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Amazon人気商品ランキング/勝地涼psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:66/総ページ数:7 最終更新日:2008/08/31 六番目の小夜子 第一集カスタマーレビューピックアップ 原作をモチーフに、ここまで進化したドラマは他にないでしょう。 音楽、脚本、ミステリ要素、これら五大元素のような物が、完璧に揃い、組み立てられています。 脚本はもとより、気になったのが音楽。 緊迫感があり、しかし、必然的に懐かしさを感じさせる、とても不思議な心地の音楽は、世界観にマッチしすぎていて、鳥肌ものです。 なぜ、サントラがないんだ!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 多くの人たちが感じているように、このドラマでふと思い出すのが、かつての「少年ドラマ シリーズ」だろう。特にこのドラマとは何の関連性もないのだが、ジュニア向けのSF的な 雰囲気や学校での出来事等が大人たちにはどことなく懐かしく感じられるドラマなのである。 今思えばこのドラマの出演者はすごい。主演は当時12歳だった鈴木杏を始め、ブレイク前 の栗山千明と山田孝之。他にも声が魅力的な松本まりか、教師役の村田雄浩など、ジュニ アドラマといえども豪華な面々が顔を並べているのだ。そしてこれら少年少女たちが実に生 き生きとした演技をしているのがわかる。 ここでの主題は‘サヨコ伝説’と言われる一種の都市伝説。「3年に一度サヨコと名乗る生 徒が選ばれて3つの約束が果たす。それが成功すれば大いなる扉が開かれて、3年後にまた 新しいサヨコが現われる・・・」というもの。 その「伝説」を巡り物語は二転三転していく。途中、科学ではどうしても説明しきれないよ うな‘自然現象’がしばしば「偶然」起きたりするのはご愛嬌だが、サヨコという謎解きを 軸としながらも、友情や信頼、優しさとは何かをこのドラマは教えてくれる。そしてこのド ラマは大人が見ても結構面白い。 このDVDは第4話までを収めたもの。ぜひ第2、3集も観てほしいと思う。あちこちでど んでん返しが待っているのだ。 カスタマーレビューピックアップ 「少年ドラマシリーズ」が帰って来た!原作はジュブナイル小説の名作!原作と細かい設定が違っており、ドラマの舞台が高校から中学に変更になっているが、これはかえって良かった。全編にわたり中学生の若々しさに好感がもてる。主役の2人が魅力的だ。この当時の鈴木杏は最強の可愛らしさ!演技も初々しい。栗山千明も同様に美少女ぶり全開!(笑)この当時の栗山はデビュー作からオカルト物に数多く出演していて、周りの人達から「怖い‥」とか言われ相当悩んでいたみたいだが、本作でもその「ミステリアスぶり」は健在!(本作の後に共演の松本まりかと「リアルシスターズ」に出演し「イメチェン」ができた)ドラマの内容も緊張感があふれていて最終話まで目が離せない!‥鍵・ルール・台本を置いたのは誰なのか?回を追うにつれ、その正体が明らかに‥!その正体とは‥「わっ!そういう事か!‥でも、そんなのって許される事なの?」ドラマの終盤、観ていた人達は「意外な張本人」に「びっくり」するハズ!「でもな〜、そんなの強引過ぎんだろっ!そんなの生徒の為になんの?」‥ドラマを観終えた時、いろんな感想をもてた「爽やかな青春ドラマ」でした!もうちょっと、昔の「あの頃」に戻ってみたい方々は是非とも観てください。きっと中学生だった頃を思い出しますよ!(笑) カスタマーレビューピックアップ 最終回まで確実にハラハラドキドキワクワクが持続する極上のジュブナイル。特にこのときの鈴木杏の可愛さ、美形っぷりにはほとんど敵はない!!って感じ。(長い髪を後ろで束ねているので前髪の形が絶品☆)うら若き山田孝之の落ち着いた物言いと、幼なじみ-兄妹-男女差のない親友関係という感じのふたりの絡みが見てて心地よい。栗山千明も初々しく、謎めいて、サヨコをめぐって友情が深まってゆく過程がおもしろい。とにかく3巻まとめて買って損なし!最終回までいっきに見て、また第一話に戻って、最終回までいっきに見て・・・・・・伝説は終わらない。 カスタマーレビューピックアップ
きっとかつてのNHK少年ドラマシリーズを知っている人には、懐かしい作りのドラマだろうし、ジュブナイル小説に耽溺した人には、原作とは異なるものの、一つの青春の在り方を見出すべき作品なのだろう。ドラマは原作とは舞台も登場人物の設定も異なるから、兄弟の葛藤や小夜子の家族背景、教師と生徒関係も、ことごとく換骨奪胎されている別作品と見るべきである。 その点を原作派として割り引いて見ても、仕上がりそのものは頑張っていると褒めるべき出来だ。子役というには花開いている!?美少女美少年の絡みが花を添えていると言えるかもしれない。(こんな豪華な顔ぶれの揃い踏み出演は、今では無理ではないかと思える) 結局、青春モノ兼ミステリー兼サスペンス兼・・・欲張りたい人のためのドラマであり、背伸びをしたい小学生、友人を見出したい中学生、実践したい高校生、振り返りたい大学生、若さを思い出したい大人にもどうぞ!という作品である。 バトル・ロワイアル II 鎮魂歌(レクイエム) 通常版カスタマーレビューピックアップ 父親の方が監督だったらもっと良い出来だと思います。だけどシナリオは素晴らしい。これ程テロやア◯リカを批判する映画をつくるなんて相当怖かったでしょう。 子供達は大人や政府の指示に従って武器を持ち戦ってる…あれは本当だ。 ロシアは小学生くらいの子供が軍事訓練を行ってるのです。 国を守るという愛国心を持ち訓練してるのです。 この映画は父親を超える事は出来ないが良作である。こんな映画を好きだという人は頭おかしい」と言われるが、… だったら私はそう思われても構わない。 カスタマーレビューピックアップ 最後まで悪役通してラスボスちっくに散ればかっこよかったのに トライって、、、、あれはないだろ・・・。 テメエの命令で殺させるなら俺が直接手を下すくらいの勢いでね。 七原秋也も今作で死んだほうが良かったかも。 遺志を継いでもらうような形にしあげたほうが綺麗に収まったような・・・。 なんか、いろいろがっかりした。 カスタマーレビューピックアップ ただでさえBR法という現実離れした設定が根幹にある作品なのに その他の設定や演出までリアルさに欠けてるから全く作品の世界に入り込めない。 反戦、反米といったメッセージも投げやりで、ただの撃ち合い、殺し合いの作品という印象を受けた。 友達同士で殺し合うという不条理と葛藤を豪華キャストで描いた「1」は観るところがあったが 残念ながら今作に観所は無い。 カスタマーレビューピックアップ え、学芸会? 大人が本気で作ったとは思えません。 メイキングもおかしなことになってたし。 前作が気に入っていた人ほど、ショックを受けるでしょう。 見なくて良し。 カスタマーレビューピックアップ
ネットで見ました。 人の首につけられた首輪が爆発して血が噴出すシーンや一人の人間をみんなが見てる場所で殺されたり、もうすぐで首輪が爆発するシーンなど…どれもトラウマになってしまいました。 見た感想は恐ろしい。その一言です。 トラウマを残したくない方は絶対見ないほうがいいと思います。 バトル・ロワイアル II 鎮魂歌(レクイエム) スペシャルエディション 限定版カスタマーレビューピックアップ 私も1と2を比べてわかりましたが、1の方が面白かったなぁーと。。場面が1と2では全く違うのか、監督が途中で変わったせいなのか。2は生徒一人一人の描写が薄い感じがします。1は生徒一人一人の個性がよく表れていたと思います。まぁこれは私の偏見ですが。参考になればと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作がかなりの話題を読んだせいか、いろいろと比べられて様々な批評が出た今作。やっぱり父親の方がいいねだとか、息子は駄目とか、それとは逆にちゃんと父親の意思を継いでくれたねなど、その評価は千差万別。 確かに、内容が支離滅裂で初めて見たらわからない部分も多い。「バトル・ロワイアル」と銘打ってあるのに、実際にBR法にのっとって戦っているのは前半の30分くらいしかない。そこはまだまだ監督の力不足だろうか。 しかしながら、父親・深作欣二の意思は少なからず込められているのではないかと思います。この作品は小説の「バトル・ロワイアル」ではなくて、深作組の「バトル・ロワイアル」だと、そう思えばこういった映画でもいい気がします。 映画の出来ばえだとか、技術だとか、そういったもよりも、そこに込められている想いを感じ取りながら見てもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ あれだけの修羅場をくぐって何故主人公は一発も弾を受けてないんだろう、とか細かい突っ込みは多少あるものの、非常に面白いです。派手な銃撃戦は迫力満点なので、純粋なエンターテイメントとしてもどんどん引き込まれていきますし、裏に含むところも大きい作品だと思いました。ただ1回見ただけでは台詞の意味がちょっとわかりにくかったりもします。何回も見れば見ただけ深いなーという感じでした。 オススメです! カスタマーレビューピックアップ 途中で深作欣二監督がガンで亡くなって途中から息子の健太さんが監督をした作品ですが、出演者の演技や画面効果とかはどこから健太監督が指揮したのか分からないほど良く出来ていました。 でもシナリオ部分がやはり監督が亡くなったという事で混乱しながら書いたとあったのでちょっと分からないかな?って部分もありました。 でもあそこまで出来たら凄いと思います。初めて監督をしたとは思えない出来です。 カスタマーレビューピックアップ
前作であるⅠは生徒の内面まで描き、その対立や駆け引きまでを見事に浮き彫りにさせていた最高のサバイバル映画でした。伏兵のような元優勝者や、純粋に殺戮を楽しんでいる危険人物まで紛れ込んでおり意表も突かれました。 今回のⅡは、生徒はもちろん主要メンバーであるワイルドセブンの人物像ですら曖昧であります。全員がなんとなく戦争ごっこをやらされている印象を受けました。見た目は派手ですが、各登場人物をもっと旨く描いて欲しかったです。 リリイ・シュシュのすべて 特別版カスタマーレビューピックアップ この作品を観たのは高校生の時です。 言葉にできない虚無感や退廃的な感情を表わしていて、すこぶる共感した覚えがあります。 田園風景がすごく悲しくて美しかったです。 その時の記憶を基にレビューを書いているので、今見るとどうなのかは正直わかりません。 ただ分かることは、高校生の時期に見てよかったということです。 文学でいえばゲーテの『若きウェルテルの悩み』なんかも高校生のうちに読んでおくべき作品ですが、映画にもそういうように時期相応というものがあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ さいご、これで終わりじゃねえよなぁとか思ってしまった。 映像は綺麗。音楽はまあまあ。さりゅはあんまり好きではないし、それを抜きにしてもそこまで崇めたてまつる音楽がこれなの?って感じ。 14歳のリアル。私は比較的内面は屈折していたが、外面上あまり問題なく過ごしたのでちょっとわからないけれど、こんな危険性を秘めているのだろうなぁということは評価できる。 しかし……映像の美しさと14歳のリアルをこうやって結びつけるから 「空を飛びたい」 なんて発想生まれるんじゃないのかなぁと、私の過去を思い出して感じます。 そもそも空を飛びたいと思って自殺することが何のリアルなんだ? これは14歳の見るリアル。純粋で、自分と目の前の世界しか考えられなかったリアル。だけど、それを美しくして、何を訴えたのだろうか? また、学校の先生がほんとうに胸糞悪かったです。役者の演技は普通レベル。これこそ14歳には見てもらいたくない映画。そして14歳を残酷だけど美しいと感じる人は好きと感じる映画。私は残酷だとは思うけど、美しいとは思わないので☆1つです。 カスタマーレビューピックアップ かつての親友や仲間から執拗ないじめを受ける主人公。 家や学校にも居場所の無い彼の唯一の拠り所はリリイ・シュシュの歌だけであり、 その存在だけが、彼を皮一枚の所で踏みとどまらせていた。 どこまでも広がる田園風景、リリイの歌、 ドビュッシーのアラベスク。 映像や音楽がとても綺麗で、 その綺麗さが物語の中の残酷な部分を増長させていたようにも思う。 また、主演はまだ中学生の頃の市原隼人くんで、かなり良い演技してます。 あの彼の持つ穢れのない澄んだ瞳は、この役には必要不可欠だと思う。 忍成修吾くんも、リアルないじめっ子役を演じきっていて怖いです。笑 彼は撮影が終わったあと、この役が辛かったことを打ち明け、 出演者に泣いて謝罪したというエピソードもあります。 蒼井優もさすがで、大きな存在感を示してます。 この映画が残酷で嫌いだという人やリアルじゃないと思う人も多かれと思いますが、 私はすごく好きです。ぜひ観てみてください。 カスタマーレビューピックアップ えぐり出した中学生のリアルを、あの音楽と映像がかき消してくれている。と思いたいがそうではなく、よりその残酷さを際立たせている。 見たあと、何とも言い難いうやむやな気持ちがずっと残り、それでもリピートして見ていた自分がいた。 それからネットで、この映画についての解釈を熱く語られているのを読んで、より興味がわき好きな作品へとなった。 この作品は決して底浅くはなく、監督の意図を知れば知るほど奥深い。 再販されてすぐに購入して本当によかったと思う。 時がたち中学のころの年とだんだん離れていくにつれ、見えてくるものもある。 繰り返しみて、また違った感情を掘り起こしてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
正直見終わった感想は、胸糞悪いただそれだけ。 岩井さんの作品は映像が大体がそうだが映像が綺麗なだけで 何が言いたいかよくわからない。 好きな人もいるだろうが、個人的には二度と見ないだろう。 映画とよべるのか? 吉祥天女 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 私も原作を知らないで鑑賞しました。 出演されている方々の演技が素晴らしい。 鈴木杏さんは今まで明るい役のイメージがあったのですがこの作品では 美人で、それでいてどこか陰のある小夜子を見事に演じきっていました。 目で感情を表すシーンは身震いするほどです。 そして本仮屋ユイカさん。彼女の演技も明るくて元気な少女の雰囲気がとてもリアルに 伝わってきました。 その他の俳優陣も豪華!古い町並みを使ったり着物を多く映し出したり風景も色も綺麗だったです。 残酷描写もうまく使い分けられていて安心して観られました。 監督が原作のファンということでその想いが感じられます。 ラスト、二人の少女の別れのシーンはもう涙。花吹雪を使った演出はとても印象に残りました。 主題歌もとてもいい曲でした。 原作を知らなくてもとても面白い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 小夜子の比類無き美しさや強さに憧れを抱く由似子と、そんな彼女の汚れ無き純粋な心が眩しい小夜子。 二人の友情を軸に進展するストーリーは、天女伝説にまつわる小夜子の悲劇というだけでなく、過去の呪縛を解いて幸せを掴もうとする由似子の成長物語にもなっています。 大人びた妖艶な少女・小夜子を鈴木杏さんが、ピュアで明るい少女・由似子を本仮屋ユイカさんがそれぞれ好演しており、クライマックスシーンでは、由似子が小夜子に対して抱く「恋心にも似た情熱」が、痛いほど伝わってきます。 二人の友情に力点を置いた本作品は、ラストシーンにおける由似子の幸せそうな表情がとても印象的で、見終わった後、ほんわかと温かな気持ちになることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
これ、原作はまったく知らないで見ました。 この映画の監督はこの原作の大ファンだということで、念願の映画化だそうです。 しかしながら観た感想といえば、そこに原作に対する愛情がほとんど見えてこなかったのは 残念です。それとも原作がこんな感じなのでしょうか? それならなぜ映画化しようかと思ったのかが理解できません。 とにかく話もわかりにくいし、構成もいまいち不安定で訴えかけてくるものがない。 でも、その中で唯一よかったのが、鈴木杏の存在感。彼女の演技はさすがです。 実はこの映画が公開されて二週間ぐらいたってから監督と鈴木杏さんが 舞台挨拶に来てくれたのだけれど、場内は半分ぐらいしか埋まらず、 そのときは鈴木さんがちょっと気の毒に思いました。 この胸いっぱいの愛をカスタマーレビューピックアップ 飛行機事故でタイムスリップをした意味は、登場人物が過去に納得し切れなかったことに決着をつけるための仕掛けです。 決着をつけた人から順に消え去ってしまう点は、少し寂しさがありますが、それは決着を付けたということを明確にするために必要な展開でしょう。 過去に戻り、出来事を変えてしまうことで、未来に影響を与えてしまいます。 過去に好きだった女性が死んでしまっている。その女性和美はバイオリニストであったが、病気のために十分にバイオリンが弾けなくなってしまう。手術すれば命は取り留められる可能性があるが手術を選ばなかったのだ。 主人公・鈴谷比呂志は、和美に手術を受けてもらえるように、もっと生きたいと思えるように苦心する。 そして和美は生きることにした。 現在に戻ると、タイムスリップした際の飛行機事故での鈴谷比呂志の死亡が確認される。 和美はそれを知り、涙に濡れる。 この物語は、命をかけてまで人に注いだ愛情というものが、その人が生きることに対してどういう影響を与えるかを感じさせるという使命をもった作品なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人は誰でも戻ってやり直したい瞬間が何度かあるという。 このお話は、そんな瞬間に戻ってしまう話。 ちょっと昔に戻った懐かしい気持ちと、そのときその瞬間に感じた心を思い出したとき、 人はどんな反応をするのだろうか。 ストーリーに多少の矛盾があるにせよ、 そんな瞬間をタイムスリップという手法で見せてくれた。 ちょっと「シックス・センス」のにおいもする作品。 カスタマーレビューピックアップ キャラメルボックスの「クロノス」の原作でもあるので、大まかなあらすじは知っていました。だから、クロノスという機械自体も出てこない展開に、ちょっぴり残念。 クロノスは、過去に戻った分未来に飛ばされてしまう機械。 想う人に会うために、何度も過去へ戻り、未来へ飛ばされる主人公の姿に感動した作品(私は脚本で読みました) 是非キャラメルの舞台で観たいと思っていました。 この映画とはどうやら完全に別物と思った方が良いようです。 奇を衒うものではなかったけれど、しっとりした空気を感じられる映画でした。 ヴァイオリンのシーンは迫力がありました。 (実際にはミムラさんは弾いていないそうですが) カスタマーレビューピックアップ 「黄泉がえり」はヒットし、こちらは悪評だったが、私はこっちのほうが良作だと思う。ストーリーとかテーマは両者ともほとんど同じ。しかし、こちらのほうが配役が良いと思った。前作の場合、草なぎ君はともかくとして、ヒロインの竹内結子は、どう見たって塩田監督の好みじゃないだろう。事務所の都合なのか製作委員会からの要請なのか、あのメンツになってしまった。 今回のヒロイン役ミムラは、「月光の囁き」のつぐみにも似た黒髪ストレートが似合う女優で、美しく撮れてた。伊藤英明も日本人離れした美男でこのカップルはなかなか絵になる。乗り気のしない配役で撮った「黄泉〜」がヒットしたので、二匹目のドジョウを狙うフリして、好みの配役で前作をセルフリメイクしたのだと思う。 再見したところ、細部はとても良いシーンが多く、お涙ちょうだい的な要素は客を釣るためのエサだったのだ、ということがよく分かった。だから星三つから四つに格上げ!前半もクライマックスも良いのだが、中盤、ミムラ演じる和美が入院してからがダラダラしてしまったような気がする。「和美が実は両親がいない子で、その寂しさを紛らわすためにバイオリンに打ち込んだ」ということを養父の口から語らせる必要は無かったと思う。和美が気丈な表面のうちに秘めている暗い影とかバイオリンへの情熱とかは、前半部分で映像的に十分に表現されているので、台詞で語るのは蛇足だった。「泣ける映画」を求める観客でさえ、ここの部分はやりすぎと思うのではないか? 自分の見たいシーンだけ何回もピックアップして見るのに最適の映画だと思うので、DVDが1500円というのは良いことだ。 それにしても「黄泉がえり」はなぜあんなにヒットしたのだろう。変奏とも言える本作を見てちょっと分かったような気がする。今、多くの人が自分を「生ける屍」のように思っていて、だからといって暗くもないという、なんとも不思議な感覚を味わっている。喩えるなら「白夜」か?そう感じてる人たちの心の琴線に触れたのだろう。私のこの分析が正しいとしたら、現代社会は異常な段階に突入したのだと思う。敗戦時はまさにこんな感じだったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
「クロノス・ジョウンターの伝説」が原作だと聞いてコレを見ると、とにかくがっかりします。 ・タイムトラベル物 ・登場人物の名前が「クロノス・ジョウンターの伝説」に登場する人物と同じ名前 という以外は全くの別物と言ってしまうしかありません。……なんで、「クロノス・ジョウンターの伝説」を原作っていうねん……。自称原作本の著者が映画をノベライズした作品をわざわざ作らなければならなくなった訳が見てようやくわかりました。 別物と思ってみれば、まぁなんとか見ることのできる作品ではありますが。過去に遡った4人(おばあさんも含めて)のストーリーが、ブツリブツリと切られてしまっていてなかなかのめり込むことができません。歴史を変えてしまうというタイムトラベル物としては定番ではあるのですが、ラストももう一つ布川さんのエピソードと何か絡ませて欲しい気持ちになりました。 このままだとあのお姉さんにとっては過去の出来事だけになってしまうような気がしてしまいます。 ……あぁ、もったいない作品。 KITCHEN キッチンカスタマーレビューピックアップ 役者は一部を除いてとても良いものとは言えないと思いますが、ウェスカーのこの戯曲は本当に素晴らしいです。 「労働者」という言葉にまだ色気のあった頃のイギリスの社会的問題を描いているにも関わらず、現代日本にも通じる切なくて苦しい現状を如実に表現しきっています。 「働く人間」がありのままに描かれていて、私はいたたまれない思いを抱きます。 演じる役者達の発声方法と演技のぎこちなさを差し置いても、どうせウェスカーの"Kitchen"をこの先日本で見る機会なんてなかなかないんだから、せめてこのDVDだけでも見る事をお薦めします。"Kitchen"に触れないのはちょっともったいないです。それに、凄く良い演技をしている役者もいます。演出も鬼気迫ってるし、それだけでも見る価値はあります。 演技が気になったら戯曲でもいいので読んでみたらいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
主人公だけでなく脇の人物の日常も丁寧に描かれていて、登場人物の誰かしらに感情移入できると思います。 何か大きな事件(最後は大きいけど…)があるわけでもなく進むのですが、登場人物同士の会話から色々想像を膨らませることができるので飽きることなく最後まで観ることができました。 役者さんたちも皆さん素晴らしかったです。この舞台がきっかけで好きになった役者さんが何人もいます。また、パントマイムで調理を見せているのですが、それがまた良いんです。 星4つになってしまったのは、DVDならではの辛さ。舞台のあちこちで常に人が動いているので、それを全て観れないのが悔しい!!それでも観る価値ありです。必ず好きな役者さんを見つけることができるはずです。 六番目の小夜子 第2章カスタマーレビューピックアップ
印象的な”ドンミノドミナス!!”という女性コーラス(超怖い)から始まる小夜子。 小夜子の音楽は、本当に怖くて素晴らしい。いやがおうにも期待が高まります。 5~8話は、1~4話の小夜子恐怖編から思春期苦悩編に突入という印象。 とにかく主人公鈴木杏ちゃんも、怖い転校生栗山千明ちゃんも、体の弱い美少年山田孝之くんも、悩む悩む!! しかし、悩む中で文化祭のどきどきする高揚感があったり、中学2年の時にしか分からない風景があるのが素晴らしかった。 六番目の小夜子 第3章カスタマーレビューピックアップ 息子 :『それで〜本物の小夜子は誰なの? にせの小夜子?もう一人の小夜子?』 私 :『最後まで見れば解るよ』 息子 :『教えて! 教えて!』 私は、『六番目の小夜子』を本放送と再放送と 二度テレビで見ました。 息子は、一度怖がって見るのを断念しているので どういうストーリか知りません。しばらく経って 再放送された時、好きになったらしく知りたがり屋 になりました。 この『六番目の小夜子』は、結構配役が良かった と思います。 潮田 玲役の 鈴木杏もいかにも活発な女の子で 等身大の演技ができていたし、 後に映画『電車男』に出ている関根 秋役の山田孝之 も親が離婚している繊細な少年役がよく合っていました そして当時、映画『死国』に出ていた津村 沙世子役(栗山千明) は、なにか あ・や・し・い『サヨコ』が演じられていました。 昔の『少年ドラマシリーズ』子供の頃、よく見ました わくわく!どきどき!結構面白かった。 『謎の転校生』『七瀬ふたたび』題名は忘れたけど タイムトラベラーをテーマにしたドラマが面白かったと 思います。最近、そういうドラマやってないのが残念 カスタマーレビューピックアップ
今現在活躍中の、鈴木杏ちゃんや、キルビルの栗山千明さん、ウォーターボーイズ、世界の中心・・の山田孝之君の、若い頃(今も若いですが幼い頃かな?!)が見られるのでとってもお勧めです!! 今は第一線で活躍されている俳優さんたちですが、そうなる前の初々しい演技がなかなか良いと思います★ それぞれのファンの方は必見です!! 内容は学園ミステリーで子供向けなのかな~と思ってみてしまいましたが、ついつい「小夜子伝説」に引き込まれて見入ってしまいました。 夢追いかけて
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