定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
中古品¥390 より
発売日:2000-06-21
売上ランキング:DVDで46443位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジョン・ボイトpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:60/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/08 ミッション:インポッシブルカスタマーレビューピックアップ 最上級スパイ映画 変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い 自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語 孤立したところからどう逆転するのか? 真の首謀者は? 新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸 最後の列車内での波乱も最高 必見です カスタマーレビューピックアップ MIシリーズ第1弾。 アクションもさることながら、 裏切りの連続という、どんでん返しが本作のキモなんですが、 スパイ大作戦を観ていない私としてじゃその面白さの根幹を味わう事が できませんでした。 (つまり、作中で最大のどんでん返しをつくり出すのがそのスパイ大作戦を 視聴した当時のファンの固定観念であるのだ) 先述の映画を観たことがあるか/ないかで、評価が変わりそうです。 私は見たことがなかったので、どんでん返しに只の展開以上の 意味を見出すことが出来ませんでした。 むしろそういう意味では古い映画ファン向けなんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 見どころはドハデなアクション以外にも、巧妙に仕組まれた罠に絡んだストーリーがスリリングですね。 手のこんだスパイ道具も思わずうなっちゃうし、これはアクションファンにもトムクルーズのファンにも見逃すことのできない作品だと思います。 こんなスパイが本当に実在したら、是非とも会って見たいですね。 カスタマーレビューピックアップ トム・クルーズが自分に掛けられた疑惑を晴らすために まさに普通では無理と思われる所に侵入することが最大の 見所です。ハイテクの塊のような所に意外な方法で侵入するところや最後の方のアクションはとても印象に残りました。 カスタマーレビューピックアップ
トム・クルーズはすごい。ハンサムなだけじゃなく演技も一級品。この作品も例外じゃなく、トムの魅力を溢れさせている作品であると思う。アクションはもちろんすごいが、ストーリーもこっていて、まさに一級品。これまたDVDで見るとやっぱり迫力が違う。ぜったい、永久版にしたい一品だ! トゥームレイダー「ウォンテッド」公開記念スペシャル・プライス版 (初回限定生産)
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで11377位 DVD / 近日発売 予約可 脱出カスタマーレビューピックアップ この作品も、かなり観る人を選ぶと思います。 カヌーで川下りに来た一行(都会人)が地元民に陵辱され、反撃してやっつけるのですが、そのあとはひたすら地元民の逆襲に怯える話しです。(賛否が別れる作品としては、かなり乱暴な意訳です。ごめんなさい) 派手なアクションもない地味な映画なので、激しさを期待する人にはオススメできませんが、得体の知れない不気味な雰囲気を感じてください。 カスタマーレビューピックアップ 友人4人のタフガイがカヌーで川下りをする。途中村人にボビーがレイプされエド(ジョン・ボイド)が殺されそうになり、ルイス(バート・レイノルズ)が村人1人を殺してしまう。法に従って行動すべきか保身か。ドリューが最後まで反対するが、近々ダムの湖底に沈むことを計算し川岸に埋める事を決める。これが発覚しないようにしようとして事態は増すます悪くなっていく。事件が起こってからの各人各様の心理描写が見所。 内容が内容だけに個人的には何度も観たくなる作品ではない。 カスタマーレビューピックアップ
いまとなっては出演している俳優陣も地味で、これをレンタルビデオ屋で手に取る人も少なかろうと思いますが...これが結構見逃せません。 山の男たちにジョン・ボイトたちが襲われるシーン、バート・レイノルズの放つ矢の構図...(黒澤の「乱」をふと思い出しました)など、緊迫感と迫力に満ちています。 こういう映画になにげなく出くわすと、すごく得した気になる一品です。 パール・ハーバー 特別版カスタマーレビューピックアップ まあ、戦争を公共事業にしているような国だから、こんなねつ造美化映画を作るのでしょうけどね。アメリカ万歳ならそれで良いのだし、本当はアメリカが日本に圧力をかけて、喧嘩をふっかけてきたのだという事実がボカされているし。 『アルマゲドン』の隕石落下だって、物理的、科学的に考えれば無理がありすぎる(とゆーか、不可能)し、『トランスフォーマー』でも、「おいおい、このキャラはこういう奴だったはずだぞ」と思っても、昔のキャライメージをたいして感じさせなかったりと、マイケル・ベイの映画は、とにかく勉強不足というイメージがあるし、「ホントに調べてんのか?」と突っ込みたくなるし、トランスフォーマーでも昔のファンから見て「ここが違うんだよな〜」と言わざるを得ないし、勉強不足で日本悪、米善映画を創られれば、普段は黙っている日本人だって、怒ると思います。 まあ、監督は映画を楽しけりゃいいじゃないかという具合にだけ、創ればいいと思っているのかも知れませんが、戦争と娯楽は全く別物だし、日本の戦争映画を見て勉強しろと言いたい。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、これほど最悪な気分になったのは初めての事です。上映当時にスクリーンにドリンクを投げつけてやろうかと思ったほど怒りが込み上げてきたので今でも鮮明に憶えています。いったい真珠湾攻撃の何を調べたのか?アメリカが正義としてしか描かれておらず、日本人の感情など一切無視し間違った歴史を作りあげている。そもそも戦争をエンターテイメントとして映画にしているのも間違っているし、これを日本で上映した配給会社は何とも思わなかったのでしょうか?戦争を知らない自分ですら最悪な気分になったのですから、戦争を体験した方々に謝罪すべき映画です。「自分は日本人だな」と再確認したい方は見てもいいと思いますが…本当に無駄な時間を過ごす事になります。 カスタマーレビューピックアップ 日本、ルーズベルト、ヒロイン、零戦撃墜、東京の空襲。何から何まで都合の良いように映されている。ここまでくるとファンタジーだね。 上映の終わりに「アメリカを正当化する為に史実を大幅にねじまげました。」とでも書いてあれば、少しは許してもらえたんじゃない? カスタマーレビューピックアップ よくこんなものを日本で公開する気になったなあ・・・ まっとうな日本人なら誰しも怒りを覚えるはず。 莫大な金をかけたゴミ カスタマーレビューピックアップ
まぁこういう映画を当たり前のように作ったり世界へ垂れ流さなくなるまで、 つまりアメリカの退役軍人会が消滅するまで世界は平和になりませんね。 と、ラストまで怨念を込めながら見てやりました。 パール・ハーバー コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ アメリカ側の視点(超純粋)で真珠湾攻撃や東京爆撃がみれる映画だと思う。 監督は「バットボーイズ」「アルマゲドン」のマイケル・ベイ、制作総指揮はマイケル・ベイを高く買っているジェリー・ブラッカイマーという毎度お馴染のコンビ。 主演はマイケル・ベイ映画常連(?)のベン・アフレックとジョシュ・ハートネット、その二人を虜(?)にするケイト・ベッキンセール。無駄に豪華な俳優陣だ。 ところで、この映画にはストーリー上止む負えずアメリカンの描いたジャパニーズが出てくるが、これ又日本人にはいやみなジャパニーズだ。 まず、「極秘」の立て札がある野外会議(天皇が同席為ているので、御前会議)の横で何故か子供達が凧で遊んでいる! 大体なんで御前会議が野外でやっとるんじゃ〜。オマケに日本帝国軍鑑内の電灯がなんと提灯!もはや沈黙するしかない…。 ILM制作のVFXは見事で戦艦に機銃か当たる時の火花も一つ一つ再現している。 又、それをバックアップする音響が素晴らしい、dtsで聴くと更に映え聴こえるぞ。その点、ワーナーエンターテイメントJAPANからDVD出なかったことを感謝すべきだ。然し、ブエナビスタDVDなので立ち上がりが遅いのが欠点。 マイケル・ベイも戦争映画を作りたいんならもう少し時代考証をちゃんとしよう。 カスタマーレビューピックアップ すごいぞ、無敵大日本帝国海軍航空隊! この映画は封切りのときにもみたけど、全く演出過剰。 航空魚雷の雷速があんなに速いか。水平爆撃一発だけで戦艦がまつぷたつになるか。 急降下爆撃が二発当たつただけであんな大爆発になるか。 ふう、書いてゐるときりがない。戦闘シーンはまう少しリアリティを持たせてほしい。 盛り上げやうとして演出過剰になるのは「男たちの大和」の血まみれ海兵だけで十分だ。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーに注目してはいけません。登場する軍艦(完全なる考証ミス)も、主人公の行動(意味不明)も、クライマックス(過度にアメリカ贔屓)も見てはいけません。 ただあえて言うとすれば、観るのは特撮だけにしましょう。 この映画で唯一観る価値がありそうなのは、ILMによるCGで描かれた戦闘シーンくらいです。 しかしそれがないと後に残るのは、わざととしか思えない明らかな考証ミスと、わざととしか思えない明らかなアメリカ贔屓と、わざととしか思えない明らかな日本への偏見くらいです。 確かにアクションシーンには迫力がありますが、ストーリーやその他もろもろはもう救いようがないので、☆一つです。 間違ってもお勧めは出来ません。 カスタマーレビューピックアップ 国内は元より米国でも悪評高い娯楽大作映画。史実通りに作らないのはバカだからではなく何らかの意図があってのことだろうか?この映画の制作がウォルトディズニーであることはあまり知られていない。ディズニーの首脳陣が大の日本人嫌いであることは有名だが、アメリカの子供達の人気投票でミッキーが、日本から来た電気黄色ネズミ(ビカチュー)に負けた時に怒りが頂点に達したらしい。この映画の目的は米国内における日本バッシングを目的としている点が面白い。現在では当時のアメリカの優れた暗号解読能力によって真珠湾攻撃機は事前に察知していたことが知られている。米国内での反戦思想が強いなか、どうしても戦争をしたかった米国政府が日本を窮地に追い詰め手を挙げさせる作戦に出たのだが、それにまんまと乗せられたのは流石といえるだろう。歴史は勝者によって作られるのは常であるが、そろそろ本当の映画を作って欲しいものだ。製作費は日本には真似が出来ないほど高いだけに残念な映画だ。史実を除き娯楽として観るなら中の下の出来映え。 カスタマーレビューピックアップ
これだけ悪名を轟かせた差別映画を、当の日本人を相手に、あの手この手売りつけようとする商売人根性は寒気さえ覚えます。今度はどんな手でくるのでしょう?。いっそ、プロデューサーと監督が「日本の皆さん、こんな映画作ってごめんなさい」と謝るシーンを特典映像としてつけたらいかがでしょう。そしたら星2個位にしてあげます。 ミッション:インポッシブルカスタマーレビューピックアップ 最上級スパイ映画 変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い 自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語 孤立したところからどう逆転するのか? 真の首謀者は? 新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸 最後の列車内での波乱も最高 必見です カスタマーレビューピックアップ ドラマのファンでしたので、期待して観に行きました。 ただのアクション映画としてなら、なかなか面白いものでしょう。 が、ドラマファンとして観ると、いただけないものでした。 まず、当局ことIMF本部を出してしまったのがいけない! 指令テープでも「当局は一切関知しない」と言っているとおり、 ドラマでは、IMF本部は全く登場していません。 「一切関知しない」はずが、ばっちり関知しているではないか! そして、ジムが裏切り者という設定は、益々いただけない!! チームプレイの鉄則が、ほぼイーサンのワンマンプレイ・・・ これもいただけないです! 2も本部はばっちり関知してるし、派手なアクションばかりだし・・・ ドラマには、派手なアクションシーンはほとんどありません。 心理的なスリルが魅力的なドラマでした。 あのスリルは一体どこに?! このシリーズ、名前だけを借りた全くの別物ですね。 「チャーリーズ・エンジェル」ですら、ボスのチャーリーの顔は 絶対に見せない、というドラマの鉄則は守っているようなのに、 M:Iシリーズは、どうしてこうも・・・ カスタマーレビューピックアップ 最初ッから終わりまでスピード感溢れる展開で目が回りそうでした。まあそんな事は他の作品でも散々体験してるんで良いんですが、問題は原作の世界を跡形も無くブチ壊シにした挙句、代わりに酷く出来の悪いレプリカを作った事でしょう。何よりも一番気に入らないのが、善人の見本の様でいて、スパイ業界の酸いも甘いも噛み分けたデッカイ存在だったジム・フェルプスが実は一番のワルと言う設定。こんなモン原作からのファンとしては納得できません!と言う訳で星一つ。 カスタマーレビューピックアップ いつか観た映画。酒を飲んでいた頃に観た映画、おぼろげながらストーリーを覚えていた。任務をうけたCIAの4人グループのトップリーダーが、組織を裏切った。グループ構成員はは次々と殺され、生き残ったのは主人公トム・クルーズのみ。彼らの任務は実は組織の裏切りものをあぶり出すためのおとり作戦だったのだ。主人公は生き残ったと言うことだけで裏切り者にさせられた。反撃するトム・クルーズ。そのあとの話の行き着く先がややこしい。死んだと思っていたリーダーの妻が生きておりトムの協力者となる。さらに組織を追放されていた男二人が加わり新しいチームが誕生。CIAの本部に侵入しスパイリストを盗むという大業を成功させる。最後は、アッと驚く。死んだはずのトップリーダーの登場とその妻が裏切り者であったという事実が判明。最後の名場面はトンネルの中までヘリコプターが特急を追跡し特急の屋根の上でトムと裏切り者の格闘。ヘリコプターの墜落。あわや死にそうになる主人公。 ハラハラドキドキの連続。サスペンスアクション巨編。もう二度と観まいと決心する。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は映画のフルコースのような映画である。どういうことかというと、ファーストシーンからラストシーンまでどっぷりとミッション・インポッシブルの世界に浸ることができるのだ。脚本もいい、演出もいい、音楽もいい。ここは意見が分かれるところだが映画の面白さとしてはMI2よりもこちらの方が上だと私は思う。 ミッション:インポッシブルカスタマーレビューピックアップ 最上級スパイ映画 変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い 自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語 孤立したところからどう逆転するのか? 真の首謀者は? 新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸 最後の列車内での波乱も最高 必見です カスタマーレビューピックアップ 2はいけてなかったので今度の3はこの1の路線でくると信じたいです。髪型もロンゲでなく今回は短髪ですしすごく期待をこめて1を再評価です。 カスタマーレビューピックアップ 完全なトム・クルーズ主演銃撃肉弾アクション映画になってしまったジョン・ウーの続編に比べれば、まだ「頭脳的作戦で任務遂行する」というオリジナルTVシリーズの真髄を残していたのが、このデ・パルマ版のM:I映画第1作だ。導火線と本編シーンをフラッシュさせたタイトルバックで、わくわくさせてくれたのはいいのだが、「おはようフェルプス君」の本人が実は・・・・と言うストーリーは、TVシリーズのファンにとっては「そりゃねえだろ」という掟破りの結末で、拒絶の標的になっただろう。オリジナルキャラクターに敬意をもってリメイクした「アンタッチャブル」とは対極にある脚本だ。CIAからデータを盗み出す宙吊りアクションのスリル、TGVを舞台にしたスピード感あふれるアクションの後に、眼前に切っ先!のデ・パルマ式ショックもありで、一般的なサスペンス映画としては面白い仕上がりだが、「スパイ大作戦」とは別の「トム・クルーズ主演スパイ映画」として楽しむ映画なのだという悟りが必要だ。 カスタマーレビューピックアップ
極秘スパイ組織IMFのリーダー、フェルプスの元に、CIA当局から指令が届いた。任務は、東欧に潜入したCIA情報員のリストを盗んだプラハの米国大使館員ゴリツィンと情報の買い手を捕らえること。フェルプスの作戦に従い、IMFに所属するハントと仲間達は、ゴリツィンが現れるという大使館のパーティに潜入する。だが、そこには思いがけない罠が彼らを待ち受けていた。・・・ 個人的には、この作品のトム・クルーズが一番カッコいいと思っています。精悍でりりしくて、スパイ組織のエース的存在という役柄も納得です。 スリリングなオープニングから始まり、変装マスク、特製スプレー、ガム型爆弾など、スパイらしいグッズが現れて、ワクワクさせられました。最高潮はやっぱり、通風孔からCIA本部に潜入して、データを盗むのに宙吊りになる場面は最高。思わず一緒になって手に汗握ってしまう、あの緊張感は何度観てもたまりません。 でも、後半がいつの間にか派手なアクション映画になっていて残念。特に、ヘリコプターと列車TGVのチェイス場面は、あまりにもありえなさすぎて開いた口が塞がりませんでした・・・。(友人は「あの場面がいいんだ!」と力説していましたが)ジョン・ボイト、エマニュエル・ベアール、ジャン・レノ、エミリオ・エステヴェスと豪華なキャストだし、仲の良さそうなIMFのチームプレーで物語が進んだらもっと楽しめたのに。しょうがないか、トム・クルーズによるトム・クルーズのための映画だから・・・。 でも、この映画は何回観てもハラハラドキドキ、複雑な物語の展開が楽しめます。あらすじがわかっていても面白い、というのは、映画として最高の魅力かも。 帰郷帰郷
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで18572位 DVD / 通常24時間以内に発送 オデッサ・ファイルカスタマーレビューピックアップ F・フォーサイスの秀逸な原作を映画で表現し切れなかった点がマイナスか。 まず多くのフォーサイス読者にとって、主人公ミラーを演じるジョン・ボイドに違和感をおぼえるのではないだろうか。個人的にボイドは好きなのだが、「ナチ戦犯を追う、過去を抱えたドイツ人記者」は荷が重過ぎるのでは。 次に、やはりラストのロシュマンのシーン。小説を先に読んだ者としては、あの結末はあまりにもあっけなく、少し安っぽくもある。 とにかく、本来物語り全体を覆うはずのナチス時代の重々しさや、SS残党の不気味さ、といったものがもう少し表現できていればと思える作品だった。 それでも、恋人ジギーを演じる女優の美しさや、60年代の雰囲気を表した古臭い映像が、この映画の良さを見事に引き出していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
ナチス戦犯を追う男(ジョン・ヴォイト)の物語。お決まりの話と思いきや、最後にあっと驚く結末が待っている。主人公の本当の目的は?その正体は?最後に思わず「やられた」と声をあげてしまう作品である。この映画は独軍軍装マニアが喜ぶ作品だが、その理由は見てのお楽しみとしておこう。映画自体は地味な作品だが、原作者F・フォーサイスの取材能力にうならされる。きっと小説の方が、もっとおもしろいだろう。同じくナチス戦犯を取り上げた「ブラジルから来た少年」「マラソンマン」と合わせてみるとこの作品をより理解できると思う。ちなみに「ブラジルから来た少年」と「マラソンマン」には、名優R・オリビエが出演しているが、まったく正反対な役柄なので是非、見比べてもらいたい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |