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Amazon人気商品ランキング/ケネス・ブラナーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:57/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/07 ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版カスタマーレビューピックアップ 面白いのですが、なにか色んな映画と似ている気が。 メン・イン・ブラック(凝った武器と2人組のキャラ)とスターシップ・トゥルーパーズ(最後の巨大なあれ)とフリントストーン(コンセプトが。強引?)・・・ もっと何かありそうです。 カスタマーレビューピックアップ 現代風にアレンジされた西部劇風おとぎ話とでも言ったら良いのか。特徴を以下に挙げる。 ◆テンポ良いストーリー展開。 ◆分かりやすい。 ◆アクションが派手。 ◆三角関係のラブストーリー。 ◆ブラックジョークを交えた台詞回しの楽しさ。 ◆底の浅さ。 ◆全体を通したコメディー色。 この特徴から、いかにもといった感じのハリウッド的な娯楽作である事が分かるだろう。 しかし、それだけではない。時代考証などはかなり研究されているようであり、アメリカの西部開拓時代や南北の問題などのエピソードが、それとなく散りばめられている。 かと思うと、ありえない発明品の数々が登場する。その発明品の数々はまるでファンタジー小説に登場する魔法のようだ。 余談だが、全体的に聞き取りやすい英語で喋られている。英会話のテキストとしても使えるかも。 カスタマーレビューピックアップ 何の内容の予備知識の何も無く、価格の安さと、ウィル・スミスだけで買いました、見てみるとこれがハリウッドコメディ、よくもまーこれだけ丁寧にお金を使いばかばかしい事をやるよーっ感じもしどたばたコメディを想像するなら多少はその要素もあるが、十分楽しめる1本だと思います、メイキングの方がよく内容が分かり楽しいかも、MIB・ネバーエンディングストーリーが好きでSFX映画が大好きならぜひ、 カスタマーレビューピックアップ
ウィル・スミスの軽快なアクション、 登場人物同士のブラックジョークを交えたユーモラスな会話、 そしてなにより、オープニングがかっこいい。 あのオープニングには一見の価値があります。 ちなみに、日本語吹替えでの会話の違和感もありません。 ホラー映画100年史カスタマーレビューピックアップ 吸血鬼、人狼、フランケンシュタインなどのモンスターから、怪奇、サイコまでこの百年間の恐怖映画の流れをジャンル別に追いかける6枚組セット。司会進行をクリストファー・リーが担当し、『たたり』のロバート・ワイズ、『恐怖の振り子』のロジャー・コーマンをはじめ数々のインタビューを交えながら、映像を時系列順に追っていく。貴重な資料だが、何度も楽しめる愛蔵版でもある。難は価格が高いこと。そこで☆1つ減。 カスタマーレビューピックアップ
ホラー映画をジャンル別に紹介。現在ではなかなか見ることのできない作品も紹介されており、ホラー映画の歴史がこのセットで分かることができます。ホラー映画好きにはたまらないセットです。ホスト役を務めるのがクリストファー・リーというのもうれしい。 セレブリティカスタマーレビューピックアップ 沢山の登場人物でごちゃごちゃになる筋書きですが、スーパーモデルを演じたシャーリーズ・セロンの美しさと、「インドへの道」の主人公とは全く異なる、人気TVレポーターになった元英語教師を演じたジュディ・デーヴィスが印象に残るウディ・アレン監督の個性の強い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ウッディ・アレンの大ファンだという人であるならば、四つ星、五つ星をつける映画なのでしょう。ですが、私は個人的に「ウッディアレン大好き!!」というタイプではないので、三ツ星ですね。 日々華やかに暮らすニューヨークのセレブリティたち、そんな人達の中に何とかして混ざりたい脚本家のリーは、何とかして成り上がろうと必死の努力をするが上手くいかない。反対に、自分の生き方に迷いながらも何とか自分らしく生きようと奮闘するリーの元妻ロビンは、自らが語る「愛は運」という言葉の通り、いつの間にやらレポーターとしてセレブリティーの仲間入りをしてしまう。 ウッディ・アレンの映画には相変わらず出演以来が多いのでしょう。本作にもレオナルド・ディカプリオやらウィノナ・ライダーやら有名どころがちょこちょこ出演しています。 ウッディ・アレンの映画には総じて言えることだとおもいますが、特別「ここが見所!」といったところはありません。ですが、ウッディ・アレンの映画は一番始めのシーンから一番最後のシーンまで、その全てをフルに使って雰囲気を作っているので、不要なシーンというものがなく、ある意味では全てが見所とも言えると思います。しかし、本作はたぶんウッディ・アレンの映画としては『夜と霧』以来の白黒作品になると思うのですが、この白黒にした意味がよくわかりません。確かに、映画の中には「あいつが映画監督の~~だよ。芸術化気取りで白黒にこだわってるショボイ監督さ」という感じの自分自身を皮肉ったような台詞がありますが、それだけのために白黒にしたとも思えないのです。う~ん・・・何か意味があるのでしょうか?総じてウッディ・アレンの笑いってシニカルでわかりにくい気がしませんか?まぁ、もっと賢かったり、ニューヨークの事情とかに通じていれば笑えるのでしょうけれども・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私の読解力に問題があるのか、いまいち難解というか、テーマがはっきりと伝わらずもやもやが残る。 ちょっと変わった日常生活を淡々と観ているようで、あまり面白味に欠けたような気がする。 こういった雰囲気はフランス映画などに多い気がするが、 なんとも観る方の好みを選ぶという印象を受けた。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンの居ないウディ・アレン(ケネス・ブラナー扮する売れない脚本家にして書けない小説家リー)の映画。風采はあがらないのになぜか女にはもてる饒舌な中年男性の成就しない性愛遍歴と、その離婚した情緒不安定な妻のシンデレラ物語(分析医や占い師がなんと言おうと「愛は運よ」)。才能の迸りだけで出来上がったようなウディ・アレンの世界の集大成。レオナルド・ディカプリオがいい味で登場する。 カスタマーレビューピックアップ
フェリーニの傑作「甘い生活」のアレン風アレンジ。ケネス・ブラナーがアレンそのままの神経症的演技を披露しているのが、まず楽しく、ディカプリオをはじめとした豪華俳優陣も適材適所で魅せる。 セレブリティカスタマーレビューピックアップ 同窓会に出たことがきっかけで結婚15年にして離婚。やたらと女性にはもてるのだが目移りの激しさは異常。それを自分の気持ちに正直だと思い込み即行動に移すが、当然のごとく長続きはしない。中年期クライシスの典型を見ているようで個人的には笑えないところもある。離婚をきっかけに迷走する夫の一方で、いきなり離婚を突きつけられた元々は神経症ぎみだった妻は幸運をつかむ。最後のシーンが寂しさを引きずる。それにしてもシャーリーズ・セロンの妖艶さはすごい。ディカプリオもさすがの演技を見せている。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる「中年の危機」(フォーティー・クライシスと言うらしい)をテーマにした映画です。 だからディカプリオを期待して見ると、がっかりしちゃう気持ちは解りますねー 40才をすぎて、ある日突然、 今のままでいいの?? 早く自己実現しなくちゃ、このままじゃ年寄になっちゃう! と思っちゃったジャーナリスト(本当は平凡な男)が、 幼馴染の妻と別れ、美人編集者と付き合ったり、小説を書こうとしたり、(実際は「書く書く」といいながら、なかなか実行に移せない) 果ては若い美人と付き合ってみたり。 ジタバタするけど、自分を変えるなんて、本当はそんなに簡単じゃなくて・・・ ところが、一方的に離婚宣告を受けた元妻は、最初はドーンと落ち込むけれど、 ひょんなことから教師からテレビリポーターに転進して大成功、素敵な恋人と結婚し、人生をすっかり変えてしまう。 人生思い通りにならないし、どこに自分の幸運は転がっているか解らない、としみじみ感じさせます。 ジタバタもがく中年を、ケネス・ブラナーが軽妙に演じて、ニューヨーカーになりきってます。(本当は英国人ですよね) 人生経験を積んだ大人向けの、クスリと笑える楽しい映画です。 カスタマーレビューピックアップ セレブリティに振り回されて生活している売れない脚本家と、離婚後の気分転換に美容整形外科医を訪ねたことから、偶然に英語教師から人気テレビレポーターになってしまった彼の元妻を対比させながら、芸能界を皮肉るウディ・アレン独特の作風が漂う映画です。沢山の登場人物の中で、人気スーパーモデルを演じて断然綺麗だったシャ−リーズ・セロンと「インドへの道」とは全く違ったイメージで、TVレポーターになってしまった元英語教師を演じたジュディ・デーヴィスが印象に残る映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
私、この映画はアレン映画のなかではかなりお気に入りです。 なぜか監督ご本人が出演されていない映画のほうが好きみたいです。 沢山のセレブな俳優さんたちがでていますので、それを目当てに・・という方もおおいでしょう。 当時、人気絶頂だったディカプリオが出演してることでも話題でしたね。ジョニーデップのホテルでの乱闘騒ぎからヒントを得て、彼の出演場面が書かれたとか。けっこう笑えました。 私が映画館で見たときは、となりの賢そうな方はユダヤ人のギャグっぽい所であっはっはと大笑いされていましたねぇ。 愛と死の間でカスタマーレビューピックアップ 過去世と現世での主人公を同じ役者が演じている。その点は納得もできるし分かりやすいけど物語にさらにヒネリが加えられているので集中して見ないと置いてけぼりをくらう作品。娯楽作品というよりはドキュメンタリーの再現VTRを高品質にした感じ。輪廻転生という本来感動できる内容だろうけど、あまり感動できなかった。 エマトンプソンは今回みたいな悲劇のヒロイン役よりは良妻賢母とか怖いお母さん役の方が合っている気がする。でもケネスの元嫁さんだからいいか。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず白黒とカラーの映像で過去と現在を区別してくれたことに感謝。一回目はよく理解できなかった。2人4役、40年前の夫婦が複雑な輪廻転生をしているのだから当たり前。少々凝り過ぎの観があるのは否めないが謎解きの面白さとしては最高級。この二人、「この時」は実際の夫婦(後に離婚)。それを知って観るおもしろさもある。何度見てもおもしろい。解説で言われてみれば確かにノワール風の映像があちこちで見られる。そこからくる独特の雰囲気はこの作品の大きな魅力のひとつ。更に共演の脇役が贅沢。出演者リストでも載せたいくらい。こんな作品にはめったにお目にかかれまい。まさに贅を尽くした作品。 隅から隅まで楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ ケネス・ブラナー&エマ・トンプソンだけではなく、名優デレク・ジャコビも出ています。確かな作品です。 カスタマーレビューピックアップ サスペンスの面白さもさる事ながら、監督・主演のケネス・ブラナーが自ら語る音声解説もこのDVDの面白い所ではないでしょうか。(他には無いのでは?)DVD発売に合わせて録音されたものなのでしょうか、物語の細かな解説はもちろん、当時の自分自身を振り返って“あの頃は青臭かったんだ”なんて自身の制作現場での行動に苦笑い(?)する所もあったりして・・・。 “素”のブラナーが垣間見える珍しい一品かも!? カスタマーレビューピックアップ
輪廻転生をテーマにプラナー流のサスペンスに仕上がっています 日本では馴染み薄で評価もあまり・・・と言う感じですが ところがところが・・・この人の作品にハズレは有りません 食わず嫌いも程々に ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版カスタマーレビューピックアップ 舞台は南北戦争直後のアメリカ。ゴードンの奇想天外な発明やウエストの早撃ちは勿論ですが、Drラブレスの時代考証を全く無視した発明にも笑いました。特に、巨大戦車「タランチュラ」は良かった。後、ケネス・ブラナーの怪演でしょうか。一瞬、地でやってるんじゃないかと思ったほどです。 カスタマーレビューピックアップ
1869年、連邦特別捜査官のウェストは、銃の腕がご自慢のワイルドな青年。短気な荒くれ者だが、愛嬌とウィットの魅力で女にもモテる。そんなウェストは南北戦争の元南軍のマグラス将軍を3年かけて追跡していた。ウェストは、マグラスの部隊に家族や仲間を虐殺されていたのだ。ある日、ウェストは大統領から特別捜査官ゴードンを紹介される。彼は変装の名人で、あれこれ武器を作る発明家でもある。おっとりしており、作戦を重んじるゴードンと、思い立ったがすぐ行動のウェスト、正反対の2人は大統領の命令でコンビを組んで捜査に挑むことに。・・・ 徹底して時代設定を無視したメカが数多く登場して笑わせてくれます。ゴードンのベルト、蒸気機関車、ノコギリ円盤など、ストーリーの要所にからくりの武器がいっぱい!中でも一番スゴイのが、黒幕の天才博士ドクター・ラブレスの9本足の巨大戦車「タランチュラ」!名前の通り、形がクモなんですが、動きもそっくりで、思わず主役の2人と一緒に仰天してしまいました。面白いです、こういうの。 でも、なんだかんだいって一番インパクトがあったのが、下半身のないドクター・ラブレス。めちゃめちゃはじけて演じていたケネス・ブラナーの怪演は必見です。 エル・ドラド 黄金の都カスタマーレビューピックアップ
ドリームワークス製作の大冒険ファンタジーアニメーション。 2人の貧しい若者トゥリオとミゲールはある日1枚の地図を手に入れる。それは黄金があふれる都「エル・ドラド」への道しるべだった。2人は危険をなんどもくぐり抜け、いよいよ黄金の都へたどり着く。そこで暮らす人々は見たことのない顔と姿をしている2人を神が舞い降りたと思い込み手厚く2人をもてなした。もちろんオイシイ話ばがりあるはずもなく、その土地の権力者である祭司が2人を利用して都を我が物にしようと悪だくみするのだった。絶体絶命のトゥリオとミゲールは都の人を救い、あこがれの黄金を手に入れることができるのか!? (個人的な感想)冒険ものがお好きな方、おすすめです!映像は臨場感たっぷりで、とても見ごたえがありますよ!安心して楽しめる作品となっているのでお子様がいるご家庭にもおすすめです。キャラクターの評価なんですが金髪のミゲールが目立ちすぎて他のキャラがかすんじゃってます(苦笑)慣れるのにしばらくかかるでしょう…あとちょっと残念だったのが「黄金の都」の色づかいが非常に地味だった!「黄金」ってだけあって期待してたけど。 裸足の1500マイルカスタマーレビューピックアップ 引き離された故郷と親。 ひたすらあらゆる英知を尽くし歩き続ける3人の少女。 涙涙涙の映像。 ふざけんな白豪主義。 クジラがどうした。。。 赤道を越えて大いなる怒りを伝えたい。。。 カスタマーレビューピックアップ 「ナイロビの蜂」でもアフリカ難民の生活が背景に描かれていましたが、それとは比較にならないほど「重い」作品でした。 決して感情的でなく、むしろ抑えに抑えた描き方だっただけに、余計に抑圧された人々の悲劇性を感じました。 オーストラリア政府の保護局長役ケネス・ブラナーが憎らしいほどの好演でしたが、それ以上に当局の手先となって同胞を狩ることを強いられた一人のアボリジニ(追跡人ムードゥ)の苦悩をにじませた表情が素晴らしかったと思います。 最近「民族のアイデンティティー」をテーマにした優れた作品が多い中でも、トップクラスの出来ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 白豪主義のもと人種隔離政策により親元から連れ去られるアボリジニの子供たち。オーストラリアに入植してきた犯罪者によるスポーツハントの対象ともなり、オーストラリア先住民アボリジニの人口が激減したことから、白人の影響の少ない地域に居住させるというのが表向の理由だったらしい。 強引な手口で子供たちを強奪、逃走を企てた子供には凄腕の追跡者に追われたあげく独房入りという厳しい罰がくだる。白人との交配によって、アボリジニの肌色が薄まっていく系統図を解説する監督官は、ナチス人体実験の担当医と重なるほど冷酷に見える。 しかしこの映画は、アボリジニの子供を隔離しようとする白人たちを醜く描きすぎたために、逆に観客の感情移入を妨げてしまっている。あんなに可愛らしいデイジーとグレイジーをせっかくキャスティングしたのに、監督の恣意が勝ちすぎているためにかえってわざとらしさを感じてしまうのだ。 史実を正確に伝えなければならないドキュメンタリーの場合、やはり物語をドラマチックにしようとする脚色はなるべく避けるべきだ。連れ去られた姉妹が実家に戻る途中の自然をあまりにも美しく描きすぎたために、姉妹が遭遇したであろう<自然の過酷さ>がほとんど伝わってこなかったのも片手落ちといわざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ 邦題をもうちょっと考えて欲しい、あの徒歩行の厳しさを表しているのだろうがやっぱり気になってしまう。内容は予想されたものであったが、すばらしい出来栄えだ。悪意ある差別を描くのではなく野蛮な原住民を文明的水準にまで底上げしようという善意を描いている。現在でも白豪主義は色濃く残っているようだし、日本でも他国でも同じような事はあったし未だある。自分たちの価値観しか認めずそれを押し付ける潮流は続く。なかなか他文化を尊重する人物がトップに立ってそれを無くしていこうとする流れは出来ないようだ。 カスタマーレビューピックアップ
オーストラリアは今でこそ多民族が共存する民主主義国家として知られますが、本作の内容は、オーストラリア史の汚点とも言える実話。母親に会いたいという一途な願いを抱きつつ、無謀かつ危険な逃避行を続ける少女たちの姿を通じて、人間の基本的な権利を奪われ、踏み躙られたアボリジニの苦難が、本作品では見事に描かれています。 ただしアボリジニの描写以上に、本作での白人の描き方は見事です。強い信念を抱いて職務に当たる役人や、少女たちに食料と衣服を与えてくれる主婦の姿からは、当時の白人たちの善意が十分に伝わってきます。韓国の反日論調や中東の反欧米論調では「侵略、搾取、虐殺に満ちた植民地」といった偏狭な描写が頻繁に観られますが、実際の歴史はそれほど単純ではない。少なからぬ欧米人や日本人が善意を持ち、朝鮮人やアラブ人と友情を築いた植民地は、中東・アフリカや北朝鮮で現在横行する、無差別テロや民族浄化より遥かにましです。歴史と向き合う時、和解と共存を踏まえて過去を多角的に捉える視点は不可欠であり、現在の価値観で一方的、一面的に過去を断罪してはならない。本作品では、白人や植民地に対する固定観念的な描写は一切為されていません。 とは言え、善意で行われた政策なら尚更、人種差別を被った人々の心の傷には真摯に向き合う必要があります。今後もオーストラリア政府は、当時以上の善意を持って、アボリジニの苦難を理解し、和解と共存を模索し続けることになるでしょう。同時に、アボリジニの人々にも、一部の在日朝鮮人のように被害者意識に凝り固まらず、現政府の取り組みを客観的に評価し、自身の見解を表明し、将来を決定することが求められます。 植民地時代に限らず、他者に善意を持って接しながらも、差別や迫害が生まれる。異なる民族と共存し、本当に理解し合う難しさを、この実話では痛いほど感じました。 偉大な作曲家たち Vol.2 モーツァルト相続人カスタマーレビューピックアップ
ジョン・グリシャムの原作をロバート・アルトマンが監督すると聞けば、誰しも法廷を舞台とした集団劇を想像してしまうが、ストーリーは一個人の相続をめぐる策略とケネス・ブラナー,演じるだらしない弁護士のこじんまりした内容で、ちょっと期待はずれでした。「ザ・プレイヤー」以後、復活したアルトマンの作品の中では最もつまらない映画だった。犯人の行動も途中からは見え見えになってしまい謎解きとしても凡作。そのためか、邦題の付け方もすでにネタばれになってしまっている。ダリル・ハンナ, ロバート・ダウニー・Jr, トム・ベレンジャー、ロバート・デュバルといった名優たちの共演も活かしきれていない。 アルトマン監督の作品を始めて見る人が、この作品から入らないことを切に願う。 |
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