定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,101(税込)
中古品¥2090 より
発売日:2007-03-02
売上ランキング:DVDで5243位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジョニー・デップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:217/総ページ数:22 最終更新日:2008/05/16 ショコラ【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ ジュリエット・ビノシュの笑顔がとても素敵です。人を幸せにしてくれる映画。 カスタマーレビューピックアップ この森で、天使はバスを降りたにも非常に似てて、とっても閉鎖的で、よそ者にとっては暮らしづらい村。 ただこちらは、チョコを武器にあれやこれやとがんばり、村人の心を変えていき、最後はハッピーエンドとなる。 肝心のジョニデは、中盤以降の登場でしたが、久々にまともな役でした。(笑) カスタマーレビューピックアップ とあるフランスの田舎町。北風とともにやって来た母・ヴィアンヌと娘のアヌークがチョコレートのお店を開き、閉鎖的だった町の人たちの心を変えていく物語。一陣の風と再生の息吹をはらんだ話の雰囲気と、ふわりととろけるようなチョコレートの味がミックスして、上質のファンタジーに仕上がっていた一本。所々にビター・テイストのはらはらする場面がはさまれていたのも、作品にスリリングな妙味を加えていましたね。 キャストでは、まず、チョコレート店「マヤ」を開いたヴィアンヌを演じたジュリエット・ビノシュが魅力的でした。教会に来ないよそ者の彼女を中傷し、陰口を広めて回るレノ伯爵。それを知ったヴィアンヌがキレて、レノ伯爵の家に怒鳴り込むシーンをはじめ、旧弊な伝統に対して敢然と立ち向かう彼女の姿は、さながらジャンヌ・ダルクのよう。「異端者とそしられようが何するものぞ、私は負けないから!」と、町の中央広場に立つ石像を蹴っ飛ばすヴィアンヌに、わくわくしました(笑) 続いては、やっぱりこの人、さすらい人のルーを演じたジョニー・デップがいいですね。そこにいるだけでも存在感があるところにもってきて、この人、コミカルな演技も上手いんだな。店のみんなが見ている前である生き物を呑みこんでみせる(ギョエーッ!)ところとかね、なかなかあざやかに魅せてくれました。 ラッセ・ハルストレム監督の2000年の作品。不思議に爽やかで、後味もよかったな。楽しめましたよ。 カスタマーレビューピックアップ ショニデ目当てで買ったけど、彼以外の部分でもすごく魅せられました。女性陣がみな魅力的だし、チョコレートは美味しいそうだし。レノ伯爵が変わるあの場面、すごくセクシーで、好きです。 カスタマーレビューピックアップ
This is a unique movie with features and messages portrayed in “Babette’s Feast (1988)" and "Like Water for Chocolate (1993)". The story has been told many ways. Yet this movie is still unique in its presentation. We get to visit with our favorite actors and they do such a good job that they do not overwhelm the characters. I especially liked Alfred Molina who played a similar role in "Enchanted April (1992)" as someone that really was not a bad person; he was just misunderstood or has a misunderstanding and comes around later to be really a good guy. Like "Babette's Feast", everyone is supposed to shun Vianne Rocher who goes out of her way to help people. And like "Like Water for Chocolate" the movie has a mystical feel. Basic story is a town where everyone knows their place and duty is visited by a north wind caring a mysterious woman and her daughter. Their present’s wakes up the people from their organized existence. The DVD has all the DVD goodies that you are looking for, such as voice over, deleted scenes etc. And they do not force the coming attractions on you. ニック・オブ・タイム
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで4838位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 短い髪にスーツのカタギという、ジョニーにとっては、めずらしい役です。しかも、子持ちだし(^^ゞ 娘を人質にとられているジョニーが、暗殺を強要しているクリスファー・ウォーケンから、何度も逃げるチャンスをうかがって、あともう少しっていうところで、果たせないシーンが何度も出てきます。たとえ娘を人質にとられていても、人は理由もなく他人を殺せるものではないという事が、観ていてわかります。 悪役のクリストファー・ウォーケンといえば、やはり「ディア・ハンター」が印象的で、この人は、内面に狂気を秘めたような瞳をしているので、適役だと思いました。ワトソンをバカにして、頬をつねって軽く叩くシーンがあるのですが、たぶんあれは、クリスファー・ウォーケンのアドリブだと思いました。 特に、凄いのは、知事の夫の部屋で繰り広げられる、いくつもの見せ場です。サスペンスって、こういう山場のシーンがないとダメなんだと、感心しました。 頻繁に画面にうつる時計がしめすように、この映画を観ている人は、いつの間にかワトソンとなって、追いつめられていくのです。それを助長するような音楽も、サスペンスの常道にのっとっていて、素晴しいと思いました。 苦境に立たされても、最後まであきらめない。非常に、アメリカ映画らしい作品だと思いました。 日本人の夫婦の観光客が出てくるのですが、どう観ても日本人には見えません。日本語もねばっこいし(^^ゞ クリストファー・ウォーケンに、ボコボコにされるジョニー。容赦がないんですよ、怖いです。 カスタマーレビューピックアップ
ファンにとってはまだ独身のデップが子持ちの父親役を演じる事が許せなかったようでファンの間では不評気味です。 でも私はこの映画が好きです。監督はジョン・バダム。「張り込み」や「バードオンワイヤー」などを手がけた娯楽作品職人監督です。駅で警察を名乗る男女に突然拉致され娘の命と引き換えにある人物を殺せと脅されるストーリー。上映時間とストーリーの進み具合が同時進行しているので、彼のパニック振りが観ているこちらにまで伝わってこちらも思考回路が停止してしまう。誰かに伝えようにも妨害され警察もグル。さて、あなたならどうする??です。クリストファー・ウォーケンの悪役ぶりも光ってます。 この映画の舞台に使われているホテルはC・イーストウッドの「ザ・シークレット・サービス」でも使われてたホテルですね。 ネバーランドカスタマーレビューピックアップ ひとりひとりに違う望み、願い、夢がそこにはあった 簡単には語れない愛の形の物語 カスタマーレビューピックアップ ピーターの母親は人生の最後にネバーランドを見出すことができました。 痛むこと、慰めを受け入けいれること、断ち切られた願い、なお望みをもつこと、人を愛しく思うこと・・・「心の痛み」を理解できないと(豊かさだけでは)ネバーランドは見出せないのでしょう。 バリは原作「ピーターパン」のラストで大人になったウェンディに語らせます。「私の中の小さな子供が、おばさん、私を放して!といっている」と。ウェンディは自分の娘をピーターパンと共にネバーランドへ見送ります。 派手さはありませんが大変良質で心を豊にする映画になっています。 現実には見えないネバーランドを「信じる」ことで人々に見せた作家をジョニー・ディップが好演しています。(海賊とは異なる魅力ですね。)幼なさ、弱さというものへの同情と共感を失わず、世間の非難とも戦ったバリは存外現実というものを知り尽くしていたのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ イギリス映画には興味があった ジョニー・デップとは何者か? これを見ようとしたきっかけはこの二つでした ジョニー・デップ演じる劇作家バリ 私は子供たちに向ける彼の優しいまなざしに夢中になっていました そして、自分の考え方と実社会のギャップ 多くを語らずともそれに苦しんでいるさまがよく演じられています ピーターパンができあがるまでの物語だと最初は思いながら見ていましたが、 最後の方では涙が止まりませんでした 何か、懐かしい、大切な、そして夢と希望を 言葉で表すと安っぽく感じてしまう何かを与えてくれたような気がします ジョニー・デップはパイレーツの印象しかありませんでしたが こんなにも人間味のある役がこなせるとは、、、、驚きでした たくさんの人にみてほしい作品です きっと何かを感じさせてくれます カスタマーレビューピックアップ 劇場のライトが点灯された時の音楽…弦楽器が奏でるメロディーが耳にいつまでも残ります。優しいその旋律がまさにジェームス・バリそのものだと。 それから(当然のことながら)映像が奇麗でした。(前にも書きましたが)劇場の雰囲気しかり、凧揚げ風景しかり、森の中の別荘しかり、そしてラストのネバーランド… ピーター・パンというおとぎ話はどうもディズニー色が濃くて、きっと小さい頃に読んだのでしょうがあまり印象に残っていない…だからこの映画でのピーター・パンがとても新鮮でした。 パイレーツのようなハラハラドキドキはもちろんないです!が、静かに緩やかに物語の世界に浸れる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
邦題は「ネバーランド」だが原題は「ネバーランドを探して」。「チョコレート」(Monster's Ball)で監督デビューしたマーク・フォースター監督作品。チョコレートのシビアな社会派ドラマとは一転、夢溢れ心温まる美しい映画に仕上がっており、本作ではゴールデングローブ監督賞にノミネートされている。作品によって監督の作風を全く感じさせない監督は楽しい。黒沢監督やスピルバーグ監督はどこを切っても金太郎飴のように同じでそれも絵画のようで味があるが…。同じくジョニー・ディップも演じる役によって全くの別人になれる名優だと思う。1903年をイギリスを舞台に劇作家の男性は4人の男の子いる寡婦家庭との交流により、互いに大きなものを得ることになる。実話をベースにしているので娯楽的にも教育的にも価値が高い。派手な特撮流行の映画界においては小振りな作品だが、ジョー・デップをはじめケイト・ウィンスレット、フレディ・ハイモア、ダスティン・ホフマンなど名優揃いで観ていて楽しい。良い脚本、良い俳優、良い監督とこれぞ正統派映画の見本だろう。偶然かパイレーツ・オブ・カリビアンに登場する俳優が何人か出演しているのを見つけるのも面白かった。 デッドマン スペシャル・エディション
特価:¥ 2,363(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで6139位 DVD / 近日発売 予約可 妹の恋人 (特別編)カスタマーレビューピックアップ
「パイレーツ」とか「チョコレート工場」とかでジョニー・デップを好きになった人たちが、何か他のジョニー作品を見てみよう、と思ったら、この映画を是非見てほしいです! 当時20台後半?か30歳くらいだと思うのですが、今の渋さではなく、なんともいえない 少年の色気っていうんでしょうか。(若干キンキキッズの剛君にも一瞬見えますが) そして、物語が本当にとっても良いです。「少し風変わりで、世間になじめない、無口な青年」というのは、「シザーハンズ」「ギルバート・グレイプ」など、このころのジョニーの専売特許ですが、この「妹の恋人」のサム役もまた、そういったとても切ない、本当にピュアな人の役です。 バスター・キートンがとても好きで、それゆえパントマイムなど大道芸を披露する役なのですが、猛特訓しすべてジョニー自身が体得し演じてます。すばらしいです。 そして、特筆すべきはジョニーの眼の演技!無口な役なので眼や表情でとても物語るんですが、その眼や表情が本当に素敵で、優しくて、あんな人がそばにいたら絶対好きになってしまうこと間違いないです。 アメリカのスポケーンという片田舎が舞台(ロケ地)なのですが、そこに私は数ヶ月住んでいたことがあって、大好きなこの映画のロケ地だと知ったとき、ああ!わかる!と思いました。 光が明るく差し込んで緑がきれいな、すごく素朴な小さい町なんです。 テーマソングの、「君となら800マイル歩くのもぜんぜん平気」という曲もすごくいいです!特典映像でその曲のPVや、撮影秘話も入ってるから合わせて楽しめます。心があたたかくなる、恋愛がしたくなる、本当におすすめの映画です。 スリーピー・ホロウ <コレクタ-ズ・エディション>カスタマーレビューピックアップ そろそろ19世紀に差し掛かろうかという米国のニューヨーク。 生真面目な捜査官はいい加減な裁判で無実の人間が監獄に送られている現状を見過ごせず「科学的な調査を」と裁判所や上司に噛み付いて、半ば「左遷」に等しい扱いでニューヨーク郊外の村で発生している連続殺人事件の調査を引き受けさせられる。 首なし騎士による連続殺人事件だという説明を当初は信じようとしない捜査官だが、実際に自分の目の前で首なし騎士に村人が殺される現実を突き付けられ、信じざろう得なくなる。 当初は無差別に殺していっていると思われた首なし騎士による犠牲者たちだが・・・調査を進めていくうちに彼らには「ある共通点」があり、1本の糸で繋がっていたことが判る。 ↑ただ、上記の人間関係の説明は言葉だけだとどうも「分かりにくい」のですが。 首なし騎士は何者かによって操られていることが分かり、事件の黒幕が語る村人への「復讐計画」。 よーするに「執念深い女の恐ろしさ」がよく判るお話というわけでした。 風車小屋の爆発が「火の回りが早過ぎ」で不自然。 主人公の過去に母親を父親に殺されていたという事実があまり意味合いを持っていない。 等の粗も見受けられるが、ジョニー主演の作品ではまだ観れるほうかな。 カスタマーレビューピックアップ ミステリーサスペンスらしいですが、ホラー+ファンタジーの方がいいんじゃないかな。 好き嫌いですから仕方ないのですが、首無し剣士が木の根本から登場したあたりで私はダメでした。 クリスティーナ・リッチはかわいらしかったんじゃないですか。この前に観たのがモンスターだったからなおさらかも。 ジョニデは・・・うーん、相変わらずの怪演なのかなぁ・・・雰囲気に騙されたのかなぁ。まぁそんな感じです。 なんか変な方向に話が進んでしまったなぁってのが総評ですかね。 カスタマーレビューピックアップ こんな西洋妖怪退治物語、なんかおかしくっていいですよね。 謎解きのような、科学のような、恋物語のような、どういったらいいんでしょうか。 ジョニー・デップの魅力をしっかりと堪能できる物語、というのが一番適切かな。 カスタマーレビューピックアップ ドイツロマン派の画家フリードリヒの絵のような幽遠な、白黒に近いコントラストのはっきりした舞台に、衣服の色の鮮やかな対照。こういうのを見ると、観て良かったと思う映画なのだが。。。ただ、首が切られて転がるシーンの多さや血まみれのグロテスクさに多少辟易する。個人的には悪趣味と言いたくなる。時々観るんじゃなかったという気持ちも起きる映画。 首なし騎士も、領主に売られてはるばるドイツからアメリカくんだりまで送り込まれ、死んでも幽霊になってさまよわねばならぬとは、かわいそうな運命と言えば言える。 カスタマーレビューピックアップ
ゴシック調の衣装に村、その中でも際立っていた教会。ティム・バートン監督の作品は手抜きがない。本当に映画作りが好きなんだなぁ‾‾と思いました。 エド・ウッドカスタマーレビューピックアップ B級映画の定義っていったいなんだろう?脚本執筆から撮影・編集まで1週間で仕上げるような作品をそう呼ぶなら、このエド・ウッドはまさしくB級の映画監督だ。しかし、映画の内容はともかく、莫大な広告費をかけて大衆を煽動し、評論家を抱き込み口コミまでも操作して興行収入を稼ごうとする映画を、はたしてA級と呼べるのかはかなりの疑問だ。 『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』で見せた変なオジサン役がすっかり板についてきたジョニー・デップ。女装趣味でその場しのぎのお気楽な映画監督を、何の違和感もなく演じているところはさすがで、肩の力の抜け具合がたまらない魅力の俳優さんである。 劇中、オーソン・ウエルズとエド・ウッドがバーでばったり出くわすシーンがある。出資者の口出しに閉口するエドに、オーソン・ウエルズが「夢を追い続けろ」と力強いアドバイスを送る。今までの重荷がふっきれたかのように、B級映画を取りまくるエド。もしかしたら、彼の作品はかまびすしく横槍を入れたがる出資者への復讐=アンチ・テーゼだったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ エド・ウッドはB級ホラー映画の監督として足跡を残している。「エド・ウッドのX博士の復讐(The Revenge of Dr. X)(1970年)」は日本でロケをした映画である。 この監督を、一味違うホラー映画を創造し続けるティム・バートンが取り上げたのには、それなりのおもしろい理由があろう。 エドを描いた伝記が発行され、それがおもしろかった、優れていた。ということであろう。 監督デビューのシナリオを三日で書き上げたこと、女装マニアだったこと、往年の、ドラキュラ役で第一級の老名優ベラ・ルゴシとの出会いと友情、これらがティム・バートン監督の琴線に触れたのだろう。 若きエドを、ティム監督の盟友ジョニー・デップが演じている。ジョニーはかわいらしく美形で、キビキビしている。そのエドが売れない劇団の仲間たち、妻の内助の功とともに、老優ベラ・ルゴシとの友情が観る者のこころを癒してくれる。 「癒しのホラー」という独自の世界を切り開いているティム・バートン監督と彼のイメージを体現するジョニー・ディップが、多分、実際とはかけ離れたエオ・ウッド像を創造したのだろうと思う。ハリウッドらしい映画なのに、とっても東洋的なほのぼのさが感じられて、「シザーハンズ」とともにわたしは好きである。 カスタマーレビューピックアップ 史上最低の映画監督と言われるエド・ウッドだが、それはある意味彼への愛情表現ではなかったのか?当時のB級SF映画は乱作されておりどれも似たり寄ったりでエドの作品だけが極めて駄作というわけではない。今、昔の映画を探して観ると、もっとチープな映画はたくさんあった。またマカロニウェスタン全盛期のイタリアでは毎月30本のペースで西部劇が製作されこれまた駄作の嵐。しかし、数限りないチープムービー監督の中で、今でも名前が残っている数少ない監督のひとりがエド・ウッドだ。それは彼の映画への純粋な情熱が多くの業界人へ共感を与えたからだろう。本作はエド・ウッドの半生をモノクロで描いている。特別なアクションや事件は起きないが、観ている内にエドの人間性に魅了されるのは面白い。奇抜な設定の映画が多いティム・バートン監督だが、こうした深いヒューマンドラマをもっと多く作って欲しい。ジョーニー・デップとティム・バートンのコンビの作品の中では一番好きな映画だ。繰り返して何度観ても味わい深い作品。この映画の影響でエド・ウッド作品は「プラン9・フロム・アウター・スペース」などがDVD化されているので本作と一緒に観ると楽しみが増すことだろう。最近は抱き合わせ販売のDVDBOX商法が盛んだが、こうした作品こそ豪華DVDボックスにして「プラン9」などの作品とセットにして販売して欲しいものだ。(ベラのフィギュアや当時のポスターが付録だと楽しい…)「スゥイニートッド」の上映記念に合わせて発売してくれないかしら…。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容などは他の方が書かれているので割愛します。 パイレーツ・オブ・カリビアンなどと同じ様な感覚で観るとつまらないでしょうね。単館映画好きの方向きです。 残念なのは映画館で観た時には、唯一一箇所ピンク色がついていたのに、DVDでは全編モノクロになってしまっていたことです。 カスタマーレビューピックアップ
ティムバートンの作品には珍しいファンタジー要素&独特なビジュアル世界が皆無で、実在人物エドウッドに関しても無知ということもあり、観る前はちょっと不安でしたが、やっぱりバートン&デップ作品にハズレなし!と実感した作品です。 個人的にはこの作品での主人公のエドが「史上最低な監督」とは私には思えませんでした。監督・脚本・プロデューサーを1人でこなし、誰もが思いつかないことを思いつき、実行に移し、どんなに怒鳴られても相手にされなくても、めげずに明るく(おバカというかもしれないけど)一生懸命仕事に取り組む姿&仲間思いは素晴らしいと思います。映画会社が望む「お金になる映画」が作られる人が一流監督の証なのでしょう。(ここのあたりがバートンらしいブラック・ユーモアを感じました。) 若い頃のエドの映画のミューズでもあり恋人役のサラ・ジェシカ・パーカーはSEX AND THE CITYでN.Yの最先端FASHIONのイメージがあったのですがこの作品では真逆のレトロFASHION&話し方がとてもCUTEで魅力的です。エドが女装癖をカミングアウトした後はヒステリック気味に見えましたが(泣きわめく場面が多い為)エド達と決別し、この作品では唯一の常識人です。 ビル・マーレイ扮する女性になることを望んでいる(結局ならない)おかまぶり&変なメイクが癒される?エドの良き理解者や、若い頃はドラキュラ・シリーズでスターだったが晩年は世間に忘れられ、孤独&麻薬中毒&無一文のベラ・ルゴシやエドの女装癖を知ったうえで20年以上支え続ける妻役のパトリシア・アークエットも「トゥルー・ロマンス」のコール・ガールと同一人物とは思えないほどラブリーで一途で優しく、芯の強さもあり女のコらしくてかわいい!他にもたくさんの個性的(風変わり)な仲間達がいて、性別・年齢を超えた友情でみんなでモノづくり&資金集めに奔走する姿は、ばかばかしくて笑えるんだけど、全くお金&出世には無縁で、それでも自分や仲間を信じて情熱的に働く姿に私も何があってもめげずに頑張らなきゃ!という気にさせられた作品です。 チャーリーとチョコレート工場カスタマーレビューピックアップ 爆笑に次ぐ爆笑! ちっちゃいおっさんがめちゃくちゃ面白い! めざましテレビの大塚さんがいっぱいいるよう。怖いよう。 よく分からない踊り、踊ってるよう。 もう、笑わずにはいられなかった。 さながらコントを見ているよう。 ストーリーは単純明快。 花咲かじいさん、こぶとりじいさん、すずめのお宿、なんかと同じように、 正直者で欲深くない者が最後には笑うんですよー+ちょっと感動モノ。 チケットが当たるまでの最初の流れがちょっとダラダラしていた気がして、 早く工場行けよ!と思ったが、それに耐えれば後は流れるように進む。 金曜の夜に見て、しあわせになりたい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の映画かもしれませんが好きな言葉が沢山あります。チャーリーが家族のために金のチケットを売ろうと言い出した時、寝たきり爺さんが言った言葉「金は世の中に山ほどある。毎日印刷されているからだ。だが、このチケットはこんなに広い世界にたったの5枚しかない。2度と手に入らんものなのだ。そこいらに幾らでもある金のためにそれを諦めるのは馬鹿だ。お前はその馬鹿なのか?」工場の中でチャーリーが言った言葉「チョコレートに理由なんていらないよ。」え?次元がだいぶ違う言葉だ?はい、そうです。でも大きく頷いてしまいました。笑。次々とワンカの策に引っかかり脱落して行く子供達、ひょっとしてチャーリーがお金をひろったのもワンカの仕業?なんて思ってしまいます。この映画少し病んでブラックなところとファンタジーなところもプチ涙しちゃうところもあって、めちゃ好みです。ティムバートンとジョニーデップって素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 原作はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」(1964年)。ダールの作品はどれも非常に風刺が効いていてティム・バートンとジョニー・デップのコンビにぴったり。映画のリリースは2005年。1971年のメル・スチュアート監督作品に続いて2度目の映画化。 毎回全く違ったキャラクタで登場するジョニー・デップの才能はやはり只者ではない。そしてそういうことができる役者こそが真に演技力がある役者であり、評価すべきなのだ、と思う。歴代興行収入から考えても、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」が21位、本作は57位と十二分に観るものを惹き付ける魅力に満ちている。であるのに今年のアカデミー賞でもジョニー・デップにオスカーはいかなかった。絶対に変だと思う。 思うのはアカデミー賞というのは全然興行収入、つまりフツーの人たちが楽しい・観たいと思って観に行く映画というのは全然評価しない傾向があると思う。映画会社にしてみれば、何作も続けてメガ・ヒットを飛ばしてくれるジョニー・デップなど10回くらいアカデミー賞をもらっても良いはずだ。考えてみると『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』からでできたようなジョニー・デップの演技は偏って浮世離れしていると感じているフシがある。おそらく、ティム・バートン監督と喧嘩別れしてフツーの作品でも出ないと貰えないのだろう。まあ、ジョニー・デップは死んでもそんなコトしないだろう。何しろこれだけの作品をきちんと評価しないハリウッドに幻滅している。 カスタマーレビューピックアップ 実写とアニメの中間のような作りで、 おとぎ話やテーマパークの要素を含み、随所にティム・バートンらしさを感じさせます。 ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカは、 5人の子供とその親たちをチョコレート工場に招待するが、 ウォンカ自身も子供の様で、 生意気な子供たちが工場内で勝手な事をするのを無理には止めず、 結果的に罰を与えて、楽しんでいるように見え、 観ている側としても罰の与え方、会話のやり取りなど楽しめました。 ウンパ・ルンパのパレードのような歌だったり、 工場内のユニークさ、 ウォンカの不思議さやそのキャラ、 やっぱり得意ですね。 そして、自分がこの感じが好きだと改めて感じました。 テーマ・パークにあったらこんなアトラクションがあったら 面白く、人気出そうですね。 ただ、最後のいかにも感動の方向に持っていくのは好感がもてません。 映画がおとぎ話のような作り方だったので多少はマシですが、 大きなマイナス点です。 「不思議の国のアリス」が好きな方は気に入るんじゃないでしょうか。 10点中9点!! カスタマーレビューピックアップ
イェーイ♪ 夢があっていいよー! イェーイイェーイ♪ 200/100 100点満点中、200点!! イェーイ、最高☆☆☆☆☆! スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (UMD Video)
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで2364位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ティム、ジョニー、ヘレナ、アラン!!!!!^^頑張ってくれました素晴らしい世界観ッ\(^O^)/ ブラックですw真っ暗闇ですw グロいのだめなひと辞めましょう フェイク (Blu-ray)
特価:¥ 3,835(税込) 発売日:2007-05-23 売上ランキング:DVDで2610位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ AVC BD50 2:27:07 39,823,343,616 43,129,174,968 Average Video Bit Rate: 28.99 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ 銃撃戦が沢山あるワケではなく、基本的に静かな作品。だがやっぱり演技最高。今や映画はCGをいかに上手く使うかになって来ている。 過去の名作を大切にしなくていけない。 カスタマーレビューピックアップ 映像は中々綺麗です。 古めの作品ではありますが中々綺麗に出ている。 一部シーンでグレインが強く出ますが、全体的には控えめですし、丁寧に作られているのでフィルムらしい質感がよい。 しかし全体的に輪郭が甘くやや弱い印象のシーンが多いです。 アップのシーンは質感などよいのですが、引きのシーンになるとその傾向が顕著に現れる。 他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗な作品ではあると思いますし、旧作にしては頑張っているほうだと思います。 音はセリフのクリア感は中々よい。 しかしどうにもサウンドが軽い。 低音が弱く響きが少ないのでサラウンド感も弱い。 セリフのクリア感がよく出ているだけに、ダイナミックさに欠ける音は残念。 ストーリーはとてもリアルなマフィア映画。 実話が元になっているとの事ですが、ドキュメンタリーな感じはありません。 しっかり映画としてまとめている。 リアルなマフィア世界が丁寧に描かれている。 ストーリーの起伏もよくダレさせない。 潜入捜査の緊迫感、マフィア世界の素顔、家族との関係、そして男同士の信頼感。 全てがリアルに伝わってくる。 最後のシーンは特に印象的です。 アル・パチーノ、ジョニー・デップの演技力もすごくよい。 2人共、ハマり役だったのではないでしょうか。 特典はSD画質でメイキングや元となった実話を織り交ぜた解説など、そこそこ満足。 とにかく内容がよかったので満足です。 カスタマーレビューピックアップ 画質が大変良くて驚きました。映画館でもここまで綺麗な絵では上映してないかと思う位レベルの高い画質です。レコードをCD化する際にもリマスターした人の名前をクレジットするように誰がブルーレイ盤を製作したのか記名するようにしたら視聴や購入の際に役に立つと思います。音も悪くないです。 カスタマーレビューピックアップ
10年前の作品にしてはグレインも少なくビットレートが高いのでノイズもほぼ皆無ですね、DVD版は情報量について行けずノイズが盛大に出るシーンでも目を凝らさないとわからない程度に抑えてます、ただ音がちょっと悪いかな、、まぁDVDよりは全然良いですけど。映画の方はやっぱり文句無くおもしろい。DVDで再販もされなかったこの作品をBDで出してくれた事に感謝します。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |