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Amazon人気商品ランキング/三谷 幸喜psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:120/総ページ数:12 最終更新日:2008/09/08 THE 有頂天ホテル スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 「ザ・マジックショー」 で三谷氏がコメントでよく引き合いにされた為、 再び注目されていますね。 本作はマジックに至る新境地だと思います。 いくつもの小さな物語がまるでミルフィーユのように重なる 「パノラマストーリー」 それが後半になるにつれ、少しずつ1つに集約されていきます。 どの役者を軸にして観ても主演にみえてしまう不思議。 豪華な役者陣、しかし配役にムダナシ。 家族で見れるドタバタコメディ。 現在の三谷幸喜のエスプリが詰まった逸品。 どうぞ召し上がれ♪ カスタマーレビューピックアップ 声を出して笑いました。 面白いです。 篠原涼子は、色っぽい。 同じ三谷監督の「マジックアワー」より、こっちの方が面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜って、TVドラマの人でしょ。暇つぶしで「ながら観」するドラマならいいけれど、やっぱ映画は全くの別物だと思います。 ファーストフードで食べればおいしい料理でも、無理やり山盛りにされたらそうは感じないでしょ? それと同じ。TVドラマ、作ってて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、映画館で爆笑したのはいい思い出 緻密に撒かれた付箋がポンポン炸裂し、顔もニヤニヤしてしまう でも松たか子のお母さんのような説教シーンで、三谷監督の人生観のようなものが垣間見れて、不覚にもほろりとしてしまった。 「ラヂオの時間」でもこんなシーンがあった 崖っぷちに立ったことがある人には胸にくるものがある 笑いあり、涙あり、こういう映画を映画館で皆とゲラゲラ笑いながらもっと観てみたい もちろんマッジックアワー、観にいきますよ! カスタマーレビューピックアップ
「グランドホテル」は1932年に制作された、大MGMを象徴する超大作だった。ひとつのホテルで起こる出来事のいくつかを並行に描いて、最後に大団円。これが「グランドホテル形式」の作り方の発祥である。本作もたくさんの要素を広げるが、最後にうまくまとめてあり、三谷監督らしい華やかな作品に仕上がった。しかし、映画的なカタルシスがあまりなく、自分的には三ツ星だった。第一級の俳優が勢揃いしてのアンサンブルも見事だったが、皆の見せ場を均等化しすぎて、観る側の焦点が定まらなかったことも一因。役所広司からの視点であるとか、何か統一感(軸)を設ければ映画的フィナーレも可能だったのではないか。他の方も書かれているが、これは舞台のアプローチである。このまんまどこかで半年ぐらい公演してもらいたいものだ。生で観たら、異様に面白そうなので。約5分のワンカット撮影なんて、映画の醍醐味ではあるが、舞台ならばもっと映える。 HR Vol.1カスタマーレビューピックアップ 個人的に楽しめたのは1話(淡島へのラブレター)と6話(級長選挙)だけでした(この2話に関してはどちらも大傑作だと思います)。 その他の回はどうにもシチュエーション設定が不十分で無理やり面白くしているような違和感が付きまといます。 そして、何より驚いたのはキャラクターの一発芸披露だけで終わらせているような回があったこと。 まさか三谷幸喜がここまでずさんな仕事をするとは思いませんでした(ぎりぎりのスケジュールでの制作だったようなので、やむないことなのかもしれませんが)。 念願のシットコム作品だったそうなので、もっと時間を使って制作してもらいたかった。きっと傑作エピソードも増えたことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 日本初のシット・コムと銘打ち、放送一本分を 観客を入れた上、ほぼノンストップで 収録されたシチュエーションコメディ。 セリフを噛んだりといったアクシデントはあるが その分、生の芝居にも似た緊張感と ハプニングに満ちた意欲作である。 三谷作品らしく相変わらずキャスティングが絶妙、 テレビではほとんど知られていなかった 中村獅童の起用も目新しかった。 カスタマーレビューピックアップ ドラマは面倒くさくなって見なくなってから長いのですが、 当時このHRだけは、毎回見ていました。 DVDの特典映像が自分はかなり気に入りました。 特典映像を見てから、また本編を見返す。 こんな楽しみが好きです。 何回も見てしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 放送されていたころ、10回目くらいからしか見ていませんでした。とっても面白く、再放送も見損なってしまったので初回から見てみたくなり思わず買ってしまいました。何回も繰り返して見ても飽きることがありません。テレビで見たことが無い人も損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
放送時間帯が深夜だったので、三谷幸喜ファンでも実は、ご覧になっていない人や何話か見のがした人も多いのではないでしょうか。 このDVDは、とにかく買いです!Vol.1を購入後、残りの発売を待って真っ先に購入しました。特典映像(三谷幸喜と香取慎吾のコメント)と合わせてご覧になると、新しい発見があり何回でも楽しめること間違いなし!! 古畑任三郎(6)カスタマーレビューピックアップ
このビデオには3話の事件が収録されています。 冷静かつ慎重に心理的に犯人を追いつめていく古畑の姿は、 見ていて飽きない内容です。 犯人ゲストが豪華なので、その人の新しいイメージができるカモ。 価格は高いですが、古畑ファンなら是非買ってみて下さい。 ゲーム感覚で見ていてもOK!真剣に犯人当てに集中してもOK! ただ古畑の活躍を眺めるのもOK!興味がある方は、購入してみて下さい。 ラヂオの時間カスタマーレビューピックアップ 流石は三谷幸喜さんですね。観ていて気持ちの良いテンポの良さと笑いで最初から最後まで飽きることなく楽しく観る事が出来ます。観た事の無い方はもちろん、一度映画館で観られた方もぜひ御覧になられてはどうでしょうか? カスタマーレビューピックアップ いるいるこういうやつ!あっちにもこっちにもいい顔して、かといっていい加減な仕事はしていないからそんな自分がいやでキレちゃう雇われの身!!なぜか憎めないのだ。 修羅場で交わされるセリフの数々もあるある。細川俊之の「寒い!」もおかし〜い。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜初の脚本監督映画作品。ラジオドラマ生放送中に起こる ドタバタ劇を描いたシチュエイションコメディ。国内外の評価も高い。 各キャラクターが端々で細かい芝居をしているのも楽しい。エンド ロール前の登場人物紹介で意外なキャストも出演していたことが発覚 したり、他の三谷作品とのリンクが楽しめるシーンも。 布施さんのED曲も耳に残って素晴らしいw 本編そのものも面白いのは当然ながら、隠しコマンド含め特典が手込み まくり。音声だけで三谷監督コメンタリー含め4バージョン。 メイキング映像が驚くことに海外の番組なので三谷さん英語で インタビューに答えてます!三谷さんのスピーチ集や対談など三谷ファン必見! 謙さんファン的視点としては『タンポポ』『出発』に次ぐ謙さん トラック運転手出世三部作の一つ。謙さんと感情移入してラジオ番組 &本編をお楽しみ下さいw 謙さんの号泣シーンも必見。笑 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜の監督作品だといまの所この「ラヂオの時間」が最高だと思います。 面白いです。面白すぎます。中でも好きなのは鈴木京香演じる脚本家の旦那がオンエア中についうかっり叫んでしまうところ。どう切り抜けるかとても面白かったし、切り抜け方も最高でした。キャストも結構豪華で、とてもよかったです。 とにかく見たことがない人は一度みてみることをお勧めします。この映画をb見たことがない人は損です。とにかくみて見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ
「12人の優しい日本人」に次ぐ、三谷幸喜の魅力を最大限に引き出した最高傑作だと信じます。 それぞれの立場から起こる衝突や当人なりの相手に対する思いやり、そして一つのものを作り上げる意義や葛藤。仕事に対する意地、責任、心意気。 あらゆるテーマを包含し、それでいて心和ませてくれる暖かいヒューマンストーリーを、鋭くもユーモアに富んだ描写によって描かれています。 「12人の優しい日本人」同様、俳優・女優の持ち味を最大限に引き出し、それぞれの登場人物を漏れなく「生かした」ことによって重量感のある作品に仕上がっています。特定の登場人物だけに注目して繰り返し見ても飽きないものがあります。 自分の職場を改めて愛せる、人間を好きになれる、そんな作品だと思います。 やっぱり猫が好き殺人事件カスタマーレビューピックアップ 大人気シリーズのやっぱり猫が好きの特別編『やっぱり猫が好き 殺人事件』 やっぱり猫が好きは劇風のホームコメディみたいな感じが特徴です。 *登場人物が3人だけ *セットもマンションのリビングだけ *ワンカットドラマみたいな感じでアドリブ入りまくり この3点がやっぱり猫が好きの売りであり面白みなんですが今回は特別番なので、色んな俳優さんや色んな場所で撮影をしています。2時間サスペンスをみてるような感じです。 でも恩田3姉妹のパワーと三谷幸喜さんの脚本の力で、おもしろおかしいサスペンスドラマになっています。 三谷幸喜さん脚本の『古畑任三郎』と同じで最初に犯人が分かってて、だんだん犯人を追いつめていくストーリーです。 でも、そこは恩田3姉妹なので追いつめ方も古畑とは違い、無鉄砲でいい加減で笑ってしまいます。 トリックも古畑任三郎よりレベルは低いです。.......でも所々に三谷ワールドが散りばめられてておもしろい。 リビングだけだとそんなに時代を感じないけど、色んなところで撮影してるのでやっぱり時代を感じてしまったのは確かです。 『やっぱり猫が好き』をいっぱいみたことがある人には、ちょおと気分転換に。笑 見たことない人も、これで恩田3姉妹の構成が分かるのでこれから初めてもおもしろいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 深夜番組バージョンが終了をして1年半ぶりに登場をしたビデオでした、この後、猫シリーズはゴールデンタイムで復活、名作でしたよね、私は発売日にビデオを購入しました、当時の価格は税込み10094円、それがこんなに低価格で再登場とは羨ましいねぇ〜、役者さん達が皆さん、とても若いです、小林聡美さん、室井滋さんは当時、20代、長女役のもたいまさこさんも30代、共演者に俳優の宍戸開さん、可愛らしい俳優さんですね、萩原流行さんも実にスマートで若々しく色男でしたね、今回はご存知、恩田三姉妹が殺人事件の犯人探しにチャレンジをしてしまいます、流行さんの演技は実に個性的、宍戸さんの可愛らしい新米刑事ぶりもいい味を出していますね、次女、礼子の独特のダンスは爆笑ものでしたね、面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ このドラマが非常に好きな人ならば楽しめそうな作品。物語性より笑い重視の人ならば。 トリックや話の筋などはさすが90年製作なので最近のドラマほど緻密ではないし、時代の流れを感じる。ストーリーは二時間サスペンス風だが、小ネタはきいていて笑える所はいくつかある。今年見たが笑えた。劇団内でのレイ子の言動に爆笑。 カスタマーレビューピックアップ
「刑事コロンボ」風というべきか、 「古畑任三郎」風というべきか、倒錯 ミステリー。 テレビ放映されたのが、90年の3月 ということもあり、電話を使ったトリックは、 携帯電話の普及した現在でありえないところが、 時の流れを感じさせる。 脚本の三谷幸喜が、当時劇団を主宰していた こともあり、脇役に演劇畑出身の俳優が随所に 登場する。誰が登場するか、気をつけながら 新選組!完全版 第五巻カスタマーレビューピックアップ 皆さんに大好評だった第33回『友の死(山南敬助の切腹)』に本当に何ともいえない哀しさを感じました。実は、大河ドラマ放送当時は、あまり『新選組!』を見ていなくて、最近の堺雅人さんの活躍から、ファンの間で好評の『新選組!』の第33回とは、いったいどんなストーリー展開で、どんな演技なんだろうと期待していたのですが、やはり、総集編などでは、出せない山南敬助脱走までの葛藤などが、堺雅人さんの表情にも、良く出ていて、みんなが何とかして山南敬助を逃がせたいという思いも、それぞれに出ていて、それでも、山南敬助が、笑顔で、堂々と切腹という脱走行為に対する罰を受ける、、、。最後まで、沖田や近藤の事を心配して、さりげなくかける一言や、自分が死んでも他の人に新選組の行く末を見届けて欲しいという思いを託す姿。谷原章介が扮する伊東甲子太郎との知的なトークに一瞬、負けを悟る姿。愛人明里に対する優しい姿。明里から、だんごの食べ方を教わる姿。沖田の姿を見つけて、もう、これ以上逃げられないと悟った時の表情。明里の前では、いつか国へ迎えに行くと明里を何とかして悲しませないようにしようとする姿。いらだって、ちょっと、明里の前で、いつもは、物静かな山南(堺さん)が、突然大声を出す姿。介錯に沖田を指名したいと言う姿。土方歳三との思い出のシーン。近藤に『自分は、この新選組に入隊した事に少しも後悔が無い』という台詞。すべて、総集編などでは、一言では、語れないシーンばかり、、、、。とても、見応えがありました。『新選組!』をまだフルで見る自信の無い方は、この有名な第五巻に収録の第33話から見始めたら、どんどんその前後が見たくなってハマるような気がします。江口洋介が扮する坂本龍馬も、魅力的だし、、、、。本当に感動しました。新選組全体より、堺さんが、見たい人は、間違いなく総集編よりも、この第33回『友の死』からが、良いですね!第五巻には、第33回の前後(山南敬助の葛藤から、山南死後の新選組への影響)が、収録されているので、全体のストーリーも、掴めます! カスタマーレビューピックアップ 池田屋・禁門の変・そして山南の死。 新撰組!の魅力のすべてが凝縮されています。 あれほどのセットをつくり、あれほどの迫力があった池田屋事変。 斬り合いが始まったのは最後の10分か15分。 まだかまだかとどきどきして待ってしまいました。 しかし時間以上に長さを感じます。 DVDだから吉田、宮部と近藤さんが対峙するシーンも、 宮部が斬られたシーン(もちろん近藤さんじゃないですよ) も確かめることができます。(TVのときは速くて見れなかった。) そして禁門の変では久坂玄瑞 と鷹司卿が・・ 反響を呼び再放送までされた山南の切腹も見られる。 1っ本にこんなにつまっていていいんでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
大河「新撰組!」をまた味わえる一品.近藤勇役の香取慎吾も後半特にサマになって見せてくれましたが,それ以上に嬉しい誤算だったのは土方歳三役の山本耕史.時代劇でこんなに味のある演技をするとは思ってませんでした.土方歳三の本物の写真像と似ていると思ってしまったのは私だけでしょうか?それ以外にも個性的な隊士の役柄をそれぞれ演じた出演陣にありがとう! You Are The Top ~今宵の君~カスタマーレビューピックアップ 話に聞いて購入してみたら、予想以上によかったです。感動しました。 上演に至るまでのハプニングは、この作品を輝かせる伝説のように感じられます。 また、この作品によって浅野和之という新しいスターが誕生したことも嬉しいですね。3人の役者がそれぞれ一歩も引かずに、互角の勝負をしていると思いました。すごい! 演技力・個性・歌・踊り、これらのすべての力が揃っている3人は、なかなかいないと思います。 鹿賀丈史さんバージョンも見てみたいです。でも、浅野さんがかっこいいし、味わい深い。贅沢な一品です。 カスタマーレビューピックアップ レンタルで見て、購入を決めました。それでも何度見ても飽きることがありません。それぞれのキャラクターが際立っていて、とても楽しめました。時間が飛んだりするところも、特に違和感なく見ることができます。とても楽しかったです。三谷さんのDVDでは、一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいです! 本当に三谷さんの書かれる作品はホロリとします。 特に終盤の戸田さんから膝枕の浅野さんへの台詞が 印象深く、今でも鮮明に初めて耳にした時の衝動が 残っています。 又、私自身、井上陽水さんが歌われた「YouAreTheTop」 をこの作品より先に聴いていたので、何故このような 歌詞になったかを辿ることができ一層楽しめました。 まだ観られていない方は先に井上陽水さんの「YouAreThe Top」を聴いてからこの作品を観られるとより違った 楽しみ方ができるかもしれませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 楽しくてせつなくて、やっぱり笑ってしまうお話です。まず市村さんがいい。かわいくて、だめだめで、憎めなくて。対する浅野さんが渋くてずるくてこれも憎めない。戸田さんは傲慢さや寂しさやかわいさが混在し、すてきでした。残念なのは戸田さんの歌がほんのワンフレーズであること。歌手であるやくなのだし、イメージシーンだとしてももっと歌って欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
改めてわかります。多さというだけではない台詞の間合いと調子の上手さが、最後まで水際立っている。 この舞台は生で観ました。小さい劇場だった為音響にやや難ありでしたが(そしてそれがこのDVDでも修正されてない感じ)、ライブで観ている分にはあまり気にならなかったです。市村さんと戸田さんはやはり華というかオーラがすごかったし、浅野さんはこの舞台で初めて知った俳優さんですが、職人的な手堅さにこの役をうまく馴染ませていたと思います。このキャストならではのいい舞台でした。 『今夜、宇宙の片隅で』というTVドラマをご覧になってた方にしか判らないかと思いますが、この舞台とそれとはドラマの本質としては同じかもしれないと感じます。一人の女性をめぐる二人の男の、人生の様々な局面での勝負も含めた競い合い。勝つとか負けるとかじゃないような所にも勝負を意識せざるを得ない、互いを知り尽くしているからこそ互いに一歩も退けない二人。男女に分けて物事を論じるという切り方は好きじゃないんですが、でもこういうのって男同士にしかない関係かもしれないと、やはり思います。 観た後、えも言われず幸せな気分になる舞台でした。DVDでこの空気感が判るかというとちょっと....で、4つ星としています。 笑の大学 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 昭和15年というかつての「大日本帝國」の言論統制下を舞台にしたコメディです。 元々はラジオから始まり、舞台・落語・映画と進んだそうです。 映画はほとんどが取調室でのやりとりで終わります。 稲垣さん演じる喜劇作家の持ち込む台本に役所広司さん演じる検閲官がことごとくケチをつけて、それが結局は面白い台本を作ることにつながっていくというストーリーです。 「古畑任三郎」で知られる三谷幸喜さんの原作・脚本ということで期待して観ましたが、正直あまり笑えませんでした。 唯一、「人生で一度も笑ったことがない」と言う役所広司さん演じる検閲官が壊れていく様は面白かったですが。 そもそも「取調室」という設定が非常に限定的なので、この作品は舞台でこそ生きるんじゃないだろうかと思いました。 特典DISCではメイキング・主演二人のインタビュー・試写会等のイベント映像集など66分もの映像が観られます。 また内容の充実した52Pブックレットも付いているのでファンの方にはスペシャル・エディションをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜お得意って感じのシチュエーションと展開ですね。話的にはほとんど先が読めてしまって引き込まれる感じではありませんでした。それにしても映画を売るために有名人を起用する風潮には時々うんざりします。役所広司の安定感のある演技に、稲垣吾郎の演技と存在感はつたなすぎて無理があります。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜作品はいくつか観ましたが、実はあまり好きではありませんでした。 「笑い」を追求しすぎるあまり疲れる。 そんなイメージを持っていたのですが――「笑の大学」これは良かった。笑った! 感動した! 限られた空間と主要人物は二人だけという異例な設定のなかで、 これだけの絶妙のやりとりを繰り広げ、観る人を退屈させることなく、笑いを誘えるのはすごいですね。 さらにただのコメディに終始しない時代設定がとても良かったです。 強大な国家権力とそれに立ち向かう喜劇作家。 頑ななお役人の心を動かしてしまうほどの、笑いへの情熱はジーンと胸に響きました(感動)。 三谷幸喜さんの神髄を見せていただいた気がします。 コメディの枠を超えて、奥深い作品です。 心残りを言えば……生の舞台も見てみたかったですね。 カスタマーレビューピックアップ レンタルでは凡作だなあと思いながら鑑賞していましたが、 役所広司演じる検閲官の本音が出始めたあたりの1シーンにやられました。 そしてDVDを思わず購入。 役所広司による、難しいポジションを高いレベルで演じた点で凡作にプラス1点。 カスタマーレビューピックアップ
役所広司という役者が大好きです。演技力もさることながら、一つの役柄に捉われることなく 個性的な役を演じることのできるマルチな感性を持った名俳優だからです。この作品でもその 卓越した演技力は健在で観ているもの引き付けます。 この映画での一番の見所は、頭の堅い役人と喜劇作家の掛け合いです。稲垣吾郎自体は、演技 派ではないと思いますので、演技派である役所広司と共演したら浮いてしまうのでは…と思っ ていましたが、そんなことはありませんでした。シリアス(真面目)な演技をする役所広司と コメディチックな演技をする稲垣吾郎…まさかここまでぴったりと合うとは思いませんでした。良い関係です♪ この作品は元々は舞台劇だったそうですが、私は舞台の方は見ていないので比較は出来ません が、序盤から中盤にかけては大満足です。しかし、終盤に差し掛かるにつれて、それまでの道 筋からズレてしまったようです。ちょっと強引な印象を受けました。(舞台の方はどうなって いたのか気になるな…)かなり面白い作品に仕上がっていますので、少しでも興味のある人は 観て下さい♪是非。 古畑任三郎(7)カスタマーレビューピックアップ
どれもおもしろいのですが、特に風間さんの回が最高! 脚本家の三谷さんらしい話で笑えます。 「クイズ王!」ではビデオで見るとさらに楽しめるトリックとなっています。 古畑任三郎FINAL フェアな殺人者カスタマーレビューピックアップ イチローファンで古畑ファンの僕にとって、この企画は最高ですね。 題名のフェアな殺人者とあるように、あえて挑戦的な行動をとるイチローと、それを またフェアな姿勢で挑もうとする古畑とのやりとりがカッコイイです。 全体的に緊張感にあふれた回で、もうちょっと笑いどこも欲しかったきもしないでは ないが、それだけイチローのクールさが目立って格好よかった。 とにかく殺人させても格好いいんだよ、これがまたw カスタマーレビューピックアップ 古畑任三郎ファイナル第二弾。 イチローが豪華なゲストというよりも 画面の中で何の違和感もないのが凄い。 絶えず大衆から見られているという緊張感が あのような大人物を産み出すのか??? トリックの構成その他は、通常の古畑シリーズ と同じレベルではないだろぷか。 カスタマーレビューピックアップ イチローは演技もメジャー級だと実感。 しかしながら今回の脚本はチープな印象。。 ファイナル第2夜における古畑の頭の切れ… これはもう呆然と言うより唖然。ありえない(苦笑) カスタマーレビューピックアップ イチローが古畑に出る、と聞いて「えぇ〜っ」。なぜ、大丈夫かよアクトはと思いつつ実際観ると、思いのほかうまく逆に「えぇ〜っ」。身勝手な視聴者だと思いつつ、イチローのアクトに若干ひいた。もちっとヘタな方が可愛げもあったのに、なんでもこなす人だ・・。謎解きも若干無理を感じるんですが、それより何より、向島君を義理の兄にしちゃいけないでしょう。もう終わりだからってねぇ・・。向島君にはいつまでも愛想がいい、内田由紀似の奥さんがいる巡査でいてほしかったなぁ・・。 カスタマーレビューピックアップ
病院の待合室で「古畑にイチローが犯人役で出演」という雑誌記事を見たとき思わず「あああ?」と奇声を出してしまったことを思い出します。しばらく嘘だろうと思っていたけど… 観る前は心配だったイチローの演技は想像以上でした。何といっても素晴らしいのは「演技してる」という感じが全くありません。実に自然体なのです。 「本人を演じているのだから当たり前だ」という意見はまったくお門違いで、カメラマンや音声、ディレクター等に囲まれ、一流の俳優たちの中に入って「自然体の演技」が出来るということはそうとう凄いことだと思います。 やはり何か一つのことで「天才」と呼ばれるような人は、まったく専門外のジャンルでも常人を超えた才能を発揮するものなのでしょうか? あと、本作はイチローのことばかり話題になりますが、ミステリ物として見たときも、現場のマッチから犯人像を絞り込む過程や、「古畑任三郎」恒例の、ラストで犯人を自白させる「ワナ」はなかなか面白いと思います。 脚本が若干イチローに気を使いすぎていて、物語としてはやや不自然(特に「動機」の「動機」が弱すぎる)になっている感じも受けますが、マイナスになるほどではありません。 |
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