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Amazon人気商品ランキング/ホアキン・フェニックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:53/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/31 グラディエーター エクステンデッド・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 劇場公開版などを観てこの映画に惚れ込んだ人なら、映像特典以上に追加されたシーン を観ることで登場人物の心理や背景などがより深く感じ取ることができると思う。例えば 短いながらもマルクス・アウレリウスの、息子がテントに入ってくる時のわずかな動きなど。 映画と原作を比べると、予算や映像作品としての流れを考えた結果から描かれないシー ンがいくつも出てくるが、この拡張版はその間を埋めるものだろう。野戦病院やモロッコ の闘技場、グラックス宅に巨像の足の下など、小説版にはあったシーンがいくつも盛り込 まれていた。ただ以前に日曜洋画劇場で放送された時には倒れたタイグリスに声をかける シーンと城壁の間で敵に囲まれ、兵士たちを恫喝するシーンが含まれていたが、劇場版に もこの拡張版にもそれは含まれていなかった。 個人的にメイキング映像などはあまり好きではないので映像特典はそれほどありがたく はなかったが、この映画のファンなら持っておいて損はないと思う。音声に関しては私は 高音質の恩恵を享受できる環境にないので全く痛くなかった。ハンス・ジマー&リサ・ジェ ラードの音楽は素晴らしいものだったが、高音質で聴いたらもっと素晴らしいのだろう。 特に最後のコロッセウムの喪失感溢れる音楽は何度観返しても涙を誘う。 たぶん何も知らずに初めて観る人には劇場公開版の方がわかりやすいと思うが、何度か 観たことがあったり小説版を読んだことがある人にはこちらも十分に楽しめると思う。 カスタマーレビューピックアップ これだけの映像特典をプラスしておきながら、なぜに音声がレベルダウンしているのでしょうか。理解に苦しみます。 作品としては、ほぼ満点ですが、DVDの仕様には納得がいきません。『ボーン・アイデンティティ』のときもそうでしたが、特典が新しく増えても、音声がレベルダウンすれば、きっと購入者は満足はしないと思います。私も、新しい特典が見たいがために購入しましたが、もちろん満足はしていません。音声解説は嬉しかったのですが…。 最近の廉価版の乱発にも苦言を呈していますが、再発DVDにも苦言を言わせていただきたいと思います。コレクターを悩ますようなことはなるべくしないで頂きたい。満足のいく仕様で再発することを願います。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭に監督のあいさつがわずかに入りますが リドリー・スコット監督自身は劇場公開版に満足しています。最近、完全版、監督編集版が良く発売されますが この拡張版は 監督自身不満があるみたいです。以前発売された特典に削除した理由を場面解説しています。監督が入れたかった場面もあるのですが物語上、不要だったり、テンポが落ちる場面もありました。AVファンには、dts-esの音響が削除されているのが残念なところ。特典が2枚組ですので特典ファン向きでしょう。私は、前のdts-es版を手放してしまったので再度買うつもりです。 カスタマーレビューピックアップ ~最初に発売されたDVDを持っていても今回のDVDは欲しくなっちゃいますねw 私の大好きな映画ですのでもっていたいというのもありますが、 持っているDVDに削除されたシーンは特典としてついていますが、 ホアキン・フェニックス演じる皇帝が父親の墓に行くシーンとかは絶対本編にあってもよかった!!というくらい重要だと思ってます。 それが本編にプラスさ~~れたとなるとこれはもう買うしかないですね! 出来ればこの完全版を一度劇場で見てみたいですよね・・・ にしてもこれだけの内容量でこの値段で見られるなら迷わず買ってみて損はないでしょう!~ カスタマーレビューピックアップ
リドリー・スコットと言えば、そのフィルモグラフィーを振り返ってみても、その後のジャンルに多大な影響を与え、今や、神格化され、一つの「記号」となった感がある大傑作「ブレードランナー」&「エイリアン」、本作を始めとするアカデミー・ノミネーション作「テルマ&ルイーズ」&「ブラックホーク・ダウン」、大ヒット作「ハンニバル」、そして、私が個人的に偏愛する「誰かに見られてる」&「デュエリスト」等、多彩で輝かしい経歴を持つ、現在のアメリカ映画界を代表するフィルム・メーカーだが、アメリカ本国では、意外に評価が低い。それは、多分、スコットがCMディレクター出身で、徹底してスタイリッシュなヴィジュアリストだからであろうが、本作は、激烈で、エモーショナル、正に、血がドクドクと噴出する様な、らしからぬ“熱い”傑作だ。私は、既に、デラックス・コレクターズ・エディション盤と、SUPERBIT盤の2枚を所有しているが、やっぱり食指が動いてしまう(笑)。ディスク2にオリバー・リードの撮影済み未公開映像が納められている事を知り、そう言えば、撮影時に急死したリードに、このフィルムは捧げられていた事を思い出した。ここは、スコット同様、イギリス出身で、異端でスキャンダラスなヴィジュアリストであるケン・ラッセルの、70年代の早すぎた傑作群(「肉体の悪魔」、「恋する女たち」)に主演し、ムンムンとした強烈な個性を発揮していたリードの最期の勇姿を見届けるとするか。 グラディエーターカスタマーレビューピックアップ マルクス・アウレリウス・アントニアヌスというと、名作『ハドリアヌス帝の回想』は死期迫るハドリアヌス帝が後継者のマルクス少年に書き残す回想録という形式になっていた。「お前には子供らしさが足りない。勉強のし過ぎだよ」とかとかハドリアヌス帝に言われていた少年として記憶に残っている。ブームが遥か彼方に去った頃に予備知識ゼロで本作品を見たのだが、その五賢帝の最後の哲人皇帝がのっけから登場するので「お…」となった。マルクス・アウレリウス・アンニアヌス帝は『自省録』が現代にも伝わる賢人のハズなのに、何故にどら息子のコンモドゥスに帝位を譲ったりしたのだろう、ヘンだなぁ、というあたりから妄想が膨らんだストーリーではなかろうか。 ぬるい歴史好きにはイマイチ信じられないストーリー内容だった。乱世の歴史はいくらでもムチャクチャになるものではあるが、皇帝自ら闘技場でヒーローと闘って倒れたり、ヒーローの遺言が政体を変えたり、なかなか見ていて苦しいぞ。歴史物というよりファンタジーに近い。時代考証を頼まれた歴史家が内容を見てエンドクレディットに名前が載るのを拒否したと聞いたけれどナルホド。しかし時代考証をキッチリやったオリバー・ストーン監督の『アレキサンダー』が大コケしたのだから、何が吉と出るかは分からない。 本作品の大吉はラッセル・クロウなのだろう。私の西欧人を見る目はかなり百合体質で、西欧人の美女はたいそう美しく見えるが、西欧オトコはどこがカッコイイのか全然分からない、みんな同じに見えるので名前も覚わらん、という感じなのだが、ラッセル・クロウがカッコイイのはさすがに分かった。これはかなりカッコイイ。哀愁の犬顔でフェロモン男なのだな。という訳で、「そうか、これはシリアスな歴史ドラマというよりラッセル・クロウのアイドル映画なんだ」と納得すると楽しく見れる。それくらいラッセル・クロウがピカピカと輝いていた。 カスタマーレビューピックアップ これは何回観ても飽きない作品です。おそらく最近の古典ブームの原点になった作品ではないでしょうか。 世界史で有名なマルクス・アウレリウス帝の治世末期のローマで、将軍として勇名を馳せるマキシマス。だが、皇帝の息子コンモドゥスの陰謀により、地位を追われ、妻と息子も殺されてしまう。全てを失った男はただ復讐のために剣闘士として立ち上がる。 5年も前の作品ですが、アカデミー賞7部門受賞なだけあり、映像もストーリーも非常に良くできており、トロイやアレキサンダーよりもレベルの高い映画だと思います。 その是非はともかく、勧善懲悪に徹したストーリーはある意味見世物としての映画の極みでしょう。高い能力と強い意志をもち、妻子を愛し、そしてどんな姿になろうとも多くの兵や民衆の心を掴むマキシマスの姿はまさに英雄そのものであろうし、その対極として、極度のシスコンかつナイーブな一方で、傲慢さと自己中心的な性格を持つコンモドゥスは本当にどうしようもない悪役として描かれています。 中途半端に正義が入り乱れがちな最近の作品に比べると、ここまで善悪がはっきりしていた方が観ている方は気持ちいいです。 カスタマーレビューピックアップ 剣闘士の話ということだったので、やたらと殺しまくるのではとなかなか見れずにいました。 戦いは多いものの、見終わってみて「うわー、きつかったー」という風にはなりませんでした。 主人公マキシマスには強さもあるけれど、周りに慕われる人間としての大きさもあり、 カスタマーレビューピックアップ サイコーです! ラッセル・クロウの演技がいいのかな? ホアキン・フェニックスも本当の人物はわからないけれども、すごく悪い人に思えて仕方なかった・・・ 音楽とちゃんとマッチしていて、映像に吸い込まれていくような気持ちになりました。。 ただ、ところどころ演出が長すぎたりして、まだ次にいかないかなっと思ってしまったので、星は4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ
グラディエーター=剣闘士 グラディエーター(剣闘士)の通り剣闘士マキシマスの物語。 古代ローマ帝国の大衆への見世物で人間や猛獣と戦う。 英雄から奴隷へ落とされたマキシマスの生き方が素晴らしい! コロシアムでは大量の血が飛び散り、多くの人が死ぬ。 とてもグロテスクでハラハラする。 亡き妻子のために戦う姿がとても感動的。 戦うでけじゃなく愛・友情・嫉妬・欲望が上手く混ぜあっている。 ラッセル・クロウの演技はとても素晴らしい。 音楽も幻想的な音楽でとてもいい。 最後ラッセル・クロウ演じるマキシマスと皇帝は死にます。 何度見ても飽きない映画だった。 ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編カスタマーレビューピックアップ 感情移入ゼロ。 こんな男は許せない。 ホアキンもなんかイヤの男に見えてきた。 っで、リース・ウィザースプーン。 もうあのアゴをどうにしかしてくれ。 二人揃って許せない。 彼らを美化するより、彼らに関わった人間達の悲劇を描きなさい。 ミュージシャン特有の持ち上げられ方はわかるけど、やっぱり人として最低です。いくら良い楽曲作ってもね。 ジョニー・キャッシュの元家族、特に子供達、ここで描かれてることが大筋なら相当可哀想。この映画観てどう思うだろうか。 リース・ウィザースプーンはこれでオスカー受賞ですか。 キューティ・ブロンド、メラニーは行く! 同様に、どうしても好きになれないシャクレ顔。 久々に気分が悪くなった映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 型破りなラブ・ストーリー。プロポーズすること40回。 無視されること10年・・・ある出会いが、二人の長い運命の始まりになっていく嘘のようなほんとうの話です。 カスタマーレビューピックアップ ホアキン・フェニックスがいい! 音楽、歌、ストーリー、リース・ウィザースプーンも良かった。でも、何よりホアキンが素晴らしい! こういう見方はどうかと思ったけど、ちょっと本人の経歴と重ねてみてしまった。 天才と言われた兄、リバー・フェニックスをドラッグ中毒で亡くしたホアキン・フェニックスを通して、ストーリーを見てしまったところもあった。だからこそなのか、そんなこと関係なくなのか、父親に「兄ではなく自分が死ねばよかった」と、涙ながらに今まで抱えていた真情を伝えるシーンが、印象的だった。 あと、当たり前だけど音楽のシーンが特によかった。 カスタマーレビューピックアップ キャッシュの全体像を表現しようとしたのか 全てが散漫に感じた また主張が良く解らなかった 伝記映画として観るべきか・・・ カスタマーレビューピックアップ
有名なカントリー歌手、「ジョニー・キャッシュ」の生涯を描いた作品です。ストーリー的にはよくある恋愛物の感は否めませんが、展開自体は飽きずに見ることが出来ました。但し、涙するような感動シーンは殆どありません。 ライブシーンが数多くあるので、カントリー好きはもちろんのこと、音楽好きにもたまらない作品ではないかと思います。 正直「ジョニー・キャッシュ」の事は殆ど知りませんでしたが、それでも楽しめる作品でした。 リターン・トゥ・パラダイス(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-11-13 売上ランキング:DVDで50333位 DVD / 在庫切れ クイルズ〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ クイルズ(羽ペン)は文字を書く道具だが、貴族的な優美な雰囲気を連想させ、まず映像の美しさに引き込まれる。ただしこの映画の本質はマルキ・ド・サドの文筆活動にかけるすさまじい姿。 貴族のマルキは性犯罪で精神病院に収容される身だが、外部と連絡し、著作を発表して優雅な生活を送る。だが著作がナポレオンの怒りをかって、強引な矯正で有名な病院長が送られてくる。後半家財道具一切を没収され、最後は裸で拘束されるが、それでも書くことをやめない。彼の本が周りに与える影響など一顧だにしない、思想を形にしようとする執拗な姿は、悪魔の発明をするマッドサイエンティストのそれに通じる。ラストに向かう緊張感は一級品、最後まで惹き付けられる。 洗濯女役ケイト・ウィンスレットは十分美しく描かれ、祭壇に横たわる姿(?)も美しい。アメリア・ワーナーの幼妻も本作デビューとは思えないプリティービューティ。 カスタマーレビューピックアップ サドの名前が出てくるのでもっとエロイ話なのかと思いましたが、なんてことはありません。作家の話です。何ゆえに作家は書き続けるのか時代の中で異端扱いされてもどんな影響を周りに与えようとも書き続ける。そのことに迫った話です。なので本当のサドとはイメージが違う気がします。何か大きなテーマを盛り込んだために全てが中途半端になってしまってる気がします。もう少し作りこんであればもっと楽しむことができたように感じます。 カスタマーレビューピックアップ
マルキ・ド・サド侯爵の、性と生(エロスと書くこと)への執着とエネルギーが伝わってくる映画でした。関わってくる人々の運命が、彼の小説によって狂わされてしまうドラマ展開もよかったです。出演者のケイト・ウィンスレットが魅力的に描かれています。後半、少々映像表現が好きではない所があったのでいい映画だと思いますが星3つです。 リターン・トゥ・パラダイス (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-09-13 売上ランキング:DVDで59393位 DVD / 在庫切れ サイン/コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ シャマラン監督の大ファンなので、客観的評価ではないにしろ、この映画はそこそこ面白いと思います。序盤からのうまく間延びした引っ張り具合が巧く、ダレないし、サスペンス映画として巧いシーンが一杯あります。例えば、ホアキン・フェニックス演じるメリルが見ているテレビで、子供たちのパーティの映像に宇宙人が映りこんでいる、という場面。あえて、宇宙人を見せるという試みが見事に成功していたと思います。あと、なんと言っても一番巧いのが地下室のシーン。電球が割れるシーンでは思わず息を呑んでしまいました。ラストの<オチ>もオチらしいオチで面白い。確かに、最後の晩餐シーンの情緒シーンは安物のメロドラマ臭いし最後にモロに宇宙人をみせて一気にB級映画になった、といえばそうですが、それで減点されたとしても星3つはあげてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「現象面では」、以下の3つしか 存在しない。 1.金 2.SEX 3.暴力 ハリウッド映画では。 2’家族愛 は、2の「派生物」に過ぎない。 理由は、SEXをしなければ 子供は、生まれないから。 また、DINKSの様な 夫婦愛は、2が無ければ 2”プラトニック・ラヴ と言う、更に「マイナー」な 「派生物」と為る。 更に、子供と動物を出せばヒットする のロジックは、 2.01:愛玩 に相当するので、「ポルノフィルム」との 境界線上の此方側に位置する。 従って、本編で、中心的に描かれているのは 「ヴァイオレンス」である。 モトネタは、サム・ペキンパーの 『わらの犬』。 繰り返すが、あくまで 「現象面では」。 補足。 メル・ギブスンが言う。 「大抵の人間には、自分自身と 『偶然性』しか、この世界には、 存在しない。」 其れも一つの「信念」だが、 逆に「自分自身と『偶然性』以外の 何かが存在する」と、思い込んでいると したら、其れも、また、別の「信念」。 カスタマーレビューピックアップ 何よこれ! くっだらない! 何も得るものはなかった。二度とみることはない。 カスタマーレビューピックアップ メタフィクション的構成に基づいて描かれていて、何層かの構造になっている。ただし、単なるキラーと見たらつまらないだろう。理解するにはちょっとした哲学の素養と、ある程度の社会科学的な考察、或はキリスト教などの宗教学の素養があった方がわかりやすい。悪に、或は「サイン」のミステリーサークルの方に目がいってしまうのは勉強不足、知識不足。最初に用意された意図的な家族構成の図、作中の滑稽なしぐさなどから「そこは最初から問題にはしてないですよ」とシャマラン自身が言っているようなもの。表層的なものばかりに囚われてはいけません。ただ単純に見えるものばかりでなく、その背後の見えないものを読み取りましょう。実は最初のシーンだけでほぼ物語の骨格がわかるのですが(勘のいい人には)。予備知識がなくとも人によっては魅入ることができると思います。 巧みにメタファーを織り交ぜ、それを昇華しつつもエンターテイメントとしての気配りも忘れてはおらず、作品としてはこの監督の「シックス・センス」や「アンブレイカブル」などよりも実は完成度が高い。おいおい、宇宙人にバットで向かってくかと笑ってしまったりもする(笑)。共鳴するもの、されるもの、取り込まれるもの、そして最後のちょっとした変化を忘れぬよう見てもらいたい。こうしたエンターテイメント性のあるものに哲学的モチーフを織り込むことに反対する人はいるでしょうが。この映画が日本ではどのように宣伝されたか、私は知りませんが。この眼鏡、3つ星と見た。Bランク上(4つ星に近い)の映画である。秀作です。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はメル・ギブソンでなければ 世間に騒がれた作品になったとおもいます。 メルの演技が下手とかでは無く、イメージが違いすぎると グラディエーター デラックス・コレクターズ・エディション〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ この映画は是非鑑賞して頂きたいと思います。 ストーリーについては、この上なく壮大ではあるものの、決してリアリティは失っておらず、見事にバランスが保たれているといえます。神や先祖を信仰し、家族を愛しぬいた強き男。全てを奪われ、復讐を心に誓い、命を掛けて戦い続ける彼の姿から、死後の世界の存在までが描かれている、非常に豊かな内容です。 役者の演技が素晴らしいです。主演のラッセル・クロウの演技の卓越性は勿論、悪役のホアキン・フェニックスの演技は、そのキャラクターに憎悪を抱いてしまう程、観客の感情に訴えかけます。 音楽も完璧な仕上がりであり、シーンに応じて適切なBGMが流れます。 映像表現も非の打ち所がなく、鬼気迫る迫力のあるシーンから息を呑む程美しいシーンまで、申し分のない出来栄えです。 ただ、クライマックス・シーンでは明らかに史実と異なる出来事が描写されており、その点には注意が必要です。史実では、コンモドゥスは何者かに寝込みを襲われ、暗殺されたようですし、マルクス・アウレリウスは遠征中に陣中で没した、としか伝えられていないようです。詳しくは、ウィキペディアなどをご参照下さい。 ただ、史実と異なる描写が大胆に行われているとはいえ、映画としての価値に何ら傷はつき得ない程、この映画は素晴らしい作品なので、星5つと致しました。 カスタマーレビューピックアップ 本作は剣闘士を描いた映画。 この映画を観ると、当時と今とでは人の死というものの考え方が まったく違うということを思い知らされてしまう。 オープニングでの山での戦闘シーンや、 コロシアムでの戦車やトラとの戦闘シーンは見応えあり。 また、本作は音楽と音響効果が特にいいのでそれで星2つ追加!。 カスタマーレビューピックアップ 「ベン・ハー」と比較されうる作品だが、イエスとキリスト教の存在を背骨にして、絶対的な価値観に依り、最終的には主人公が救済される「ベン・ハー」よりも、全編が無常観や虚無感、ある種の浮遊感とでもいうようなものに満たされ、主人公が此の世から消滅し、妻子のもとへ往くことで幕を閉じるこの作品の方が、我々東洋人には理解しやすいように思う。 マキシマスにとっては神もローマも決して絶対的なものではなく、妻子がすべてだったのだが、そのことを認識しながら生きた彼は、最晩年までそれに気付かずに我が子に殺されてしまうマルクス・アウレリウスよりも幸せだったのではないか。 この作品は単なるアクション映画と思って観ると、以外に期待を裏切られる面があるかもしれないが、じっくり観るとなかなか味わいのある良作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 役者というものはすごいものです。こういう役柄もできるんですから。このストーリはすごいの一言です。悲しみを乗り越えて凄惨なまでの迫力でグラディエーターとして力を蓄えていくタフな精神力に、生きる力を与えられます。どん底に落ち込んだ時に見ると勇気がわいてくるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ホアキン・フェニックスのことは、「リーフ」と名乗っていた子役時代から知っていました。『誘う女』でカムバックした時は別人みたいで思いっきり驚きましたが、この作品を観て「いい役者に成長した!」と嬉しくなりました。観る前は「ゲッ、あのくどい顔した今どきあんちゃんのホアキンが皇帝役~?! 大丈夫なのかいな……」なんて危惧していましたけれどね。 オスカーに輝いたラッセル・クロウの演技や壮大なスケールのセットや衣装もすばらしかったのですが、ホアキンのたぐいまれなる演技力なくして、これほどまでに感動的な映画にはならなかったでしょう。 特典映像でインタビューに答えている素のホアキンは、同じ衣装・同じセットなのに皇帝とは完璧に別人。彼の演技力がいかにすぐれて!いるかがわかります。 8mmカスタマーレビューピックアップ
名声を得て他界した資産家が残した一本の8mmフィルム それは残虐なスナッフ・フィルム(殺人フィルム)だった。 資産家の未亡人の極秘依頼により、殺人の真意を調査し始めたウェルズ(ニコラス・ケイジ) 彼は、愛する妻と幼い娘、マイホームと何不自由ない幸せな人生を送る一人の私立探偵だった。 しかしフィルムの出所を調査するうちに、危険で異常なアンダーグラウンドのポルノ世界へと足を踏み入れて行く。 そしてフィルムの真相を知った彼もまた・・ 異常なポルノ世界とは無縁の家庭的な私立探偵が その頭脳と行動力を武器に徐々に異常な地下世界とフィルムの真相に迫っていく様は サスペンススリルの作品として引き込まれ秀逸である。 しかし最後の結末は正直賛成出来ない。 正義と怒りに身を任せて何をやっても良いわけではない。 絶対に許せない、平然と生かしておく事は出来ない。 その気持ちは良く分かるが、他にも方法はあったはず・・ 強い刺激や異常な性描写に弱い人にはお奨め出来ない。 報復は成功したとしても、その後味は重苦しく、一生後悔と悪夢が付きまとうのだから・・ クイルズ〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ 切なく情緒的な映画 カスタマーレビューピックアップ サディズムで名高いマルキ・ド・サド侯爵の晩年を描いた凄まじい作品です。 どのような状況に置かれても決して書くことを諦めなかった彼の執念は,彼を取り巻く人々の運命までも変えてしまいます。 サド侯爵役のジェフリーラシュの演技もさることながら,タイタニックのケイトウインスレットがキーワード役の小間使いを好演していますし,脇役達の熱演も見ものです。 カスタマーレビューピックアップ 主演のケイト・ウィンスレットが素晴らしい。平凡なお姫様役なんて勿体無い、今作の洗濯女役や、「日陰のふたり」でのかわいそうな母親役にすごく惹かれます。(ジャケットのイメージに期待するとがっかりするほど、彼女は可憐です。)そして、ジェフリー・ラッシュもまさにはまり役。サド侯爵のイメージにぴったりです。後半は裸のままのシーンが多かったけど、とてもきれいでした。映像に修正が目立ったのが残念なくらい。 カスタマーレビューピックアップ 主演のケイト・ウィンスレットが素晴らしい。平凡なお姫様役なんて勿体無い、今作の洗濯女役や、「日陰のふたり」でのかわいそうな母親役にすごく惹かれます。(ジャケットのイメージに期待するとがっかりするほど、彼女は可憐です。)そして、ジェフリー・ラッシュもまさにはまり役。サド侯爵のイメージにぴったりです。後半は裸のままのシーンが多かったけど、とてもきれいでした。映像に修正が目立ったのが残念なくらい。 カスタマーレビューピックアップ
この映画を観る直前まで、私はホアキン・フェニックスのことを「いい役者だ」とは思っていたけれど、特別に好きではありませんでした。「あ、そういえば出てたのね~」という感じ。 これを観て彼はわが生涯のベスト・アクターに決定。映画そのものもわが生涯のベストスリーにランク入りです。悲しい悪役ぶりが世に認められた『グラディエーター』のコモドゥス帝と、清らに美しくも官能的なこの映画のクルミエ神父とが同一人物だなんて、信じられますか? こうも見事に役の人物に化けてしまえる役者は、スターにはなれないのでしょうね。 ジェフリー・ラッシュ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ケインの芝居も文句なしのすばらしさ。かてて加えて幼妻役のアメリア・ウォーナーが実によく、脇の配役にも手を抜いていないスタッフの慧眼に拍手! 「読むこと」あるいは「書くこと」に対して、本能的に噴き上げてくるような希求を持っている人すべてに自信を持っておすすめできる一本。 |
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