定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2006-02-03
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Amazon人気商品ランキング/ハンフリー・ボガートpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:127/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/24 黄金カスタマーレビューピックアップ 名作と言われるがストーリーがスッキリしない。掘り当てた金の魔力がこころを狂わせる、そういう人間の業を描いているのではなく、自制心を失ったハンフリー・ボガートがひとりでこわしてしまうのだった。そもそも原作がうさんくさい。 食い詰めてメキシコへ流れてきたドブス(ハンフリー・ボガート)とカーティン(ティム・ホルト)は山師のじいさん(ウォルター・ヒューストン)の案内で金鉱を当てる。採掘量がふえるにしたがって、ドブスは猜疑心をつのらせる。ついには独り占めにするが自滅して金は風に飛ばされて雲散霧消する。 このストーリーはいい。しかし、筋の運びはムリが多い。だれも注目しない山中で鉱脈を見つけたり、忽然と坑道が現れたり、水がない場所で大量の水を流したり、山賊が現れたかとおもうと逃げてくれたりと、かなり都合がいい。ドブスが仲間割れをおこすのも唐突で、それぞれの性格描写は不徹底だった。外的な要因をはぶいて、三人の心理的な争いがもっと徹底していればと惜しまれる。 というのも、作品の出来にバラツキがあるのはやむおえないけれど、ジョン・ヒューストンならば、もっと冴えていなければおかしい。2年後の「アスファルト・ジャングル」のように。 カスタマーレビューピックアップ
どん底吹き溜まりの中を生活をしている二人の男、ドッブス(ハンフリー・ボガート)とカーティン(ティム・ホルスト)。ある日、山師の爺さん、ハワード(ウォルター・ヒュースン)から一攫千金の話を持ちかけられる…。 人間の欲望を描き、オチまで付いた落語のような心理劇。 ボガート演じるドッブスという男は、賃金不払いの雇い主を殴り飛ばして、財布を奪い取るのだが、財布から賃金分だけを抜き取り財布を返すのである。お金に対してはきっちりした男であることを物語の序盤でみせている。この辺りの前振りが実にいい。そうして、そういう男が黄金の魔力に取り付かれて欲望の谷底へ堕ちてゆくのだが、堕ちてゆく様を演じるボカートが凄い。他の追随を許さない圧倒的存在感。これだけの凄みを出せる役者は今もいないだろう。そして、ハワードを演じる名優ウォルター・ヒューストン。人の世の酸いも甘いも知り尽くした爺さん役を演じる姿は流石の貫禄。破顔大笑するラストは、物語の重苦しい雰囲気を風のように全てを吹き飛ばして爽快に締めてくれる。 裸足の伯爵夫人裸足の伯爵夫人必死の逃亡者カスタマーレビューピックアップ ある日、4人家族の元へ突如、 (父・母・恋人がいる年頃の長女・小学生の長男) 脱獄してきた囚人3人組が押し入った。 リーダーのグレンは愛人が金を持ってくるまで この家庭に潜伏して金がきたらすぐに出ていくと 言って、父親のダンと約束をした。 が・・・このまま事がうまく運ぶわけがない。 警察では3人の行方を必死に捜索中。 娘との交際を発展させるため 父親に会いたがっている恋人の訪問。 学校を休んだ長男の担任の先生の訪問。 廃品回収の集金訪問など、 日常生活において普通に起こりえる出来事も 潜伏している3人組にとってはかなりの冷や汗もの。 昔気質で正義感の強い父親に 少々生意気で背伸びしたい長男 (子供だから、いらんことをついしてしまう危なかっしさ) 恋人の前で冷静に装うがついオロオロして 感情的に勘違いされて困惑する長女。 家の中の閉塞的な空間の出来事だけど 要所、要所に外でのシーンが入り 飽きることなく最後まで見入ってしまいました。 ラストシーン、父親のしぐさが印象的 サスペンスの良作。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
1955年作、白黒作品。脱獄囚3人が平和な家族のもとに押し入ってくる。グレン(ハンフリー・ボガード)がとことん冷酷無比なボス役。家の主人ダンは家 族を守るため、グレンとの必死の息詰まる駆け引きが始まる。同時に家族の絆は強固になっていく。ダンだけではなく妻も子供たちも自分なりに囚人たちに立ち向かう。 「手に汗握る」とはこのこと。終盤グレンは「つまらない人生など要らない」と口にする。彼の内面を垣間見ることが出来る唯一の台詞。 ハンフリー・ボガードがワルを演ずることへの興味は完全に満たされた。ウィリアム・ワイラー監督の手腕にも脱帽。 この作品の特徴は無駄が一切ないこと。そして「人質監禁立てこもり事件」のまさに基本形。 英語学習映画 カサブランカ
特価:¥ 1,260(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:DVDで54800位 DVD / 在庫切れ 三つ数えろ 特別版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで50155位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ フィリップ マーロウを演じるのは やはりハンフリーボガードしかないと 見るたびに思わされる。 話の筋は 正直なかなか追うのが難しい。但し これは映画のせいではなく そもそもの原作が そういう作りになっているからしょうがないと思う。但し テンポは非常に速いので あっという間に見終われるという 心地良さはある。 ローレンバコールが 実に格好良い。美人というには 幾分癖があるかと思う。しかし あの独特の低い声が 仏頂面から発せられると なんとも言えず 素敵である。 監督はハワードホークス。脚本家に名を連ねるリーブラケットという女性の処女脚本が 本作であり 遺作が 「スターウォーズ 帝国の逆襲」であったことは 知られていないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 1946年のモノクロ作品です。ハワードホークスは、コンドル、脱出、モロッコ慕情、赤い河、紳士は金髪がお好きを撮っています。 レイモンドチャンドラーの大いなる眠りが原作で、中学時代早川ノーベルで読みました。 久ぶりにこの白黒を見て、アメリカがヨーロッパの町に似ていること、タクシーの運転手に女性が居た事、自動車がとても生活に行き渡っていること、男性も女性ものべつ幕無しにタバコを吸っていること、そして、ローレンバコールがとても妖艶で美しかった事。 彼女は、同じ監督、ボギーを相手に脱出に出て、監督は違いますが、ボギー相手にキーラーゴにも出ていました。 ボギーは、寧ろ小柄でとても強そうには、見えないですがニヒルで頭の切れるフイリップマーロウでした。 カスタマーレビューピックアップ
モノクロがスリリングな陰影を引き立て、セリフの掛け合いが緊迫感に満ちて、核心に迫るクライマックスへのスピードあるシーン展開が心地よかったです。 ハンフリー・ボガートが「アフリカの女王」で見せた女心をくすぐる人間的な役柄も素敵ですが、こちらのニヒルで不敵な表情を見ていると、これ以上ないと言っていいほどのはまり役だと思います。ローレン・バコールの妖艶さも一層ストーリーを謎めかせて際立っています。 孤独な場所で
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2007-04-04 売上ランキング:DVDで57181位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『夜の人々』、『危険な場所で』そして本編と、鬼才ニコラス・レイ監督はやはりフィルム・ノワールに力量を発揮するようです。本編はハンフリー・ボガートのもう一つの側面、すなわち後年『ケイン号の反乱』でみせたような不安定で危ういキャラクターを前面に押し出し、全体的に緊迫感に満ちた不安定さが漂います。そんな不安定さに強弱が巧みにつけられていて、弱いところはあくまでも甘美に、強いところは衝撃的に感じられるところが絶妙です。これは人間の暗黒部分をまざまざと見せつける映像ジャンルであるフィルム・ノワールにこそ似つかわしい特徴で、レイ監督はよくそのツボを心得ています。ボガートの相手役に、これもまたフィルム・ノワールの女神ともおぼしきグロリア・グレアムが扮しています。けだるく退廃的な印象を数々のフィルムで残している彼女ですが、ここでは破滅を予感しながらも愛に生きようとするヒロインを堂々と演じています。しかし、そこはやはりグレアム。運命に翻弄される女の複雑な心情を見事に表しています。そしてその意味でこれは、彼女の最高傑作。切れるボギー、心さいなまれるグロリア。愛と破局の不安定なフィルム・ノワールこそ異端児ニコラス・レイの愛した刺激的な題材だったのです。 カスタマーレビューピックアップ ヒッチコックの「断崖」を彷彿させるサスペンスの佳作。主演がH.ボガートだけあって、重い感じがあり人間の奥底を恐ろしいまでに描ききりサスペンスのテンションを維持することに貢献しています。近年のサスペンスは映像的なホラー色や猟奇表現で怖さというより気持ち悪さを強調していることに対し、本作はストーリーと役者の力演、演出で怖さを表現し、観るものにとっては一層印象的で、ラストのはかなさも印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
スミザリーンズ&スザンヌ・ベガに同タイトルの名曲があって、ブロードキャスターのP.バラカンが紹介してくれたのが本作を知った端緒です。まだ見ぬ名作としてずっと心に留まっていたのですが、10年前に突然WOWOWで放映。その「ため」のある素晴らしい画面。さりげなくも深遠な含みを持つ一瞬のシークェンスの数々(例えば二人の睦まじい姿を見せながら“I Hadn`t Enyone Till You”が奏でられるシーンはなぜか分からないけれども「ぞわっとするような」凄みに満ちています)。あれから山ほど映画を見てきましたが、間違いなく生涯5本の指に入る傑作です。 ローレルの女友達が彼女にマッサージを施しながら「この恋をやめるように」と忠告する印象深いシーンがありますが、『セルロイド・クローゼット』でも指摘された如く、二人は同性愛の関係にある様な含みがあります。今はアル中で常軌を逸してしまった元シェイクスピア劇の名優(J.バリモアを意識?)、「原作通りか?」と念を押しに来る飄々としたマネージャー… 1950年は『イヴの全て』や『サンセット大通』の様にハリウッドがハリウッド自身を揶揄した辛辣な内幕物的傑作が輩出した年でもありますが、本編サブエピソードの不思議な説得力はきっとN.レイ達が生身で見据えてきた映画界の群像故なのでは。 そして我が身潰えるまでに献身する女。芸術家肌で自らの仕事に妥協なきこだわりを持ちながら認められず、他者に尖りきった態度を取る男。孤独な魂を寄り添い合わせ、本当に睦まじく暮らした二人。しかし二人はどうしようもなく破局に突き進み、そして再び“In A Lonely Place”=孤独な魂の中へ戻っていくその哀切。男と女がお互いに否応なく持たざるを得ない悲しき業…。その切なくもハードボイルドな恋愛の姿に総毛立つような感銘を覚えます。それは私にとってまさしく「恋愛の神髄」を描いたものに他なりませんでした。震えが止まらなくなるような傑作です。 ギャング・オブ・アメリカ
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2007-08-25 売上ランキング:DVDで43396位 DVD / 通常24時間以内に発送 彼奴は顔役だ! 特別版ケイン号の叛乱カスタマーレビューピックアップ 戦争映画です。また米国海軍軍艦内での艦長に対する乗組員の行動が叛乱かどうかを問われたもの。 これはリーダーシップの勉強の題材に勧めます。 一般の会社において、経営者の素質を部下が疑い、会社に損害を与えていると確信したとき、どのような行動をとるでしょうか?トップが進めるプロジェクトを危険と判断し、独断でつぶすことが許されるのでしょうか?警察機関などで、そのときの階級が一番上の者が、そこで下した判断を誤りとし、すぐに脇から別の命令を下す事が許されるのでしょうか?当該行為が人を救う、会社を救う、組織として正しい判断を下す事ができるか、というより、リーダーシップの問題をここでは扱うべきと考えます。 上司の命令を無視して、別の指示を出すということは、自分のそこでの辞任も辞さない決意が必要かと考えます。組織にもよりますが、正しいと信じて行動したことが、一生負の職歴としてついて回るということになります。 カスタマーレビューピックアップ 私は、この映画の原作を読んで居ない。だが、この映画とその原作が、アメリカ社会でどの様に観られ、読まれて来たかについて、非常に興味深い話が有る。それは、国際問題評論家の藤井昇氏(藤井厳喜氏)が、1984年の著書の中で、述べて居る話である。非常に興味深い話なので、以下にそれを引用したい。(以下引用)−−私たちのグループで、この本の協力者でもあるユダヤ人のリチャード・メルソン氏がこんな話をしてくれました。それによると、最近はイスラエルが、アメリカ人にとっても、やっかいな存在になっているというのです。「とにかくアラブには金があるんだから仲よくすればいいじゃないか。パレスチナ人は国が欲しいんだから、つくってやって、一緒に世界経済をよくすることを考えようじゃないか」という風潮が、アメリカでだいぶ高まっているというのです。これは、まさにイスラエルのピンチで、こういうときは、まず出るものがあると、彼は二つの例をあげたのです。一つが『ウィンズ・オブ・ウォー』といって、今のユダヤ人の年寄りたちに非常に影響力のあった小説で、これがリバイバルするであろうということ。そしてもう一つは『ケイン号の反乱』の復活です。これもユダヤ人の小説で、映画にもなったので有名ですが、リバイバルすると予言したのです。その一ヵ月後『ウィンズ・オブ・ウォー』がテレビで放映され、大きな話題となりました。『ケイン号の反乱』のほうもリバイバルされ、劇場にかかったようです。−−(藤井昇『世界経済大予言』カッパブックス・1984年・41〜42ページより引用)この作品が、戦後のアメリカ社会でどう読まれ、観られて来たかを知る上で、非常に興味深い話ではないだろうか? (西岡昌紀・内科医/ヨーロッパで第二次世界大戦が終結した日に) カスタマーレビューピックアップ
丁度、本の方で「ケイン号の叛乱」を読了した直後に見つけた。 タイムリーだった... 一言感想は「色んな意味で変えてきたな...」。 軍法会議でのやり取りや全体的に言える事だが、艦長に対してやや贔屓目だ。 |
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