定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
発売日:2007-04-01
売上ランキング:DVDで20801位
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Amazon人気商品ランキング/ジュリエット・ビノシュpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/27 イングリッシュ・ペイシェント
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-04-01 売上ランキング:DVDで20801位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 44年、イタリア。砂漠の飛行機事故で全身に火傷を負い、記憶の大半を失って生死をさまよう男が野戦病院に運び込まれた。戦争で恋人も親友も亡くして絶望にかられていた看護婦のハナ(ジュリエット・ビノシュ)は移動する部隊を離れて、爆撃で廃墟と化した修道院に患者を運び込み、献身的な看護を続ける。男は断片的に甦る思い出をハナに聞かせる。 カスタマーレビューピックアップ イタリアの半壊した家屋で全身に火傷を負った患者を介抱する、愛する人を失い続ける運命を背負った純真な看護士ハナ。薄れてゆく患者の意識の中で、献身的な看護を続けるハナを投影するようにフラッシュバックするのは、美しい人妻とのロマンチックな愛の日々だった。 そして患者をドイツ軍のスパイと疑う、カラバッジョと名乗る謎のカナダ人がハナと患者の前に現れる。彼との会話の中で思い出されるのは、戦争の暗い影であり、それは人妻との甘い関係の終焉へとそのままつながっていく。 患者と人妻のぬきさしならない関係をいよいよ深めていく、カイロのエキゾチックなムードと砂漠の幻想的な風景。ハナとインド人爆弾処理係がロープと発煙灯を使って教会の壁画を鑑賞する楽しくも厳かなシークエンス。ワンシーン、ワンシーンがまるで中世の絵画のように美しい、美術・照明・カメラについてはまったくもって文句のつけようがない芸術的な映像美をかもし出している。 戦争がやがて終わりを告げ、患者の記憶が人妻の死によって締めくくられる時、カラバッジョの復讐心もハナの淡い恋も儚く消え去っていくのだった・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
切ない余韻がいつまでも残る素晴らしい映画です。 ゆったりと流れる時間、心に残るシーンが続き、 レイフ・ファインズの熱い視線にドキドキします。 実はこの映画を初めて観たとき、 「良く分からない話だなー」 と、不覚にも思ってしまいました。 それから年月が経ち、きっと私が大人になったのでしょうね。 次に観たときは、最初から最後まで、 とても大きな流れにそって物語が進んでゆくのを、 大きな感動とともに観ることができました。 音楽も素晴らしいし、出てくる人の様々な感情を思うと、 とても切ない、最高の映画だと思います。 この映画のDVDは、みつけた時にすぐ買ったのですが、 もうなんど観たか分かりません。 きっとこの先も、おばあちゃんになるまで なんども観てしまうと思います。 観るたびに泣けてしまう私の宝物のような映画です。 綴り字のシーズン
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで43960位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ユダヤ人の生活習慣やカバラの知識がないと、ちょっと分かりづらい作品ですが、少女イライザが単語とコミュニケートし、アルファベットが形作られていくシーンは奇麗で、それだけでも楽しめます。 この映画では、Tikkun Olamという、「世界を修復する」または「世界を完璧にする」という、ユダヤのコンセプトがテーマになっていて、家族を修復するために、イライザは神から返答をもらおうと試み、彼女のやり方でバラバラになった家族の心をより戻す行動をします。 元々、カバラのコンセプトからしても、自分で考えさせる為に、わざわざ難しくしているので、映画を見終わった後にじっくり考えて、じわじわとその良さを感じさせる作品です。 嵐が丘
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2006-05-01 売上ランキング:DVDで14270位 DVD / 通常24時間以内に発送 存在の耐えられない軽さ存在の耐えられない軽さ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ストーリーについては申し分ありませんので、「ショコラ」のジュリエットルイス、「ナインスゲート」のレナオリン、などその後を楽しみながら他の方のレビューをご覧下さい。 Disc2には監督他3名の音声解説があり、当時の政治背景やそれによる撮影の困難さなど本編と同等に興味深いものでした。このような困難な状況でのスタッフ、キャストのこだわりも作品を奥深い物にしているのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 庭を眺めながら、糸ノコで頭蓋骨をギコギコ切ってゆく 主人公の「気のなさ」が、後々の女性関係を暗喩する。 随分落ち着いた演出で、「軽さ」の在り様がどこから 来ているのかを丹念に掘り起こす。 プラハの春が誰をどのように変えたのか?ってところが なにかあいまいですが、息を呑むような心の襞のあやとり に、「ある恋愛」としてのドラマが観客を非日常へと連れ 去ってくれます。 当時かなり評判を取った映画で、表題は流行語にもなりま したが、当初から、退屈である、という意見もまた多かった ですね。賛否分かれるでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
ジュリエット・ビノッシュが初々しい美しさで 既に彼女のなんとも言えない雰囲気を醸し出しています 医者は窓ふきになっても生きていけるんだ… と何度もかよったスクリーンで感心した記憶があります 最期のシーンの処理もわたしにとっては 本当に美しい白です 詳しいことは野暮なので書きませんが… キェシロフスキ・コレクションII 「トリコロール」セットカスタマーレビューピックアップ 初めて見た彼の映画は、「ふたりのベロニカ」。ドラマとして巧い構成だったが、それ以上に、映像も素晴らしかった。彼のレンズを見る目は、詩人の心を持った発明家の目のように、全く意外な視点で映像を切り取って見せ、魔術的である。また、音楽が比類なく美しい。 続く「トリコロール3部作」では、さらにそのドラマ性に磨きがかかり、すべてが重なり合って奇跡を起こす、偉大な芸術へと昇華している。これには、負けた、という感じである。ここまで大胆にもやってしまう監督は皆無だったのでは・・・。 しかし、彼の才能の凄さは、ドラマだけではもちろんなく、最初にも述べたように、その独特の色彩感覚や、光や影の扱い方、視線に入るものを、摩訶不思議なものへと変容させる魔術的レンズの技にあると思う。3部作の中では、どれも良い作品だが、女優の新鮮な美しさ(E・ジャコブ)とドラマの不思議さでは「赤の愛」、映像の特異な美しさとドラマの格調の高さ、好きな女優(J・ピノシュ)の映画ということでは「青の愛」である。「白の愛」は、間にはさまって、ちょっと小休止のような、軽さと愉快さがあり、面白いし、笑える。でも、ほんとはけっこう、きつい話だ・・女優(デルピー)がとても可愛くて、なおさら、そう思えてしまう・・・。 カスタマーレビューピックアップ I hate following review. “ポーランドの名匠、クシシュトフ・キェシロフスキが、フランス国旗に用いられている青、白、赤の色をモチーフに作り上げた3部作「トリコロール」になぞらえそれぞれ明確に「自由」(青)「平等」(白)「博愛」(赤)のテーマを持つ。” These three movies are not for watching, but for feeling. Don’t be a Philosopher. If you try to explain three movies, you lose your interests. ジュリー(ジュリエット・ビノシュ)「青」 I “feel” there is no other combinations. I simply feel three movies are great in different ways. カスタマーレビューピックアップ 違う映画を観に行った時に、宣伝を見ました。 何よりもその映像に惹かれました。あっさりしているのに、 すごく訴えてくるものがあるんです。 この3部作で、最後の『赤の愛』が1番好きだという方は多いですが、 私の場合は青ですね。音楽だけでもすごく引き込まれました。 最後の言葉は、ものすごく印象に残っています。 悲しげなメロディだったけど、心に染み渡るような歌でしたね。 カスタマーレビューピックアップ もう6年位前に見たんですよね・・・。私のようにムサイ男が,なんでこのビデオを手に取ったのか?とっても不思議ですが,思い返すと,どうやら「青」のビノシュ目当てだったんじゃないかと思います。 青はとてもひんやりした感触の映画。白は今ひとつだったんですが(ファンの人すみません。),「赤」で完璧に参りました! まあ,三部作の最後ということで(監督の遺作にもなってしまい,結果的にも)特別なんでしょうが,イレーヌ・ジャコブの柔らかい美しさと,自然な愛が,ジャン・ルイ・トランティニアンだけでなく,私の心まで溶かしてしまいましたね。それで今は「好きな色は?」と聞かれたら,迷わず「赤!」と答えるようになりました(笑)。 私にとってかなり特別な映画で「見て欲しくない!」ような気もしますが,今はDVD化を喜ぼう。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメンタリー時代から「愛」というテーマを追求し、劇映画に足を踏み入れたキェシロフスキ監督。社会派のポーランド時代、TVシリーズの「デカローグ」、「二人のベロニカ」を経て「トリコロール」に行き着く。フランスの豪華女優陣を起用し制作されたこの作品は決して興行に走ることなく、観客をキェシロフスキの世界に引き込んでいく。 この3作品は一つ一つが独立し、全く別々の作品であるにも係らず、3作品全体が一つの作品になっているといってもいい。それはただ、登場人物が3作品を行き来するからではなく、キェシロフスキの永遠のテーマである「愛」が「3つの愛」により表現されているからである。 トリコロールには3作品を見つめている「ある視点」を感じる。この世に数多く存在する愡?のうち、たまたまこの「3つの愛」が選ばれたに過ぎない。この「ある視点」が「3つの愛」を通して世界を暖かく見守っているように思えてならないのだ。それは神か、キェシロフスキか、それとも観客自身か。 あなたは最初に何色から観るだろうか。3作品を観る順番によってあなたが見つける「愛」の形は違うはず。一通り観た人も、もう一度自分に合った「愛」を探してみることをお勧めします。 イングリッシュ・ペイシェント
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで41234位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
『イングリッシュ・ペイシェント』何度も見ています。好きです。 主人公が、砂に埋もれたクルマの中で、キャサリンに向かって、「風の話をしよう」と言って、『ギブリ』や『ハルマッタン』などの話をしますよね。あんな男になりたいなぁと、あのシーンを見るたびに、いつもボクは思うのでした。 イングリッシュ・ペイシェント
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2006-12-22 売上ランキング:DVDで36287位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
物語も佳境に入ったところの、大怪我をして動けなくなったキャサリンを救うためアルマシーが取る行動。それがことごとく裏目に出てしまう。 その不運がこのふたりの極限状態の中の究極の恋愛をより一層悲恋に仕立てていて・・・。でもその悲恋が、この一大抒情詩的大作をより感動的にする「スパイス」にもなっている。 中盤はふたりを中心に狂おしい愛憎劇を描いているが、ラストはひたすらピュアな愛の形を描くタッチに演出をシフトしている。 「ここまで燃えるような官能的な熱愛をしてみたい」と引き込まれますね。 “復讐鬼”カラバッジョがアルマシーを許すシーンも感動的。 そして、ハナとキップがいつか再会して、結ばれていますように・・・と。 サン・ピエールの未亡人カスタマーレビューピックアップ
とにかく一筋いかない恋愛映画を撮らせたら右に出るものはいない、パトリス・ルコント監督。死刑囚に類希な情けを注ぐ妻と、それを許す夫。そして、徐々に心を開いていく死刑囚。そんな三人の変った愛の形を描いた作品。 献身的に死刑囚に尽くす妻の姿をずっと見守る夫を演じているダニエル・オートイユが素晴らしい。重厚にその男を演じきっている。さすが。 次作の「フェリックスとローラ」よりも深すぎる大人の恋愛映画じゃないだろうか。 存在の耐えられない軽さカスタマーレビューピックアップ 1968年にチェコスロバキアで起こった政治改革運動「プラハの春」とその後のソ連の政治介入を背景にした男性1人と女性2人の物語。 愛と性が重要な要素だけど、社会に抑圧される個人や恋愛だけではくくれない男女の微妙な関係の深さを考えさせられます。 作品は長めですが、何度か観るうちにその深さがじわじわ分かってきました。ハリウッド娯楽作とはまた違ったヨーロッパ映画の底力を感じます。 エロティックなシーンが多いけれど、鏡を使ったイメージや写真などが使われているせいか、下品さは感じません。 二人の対照的な女性、テレーザとサビーナが興味深い。 主人公、脳外科医トマシュの行動は典型的なプレイボーイでありながら、サビーナとの親友めいた関係、テレーザとの断ち切れない強い絆など、矛盾をはらみつつ、物語を引っ張っていきます。ダニエル・デイ・ルイスが演じると不思議なカリスマ性を感じます。 三人の行く末は、観る人の解釈にゆだねられるでしょう。不思議な余韻が残ります。 カスタマーレビューピックアップ 国内指折りの脳外科医トマシュ彼ははっきりいってプレイボーイ とある田舎の病院に出張オペで出会ったウェイトレスのテレーザ しかし 彼には画家サビーナという無二の親友のようなセックスフレンドもいる、、。 今まで女性を真剣に愛したことのなかったトマシュが テレーザが押し掛けてきたことにより、同居・結婚してしまう。 テレーザは何をやってもなかなかうまくいかない。 しかし、トマシュは何事もさらっとやってのけて 浮気も平気 そんな二人と 画家のサビーナの物語。 トマシュが愛に目覚める様と、テレーザとサビーナの心の葛藤も見物でした。 カバーからただやらしいだけ?っかと 思いきや思いっきりないようの濃い。 男と女という生物学上の思考の違いが濃厚にでている映画です。 見飽きることもなく、一気にみれました。 名画です。 カスタマーレビューピックアップ チェコに起こった自由化の波に対するソ連の軍事介入という、二十世紀の大事件を背景として、その中で生きる人々の愛と、その存在の軽さを描いた名作です。原作はミラン・クンデラという人の小説で、日本語版も集英社文庫から出ているので映画と原作を見比べてみるのも面白いでしょう。小説版はそれほど長い作品でもないのですが、この映画版は全部で三時間弱の長い映画です。 モテモテの脳外科医トマッシュ(医者がもてるのはいつの時代もどこの国でも共通なんでしょうかねェ・・・?)は、出張で訪れた小さな町でテレーザという可憐な女性と出合い、結婚する。二人は幸せな生活を送るが、トマッシュは結婚前から関係のあったサビーナという女性と浮気を繰り返す。そんなある夜、トマッシュとテレーザは喧嘩をしてテレーザは家を飛び出す。するとそこへチェコの自由化に反対するロシア軍の戦車がやってくる。その日以来、ロシアのチェコに対する軍事介入はますます激しさを増し、二人は先にジュネーブへと脱出したサビーナを追うようにジュネーブへと逃げるが・・・ 巨大な歴史のうねりの中で、女は男にとっての自分の存在の軽さに悩み、男はどうすることもできない現実を前にして自らの存在の軽さに苦悩する。 二人の出会い、幸福な時間、苦悩する時間、そして最後に訪れる劇的なラストまで、その全てに無駄のない傑作。近年、こういった重い社会性を盛り込んだ骨太の映画はなかなか見られません。三時間弱と非常に長い映画ですが、見て決して損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作はミラン・クンデラによる同名の小説です。日本語版が集英社文庫から出ているので、この映画と原作を見比べてみるのも面白いかもしれません。原作の方は、それほど長い小説ではないのですが、映画の方は全部で三時間弱というかなり長めの映画です。 モテモテの脳外科医トマシュ(医者がもてるっていうのはいつの時代でもどこの国でも共通のことなんでしょうかねェ・・・?)は、手術のために訪れた小さな町でテレーズという可憐な女性と知り合い結婚する。二人は自由化を謳歌するチェコで生活を始めるが、トマシュは結婚前から関係のあったサビーナという女性との浮気をやめようとはしない。そんなある夜、トマシュの浮気が原因でテレーズが家を飛び出したところへ、チェコの自由化を弾圧しようとするソ連の戦車が街へと入ってくる。その日以来、ソ連の軍事介入は激しさを増していき、二人はサビーナの後を追うようにスイスのジュネーブへ向うが・・・ ソ連のチェコ軍事介入という大きな歴史の流れの中で、女は男にとっての自分の存在の軽さに悩み、男は歴史の濁流に対する自らの存在の軽さに苦悩する。当時のチェコでは、たった一つの小さな愛が成立することすら困難だったということを、この映画はこれ以上ないというほど巧みに表現しています。 このレビューの初めにも書きましたが、三時間という長い映画ですが、そのシーン一つ一つ、どれをとっても無駄なシーンがありません。主人公となる二人の出会いから、二人の苦悩、そして悲劇的なラストまで、じっくりと見せてくれる骨太の作品です。 カスタマーレビューピックアップ
今の日本に、小花柄の白いワンピースが似合う可憐な 女性がいるでしょうか? みんな、よごれちまった哀しみばかり・・・。 しかし、この作品のジュリエット・ビノシュは違います。 旬の頃のジュリエット・ビノシュを観るだけでも もちろん、映画としても、娯楽的要素も、けっこうハラハラドキドキも タイトルは硬いですが、内容は起伏に富んでユニークです。 ただし、かなりエロチックな描写が出てきますので |
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