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Amazon人気商品ランキング/北村一輝psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:109/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/08 完全なる飼育カスタマーレビューピックアップ AVだと思って見たけどそうじゃなかった…確にエロ要素もあるけどそうゆう類の映画ではないのであしからず。 話のテンポが良くあまり時間を感じない作りになっている。 捕まった時のヒロイン・クニコの演技は中々見応えがあり後半のエッチ三昧の展開とのギャップもなかなか… 旅館での手錠遊びのシーンで見せた冷たい目がマジ怖かった(笑 最後に面会室での竹中の演技(何言ってるか)はよかったと思う…あーゆうのがあるからしばらく忘れられない映画になるんだな〜と思った。 個人的には2作目のヒロインが一番好きだが… カスタマーレビューピックアップ 今から見ると、メガネ姿で登場する小島は完全に「萌え」 スタイルである。ユーモア交えた異常者を竹中直人が熱演。 最近の日本映画界では岸辺一徳、田口トモロヲと比肩する バイプレーヤーぶりを存分に発揮している。 密室劇としての設定が扱いやすいからか、アジア映画界で いくつもリメイクが作られている。(もちろん本作と直接の 関係はないだろうが)日本では監禁事件の影響等から、この 手の作品を手がけることは今後難しいのではないか。 刺激的なタイトルだが、エロビデオなんかでみる性的嗜虐 を中心とした飼育(=調教)要素はなく、奇妙な密室状況が 作り出す不可思議な空間に包まれて、常ならぬ関係へと昇華 していく様子が淡々と描かれている。戦わずに勝つところに、 完全なる飼育を見た。 カスタマーレビューピックアップ 女子高生が誘拐、監禁されるが徐々に犯人と女子高生の間に 恋愛関係が芽生えていくという作品。 多くの方が期待するように小島さんの鍛え抜かれた体による 激しいラブシーンは圧巻。これだけで星5つ。 また、テーマからすると陰湿になりがちだが、竹中さん及び 同じアパートの住人の描写によりユーモラスなものとなっている。 ぜひ、見て頂きたい作品である。 カスタマーレビューピックアップ NHKの敏腕ディレクターとして数々の名作を残してきた和田勉。彼がNHKを離れて民放のバラエティ番組でダジャレを言い続ける内に、生来のドラマの虫がうずき出し映画を撮りたいと、新藤兼人に脚本を依頼。久しぶりにメガホンをとった渾身の一作になるはずだった。ところがふたを開けてみると、NHK時代の迫力が全くない。これでは、小島聖のファンだけに向けたファンサービス映画に成り下がってしまう。その後シリーズ化されたところをみると、着眼点はさすがだった。和田勉さん、リベンジ期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
そう、飼育は愛なのか?ということである。 なんとかシンドロームとか言うらしいけど、犯罪に巻き込まれた被害者が加害者に感情移入してしまうってのが欧米でもあるようで。 オトコとオンナの出会い方はいろいろあるけど、こういう出会い方は犯罪なので、そのことはわきまえないといけませんね。 そういうことをたった6文字で表したタイトルがやっぱり一番イイ。 弱虫(チンピラ)カスタマーレビューピックアップ 北村さんご本人も特典映像のインタビューで言っていますが(これがまた本編とは別人の品のいい美青年っぷりで驚かされるのですが)、ストーリーも起承転結らしきものがないし、主人公の修も意志や感情の起伏がなくて主役に値しない人物、の言葉通り、メリハリもなく、景子役の宮前希依もイマイチ弱くて、見ている方はなぜ修が景子に惹かれていったのかもよくわからないままになんとなく終わってしまいます。修だけでなく、有美も景子も何考えてるのかよくわかんない人たちで、ちっとも共感できるところがないし。。。望月監督、北村贔屓なのはいいんですが、北村に頼りすぎ?って感じが否めません。 でも田口トモロヲ兄ぃがすばらしく魅力的なキャラを演じてたのと、山崎まさよしの切ない音楽が切なくてよかったんで、星よっつ。とにもかくにも北村一輝たっぷり見れるしね。。。。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにそんな気持ちが沸いてきました。 そんな気持ちにさせる映画なんか、そうそうないですよ。 北村一輝、最高です。この人が主役だからこそ できた作品では? カスタマーレビューピックアップ
去年のNHK大河ドラマ『北条時宗』で、主演の和泉(ドタキャン)元弥を完全に喰っていたのが、日蓮役の奥田瑛二と、本作の主演・北村一輝だ。刺客あがりの念仏狂・平頼綱を演じ、憎む日蓮を責めるときのヌメヌメした爬虫類のような目つきは、大河ではふつう見られない、尋常じゃない迫力だった。(実際は北村と奥田は望月監督の『皆月』でも共演、仲がいいらしいが)さて、その北村が名もないチンピラをリアルに演じきった本作、望月(『鬼火』)監督の作品としては、正直「並」の出来だろうが、とにかく主演の北村一輝を見るだけでも価値がある。脇役にも田口トモロヲ、竹中直人、麿赤児と、監督の人脈なのか怪優ぞろい。☆3つだが、邦画ファンなら充分観る価値あるぞ。 戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 「戦国自衛隊」という映画がある。物語は題名の通り。自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまい、自分達が何故この時代に来たのか自問自答しながら戦に挑んで行くというモノ。SF映画でもない、まさしく異質な作品だ。そしてこの作品には根強いファンが数多く存在する(正直駄作だと自分は思うが・・)。そんなファンにとって本作「戦国自衛隊 1549」はどのように受け止められたのか。おそらくほとんどの人が拒否反応を示したに違いない。 本作のストーリーはオリジナルとはまったく関係ない、自衛隊がタイムスリップするという点だけを受け継いでいるだけ。そしてそのストーリーは爆笑モノ(笑)。自衛隊が極秘で進めていた実験が失敗し、何名かの自衛隊員が戦国時代にタイムスリップ。江口洋介が演じる主人公達は、彼らがいる戦国時代にタイムスリップし、救い出そうとする。しかし、実験の失敗でタイムスリップしてしまった数名の自衛隊員達は、現代技術を利用し、天下統一をしていた・・。 今読んでもらってわかるように、ストーリーが無茶苦茶である。これはヒドい。ヒドすぎる。SF映画ではなかったオリジナルの存在を完全無視。戦国時代にふざけた機械を作り上げるなどバカバカしすぎてしょうがない。登場人物達の行動にもひたすら"?"。助けに来てくれたのだから素直に喜べばいいものを、「もうここまで(天下統一)しちゃたからいいや」みたいなヤケになって味方を裏切る始末。そんなヤツらのボスを江口洋介演じる主人公は尊敬しているらしい!(笑) オリジナルに対する敬意をまったく感じない、どうしようもない駄作(いわば珍作)。中途半端なSF的要素を入れたせいで、ストーリーは壊滅状態だ。これを見るなら、反町隆史主演のテレビドラマ版「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い」を見た方がいい。そちらの方がかなり楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 特撮やスケールにコダわる必要なんてなかったと思う。(実際は大した事なかったけど…) 皆さんも、日本映画にそんなの期待してないでしょ? 要は脚本よ! この映画、テーマは「より良い未来にしよう」らしいんだけど、 それを押しまくってるのがよくない。 皆の演技を臭くさせてた。 特に嶋大輔! 彼のナヨナヨした演技が、この映画を失墜させたと言っても過言ではない。 「オリジナルを越えよう!」と、気負い漲る駄作です。 カスタマーレビューピックアップ 戦国武士曰く「平成の民はピンボケ」等とやっていましたが。笑 製作陣そのものが、そのどうしようもない人たちな感じ。 脚本に見るべきものは特になにも感じなかったし…。 「なんだ、二日酔いか?」というような演技の俳優も目立つし、 主要俳優たちだって特にどうという事はない。在りがちでくさい演技、 しまりのないセリフ回し。さすがに本職俳優さんは迫力ですが。 自己防衛を頑として拒否した挙句、早々に捕虜になる自衛隊の面々。 角川って自衛隊にお世話になる割りに、自国の軍隊というものを ただのおもちゃの兵隊くらいにしか考えてないのか?と考えさせられます。 なんならブラックホークダウンみたいに「負け戦なら負け戦」と 割り切って、変なヒューマンドラマじみた事をしなけりゃいいのに…。 きっちり仕事をすれば、ストーリーなくたってそれなりに評価はされるでしょ。 しかし日本の映画って、大概自衛隊ナメたのばっかしですね。国民性ですかね。 ゴジラ程度が関の山か。いっぺん体験入隊くらいしてから作ってみろって。笑 この映画のいいところ? 新型の偵察ヘリがでるくらいかな。すぐ落とされるけど。 カスタマーレビューピックアップ レンタルで見てこう思いました。上映時間が1時間59分は角川春樹監督の「天と地と」と同じ。これには理由があります。上映時間を短くして客の回転率をよくするためです。ストーリーは無理がありすぎです。ただ戦国時代に自衛隊を暴れさせたいためだけの映画です。原油の採掘、精製まで出来る隊員がいたとは思えません。それに装備や弾薬だってとっくに消耗しきっているはずだし。鈴木京香は良い女優だがどうして起用されたか、おそらく女優でも出しておかないとむさくるしいという魂胆がありありです。やっぱり千葉真一版の最後まで現代に帰れないシュールな作品の方が好きです。それにDVDのメニュー画面でいちいち「興収16億円」の文字が出るのはウザイです。やっぱり「角川春樹」です。彼が関わる以上金儲けが先にありきです。 カスタマーレビューピックアップ
厳しく書きますが、相当なつまらなさです。 まず、冒頭のタイムスリップするCGのチープさに驚かされます。 随所につっこみどころが存在します。 B級と呼ぶにふさわしいかもしれません。 が、B級映画(特にパニック系)に存在する 「おいおい、作った奴ばかだなぁ」と笑える馬鹿らしさはないので、 「真面目に作ったんだろうなぁ」と思うと笑うに笑えません。 特に気になったのは、生瀬勝久が仲間を逃がすシーンです。 仲間を逃がす為に、命を捨てて敵と戦うのですが、 わざわざ敵がいっぱい集まってくるのを待ってる様に見えました。 自分も仲間と逃げればよかったのでは? そのワリに演技が大げさなのでひどくスベっています(彼が悪い訳ではありません) 私は弟と笑いながら見たので、それなりに楽しめたんですが、 一人で見たら相当につらいと思います。 なんのためにリメイクしたのか、という疑問が常につきまといました。 ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 日本人の中でゴジラを知らない人などほとんどいないだろう。1954年、人々に衝撃を与えた日本が誇る大怪獣=ゴジラ。様々な怪獣とバトルを繰り広げてきたゴジラは、ついに本作で完結を迎えることになった。特種能力を持った者=ミュータントを集められて結成された地球防衛軍の前に、X星人が現れる。友好関係を結びたいと呼び掛けるX星人だったが・・・。 ゴジラ映画を数多く見てきたが、やはり1954年に公開された1作目「ゴジラ」がシリーズ最高傑作だと思う。いわば"生きた水爆"がごとしに町に現れビルを壊し、逃げまとう人々に熱線を浴びせ、怪力で橋を破壊する・・。その姿は本当に恐ろしかった。怪獣映画である一方、反戦映画ともとれるこの1作目は日本にとどまらず、世界にも衝撃を与えた。そんなゴジラシリーズがついに完結するという。これほど悲しいことはない。 ゴジラシリーズは、1作目から徐々に路線が外れてきていた(子供の味方になるなど)。そしておそらく本作は、シリーズ1無茶苦茶なストーリーでゴジラの世界観をぶち壊した作品だ。50年という長い歴史を無意味にしてしまったに等しい作品なのである。 ミュータントという不必要な登場人物を出したために、完結編ながらゴジラが完璧な脇役になっている。監督にはゴジラ愛がなさすぎる。長いシリーズに終止符を打つという難関な作業をナメてるとしか思えない。シリーズに出てきた怪獣をたくさん出したはいいが、結局意味不明な登場人物達が関係のないところでマトリックスをやっているため、全然目立たない。 これがゴジラ最終作だとは思いたくない。何故このようなグダグタの意味不明な作品になってしまったのか?監督および制作者達はゴジラシリーズ、少なくとも1作目を見たことがあるのだろうか?こんな駄作を作ってしまったのだから、いつかゴジラに熱線を浴びせられてしまうだろう。 カスタマーレビューピックアップ X星人が登場するのは、以前、私が小さい時に見た「怪獣大戦争」でした。ゴジラとラドンと、それに、キングギドラまで操って地球を征服しようとした、X星人。以前は、何かもっと活躍してもいいのではないかと思っていました。「怪獣大戦争」の第2弾でしょう。そう見ていくとすべてが生きて見えて来る様な感じがします。それにX星人が最後に言った言葉。X星人のあの統制官ですか。「我々は、脱出する。まだ見ぬ未来に向かってな。」この言葉が、何か、不思議に重みを持って今まできていました。それで、この「ファイナルウォーズ」監督というより、日本映画界が約束を守ってくれたような感じがしました。それに、最初にX星に行った、宝田明と、X星人なのに、人間に恋をしてしまう、水野久美が出ていました。モスラの小美人。などなど。私の記憶をかき回すような描き方は、好感が持てました。惜しむらくはこれが、ファイナル。ゴジラリーターンズの様に、復活させていただきたいです。大魔神も今年ですか。何か復活の予兆があるような。 カスタマーレビューピックアップ 東宝マークと共に流れるゴジラマーチは意外とこれが初めて。 偉大なるゴジラ製作者3人にささげるテロップでもう涙腺が緩みました(香山先生がいないのは 残念)。そして、南極でのゴジラと海底軍艦の決闘は最高にテンションが上がりました。そして メインタイトル・・ここまでは最高でした。そうここまでは・・・・ この後は、延々とへたくそな人間のアクションシーンが拷問のように続き、 ゴジラ登場と思ったらミニラが出てきたり、へたくそなアクションが再開されたり・・・ ゴジラと戦う敵もカマキラスやクモンガみたいな格下ばかりで・・・・せめて、スペースゴジラやメカゴジラを出して欲しかった。へドラもワンシーンだけだし・・・・カイザーギドラの安直さには開いた口がふさがりませんでした。ゴジラの記念映画なのにひたすら俺様映画にした北村監督と富山プロデューサーには頭が下がります。 田中友幸さんの墓前になんと報告したのでしょうか。ここまで、凄いもの作れば、次の人は 楽ですね。これの正反対のもの作れば良いのですから。あ、浅田特技監督の演出は良かったし アメリカゴジラを粉砕するシーンとモスラ登場シーンは良いですよ カスタマーレビューピックアップ と分かりつつも、観れるものではありませんでした。怪獣のデザインもセンス0、ほとんどの怪獣が昭和以来からの復活だというのに。扱いが酷い、なんか愛がない。こんなんだったら"あの時"アンギラスとか復活させてやれよ!多くの監督がゴジラ「を」表現しようとしたのに対し、本作はゴジラ「で」表現を試みた。そう自分は受け止めました。さようなら、ゴジラ。 カスタマーレビューピックアップ
今までいいだけ「怪獣の王」・「最強の怪獣」と言いながら、それらしい描写が薄かったゴジラシリーズ。 それが今作では敵怪獣に対し無敵の強さを見せ付けてくれます。 あー、俺が見たかったのはこういうゴジラなんだよなー!と思った方も多いはずです。 今までのゴジラをいい意味で裏切った映画スタッフには拍手を送りたいですね 春ランマン DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 友人からずっと面白いよって聞いていたのですが、なかなか見る機会が無く、最近になってようやく見始めました。もともと、ともさかりえさんの演技が好きだったので彼女目当てと言っても良いかも、、、ともさかりえさんはホントに自然な演技で見ていて可愛いです。また主演の二人(押尾学さん&ともさかりえさん)の関係がとっても素敵で羨まし〜〜〜く思えました!!! 温かい気持ちになりたくなったら見たいドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 春に心機一転と今までのぼろいアパートから広くてキレイなマンションへ引っ越したあかね。でも1人では家賃が払えず、やむなく宗太をルームメートとして認めるが・・・ このドラマみんなそれぞれ個性的でおもしろい! 特に私はともさかりえが好き。 彼女はコメディもうまいっ。何か可愛くて親近感もわいて、最高にいい‾☆ 気軽に見れる楽しいドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 春は新しい季節です。 花が咲き、雪が溶け、新しい出会い。。 そんな季節に出会った仲間たちの最高にハッピーなコメディーです。 会社で疲れて帰ってきてこのドラマを初めて見たとき、とてもすがすがしい 気持ちになったのを覚えています。 テンポの良いコメディーで、主人公と同年代の私は、このドラマを見て 「明日からまたがんばるぞー!」となれました。 カスタマーレビューピックアップ どんな作品なのかと思いながら見ていくうちに、完全に…はまってしまいました。ファンだからこそ知っている学くんの姿が凄く表現されている作品だと思います。押尾くんの行動・言動…全てが感動ものですよ!! カスタマーレビューピックアップ
タイトル通り、季節は春。 桜の下を「がんばるぞっ」と気合をいれながら歩く主人公の姿を見るたび、 桜の季節に新しい第一歩を踏み出した、あの時の気持ちを思い出します。 コメディなので、あまり重いトラブルは起こりませんが、 それでも落ち込むことはあります。 そんな時でもまた顔を上げて笑顔になれる主人公。 その姿がとてもステキで、自分も同じ様にこぶしを握りしめたりしました。 個人的に、ともさかりえの演技が好きなのですが、 山咲トオルもハマリ役で出演しており、いい味出してます。 皆月 デラックス版カスタマーレビューピックアップ この作品は花村文学が好きか嫌いかで大きく評価が分かれるだろう。ただ諏訪とアキラとの関係がうまく描ききれていなく不満が残る。もっとアキラはキレやすくあぶなくでも幼く繊細なチンピラ少年であって、諏訪との家族愛に目覚めていく過程が一つの柱だし、由美との愛も中途半端な浅い表現です。がストーリーと役者達はそれなりに熱演していたので私は面白かった。たぶんこの映画が嫌いな人は花村萬月文学が理解できない人であって、吉本多香美が脱いだはあまり関係ない次元かな。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、ウルトラマン・ティガのレナ隊員で子供達のアイドルとして、そして数々の男性誌で大胆グラビアを数多く掲載し、ブレイク寸前で、これからの活躍が非常に楽しみだった吉本が、ヌードを披露するというので、喜び勇んで映画館に行った思い出がある。 でも、その映画が何ともつまらないクソ映画! 無一文のショボクレ男(奥田)がソープ嬢(吉本)に性の対象から愛の対象に変わっていくという、しょーもない内容。 見終わった後「金返せ、このやろう!」と言いたかった! 吉本の将来有望だった可能性を、見事に潰してしまった記念作品といっても過言ではない。 映画やドラマで主役を張れる可能性充分だったし、木村多江のような味のある脇役でも充分通用する人材だったはず。 その後の吉本の仕事は、写真集は傑作が多いものの、女優の仕事とはいえないよね。ドラマに至っては、存在感まるでなしの役ばっか! 確かに吉本のヌードは一見の価値あり。 しかし、SEX描写は最低。特にキッチンでサラダ油を掛けられ、バックで犯されるシーンには吐き気がしたほど。 他のレビュアーの評価は高いが、私は納得できないね。 したがって、大金はたいてDVDなど買う価値もなし! カスタマーレビューピックアップ 吉本多香美が出演する映画で、短編映画「BIRTHDAY」での色香よりいい。 ビチビチの青い水着を着て、ソープでみせる・・・M字・・・。 キッチンで、サラダ油を背中に、振り掛けられながら・・・。 浜辺で、座り込んでみせる・・・。 どの場面も体当たりの演技。 内容よりも、この女優の体を張った演技に尽きる。 カスタマーレビューピックアップ 最初に読んだ花村萬月の原作が魅力的だったので映像化されたものが見たくなりDVDを購入したのだが、良い意味で期待を裏切る出来のよさに驚かされた。特に、アキラ役の北村一輝がこれ以上ないほど役にハマっていて、原作が北村をイメージして書かれたのではないかと思われるほどアキラのもつ粗暴さと繊細さ、軽妙さを鮮やかに体現し、見るものを引きつけずにはおかない魅力を放っている。また、アキラと失踪する姉沙夜子との関係については、原作と違うショッキングなオチが用意されているのだが、しかしこのオチの一言のセリフでそれまでのアキラの行動原理がすべて納得でき、これによって原作の雰囲気を全く損なうことなく原作の切なさを醸成し、漂わせることに成功している。エンディングの山崎ハコの歌と映像のコンビネーションも絶妙で、映画が原作を凌賀した、希有な名作。 カスタマーレビューピックアップ
エロチックでバイオレンスなんだけど、なんとなく物悲しくっていとおしい。奥田さんはもちろん名優なんだけど、なんといっても北村一輝さんの演技にひきつけられました。演技というよりも存在感が光っていました。狂気を漂わせるなかにまるで子犬のような心細さ、母性本能にぐっときました。彼はきっと世界に通用する役者になる。間違いない!! もうひとつは、ウルトラマンの娘があそこまでの濡れ場、露出。感服しました。 黒澤 明 ドラマスペシャル 生きる
特価:¥ 4,288(税込) 発売日:2008-01-18 売上ランキング:DVDで31405位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
黒澤明作品の主人公の多くは劇中で変化しない、黒澤映画は主人公の成長や変化を描かない作品が多い、その性向は全盛期である「悪い奴ほど」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」にとりわけ顕著だとおもう、悪い奴はとことん悪い・善人は常に善人・強いものは徹頭徹尾強く弱いものはなにがどうなろうと弱さゆえに滅んでゆき、サイコな人物は常にサイコであると、 評者自身が若い頃に黒澤作品に強い魅力を感じなかったのはおそらくは以上のようなまるで変化や成長を省略したような作風に違和感を感じたからだとおもう、当時も今も我が生涯のアイドル、デビッド・ボウイは彼の人生のすべてに変化を義務付けたし我が最愛のロック・バッド、レッド・ゼッペリンは唯の一枚も似たアルバムを発表することはなかったのだから、 それでも年月を経た現在では黒澤映画にはそれなりの魅力を感じるようにはなった、現実の世間や人生はまさにそのとおり理不尽なものだと私もおもうしそれで仕方がないものだとも強く感じる、それでも映画等の何がしかの表現なり物語に自らの意志で接するのは描かれた主人公達の変化と成長に感激したいからなのだ、黒澤映画が描いた圧倒的な「物語」の魅力が王道中の王道であり未来永劫観客を引き付けることは間違いないが、登場人物一人一人はあくまでも物語の部品でしかないとおもう、 小津「晩春」のクライマックスで原節子が見せる迫力のような演技者個人の魅力はなぜか黒澤映画のフィルム上では小型化されてしまう、黒澤映画がこれほど魅力的でありながらなぜか登場人物のキャラが一人歩きしないことにもっと多くの人が気付いてもいい、前記4作の成功も三船がいたからこそともいえるだろうし、何作ものリメイクが面白さはあるもののいま一歩不足の印象を与えるのも誰も三船に及ばないからである、黒澤を師と仰ぐジョージ・ルーカスが物語以上に登場人物のキャラクターやメカニックの魅力の「独り立ち」に苦心したのは実に懸命だったのだ(だからこそスターウォーズ・サガは神話になれた)、 主人公が変化しようとあがく「生きる」は皮肉な物語である、50年経過しても色褪せない木っ端役人の世界観が黒澤作品でもっとも成功したリメイクになってしまったのだから本作のもつやるせなさは累乗されてもいるわけだ、主演の幸四郎はそうだ、このキャスティングがあったのだと、と思わず拍手してしまうほど適役、本作の成功はユースケ以下誰一人ミスキャストがいないことにつきる、とりわけ深田恭子と北村一輝が適役すぎるほどのはまり役、現在だからこそ可能だった見事なリメイク作品です、 風の外側
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2008-06-21 売上ランキング:DVDで33598位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
主演はモデル出身の新人、佐々木崇雄と奥田監督の次女、安藤サクラ。山口県の下関を舞台に、お嬢様の女子高生とヤクザな青年が繰り広げるビターな純愛ストーリー。 ベタで強引な展開があったり、突っ込み所もありますが、序盤はけっこう面白かった。 ただ中盤以降、在日問題が出てきてからはなんだかストーリーが散漫になってしまった印象でした。単純に、ヤクザの青年とお嬢様女子高生の恋を描いた方が面白かったような気がします。 下関(人口の5%以上が在日の方)が舞台ということで、監督のインタビューによれば在日の問題はハズセなかったようですが、なんだか無理やり在日問題を入れたような感じで少々違和感がありました。 安藤サクラは、オペラの歌唱法に果敢に挑戦していて好感。お母さんの安藤和津にソックリだけど美人じゃないだよなぁ。(苦笑) でも、なかなか演技はうまくて良かったです。大竹しのぶや寺島しのぶみたいな路線でいけばいい、この先楽しみな女優の誕生ですね。 チンピラ役の佐々木崇雄は、いい雰囲気を持っているけど今回の役には合ってない感じ。「殺気」がどうも感じられない。 北村一輝や夏木マリはさすがの存在感で、彼ら登場すると画面が引き締まります。 奥田監督の前作「長い散歩」ほど心に響くものが無かったですが、秀作と言っていいと思います。 本作では敢えて大団円を用意せず、爽やかな青春映画路線を生真面目に狙った風で、それも良し。小説や特に漫画を原作にした映画ばかりの中、オリジナル脚本で勝負している奥田監督の姿勢、心意気に頭が下がるし今後も応援したいですね。 許されざる者 第二章 獅子たちの鎮魂歌
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-12-20 売上ランキング:DVDで33491位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2003年にほんの2週間ほど単館上映されて以来、2年以上もこんな名作がレンタルビデオでしか拝めなかったのは理不尽というかこの世の七不思議くらいに思っていたのだが、とにもかくにもDVD化されたのはめでたい限りである。監督の三池崇史は2002年から2003年にかけて、「荒ぶる魂たち」「新・仁義の墓場」「許されざる者」と所謂ニューヤクザものを立て続けに取っているが、「荒ぶる魂たち」と並んでこのうち2作に主演した加藤雅也の、これはもう代表作と言っていいだろう。 本編の方は、豪華すぎるキャストは言うにおよばず、ストーリー、脚本、カメラワーク、音楽のすべてが絶妙にマッチした奇跡のようなできばえで、日本発フィルム・ノワールの極み、とでも言うべきか。 しかしやはり特筆すべきは、全編白いスーツで登場する加藤雅也の神々しいまでの美しさと圧倒的な存在感だ。彫りの深い端正なマスク、研ぎ澄まされた肉体、白い衣装に真っ赤な血を飛び散らせつつしかしどこか静謐さをたたえてたたずむさまは、手負いの獣のようなギラギラした眼光さえなければギリシャ彫刻と見まがうほどである。 脇にも、斯界の重鎮はもとより、ブレーク寸前の北村一輝、藤竜也とまぶしいばかりのスターをずらりと揃え、なんともゴージャスでスタイリッシュなノワールに仕上がった。 とにかく見てみて損はない。 カスタマーレビューピックアップ
第一章・第二章をまとめて購入。おそらく三池監督作品中ベストに入るだろうし、個人的にとても思い入れのある作品なのだが…品物が届き、梱包から出して驚いた。パッケージが、とても商業デザインと思えなかったからだ。ハッキリ言って非道い。どう非道いか。公開から二年経過してのDVD化であるが、昨今の上映→ソフト化のサイクルを思えばあまりに時間を要していた本作のここまでの道のり、そのあまりスムーズにはいかなかった裏事情が垣間見える、そんなパッケージデザイン。アマゾン上でパッケージ画像がアップされていなかったのもそういう事情だったから?ただ、どことなく少量生産ぽく、価格も日本映画にしてはお手頃なので、ファンは迷わず買い。 あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ かなり挑戦的な脚本であることは評価したいです。 何よりも、いかりやさんを見てください! カスタマーレビューピックアップ 最初、本筋に行く前に、3人フェイクが入ります。 物語が動き出すのは、3話くらいからです。 また、その後にも、もう一人、家族の平和を邪魔する者が現れ、複雑に絡みあいますが、 8話くらいで、つながります。 こういう伝奇的なオチは予想していなかったので、ビックリしました。 普通のストーカーものと思うとビックリできます。 無駄に長くなるだけかもしれませんが、最後の蟲退治(?)のシーンの前に、 本当は、もう少し謎解きがあったのかもしれませんね。 そうでないと、刀に自分の血をつけた、いかりや長介の行動の意味が分からないので… 皆さんがレビューで語っているように、キャスティングが良く、中でも北村一輝が最高です。 カスタマーレビューピックアップ 不倫に近親相姦、変態ストーカーになんでもござれのストーリの結末が、おいおい、ありえね〜っというオチなんだけど、不思議と全部まとまって完結してる。このあり得ないストーリを引っ張れたのは、北村一輝だからでしょう。彼以外のキャスティングもいい俳優陣だけど、北村一輝がぶっ飛びすぎてて全部普通に見えた。他のキャスティングは代われても、北村一輝の代わりはなかっただろうと思われるこのドラマ。回ごとに増す不気味さと存在感に、かなり引き込まれた。 ホラー・サスペンスドラマだけど、ホラー特有の気持ち悪さがなくてホラー嫌いにもお勧め。何故か”大奥”のお笑い3女中も出ていて、笑いを誘う。B'zの主題歌もすごくよくて、ストーリを盛り上げてるクセになる曲だった。 究極の変態ストーカーぶりが全開だった北村一輝扮する蟲男の過去にスポットを当てたら、また別のストーリーが生まれたと思われる。ので、蟲男のスペシャル版ドラマを希望。 カスタマーレビューピックアップ 誰をドラマのメインにするかでドラマの捉え方が全然違ってくる気がする。平凡で幸せな夫・サンタマリア? 不気味な影を感じながら、夫を愛する妻・夏川? 一人の女性を一途に執拗に愛して狂気に走るムシ男の生まれ変わり・北村? 可愛い長女? ベテランの刑事の勘で核心に迫る・いかりや? 私は北村の狂気が回を追うごとにクセになって、かじりついて観てました(笑)。 このドラマ以降、どの作品で北村一樹を見ても「ムシ」にしか見えなくて、ファンになってしまった程・・・。 是非、チェックして、ムシ男を「憎い」と思うか、「可愛そう」と思うか決めてみては? カスタマーレビューピックアップ
このドラマの主役(影の主役ではなく)は、北村一輝でしょ。 北村が出てなかったら、北村があの役をやってなかったら、 単なるギャグドラマで終わってたよ。 (全編通して、笑いどころ満載ではあったけどね。「ありえねー!って」) ・・・そして、いかりやさんかなあ。 最後のほう、ほんとセリフ聞き取りづらかったけど、 どうだっていいぐらい、いい味だしてた。ほんと惜しいな。 追いつめられてゆく夏川さんはけっこう良かった。 夏川さんて、ほんとうまい。 ユースケ・サンタマリアは、ヘタというのではないけど、 まわりがうまかったり存在感ありすぎだったりで、キャラが薄まってたなあ。 |
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