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Amazon人気商品ランキング/ニコール・キッドマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:139/総ページ数:14 最終更新日:2008/10/07 イン・ザ・カットカスタマーレビューピックアップ ハイビジョン画質で映画をみるのに慣れた眼で見るとDVDの画質は酷くてまともに見る気がしません。ブルーレイかHD DVDで出し直して欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー自体は確かに、陳腐。サスペンスはエッセンスのように入っているだけだから、それは当然。ただ、雰囲気はとてもよい。 退廃的な気だるさ、官能、性への好奇心。 全体的に沈んだ暗いトーンの映像だけど、夜一人で見るには悪くない。 でも周囲に壁を作って、人とあまり関わらない大学講師っていう割りには、いろんな人と関わっているし、普通の人に見えた。その辺りがちょっと不満。 カスタマーレビューピックアップ 手のアップ、セックスを想起させるシンボリックな事物の強調とそれを凝視するような映像...。エロいことにロジックなんて不要。主人公の感、勘、癇に障るものしか映し出さない映画だけど、それがジェーン・カンピオンの魅力だと思っています。 そんな映画だから、女性と男性の立場は逆転。メグ・ライアンが他の映画で果たした役割は、「(がっしりとして美しい手と上半身をしてて一見だらしなさそうだけどきれいに整えられた髭を生やして女をよく知っていて悪そうでやっぱり思ったとおりすごいイカしてくれてるけど過去を訊いてもすんなり話してくれてわがままを受け入れてくれてぶっきらぼうだけど一生懸命介抱してくれてそれからもう一回イカしてくれて…)愛してくれる男」、マーク・ラファロにとって代わられています。 レストランに入って食事よりBGMが気になったり、テーブルクロスのシミを見つめてしまって話しについていけなくなるような女とつきあっている男にはお薦めの映画。 カスタマーレビューピックアップ ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが体当たりでいどんだ演技が話題を呼んだ映画。 サスペンス映画としてはありふれた内容でした...。 刑事さんと結ばれる過程も強引だと思ったし。 メグ・ライアンにはビックリしたけど、単純に大丈夫なの?って心配してしまった感じです。 ちなみに公式サイトによると「in the cut」は「割れ目、秘密の部分、安全な隠れ場所」という直訳で、語源は女性性器なのだそうです。 深いんだか深くないんだかよくわからんタイトルです...。 カスタマーレビューピックアップ
メグ・ライアンのファンからみれば、いいのでしょうが、 映画作品としての観点で鑑賞し、 あえてストーリーだけ取り出せば、凡庸な犯人探しのスリラー 映画です。 そこを、「ピアノ・レッスン」で手腕を見せた監督が、 逆に、言葉を書き留める英語教師で作家、マロン刑事との コールドマウンテンカスタマーレビューピックアップ 鑑賞前に何の情報も仕入れず、ジュード・ロウとニコール・キッドマン共演なので、大河ドラマ風の甘ーいメロドラマかと思いきや、これがどうして一級の娯楽作品でありました。 恋愛、友情(フィリップ・シーモア・ホフマンが相変わらず良いっす)、親子愛、サスペンスなどいろいろな細かい物語を、巧みに織り込んで、2時間35分の上映時間を全く退屈することなく、最後まで一気に見せてしまいます。 レニー・ゼルウィガーに対しても、今までこの女優、一体何処が良いのかさっぱり解らなかった私ですが、この作品でその偏見が消えてなくなりました。 正に演技者であり、それを普通に見せてくれます。 最後は、悪に対し、レニーが一発お見舞いしてくれるんではないかと、期待したんですが、やっぱりそこは女性、ジュード・ロウに譲っていましたね。 ナタリー・ポートマンもちょいと姿を見せてくれますし、色々な意味で見所沢山の作品です。このような作品を見てしまうと、「世界の中心で~」なんていう愚作を恥ずかしくも無く、愛の作品だと論じる人達の神経が理解できません。 ジュード・ロウの額の後退加減が少し心配ですが、トム・クルーズではこの役は務まらなかったのでは(決してトムは嫌いではありません)... カスタマーレビューピックアップ 数分言葉を交わし、戦争に出発するときに1回だけのキスの後、 その後3年離ればなれ。 3年後インマンがエイダの元に戻ってきて、初めて二人結ばれる。 そんな恋愛ホントにあるのかしら?と思いつつ、 結構涙ホロリ来ちゃいました。 また、何にもできないお嬢さんだったエイダがルビーに助けられ、 カスタマーレビューピックアップ 前半は重苦しく平坦な物語なのだが、ルビー(レニー・ゼルウィガー)の登場から一気に波乱万丈な展開となり155分という時間が短く感じる。 インマン(ジュード・ロウ)の歩いて帰る姿と途中の誘惑なども面白い展開。 ナタリー・ポートマンが演ずる夫を亡くした若い妻セーラのエピソードも悲しくつらい。 カスタマーレビューピックアップ 力強く、存在感のあるジュード・ロウとレニー・セルヴィガーにはさまれて、ニコール・キッドマンは何だか薄っぺらい感じだったな。お嬢様役だからかもしんないけど。 カスタマーレビューピックアップ
~インマンの倫理的、精神的な生き方にあこがれます。「エイダが待っているコールドマウンテンに帰りたい」ただこのためだけに生き残って旅を続けるのです。男の生き方としては悪くありません。いや、はっきりいってカッコイイ、しびれます。インマンこそ本当の「ラストサムライ」でしょう。 背景の景色や農園、建物、馬車やさまざまな小道具もまた良し。これ~~で二重丸。 そしてニコール・キッドマンとレニー・ゼルウィガー、この二人ってこんなにかわいかったのですか?ニコール・キッドマンはクールな大人の役よりこのエイダのほうが数等似合ってました。レニー・ゼルウィガーの田舎娘もかわいらしかったです。そうそう、脇役のナタリー・ポートマンがすっかり大人になっていたのにはおどろきましたね。 もちろん~~突っ込めるところはたくさんありますが、それをカバーしてあまりあるほどにロマンチックです。だって監督はアンソニー・ミンゲラさんですよ。「イングリッシュペイシェント」のような大人のための夢の映画です。~ ハッピー フィートカスタマーレビューピックアップ 確かにCGは凄いと思うし可愛いと思いましたが、あまり内容は感じませんでした。劇場で見なくて良かったという感じです。 子供と一緒に見ましたが、子供も途中で寝てしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
最初の30分が赤ちゃんペンギンの話です。それからはペンギンの大冒険です。 CGとは思えないくらいペンギンがリアルで、かわいいです。 映画の中では、音楽満載でミュージカルのようです。 動物のドキュメンタリーででてきたようなシーンが満載です。 ペンギンがカモメやアザラシやシャチに襲われるスリル満天のCGが展開されます。 UMDで1500円は安いので買ってもいいかもしれません。 めぐりあう時間たち DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)カスタマーレビューピックアップ この映画の中でいつまでも脳裏に焼き付いて離れないのが、ジュリアン・ムーアの焼いた紫色の失敗ケーキだ。神経に障る不気味な代物。パステルカラーが不協和音のようにひしめく部屋。冷たい床が感じられるような静さ。 彼女にとって家庭の何が耐え難かったのだろう。 最愛の子供を置いてまでして向かった先には何があったのだろう。 子育てを経験している私にとっては子供を捨てて彼女が取りにいったものが何か、もっと詳しく知りたかった。 そんな「モンスター」になる道を選んでもなお、晩年の彼女には後悔がなかったようだ。 これにはアメリカ人と日本人の国民性の違いさえ感じられるほどだ。 しかし一方でこの映画がアメリカで作られヒットしたこと自体、やはりアメリカ人(の女性)たちも、日々の妥協と自分らしく生きたいと願う渇望との間に身を置いているのだと、改めて気づかされた。 ボディブローのように時間をかけてきいてくる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 全体的にしっとりとした作品です。最近のハリウッド映画では珍しく、ラストがあまりはっきりしない映画でもあります。実際、後味が悪いと感じる人もいれば、感動する人もいるようです。また、1回見ただけではこの映画の良さは伝わりにくいと思います。何回も見ることによって次々に新たな発見や感想を与えてくれるスルメみたいな作品です! 中でも一押しなのが、映像美です。主演3人の演技も素晴しく、また、時代背景やセット、衣装やその色彩までもが綺麗に絡み合って、どの場面をとっても美しいです。 そして映像のバックに流れる音楽もとても素晴しいです。'時'をイメージした音楽か映像にうまくマッチしています。 文学作品を題材にしているせいか、象徴的な場面なども多くあり(その点でわかりにくいと感じる人もいるようですが)、まさに総合的な芸術作品だと言えます。見ごたえがある映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ メリル・ストリープ、ジュリアン・ムーア、ニコール・キッドマン、3人とも素晴らしい演技だとは思います。 最初は、3人のそれぞれの時間の結びつきが良くわからなかったけど、観ているうちに段々とわかってきました。何故かわからないけど、最後まで見届けてしまうタイプの映画だと思います。 エド・ハリスも良いですね。ただし、3人も主役がいるためでしょうか、私にとっては、やや説明不足で消化不良でした。何度か観ないと良さが分からない映画だと思います。(DVD向け?) カスタマーレビューピックアップ 三人とも真に迫る素晴らしい演技だった中、ニコールがオスカー主演女優賞を獲得したのは、あのメークのおかげでもあったような気がする。だって映画の中のヴァージニアは、ニコールが今まで演じた他のどんな役とも違う、誰か違う女優によるものだという気がほんとにしたから。これはすごくいい意味で。この映画で心に重くのしかかるように悲しかったのは、突然身内やそばにいる人が姿を消すことになったら、その後人はどうやって生きていけばいいんだろうということ。そのことがいつまでもいつまでも頭の中をぐるぐる回って、怖くて寂しい後味が残った。 カスタマーレビューピックアップ
親しい女性の前でこれ見よがしに自殺するなんてまるで母親に甘えるだだっ子である。母親に甘えられなかったからこのような行動に出るのだろうが。。。この映画では2人が自殺し、1人がしようとする。ちょっと多すぎるんじゃない?世の中にはノウテンキな連中がいっぱいいてそういう連中と付き合いながら生きていくのが人生なのに何故この映画の主人公達は暗いのだろうか?暗くなる理由が分からない。病気だから?しかしバージニア・ウルフだっていつもあんなしかめっ面をして生きていたとは思えない。あんな顔では1年も生きられない。 ステップフォード・ワイフカスタマーレビューピックアップ ハイソで普通っぽい感じのステップフォードの街に感じられたのですが、だんだんとスリリングさが伝わってきました。 作品の構成にもうひとねりってところでしょうか。 せっかく子どもを登場させているのに、夫婦だけの問題として取り扱っているのみで、うまく使いきれていないところが残念ですね。 カスタマーレビューピックアップ 女から見ると結構ギャグとして笑えるんだけど、男の人はどうなんだろう。 エンディングが腑に落ちないんじゃないかしら。 カスタマーレビューピックアップ リトルショップオブホラーが大大大好きな私にはたまらないです。昔の映画はスリラーらしいですが、フランク・オズらしいブラックコメディーに仕上がっています。 何よりもイイと思ったのはキャスティング。バリバリのキャリアウーマンが二コールで気の弱い旦那さんがマシュー・ブロデリックっていうのも素敵。ステップフォードを仕切っているメリル・ストリープ&クリストファー・ウォーケン夫妻も最高。お人形さんみたいな奥さん代表が歌手のフェイス・ヒルでダメな妻代表のような役がこれまた歌手のベッド・ミドラーっていうのもすごく似合っていたと思います。 結末は、きっと女性はみんな見ていてスカッとするのでは??とにかく私は本当に楽しみました。 個人的にはゲイのもっともらしいアイテム、というのでヴィゴの顔写真付タンクトップが出てくるような細かい笑いがあって、何回も見たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 最初はサスペンス風な映画なのかなと思って観ていたら、妙にポップな映像でちょっと頭が混乱。 映画は先入観を持って観ない方が良い場合と、そうでない場合があると思いますが、本作は途中まで本当につかみ所がわからなかった。 星新一的な近未来SFとも言えるし、ブラックコメディのようでもあるし・・・。 見終わったいまも正直判断に迷います。 ニコール・キッドマンに興味がなければあえて観なくてもいい映画かも。 色彩が楽しめたので甘めに星3つ。 カスタマーレビューピックアップ
シュールなコメディといった感じでした。間違ってもホラーやサスペンス要素を求めて見てはいけません〜。 音楽のクラシックな雰囲気、レトロなOPはいい感じだし、短髪で黒をかっこよく着こなした後に、長髪ブロンドのドレス姿へ変身するニコールの美しさを堪能するにはいい映画です。 お話自体は時代遅れ&子ども騙しな感じ。謎についても、ラストに至るまでに大方予想がついてしまうし、 展開が読めているのに長々と続くので、中盤からだれてしまいました。 コメディとしても中途半端で、ブラック・コメディならアダムスファミリーくらい思い切ってしまえばいいのになぁ。 オリジナルの方はなかなか評判がよさそうです。リメイクとどう違っているのか、設定をどう生かしているのかが気になります。 コールドマウンテンカスタマーレビューピックアップ アンソニー・ミンゲラが撮る絵はとにかく美しく、どのカットを見てもまったくスキが見当たらない。完璧な構図と照明、格調を保った色彩の美しさ、コールドマウンテンの過酷な自然環境さえも計算しつくしたカメラが撮影する映像は、つっこみ所がまるで見つけられない。試しにポーズ機能を使ってランダムにDVDを止めてみるといい。その場面をプリントアウトして額に飾ってもおかしくない、絵画のように美しい映像が見られるはずだ。 南北戦争末期、北軍脱走兵のインマン(ジュード・ロウ)が、瞬間的に恋に落ちたエイダ(ニコール・キッドマン)の元に、北軍残党狩の追手を逃れながら極寒の野山をいくつも越えて、命からがら会いに行くというお話。とても処女には見えない妖艶なキッドマンが、男のオの字も知らない初心なお譲様役を演じているところが、この作品最大のキャスティング・ミスであったことは否めない。チョイ役で登場していたナタリー・ポートマンと役柄をチェンジした方がまだよかったのかもしれない。 それに対し、エイダに生活するための術を教えるルビーを演じたゼルウィガーが、ソツなく難しい役をこなしていた点は評価できる。男まさりでたくましい女性という以外これといった特徴もない役どころは、逆に相当な役作りが必要だったはずだ。おそらくその辺が評価されてアカデミー助演女優賞に輝いたのであろう。 しかし、結末が途中で容易に想像できてしまうストーリー展開はかなりの興ざめであったことも事実。まるで西部劇を思わせる雪中決闘シーンなども盛り込まれそれなりの演出がほどこされていたものの、同監督作品の『イングリッシュ・ペイシエント』と比べるとやはり原作の差がそのまま映画内容の差となって出てしまったようだ。 カスタマーレビューピックアップ ゾクゾクする感動、美しさ。 壮大な映像美。 格調高いストーリー。 愚行、戦争と戦う勇気。 ジュード・ロウ インマン ニコール・キッドマン エイダ・モンロー レニー・ゼルウィガー ルビー・シューズ 見事な熱演。 一瞬たりとも見逃せない素晴しい作品。 カスタマーレビューピックアップ 出演者がとても豪華で映像も美しいし丁寧に作られていると感じました。でもストーリー展開が陳腐で偏見も強く低俗な印象。ただしそれ以外で見劣るところはなく、とても惜しい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 南軍の兵士達、1ヶ月で戦争は終わると、むしろ喜び勇んで戦地に赴いたものの、戦争の現実、脱走、多くの脱走兵の末路、むちゃくちゃな状況が比較的現実に近い描写がされてます。 戦地に駆り出された南軍所属のインディオ、また北軍の黒人兵士、殺しあう直前に双方の立場を思い知る状況があります。 戦地に働き手の男たちが駆り出されたために疲弊する農地、南北戦争の暗部がよく描写された作品といえます。 確か南北戦争をモチーフにした「グローリー」でもブーツの配給と戦死した黒人兵の足から抜き取られたブーツの描写がありましたが、この作品でもブーツの話が垣間見れます。 また北軍兵士、南軍兵士とも無秩序な略奪を繰り返していた状況も出ており、こういう場面は今までの映画では出てない部分です。 カスタマーレビューピックアップ
まずまずじゃないでしょうか。 豪華キャストの割には……とは思いますけど、十分見応えのある作品だと思います。 ジュードロウにキッドマン。 まっ、これだけで私は満足ですが、レニー・ゼルウィガーとナタリー・ポートマンまで入れちゃったんだからすごいよね。 レニーがオスカー受賞ですね。彼女はホント巧いですもん。 ジュードとキッドマンの恋愛劇については、さほど語ることがないね。 やっぱりジュードロウは、ジェントルマンな役じゃなきゃ冴えないわ。 泥まみれで恋愛語られても…… 「スターリングラード」は別に気にならなかったんだけどね。 それよりも、脱走兵だとかのドラマが良かったわ。 牧師一家の件ではついアツくなってしまったし、ナタリーポートマンのところでの一件とか。 戦争物映画的な視点では楽しめたけど、ラブロマンスだけでは引っ張りきれないでしょ。これは。 まっその辺は制作側もわかってることなんだろうから、あえて豪華キャストにしたのだろうし。 結局はキャスト目当てじゃなきゃ鑑賞に値しないってことなのかな。 記憶の棘 オリジナル・バージョンカスタマーレビューピックアップ ミステリー仕立てに作っていますが「最愛の人を亡くすと、人はこんなにも脆く、愚かになるんだ。」 というのがこの映画の主題だと思います。 ニコールキッドマンの演技と、全編を流れる優しい音楽がそう教えてくれます。 最愛の人を亡くした心の傷は、一生癒えることはないのです。 ミステリーとして話を追いかけると、構成、結末ともに「おいおい、そりゃないだろ!」と思われがちな映画です。 主題は伝わるのですが、脚本が良くないと思いました。 主人公に感情移入できないと、観ずらい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ミステリアスな雰囲気に興味を惹かれたが、良かったのは最初の30分くらいまで。 あまりにも現実的なオチで笑ってしまった。 あれでは精神病じみた少年に周囲が振り回されただけだよ。 カスタマーレビューピックアップ なんというかミステリーの場合細かい齟齬は仕方ありませんが、どでかい穴は絶対にあけてはいけないはずです。婚約者の記憶を持っているならば学校の成績がありえない異常値を示しているはずです。それを確かめれば一発でしょう。主人公がいろいろ煩悶するのですがこいつ馬鹿なんじゃねえかってずっと思いながら観てました。いい会社勤めているようですが運かコネですねありゃ。あんな馬鹿嫁さんにもらう奴の気も知れませんし主人公以外も馬鹿。前世では物理学の素養があったようですね、何よりも真っ先にそれを試問すればいい。個人的なエピソードの記憶はトリックの使いようがありますが職業的技術は小手先の努力で糊塗するのはほぼ無理でしょう。何日かかけて数十パターンくらい実験の準備でも試しにやってもらうのが一番です。またもしトリックで成りすませたとしたら間違いなく天才児なので旦那から乗り換えるのもいいかもしれませんね。輪廻転生っていうのはエピソード記憶しか移らないのですか、監督の設定上では。たとえば今は亡くなっている自分の彼が凄い腕前の料理人だったとします。この主人公同様あんな少年が現れて、自分との馴れ初めとか悶着とかそんなことばっかり憶えてるのに目玉焼きひとつ満足に作れない不器用な奴だったらどうですか?あなたも恋人の面影を惹起して悩むかっていう話ですよ。幻滅するのが関の山でしょう。他の前世系や過去の記憶系映画だとちゃんと技術や知識も持ち出せてるのに何でこの監督はそこをスルーしてるのでしょうか。そして主人公もなぜそこを突っつかないのでしょうかね。何かずいぶん都合のいい組み立て方です。そこだけ盲点みたいな。誰でも気付くと思うんですけど。「志村後ろ〜!!」のほうが数十倍ましです。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭から不思議さに満ちた展開。 どんどんストーリーの不思議さに引き込まれる。 ニコール・キッドマンの怪しい妖艶さに引き込まれる。 エンディングでも良く判らない不思議さ。 どなたか解明に挑戦してください。 カスタマーレビューピックアップ
観終わった観客100人100様の印象が残るように、というジョナサン・グレイザー監督の目論見は成功している。 周到に練り上げられた脚本、そして結末は曖昧なまま終わる。 少年の振舞いの原因が、ヒロイン、アナの友人(アナの亡き夫の恋人)から少年自身に示される。それは少年以外に語られることのない秘密、それはアナへの復讐でもある。 「ショーン少年、アナ、婚約者」「少年、亡き夫ショーン、その恋人」、少年を頂点として重なることのない別々のトライアングルが、この物語の行く末に袋小路のような閉塞感を与えている。 10年前の夫の突然の死、その記憶を振り払う幸せなスタートであるべき再婚を捨て、おそらくアナはこの先少年への気持ちを引きずったまま暮らし続けるのだろう。 ショーン少年の一途で確信に満ちていた視線はアナにとっての抜くことができない二つ目の「棘」となり、そんな深い絶望を観客と共有して映画は終わる。 [蛇足]ニコール・キッドマンは、明るさを抑制した映像の中でヒロインの微妙な心のひだまで演技しつくしている。 「彼女の演技なくしてこの映画の成功はなかった。」とする監督のコメントも本音なのだろう。 アイズ ワイド シャット
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで21293位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キューブリックもトムクルーズとニコールキッドマンには勝てなかったのでしょう。キューブリックらしさはこの映画からは見当たりません。キューブリックもこの映画は駄作だと自ら語っているようです。性として欲望を満たす性、寂しさを満たす性、虚栄心を満たす性、儀式としての性、愛情を満たす性、なんて考えると、愛情も一種の欲望なのか?そうではないのか?正直言って、長年生きていますが、性は深すぎてわかりません。さて、映画の話ですが、ホントいうと、もうちょっとヒネリか深淵にするかケムに巻くか、逆転してもらいたかったです、普通の映画になってしまいましたね。男性が嫉妬を隠したり、やせ我慢して他の男と一緒にいることを肯定したり、つまり、女性への愛に関して男が気持ちを偽ると、女性の心は男からどんどん離れていくと、、、ゴダールの「軽蔑」もそうでしたが、それはたぶん、女を自分のものにするという男の強い動物的な感情を求めるのでしょうね。ただただ思うのは女の方が上手なんだよな、、と何故か感じてしまうのです。妻が夫の使った仮面をベッドに置いておくところ、抱かれたかった男との出会いを独白するところ、など、そして、もうひとつは、夫の身代わりになった女性、明らかに気持ちに忠実で、真実に近いところに居るのは女性なのでしょう。一方で夫は、自分と家族の命の危険まで犯して、やっと正直になって、まあ、目が覚めると、、、。それはそれでいろいろ考えさせられるのでいいんですけど、、やっぱり、キューブリック作品としてはなんだかちょっと食い足りない気がします。ニコールキッドマンの美しい裸体は目の保養になりましたけどね。 カスタマーレビューピックアップ 完全極秘で撮影されて途中で助演の女優も代わったり再撮したりと完成までにかなりの時間を要した。富豪達の乱交パーティーに入ってしまった医師。性交シーンはやや緑色の照明でまるで昆虫の交尾のように見えるのはやはり巨匠の手腕だろうか。だけど仮面で口まで覆っていたらあまり実用的でもないな、とも思ったりして見てました。 ただ夫婦愛と不倫を取り上げた物語としてはたしてこんなストーリー仕立てで良いのだろうか。そこでまた賛否の分かれるいかにもやっぱりキューブリック的映画。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で観ました。キューブリック側からパンフレットを作成する許可が下りず、劇場パンフレットはキューブリックの紹介冊子。メディア化に至ってはキューブリックの遺言によりビスタサイズ版以外は禁止されています。謎が多いです。リバイバル上映がほぼない現代ではオリジナルサイズで観ることは出来ないでしょう。映像の迫力を求めたスターウォーズや最初からビスタサイズで撮影していたタイタニックなら分かりますが、なぜビスタサイズなのでしょうか?繰り返し観られたら問題になる画像があったのでは…と勘ぐってしまいます。ストーリーはストレートですが、観ていたのに見えていない部分にキューブリックの真意があるような気がします。人間何も見えていなってこと?編集を終わり、公開を待たずに自殺した(多分)キューブリック氏。自信で人生の最高傑作といった「アイズワイドシャット」。謎は永遠に閉ざされたままでしょう。ジャケットの何かを見ているニコール・キッドマンと何も見ていないトム・クルーズの図式が印象的です。凡人の私には到底分かり得ない真実?の闇があるのでしょう。またフルスクリーン版が観たい…。 カスタマーレビューピックアップ スタンリーキューブリックは映画を撮る場合には必ず1つテーマを 決めてから撮影に入ります。今回のテーマは「夫婦の愛の絆」。 或る日の夜、妻は夫に不倫の願望を語る。それに動揺した夫は 腹いせに他の女と不倫を試みるが相次ぎ失敗。 ふとしたことから乱交パーティーに参加して自分の願望を達成する。 その後そのパーティーにおいて自分に助言した女性が死体で発見され 迷宮入りになる。 その後夫は妻にこの出来事を語り、そこからまた夫婦の愛の絆を確認しあった とさ、というお話。 キューブリックは「恋愛の禁忌」をテーマにすることはあります (ロリータ)。今回は「夫婦の不倫とその後の夫婦の絆」でしょう。 実際、私は映画館で観ましたし、その後何人かのこの映画を観た人々と メールして語り合いました。「キューブリックにしては内容が淡白過ぎた」 が大方の意見です。 音楽にはショスタコーヴィチを用いるなどバックアップは見事ですが、 やはり何かキューブリックの作品にしては物足りないとの事。やはり 遺作ともなればキューブリックも落ち着いたのかな? ちなみにこの映画の撮影後、トムクルーズとニコールキッドマンは 離婚しています。やはり映画と現実は異なる次元なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
些細なことで口論を起した一組の夫婦、妻アリスは夫の短絡的な人生観に失望し、人間の複雑さを突きつけてやろうばかりに、勢い余って密かな浮気願望を告白する。妻の隠れた真相に触れた夫ビルは自暴自棄に陥り、これまで大事にしてきた切実な夫婦の関係に背を向けようと(もしくは妻に報復しようと)数々の機会を利用し他の女性と関係を持とうとするのだが、全て邪魔が入り失敗に終わる。 そうこうしている内に闇の世界の富豪の集う巨大乱交パーティーで自分を救った娼婦が数日後に死体で発見されたことから、人間としての誠実さで彼は事件の真相に迫ろうと四苦八苦するのだが、非力な彼にはどうすることも出来ず、しかし意外なところから真相はアッサリ暴かれ、ほっと一息我家へ帰宅すると... ベットの上の仮面で腰砕けのノック・アウトを喰い、泣き崩れ、狂乱の数日間を妻に告白する。妻は言う、「危険な旅を切り抜けた」のだと。愛の持続性、不確実性、不完全性、ありったけの恋愛におけるアンチ・テーゼを積み重ね、しかし危機を脱したこの夫婦をむしろ絆を再確認し一皮向けた愛と肯定することで、愛に依存せずしてはマズ生きられない人間の巨大な矛盾を必死に受け入れようとしたキューブリックの、人間らしい人間愛がこういう形で昇華したというのはもの凄い。 勘違いされてる方が多いが、これは堕落していく人間の嘆きのお話でもなければ、桑田圭佑の歌詞ばりの秘密の愛にむしろ甘美なエクスタシーを求めた軽薄な秘め事のお話でもない。偶然とはいえこの夫婦は自我を取り戻した(いやむしろ以前より壮観な愛を確認した)。愛を求めて、でも信用しきれず、といって割り切ることもできず、でも拒絶できない、そんなキューブリックの素直で正直で切実な人類のテーマである。 デイズ・オブ・サンダー
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで32623位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トム・クルーズ主演、「トップ・ガン」in NASCAR!ホントに「トップ・ガン」の車版って感じで、真面目にストックカー・レースを求める人には物足りないけど、イメージビデオと思えばノリノリで楽しめる? カスタマーレビューピックアップ 何度か観たことがあります。 端的に言うと、カーレース版「トップガン」って ところでしょうか。 笑えるシーンもあります。 トム・クルーズは、これ以前に「レインマン」で D・ホフマンと、「ハスラー2」でP・ニューマンと 共演しています。 そして、その2人はあの、S・マックィーンと共演 しています。 勝手な想像ですが、もし彼が存命だった なら車の趣味とも相まって、トムと夢の共演があった かも知れません。 この作品を観ながら、ふとそんな事を考えていました。 カスタマーレビューピックアップ
天才エンジニアと天才ドライバー 心に傷を負ったもの同士が、お互いに本音をぶつけ合い打ち解けながらも勝利は遠く、 色んな事が積み重なり絶対勝たないといけないレースまで追い込まれた時、 出走前のエンジンからオイル漏れ・・・ ここから先の展開で涙が溢れました。 ものすごくスカッとして、勇気がもらえますよ 誘う女カスタマーレビューピックアップ どちらかというとガス・ヴァン・サントの作品の中では異色な感じの映画でしょうか。 後の『サイコ』のリメイクに通じる、派手な映像とわかりやすいストーリー展開はファンのあいだで好き、嫌いが分かれるかもしれません。 主人公をはじめ、登場するキャラクターが、過剰ともいえるほど極端な性格の持ち主たちに描かれているのが面白く、物語の深みには欠けるものの、ブラックなユーモアと俳優たちのコミカルな演技が光る作品だと思います。 ニコール・キッドマンが典型的な悪女をコケティッシュに演じていて、可愛かったです。ホアキン・フェニックスも素晴らしく、他にもクローネンバーグ監督がラスト近くでちらりと特別出演していたり、『ドラッグストア・カウボーイ』のバッド・ボーイぶりが印象的だったマット・ディロン(本来ならホアキンが演じた役どころでしょう)を善良な夫の役にするなど意表をついた配役。 古い犯罪映画をわざとカラフルにリメイクしたかのような、キッチュな映像とストレートな演出は楽しめました。タブロイド的なストーリーとよく合っていると思います。 ただし、それがガス・ヴァン・サントらしいかどうかはまた別の話で、彼の持ち味ってもっとナイーヴなところだと思うんですけどね・・・ 一見、結末と関係ないようで、じつはそうでもないラストシーンの皮肉さが好きです。 カスタマーレビューピックアップ 2005年、現在のニコール・キッドマンの活躍をもって、この映画を見ると演技力諸々、いろいろと文句が出そうな彼女本来の魅力が十二分に出ていないようにも感じるが、役柄が色っぽいシーンなどが多い為、彼女だからこそ出せるオーラやフェロモンがプンプンと匂ってくる感じでした。 途中から、なんとなく結末が見えてきたものの、最後まで結局は引き込まれて見てしまったと言う感じでした。恋人同士で見るより、一人か、同姓の友達と見ることをお勧めしたい 犬好きとしては出てくるポメラニアンが可愛かった。 カスタマーレビューピックアップ ニコール・キッドマンが新たな一面を見せた作品だが、この面こそが最高だろう。 事件関係者の証言を挟みながらニコールの野望が描かれる。 事件はあまりにもお粗末、そこがかえって犯人たちの馬鹿さ加減を際だだせる。 あれだけの美貌を持ちながら頭が悪い女、を演じるアメリカ人女優はニコールが最高だ。 カスタマーレビューピックアップ 全ての設定がたまらなくいい。面白いほど自己中で思い込みの激しい女を中心に、振り回される周囲のひとたち。。。 あえて黒いコメディと言いたい絶妙なバランスの映画ではないでしょうか。登場人物みんなどこかネジが飛んじゃってる印象があるけど、とくにホアキン・フェニックスのおばかさんぶりは本物では?と疑いたくなるほどの出来栄え。映画とか演技だとか一瞬忘れてしまうくらい自然さにことさら感心してしまいました。ニコールのお騒がせ女っぷりの強烈さとホアキンのナチュラルな白痴ぶりが対照的でたまらない。 ああ楽しかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ
のっけからもうみんな馬鹿っぽい。 演出者はもう出てくる奴全員恨んでるんじゃないかとばかりに悪意と 皮肉に満ちた絵が続く。そういうのが大好きな人にはたまりません。 プラチナブロンドと抜群のスタイルと途方も無い野心が無駄に 素晴らしい主人公、ニコール・キッドマンがとにかく素晴らしい。 脇役も強烈。のっけから漫才ネタで登場する変なお姉さま。 間抜けな若大将ぶりが良く似合うマット・ディロン。 若年性痴呆症じゃねぇかってぐらいアホな高校生三人組。 とくにホアキンのやばさは拍手。 ラストのスケートとDONOVANのやーな感じの歌も素敵。 |
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