定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,192(税込)
中古品¥3080 より
発売日:2006-08-25
売上ランキング:DVDで7277位
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Amazon人気商品ランキング/二宮和也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/26 少しは、恩返しができたかなカスタマーレビューピックアップ この作品は生きていく事の大切さ、そして大切な人を失う悲しさを教えてくれました。 今生きているこの時間がどんなに大事なのかを痛感し、今までの自分を反省させられました。 見ていて涙が止まらず苦しくなりましたが、しかしそれ以上に得られるものがあります。 是非見てもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 映画『硫黄島からの手紙』を見て、その中で「二宮和也」という俳優の演技に引き込まれ、、、 この人は一体どういう俳優さんなんだ?と思っていると、嵐というアイドルグループだと最近知りました。 グループ名は知っていてもそのメンバーだとは知らず・・。 アイドルの演技だと馬鹿にしてはいけませんでした。 硫黄島・・より以前にドラマ化されたこの本作品も見てみたいと、、。 自分の事で精一杯の筈なのに、家族や回りの人たちへの思いやりの心を忘れない和憲くん。終盤になるにつれての、一言一言には涙が止まりませんでした。ほんと演技力ある子ですね。 俳優としての、二宮和也をこれからもっともっと見てみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ メイキングを見て、この作品がとても丁寧に作られているということが改めて感じられました。大竹しのぶさんの、主演の二宮君のドラマに対するがんばりを話したコメントが特に印象的です。二宮君をはじめ、脇を固めるキャストの演技もすばらしいです。二宮君ファンは必見です!! カスタマーレビューピックアップ このドラマ、原作&マンガでボロボロ泣いた私には物足りないものでした。 原作を読んでいれば感動が伝わってくるんですが、きっと原作を読んでいなかったら伝わらないんだろうな・・・と思います。 カットされた場面が多々あると聞いたし、演出もあまりよくなかったように思います。 ラストは、出かけていた涙が引っ込んでしまうような終わり方だったし・・・ 正直センスないなぁと思いました。 今回のDVDはディレクターズカット版ということで、まず期待しています。 かと言って、あのラストは変わらないんでしょうが、二宮くんが何とも言い続けていた、お母さんが和憲くんの背中を拭くシーンなどで、彼の役作りに対する熱意みたいなのを感じられるのではないかと、今から心待ちにしております。 星の数は、とりあえずドラマを見ての評価ですね・・・ カスタマーレビューピックアップ
ユーイング肉腫という病気で、人生を19年で終えた北原和憲くんの実話を元にしたドラマです。 和憲さんのことを支える友人、先生、そして家族の温かさ。 和憲さん自身の強さと周囲の人に心配をかけないようにする優しさ。 観ていて涙が止まりませんでした。 人を思いやることの大切さを感じることのできる素敵なドラマだと思うので、是非一度観てみてください!! 熱烈的中華飯店 DVD-BOX
特価:¥ 16,758(税込) 発売日:2003-07-16 売上ランキング:DVDで10295位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『王様のレストラン』の影響を受けた、中華レストランの「再建もの」変形群像ドラマ。ただの中華レストランではなく、豪華客船の中にある一流中華レストランが舞台となり、香港~横浜間の航海中に、下積みや見習いコック、ずぶの素人など「一流」とはほど遠いメンバーたちが、毎回悪戦苦闘して、何とか「一流」の名に恥じない料理を作りあげていく。主演は『王様』の三条政子こと鈴木京香で、思わぬボケぶりを発揮していて楽しい。 第一回に登場する「黄金炒飯」は、料理好きなら誰でも挑戦したくなるのではないだろうか?また『王様』と同様、このドラマも音楽が秀逸で、グルメ番組で中華料理を取り上げる際には時々『熱烈』のテーマ曲が流れている。肩の力を抜いて見られるエンターテイメント。 黄色い涙 【通常版】カスタマーレビューピックアップ 二宮の演技がとにかくいい。やっぱりクリントイーストウッドはいい目しとるわぁ!他のメンバーの演技はしょーもないけど…。まぁオシャレなイメージの松潤がなまりまくりの勤労青年を演じていて好感がもてましたが、櫻井の小説家も大野の画家も相葉の歌手もみんなそれっぽくないし見た目も今風なのでイマイチ入り込めなかった。二宮の小さい背中と短めな脚と丸い頭がなんとも昭和臭くて永島慎二を観たこともないのに「こんな人だったんだな」って思えるほど役に染まりきってた。彼は自分の役を自分の色に染めてどんな役も違和感なく演じる才能がある。日本のくだらないTVドラマで高校生やってるような人じゃないよ!!笑い方とかみょーにジジ臭くて説得力あるし今回の苦悩する若者がホントにリアルだった。たいする松潤はリアルの追求より挑戦の人ってカンジ。どんどん新しいイメージの役やるからみてて面白い。キラキラ王子様の道明寺も「東京タワー」みたいな汚れ役も今回みたいなチョイ役もどれもいい意味で視聴者を裏切るからニクい役者だよね!映画自体少ない場所で撮って役者も少ないのにすんごいつくりこんであって感激でした。やたらCG使ってる「西遊記」とかよかいーよ!!日本映画の良さはスケールのデカさとかじゃなくていかにいい脚本でいい俳優がでてるかなんだから。スケールなんて日本じゃアニメにまだまだ勝てないんだし、日本映画の良さは“情緒”だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ちょうど私の世代のちょっと先輩の世代。 東京オリンピックの前後、青春の真っ只中にいた 人たちのお話。 最初ね。 この話は、漫画家たちが集まったという「ときわ荘」を モチーフにして、こんな時代を過ごした私たちは・・・ とかいって、みんな漫画家の大家になっていった ”貧乏だったあの頃”とかいう感じのストーリーかと思ってみていました。 6畳一間と、炊事場だけの下宿に集まった4人が、自分の「自由」を求めて、ひと夏一緒に過ごすのです。 それを見守る人間たち。 ・・・ けれど、本編は、そんなシンデレラストーリーとは少し違うものでした。 ちょうど、高度成長期に突っ走っていく日本経済の中で 生きていった、隣の普通のお兄さんたちのストーリー。 当時の風景も楽しみながら、ちょっとノスタルジックな切ない気持ちにさせてくれる作品です。 菅井きんさんが、たんたんとした雰囲気でよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代生まれの方にはもってこい作品ですね、特に年配の方達には懐かしさを感じられるような作品だと思います。若い人やファンの方はやっぱ嵐が出演していることでしょう。相葉さんが演歌を歌っている所が印象的でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」から約2年! 嵐の次なる作品は “昭和38年の若者たちが織り成す青春群像劇” ! まず嵐五人の主演なので とても期待して見ていましたが、その期待すらも上回るほどの出来映えでした! まず作品の雰囲気ですね! 見てみると平成ではなく昭和なか頃に作られたかのような背景とシーン。 それは近年の「ALWAYS 三丁目の夕日」をも凌ぐほど再現されていました! たまに現存していたスライドや昭和ラジオやフィルム、ニュース(もちろん白黒)が流れ、さらに作品の時代背景を引き立てています! 次に嵐五人の役どころ! 誰も元々アイドルだけあって、昭和の青年に変身するとスゴいギャップを感じました!服装・性格・言動 まさに昭和の青年逹!そのギャップがいいんだけれど。特に櫻井くん(小説家)と松潤(仕入れの勤労青年)の変貌振りがスゴイ! 松潤→おばんでがんす! アトはストーリの結末! 言うとつまらなくなるので割愛しますが、とても切なく、昭和の和気あいあいとした楽しい終わり方でした! 今まで「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」「黄色い涙」を観ていて共通して思うことは、嵐の五人は人物の性格雰囲気の出し方が上手いですね!そこには監督の力もあるだろうけど、きちんと時代に応じた人物の個性と性格が良く差別されてます。 ホントに上出来です! 今の若者と懐かしさを求める、団塊の方にもお薦めです! カスタマーレビューピックアップ
二宮和也をはじめ、嵐のメンバー全員上手いし個性的!! 流石、犬童監督、素晴らしく美しく切ない作品に仕上がっておりました。 森本レオが主演だったNHKの「銀河テレビ小説版」を、30年以上前に見た記憶がありますが、ほとんど覚えていません。だから、本作との比較はできませんが、脚本は同じく市川森一ということで純粋な若者たちのホロ苦い青春模様を優しく見つめる視線は変わっていないと思います。 青春映画ではありますが、主人公は明るく元気な若者ではなく、世の中から少しずれてしまったアウトサイダー的な若者たちというのがいい。体制からはみ出てしまった彼らの冴えない青春。それが詩情豊かに描かれる。彼らは、夢を持って夢に向かって生きようとするが、他人を蹴落としてまでもという雰囲気はありません。 主人公の漫画家を演じた二宮和也は、やっぱり上手いですね。小説家を目指す向井竜三を演じた櫻井翔のボサボサ頭、ステテコ姿のアイドル路線とのギャップもいい。松本潤演じる勝間田の、夢と現実の格差とギャップ象徴するキャラクター設定も良かった。歌手を目指した彼の、最後のあのオチには苦笑いさせられたけれど、逆に夢を諦めて離散した4人たちへの風刺めいたものも感じ取れた...。 それにしても、嵐ファンの少女たちは、この頃の彼らのような青春をどう感じたのだろう? 硫黄島からの手紙カスタマーレビューピックアップ Title: Letters from Iwo Jima VC-1 BD50 2:20:29 Movie size: 20,82 GB Disc size: 27.44 GB Average Video Bit Rate: 17.49 Mbps Dolby TrueHD 5.1 16-bit DD AC3 640Kbps カスタマーレビューピックアップ 湾岸戦争(1991年)の時の事である。映画監督の大島渚氏が、『朝まで生テレビ』の討論の中で、戦争報道の在り方について、こんな言葉を口にした事が有った。−−「敵を撮る事は出来無い。」−−どんなに良心的なジャーナリストやドキュメンタリー作家であっても、戦場で敵を撮る事は出来無い。それが、あらゆる戦争報道の宿命であり、限界だと言ふ意味である。(湾岸戦争の際、イラクに滞在して取材したピーター・アーネットの様な例は有るが、その場合は、アメリカ側を同時に取材する事は出来無く成る。)大島監督のこの言葉は、戦争と報道に関する金言である。そして、同時に、「敵を撮る事は出来無い」と言ふ大島監督のこの言葉は、それでもその敵を撮りたいと言ふ、全ての映像作家の渇望の表現なのである。 この映画を見た時、私は、大島渚監督の上の言葉を思ひ出した。大島監督の言葉通り、第二次大戦中、日米の戦いを日本側から取材、撮影したアメリカ人ジャーナリストは居なかった。しかし、同時に、それらのアメリカ人ジャーナリストの中には、あの戦いを敵側(日本側)から取材したい、撮影したいと渇望したジャーナリスト、カメラマンが、居たに違い無いのである。クリント・イーストウッド監督が、この映画を作った動機は、もし、自分が、あの時代に映画監督だったならば、敵(日本人)を撮ってみたかったと言ふ渇望だったのではないだろうか?そして、その敵が、本当に「悪魔」だったのかどうかを、自分の目で確かめたいと思ったのではないだろうか。−−そんな気がして成らない。 (西岡昌紀・内科医/戦後62年目の夏に) カスタマーレビューピックアップ 発売元がワーナーなので、いつも通り内容はHDDVD版と同様で BD片面2層であっても、50GB中30GBぐらいしか使っていないと思います。 しかし、私の環境が「フル」ハイビジョンではないのと、 この作品が元々色調を抑えた作品であるということも手伝い、画質は大満足でした。 DVDに比べれば、はっきりとした映像、動きのあるシーンでも全く破綻の無いように感じられます。 音は銃撃音や、爆発音。テレビ付属スピーカーなのに、とても迫力があり驚きました。 ついつい音を大きくし過ぎてしまいます。防音室で聴きたいぐらいですね。 セリフが聴き取りにくいのも手伝っていますが……。 それぐらい大音量で聴ける環境(映画館?)に最適化されてるのではと思いました。 出来る限り大きな音で視聴するか、英語字幕を私は利用しました。 内容は、とても素晴らしい映画だと思いました。 イーストウッドが、日本人の視点で描いた映画。こんなものを作りあげたことが既に感動です。 ライフルなんて呼ばないだとか、そんなことは些細なことです。 脚本は英語で書かれて、翻訳されたために、そういう間違いがあったんでしょう。 ライフルのほうが今の人には分かりやすいし、監督の伝えたいことは変わりません。 戦況がどうとかじゃないんです。 家族のためを想い、高潔さを失わずに戦った日本人達がいた。 そのことを全世界の人に知ってほしい。それだけで十分です。 カスタマーレビューピックアップ 映像はかなり綺麗。 グレインはほとんどなくVC-1らしいつるつる感のある質感。 しかし、作品自体が色調を抑えた映像になっているためこの質感がとてもよく合う。 この質感が好みに合うかどうかで評価が割れそうですが、自分は好みでした。 輪郭も綺麗に出ていてシャープさもあり満足できる。 他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類。 音もかなりいいです。 重低音の響きと迫力、高音のぬけも満足できる。 ダイナミックな音響で迫力があり、サラウンド感も強い。 セリフ部分のクリアさがやや物足りない印象を受けましたが、これは役者の話し方の問題かも。 ストーリーは硫黄島を舞台にした日本軍視点の戦争映画。 史実に基づいているかは置いておいて、細かい描写が描かれています。 戦争とはどういうものなのか、その凄惨さ、理不尽さ、戦った兵士の心のうちなどが描写されている。 それだけにとにかく重くのしかかる。 観終わった後はどっと疲れが出る。 戦争の本質という意味ではよく描かれていると思います。 当時の兵士の気持ちを思い映画を見ると心が締め付けられ苦しくなる。 娯楽作品だったりドキュメンタリーを期待すると肩すかしになるかもしれませんが、自分には心に何かが伝わってきました。 よくある戦争映画のように、相手を絶対悪として描いていない事も評価できる。 この作品をハリウッドが作ったというのだから驚きです。 特典はHD画質でメイキングなど、SD画質で来日会見や予告などと満足できるレベル。 好みが別れる作品ですが、自分は好きな作品でしたし、仕様なども面も満足できました。 カスタマーレビューピックアップ
2層 VC-1 シネスコ 【音声】 1.日本語DD True HD 5.1ch 2.日本語DD5.1ch 【字幕】 英語・日本語 ワーナーと言えば、DD5.1ch or DD2.0chのみ。 True HD 5.1ch は国内盤では初でしょうかね。「かろうじて」2層です。 せっかく50GBあるのに相変わらず勿体無いですね。定価では買えません。 ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY 限定版 [10000セット限定生産]カスタマーレビューピックアップ 限定版が、どうしても見たかった! 先日、このサイトで見つけて飛びついた。 堤監督、大好き。次回作が、今から楽しみです。 出品者の方ありがとう! カスタマーレビューピックアップ 私は限定版の方を見たのですが。 日本のアイドルが日本語で演じたにもかかわらず 『日本語字幕』(聴覚障害者向けでしょうか?)と『小ネタ字幕』の設定が出来、 音の設定、字幕の設定の組み合わせで数通りの見方ができるDVDでした。 ヤラレキャラから毒吐きキャラへ変わったと言われる松潤が 育ちがいいと言われる櫻井くんが不良役を演じている所は、 アイドル・アイドルしてなくて カスタマーレビューピックアップ
最近、嵐のことをスキになったので、ピカ☆ンチを見ていません↓↓ だからすぐ予約してしまいました(>_<)☆ 翔クンのリーゼントがすっごく気になります(*_*) 早く見たいです☆★☆ 硫黄島からの手紙 期間限定版カスタマーレビューピックアップ 日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしい。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり戦史やドキュメンタリーとしてでなく、あくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描くイーストウッド演出には脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ イーストウッド監督の息子のカイル・イーストウッドもなかなかいい旋律を奏でています。 お父さんも琴線に触れるいい曲を作りますが、戦争映画のサウンドトラックとして、 とても物悲しく感動的です。 「男たちの大和」の久石譲の旋律はいかにも日本人の心に訴えるものでしたが、 この作品もまるで日本人が作曲したような錯覚を覚えるほど情感がこもったメロディでした。 映画自体がとてもバランスよく描けていて、 どちらに正義があるわけでない昨今の世界情勢を見事に作品化しています。 戦争映画の名作として残ると思いますが、音楽も実に見事です。 シンプルなテーマもいいですが、 エンドタイトルのような武満徹をも思い起こさせるスコアも立派な出来でした。 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッド監督っていうのが、ちょっと不思議だった。 2万人もなくなった激戦の地。 見ればさえぎるものとてない不毛の土地。 その土地を死守することが任務の日本兵だが、 そのあとに続く海を覆うばかりの米艦隊の状態を見ればいかに無理な戦いだったかが象徴されている。 戦争さえなければ、互いに笑い会える普通の人間だったのに〜。 回想する思い出が、心を満たす。 「自分に正しいと思うことをつらぬきなさい。つらぬけばそれが正義になる」とは意味が深い。 皆、自分の正義をつらぬく。 場面の中で、投降した日本兵を無残に殺す米兵のエピソードを入れたのは、クリント・イーストウッドのどんな思いがあるのか聞いてみたい。 ちょっとおまけで☆4つ かなっ カスタマーレビューピックアップ テレビドラマの延長のような邦画が増える中、久しぶりに 映画らしい映画を観たような気がした。残念なのは、これが 日本製ではなく、ハリウッド製であることか。 わざとらしい感動や人情を押し付けようとする邦画に比べて、 抑制をきかせながら描くべきところはしっかりと描いている ので、テーマがよりリアルに胸に迫る。戦争によって生き残る 者と死ぬ者の差が何であるのか、そして人の死の重さを、深く 考えさせられる映画だと思う。 死を大袈裟に飾り立て「商品」にするしか能のない日本の 映画界には、是非この映画から真の「死」を学んでいただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
当時の日本の軍隊は、軍隊とは農業も工業も商業も労働もしない、国を守るためだけの非生産集団なんですが、非生産集団がいかに大事かはプロ野球を見て、勝ち負けに一喜一憂してはらはらどきどきして応援することを楽しみにしている人がいかにたくさんいるかを考えればよくわかりますが、その軍隊を十七個師団、約三十万人しか持っていなかった。そのうちアメリカの海兵隊に対等に渡り合えるのはせいぜい一個か二個師団でした。つまり日本は非生産集団を三十万人しか雇えない経済力しかなかったことになります。しかもその状態で日本は満州から中国南部の中国戦線から、インド、ニューギニア、フィリピンなどの南方戦線までの広大な戦線を抱えていて、しかもこの映画でも触れられているように、陸軍と海軍の対立は深刻だった。この事を知ってまずこの映画を見てもらいたい。 まず二宮和也演ずる西郷には、当時の、報道とは違い、本音の部分で日本国民全体にあった厭戦気分とこれ以上戦争にかかわりたくないといった無責任さが投影されているように感じました。また渡辺謙演ずる栗林忠道陸軍中将には当時の新聞やラジオの報道と違う、上層部にあったこれ以上戦争を続けられない、美しくしかもなるべく良い形で戦争を終わらせたいといった責任にも似た気持ちを象徴しているように感じました。憲兵崩れの清水上等兵が憲兵のとき見回りをしていたときに上司にほえる犬を殺せずに、罰としてのように前線となり激戦が行われるであろう硫黄島に送り込まれる設定など当時の軍もしくは当時または現代の日本人にもある、いじめ体質を露呈しているようで、イーストウッドはどこでこんな話を聞いたんだろうと思うほど真をつかれたようでした。戦争シーンも暴力を包み隠さず、リアルに描くという意味で貫かれてそれはそれでいいと思います。 天城越えカスタマーレビューピックアップ 待望のDVD化です。二宮くんの初出演ドラマになります。 松本清張原作だけあり、ぐいぐい物語りに引き込まれて見れます。原作も読みましたが、原作よりもドラマのほうが数倍好きです。原作よりも、ハナと多吉の関係がとても純粋。忘れかけていたピュアさがここにあります。 最後の最後まで展開がわからないし、田中美佐子さんの迫真の演技、それに答える二宮君のピュアで繊細な演技、癒し系演技の原点がここにあるきがします。 個人的には最後のシーン、長塚さんの演技にやられました。 何度見ても感動できる考えさせられる、大好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
二宮君を初めて観たのがこのドラマでした。当時「いい子役が出てきたな」と思っていたら、音楽番組に出演していて「アイドルなの??」と驚いた記憶があります。現在も目覚ましい活躍をしていますが、すべての原点はこの作品にあります。言うまでもありませんが、物語も共演者も素晴らしいです。 青の炎 二宮和也コレクターズエディションカスタマーレビューピックアップ テーマも重く、見終わった後ドスンときますが、いい映画だと思います。 いやあ、蜷川幸雄、舞台では有名ですが、こんな映画撮れるんだなあと感心しました。 二宮和也、いいですね。 少し残念なのはどんな役しても、ぶっきらぼうな演技で同じに見えるところでしょうか。 今作の彼が最後のシーンの後、硫黄島に出兵したと言われても納得してしまいそうです。 しかし何度も言うようですが今作の二宮和也はいいです。 ファンの方は是非、ダークなニノを見てみて下さい。 たかがジャニーズだろって思ってられる方、先入観を取っ払って見てみて下さい。 きっと役者としての彼を見直しますよ。 松浦亜弥は個人的には微妙でした。 劇中、二宮和也を「君」と呼ぶのですが、なんかこれがこそばゆい。 だがしかし! 最後の最後、この映画は松浦亜弥の画で終わる。 ピクリとも動かず、ジッとこちらを睨みつけたまま終わるのだ。 その直前のシーンが鮮烈故、この最後のシーンは切なく胸をうつ! このクライマックスに至るくだりは、 やはり蜷川幸雄はただならぬ才能を持っていると思わせます。 キッと睨みつけ、ちょっと口をすぼめたあの顔。 この最後のシーンの為だけに松浦亜弥はいるのではないか。 妹役で鈴木杏がでています。 まだ若く、とても初々しい。 出番は少ないですが彼女の可愛さは、 テーマの重たいこの映画には束の間の清涼剤のようです。 映画のラスト、 決意を胸に秘め、 しかしそれを悟らせぬように、いつものように母と妹に振る舞い、 ずっと大切にしている自転車に乗る・・・ ・・・そして、 最後はもう、そうするしかないと思う。 それが、たまらなく切ないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時からストーリーに惹かれていたのですが、原作があるものだと知り、 気に入らなかったら残念なので観るのはやめておきました。二宮くんのファンに なってからやはり観ようと思い、初めは特別版を購入しました。ほぼ同時進行で 原作にも手を付けていましたが、全く違和感なくどちらも楽しめました。 ファンの贔屓目も勿論あるとは思いますが、彼の演技力は他の著名な作品でも 十分に認められているし他の出演者の技量不足に邪魔されることもないように感じました。 映画と言う媒体を用いる以上多少の設定の変更はやむを得ないものですし、 違いが大きすぎて戸惑うほどにはなりませんでした。極力原作に忠実に制作して欲しいと 言う方には不満が多く残るかもしれません。ですが変更点も櫛森秀一:二宮和也と言う 視点で見ると非常に作品全体を魅力的にしてくれる要素になっています。 本編を楽しみたいのであればコレクターズの購入は必要ないと思いますが、 蜷川監督も語っていたようにこれは「アイドル映画」ですので、キャストへの 思い入れが強ければ十分に価値はあると思います。事実特典はファンでない人にとっては 理解出来ないかもしれないようなコアなものですし、ファンにとったら宝物です。 わたしは貴志さんの作品が好き・二宮くんが好きと鑑賞に際して躊躇う条件がなかったので 堪能出来ましたが、メディアミックスである事、主人公・ヒロインがアイドルであると 言うことに抵抗がなければぜひお勧めしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ アイドル同士の競演ということで期待薄めで見たけど、二宮くんの演技はかなり光ってる。この世でもっともせつなく悲しい殺人者の物語は、ラストの松浦亜弥の長いクローズ・アップで幕を閉じる。ラストの全てを語らないエンディングが余韻を静かに残す。山本寛斎の怪演、も素晴らしい。原作も読後感は、たまらなくせつない。 カスタマーレビューピックアップ 見る前に引っかかっていたいろんなことは、 見終わった後には跡形もなく消え去っていて、 ただ、秀一に対する、切なく、悲しく、いとおしい気持ちだけが残りました。 人生には思い通りにならないことはたくさんあり、 そういう時の選択肢はさまざまあるであろうに、 秀一の人生はなぜ、こんな結果にしかならなかったのか。 家族も友人も周囲には味方がたくさんいたのに、 どうして彼一人こんな重責を背負うことになってしまったのか。 若かったからこその行動と言われるであろうけれど、 17歳という年齢のもつべき以上の責務を果たそうとした、秀一。 その責任感と正義感は賞賛に値するものであろうが、 その犯してしまった罪は、自分でも許しがたいものであったと思われ、 彼のとった最後の選択は、彼の家族に対する愛そのものでした。 カスタマーレビューピックアップ
この原作者の作品は、何点か読んでいて「青い炎」が気に入っていました。 映画化されたと知り、作品を見ました。 家族との穏やか生活を望んでいた少年が、それを守るために犯罪を犯していく心理やラストが切なかったです。 映像に凝った点もあり、出演者の演技や表情もよく、何度も見ています。 二宮和也さんにとっても、特別な映画になったんじゃないでしょうか? そういう点で、メイキング映像も楽しめました。 黄色い涙 ~より道のススメ~カスタマーレビューピックアップ
映画撮影風景や嵐各人のインタビューもあるので、コレクターなら買ったら良いと思う。 しかし、雑誌などで既出の内容(コメント)なので、あまり新味は無い。 1000円位なら、納得の内容だと思う。 青の炎 特別版カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでこんなに悲しい終わり方があって良いのかと思い、(そうしかないか、とも思う)映画が上映されるときには見ることができませんでした。何年もたってふと思い立ってじっくり鑑賞しましたが、原作のなかで優秀で健全な主人公がしだい次第に追い詰められていく様が、二宮君の演技によってみごとに再現されていたように思います。松浦さんの演技には賛否あると思いますが、殺人者を「自然」に受けとめられる「不自然さ」も彼女の淡々とした無機質な感じの台詞回しがなんとなく上手く調和していたようにも思います。見終わったあと、悲しすぎて、「生きている二宮君がみたい!」とコンサートDVDを出してみてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 日本の映画なので、ハリウッドには、かないません。全体的に暗いめーじの作品です。 しかし、思春期の少年の複雑な気持ちを、二宮が演じたのは、よかった(うまかった)と思います。松浦あやは、おまけ的な存在でしょうか? 全体的ストーリーは、1人目の殺人の口止めで、再度殺人を犯してしまう、という泥沼のパターンです。 完全犯罪を目指していたわりには、証拠を警察に回収され、計画が甘かったかも知れません。まあ、高校生ですから、警察の上をいこうとするには、荷が重い。 現実っぽく、日本のどこにでもあるような家庭が崩壊していくのが、見ることができるので、これが、自分の生活であったら?と思うと、ちょっと怖い気もした。 カスタマーレビューピックアップ 二宮演じる主人公の計画性が伝わってくるし、話としても面白い。 だけどTVでもやってそうな感じがして安っぽさが出ていると思う。 演技もさほどうまいとは言えない。 カスタマーレビューピックアップ 松浦亜弥が最悪!!いくら人気だったからってあんな大役やらせるなよ…特別出演で妹の友達とかで一瞬でいいだろ?!演技にもなってない喋り方…観ててうんざりです。今やハリウッド進出までした二宮和也の初主演映画。この頃から独特の雰囲気ありましたよね!!童顔なんだけど老成した表情が今の俳優にはなくていい感じです。殺される山本寛斎の恐ろしさも秋吉久美子の哀しい女っぷりも鈴木杏のホントっぽい妹役も中村梅雀のじわりじわりと追い詰める刑事もみんな良かったけど松浦亜弥だけはイケナイなぁ。他にいい女優さんたくさんいるはずでしょ?あの役って本当は物語のカギを握る重要な役だからもっとちゃんとした人にやってほしかったな!! カスタマーレビューピックアップ
たしか、原作の中に “青い炎は赤い炎に比べ目立たちにくいが、熱量は赤い炎より大きく、 その燃焼力にも持続性がある” というような一節がある。(原文どおりではありません) そして、少年は自らも青い炎となって、その憎しみを増幅・持続させ、 やがて昇華させようと決意する。 小説の中ではその憎しみを生む背景を丹念に描き、少年が犯罪に走る経緯をより明確に示し、 切なさとやるせなさを描き出していた。 映画の中では、それは設定を示すにとどまっていたが、細かな説明を排したにも関わらず、 小説に近い感慨を抱かせることに成功していた。これが蜷川演出の力なのだろうか? “二宮くんとあやや”が出ていれば立派なアイドル映画な訳だが、そのクオリティは 驚くほど高かった。 また、山本寛斎の存在感には鬼気迫るものがあった。 |
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