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発売日:2004-08-02
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Amazon人気商品ランキング/ジャン・マレーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/09/08 魅せられてカスタマーレビューピックアップ ハリウッドの映画とは違う感性。 ふわふわっとした中に青春の甘酸っぱさが残る作品。 リブ・タイラーがかわいい。 イタリアのトスカーナ地方の風景が本当にすばらしい。 こんな場所に芸術家どおし集まって、 一緒に生活していくなんて・・ いいなぁ〜 ^^ カスタマーレビューピックアップ 監督のセンス“のみ”で作り上げた映画だ。そういった場合、普通なら観る価値のない映画になるものだが、さすがベルトリッチというべきか、しっかりとそのセンスだけでも酔わせてくれる。監督本人は、モーツァルトの音楽のような雰囲気(だけ)を持った映画を作りたかったと語っているようだが、その点では成功しているのだろう。内容は全然違うが、志は漱石の『草枕』に近いのかもしれない。 だがこの映画、あまりに極上の雰囲気に酔ってしまうため、観ている間はともかく、後に固く心に残るものがない。 最高とも最悪とも評価できる作品だろう。☆の数はその中間ということで。 カスタマーレビューピックアップ 15年ぶりにイタリアに戻ったベルトリッチが美しいトスカーナ地方の風景を背景に撮った作品。リブ・タイラー自身も実生活で9歳の時に自分の父が実は本当の父ではなかったと知ったこともあり、作品全体にある種のリアリティを、そして緊迫感を与えている。この世に生を受け、生きていくこと、病むこと、そして死にゆくこと・・・さまざまなものが交差するところで、ルーシー(リブ・タイラー)は過去を清算し未来に歩み出す。この作品を単なる官能的な作品と見てしまえばベルトリッチのメッセージを完全に読み違えてしまうだろう。風景もルーシーの哀しみ、喜びも、心に染み入るような美しい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな、青春映画です。初体験の感激が伝わります。 カスタマーレビューピックアップ
ゆったりまったりとした映画ですね。時間に余裕があって、のんびりしたいときに、なんとなく観るのがいいんじゃないかなあ。 最初の方で、なんだか崩れた感じのオバさんのヌードが出てきて、『誰だろ、あんまり見たくない裸だなあ』なんて思っていたら、レイチェル・ワイズだった。 こんな時代もあったのね。1971年(3月7日)生まれで、この映画が1996年公開だから、撮影当時24歳ぐらいか。ん~、そう思うと、また違って見える。いい加減なもんだね。 監督は、『ラストタンゴ・イン・パリ(LAST TANGO IN PARIS)』、『ラストエンペラー(THE LAST EMPEROR)』のベルトルッチ。 舞台は、イタリアのトスカーナという所だそうで(聞いたことのある地名だけど、どこにあるのか知らない)、それはやはり美しい。きれいな風景。 主演は、リヴ・タイラー。1977年(7月1日)生まれで、撮影当時18歳。もちろん、彼女を鑑賞する為だけの映画とも言えるので、彼女のファンには、星五つの映画でしょう。 後半、ちょっとミステリーっぽくなるも、私のようなオジサンには、ドキドキワクワクとは程遠い、甘酸っぱい青春の思い出を、ちょっぴり思い出させる、静かな映画でした。 オルフェカスタマーレビューピックアップ 詩人コクトーの映画 幻想的な映像。好みが分かれるところだが、芸術的でストーリーが分かりにくい。 古典的名作であることは間違いないのであろうが、いまの人が見て”あらすじ”に 書かれていることさえ映像でちゃんと理解知ること自体も難しいように思える。 オリジナル版が115分くらいらしいが、いま出ているものは本編が95分程度のもののようで そのためにカットされているのかもしれない。 物語の中の幻想的な部分と現実的な部分があるのだが、私たちの理解の足がかりとなる 現実的な部分さえも幻想的に描いてしまっているので混乱する。 例えば、ひき逃げをする2台のライダーや無駄に暴動を起こす民衆がそれなのだが ”メタファーとしての記号ですよ”っていう描写が弱い(少ない)ので どうしても現実的な感覚で違和感を感じてしまう。 それは、”被害者がそのまま通報もしないで救急車も呼ばないなんて”とか ”なぜ大した理由もないのにこの民衆は暴動を起こすんだ?”という具合に。 それでも幻想的な映像はとても楽しめる。女王を追って街中を彷徨うシーンの 建物や抱き合ってキスするカップル、 カーラジオから流れるシュールな詩のようなものに主人公が心を奪われる様子などはとてもいい。 映像史や文学論などでは格好のテキストだと思います。 しかしながら一般受けする映画ではないですし、芸術好きな人向けだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 驚くべきは、現代映画の名作の数々に、この作品の影響が見られること。 さらに「詩人の血」も含めて、コクトーの映像は、現代映像の“源流”なのだと思い知らされましたね。 コクトーの舞踊や舞台が見られないのは、つくづく惜しい! せめて、この映像でしのぶしかないですね。 カスタマーレビューピックアップ
当年69歳の私が今まで見た数多くの映画で忘れられない名画3本。 1.ローレンスオリビェの「ハムレット」 2.コクトーの「オルフェ」 3.サルトルの「賭はなされた」。 アマゾンを検索して「オルフェ」があったので飛びついた。 未だ到着していないが、来たなら若き日の映画館にタイムスリップしよう。 白夜カスタマーレビューピックアップ 愛する者と1年後に橋の上で会おうとの約束に希望を託し待ち続ける世間知らずの初心(うぶ)な”女の子”ナタリア。そんなナタリアにある日偶然出会い恋してしまう中年のマリオ。約束の1年が過ぎてもナタリアの前に愛する相手は現れない。誠実で親切なマリオとナタリアの関係は日々親密度が増して来るのだった。・・・。ドストエフスキー原作「白夜」を下地にした映画。 この映画は素晴らしかった。大貴族の末裔か何かは知らないが、表層的な装飾重視で”個人的”な人間を描きたいようだがどこかお門違いなヴィスコンティに対して、「おおぉ、生ぬるい君でもやれば出来るじゃない!」と傲慢にも感服した映画です。先ず、この映画全編で流れるニーノ・ロータの音楽が素晴らしい。崩れるような危うさを秘めるマーラーの9番の1楽章のような魅力ある伴奏に続き、どこか熱を帯びて夢見るような浮遊するような感じの繊細なクラリネットのメロディが絶妙に乗ってくる。この音楽はナタリアの純粋で夢見がちな世間慣れしていない危うさを秘めた乙女そのものを表しているかのようです。オープニングからして一気に耳と目が画面に釘付けされました。さて本編が始まってみると、ナタリアの夢見るような眼差しと性格描写の演技には脱帽しました。鶏小屋に逃げざるをえない真剣さは脚本の良さなのか原作の凄さなのか、一途な”若さ”を感じさせられます。マストロヤンニ演ずるところのマリオのダンスホールでのタコ踊りもどきのハチャメチャなダンスには笑えます。ナタリアの初めは堅いダンスのシーンなど、徐々に楽しさを憶える過程は誰もが若さの証と共に胸の底にその追憶を宿しているのかも知れません。曇りガラスに”Ciao’(チャオ)”と書く女性のセンスも素敵です。最後は雪降る街を歩くマストロヤンニと犬が、この映画の余韻と共にあなたの若き日の思い出を優しく包んでくれることでしょう。自分に正直に生きる。これが最善なことは誰もが分かっているのです。ニーノ・ロータの音楽、ジュゼッペ・ロトゥンノの素晴らしいキャメラワークがこの映画を傑作たらしめるに貢献しています。私は初見後、続けて3回観てしまいました。映画って本当に素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
愛する人を待ち続ける女と彼女に片思いする男。よくあるお話なのですが、モノクロの映像がせつなさを一層醸し出してどことなく泣けてくる作品です。マリア・シェル扮するナターリアのような女性は、同性から見ると本当に「嫌な」女ですが決して「嫌味な」女ではない。この時代のヨーロッパ映画ではよく登場する女性像です。マストロヤンニは哀愁漂うというより、もう情けない感じです。けれども後味の悪さはあまり感じない作品で、まずまずお勧めです。 オルフェジャン・コクトー/オルフェ
特価:¥ 4,934(税込) 発売日:2005-09-28 売上ランキング:DVDで107913位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
映像は素晴らしい 逆再生や、多重露光とかで、非現実な表現に挑んでる ジョージ・マーティンみたいな感性 劇中の詩も素晴らしい 音楽もいい けど、映画的な部分で不足を感じる、ってのは、どいつもこいつも理不尽だからかな。人物、に深みがない、平面的だ、と感じたからかな。 双頭の鷲カスタマーレビューピックアップ
ジャン・コクトーの名作『双頭の鷲』がDVDで見られます! クリスティアン・ベジャールの衣装デザインが、とてもステキだったのが印象的な映像作品です。 丸山明宏の舞台と較べてみるのもヨイかも知れませんネ。 いうまでもなく、ハープスブルク家の皇后エリーザベトをモデルにした戯曲の映画化でしてよ。 快傑キャピタン美女と野獣カスタマーレビューピックアップ 詩人であるジャン・コクトーが1946年に監督した映画です。 1946年ということでもちろん白黒の時代に作られた映画なのですが、その当時、まだCGなどの映像処理の技術が発達していなかったということが、この映画にとってはとても有効に働いています。例えば、野獣が住む宮殿の広い廊下に、人間の手の形をした燭台がズラッと並んでいるシーンがあるのですが、その手がローソクを持って動く際に、あからさまに生身の人間の手だということがわかるのですが、そこが逆にいい雰囲気を出しているんです。なんというのでしょう・・・、アナログ感というか、レトロな雰囲気というか、適切な表現が見つかりませんが、とにかくそういった機械の感じがしない手作り感が映画全体に温かみを与えているのです。 しかし、そんな温かみも最後のシーンで個人的にちょっとガクッと来てしまいました。『美女と野獣』のストーリはディズニーでもアニメ化しているぐらい有名なので、書いてもいいと思いますが、この映画の最後に野獣が王子様に戻るシーンがあるんです。本来であれば、カッコイイ王子様に戻ってヒロインとLOVELOVE幸せでよかったね、となるのでしょうが、本作では野獣から王子様に戻った後、その王子様の服装があろう事か思いっきりモッコリタイツなのです。あの、バレエを踊る男性が着るようなタイツです。そのタイツを着て王子様が颯爽と現れるのですが、このシーンは正直「えぇ・・・」と思って引いてしまいました。やっぱり時代ですかねェ、王子様といえばタイツ、そういう時代だったんでしょうかねェ。 全編を通じて古き良き時代の雰囲気がすごくいい感じの映画だったのですが、最後の最後でその古い感じが悪い方に働いてしまった感じです。月日が経つのは怖いものですねェ・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーも映像もよかったです。 ただ、個人的にはエンディングの映像だけが気に入りません。それさえなければ星5つでした。 CGばかりの最近の映像にはうんざりという人にもお薦めです。 ファントマ・トリコロール・ボックスカスタマーレビューピックアップ の〜んびりした感じの大冒険アクション大作群です。1作目の冒頭からパリ観光気分。しっちゃかめっちゃの話の展開も楽しいですが、いかにもいい時代のフランス映画っぽくテンポはの〜んびり。これ今だったらこの3本分で140分位の映画にまとまっている筈。でも勿論退屈なんかとは全く無縁で、細かいところまで優雅にやってますという感じ。ちょっとマンガちっくですごく楽しいです。小道具も楽しいですよ。個人的にはこの時代にワイドスクリーンのコンパクトプレーヤーをファントマが持っているのが面白かった。ただワイドスクリーンと言えば、この映画多分ヨーロピアンシネマスコープって言われてたサイズなんだと思いますが、スクイーズマスターなのに普通のシネマスコープサイズになってて両端がちょっとだけ欠けているのが何か気になりました。(2作目のタイトルバックがイラストなので目立ちます)まぁそんなに目くじら立てるほどのことじゃないですけど。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には論理性はなくはっきりいって支離滅裂に近いですが、007シリーズも顔負けのアイデア、容姿以外のファントマの迫力、そして何と言いましてもルイ・ド・フュネスのパワフルな演技が余りに印象的で、筆舌に尽くしがたい魅力的な力のある作品です。このようなタイプの映画が本来のカルトというかカリスマ的というか何と言っていいか分からぬ位、内容はもはや滅茶苦茶でもインパクトがあり、もう一度ゆっくり観てみたくなる不思議な映画です。ただルイ・ド・フュネスは本当に面白くて巧く、器用な喜劇俳優の一人にもかかわらず日本での知名度は「知る人ぞ知る」的なところが残念です。 カスタマーレビューピックアップ ただ今55歳の小生ですが中学生、高校生時代にファントマはよく見にいきました。 この時代は007をまねしたような冒険アクションが多く作られており電撃フリント、唇からナイフ、キッスは殺しのサインといったような作品がありましたがファントマはフランス映画で悪漢が主演という変わった物でした、その中でミレーヌドモンジョが綺麗という事と刑事役のルイドフィネスの顔の表情の面白かった事が記憶の残っています。今この歳になって観ても 面白さは変わらないです。(当時ルイドフィネスはフランス国民の人気のNO1であるドゴール大統領を投票で抜いてい1位になった事が宣伝されていました。) ルイドフィネス最高 カスタマーレビューピックアップ 昔、私が子供のころTVのゴールデンタイムの映画で放映していた時、ジューブ警部の声は「滝口順平さん」で、とても愉快で放送が終わってしまうのがさみしく辛いほどでした。今回のソフト化では吹替えは無いとのこと。一気に買う気が失せました。DVDなのだから、音声の吹替えが無ければ宝の持ち腐れです。例えば「ダーティ・ハリー」にしても「山田氏」の吹替えなしでは魅力が4分の1です。売り上げも。 カスタマーレビューピックアップ
知る人ぞ知る作品かもしれませんが、これは本当におもしろいです。ファントマは1920年代のフランスの新聞連載爆笑小説で、知識人にもファンが多かったそうで、何度か映画化されています。日本では「黄金バット」か「月光仮面」あたりに相当するのでしょうか。本作品は1960年代のもので、当時の最高のスターを集結しての娯楽大作3作品です。007大ブレーク中なので結構英国を意識してるのも楽しめます。お笑い映画ではありますが、どこまでがまじめで、どこまでがふざけているのかわからないところが、おかしくて、それが映画を見終わった後も尾を引きます。私は現代においてもファントマ再映画化希望しています。私がキャスティングするとすれば、ジューブ警部=クリスチャン・クラヴィエ、ファンドール=ダニエル・オートイュ、エレーヌ=エマニュエル・ベアール! なお、このDVDについては、是非ともTV放映時の吹き替えをが付いていること期待しています。 ファントマ 危機脱出カスタマーレビューピックアップ 原作はなんと1911年に刊行されているとか。サイレントの映画版も1915年には五作品が日本でも公開されている。 江戸川乱歩の怪人二十面相≒少年探偵団が1937年に初めて発表されているから、二十面相の方がはるかに後輩だ。二十面相は「怪盗」を「怪人」と改めなければいけなかったほどの当時の日本の世情から鑑みるに、ルパンのスタイル。。。。一滴の血も溢さず、一筋の傷も負わせぬ怪盗紳士。。。。を踏襲しながらも、そのやっていることはファントマの影響が極めて強いように思う。 ロマン・ノワールの中でも猟奇性や劇場型犯罪の傾向が強いと思われる「ファントマ」もサイレントムービーで人気を博した「過去の人」であったようだ。が、『Dr.No』を皮切りに始まった世界的なスパイアクションブームの最中にリメイクされたのは、必然とも言えるのかもしれない。 そして新生ファントマは、メジャーどころでは「ピンク・パンサー」シリーズ、マニアックなところでは少年ドラマシリーズ「怪人オヨヨ大統領」 がその色濃い影響下にあると感じられる。そして恐らく、「犬神家の一族」の助清マスクのアイデアは、このファントマが無くては生まれ得なかったであろうと、敢えて断言してみたい。 三作の中で、映画として一番纏まっているのは『危機脱出』。好みの分かれるところではあろうが、回を重ねる毎にバカバカしさが増していく「ファントマ」シリーズとしては、ちょっとおとなしい気もする。 だが、三作通じてのヒロインであるミレーヌ・ドモンジョのファッションが一番セクシーなのも『危機脱出』なのであった。 カスタマーレビューピックアップ
ドタバタ喜劇ですが、いろいろなおかしさに溢れた作品です。ジューブ警部が指揮を執りながら、犯人の顔をモンタージュで作り上げていくシーンで、その顔がなんと、本人の顔になっていくところは古典的ながらしっかり笑えます。主人公を誘拐するシーンの黒い手と黒い棍棒などは、笑いをとる場面ではないのでしょうが、あとから考えるとなぜかおかしな映像として記憶に残ります。誘拐が夢落ちかと思いきや、胸の刻印だけではなく、頭のたんこぶが現実の証になる場面でもわかるように、黒い棍棒は重要な役割を演じているのですから。 変装シーンの映像のダブりも技術的なレベルがどうこうでなく、素直に微笑ましいものとして、顔の筋肉が緩みます。 |
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