで21099位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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