定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,152(税込)
中古品¥2787 より
発売日:2008-04-11
売上ランキング:DVDで1625位
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Amazon人気商品ランキング/ドキュメンタリー映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4905/総ページ数:491 最終更新日:2008/08/08 パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップカスタマーレビューピックアップ テレビで放送したものを録画していたので、買おうかどーか迷ったんですけど買って正解でした! デレビ録画と見比べたらデレビでは放送されてなかった映像がしっかり入っててまた楽しむことが出来ました。 デレビで観てない方はもちろん、デレビで一度観た方もまた楽しめると思います! カスタマーレビューピックアップ 2008年正月スペシャルドラマ「のだめinヨーロッパ」の撮影をくまなく追った本編84分と、 出演者インタビューなどの特典映像61分を加えたメイキングDVD。 パリとプラハの名所をめぐる撮影隊の知られざる苦労に唸り、暴走エキストラのはじけっぷりには笑い、 のだめパワー炸裂の撮影風景は、現地の人の目にどう映っているのかちょっと心配になる程(笑)。 そんな見ごたえたっぷりのこのロケ地マップ、こんなにいろいろ先に出してしまって、 本編DVDの特典ディスクには一体何が収録されのるか!?更に楽しみになるばかりですが、 出演者の中にはこれが本編DVDの特典ディスクと思って答えている節のある方も有。 関係者の方にも予想外なのか、やはりこの販売方法には星1つ減。 ディスクがたいへん取り出しにくいシングルデジパックにも更に星1つ減。 このようなケースは取り出す際にディスクをしならせすぎると痛む事がありますので、要注意です。 (過去にディスクが痛んでノイズが出るようになってしまった悲しい思い出が…) 2008/5/9 追記 本編DVD-BOXを入手してビックリ、BOXにはこのロケ地マップも収納できるのです!なるほど〜。 そして同じタイプのデジパックに見えるのに、こちらは普通にディスクが取り出せます。何故? カスタマーレビューピックアップ 私はテレビで放送された『ロケ地マップ』を録画して観ました。 まだHDDに残してたまに観てます。ですからDVDを買うことをちょっと 考えました。実際に購入してみて、本編はテレビで見れなかった部分も 見れましたし、出演者の方のインタビューも見れました。良かったと思います。 でも私が一番お勧めしたいのは、本編の『コメンタリー付き』の方です。 これまでテレビや雑誌で、出演者側の思いや裏側など色々拝見しましたが、 監督さんやプロデューサーさん側からの体験談は聞いたことなくて、すごく おもしろかったです。しかも話をしている3人がとても楽しそうで・・・。 一緒に涙出そうになりました(笑)もっとず〜っと裏話を聞いていたかったです! どうしようか迷って買ったけど、すごく楽しかったです。今までよりも内側から ドラマが見れるようになりました。お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ 本編DVDは予約済みなのですが、やはり気になっています。 この値段で本編とは別に購入するべきか悩みます・・・ でもファンとしては見とくべきかなぁ〜と思い。 購入することに決めました。 パリを観光した気分を味わえればよろしかな。 こんな程度の期待で。。。のだめ度をあまり求めずに 気軽な感じで手を伸ばしてみます。 カスタマーレビューピックアップ
SP当日に放送された正味45分ほどのスペシャル番組に未公開映像を含めた84分のメイキング番組。 ロケ地を見るにも楽しめますし、撮影風景も見ごたえのあるものでした。 どれだけキャストスタッフがこだわりをもって「のだめ」の撮影をしていたのかというのがよくわかるものでしたし、共演者同士の仲のよさなども垣間見れて、かなりお得感のある番組でした。結構なネタバレを含むので、本編をまだ見ていない人は本編後に見たほうがいいかもしれませんが、ファンなら手に入れておいて損はないはず!上野樹里さん、プロデューサーとディレクターの裏話満載のコメンタリーも楽しめました。 さらに61分の特典映像! 上野さんのロングインタビュー、玉木宏さんのカフェでのインタビュー、さらに指揮シーン撮影終了後の燕尾姿でのインタビューと見ごたえがかなりありました。 他にも峰君や真澄ちゃん、黒木君など連ドラメンバーに加えて、ターニャ、フランク、ゆうこ、カタイラなどのSPからのメンバーのインタビューも収録されていて、とてもお得なDVDでした。 付録のロケ地マップもかっこよくて立派です。あれなら現地にもっていっても恥ずかしくない! ありのままの僕ら メイキング オブ 愛の言霊
特価:¥ 2,284(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで1680位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本編を先に観ましたが、とにかくすごくいい作品なので、メイキングも後日購入しました。 主演のお二人が、とても楽しいいい現場だったとおっしゃっていましたが、それはこのメイキングからもうかがえます。 だからこそ、彼らのいい表情が沢山撮れたのだろうし、あんないい作品が撮れたんだと思います。 妥協せず素晴らしい作品を、創り上げたスタッフや監督さんに拍手!! 徳山さんもヤスカさんも、本当に魅力的でした。 カスタマーレビューピックアップ 素敵でした。 本編に惚れ込み、迷わず購入しました。 撮影に対して常に真っ直ぐな姿勢である徳山さんと齋藤さんを見て、改めて作品を愛すことができました。 そしてスタッフは、完全に縁の下の力持ち。 徳山さんも齋藤さんもそんな環境の中だったからこそ、自然な演技ができたのではないかと勝手に思っています。笑 本編を観れば、メイキングを観たくなる。 メイキングを観れば、本編を観たくなる。 どちらが先でも、作品を愛す気持ちが生まれることには間違いないと思います! カスタマーレビューピックアップ
本編も良かったけどこちらも良いです。1週間で撮影した事とか徳山君が7kgダイエットしたこととかこれを見ないとわからなかった。ヤスカくんのウェストを聞いて自己嫌悪。ダイエットしなきゃと徳山君じゃないけど思った。ぜひこれも見て欲しい。 Pure BOYS Back Stage File #2
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで584位 DVD / 近日発売 予約可 パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~
特価:¥ 3,484(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで1977位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とても興味深い内容で、最後まで一気に見ました。 小さな子どもたちが親元を離れて自分の夢に向かって努力する姿に胸が打たれます。 生意気な面や親を恋しがるなど、普通の子供らしい部分も見られ、楽しいです。 未来のバレリーナを目指すお子さんにぴったりだと思います。 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画が発表されて2年、アカデミー賞で初めて存在を知ってからずいぶん時間が経った気がするが、世間一般の環境に対する認識は果たして変わっただろうか。 残念なことに、今見ても内容が全く古びていないというのが印象だ。つまりなんら人々の認識は変わっていない気がする。この2年でかわったこと。ゴアとプリウス、エネループが有名になったこと。かな。 ヒラリーもオバマも自家用ジェットみたいだしね。 京都議定書の約束期間がスタートする今年、なんとなくエコ検定なるものを受けてみた。 その勉強の一環として、環境省の発表している「環境白書」を見て驚いた。なんと、この映画の内容がそのまま書かれているではないですか。(いや、その逆か) 賛否両論あるかと思うが、本当のベーシックを誰にでも分かる形で2時間に凝縮させたこの映画は素晴らしいと思う。誰にでも分かるというのがポイント。是非、あらゆる人に気軽に見てもらいたい。専門的になりすぎず、少しドラマを織り交ぜながら、アメリカ人らしい(過剰演出の)プレゼンで進行する。でもポイントはキッチリ抑えている。ともすれば硬い教育映画になる内容をほどよくエンターテイメントとして仕上げた製作陣の裁量に感服。これぞ、地に足が着いた環境教育だと思う。 実は豪邸に住んでいるだの、撮影だけ民間機に乗ってるだの、ゴアについて色々言う人もいるが、それでも結構。彼の役割は彼自身がどこまでも質素に生きることではなくて、この映画の内容を伝道することでしょう。どんなに贅沢な生活でも、おそらく本来よりは節約しているでしょう。自家用機に乗る回数だって減っているでしょう。とにかく、「エコ」という概念を多くの人に認識させたのはゴアの功績だと思う。これはじめの一歩。 個人的には、'97 モハメドアリ- when we were kings 以来の最高のドキュメンタリー映画。 眉唾だと思うかた、とにかく1回見て欲しい。 最後にわたしのエコ。サーモマグを買った。保温・保冷効果に大満足。同時にエコだし、コーヒー屋でも20円引きとエコノミー。やっぱりエコ+実用だよね。 カスタマーレビューピックアップ 「これはモラルの問題です」この言葉を聞いて、ふと気づかされた。今までは地球温暖化に対して、人類がやりたい放題にやって割を食うのは同じ人類だ、程度に考えていた。そんな程度ではない。人類の子孫、また人類が育ったこの地球の環境を破壊しているのは倫理的に正しくないと明確に意識することができた。 地球温暖化の問題というとあまりにも規模が大きく、明確に意識することが難しいが、このように映像をふんだんに使ってちょっと強引に説明されると事の重大さが意識できる。明らかに地球の環境が変化してきているということ。その変化は非常に急速に起こっているということがわかる。 アル・ゴア氏の少しペシミスティックなユーモアもあり最後までリラックスして観る事ができた。地球環境か経済かという比較に対する批判が面白かった。また、地球に関する興味がリアルに喚起される点がとてもよい。自分自身が直接関わっている地球が危機に瀕している。自分の行動の一つ一つが地球環境に影響を与えると知ることによって、その一つ一つの行動に意味が生じてくる。一人ひとりのこの小さな心の変化が地球の環境を大きく変えるのだなと思った。 カスタマーレビューピックアップ そもそも温暖化は起きているのか、とか起きていたとして理由は二酸化炭素なのか、とか、もしかしてCO2削減運動自体がどこかの国の策略ではないのか、とか、etc... 「温暖化」は色々とデータの有り様などに突っ込みも沢山入ってる分野なので、この映画自体もそうやって一部の人に叩かれてますね。僕自身は、「温暖化は起きているが、理由がCO2なのかどうかはよく分からん」という程度の認識をこの問題については持ってます。でも、きっと温室効果自体はインパクトが少なかったとしてもあるのだろうな、と。 ただ、気候変動みたいな長期の自然相手のデータを取る分野というのはそもそも大味な分析になりがちなもんなんで(笑)、色々と訳知り顔でウダウダいうことは少しアタマがよければ誰でもできることなんだと思う。でも、何かヤバイことが起きてるということは皆分かってるはずだよね。日本人だって30代以上の人は、自分の子供時代と気候が日本国内で変わってきてるというのは体感してるわけで。。 ゴアの煽りは米国民に向けたもので、なんとなく共和党攻撃の匂いもするんだけど、「なんかやんなきゃ」という動機付けを観る者にしようとしてる点だけは買えると思う。「この映画は環境プロパガンダだ」という意見もあるけど、でも理屈の重箱の隅をつついて「地球に何も起きてない」と言い張るのも悪しきプロパガンダだと思うよ。 カスタマーレビューピックアップ 知らなかったがアカデミー賞受賞作品だそうだ。 話題の作品だから、見ておいてもいいかとは思う。 よく見れば、淡々と事実が述べられているだけなのだが、結論が良くない。 池田信夫氏等も述べているが、必ずしも地球が温暖化にあるとは断定できない。正しくは気候変動であるべきだと思われる。 ちょっと前のハリウッドの映画(パーフェクトストームだったか?)でも、「寒冷してしまう地球」がテーマだったかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
現実の温暖化問題は、この映画で伝えられなくても、随所に出てきているし、今の鳥インフルエンザ問題も、こういった事が原因らしいし、深刻な気分になります。しかし、その中でもやれること、そして、やらねばならないことが断片的にとはいえ、伝わってきます。人類は地球抜きに生きていける訳がないのだし。 今、こうしている時でも、色々な問題は進行中なのだし、そんな深刻な環境問題から目を背けることはできないのだし、色々矛盾点を出しながらも、守らなければならない地球環境を破壊することへの未来の憂いと警鐘は、この映画の以前から鳴らされていた事ですし、環境保全と人間産業をどうやって両立していくべきか?というジレンマも出ています。 内容によってはオーバーのそしりを受けても仕方がないと思われそうな部分もありますが、これは実現する可能性が無い訳ではないのだし、そういった過剰とはいえ、こうでもしないと自然破壊の深刻さを解らせることができないのでは?とも思います。 産業にも自然保護にもいろいろと矛盾点やジレンマがあるので、そういったものに触れる意味でも参考になると思います。 (仮)猛虎の魂 金本知憲&新井貴浩 栄光への軌跡
特価:¥ 3,232(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで3686位 DVD / 通常24時間以内に発送 堀北真希10代最後の大冒険! ヨーロッパ3カ国 自転車200キロの旅カスタマーレビューピックアップ TVで拝見したのですが、いいですね。ネタバレになるといけないのでいいませんが普通あれほどの美人が自転車で横断という企画はないですよね。しかも人気のある人が…それだけで見る価値ありますね。この過酷な仕事を引き受けたマキンポの人柄が、よく分かります。 カスタマーレビューピックアップ このDVDを見るまでの彼女の印象は、真面目で仕事熱心で、「まだ若いのに大丈夫なのかな…」とゆう感じでした。 しかし素の彼女は、思っていた以上に強く元気で楽しい女の子でした☆ 心配するような気持ちで買ったこのDVDに、逆に元気をもらいました…。 彼女のDVDはこれで4枚目ですが、一番のお気に入りになりました☆オススメです! ちなみに好きな彼女のセリフは…「ケチャップついてる…」「葉っぱちゃんが…」「あ、ウ○コ…」等です。購入された方は是非探してみてください(∵)/ カスタマーレビューピックアップ DVDのタイトルからも分かるように、堀北真希ファンのためのアイテムです。 デヴュー間もない頃のちょっと良い子な『少女と鉄道』シリーズと違って、もっと自然体な堀北真希を見ることが出来ます。おそらく普段の彼女が見せる表情に最も近い姿が写っている映像作品ではないかと思います。(つまりファン必携です。) 現地の人々との会話シーンは、言葉の通じなさ加減がなかなか良い味を出しています。 観ていて思わずツッコミを入れてしまう発言があったり、相手の話していることが分からず、頭の中が「?」で一杯になっている時の苦笑いが見られたり。また、ジェスチャーで押し通したりするところなどは、なかなか度胸があるなと感心してしまいましたw 他にも、郷土料理を作ったり、虫に触れることも平気な彼女が、意外な動物が苦手なことが判明したり、遊具で無邪気に遊び目を回す姿が見られたりと、彼女を愛する者には大変満足のいく内容だと思います。 敢えて不満な点を探すとすれば。。 本編のナレーションは清水ミチコさんなのですが、堀北真希づくしを求めて買ったDVDなので、ナレーションも彼女だとなお良かった。 (まあ、走りながらたくさん呟いてくれているから、ナレーションまで彼女だとクドくなるんだろうけど。。) ※パイプオルガンで弾いた曲の曲名は分からないけれど、「猫踏んじゃった」ではありませんでした。あの荘厳な雰囲気が漂う大聖堂で「猫踏んじゃった」が鳴り響くのを聴いてみたかった気もしますw (『堀北真希 Castella DVD』では「猫踏んじゃった」と「エリーゼのために」のピアノ演奏を聴くことが出来ます。) カスタマーレビューピックアップ 最初に素の真希ちゃん可愛い、 ドラマなどでは見られない真希ちゃんに会えるよ笑顔も多いし、真希ちゃんらしさがい〜っぱい 真希ちゃんファンは、絶対買いだよ。 カスタマーレビューピックアップ
持ち前の爽やかな笑顔でヨーロッパ3カ国の旅〜テレビでやっていたので録画して保存してありま〜す。 ナビゲートDVD「20世紀少年」秘密大図鑑 上巻
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで452位 DVD / 通常24時間以内に発送 シッコカスタマーレビューピックアップ アメリカの医療環境がいかに悲惨であるかは、他の人々のレビューを読んでみればよく分かるからここには書かない。しかし、他の國のよさを余りに強調しすぎていて、その問題点を一切示さないのは不適切だ。ただ、これをみて、日本の今の国民皆保険制度がいかによく機能しているかを認識すべきだ。勿論問題点はあるが、これを否定しては本当に日本の医療は崩壊する。三割負担が当然だと思わないで、所謂企業の保険に頼るのは間違いである。 カスタマーレビューピックアップ 「彼は、アメリカの一面しか見ていない」 「売国奴・・・ マイケル・ムーア」 「情報を操作してる ばかもの」 この映画は、本当に波紋を呼んだ。 けど、彼が この映画で言っていることが すべて本当だとしたら、 「希望の国アメリカ」なんて、くそくらえ!! わたしは、共産主義でも社会主義でもない。 けど、社会の仕組みの目的が”国民のためにある” のだとしたら、 国民の健康を優先するのは当然。 と・・・ かなり憤って”こんなのウソだろ!”と見ていた。 けど気がついたら、確かに日本は、健康保険に関しては これよりいいかもしれない。 けれど、身体・精神障害者や、不治の病を持つ人や、社会の低階層にいて、生きることに希望を失っている人、DVなどなど、本当に苦しんでいる人に目が向いていない。 そんなことに今更ながら気がついた。 彼の眼は、日本にも必要だ! そう思った。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観て他国の出来事ではなく日本にも忍び寄りつつある問題だと認識できるのにそう時間はかからないだろう。 だが、危機感がつのる日本にはこの手のドキュメンタリー作品が根付かない文化が横たわる。非常残念だ。 医療、教育に関わる問題は民主主義の成熟度に比例する。フランス取材でフランス人が同じようなことを語っている。 ”ドック・イート・ドック・フィルム” がいかにもアメリカの医療制度を象徴している。 カスタマーレビューピックアップ 「地球に生まれてよかった〜〜〜!!」とは思っても 「アメリカに生まれなくてよかった〜〜〜〜!!」ってのが見終えた後の第一声でした といっても、私はアメリカ好きなんです ハリウッド映画も大好きだし 仕事で訪れたLAは居心地よかったし アメリカ人のフランクな人柄も大好きです でもこれ見ちゃったら旅行すら怖くなりました 内容はというと 米国の医療問題についてなんですが その驚くべき問題点は公的な国民皆保険がない事なんです なので基本的に民間の健康保険に入るんですが これで一安心!って?、いやぁとんでもない! 保険会社は利益を追求するあまり 保険料の払い渋りが頻繁に行われているのです それが病院の現場だけでなく政界にまで及ぶ強烈な戦略でして。。。 もう、衝撃の事実にびっくらこいたぁ〜〜の連続です! こうなったらフランスかイギリスかキューバへ行くしかないのでしょうか? 何でかって?それは映画を見てのお楽しみです(意地悪ですみません。。) カスタマーレビューピックアップ
国民健康保険が存在しないため民間の医療保険に頼らざるを得ない人々と、市場原理に忠実に、あの手この手で不払いを試みる保険会社---。監督・ムーアの今回の標的は米国の医療制度である。過去の作品に比べギャグやパフォーマンスはやや控えめなものの、米国で治療を受けられない患者を「魔王の住む国」キューバに連れて行って治療を受けさせる、という大技はさすが。かつての自分たちの行為を証言した保険業界や医療業界の関係者にも拍手を送りたい。 内容はかなり衝撃的である。無保険のため、事故で切り落とした指2本のうち片方を手術でつなぐ事を断念した男性の話から始まり、治療費が払えず路上に「捨てられる」患者、保険はあるのに会社指定の病院ではないからと治療を拒まれ死亡した子供、「事前許可なしに救急車を使用した場合、保険は下りません」…。極めつけは、難癖をつけて保険の適用を拒み、患者を見殺しにした医師が「会社に利益をもたらした」と昇進した話だろう。そう、保険会社(と、そこから資金を受け取る病院)にとっては、加入者が保険金を受け取らずに死んでくれる方がありがたいのである。 国民皆保険がとりあえず機能している日本から見れば、別世界の出来事のように感じるかもしれない。だが、近年の「小さな政府」論(これ自体、80年代米国の「レーガノミックス」の模倣)のもと、特に地方で進む医療サービスの空洞化---採算の取れない「無駄な」公立病院が次々に閉鎖される一方で、残った病院は周囲から患者が押し寄せてパンク状態(結果として、患者は手っ取り早く薬漬け)に陥っている現状は、残念ながら、決して米国の状況と異質のものではないように思う。単に米国の惨状を嘲笑う事だけにかまけていると、いつか足元を掬われるのではないか。むろん簡単に答えは出ないだろうが、この問題を考える際に、本作が一つの重要なヒントを与えてくれることは間違いない。 ヒロシマナガサキカスタマーレビューピックアップ 新藤兼人『原爆の子』(1952年) アラン・レネ『二十四時間の情事』(1959年) 真崎守『はだしのゲン』(1983年/1987年) 黒木和雄『TOMORROW明日』(1988年) 今村昌平『黒い雨』(1989年) 黒木和雄『父と暮らせば』(2004年) 佐々部清『夕凪の街 桜の国』(2007年) スティーブン・オカザキ『ヒロシマ ナガサキ』(2007年) ヒロシマ・ナガサキ原爆を直接的に描いた映画作品をザッとあげてみると意外に少ないことがわかる。「原爆を投下された原因は日本の軍国主義にあるのであって、実際投下した米軍には何ら責任がない」というロジックのもと、戦後25年もの長きにわたって米国による言論統制が行われてきたことが一因であることはまちがいないだろう。しかし、ナチスによるユダヤ人虐待に関する映画が毎年のように数え切れないほど作られていることを考えると、上記映画本数はあまりにも少なすぎる。(しかも内2本は外国映画というふがいなさ) 日系3世のスティーブン・オカザキが、なぜ今になって原爆の真実を伝えるドキュメンタリーを撮ろうとしたのか。原爆を体験した生き証人の存命中に、その生の声を記録に残しておきたかったというオカザキの“焦り”が本作品の制作に向かわせた理由だという。映画は被爆者14人の痛々しいインタビューとイメージ画、そして(食事時は絶対に避けた方がよい)カラー動画フィルムによって構成されており、被爆間もない姿をとらえた映像はあまりにも生々しくてまともには見ていられなほどである。 この作品を見た後、やれアメリカ人は反省の色が足りないとか、核保有は絶対にやめるべきなど等のわかりきった議論を蒸し返してもいまさら仕方がないような気がする。米国人の原爆関係者が劇中述べていたように、われわれ人間がパンドラの箱を開けてしまったという認識を強く持つことがむしろ重要なのではないだろうか。原爆投下後60年以上たった今でも消えることのない被爆者たちの肉体と心の傷跡をせめて忘れないことが、世界唯一の被爆国の末裔としての義務だと思うのだ。 「人間はギリギリの状況に追いつめられると、生きる勇気と死ぬ勇気の選択をせまられる。私は生きる勇気を選びました」と語っていた被爆者の言葉が印象的だった。 カスタマーレビューピックアップ 監督は日系のアメリカ人で、数人の被爆者たちのインタビューを時系列に織り交ぜながら編集してあった。 彼らの証言はとてもなまなましく、まさに生き証人であると実感した。 「私以外の全校生徒630人が一瞬にして亡くなってしまった。何のために私だけ生きているのか」と語る女性を始め、それぞれの証言者の言葉ひとつひとつが心にズシリときて、むしろ生き残った人たちの方が不幸だったのではないだろうかとさえ思えてくる。 作品中、彼らの被爆直後の写真が映し出されるが、とてもショッキングで痛々しい。 しかし目を背けてはいけないのだと感じた。 見終わって思ったのは、私は日本人なので、子供の頃から教育現場でこの手の映像や資料を見る機会はかなりあったが、当事者であるアメリカ人や他の核保有国の人々は、ゼロの状態でこの作品を見ているとしたらいったいどのように感じるのだろう。ということであった。 宗教、国籍、思想の違いで捉え方は様々だろうが、ただひとつ確かなことは、同じ過ちをしてはいけない、ということは誰しもが感じるところだろう。 カスタマーレビューピックアップ また8月6日、9日が巡ってきた。このほどこのドキュメンタリーがNHK総合で放送されたのをたまたま目にした。 ドキュメンタリーとは、ある視線、視点のことだ。核兵器は《絶対悪》であるという視点は確固としてある。その視点が極めて傲慢な前提のうえにあると思われた。それが端的に現われているのが、アメリカの大学の授業でヒロシマの映像を見せる講師らしき若い男の発言に見える。 彼らの自己認識は、あくまで将来の自己決定権、自己選択権の揺るぎなさに立脚している。しかし、はたしてそれは確実なことなのだろうか。この視点が揺るがない限り、アメリカは決してヒロシマ、ナガサキから学ぶことはないであろう。 自虐史観云々の感想は的外れどころか、トンチンカンである。問題とすべきは、この視点であろう。オカザキという監督は日系であるが、この前提にほとんど無意識であり、全く見えていない。 カスタマーレビューピックアップ 様々なことを 考えさせる刺激にみちた作品。 安易・単純な価値観で判断してはならない。 まず、証言した人たちの勇気を讃えたい。 一見 普通のごとく振る舞っているが その背後にいかなるものを被曝後背負ってきたかを想像しないといけない。 原爆投下、爆発状況下で、「生き残った奇妙な生き物」として観察され続けてきたこと。 最終的には「被爆者」として名付けられ、社会的に差別を受け続けたこと。かつ、本人達自身が、あの瞬間に死去した者たちへ申し訳なさをもってしまっていること。家族は壊滅したのである。このことは決して忘れてはならない。 「原爆病」として緩慢な殺され過程をたどってきた。突然の死への恐怖、さらに子孫にいかなる影響をあたえるのか−そのような生物学的関心の対象として、また遺伝の問題をかかえている生き物として、社会の中で位置づけられた実態をしることが必要である。 それらの重圧に負けず「生きる勇気」を選んだ人たちであることに感動する。 次に、思うこと。 簡単な 結末をこの作品が主張しているとは思わない。 時間をたっぷりかけ、証言者の信頼を得た制作者スティーヴン・オカザキの姿勢に共鳴する。 しかも、残された時間が無い。証言者は既に歳老いているのである。 このような 証言をひきだした制作者はいかなる人物なのか関心がむく。 かって観たことも無き映像もまじえながら編集された 「真面目」な作品。 特典で スティーヴン・オカザキ氏は率直にこの作品ができあがるまでに政治的圧力その他があったことを表明している。 この作品から、考えていこう。 『ヒロシマナガサキ』を忘れている 日本人が多くいるという現実からも 逃げるわけにはいかない。 久しぶりに、真面目に 現実を考えさせてくれた作品。 まもなく 8月。 1945年8月6日ヒロシマで14万人が死去。8月9日ナガサキで7万人が死去。 この作品に出会ったことに 感謝する。 最後に広島の教師たちが頑張っていた『平和教育』もつぶされつつある状況下にあることを知ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ
「はだしのゲン」の作者が出ているので、自虐史観で描かれたものを想像していましたが、やはりそうでした。 もういい加減、戦災に実際に被害に遭われた人を映像に出して、日本は悪いことをした、祖父祖母の世代はいけない世代であるといった偏った見方をするのはやめにしたい。 アメリカが原爆を落としたのは、戦争を早期に終わらせるためだったという主張を正当化したDVDである。 さんざん今まで見てきていてハッキリ言って、つまらなかった。 |
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