定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
発売日:2003-09-18
売上ランキング:DVDで51282位
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Amazon人気商品ランキング/勝新太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:134/総ページ数:14 最終更新日:2008/08/08 座頭市兇状旅
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2003-09-18 売上ランキング:DVDで51282位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
第一作目、二作目のヒロイン、おたね(万里昌代)が再登場。最初はかたぎの小娘だったが、 この映画では成熟した女性に変身しており、新東宝のヴァンプ女優ぶりが、いい感じに復刻されている。 名和宏が出番は少ないが、さわやかな国定忠治を演じており後年の悪役ぶりが嘘のよう。 北城寿太郎は、芝居は上手くないが体格と顔で勝負。十分に座頭市の強敵に見えた。 最後に、市が斬った男の老母が「あんたが息子ならよかった」と市に抱きついて泣くところは、 構成が少しゴチャゴチャしているが、シリーズ中ではまずまずの水準作。 兵隊やくざ DVD-BOX 上巻
特価:¥ 16,800(税込) 発売日:2005-06-24 売上ランキング:DVDで37979位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 戦争を忌避し合法的に戦場(満州)から去るべく、事実上昇進を拒否し満期除隊を狙うインテリの有田上等兵<田村高広>。自分が上官に虐められてもそれを同様に初年兵に行って鬱憤を晴らそうとはしない。 そんな下に大宮二等兵<勝新太郎>が初年兵として送られてくる。こいつがとんでもない奴でなんと大宮にはびんたが通じない。素手で殴った方が手を傷めるのだ。ウルトラマンの様に喧嘩は強い。喧嘩が好きで浪花節の師匠から追い出されたが腕を見込まれその筋で拾われて居たという。ところが字も読めない直情径行型のこいつの純情が通じて有田は何度も面倒を見る嵌めになる。 痛快な娯楽映画だが戦後の庶民に受けた理由がわかる気がする。 与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」の”君は知らじな、あきびと(商人)の家のおきてに無かりけり”である。この時代の戦士は職業軍人ばかりではないのだ。 ラストシーンに子供の頃見た「小さな恋のメロディ」(メロディ・フェア)を思い出す。花溢れる草原を走る思春期の恋人達を乗せたトロッコ。アレはどこに行くのか小学生の私には想像付かなかった。 しかし、「兵隊やくざ」の主人公二人が脱走した機関車は彼らを何処に連れて行くのか大人は解っている。現実には中国服を用意したとて彼らにはスパイ容疑で外国人に殺されるか同胞に捕まって軍法会議、同様の結果だろう。大人の娯楽映画と書いた所以である。 シリーズで多くあるが説明した第一巻が一番コアな部分だろう。 勝新のうなる浪花節(紺屋高尾)も楽しい。 カスタマーレビューピックアップ 勝新太郎と言えば、座頭市、悪名そしてこれ。原作者有馬頼義の役を田村高廣が演じるインテリ上等兵の有田。浪曲師の字の読めなが喧嘩は滅法つ強い大宮二等兵に勝新太郎。満州の陸軍で繰り広げられる不条理に対抗する二人。豪放磊落、痛快この上の無いシリーズでした。戦後の香りがまだ残る1965年ですから、旧軍隊で嫌な思いをした人が溜飲を下げるような意味もあったのでしょうか。何しろ大宮二等兵の顔をピンタしたほうが、痛がるのですから、勝新は強かったですねえ。面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 今や旧軍を舞台にした映画はもう作れないかもしれない。それでも、海軍あたりは多少可能性が無きにしも非ずだが、旧軍のしかも陸軍で内務班を描くとなるとかなり難しいものがあるだろう。本作は戦後20年経過した1965年、国民に記憶がまだ十分な頃の作品である。山本薩夫「真空地帯」「戦争と人間完結編」などは執拗に描いてはいるが、また、野村芳太郎「拝啓天皇陛下様」でもちらりと出ては来るが、陸軍内務班の生活やしきたりなど、ほとんど忘れ去られている。「ホシの数よりメンコの数」などという言葉は本作が無くては残らないかもしれない。主演の勝の田村も今はいないが、この二人はもちろん他の役者も兵隊の顔をしている。勝新太郎の浪花節の師匠役の山茶花究も味があった。第1作の出来が秀逸。他も水準以上。そして、増村作品のディープさ、もって瞑すべし。 カスタマーレビューピックアップ やくざ出身で字の読めない大宮一等兵(勝新太郎)と大学出の有田上等兵(田村高廣)が無二の親友になり、何度も軍隊を脱走しては再びび戻ってくる。脱走の動機は理不尽なイジメであったり、不服従であったり、軍隊内の腐敗の告発であったりと、いろいろである。インテリとやくざが助け合って生き残るのがテーマになっている。60年代中頃の映画でありながら白黒で撮影されていてリアリティーを醸し出している。また、戦後20数年しか経っていないので日本の男達に旧軍の余韻が残っていて、そのてんでもリアリティーがある。 脱走しても再び軍隊に戻ってくるのは、つらくて飛び出した軍隊より、自由なはずの外界のほうがさらにつらいからである。戦場は北満である。脱走したはいいが腹は減るし、周囲は敵がうようよいる。軍隊にいればとにかく飯は三度三度喰えるし、なにより安全だ。このコンビはそれを実際に口に出して言う。 映画『兵隊やくざ』の半分は喧嘩の場面だ。これはバイオレンス映画とも言える。しかし8本一気に観られたのはその優れた娯楽性にあると同時に、歴史性に惹かれたからだ。歴史と映画はもちろん違うが、戦後20数年しか経っていない時点で製作された戦争映画は戦争の余韻が色濃く残っていて、ディテールに信憑性がある。 最後の巻は終戦を跨いでの物語だが、「日本は負けたが俺は負けたわけじゃねえ」という頼もしい言葉で結ばれている。 日本の戦争映画は70年代までである。それ以降は見るに堪えない。監督も俳優も軍隊経験がなくなったし、日本人の顔つきと体型が変化してしまって戦前を再現できなくなったからだ。 カスタマーレビューピックアップ
1枚ずつのばら売りをしていないのが残念ですが、ともかく「兵隊やくざ」をDVDで見られるのは素晴らしい。私の中では東映の「仁義なき戦い」と並んで日本映画のオールタイム・ベスト2です。 滅法強くて、愛嬌があって、義に厚い大宮二等兵。誰もが彼から目を離せないくらい魅力的。でも私は、軍隊に精通していて、しかもグレている有田上等兵どのが好きです。また上等兵どのを見つめる大宮の目がいい。戦争・軍隊・侵略という、個人ではどうにも抗えない歴史の激流のなかで、二人は精一杯自分を貫きます。すばらしい青春映画です。 現実にはありえない破天荒なコメディですが、この映画が撮られた昭和四十年頃はまだまだ現役で兵隊に行った方がいっぱいいたためでしょうか、軍隊生活の描写が自然です。原作者・有馬頼義には有田上等兵のように満洲での軍隊経験があり、軍隊に対してインテリらしい反感を持っていた。それが本作にも反映され、娯楽作品なのに希有な深みを見せています。 原作の小説『兵隊やくざ 貴三郎一代』にもっとも忠実なのが第一作。軍隊映画から戦争映画へと変貌する第二作。慰安所を描いた小説『続・兵隊やくざ』が元の第三作。陸軍刑務所から始まる、ちょっと仁義なき香りが漂う第四作(田中邦衛も出てるし!)と、作風もバリエーション豊かです。 小説も素晴らしいので、映画を気に入った方はもちろん、DVD-BOX購入を検討している方も、小説を手に取ってみてはどうでしょうか。光人社NF文庫です。 日本映画が一番輝いていた時代の、宝物のような作品です。まさに秘宝。 尻啖え孫市
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで41563位 DVD / 通常24時間以内に発送 座頭市物語 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 監督・勝新の処女作は「顔役」(1971)で、第2作は「新座頭市物語・折れた杖」(1972)。勝新でなければ撮れない映画だったが、万人向きではなかった。大失敗作で、超傑作だった。カルト・ムーヴィーになった。1974年、勝新はテレビ版・座頭市物語に進出、注目は当然、勝新演出の回だった。26話中、勝新演出は6話。植木等がニセ市、浜木綿子が市を利用する女を演じた第9話「二人座頭市」が歴史に残る名作。辰巳柳太郎が忠治を演じた第16話「赤城おろし」も切ない。浅丘ルリ子が盲目のごぜを演じた第23話「心中あいや節」は雪の純白さが、大谷直子と市と赤ン坊が旅をする第14話「赤ン坊喧嘩旅」は紅葉の赤が、十朱幸代が足抜け女郎を演じた第8話「忘れじの花」は満天の星が美しい。北大路欣也が渡世人の第3話「祥月命日命の鐘」も印象的。なお、黒田義之監督の5話「子守唄に咲いた女郎花」「木曽路のつむじ風」「すっとび道中」「父と子の詩」「渡世人」も撮影・演出が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
待ってました! テレビシリーズとは思えないハイクオリティー。 斜陽の邦画界にあって、撮影所育ちの名匠、名工たちが活躍の場をテレビに移し、「活動屋」の意地をを見せた傑作シリーズです。 テレビ版『座頭市』は本BOXを皮切りに、4シーズン、100余本が作られました。2シーズン以降のBOX化も期待します。また、「座頭市』に限らず勝プロダクション制作のテレビシリーズは、どれもがハイクオリティー。採算度外視のハイクオリティー!お蔭で勝プロダクションは倒産してしまいました。勝プロ製作の他のテレビシリーズ『さらば浪人』『痛快 河内山宗俊』『警視K』 『長谷川伸シリーズ』等も是非BOX化して頂きたい。 待ち伏せカスタマーレビューピックアップ 三船・裕次郎・勝新・錦兄。五社協定の枠を破って、それぞれの映画会社の看板俳優が、同じ画面に揃い踏みした超豪華オールスターキャスト映画。 しかし、それぞれ各人の見せ場を用意しようとした為か、一流の脚本家四人(小国英雄や高岩 肇など)に執筆させた結果、ストーリーに破綻が出てしまった。細かい所を指摘したらキリが無いが・・・ だが、当時の映画界で、この実現不可能だったキャスティングを揃え、実現させたという点は評価出来るのではないか自分は思う。 カスタマーレビューピックアップ 三船プロダクションにより豪華時代劇。何が豪華と言えば出演者の顔ぶれが主役級ばかりということだ。三船敏郎, 石原裕次郎, 浅丘ルリ子, 勝新太郎そして中村錦之助とこれだけで内容などどうでも良いほどの満足感がある。よく出演者が豪華なだけで内容はどうしようもない作品(華麗なる飛行機野郎や遠すぎた橋など)あるが、今作は脚本や演出も良くできている。ただ三船演じる用心棒がどうしても黒澤明の桑畑三十郎や椿三十郎の焼き直しに見えてしまう。歩き方とか…。ストーリーはありがちではあるが、ラストの立ち回りは実に潔く気持ちが良い。名優たちの競演は実に楽しい。 カスタマーレビューピックアップ 5人の偉大な俳優が登場するが、男4人は今や死去し、生き残っているのは浅丘ルリ子だけ。 制作は世界の三船敏郎。5人の豪華メンバーを集めた。三船本人、勝新太郎、石原裕次郎、中村錦之助、そして浅丘ルリ子。 ストーリーのナンセンスさはどうでもいい。 とにかく、日本映画のヒーローたちが総揃い。 三船は歴史的作品を作ったのだ。『用心棒』、『椿三四郎』の、三船は存在する。今の時代にこの映画を観る者としては、ただ感謝のみ。当時の英雄 勢揃い。それだけで十分。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇の作品で言えば、「用心棒」の三船敏郎、「座頭市」の勝新太郎、「宮本武蔵」の萬屋錦之助、「城取り」の石原裕次郎と主役級の男優スターを並べて作られた70年代の時代劇。 指示に従ってある場所に行き、事の成り行きを見届け斬るか斬らざるかを判断しろという依頼を受ける三船のシーンから始まり、何ともハードボイルドな感じを醸し出しているが、浅丘ルリ子が三船に同行するようになってからハードボイルド色が徐々に薄れる。目的の峠の近くにある宿にいわくありげな人々が集まる設定や彼等の素性や何故ここにやってきたかという点ではサスペンス色が復活する。しかし、峠の宿に集まった面々の行動やその場に来た経緯など(それがわかるシーン)がかなり人情話的でその場の緊張感がなくなってしまうのが非常に残念だ(特に石原裕次郎が峠に着たいきさつなどはまさに一つの人情話としてしっかり出来上がっている)。宿に集まった面々の誰かが対決するのかと考えていたが、人情話のあとではその展開も無理があり盛り上がりに欠ける展開となってしまった。 もう少し、余分な点を削ぎ落としてハードボイルドに仕上げた方が楽しめたのではないかと思う。ただ、これだけの男優陣を配すためには、一人一人にきっちりお話を作ってあげないといけなかったのだろういうスタッフの苦労も伝わってくる。ただ、作品としては消化不良の感が否めない。 いつも思うのだが、三船は「用心棒」のキャラ(呪縛)から逃れられないのだろうか。この作品でも彼だけが、過去の役のキャラを引きずっていた。 カスタマーレビューピックアップ
作品的に、黒澤の「用心棒」や「座頭市」には劣るけど、あの映画産業斜陽を転がり落ちている1970年という時代に、人気のピークを過ぎた名優たちが、最後の意地を見せてやろうと集まったという事実。その苦労と葛藤の様子が、あの峠の茶屋という場で繰り広げられた物語内容と重なり、すごいことを成し遂げたなあ、と感嘆するのは私だけではないはず。娯楽作品ながら、黒澤も使いこなせなかった勝新を使い、あれだけの役者たちをまとめあげた稲垣浩監督に敬意。アラはあるが、主役級の彼らが全員すでにこの世にいないことを考えると、今では貴重な最後の娯楽時代劇であることはまちがいない。おまけに三船美香の母が新人として茶屋の娘で出演。三船の最後の頑張りを見よ! 帝都物語カスタマーレビューピックアップ 「映像化は不可能」とまで云われた、日本エンタテイメント史上に金字塔を打ち立てた大河小説の映画化作品。 高校生くらいの時にTV(だったと思う)で観て、そのサイキックな戦いにしびれ、後に歴史的背景や、呪術的なるものの知識を若干(ホントに若干)仕入れ、そして原作を読んで、更に惚れ直してしまった傑作です。 但し。 一本の映画としてはこれ、どうにもよく解らない部分が多い点は、正直否めないところで。 何しろ大河小説なわけで、その内容を、ま、前半部分とは云え、ひとつの映画作品にブチ込んだ結果、矢鱈と急ぎ足な展開になってしまった感はちょっと拭い難いのでして。 いきなり何年も飛んでたりしますし。 でも、映画作品として多少不首尾な点を差っ引いても、この作品の果たした功績は広大この上ないのです(勿論原作も)。 陰陽師やら安倍清明やらのブームも、元を辿ればここに行き着くような気がします。 で。 真に愉しみたい方は、原作を先に読んどくのも、この作品に関してはアリかな、と云うのが感想でした。 あ、こんな人出てたんだ!なんて云う発見も。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、相当マニアックな内容を含んでいる。 ゆえに批判も数多い作品。 ワケの分からん映画だ!と言われるのも当然かもしれない。それは、理解度が面白いか否かを左右するからだ。 原作を読んでいれば大体内容把握は可能だ。映画を見るのにそんな勉強なんか!と思ったならば、ちょっと待って欲しい。思う前に原作を読むべし。 この映画は、グロくて、リアルで臨場感のある映像が目白押し!!特に関東大震災の表現には目を見張りました。特撮好きな人にもお勧めできます。内容を理解する前にそっちを楽しんでもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ オープニングで勝新太郎が出てきた時には、 「おッ…これは結構面白い映画なのかもしれない」と思ったのは つかの間、わけのわからないB級映画ということが判明。 しかも、勝新太郎の出番はほとんど無し!そんなのひどい! 宍戸錠が出てきて喜んでたらまたこれチョイ役。 それにキャラクターが出すぎで、ストーリーが理解しにくい! 全体の雰囲気としては、 「深作版魔界転生好きな人たちが集まって作った自主制作映画」って感じ。 でも魔人加藤を演じる嶋田久作の演技が中々よかった(笑) それにしても、あの物理学者のセリフ カスタマーレビューピックアップ この作品の雰囲気は好きなんですけど、全体的になにか物足りなかったです。 でも、特撮は結構良かったと思いますよ。特に関東大震災のシーンはなかなかの出来映えだったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にとても趣味にあう映画でした。怪獣ものでおなじみのミニチュアセットや時代背景、キャスティング、音楽等。特撮もウルトラマン並だけどそこが素晴らしいと思いました。原作者もわからないというだけあってパワー炸裂で「なんだかわかんないけど大変だなぁ」とうのが最高です。トビー・フーパーの「スペース・バンパイア」を思わせる映画でした。 新・座頭市 第1シリーズ DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 1976年の10月からの放映の29話中、注目の勝新演出作は6話。いしだあゆみの第1話「情けの忘れ雛」、新藤恵美の第7話「わらべ唄が聞える」、吉永小百合の第14話「雪の別れ路」、真野響子の第15話「仕込杖が怒りに燃えた」、由美かおるの第21話「契り髪」、若山富三郎の第27話「旅人の詩」。「仕込杖が怒りに燃えた」は筋は単純だが、家が燃えるような激しい描写と対比して、なにげない仕草に繊細な表現が満ちた傑作。倒産まぎわに監督に昇進し、大映では「秘録長崎女牢」「蜘蛛の湯女」など2本を撮った太田昭和監督が9話、助監督だった南野梅雄が3話と、森一生や黒田義之といったベテランの大映監督以上に新進監督が機会を与えられて活躍した。 カスタマーレビューピックアップ 届いたのを見てカラー版でした。あの頃の映像とは思えない感じの鮮明度に驚きました。登場人物も、当然ながら、みな若い若い‥勝さんには 独特の凄みが有り、ついつい夢中になって見てしまいました。テレビと異なり、コマーシャルが無いので一本 40分代ですが、これは 見応え充分の お買い得ですよ! カスタマーレビューピックアップ
作品は素晴らしいです。座頭市シリーズは勝新の物凄い殺陣も楽しめるし、個性的で素晴らしい役者たちの芝居も楽しめるし、映像美も楽しめると、いくつもおいしい要素満載で老若男女楽しめます。 ただ前回の座頭市物語のDVDボックスの装丁やらブックレットやらは寂しい限り・・・。アニメのものを見習って、もうちょっとどうにかならんのか。多分今回も同じような感じなんだろうな・・・。 おまけの部分は非常に残念な感じになると思われますが、作品自体は何度も見て楽しめる内容ですので、勝新ファン、時代劇ファンは迷わず買いましょう! 座頭市全集 DVD-BOX 巻之壱カスタマーレビューピックアップ こんな事を書くと、批判されると思いますが、 たけしさんは「座頭市」撮って恥ずかしくなかったのでしょうか? 勝新に失礼だと思わなかったのでしょうか? 殿は裸の王様になってしまっているのかなあ? 私はたけしさんの「座頭市」を見て、恥ずかしかったです(^^;)。 映画祭で、外国の方がたけしさんの「座頭市」を見て 勝新の座頭はきちんと「居合い」になっています。 芸事の素養の有無の問題なのでしょうが・・・。 他の方も書かれていますが、単なるパロディです。 どちらが「天才」かは一目瞭然です。 たけしさん本当に恥ずかしくないのかなあ・・・。 これでレビューになっているかははなはだ疑問ですが、 カスタマーレビューピックアップ 期待してDVD購入したけど、観てみるとなんか違う。 画質がすごくきれいになっていて最初は喜んでいたけど、そのうちに違和感を感じ始めてしまった。 気になって比べてビデオ版を観ると、画面全体が妙に明るくなっていて、ビデオ版では真っ暗な陰になっている部分まで明るくなって細部まで映っているんですよね。結果、ビデオの時には見えなかったセットの粗雑な質感まで映っちゃってたりしてるし… なんかフィルムというより、ビデオカメラ撮影の画像に近くなってしまっていて、映像の迫力が弱まってしまったと思う。 これ本当に公開当時に近い映像なのかどうか? パッケージを読むとオリジナル・ネガから「ローコントラスト・ポジ」を新たに起した、と書いてあるのが非常に気になる。実際のフィルム!より陰影のコントラストを弱めて、影を無くしてしまったんじゃないだろうか。現存するフィルムをそのままビデオ化した物のほうが、画質は悪いけど、陰影が豊かで時代劇としてカッコ良いんですよね。 もし勝手にコントラストを変えてポジを作ったのだとしたら、これはむしろ失礼な改悪だと思う。 もちろん、勝新『座頭市』はやっぱりカッコ良いから、多くの人に観てもらいたいんだけど。 カスタマーレビューピックアップ かつしん恐るべしです! カスタマーレビューピックアップ 別にケチをつけるつもりはないけれど、たけしの座頭市が単なるパロディーに見えてしまいました。本物の凄さを見て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
そのことがこの最初期の6作ではよく表現されていると思います。 いつもその一挙手一投足に殺気を孕んだ近づき難い存在、何を考えているのか何をしでかすのか分からない不気味な奴。 それが初期座頭市の設定だったのです。 子供に気のいいおじさんぶりを見せつけたり、そういう人としての余裕がここでは感じられません。 そう、まさに斬るか斬られるか、殺るか殺られるか、一触即発のヤバい空気に包まれているのです。 それにしても子母澤寛のメモ程度の掌編をここまで強烈なキャラに仕立て上げた勝新の創造力! 弁天小僧カスタマーレビューピックアップ の名台詞のみが有名な弁天小僧だが、歌舞伎の本当の話は、小山家の娘、千寿姫から『胡蝶の香合』を騙し取り、しかも、手込めにしようとして崖から身投げさせた菊之助。日本駄ヱ門の子分となった菊之助等が強請りに来た浜松屋。主人の幸兵衛の子が、強請りに来た日本駄ヱ門の実子で、幸兵衛の実子が菊之助だった。しかも、幸兵衛は元小山家に仕える武士だったので『胡蝶の香合』を探してくれと菊之助に頼む。実の父に『香合』を返そうとした菊之助だったが捕方に囲まれて自害する。なんて、話だそうたが、この映画は、悪旗本『大手飛車』を敵役にすえ、『遠山の金さん(勝新太郎)』を登場させて筋の通った娯楽大作に仕上げている。豪華で面白い!雷蔵が27歳の時の作品だけあって美しいだけじゃなく小気味良い粋な演技を披露している。日本映画の名作。これを観ずして日本映画は語れない。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく市川雷蔵が美しい。セット、衣装、台詞など、歌舞伎の華やかさを映画に取り入れようという、市川雷蔵の意気込みが伝わる豪華な映画です。劇中、歌舞伎舞台での芝居に変わる辺りは鮮やか。雷蔵さんの女形も見られますし、脇を固める黒川弥太郎、田崎潤も渋い。雷蔵さんの華麗さを見るならこの映画です。 帝都物語カスタマーレビューピックアップ 本作は先ずロードショーで見ました、ビデオでも見ました、BSでも見ました、と、何度も繰り返して見ている私はそうとう気に入ってます、あら捜しをすればたくさんありますが、この水準でとりあえず仕上がったわけで、不足の部分は原作を読んで自身の想像力で補うことになると思います、 ロードショーはたしか日比谷スカラ座で見たように思います、平日昼間なのに満員でした、客層が妙にバラエティだったことが思い出されます、テレビで頻繁に放映した予告編の内容が陸軍軍服姿の怪人と勝新太郎に「帝都」の文字ですから、戦争映画と勘違いして来てしまったおじさん達が多かったことはもちろんです、都内の映画館は外回りの休憩中の会社員がいつも多いのが不思議、 鏡花役で3シーンだけ登場する玉三郎目当てのおばさん達もたくさんいました、終了後、そのおばさんの一人が「こんな映画、ただじゃなければ絶対こないわよ」と大きな声でしゃべっていたのが忘れられません、きっと、株主優待券で入場したのでしょう、 日本橋・将門塚・神田川・神田明神など都内の微妙な場所になじみのあるオカルト・ファンにとっては絶対はずせない名作です、 実際の将門塚はとても控えめなものですが、都内中心部の多くの祠がビルの屋上に移築されてしまったことを考えれば、いまも路面に面して建つ小さな塚の佇まいはやはり侵しがたい雰囲気を湛えています、 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでしまっているので、映画単体として評価することが難しいです。テレビでやっていた映画を観てから原作を読んだので、私の頭の中では完全に加藤=嶋田久作です。 豪華なキャストを楽しむだけでもなかなかおもしろいと思います(原作者本人も出演しています)。 映画を観て「ん?」と思った方は是非原作を読んでみてください。入手が難しいかもしれませんが。 |
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