定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,872(税込)
中古品¥4180 より
発売日:2006-12-21
売上ランキング:DVDで10663位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/上野樹里psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 僕たちの戦争 完全版カスタマーレビューピックアップ 現代から過去へ→健太、過去から現代へ→吾一(森山未來2役)の、異世界で戸惑う二人の姿は当初コミカルでおかしかったですが、段々とシリアスな展開になっていき、終盤は神妙な気持ちで観ました。何気ない日常→おそらく戦死、の運命となった健太、おそらく戦死、の運命だった→平和な現代で生きる事になった吾一。吾一が現代の日本の姿を憂いていましたが、耳が痛いです。 健太のパニクる姿に「『シャレにならない』状況に置かれているオレ」の気持ちがすごく伝わってきました。しかし、「これ、元の世界に戻れなかったらどうなるの?話が収集つかなくなるんじゃ…」と心配になりました。私は放送されたドラマしか観てないのですが、ラストはどっちともとれる感じでした…私はどっちかわからなかったけど。森山未來さんは、時代の違う二人の青年の佇まいを、それぞれ自然に感じさせていて良かったです。個人的には健太のハジケ具合が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 天才20歳上野樹里がまたまた七変化というか色気たっぷりな濃厚な演技を見せます。 どの他の作品観ても色気とは程遠いのですが、この作品では逆にそういうのが得意、 と思わせるほどでまたまた天才ぶりを見せ付けます。 カスタマーレビューピックアップ 主役の森山未来はもちろん、内山理名と上野樹里の女優陣に期待。私は女なので男優の客観的な評価は難しい。どうしても好き嫌いが先に立つ。それだと主役は!?だ。女優は点数は辛い。今80年代生れの日本人女優で実力派は内山理名で天才は上野樹里。コン・リーの言葉を引用すると女優の90%は資質で10%は実力だと言う。主役級は容姿端麗は絶対条件だが、役によっては捨てる必要がある。若手のレベルは全体的に高い。可愛くない演技に大きな壁がある。20歳でこなしているのは上野樹里。他はまだ可愛さが残る。もう一つは演技に見せず実在感を。内山理名は見事。 良かった。森山未來・古田新太・麻生祐未の演技は演劇っぽい。顔が似てないのに、家族の設定としては違和感が無かった。 上野樹里・内山理名・玉山鉄二の自然な演技との温度差があった。共演シーンは一切無いが血が繋がっている感が出てた。 他のレビュアーが指摘していたように、妊娠が発覚したシーンの軽さは納得いかない。 私が今構想している上野樹里主演のシナリオの参考にはするが。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは素晴らしい。 ただのSPドラマなんかじゃない。 森山未來演じる主人公もいろいろやってくれて、おもしろいのだが 上野樹里が素晴らしかった。 なぜあんなにも色気を出せるのか、なぜあんなにも愛のあるキスができるのか。 上野樹里じゃなかったら、このドラマはここまでおもしろくならなかったな。 現在と過去のタイムスリップは、いかにもって感じでアレなんだけど、 アレはアレで仕方ないか。ラストも海で意識を失って、タイムスリップするという。。。。 でも最後に海から上がってきた彼の顔は非常に良く、 素晴らしいラストとなった。 ただ、ちょっと子供ができたとか、そういうのが軽かったな。 あんな簡単に抱き合って。。。記憶を思い出させようとしてホテルに行くのも。。。 まあ、見ごたえのある、おもしろいドラマでは十分にある。 カスタマーレビューピックアップ
名作ウィンズ・オブ・ゴッドを神風から回天版にして、おまけに大林宣彦の転校生を合わせたような作品。あまりに使い古されたネタだけにビックリ。まるで漫画のようだがドラマとしては良くできている。特に俳優達が良い。過去と現代の青年を演じ分ける森山未來はまるで別の俳優が演じているように上手だった。回天は映画「出口のない海」でも取り上げられたが、戦闘機による攻撃隊よりは知名度が低く斬新さがある。しかし、実際に戦闘機にも特潜等の特攻兵器を与えらた兵士よりも、それにも乗ることが出来ない悲惨な特攻兵の方が多かった。不思議系な話で興味をわかすのではなく、クローズアップされてこなかった秘話をドラマ化して欲しい。不思議系話にすることで、過去と現代とのつながりを出そうとしたようだが、逆に深刻味が薄れてしまったと思う。 三木聡監督 スペシャル・ツイン・パック
特価:¥ 5,745(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで10145位 DVD / 通常24時間以内に発送 7月24日通りのクリスマスカスタマーレビューピックアップ 長崎が舞台ということでなんとなく気になって見て見た。 佐藤隆太、いい味出してるねえ〜。 謎のポルトガル人親子、何者だろうねえ〜?。 劇団ひとり、キモイねえ〜。 しかし何で誰一人として長崎弁しゃべんないんだろうねえ〜?。 ヒロイン長崎生まれの長崎育ちなのに、もろ標準語だもんねえ〜。 これじゃいまいち長崎って感じがしないねえ〜。 なんだかねえ〜。 カスタマーレビューピックアップ 全く知らない映画だったけど、飛行機での食事中に仕方なく、全く期待しないで見ました。そしたら、大変失礼だけど、「予想外に」面白かった。 ストーリー自体は、夢見るオタク少女が、誰もがあこがれる先輩との恋を成就させるという「たわいもない」ものだけど、そこまでのストーリーと映像の展開が飽きさせない。 「7月24日通り」という題名は、主人公の少女が読む漫画に出てくる、ポルトガルのリスボンの通り。白い壁に赤い屋根が美しい。私も2年前に行ったばかりなので、思わずその景観に見とれてしまった。 配役もなかなか。中谷美紀の主役映画を見たのは「嫌われ松子の生涯」以来だけど、彼女はやっぱりいろんな表情ができて、素晴らしい。特に前半のオドオドした感じと、後半の自信ありげな感じの両方の演技が良かった。 脇役も、大沢たかおはともかく、劇団ひとりは相変わらず笑わせてくれるし、YOUは「いじめ」をさせたら最高だし、川原亜矢子はキレイだけど演技が下手だし、期待通り。 再度見ようとは思わないけど、思わぬ掘り出し物だったので、星は4つ(甘いかな?)。 カスタマーレビューピックアップ 劇団ひとりさんが出ているので観ました★ パッケージの写真でカッコイイ!感じだったので 結構期待していたのですが、 あぁ〜そういう感じかぁって思いました、笑 いいんですよ、面白かったです。 ストーリーは夢があっていいなぁと思いますし、 そういうハッピーエンドならいいなぁって思いました。 中谷美紀さんのナレーションの声がキレイで素敵ですね。 一番良かったのはYOUさん!かなと思います★ もともとYOUさんの声や雰囲気など好きなのですが、 台詞のリズムとかも良かった! 特に本屋の青年(佐藤隆太さん)をからかうのが面白かったです。 阿部力さんも笑ってたし。笑 ぜひ観てみてくださいな。 カスタマーレビューピックアップ まあまあの映画だったと思います。キャストも中谷美紀、大沢たかおの二人をはじめとして、佐藤隆太、YOU、小日向文也等結構良かったと思います。中でも良かったのは弟の彼女役の上野樹里です。彼女の演技は映画、ドラマ等でよく見かけますが、今一番伸び盛りの女優の一人だと思います。映画が終わった後のエンドロールでは意外な人が出ていたりして面白かったです。「この人が出ているのは分かったけど、この人も出てたんだ」という人が結構面白かったです。 面白かった場面でいうと、サユリが白紙のスケジュール帳を見ながら「あ、今日は大丈夫です」といったところです。見ていて「『今日は』じゃななくて『今日も』だろうが」とツッこんでしまいました。 いろいろ笑えるようなシーンもあったりしてよかったのですが、河原亜矢子演じる亜希子がどうして最後は離婚しなかったのかが釈然としないのが不満でした。 まあそれを除いてもなかなか面白い映画だったと思うので一度は見てみる映画だと思います。見ていて一度は長崎にいきたいなと思いました。実際の7月24日通りにもいってみたいなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
いとうあいこちゃんを期待して観賞したのは別にしても、村上監督の前作「電車男」が結構好きなので結構期待していました。 しかし映画自体は特に面白くなく、★2.5個の個人的感想です。 話はありがち、前作のようなバカらしさも少なく、笑える要素、感動できる要素も無かったのでこの評価です。 「電車男」は劇場で5回観賞しましたが、本作はいとうあいこちゃん目当てにかろうじて2回劇場観賞しただけです。 でも、上野樹里さんのコメディ演技だけは微妙に面白かったです。 それと、セリフは無いですがいとうあいこちゃんの表情がかなり魅力的でした。 スウィングガールズ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ ワイドショー「とくダネ!」が好きな私。 ある日、上野樹里さんと数人が楽器を持って、 生演奏してたのが記憶に残ってまして、 いずれは見てみたいと思っていた「スゥイングガールズ」。 当時は時間とお金がなかったので、しばらくあきらめてましたが、 少し前、ようやく手に入れ、只今鑑賞させて頂きました。 私事で恐縮ですが、幼い頃、ヤマハの音楽教室に通ってました。 ジュニアオリジナルコンサートというのがあって (JOCって、どこかで聞いたことがあるネーミングです・・^^;)、 その大会に出るために練習するわけですが、 練習では、とにかく間違えてばっかり。 いつも悔しがってました。 けれど、本番になると、なぜか見えないエネルギーが 湧いてきて、間違えそうやな・・てトコロで、 うまく「スゥイング」して、乗り切れるわけです。 そんな日々を、この映画を見て思い出しております。 ラストの本仮屋さん、思いっきりメロディーに溶け込んで 「ノッてる」状態でしたし、貫地谷さんも演技してるんじゃなく、 演奏者そのものでした。 他にも驚いた(というか、予想外に感動した)のが、 日本の良き風景、良き人の心をキレイに描ききれてることです。 普通、餃子にワイン入れたバカ高校生(笑)のために、 スーパーの前のスペース貸して、 ライブを開かせてくれますでしょうか? ・・・今の日本では、かなりむつかしいでしょう。 でも、いつまでもそんな日本であって欲しい。 矢口監督が、その点を留意してくれてるのは、非常に嬉しいです。 また、モデルになった「兵庫県立高砂高校」近くの 加古川出身の上野さんが主演というのも、 関西人として「マイポイント」です(^^)。 あと、さまざまな笑える&感動するところがあって、 ここに書きつくせないのが、非常に残念でなりません(泣)。 本編だけでもイイのですが、「とくダネ!」のシーンも、 ねずみのお守りもついてる(笑)、このセットをオススメ致します。 中途半端な終わり方してたので、 上野さんと平岡さんの夫婦の子供が出てくる ・・そんな後編を密かに期待しております。 ひたむきに生きる人間の美しさを描いてくれる矢口監督の作品に、 これからも目を“離しません”(^^)。 P.S.エレキギターの2人組み、最初出てきたとき、 「津軽三味線」のコンビみたいでした(笑)。 あと、キャラ設定で「高中正義」があこがれの人だなんて・・・(痛快!) カスタマーレビューピックアップ 最近の邦画作品の中ではピカイチの部類に入るヒット映画です。 もし、出来るのなら入手しちゃいましょう。 私ははまっちゃた口です。 ロケ地めぐりやフラワー線乗車。楽しいお弁当(おなかはこわしません) 運よくミニライブにもいけました。 つぼを押さえた良い作品です。(引き込まれますね) 現在、出演者はご活躍中です。(ドラマ、映画、CM、グラビア などなど) この作品をきっかけに才能が開花下のかもしれませんね。 さあ、はまっちゃいましょう カスタマーレビューピックアップ 女の子版『ウォーターボーイズ』(2001年日本)といった感じで、 まったくの素人だった女子高生が、始めは急遽集められ、イヤイヤだった吹奏楽に、 いつの間にか入れ込み、スウィングジャズと出会い、かけがえのない時間を手にするという ハートウォームなストーリーです。 東北のとある田舎町の女子高生の、飾りのない姿も面白くコミカルに描かれています。 主役は上野樹里。 これを教師役の竹中直人や父親の小日向文世、母親の渡辺えり子など 個性派俳優が多数、脇を固め、えてして浮ついてしまいがちな、若い役者の演技を しっかりと地に足の着いたものにしてくれています。 内容的には単純な構成なので、名作というほどではありませんが、 全編を通して、誰もが1度は耳にした事のあるジャズの名曲の数々が流れ、 物語の世界に気づかないうちに引き込んでくれます。 観たら元気が出る映画です。 カスタマーレビューピックアップ こういう高額な仕様のDVDは、いらないオマケがついていたり、 どうでもいいやっつけ仕事で作ったような特典映像がついていたり、 こんなものを付けるくらいなら値段を下げてくれと思ってしまう場合が多いのですが、 この商品はそういうよくある商品とは完全に一線を画しています。 おまけのねずみのぬいぐるみはこのプレミアム・エディションの発売が決まる前までは 劇場の売店などで扱われていた商品ですが、どこでも品切れ状態で ヤフオクなんかでは10000円近くで取引されていたこともある商品ですし、 フィルムの切れ端もファンにはうれしいおまけです。 DISC2,3はサイドストーリー、メイキングドキュメント、 海外でのプロモーションを追いかけたドキュメント等、 これは監督も言っていたことですが、もうほとんどこれを 「スウィングガールズパート2」と題してもいいのではないかと思うほど 内容の濃いものになっています。 まさに、アンコウのように捨てるところが無い商品になっています。 発売後すぐに品切れになり、中古品ですら定価の数倍で取引されていたのも頷けます。 2007年現在ですら中古品が定価前後で取引されているのには理由があります。 定価の数倍の価値がある商品だからです。 発売当初は売れば売るほど赤字になるんじゃないかなどと 噂されたほど良心的な設定の定価でした。 上映時に何度も劇場に足を運んだ贔屓目もあるかもしれませんが、 個人的には文句のつけどころがない商品です。 カスタマーレビューピックアップ
面白い。ウォーターボーイズの音楽(ジャズ)版ということで、確かに基本的には面白かった。 だけど、ウォーターボーイズとは違い、最後の演奏で感動することができなかった。正直、演奏が終わった時、えっもう終わり、という感じで消化不良。こういう映画はラストが命。最後はもっと驚かせてもらいたかった。ラストの出来で星5つにも1にもなる。 出口のない海カスタマーレビューピックアップ 海軍の究極の特別攻撃作戦である「回天」は、いわゆる人間魚雷。 中に人が入ってストップもパックもできない狭い機体を操り、 目標の敵艦を自らの肉体をかけて爆破しようとして、出来た武器です。 この映画、というより「回天」で派手な戦闘シーンは作れません。 海の中で静かに行動するのですから。魚雷に触れ、あわや沈没というところや、 ついに敵船を見つけ発進させるところの艦長(香川照之)の心情・ 潜水艦の整備員の動きなどがこの映画ではよくできていました。 「回天」が発進しても、爆発音を捕捉してもそれが敵船を爆破させたものなのか、 見つかって攻撃されてのもののかは、潜水艦にはわかりません。 すぐに現場を退避しなければ自分たちも危ないからです。 爆発音を聞いた時に整備員たちが目をつぶって合掌するところなど、胸に迫ります。 海の特攻隊=「回天」搭乗員たちは姿の見える敵との闘争心に沸くというよりも、 技術を正確に操ることに一身を傾けました。 コントロールの難しい「回天」を操り、正確に敵艦にぶつかる=自分も死ぬということが、 彼らに負わされた宿命であり、運命から逃れられないならばせめて、 その任務を全うしようと粛々と彼らは自分の道を進んでいったのです。 この映画でも、彼らの葛藤や時代に逆らえない中で自分の運命に 身をゆだねようと努力した心情などが、よく表現できていました。 えびぞうさんが最後に、訓練中に事故で死んでしまい、戦後に台風による波で運ばれて、 発見されたという筋は本当にあった話です。 こんな馬鹿げた兵器が二度と作られないよう、そして死んでいった彼らに 心から感謝と哀悼の意を捧げずにはいられません。 戦争映画はドンパチの派手なものばかりとは限りません。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画のはずなのに肝心の戦闘シーンはほぼなし・・・という異色の邦画。 太平洋戦争末期・・・・日に日に追い詰められていく日本軍は魚雷の中に1人の人間が乗り込み、魚雷を操縦して敵艦に体当たりして爆撃する、所謂人間魚雷「回天」を実戦投入しようとしていた・・・。 神風特攻隊もだけれど、敵を倒すのに「自らの死の道連れにして・・・」という感覚は欧米人には理解し難いものだったのではないかなと思う。 そういう感覚って、「日本特有のもの」と言ってもいいんじゃないかな。 戦争だから当然「死」を避けては通ることは出来ないのだけれど、それにしたって「基本は生還」であるはずなのに、死ぬことを基本というか、むしろ美徳であるかのように扱う・・・ってのはどうなんだろう? 「自己犠牲」に美を求めるかのような風潮が日本人を構成する上で温床としてあったからこそ、まるで国を守るために「参加した人間が1人残らず望んで散っていった」かのように喧伝されるが、実態はそれとは似ても似つかなかった。 主人公は発射直前まで漕ぎ着けながら、機械の故障で突撃することが出来ずに「必ず死ぬはずの回天で生還を果たす」ことになってしまう。 普通ならば死なずに済んだことを喜ぶべきなのに、その事を責めるかのような周囲の視線がそれを許さないのは時代の罪であり、日本という国家の罪でもあった。 映画自体は戦闘シーンを端折られてしまっているため、どうしても盛り上がりに欠けている。 主人公は九死を逃れた後の訓練中の事故で行方不明となり、戦後に海底から引き上げられ発見される。 脱出不能の海底の棺桶の中で1人死んでいくことの恐怖は華々しく特攻を掛けての死よりも何倍も苦痛であり恐怖だったかもしれないが・・・・・ でも、やっぱりなんか釈然としないストーリーだぞッ! カスタマーレビューピックアップ 静かな映画です。派手な戦闘場面もなく、家族や想人、戦友との別れなどが、静かに淡々と描かれ てゆきます。全編、派手な悲壮美で貫かれた『男たちの大和』を観た直後に、劇場に足を運んだ作 品で、『大和』のような劇的な感動を期待していたために、正直、初見の際はかなり肩透かしな印 象を持ちました。 確かに、回天と云う兵器の複雑な操作を克明に描くことで、一人の人間をその部品の一部と化して ゆく冷酷さを強調したいのか、主人公の魔球にかける熱情の日々とそれを無残にも奪い去ってゆく 戦争というものの理不尽さを描きたいのか、その時々で物語の中心点がブレ、映画として幾分、散 漫な印象を受ける欠点は承知の上で、それでもなお、自分がこの映画をリピートする頻度は非常に 高いです。あれほど共鳴した『大和』はDVDで一度しか観てはいません。 物語も出演者たちも、劇伴や映像、装置にいたるまで全てが真摯な映画だと思います。真摯であれ ばこそ、本当の意味での静かな感動がそこにあります。後からじわりとくる類の感動です。 人間魚雷という不気味な響きの兵器に乗り、人知れず南冥の海に消えていった幾多の人々。是非、 ひとりでも多くの人に観てもらいたい大切な映画です。 カスタマーレビューピックアップ 軍隊における暴力シーンや、自爆作戦に身を捧げることへの葛藤などが、あまり詳しく演出されておりません。 ビデオを観て、その点について当初は不満や疑問がありましたが、恐らく脚本をあえて軽いタッチにしたのだと自分なりに結論付けました。重くない分、私は後半のシーンを何度も観ることができ、そのたびにジワジワと青年たちのこころの悲しみを自分なりに感じることができました。 いい映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
昔の物語なのに、登場人物がみな 現代の価値観のセリフを言うんです。 語られていることが、当時の人に 思えず、違和感を感じてしまった。 人間魚雷「回天」という題材に比べ ドラマがいまひとつ物足りなかった。 戦争ものなのに、その恐ろしさ、 悲惨な感じが伝わってこないのです。 感動や心に響くものはなかったが、 並木たちの人生を考えさせられた。 あの結末は、ただの無駄死にで、 その無意味さが戦争の悲劇に思えた。 今の日本に生まれ、幸せなんだと、 思い出させてくれる映画だった。 ジョゼと虎と魚たち 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ ツンデレという言葉が誕生した今、 ジョゼを関西弁ツンデレっ娘と呼ばずして何と呼べるだろう? 一番印象に残っているのは、祖母を亡くして一人で家に篭るジョゼが、 帰ろうとした恒夫に放つ次の一言である。 「『帰れ』って言って、本当に帰るような奴は、帰れ!」 直訳すると、「空気読め!」くらいになってしまう陳腐な内容の言葉だが、 それだけシンプルに彼女の気持ちを表している良い言葉だと思う。 女性という性の魅力は、こういうところに凝縮されているのだ。 そしてこのあとに待っている、 「頼むから、一緒に居(お)って…。」 という強烈な「デレ」に、 我々は悶絶するしかない。 そういえばこの映画、 「池脇千鶴が脱ぐ」ことで当時は話題になっていた気もするが、 思い返すと彼女が脱ぐ必要は全くなかったかと思われる。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、泣いたのは初めてかも知れません。 最初はレンタルで見たのですが、もう一度見たくなってDVDを購入しました。 わざわざ買っても、一度見てそのままのDVDも多いのですが、見るたびにすこしづつ印象が変わって、何度も見てしまいます。 自分の恋愛を振り返っているかのように「あのとき、彼女はそう言っていたんだ・・・」と、気づいたりします。 それは、もうどうしようもない自分の思い出と重なって、すごく切ない気持ちになったり、逆にふっ切れた感じで気が楽になったりします。 特典ディスクに「救い」があるので、切ないままではつらい人はコチラを購入すると良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 邦画界期待の若手ホープが集った映画が、 『ジョゼと虎と魚たち』だ。 物語は、大阪の大学に通う恒夫(妻夫木聡)が、 自称ジョゼと名乗る足の不自由なくみ子(池脇千鶴)と 偶然出会うことから始まる。 くみ子は、独特の世界を持つ知的で不思議な女の子だった。 付き合い始めたばかりの彼女がいながら、 そんなジョゼに引かれてゆく恒夫。 バカでスケベな今時の大学生を演じる妻夫木聡が良い。 彼の素直な演技が、男のズルさと弱さと、 真直ぐな優しさを伝えてくれるから、救われる。 ジョゼを演じる池脇千鶴も、兎に角凄い。 天才的な感性で、屈折しながらも真直ぐに恒夫を愛する ジョゼのゆれる気持ちを画面いっぱいに伝えている。 また、恋敵きの 香苗を演じる上野樹里もいい感じだ。 ジョゼをビンタする二人の対決シーンは、見事だった。 両親に紹介しようとして出来ずに、思わずジョゼを抱きしめるシーンと、 「車椅子買おうよ。俺も年とるんだからさー」と言うシーンは、 どちらも恒夫の本心を描いている。 だからこそ、『僕が逃げた』の言葉と、 ラストの突然の号泣への伏線として成立するのだ。 また、脚本の渡辺あやも素晴らしいし、 『犬童一心』監督の演出も随所に冴えを見せる。 この映画は、障害者とSEXをテーマにしながらも、 安易な正義感やモラルで誤魔化さずに、 真直ぐに描いているから感動できる。 電動車椅子で一人疾走するジョゼの後姿に、 涙腺のダムも、思わず決壊! うん、えーもん見せてもらいましたなぁ。 しかし、ロケ場所は寝屋川か枚方あたりかな? と、真剣に探してたらエンドクレジットで東京ロケと判明。 怒るでしかし!! カスタマーレビューピックアップ 関西弁の作品なのに、標準語の妻夫木聡。本人同様、福岡出身の設定だから。池脇千鶴も本当に糠床あるらしい。上野樹里は年齢は背伸びしているが服のセンス等が兵庫の人っぽい。新井浩文は良く知りません。 恋愛の実態てこんなものかなとしみじみ日差しにあたりたくなる映画です。大学生活を送った人は一度は観た方が良い。 カスタマーレビューピックアップ
あの人、そんなご立派な人ちゃうし・・ この台詞から作品の異様な雰囲気がするのは自分だけなのか・・ この作品で唯一感情移入できたのは、近所の子供で乳母車を押して背を向けて話を聞いていた女の子 彼女の世代から障害者へ対するなんかもんもんとしたもんが消えるような気がした 弟に自分の彼女のことを『リアル身障者初やわ』と言われてニヤニヤ二ヤ キャンギャルに自分の彼女のことを『身障者のくせに』と言われてニヤニヤニヤ さらにはそれに対して『たばこもらっちゃった・・かわいかったよ・・』ニヤニヤ二ヤ はぁ? 殴りたかった・・ さらに車椅子の人の?トイレで彼女が使用中に忍び込んでニマニマ笑っている彼・・ 怖かったのは自分だけですかね・・ あくまでそういうとらえ方もできたっていうだけなんですけど・・(自分が歪んでいるのと同時に監督のせいでもある(見せ方)) 幼児に猥褻な行為を企んでいた近所の変質者がすべてを連想させる・・ 若者の突発的かつ予測不能な犯罪行為、これをおりこもうとした作品なはず 店の工具で殴られてホームセンターに転がる屍 後輩への暴力は普通に作品的には流れて行きました ジョゼと別れた『直後』にキャンギャルへ向かったのはなぜですか? 冒頭では女遊びをし下品な会話ににやつく彼 普通な若者・・・ ? クライマックスのわけは 恒夫がジョゼの世話に疲れてしまった・・ キャンギャルと連絡を取り続けていた(別れた直後に会ったのでそう考えるのが無難)恒夫に対するジョゼの優しさ、もしくは恒夫のわがまま ジョゼに車椅子いらないと言われればそれに従うことしかできなかった優しさへ対する結末 などなど・・別れた原因は常に二人が共有していたのか・・はたまたどちらかの責任か、正確な答えは絶対に不可能 いい作品であったというのは大前提でのレビュー Yoshi原作 翼の折れた天使たち DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ このドラマは人生全般におけるシナリオを描いたドラマになります。(例:失敗・苦悩・自分自身が今どうあるべきか、将来の自分・・・等) 「ここから自分自身、ポジティブに生きていくためにはどうするか」「人生にとって大事な物は何か」を学ぶにも丁度良いお話だと思います。 私は、上戸彩・山田優のお話が一番好きでした。 是非見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
今をときめくYoshi原作小説のTVドラマ化した作品。 実は、この物語は実際に経験した女性からの投稿メールをヒントにしたもの。 現代に生きる若い女性達の無軌道な人生が、些細なきっかけで本当の自分を発見し、ポジティブに生きる希望を取り戻すことがテーマ。 女性のみならず、男性にもきっと共感できるはず。 この4話のドラマを、やはり今をときめく上戸彩、山田優、堀北真希、上戸樹里らが迫真の演技をしている。 物語の詳細は見てのお楽しみという事で省略するが、4話とも道に迷った女性が、他人や身内の人間との関わりで自分を変える過程が、感情豊かに描かれている。 それぞれのドラマを見終わった後、きっと貴方は感動の涙を流すでしょう。 TV放映を見損なった方、絶対見て損はないですよ! チルソクの夏 特別版カスタマーレビューピックアップ 良い映画でした。 以下すべて蛇足。 大まかな部分に関しては他の方のレビューの通り。 純粋で、さわやかなロマンチックな物語だった。 ただこの映画はそれだけではない。 細かい演出が物語りに深みを与えている。 まず最初と最後のセピア描写、あれは本来の描写なら逆にするべきのはず。 しかし、あえてそれを逆に使ったのはおそらく彼女たちの「輝き」のせいだろう。 彼女たちの最も輝いていたとき、それを強調したいがために あえて色あせた描写を使ったのだろう。 そして最後の場面でもカラーの描写が採用されなかったのは、 おそらくあの時代の「輝き」を取り戻すことが無かったからだろう。 次に新聞配達の場面である。 夏秋冬、そして春。彼女はそれを続け同じ行動を複数回描写している。 あれは、気持ちが動く彼と、変わらない彼女の対比だろう。 同じ描写をすることで彼女の想いが不変であることを示した。 私が気づいたのは以上2点。 仕掛けはまだまだありそうだ。 カスタマーレビューピックアップ 70年代の話を再現した映画ではなく、70年代に作られた映画を観ているような 錯覚に陥る、奇跡のテイスト。 なのに、上野樹里が出てるのだから、これはもうスゴイことなのです! カスタマーレビューピックアップ 本作品の舞台の1970年代は今よりももっと日本に対しての規制が厳しかったんだと、本作品を見ると分かりました。今では日本人歌手が韓国などでコンサートなどを開くことはよくあることなので、日本語の歌を歌うととめられるなんて信じられません。しかし、まだ完全に韓国が日本に対して門戸を開いたわけではありません。いつか安君が言っていたように日本人と韓国人が、いや世界中の人が分かり合える日が来ることを願ってやみません。 本作品の主題歌イルカの「なごり雪」を聞いていた世代の人はきっと見やすい映画だと思います。本作品の郁子の父親のように韓国に偏見を持っている人にも見て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 陸上部員郁子は、自分と同じく高跳び競技をする韓国人の 男の子に出会う。ふたりは七夕に会う約束をするが・・・・・ 日韓の間でゆれる恋です、ロミオとジュリエットをベースに差別と偏見に 日本の女性らしく美しく立ち向かう作品です、瑞々しく下関を舞台にして 対岸の釜山との対比も素敵ですが、在日との対立をオブラートに包むような 表現でお茶を濁す演出をした監督をいぶかしげに観ている観客のことを考えると 複雑な後味ですね、素直に見れば美しい作品ともいえます、ひねくれた感想です 笑 上野樹里という女優はこの映画から「スゥイングガールズ」の主演を獲得しました。 カスタマーレビューピックアップ
細かい点で指摘できる点はあるかと思う。 例えば真理の妊娠騒動の部分は違和感を感じた。そんなにあっけらかんとできるコトかな? 特に田舎の高校生(しかも70年代)に。 でも、それでも全体を通して、邦画青春映画のいい雰囲気を出せていたと思う。(人によってはそれが駄目、と思うかもしれないが) ラストシーンも、二人の会話は勿論、相手の顔さえ見せないトコがいい。 個人的には「なごり雪」は悪くないと思う。 時代的なもの、そして「去年よりずっと、キレイになった」の詞が、二人のためにある、みたいにも思えた。 韓国との関係も、あれこれ想像はできたので、細かい情報は画面を通じて伝わる部分だけで十分。 これ以上情報を細かくすると、映画の方向性が変わってしまう。 あくまで恋愛(青春?)が中心の良作です。 チルソクの夏カスタマーレビューピックアップ まず、冒頭のしみじみとしたピアノ主体の音楽。涙が出そうになりました。このサントラはもはや反則。また、この映画の時代設定が1977年のヒット曲「カルメン77」等々流れてきますとリアルタイムで聴いてた世代としては、かなり懐かしく楽しめました。(音楽だけでなく1977年の再現という意味では本当に頑張っていたと思います。) 本編では、主役4人が本当に「1977年の陸上競技部の女子高生」役になりきって演じており、不自然な部分を全く感じません。本格的なトレーニングもしたといいますが、見事に活かされてました。あの頃は茶髪の子なんていなかったんですねえ。主役4人の今の姿を演じる中年女性俳優陣も映画を観終わると「あの4人組がああいうおばちゃんになっていく」ということが納得できるキャスティングで神業。 ドラマは、背景に韓国と日本の厳しい関係、朝鮮半島の南北問題が出てきます。描くのに勇気も要ると思いますが、これをきっちりと逃げずに行ったことに拍手を送りたいと思います。 さらに、4人の女子高生たちの友情物語。これが、すごくいいんです。私、男ですが、ボロボロ泣きました。 メールも携帯も無い、文通で心を通わせた…あの過去の初恋に思いを馳せるも良し、韓国と日本のことに思いを馳せるも良し。幾重にも人の思いが重なった素晴らしい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 下関は行った事はないが、時代が私の生まれた頃で、主人公の家にある家具調テレビが昔住んでいた家にもあったので懐かしい。陸上部の室内で上野樹里扮する真理が泣くシーン。何故か小学生の頃の友人を思い出す。真理がデートで観る「幸福の黄色いハンカチ」この年の公開なのね。そして主題歌の「名残り雪」。私が最初に記憶しているのは実は榊原郁恵が歌っていたやつ。あまり知らない人(歌詞じゃないよ)も多いが、事実。 主人公の水野妃里が恋にウブな役なのに大人びた顔立ちで、上野樹里が積極的な役なのにニキビ面で幼いと言う配役で面白い対比だと思った。 カスタマーレビューピックアップ
数年前ローカル映画の秀作として話題になったこの作品をDVDで見た。 過去の評判どおり、秀逸。 キャスティングもストーリーも、絵も、細かなところまで行き届いた演出。 主演の水谷妃里の好演もさることながら、いまやトップスターになった上野樹里も魅力たっぷり。 そして山本譲二がいい味を出していて作品にアクセントを与えていた。 高校時代の淡い恋を、陸上競技に掛ける青春、そして釜山と下関、日本と韓国、という当時の微妙な関係を絡めながら創られている。 久々にさわやかで切ない気持ちにさせてくれた。 もう、このような恋はできないのだろうと寂しい確信をしながら・・。 冗談じゃない! DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 20歳の年齢差の結婚。第1話は幸せを予感させるスタート。 妹役は1名に絞って、絵恋と圭太が互いの愛を 様々な ファクターで深めていく。機軸をハッキリさせた展開で運べば もっと支持率の高いドラマになったように思う。 それでも、上野樹里の好演は 一見の価値がある。 カスタマーレビューピックアップ 他の皆さんが指摘する通り、現実ではなかなか無い設定ですが、 私もドラマとしてはまあ大丈夫という感じで、 見ている時も織田さんと上野さんという夫婦コンビと 大竹さん演じる元カノ&母親なら違和感はありませんでした。 最初リアルタイムでとびとびで見ていた時は、 元彼との過去がありつつも、 本当に母親として娘の幸せを願っているのか解らない気がしたり、 元彼に面白おかしく意地悪する大竹さんの役柄が好きになれなかったけれど、 今DVDを購入して落ち着いて全体をよく見てみると、 ただ単に元彼に意地悪してるのではなくて、 いろんな意味で家族の絆を再確認したり考えるキッカケになったり、 大竹さん役がフランスの家を飛び出して日本に来た理由も共感できるし、 それぞれの役柄がいろんな状況で悩んで問題になりつつも、 ちゃんと相手の気持ちを思いやる解決策を選ぼうとしているのが凄く伝わりました。 織田さんは相変わらずに嵌っている感じで、 上野さんは本人も製作会見で発言している通りに新たな上野さんな雰囲気で、 いつもどおり自然体ながらも他の作品と全く違う表情をして役に入り込んでいました。 大竹さんも少し天然で無鉄砲な部分と母として女として家族を想う繊細な気持ちも感じ、 このキャストの雰囲気の良さが特典映像のインタビューでも伝わってきました。 やっぱりドラマの宣伝文句としては、 結婚した新妻の母親が実は元カノだったということで、 板ばさみにされながらどうなっていくか〜っていうコメディですが、 逆にそれを意識せずにホームコメディとして見た方が良さが解るような気がします。 特典映像ではメイキングやインタビューも含め皆さんが和気あいあいとしながら、 作品に対しては一生懸命に時には遊び心も入れながら、 飾ることなく自然な雰囲気で楽しんでいるのがよく解ります。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな織田裕二主演。 しかも、「のだめカンタービレ」で、素晴らしい演技を見せてくれた上野樹里ちゃんも出てるという事で、はりきって毎回録画しつつ見ました。 でも・・・。 正直、途中であきちゃったです。 バタバタしすぎの展開に、疲れてしまったというか・・。 織田ファンでなければ、最後までは見なかったでしょう。 若い妻に振り回される織田裕二という設定自体は、私にはアリです。 困った顔ばかりしている織田裕二というのも好きなので。そして、わがままし放題の樹里ちゃんも可愛くていい。 だけど、問題は大竹しのぶ!絶対、ありえません! キャスティングしたの、一体誰よ!って感じですね。 しかも、この大竹しのぶの演技がネチネチしていて、なんか毎回女の嫌な部分ばかり見競られてる気分で、ものすごく不快でした。 バタバタの原因も、殆ど彼女が作ったようなものだし。 というわけで、大竹しのぶが出てなければ、★5つつけたいとこだったのですが、★ひとつマイナスで。 カスタマーレビューピックアップ “奥さんの母親が元カノだった”現実にはあり得ないような設定。 この設定には賛否両論があるようだが、テレビドラマなんだからこいうこともありでいいように思う。 現実にあるような設定だと、見る側の感情移入により、“いいドラマだ〜”となりやすいのかもしれない。 でも、こんなことがあったら面白いかも?!と思いながら見られるようなドラマも、それなりに楽しめるものだと思う。 圭太と絵恋の関係、そこに絡む理衣。広瀬と3姉妹、隣の山田さん親子に、ベルファミーユの冴子。 はたまた圭太の母・静子の登場と、盛り沢山過ぎた感は否めないが、 それ故に色んな視点から楽しむこともできると言えるような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず最後まで見たが・・・。 全体を通して何が言いたいのか、伝えたいのか分からない。 圭太を中心として、新妻・元カノ・義理の家族・転職と、いろんな事に広げすぎて、全てが中途半端な感じがする。 樹里ちゃんなんて、最後まで迷い、悩みながら演じてたような気がするのは私だけだろうか。 好きな俳優さんが多かったし、期待していたが、毎週ワクワク出来なかったのが残念だ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |