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Amazon人気商品ランキング/ユマ・サーマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/08 ペイチェック 消された記憶カスタマーレビューピックアップ ベン・アフレック、ユマ・サーマンが出演しています。近未来のSF映画です。精神世界を操作する恐ろしい映画で、記憶を消されてしまいます。未来を見る機械を作って、記憶を消された男の話です。斬新で面白い映画なので、見る価値のあり映画だと思います。メッセージ性もあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「フェイスオフ」では近未来SFだったので一旦は監督を辞退したが、今回は挑戦した。彼にとっても新境地の開拓だ。音声解説を聞いているとあくまでも数年後の未来の設定とのこと。あんまりSFチックになってないところは良いと思います。 近未来でもジャン・ウーテイストは相変わらず。白い鳩、銃撃戦、バイクアクション、銃を向き合わせるシーンなど。彼のトレードマークもしっかり盛り込んであります。悪役もなかなか個性が出ていたり、シュガーカップのふたを鏡に見立てて様子を伺うところなど彼ならではの演出も冴えてます。 あとは好みの問題でしょう。色々あると思います。私はあんまりベン・アフレックが賢く見えないのが難点かな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 細かな設定が気になる人はともかく、全体的には楽しめる作品に仕上がっていると思います。 最初のうちはいろんなの謎に包まれている感じですが、ストーリーが進行するにつれて、次第にそれが明確になってくる。多くの謎のアイテムの使い道も、アイデアが盛り込まれていて面白い。アクション場面もあって、エンディングまで飽きない作品だと思います。 私個人としては幅広い人に楽しめる作品だと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 一つ一つの謎が解かれていくのは良かったし、設定も巧妙に出来ていると思う。 ただ、SFにしては壮大さがイマイチ表現しきれていないのが残念だった。 ユマサーマンは善し悪しの問題ではなく、単純に適役ではないと感じた。 カスタマーレビューピックアップ
なかなか手の込んだ内容でした。 あまり期待せずに観たのも良かったと思います。 初めは何を意味するか分からない”ガラクタ”も、ストーリーが進むにつれ、ジグソーパズルのピースを一つ一つ当てはめていくように謎が解けていく・・・ 気が付いたら引き込まれていました。 ただ一つ不満を言うなら、ユマ・サーマンとベン・アフレックが恋人同士っていうのが、しっくりこないかな? 金色の嘘カスタマーレビューピックアップ ヘンリー・ジェームスお得意の、アメリカを捨てて、旧世界の魅力に取り付かれ、さ迷い歩く”アメリカ人”がテーマの映画です。この映画ではいくつかのタイプが描かれます。ただ基本は、美術品のコレクションに余念のない高等遊民第一世代のアメリカ人ヴァーヴァーと二度とアメリカには戻りたくない妻シャーロットの対立です。ヴァーヴァーは、それでも文化はつるところのアメリカにヨーロッパ文化を持ち帰り自分のコレクションを収める美術館を作る夢にとらわれています。それに対して、シャーロットは、アメリカに強い嫌悪感を持ち、度々アメリカに戻る悪夢に苦しめられます。ヴァーヴァーの娘であるマギーは、もはや、第一世代の父のようなヨーロッパに対する憧れも、未開の地に文明を持ち帰らなければいけないというような使命感もなく、父の望みへの深い理解と、夫であるアメリーゴ公爵への愛にしたがいます。この二つのグループの隠された因縁が交差しあるきっかけで露呈することになるプロセスをフラッシュバックする形で作品は進みます。最後の白黒の場面は最終的な、ふるさとを捨てたつもりのアメリカ人のが到達した逆説的な場所が示唆されています。 カスタマーレビューピックアップ 金色の嘘 「父親の娘に対する愛情とはいかにあるべきか」を問う秀作。この映画に登場する父親のファースト・プライオリティは、「どうすれば、娘を幸せにできるか」。彼は、すべての決断を、この尺度でもって行う。 自分と娘以外の人を巻き込むこと、例えば、結婚につじてもこの尺度で決断するから、話がややこしくなるし、救われない人が出てくる。でも、この父親は、いろいろ経験した末に、学ぶ。娘の幸せを壊す原因は、自分のまいた種であるのだから、それは、取り除こう。あとは、娘は自分で幸せを掴めることを信じよう。そのために、自分は、娘から距離を取る形になることはやむを得ない。そう決断したのである。娘とその伴侶の人格を認めることにしたのである。父親が、このように決断するまでには、あまりにも長い時間が必要だった。 父親・娘はアメリカ人、父親の若い伴侶、娘の伴侶はイタリア人で、イギリスで生活するという設定である。そこが、生粋のイギリス文化背景のストーリーと少し違った、より複雑な魅力を醸し出している。 カスタマーレビューピックアップ 彼の作品ににじみ出る、あの独特の空気感や、文学でいうところの「行間を読む」感じとかが出てないなぁ・・・う~ん、実に残念!という感じでしょうか。期待が大き過ぎました。 米国人キャストが多かったのが原因かもしれません。やはり英国俳優をもっとキャスティングして欲しかったです。ユマ・サーマンのコスプレは美しくてイケてましたけどネ。 カスタマーレビューピックアップ
アイボリー映画好きには必見ですが、 これまでで一番重厚な作品だと思います。 ユマ・サーマンやケイト・ベッキンゼールなど女優陣は コスチュームものとしては、やはりアイボリー映画なので、 原作親しんだことのある人が観たほうが良のではないかと思います。 キル・ビル Vol.1 & 2 ツインパックカスタマーレビューピックアップ とりあえず1と2両方見て思ったことは二つで一つの作品だなと。 まず1でビルの配下を刀一本で裁きまくりそのほとんどがやられて2ではビルと眼帯した女くらいしか敵いなくなっちゃったジャンと・・・ そしたら案の定1でアイディア使い切ってしまったようで2は1であったような激しいアクションシーンは大してありません、というかビルとの掛け合いがほとんどで1のようなものを期待している人は退屈するのではないでしょうか。 なので最初にあげたとおり1と2を同じに見るとやっと1本の映画としてバランスが取れると感じます。 カスタマーレビューピックアップ タランティーノ監督、観客が喜ぶとか、興行収入とかそんな事よりとにかく自分の趣味で作ってしまった、そんな感がある映画です。 彼の感性に共感する人にはすごく面白い映画になると思うし、そうでない人には理解できないかも。 色々な映画へのオマージュという事ですが、元ネタが殆どわからない私でもそれなりに楽しめました。 たどたどしい日本語など意味のわからない設定も多いのですが、日本での抗争、リーシーリューと栗山千明との対決が面白かったですね。 私はVol1の方が好きです。 あまり考えずに見る映画だと思います。 音楽はいいですね。タランティーノ監督作品の音楽はいつもGOODです。 カスタマーレビューピックアップ 過去のタランティーノ作品はいくつか見てわりと好きだったのですが、これはあまり面白くなかったです。本人は大いに楽しみながら作ったのでしょうが、冗長なうえにあまりにもドタバタしすぎてなんだかよく理解できませんでした。俳優陣もユマサーマン、マイケルマドセン、ダリルハンナ(ブレードランナー以来久々にみたけどカッコイイ!!)などお気に入りの人がたくさん出ていたのですが、どうもハチャメチャすぎるストーリーについていけませんでした。パルプフィクションなどはとても楽しく見ることが出来たのですが・・・。絶賛しているかたもいるので好みの分かれる作品なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ タランティーノの日本映画やカンフー映画への愛情はよく分かるけど、ストーリーが陳腐だし、日本語は下手で興醒めだし、最後のオチもありきたりで、全然楽しめなかった。見る時間すらもったいない、駄作。 カスタマーレビューピックアップ
楽しめます。音楽もよいです。しかし、ただそれだけです。しかも、2はひどい。1が良かっただけに非常に残念。ストーリ性のあるものを好む方には、物足りないし、内容もないと。あまりお勧めできません。 つっこみどころ満載なので、気分転換にいいかもしれませんね。 DVD購入はお勧めしません。レンタルで十分です。これ見るくらいなら、ジャッキーを見ましょう。 ペイチェック 消された記憶カスタマーレビューピックアップ
原作と比べると内容が結構分っていて残念ですが、まあフィリップ・ディックの作品を映画で見れるので我慢しましょう。ただ……監督がこう言っていました「SFは嫌いだ。」………おい!!じゃあ監督やんなよ!! 色々ツッコミ所満載ですが物語は面白いので原作と両方見て欲しいです。 ガタカカスタマーレビューピックアップ 数多く映画を観ると、目が肥えてきて映画を観てもさほど感動しなくなります。しかし、この映画は別格です。近未来の繊細かつ綺麗な映像、そして哀愁のある練り込まれたストーリーで視聴者を惹きつけます。人間の内面の心の葛藤や劣等感がリアルに描かれ、幾度となく挫折しそうになりながら、自らの運命に立ち向かう主人公の姿は、自分も心を打たれました。俳優の演技もオーバーでなく自然です。また、近未来をイメージした建物や車もスタイリッシュです。この映画は何度も観て、その世界感に浸りたくなるような映画です。 カスタマーレビューピックアップ ゴテゴテのいかにも未来っていう世界ではなく、無駄をそぎ落とした、冷たく無機質な未来のクリスタルなイメージが美しいスタイリッシュなSFです。 その「冬の空気のような」冷たさ、美しさは、この作品で描かれている「管理された完璧な世界像」を象徴しているように思えます。 その世界の中でも、登場人物たちは、自分のあるべき生き方を探り、最終的に。。。。行くべき場所を発見するという、静かで、悲しい物語です。 カスタマーレビューピックアップ 従来の人種・出自等の差別ではなく、DNAというレベルでのセレクションが行われている時代。 生前に遺伝子操作により、より「優秀」な子供を「造る」ことができるが、それによらず自然の摂理に委ねられたのが主人公ビンセントである。 不幸にして「優秀」に生まれなかった彼は、自身の夢である「宇宙飛行士」になるために、禁忌を犯していく。 こう書くと、どろどろした映画みたいですが、映像はすっきりとした綺麗な映画です。 カスタマーレビューピックアップ 近未来物の設定ではあるが、SF映画ではない。夢を叶えるために命を賭けるひたむきな青年、その彼に自分の叶えられなかった人生を託す青年。登場人物や風景の非現実的な美しさ、グリーナウェイとの相性よりもいいのでは、というナイマンの素晴らしい音楽、このSF的セッティングであるからこそ人間的な熱い心の動きが切々と伝わる。 観たあとの感じは、上質のイギリス文学を味わったかのようだ。 カスタマーレビューピックアップ
表現する言葉がみつからないほどの素晴らしさ。そう遠くない未来、人種差別はもはや肌の色ではなくDNAレベルなのか・・?この映画は遺伝子の問題性でなく、無数なメッセージが込められ心の琴線に、魂に訴えかけてくる未来に残さなければならない映画である。カメラマン出身のアンドリュー・ニコル監督の映像が、クラシカルな雰囲気の神秘的な近未来を映し出す。全てが不可能に思えたときに見て欲しい。最後に、苦悩を抱えた最高遺伝子を持ったエリートを演じ、これがハリウッドデビューとなった英国俳優のジュード・ローの素晴らしい演技は特筆に価する。彼が演じたことでこの映画は輝きを増している。 プロデューサーズ コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 始まりのほうは、すごくつまらなかったんですが、ロジャーとカルメン・ギアが登場してからどんどんと面白くなっていき、結局今では毎日なにかをしていると、挿入曲が頭から離れない!状態になっています。 ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックの名演、そしてゲイリー・ビーチがとにかく素晴らしいです! 「Keep it gay」のシーンなどを「気持ち悪い」と感じる人も結構多いみたいですが、個人的にはもうブロードウェイスターたちの歌唱とダンスで満たされてしまいました。 好きな人は絶対ハマる映画ですので、買うのは全く損では有りません! カスタマーレビューピックアップ 心あたたまるコメディーという宣伝文句でした。が、シャレがキツすぎて、楽しいとか笑えるというより、こわいとか気持ち悪いという感じでした。 すごかったなあ。 カスタマーレビューピックアップ ゴージャスで、猥雑で、お下劣で、ご都合主義のあざと過ぎる演出ばかりで楽しめました。 見終わった後に「もう終わりか…」という名残惜しさのほか、なにも残らないのがいいですね。 いわるゆ極上のエンターテイメントとして満足できました。 子供の頃に遊園地で遊んだ気分に近いかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ニューヨークへ行く度に観たいと思いつつ、なかなか願いが叶わなかった作品なのですが、遂に映画で登場してくれました。 どーしようもないくらい俗っぽい表現とくだらない駄洒落、そしてブラックな差別ネタや下ネタが満載のちょっとやばい作品なのに、びっくりするくらいお洒落に仕上がっていて、全篇を通して楽しい歌と踊りに魅せられつつ、結局心の底から笑い転げてしまいました。 一つ間違えると悪趣味ともなりかねない際どい作品を、最高級のミュージカル映画に変えてしまえるアメリカン・エンターテイメントの底力には感動です。「俗極まりて、超俗となる」というところでしょうか。 ちなみに、劇中劇の『春のヒトラー』。これを全部通しで観てみたいなぁ〜、などと叶わぬことを僕は夢想しています(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
舞台はブロードウェイで評判でしたが、ツアー等で見に行った日本人には不評でした。まず、米国人のあの能天気なノリについていけませんし、次に会話が洒脱ですが、当然、ほとんどの日本人には聞き取れません。スラングも解りません。映画も同様で、ネイサン・レインは「バードケージ」でもゲイでしたが、日本人にはなじみがない世界です。マシュー・ボルデリックは「ウオー・ゲーム」でいかにも米国ハイスクールの生徒でしたが、そのまま成長した感じです。ユマ・サーマンも深刻だったのは「キル・ビル」だけで、あとはノリノリです。この映画を心から楽しめる人はきっとニューヨーカーの血が流れている人だと思います。 危険な関係バットマン&ロビン~Mr.フリーズの逆襲!!~カスタマーレビューピックアップ 本作はバットマン・シリーズの第4作目で、 B級アクション&ド派手路線の極致ともいえます。 前作がバットマン&ロビンVSトゥーフェイス&リドラーの2対2だったのに対し、 本作はバ&ロ&バッドガールVSフリーズ&アイビー&ベインの3対3です。 アクション・シーンは、ゴッサム・シティー全体を巻き込んでド派手です。 ちなみに本作の8年後に復活したバットマン・ビギンズは、 一気にシリアスな路線へとシフトしているように見受けられます。 本作の特徴の第一は、当時大人気のジョージ・クルーニーがバットマンを演じている点です。 個人的にはちょっと男前過ぎるし軽いかなと…。 第二点は、シュワルツェネッガーが悪役のフリーズを演じていることです。 しかし、もはや悪役の格好と攻撃手段が派手すぎるかなというのが率直な印象です。 また、キャット・ウーマン風のキャラのユマ・サーマンのほうが目立っていて、 シュワちゃんの存在感はそれほど際立たなかった感があります。 第三点は、バットマンのサポート役第2弾として、バットガールが登場することです。 キャラ設定がロビンに比べて薄い感があるのと、変身するまで引っ張りすぎな気がしました。 ちなみに、地味に家族愛がテーマのようです…。 カスタマーレビューピックアップ 何年か前、(当時、小学生)TVでこの作品が放送されたのを見ていたので、ある意味印象深い作品です。しかも次の日はクラスでバットマンの話題でもちきりになったくらいです。 でも今思うと正直に出来が悪いです、前作フォーエバーと同じ展開で見ていて飽きてきます 。ただ、Mr.フリーズのアジトで流れていた歌は気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ ユマ・サーマン演じるポイズン・アイビーがオススメ!! 熱帯雨林のような背景の中を、男性陣(下僕?!)を踏みつけて堂々と歩いていくシーンは、この映画の中でも眼を奪われるところです。 眼力は強く、低い声でのセリフも切れがあり、動作も美しい...女性の悪役としては華があります。 ミシェル・ファイファーのキャットウーマンが好きだったのなら、こちらもゼヒ! しかし、シュワちゃんは×。対決シーンはこれまでのシリーズの中でも随一の派手さだけど、役柄自体がなんか中途半端なのです。 きっと、シュワちゃん側が脚本に相当口出しをしたか、製作側が相当遠慮したか...と邪推しちゃいます。 で、主役のジョージ・クルーニーはホントウに影が薄い〜せっかくの良い男っぷりが全く活かされていません。 久しぶりに観た時に「あっ、この時は彼だったんだ〜」と思い出したくらいで(笑) 更にロビンとバットガールが出てきて、詰め込みすぎの感があります。バットガールは他の話に回し、ロビンだけで良かったのでは? これまた「あ〜、バットガールって、この時に出てたんだ〜」だったんです(爆) そんなこんなで、ポイズンアイビーのみでナントカ星3つ! カスタマーレビューピックアップ 尻を強調する作品でした。前作からスーツを着る瞬間のあのカメラワークで、尻のアップがあるのですが、個人的に、あんま、受け入れられませんでした。 まぁそれは人の好みですから。ね。そういうのが好きな人はドウゾ。 バットマンシリーズの悪役って、いつも『カッ濃イイ』じゃないですか。今回も期待しました。ええ、とても期待しました。でも、なんかちょっと期待ハズレでしたねぇ。植物学者も単なる妖怪だし…フリーズ氏の装備や乗り物なんか、文化レベルでいったらドラえもん級です。ウェイン社の科学力超えてます。 あ、リドラーといえば。 そういう伏線を考えると、最低でも前作のフォーエバーは見てからのがいいのかも、この作品を見るのなら。伏線も去ることながら、この玩具箱のようなゴッサムシティーを受け入れるリハビリの意味も兼ねてね。 カスタマーレビューピックアップ
エンターテイメントとしては面白いですよ。 バットマンとMr.フリーズのバトルはもちろんのこと、 一人は新たな仲間、もう一人は敵として登場する二人のヒロインの設定が上手く作られていると思います。 アクションシーンも爽快な出来で、カメラが非常に上手く使われるシーンも結構ありました。 確かに、独特のデザインのゴッサムシティや、バットモービルは好き嫌いの分かれる所でしょう。 ですが、ある程度の面白さはあり、あまり細かく見ようとしなければ楽しめるエンタメ作品です。 パルプ・フィクション(字幕)カスタマーレビューピックアップ この映画の好きなところは、なんといってもサミュエル・L・ジャクソンがシブイとこ!ジョントラボルタやブルースウイリスもいいけれどこの映画で注目していただきたいのはサミュエル・L・ジャクソン。あのモジャモジャパーマにヒゲモジャ!あんなマフィアが来たら一瞬でちびっちゃいます。Tシャツ着ている姿(トラボルタも)は最高です。ただ単に私がサミュエルのファンだからですけどね‥ さて、内容の方はといいますと、これまた凄い!少しグロイ場面もありますが、それはタランティーノ監督だからしょうがない。時間というものを実にうまく表現している作品です。場面の交差が到る所で出てきます。おもしろいです! 「ジャッキーブラウン」も似たような感じですがこっちの方が上かな!?タランティーノ監督もチョコッと出演していますのでそのへんも見所です。ありがとうございました。
カスタマーレビューピックアップ
ジョントラボルタの復帰作(?)として最高の映画だとしかいいようがない!めちゃくちゃな人殺しなのに、何故こんなに憎めないキャラクターなのか!また時間の進行もトリッピーだしなんなんだぁこの映画~!私は好きです。こういうの。ちなみに最近の邦画の「GO」にも似た手法がちょっと使われてましたね。(実は、GOを観てパルプ・フィクションを思い出してしましました・・・。)これを観ればトラボルタのすごさ、タランティーノのアホさ(良い意味で)が分かります(?) プロデューサーズ (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 映画の作成という感覚は皆無。 この類の笑いを面白いと感じる人にはたまらないかもしれない。 少なくとも私にとっては非常につまらない映画。 笑えたのは2回程度。 歌もダンスも演技も大して光るところなし。 カスタマーレビューピックアップ 映像はそこそこの印象です。 フィルムグレインは適度に出ていて質感はよい。 気になるのは輪郭の甘さ。 特に引いたシーンでは顕著に現れます。 ぼけ気味に感じるせいで全体が汚く見えてします。 発色や色彩はよく綺麗に再現できていると思います。 他のBD作品と比較すると並程度でしょうか。 BD発売初期の作品ですので仕方ないのかな。 音はリニアPCMで聞きましたが中々よい。 重低音は作品の性質上大人しめですが、高音の抜けがいいです。 全体の広がりもいいですし、透明感のあるクリアな音に仕上がっています。 サラウンド感は弱いものの、セリフや歌の部分も綺麗ですしよい。 ストーリーは少し古臭さのあるミュージカルらしい作品。 コメディーのようなユーモアとジョークに富んだ作品です。 映画というよりまさにミュージカルといった出来。 ミュージカルとしては成立しているのでしょうが、これ映画としてはどうなのでしょう。 映画として観ると地味でいて間延びしてしまい、自分には退屈でした。 舞台を忠実に再現したのかもしれませんが、映画なのでもっと魅せてもらいたかったところ。 歌や踊りもやや中途半端感を否めません。 構成などはよく観ていて楽しいです。 特典は音声解説の他、SD画質でメイキングやNG集などそこそこ。 好みが別れるかとは思いますが、ミュージカル好きな方には合うのではないでしょうか。 残念ながら自分には合いませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 先に表記の訂正をさせていただきます。 2層(50GB)です。MPEG−2 リニアPCM 仕様です。 メル・ブルックス監督のプチミュージカル映画を、ブロードウェイでメル・ブロックス作曲のナンバーを増やし、大ヒットミュージカルに!それを今度は再び映画化。 キャストもBWオリジナルキャストの、ネイサン・レイン&マシュー・ブロデリック!監督は、これまたBWの振付け・演出をした、スーザン・ストローマン!なんて豪華なんでしょう! ネイサン・レイン&マシュー・ブロデリックのコンビがまた絶妙なのです。 今、第2次ミュージカル映画ブームで嬉しいのすが、映画化にあたり、映像でのリアリティを追うものがあり、魅力半減してしまうものがあります。「シカゴ」が顕著です。「ああ!凄く事前な流れで巧い!」とは思いました。「映画」としては素晴らしい。ですが「ミュージカル映画」と考えると不満です。かなりの曲も削除されました。昔のミュージカル映画の様に、「ミュージカル映画」で良いのです。変なリアリティは要りません。そういった意味で、この作品は素晴らしいですね!MPEG-2ですが、非常に綺麗で、きらびやかさが栄えます!これは、BDで観て欲しいですね。余談ですが、こちらも大ヒットロングラン中の「マンマ・ミーア!」も メリル・ストリープ主演で映画製作中です。 カスタマーレビューピックアップ さすがにblu-rayDiskは音が違います 再生環境にも依ると思われますが、ちゃんとしたサラウンドシステムで聞くと「耳」が洗われるような感動があります もちろん作品もすばらしい音楽と演技とストーリーでもいい 映画館で再生される音はドルビーデジタルやDTSなのでしょうか??blu-rayDiskのPCMサラウンドはそれよりもいい音が再生されるのだから、映画館以上いい音が聞けるかも知れません 春の日のヒットラーで最初に歌う俳優さんののびやかな声に感動しました いいサラウンドシステムでぜひ聞いてください カスタマーレビューピックアップ
映画の隅々にいたるまで、楽しくって、豪華な作品です。 主役のネイサン・レインとマシュー・フレデリックは(申し訳ないですが)ハンサムでもかっこよくもないのに、なんて魅力的なのでしょうか。歌にダンスに申し分なく楽しませてくれます。そして、ドイツかぶれのリープキン役のウィル・フェレル、彼にこの役はピッタリです。大真面目な常識はずれの役どころは彼のはまり役です。ゲイカップルのロジャーとカルメンもなんて素敵なんでしょうか。映像に写ってないところでもきちんと役を演じているのではと思わせます。 劇中ミュージカルの”春の日のヒットラー”で、ナチの青年将校を演じている役者さんがとてもいい声でハンサムなのです。きっと、アメリカではよく知られた方なのでしょう。 端にいてるまで役者さん達もつぶぞろいです。 この映画は見所がたくさんあるので、何回も視点を変えて観るとなお楽しめます。 |
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