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Amazon人気商品ランキング/リーアム・ニーソンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:108/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/08 マイケル・コリンズ 特別版カスタマーレビューピックアップ Liam NeesonやAlan Rickmanが出ているからなんて不純な動機で見始め たんですが、とても素晴らしい作品でした。 役者さん達の技量はもちろんの事、独特のどよんだ空、街の佇まいや人々の また、英国人がアイルランド人のBroyをブロイと呼び、「ブライです」と キティの役も創造でなく、実在の人物だそうですが、映画中では彼女との しかし、享年31歳、彼がもし凶弾に倒れなければ北アイルランドは カスタマーレビューピックアップ 遠い国の歴史上の人物の半生を描いたドラマと言われたら、思わず敬遠してしまうであろう作品。しかし、本人よりも10センチも背が高いというリーアムニーソンを主人公に壮大な歴史ドラマとして一気に観せられてしまう。10年間暖めてきた作品というニールジョーダン監督の意気込みが伝わってくる。50分の特典映像では、歴史の背景が語られ、アイルランドという国やIRAやマイケルコリンズなどについて、各人各様の感想を持つことが出来る。監督の考え方を一方的に押し着せられることのない作品に仕上がっているという点において好感が持てる。主人公の冷徹さと、とてつもない優しさという2面性をリーアムニーソンが好演。一人の男性として愛に悩む彼も魅力的。 ブラッドピット、ハリソンフォードの「デビル」の背景が良く解るようになる。 カスタマーレビューピックアップ
歴史ものが得意でなくてもすんなり入り込める作品と思う。 ドラマ性の高さ・人物像の描き方などとにかく作品として面白かった。 闘争・独立運動・伝記といったキーワードでこの作品を退屈だと避けている人もいるかと思う。 しかし、この作品に関しては「食わず嫌いはよくないぞ」と余計に勧めたくなる。 マイケル・コリンズの生涯をなぞりながら笑い・感動・涙・・・それらを感じることが出来る。伝記ものは苦手な私だが、この作品は違った。 また、アラン・リックマン扮する、エーモン・デ・ヴァレラに対し、 ラストどういった感を抱くかも、見る人によって違うのではないかと思う。 彼をどうみるか。実際の歴史と同じく、それは観る人に委ねられている部分があるように思った。 スーツで自転車!改革活動万歳だ!(笑) K-19カスタマーレビューピックアップ 潜水艦映画とそのほかの映画の大きな違いは主役に女性パートナーが付かないということだ。それがまた潜水艦映画の面白さでもある。女性パートナーがいないハリソンフォードはぎこちない。従って映画全体がぎこちない仕上がりなっている。イベントからイベントへのつながりがスムーズでなく無理がある。実話に基づいているということだが、「どこまで本当なの?」という疑問が残る。ソビエトを馬鹿にしすぎていないか。 あの程度の作業(配管の溶接)なら各組3分で交代すれば十分達成できるはず、放射能区画から出てきたときの兵隊さんがあの状態では、まともな作業ができていたとはとても思えない。修理が失敗に終わるのは当然。現場作業で生きている私にとっては白ける場面。溶接機も家の隣の工場にあるのと一緒だし... カスタマーレビューピックアップ 狭い艦内、限られた物資、、一つ一つの決断が即部下の命と世界の勢力図を変える緊迫した状況。そんな息の詰まりそうな中で、舞台の潜水艦内は社会主義国家そのものを体言しているように感じます。そして、忠誠心厚く厳格な艦長を演じるハリソンフォードと人望厚く有能な副長演じるリーアムニーソンを中心に、若い俳優達の力のこもった演技に引き込まれ、約2時間を長いとは感じさせません。この映画の主役はK19の乗組員全てだと思えるほど皆の存在感が大きい。私はこの作品を大きな決断に迫られたり、弱気になる時に鑑賞するようにしています。10回近く鑑賞しているでしょうか…。自分にとって欠かせない座右の作品になりつつあります。気楽に家族で楽しもうという時に適しているとはいえませんが、この作品から得るものは必ずあると思います。じっくりと味わってほしいです。お勧めします。あと、余談ですが、ロンハワード監督の「アポロ13」では宇宙が舞台ということで違いはありますが、緊迫感や決断、限られた物資、トラブル等共通するものがあり、K19と比較してみるとよいかもしれません。両作品をみてみると、冷戦下で政治思想等に違いがあっても、人間として、また責任ある地位にある者としての決断力と勇気には違いはないことも改めて気付かされます。人間の根底にある強さ、凄まじさを感じさせられます。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人が、非アメリカ世界を舞台にした映画を作ると、その国の人間らしさが感じられない事が多い。更には、『レッド・オクトーバーを追え』が良い例だが、アメリカ人に特徴的な、「世界中の人間が、アメリカに憧れて居るんだ」と言はんばかりのナルシズムが溢れて、うんざりさせられる事が多い。大体、世界中の色々な国の人間を、アメリカ人やイギリス人が、英語を話しながら演じると事に平気な神経が、私は我慢成らないと言ふのが、正直な気持ちである。だが、日頃、アメリカ映画にそう言ふ違和感と不信感を抱いて居る私が、この映画に関しては、そんな事を全く気にせず、息を呑む思ひで、この映画を見た。 良い映画である。冷戦時代、アメリカの敵であったソ連の軍人達を、これほど公平に描いたこの映画に拍手を送りたい。そして、監督の女性らしい視点に心を打たれた事を一観客として述べておきたい。女性と、中学生、高校生に見て欲しい映画である。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 暴走する組織の論理が、招く世界終末の危機。 ひたすら祖国に忠誠を尽す、ハリソン・フォード。 硬直した、政治の論理は、現実を破壊し尽くす。 打ち続く、最悪の事態、放射能地獄。 世界を救う、無名の英雄達の、勇気と誇り。 政治の暴虐は、何時、果てるのだろうか??? カスタマーレビューピックアップ
俺的総合評価75点(100点満点) ストーリーとしては、「親父が社会的脱落者で、それを払拭するためにかなり無茶する艦長」と「世渡り下手で上層部からパージされつつあるが部下には人気者の副長(なんと前艦長!)」を主人公として、その対立の中から友情、成長を描きつつ、危機を脱していく、という至極潜水艦物としては王道を行く内容であります。 しかしながら戦闘用潜水艦のお話であるのに、戦闘シーンが一度もないという特殊な内容です。 で有りながら、評価のほとんどを占めるのは、核設備の事故(それに付属する核戦争)を見る者にストレートに投げつけてくるところ。 なお、実話物と言うことですが、どこまで史実に忠実なのかは理解しておりません。 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 4Disk エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ エクステンデッド・エディションというとロード・オブ・ザ・リングを思い出すが、あれはピーター・ジャクソンの思いを別のバージョンにした価値のあるものだった。 劇場公開版と併せて持っていても価値がある。 しかし、ナルニアの場合は単に二度売り商法にしか見えない。 ユーザーの不評をかうのは火を見るよりも明らか? それともメーカーサイトの企画者は手抜き仕事か無能なのだろう?? カスタマーレビューピックアップ 明らかに「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエクステンデッド版を意識した仕様ですが、 実際の商品レベルはロードの半分以下。 BOX・デジパックの紙厚はあまりにも薄く、そのためデジパックは閉じた時歪んでしまいます。(私のだけ?) ブックレットはチラシ程度の内容で、これだけなら何もポケットつくる必要も無かったのでは・・・。 エクステンデッド版本編は、チャプターで追加シーンが区別できたロードシリーズと違い、特に明記されていないので、 私の勉強不足もあり、追加されたシーンがはっきり分かったのは汽車旅中の1箇所のみで、 後は「ここは・・・追加シーン???」程度にしか判別できませんでした。 また、追加によって、汽車旅シーンに流れる美しい女性ボーカルの曲がいったん中断されて (つなぎのメロディーは入っていますが)流れが損なわれているのは残念。 この1シーンのために、コレクターズ版が処分できません・・・。 特典映像はなかなか面白く、特にDISK4の「『ライオンと魔女』の視覚効果」は、 分割画面で本編と並行して撮影風景や設定画など見せながらのコメンタリーが見ごたえあり。 他にNGシーン集では子供達の無邪気な素顔が見られたりと、 コレクターズ版と重複したDISK2以外は楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ おそらく「ロード・オブ・ザ・リング」での劇場版と完全版とのタイムラグ販売での商売を成功したと見ての柳の下的手法なのだと邪推するのですが、私も他のレビュアーさん同様、こういうやり方も悪いとまでは言いません。ただ、今回の先行版と同じ特典DISKを入れて枚数増やしを謀っている点には納得しがたいものがあります。メーカーが異なるので比較はオカシイかも知れませんが、LOTRの二種類は単に本編が長尺になってるだけではなく、映像・音声のブラッシュアップ、特典DISKの完全差別化と、二種とも買う気にさせる物でした。今回の物は価格に見合うだけの価値が見いだせないので、絶版覚悟で全章出揃ったときにどういうものが出てくるか(出ているか)を見極めてから考えるとして、差し当たって劇場公開版だけを揃えていく方が健全な気もします。 商品形態と売り方がユーザーをナメきってるので星は1つですが、作品には罪がありません。作品自体は凄く好きな作品で、引き続き後悔される後の章も楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ この商品の最大の欠点は、DISC2が以前発売された2枚組のものと全く同じということです。 この商品を買うのは2枚組購入者が多いはずです。 購入者層を間違えたメーカーは大変なミスを犯したと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ここ最近の傾向としては、完全版よりも先に通常版を出し、暫く経ってから、完全版を出すという、確かに詐欺みたいなものはあるようです。私も、以前「アンダーワールド」という作品を購入しましたが、これも後になってから、完全版が出て、ショックを受けたことがあります。結局、この作品は、買い直しせざる終えませんでしたが、今後の教訓として、完全版が出るまで、待つという認識も持つようになりました。今回の「ナルニア国物語」も私としては、出るだろうと踏んでいたので、まあ、予想通りかなと思うとこではあります。 レジェンド・オブ・ヒーロー ロブ・ロイシンドラーのリスト コレクターズ・エディションBOX (数量限定5000セット)カスタマーレビューピックアップ 他の方がいろいろ書いているので、あまり書きませんが、つい60年前に、僕たちの祖父や祖母がまだ若かったそう遠くない過去に、このような悲劇が世界で起きていたことをこの映画を通して記憶に留めていただきたいです。 内容はもちろん、素晴らしいです。 戦争映画嫌いな方でも観てもらいたい作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 名作。私は何回もこの映画を見たのだが、いつもラストのシンドラーがユダヤ人たちに向けて泣きながら演説するシーンで号泣してしまう。 わんわん泣きながら、強く思うのだ。やっぱり人助けは素晴らしい!私もシンドラーのように慈悲深く生きていこうと。 しかし、この映画を何回も見て、ナチ関連の様々な本を読んでいるうちに気付いたことがある。 この映画はナチの残虐性を誇張して描いている、政治的な意味合いをもったプロパガンダなのだと。 分かりやすく言うと、北朝鮮の日帝を悪役にした国営のドラマみたいなものだ。誰が見ても極悪人にしか見えない日本兵が大暴れする例のあれだ。 だから、この映画のすべてを鵜呑みにするべきではない。人助けが素晴らしいのは疑いようのないことだが、プロパガンダをそのまま信じこんでしまうと、公平な視点で世界を見ることができなくなる。 ユダヤ人はたしかにナチに酷いことをされた。 だが、しかし、ユダヤ人だってパレスチナ人に酷いことをしたし、また今も現在進行形で酷いことをやり続けているのだ。 この映画は名作だが、歴史を学ぶ上ではあくまでひとつの資料として参考になる程度のものでしかない。 カスタマーレビューピックアップ 今更この作品の背景を説明する必要も無いでしょう。もし知らないのであれば、20世紀の世界史をシビアな目で復習してから見てください。 これは言葉では言い表せないメッセージを伝えてくれる作品の1つです。 コレクターズ・エディションでは更に彼が私たちに残してくれた物が紹介されております。 シンドラー自身は最初から正義の人ではなく、軍からの注文を増やす為に上級士官たちに賄賂を贈っている経営者でした[当時も今も、世情は変わってもやる事は同じなんです。私は彼を愚劣と見下すことは出来ません]。 でも、彼はある事から考えを変え、資財を投げ打って多くの命を救いました。その命は脈々と受け継がれ続けるのでしょう。 映画ですから全てのセリフが真実であるとは思いませんが、「シンドラーのリスト」は「命のリスト」です。 カスタマーレビューピックアップ 見方はいろいろあるだろうが、私は「戦争」と「人間」をオスカー・シンドラーという人物を中心に描いた映画であると思う。 単に戦争の悲惨さだけをうったえているだけではないところが良い。 迫害されるユダヤ人の映像が多いのだが、その中で加害者という立場であるナチスの視点からも見ているところがとても興味深い。 大抵の映画の場合、ナチスなどは人間味が薄く扱われると思うが、この映画で登場するナチスの将校はとても人間味のある役だ。 ここが他の映画と違って面白い。戦時下の人間というものを加害者側からも見ているのである。 (単に見ているだけではなく、心理にもせまっているという意味で他とは違う) 演じるレイフ・ファインズは、冷酷に虐殺をしながら、しかも人間味あふれるというとても複雑な役を見事に演じている。 到底理解できないと思っていた彼らの心理も、わかってきたような気がする。 そんな人間を見て、戦争というものがどんなものかもよく伝わる。 スピルバーグがオスカー受賞のために作った映画だとしても、それは映画の評価とは別。 高い完成度で、他のものとは一線を越す内容の素晴らしい映画である。 カスタマーレビューピックアップ
そんなに良い映画とは思わなかった。当時のユダヤ人が酷い目に遭っていたということは、教科書で習った知識はあるものの、なんかしっくりこない。ナチスに迫害されていたユダヤ人も、現在はパレスチナ人を軍事力を使って迫害しているわけで、「被害者」として描いているこの映画は、ある意味で偏っていると思う。 ユダヤ人への迫害は程度の差こそあれ、戦後のアメリカやソ連などでも行なわれていたし、ヨーロッパ各地では世界対戦以前からである。なのに、どうしてナチスによる虐殺のことばかり映画化されるのか疑問。 ホロコーストというものが、実際にあったのかどうかわからない(本当に実行するための親衛隊員や重油やら、殺害から死体処理までの莫大な時間と労力、物資が揃ったのかということに異議を唱える資料や書籍もある。断っておきますが、私は右翼でも歴史修正主義者でもありません(^^;))。マルコポーロという雑誌が、ガス室に関する記事を載せたら廃刊になるような弾圧を加えたりして、現在のユダヤ人(イスラエル)のほうが、よほどナチスじゃないかと思えてしまう。ガス室が真実なら、なぜそんな大衆紙の記事ひとつに、「臭い物には蓋」みたいな圧力をかける必要があるのか、まったく理解できないし。 というわけで、多数の方の意見と異なり、星は1つしか出せません。 愛についてのキンゼイ・レポートカスタマーレビューピックアップ 今よりももっと性に関する誤った知識や厳しい宗教戒律などがあった時代、それまでタブーとされてきた人間の性行動における研究を実際にアメリカで18000人にアンケートをとり世界で初めて発表したキンゼイ博士のお話です。 それはもう(うわーーー!!)と目を覆いたくなるような映像が満載なのですが。本当はエロくはないのだと思います。結局のところ、そんな風に感じるのは私たちに「常識」や「教育」や「風紀」なんて呼ばれるようなものに植えつけられた感情であり、人間が持って生れた感情でもなんでもないのです。 [正しい、間違っている、正常、異常] 全ての境目は神様が決めたわけでなく人間が決めたもの。 他人と違う事を世の中は極端に嫌う傾向があり排除しようとします。しかし、この世には同じ人間なんて一人もいないのです。 自分が他人とは違う、他人は自分とは違う。その大前提をもとに人々が向き合うことで初めて他人を認め、愛することが出来るのではないのでしょうか。 セックスと愛というものを切り離して純粋に人間の性行動を生物学的に研究することで好奇の目や偏見、誤解や中傷に遭いながらも彼はひたすら研究に取り組みます。 その純粋さ故に愛する人を傷つけ、また自身のジレンマに苦悩しながらも最後にとても大切なものを発見します。 博士も凄いけど、奥様はもっとすごい。 彼女のように彼「彼そのもの」として愛し、信じ、支えること(勿論色々な苦悩はあったとは思いますが)は私には難しいと思う。 二人の関係は実践は難しいけど、極論を言えばそういうことなんだろうなぁ・・・とも納得できます。 この世にある未知なものを追求し探す旅は 愛にたどり着くのかもしれない なーんて、夜中に見ると思ってしまいますよ!! カスタマーレビューピックアップ 映画が上映しているときの各広告やタイトルから、 セックスレポートについての変遷を描いた作品だと思っていましたが、 実際に見てみたら、レポートを著したキンゼイ博士についての 苦難を生涯を描く作品でした。 作品自体は決して悪くはないけれど、 広告やタイトルの出し方がずれていたんじゃないかなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 2004年にニューヨーク・タイムズでこの映画が話題になっているのを知った。 酒の上の会話やごく親しい者の間で交わされる性についての話題がどこまで客観性を持っているのか、常々疑問だった私は、性を科学の対象として「研究した」キンゼイの業績にすぐ興味を抱いた。(キンゼイはフロイトの学説を全く評価しなかった。) 映画が日本で上映される様子はなかったので、手始めにT.C.ボイルの小説“INNER CIRCLE”を読んだ。これが予想外に面白かったので、他に三冊ばかり評伝をアマゾンの洋書で買い、そのうち小説にも出てくるキンゼイのインナー・サークルの一人W.B.ポメロイが書いた”Dr. KINSEY AND THE INSTISUTE FOR SEX RESEARCH”(古本)を読んだ。 キンゼイ・レポートの男性版、女性版も古書で手に入れた。 キンゼイ・レポートの最新版も買ってみた。 マスターズ&ジョンソンの“HUMAN SEXUAL RESPONSE”(古書)が届いたところで、興味が他に移ってしまった。 予約して置いたDVDを先日見た。 予備知識なしに見る人に、この早い展開で彼の人生と業績が伝わるのか、すこし不安を覚えている。 この映画はキンゼイの要約にすぎない。入門にすぎない。映画の一場面一場面の背後に、もっと興味津々の事実がある。 彼の時代とは逆に、現代では性の重要性を叫ぶ者が目に付き、それはそれで何か胡散臭い。パラダイムと化した「科学」をキンゼイのように信じることはできないかもしれないが、誰か第二のキンゼイを知らないか。 カスタマーレビューピックアップ 1940年代のアメリカで、人間の“性”についての衝動、嗜好、行為の実態を精緻かつ赤裸々に調査、研究し、センセーショナルな話題をさらった「キンゼイ・レポート」の作者であるアルフレッド・キンゼイの生涯を映画化。当時の保守的で宗教的倫理観からすると、その研究が異端視されたことは想像に難くないが、リーアム・ニーソンの入魂の演技が、情熱的で、時にファナティック、そして、人々の好奇と偏見の目に感情を高ぶらせるこの孤高の学者を、探究心と使命感のある人物像として、説得力あるものにした。ニーソンは、「SW」、「バットマンビギンズ」、「マイケル・コリンズ」、そして「シンドラーのリスト」と、人間臭いカリスマ的役柄が、本当に良く似合う。そして、そのニーソンをも上廻ると思えるのがローラ・リニーで、学究心極まり、変人扱いされていくキンゼイを暖かく支える“優しさ”と、夫の弟子との姦通にショックを受けながらも、それを受けとめ、自らも弟子と行為を行い、後世で、その出来事が夫婦間の倦怠期を救ったと言い切れる“強さ”を併せ持った妻役を、抑制された感受性を持って見事に演じきった。これは、そのセンセーショナルでスキャンダラスな研究を通じて、愛の“誠実”さを真に悟った夫婦の物語とも言える。 カスタマーレビューピックアップ
生物学の研究からインスピレーションを得て、人間の性に関する調査を始めるキンゼイ教授の人生を大真面目に描いた力作。当初はその内容ゆえに破廉恥で悪趣味で低俗な作品だとばかり思っていたが、予想を覆すほど真面目でシリアスな作品だった。タマバチの研究からすべての個体はユニークであり、まったく同じものはないという考えに至り、”違い”こそが宇宙の基本設計であり、設計者の意図だと確信する。そしてそれは人間の性行為にもあてはまることを発見する。人々は自分の性行為について正常であるのか異常であるのかわからない疑念を持っている。個人個人の性行動は多種多彩であり、当然性的嗜好も様々である。我々の存在それ自体がユニークであるならば行動もユニークであり、アブノーマル的行動も生物学的には当然のことであろう。自分の性的嗜好がアブノーマルで異常なのではないかと思われる方々もいるかもしれないが、この”違い”が宇宙の基本設計であるならば人と違っていて当然であり、思い悩む必要などないとキンゼイ教授は語っているのだ。 キングダム・オブ・ヘブン (2枚組 プレミアム)カスタマーレビューピックアップ オーランド・ブルームが大好きで購入しましたが、バリアン以外の登場人物もとても魅力的です。みる度にいろんな人のよさが発見できてとても楽しいです。 音楽も素敵だし、おすすめです。 ストーリーとしては普通かもしれません。 ラストサムライのトムにみえてたのが回数をかさねるとちゃんとオーリーにみえてきます。オーリーってやっぱいいなって思える作品です。 でてくる人みんな好きです。最近は悪いやつまで好きになってきました。 カスタマーレビューピックアップ
作品は、個人的にはかなり高い評価です。 ただ、アメリカでは、4枚組のDVDが発売されるようです。今後、日本でも同じ仕様のものが発売されると思いますので、購入しようと思っている方は、ご注意を。 ガンシャイカスタマーレビューピックアップ 大きな体のリーアム・ニーソンは空港の男子トイレの中で独り言を言いながら恐怖に怯えているシーンから登場。セラピーでは「マミーマミー」とさえ口にする。「シンドラーノリスト」や「マイケル・コリンズ」からは想像も出来ないような彼を見ます。サンドラ・ブロックは「浣腸女王」としてまずは登場。マフィアの娘を妻に持つオリバー・プラットも尻に敷かれたな情けない男の役で登場。 ストーリー全体から、ごく自然な笑いがこぼれます。力を抜き、ひと時現実から離れて笑わせて貰いました。無理に笑いを取るような策を労した気配のないところがありがたかった。観たあと「ああ面白かった」と口をついて出るような楽しい作品でした。 カスタマーレビューピックアップ リーアム・ニーソン好演。 サンドラ・ブロックも、キュート。 笑えて小粋、観終わって少しだけ得をした気分に。 カスタマーレビューピックアップ ストレスに負けそうなおとり捜査官と彼を助ける看護婦の話。 サンドラ・ブロックもリーアム・ニーソンもとてもいい演技をしている。 この映画自体はコメディで、ストーリーも明るく楽しく、アメリカの抱えるストレスという問題を描いている。 本編も面白いが、日米の予告編を比較すると、面白い。国民性の違いやサンドラ・ブロックに対する評価の違いがこの映画の宣伝方法の違いになったのだろうが、全く違う映画の予告のようだ。 ぜひ本編以外も見尽くしてほしい一本だ。 カスタマーレビューピックアップ SWE1でリーアムさんのファンになって借りてみたんですが、 可愛い・・(涙)ボクシングをやっていたというあの素晴らしい 体格、群を抜き出た身長、マスタークワイガンの面影が残る 優しそうな顔・・少々情けないカウンセラーにもかかる 麻薬取締の刑事の役なんですが、ツボ・・ 自らが招いた不運に見舞われて、あたふたしたり、 泣き言を言ったり、彼女に泣きついたりするんですが、 カスタマーレビューピックアップ
これはコメディーだと思う。 ロブ・ロイ、マイケル・コリンズ、SW:Episode1などで渋くとってもかっこいい193cmの長身を誇るリーアム ニーソンがとても人間らしい麻薬捜査官を演じている。 途中見せる情けない表情も、銃で撃たれるかもしれないという場面での百面相も笑ってしまった。 サティスファクションバットマン ビギンズカスタマーレビューピックアップ とても面白かったです。今までのバットマンシリーズはアメコミ色が強く、いかにも漫画的でしいては敵の方が魅力的な時もありましたが、今回は今までになくシリアスで、クリスチャンベールも思ったよりはまってます。なにより素晴らしい肉体美。この人は役作りの為に激痩せしたり、本作ではマッチョになったり、すごい。「心臓にすごく負担がかかるので減量増量はもうやめる」とのことですが… ヒロインのケイティも、普通っぽくっていいです。アジアを勘違いしていて笑えますが、設定にすごく無理があるわけでもないし、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 多くのヒーロー映画がありますが、やはり「バットマン」だからこそ、その誕生にスポットをあてる価値があったんだなと、見終わった時に強く思いました。超能力も特殊能力も何も持たない一人の男が、何故あんな格好をしてヒーローのような存在になっているのかという事が描かれています。なかなかバットマンにならないのでジラされてる感はありましたが、そこまでの過程をしっかり描く必要があったんだと思います。その過程で主人公のブルースに協力したり影響を与えていく周囲の人間がこれまた魅力的でした。幼い頃から面倒を見てくれた執事や、腐敗した警察組織の中で唯一協力的な刑事など、皆セリフにセンスを感じます。 バットマンが敵を倒していくシーンも、他のヒーローものにはない面白さがあると思います。それは「敵の視点」で撮られているという点です。どこから現れどう攻めてくるのか分からないバットマンに恐怖する敵の姿が印象的でした。ホラー映画のモンスターに怯えているようで。 自分もそうだったんですが、これまでのバットマン作品をほとんど知らなくても楽しめると思います。「屋敷に住んでる富豪の男がコウモリの格好をして独自の武器・装備を駆使しながら街を悪から守っていく」くらいの予備知識さえあれば十分かと。 そして最後に、バットマン1作目につながる終わり方なのがニクいですね。また1作目から見直してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 初めて見ましたが、面白かった。アメコミのヒーローは面白い反面、特殊な要因により力が持たされるパターンが多いのですが、このバットマンには納得してしまいました。 強い動機を持った、普通の人間が厳しい修行(忍者の修行?)をして、ありあまる お金を使って、使えそうな武器を揃えていく・・・そうか、なるほど、と思ってしまいます。こうもり型の手裏剣をグラインダーで一つ一つ作っていくとか、マスクは正体が分からないように10000個発注したが、強度が不足して作り直し、とかワクワクしてしまいます。バットマンというヒーローをプラモを作るがごとく見られるのは斬新なアイデアです。 敵役は日本と中国がごっちゃでは?と突っ込みを入れたいところもありますが、小さなことはさておいて、最高です。 カスタマーレビューピックアップ 自分は初めてこの作品でバットマンシリーズを観ました。 凄くいいです、本当に。バットマンも他のヒーローみたいに普通の人間を超越した特別な能力を持っているかと思っていたら割と普通の人間で、でもかなりの大富豪。そこがかなり深い!!と感じた。そこを特別にしているとは…!身体能力の幅を大富豪とゆう身を存分にいかし、余りあるお金を最大限に利用して装備を充実。それは守るべき市民の為の名誉ある消費。ウェインさんは自分が大富豪だとゆうことに固執していないのもかっこいい。 バットマンもその姿ではクールでそっけない感じですが、何故かあの姿には、自然と優しさを感じてしまいます。バットマンこれからも頑張ってね、応援してます! 自分の意見中心で申し訳ないです… カスタマーレビューピックアップ
歴代のバットマンはどれも好きですが、どれもどちらかというと ジャック・ニコルスンやペンギン氏など敵役の怪演ぶりの方が目立っていたような… それがこの「ビギンズ」で初めて、バットマン本人に思い切り光が当たった感じ、 シリーズのステージが一段上がったように思えます。 それはやっぱりクリスチャン・ベールに負うところも大きいかも。 修行前・修行に入ったばかり・力をつけた・使命に気づいた・覚悟を決めた それぞれの段階で全く顔が変わってます。凄い… バットマンを射止めたクリスチャン・ベールの「気」が画面の向こうから強く強くやってきます。 実はとんでもない人だった弁護士役のキリアン・マーフィーも エキセントリックで素敵です。 |
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