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Amazon人気商品ランキング/キャシー・ベイツpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:59/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/27 黙秘カスタマーレビューピックアップ キャシー・ベイツがとてつもなく頑固だけど娘を愛する気持ちが強い、 母性-「お母さん」を感じさせる役が泣きたいくらい胸にせまりました。 20余年も奉公人婦として働き続け「その人の一生は手に出る」といったシワだらけの手、 女主人との友情とは簡単に言えない繋がり、細かい描写がサスペンスという枠ではなく 「母と娘」の葛藤が我が身のように心にせまりました。 「世間がどう思おうが娘には信じてほしい」という母親の思いがとても切なかった。 ほか、薬づけの娘役のジャニファー・ジェイソン・リー(とても良い女優さんだと思います) の名演も光っており、投げやりになりながら精神的に破滅していく心情が 伝わる良作だと思います。 テーマは重いと思うのだけど、見ていて飽きないエンターテイメント性もあるし、 この地味さは本当に勿体ないなと感じます。 カスタマーレビューピックアップ スティ―ブン・キングがベイツの為に書いたという作品。さすがの慧眼だ。太った女性というものはえてして「のんきで、人畜無害なお人よし」的に描かれることが多いが、キングはそんなステレオタイプには組しない。ベイツ演じるドロレスはその身にたっぷりと着こんだ肉の下に、哀しみ、怒り、諦め、そして秘密を抱えている。その全容が皮一枚ずつ明らかになり、最期にジグソーパズルがはまるようにピタリとお話が完成する様は見事だ。 キャストが素晴らしい。ベイツはいうまでもなく、その娘(子役も含め)、ろくでなしの亭主、「洗濯ピンは6個じゃなきゃだめ」と言い放つ屋敷の専制君主的奥様が、時にシェークスピア劇をも思わせる演技で物語に厚みを沿える。一つだけ文句を。邦題がいけません。原題でずばっといく勇気をもって欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 監督が明かしているように、「ミザリー」のキャシー・ベイツを充分に活かしている。 彼女なら無罪なのか有罪なのか最後の最後までわからない、疑い深い観客ならいまだに深読みしてああなのではこうなのでは?となる(笑)。 邦題の「黙秘」はいまいち、どうして漢字二文字にしたいなら(笑)「日蝕」がいい。 「黙秘」という邦題のせいで見たいと思うのに10年かかった。 カスタマーレビューピックアップ ヒューマンドラマの感動とミステリーの緊張感がバランスよく融合している作品。青色を基調とした映像の静寂/冷たさが謎解きのキーとなる人間愛の激しさと熱さを増している。しかしこの作品が邦画だとしたら○曜サスペンスかと思ってしまう微妙なストーリーかも。それでも「一人称の語り」で描かれた原作は是非読んでみたい。 カスタマーレビューピックアップ
原作の「ドロレス・クレイボーン」は、主人公が延々と話し続ける物語でした。これをどのように映像化するのか興味がありましたが、娘からの母に対する視点を加えることにより、見事に解決されています。その意味で、原作と少し異なる意味合いにはなりましたが、それは別として、良く仕上がった作品となっています。なお「ミザリー」で怪演したキャシー・ベイツが今回もいい味を出しており、まさに彼女のために書かれた作品という感じがしました。ただ、原作を読んだ者としては、このタイトルは少し気に入りません。いくら核心部分を話していないにしても、何時間もしゃべって「黙秘」とは・・・。 夢見る頃を過ぎてもカスタマーレビューピックアップ これは非常に巧みに構成された、面白い作品です。作品の魅力は主人公たちのパーソナリティと演技力に負うところが大です。ダン・アクロイドがかすんでしまっているくらいです。それと流れる歌の選曲です。特にキャシー・ベイツの演技力は特筆ものです。それ以外にもjulie andrewsやバリー・マニローなどもところどころ出てきて最後まで飽きさせずに見せてくれます。テーマはやはり同性愛の女役と専業主婦という役割への社会的な認識とそれらの不思議な同一性にあります。これらのシリアスな争点を過度に大上段に構えて取り上げることなく、自然に結末へと向けて話は展開されます。また作品を背後で支えるさまざまな米英の小道具の選択もしゃれが聞いており、いつもながらアメリカ人とイギリス人のなんともいえない関係を示してくれます。 カスタマーレビューピックアップ キャシー・ベイツが好きなことと、ケースの男優がヒュー・ジャックマンに見えて借りてしまいました。 彼はヒュー・ジャックマンではありませんでした。が、なかなかナイスガイです。ストーリーは置いといて、 この映画の中のキャシー・ベイツの嫁?役にあたる女性(名まえがわからない)が、キュートです。 彼女は自分のことをセリフで「ドワーフ」って言っています。小さい体に似合わずパワフルで、とってもかわいいのです。 カスタマーレビューピックアップ
主人公はある歌手の熱狂的なファンであることだけがいきがいの中年の平凡な主婦。日常にものたりなさを感じつつもなかば安住していた。しかし、夫からの離婚宣言、ごひいきの歌手の突然の死をきっかけに、いくつになっても自分の夢はなくならないこと、又、その真実をごまかしては100%楽しい後半生は生きられないことに気づいていくお話。同じキャシー・ベイツ主演の「フライドグリーントマト」に似ているところもありますが、中年の主婦をやったら右に出るものがいない、キャシー・ベイツならではの味わいがあります(>_<)。日本以上に「普通の専業主婦」が斜め下に見られるアメリカと韓流に沸く今の日本。日本中の女性たちが「私も夢見る頃」があったのだった、と思い出した昨年、そして、もう一度日常だけではなく「夢に向かう」ことを思い出すこれからの一年なのかもしれません。夢って、意外と若い人より、中年の方が似合いませんか? ミザリー (特別編)
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:DVDで43962位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 面白いです!現実でも似たような事件が起きているのでそれだけ恐怖を感じさせてくれる映画です。個人的には吹き替えがオススメです。アニー役が藤田弓子、ポール役が有川 博とベストです。ただ一部、吹き替えられていない箇所がいくつかあったのでその点はマイナスかな? カスタマーレビューピックアップ 作家のジェイムズ・カーンは新作を書き上げて山荘から帰る途中で車が雪道から大怪我をしてしまう。近くのキャシー・ベイツが助けだして看護してくれるのだった。ところが、彼女はカーンを監禁してしまう、という恐怖映画である。 ベイツが気分の変化がはげしく神がかり的であること、カーンが骨折して動けないこと、一軒家で一種の密室の中で二人きり、という切羽つまった状況が絵空事とおもえない恐怖感を増す。 次第に狂気をつのらせていくキャシー・ベイツの演技はアカデミー賞にふさわしい。プロの仕事だ。ジェイムズ・カーンもベイツに劣らない。ふたりの演技が拮抗していたのが、本作の成功の理由だとおもう。 カスタマーレビューピックアップ
ストーキング、監禁、懐柔、暴行、心中未遂。 人間の愛情が独占欲とイコールになったときの恐ろしさが描かれています。 現実にも起こりうるような話なので 余計に怖さを感じました。 誰か一緒に観てくれる人がいたらなあ と思わざるを得ません。 ウォーターボーイカスタマーレビューピックアップ 1.主人公は31歳の設定。ちょっとボケたキャラで怒るとパワフルなタックルをするもので、弱小アメフトチームの選手に引き抜かれてから隠れた才能が発揮されていく。映画の世界の話、、とは思いながらも、30歳を超えて夢も希望も体力もだんだん失われてやる気や自信を失っていく私には、まだまだ頑張れる、まだまだ夢やチャンスを追いかけられるんだという勇気をもらえるものだった。 2.アメフトがアメリカの日常のすぐ隣にある、という軽いタッチで描かれており、ファミリーで楽しめるもの。 カスタマーレビューピックアップ アダム・サンドラーはいつもダメ男を演じていますが、本作もお約束のダメ男。 そしてお約束どうり最後はハッピーエンドです。 気楽に見れて、笑えて、ハッピーな映画をお探しでしたら、この映画をおすすめします。 最初馬鹿にしていたんですが、作品全体の変な味わいがあとでじわっと効いてきて、何度か見かえしてしまった妙な映画です。 ところで、ワニのグリル、なんだかおいしそうに見えませんか? カスタマーレビューピックアップ
アダム・サンドラーの間抜けな作品。しかもアメフトものなので日本人には分かりにくいですね。 こめられたギャグが、南部訛りのキツイものをおちょくっていたり、教育制度が分からなきゃ難しいですよね。 見た当時はアメリカにいたから笑えたけど、正直日本で、日本人に理解しろというのは「オースティンパワーズ」「ウェインズワールド」のように難しいかもしれませんね。 個人的には大好きなので星3つです。 80デイズカスタマーレビューピックアップ This version of Jules Vernes original story Around the World in 80 Days takes so many liberties with the story that the only thing recognizable is a few names. It is shame that we leave our youth with the impression that Disney and Jules Verne have any thing in common. That being said and ignoring that this is a contrived jumble of clichs and no social redeeming value, every once in a while there is a cute zinger or one liner. One such inference was when Lord Salisbury was told that they were going to name a meat entre after him. A major negative for Jules and a plus for Disney is the addition of Jackie Chan. This is probably one of Jackies best performances as he bloodlessly gets to hop around Chaplin style. A real plus is the filming location in the former East Germany and Thailand makes for exceptionally interesting visuals. Bottom line is this is a good time filler and can be amusing but do not get this presentation mixed up with the Jules Verne story of the same name. カスタマーレビューピックアップ ジャッキー映画としてみるとエライ目をみる作品です。ジャッキーファンから みれば駄作でしょう。 しかし、映画としてみるのであればありかな。というのんびりしたアクション ファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 発明家の旅ということで、奇想天外な乗り物を移動手段にするのかと思いきや、いたって普通に汽車、船で移動。途中、気球に乗ったりはしますが。最後は、ライト兄弟に教えてもらったのでしょうか。乗っていた船の燃料切れで、乗っていた船を材料にしての飛行機を即席で建造。言葉の壁はどう乗り越えたんだろうとかつっこみ所満載ですが、この映画の狙いは、リアリティの追求ではないと思うので、ドタバタ冒険活劇と捉えれば楽しめる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 外国滞在中に何気なくテレビをつけっぱなしにして観てたのがきっかけで知りました。 ラブシーンやアクションだらけの映画は苦手、ジャッキーの映画をあまり知らない、 旅行、冒険、ファンタジー好きな私にはパーフェクトな映画でした! ジャッキーのアクションに期待してる方にとっては物足りないと感じるのも理解できますが、 私はろくにアクション映画を知らないので文句のつけ方がわからず 短い映画の中で、単純にいろんな国をいっぺんに冒険したような錯覚にひたることができました。 絵本の世界に入り込んだような、それか、ディズニーランドで アトラクションを楽しんだ時の幸せ感に似てます。 アクションシーンの量は映画全体の内、2〜3割ほどでしょうか。 私にとってはちょうど良いくらいでした。 ジャッキーと、ジャッキーの上司(友人)のフィリアス、 旅に同行した女性、モニクとの組み合わせがまたいいんです。 真面目でいてちょっと間抜けなフィリアスもいい味出してます。 モニクも品があって嫌味なく可愛いです。 この三人の友情も絡め、コメディタッチで無理やり旅が進んでいきますが、 漫画チックなものが苦手な方は抵抗あるかもしれません。 でも、自分はなんでもできると思う子供の頃の感覚を思い出すなにかがこの映画にはあります。 家族で見ても楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナル版のD.ニーヴンがまさにはまり役だったせいか、本作のJ.チェンは全くのお門違いという感じを強く受け、ヴェルヌの原作も西洋的な雰囲気が強いせいか、東洋っぽくすることに無理があると感じました。大作な筈なのにそう感じさせないものがありました。 黙秘カスタマーレビューピックアップ とにかく冒頭からグイグイと物語に引き込まれ、 131分間、全く飽きることなく鑑賞を終えました。 かなり内容的にはドロドロしたお話ですが、 観終えた後、なんともいえない清涼感に包まれました。 映画を観た!、という充実感が間違いなく味わえることは保証します。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観た時から引き込まれ忘れられない作品の一つです。 この作品はカラー(景色)が美しい。全体的に現代は藍色なのに対して過去は鮮やかに表現されていて、 そのスイッチングが巧みに仕掛けられていると思いました。二つの殺人容疑と家族愛、誰を何を守ろうとしていたのか・・・ キャシー・ベイツの存在感は見事です☆ カスタマーレビューピックアップ
人間の強さとはこういうものなのでしょう。後ろめたいものもないのだから、堂々と生きる。言い訳もしない。わが身の損得、見得、世間体など等、すべてを失ってでも守るものはなにがなんでも守る。人の噂、思い込み、憶測・・・。勝手にどうぞ、と言わんばかりの母。キャシー・ベイツの台詞は決して多くはない。しかし彼女の心は、怖いくらいに確実に伝わってくる。 なぜそこまで母が強いのか、娘は最後にやっとわかる。我々も。 登場人物の心理描写は計算されつくされた上に、実に深く細かい。多くの伏線は見事に仕掛けられており、完璧なミステリーとなっている。 ミザリー 特別編カスタマーレビューピックアップ ホラーやサスペンスのジャンルの中では1番好きな作品です! 私の中では、映画の全ジャンルの中でもベスト10に入ります。 キャシー・ベイツの怪演は、誰が観ても凄いと思うはず!! 劇中に出てくる『思い出のアルバム』の内容には、 ゾッとします!!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ よくあるホラー映画とはちがう恐怖を感じる映画。ほんと怖いね。あんな事されたらたっまたもんじゃない。有名な方はさらに恐怖を感じるのでは? カスタマーレビューピックアップ 私は怖い映画は大嫌いである。 しかし、『恋人たちの予感』『スタンド・バイ・ミー』などで 大ファンになった監督:ロブ・ライナーの作品を見逃すことは できない。 アカデミー賞主演女優賞を受賞したキャシー・ベイツの演技にも 興味があった。 そして『ゴッド・ファーザー』のジェームズ・カーンの久しぶりの 姿も見ておかなくては、と思った。 やっぱり怖かったよ~っ!!! 怖いだけの、見終わ!った後で疲れを感じてしまうような カスタマーレビューピックアップ はっきり言って映画は、原作の怖さ・陰惨さの足元にも及ばないと感じた。 初めてこういうストーリーに接したという衝撃を差し引いても、映画の前に読んだ原作の方が上だった。 でもそれは原作がそれだけ凄すぎたという意味。読んでない人には、ほんとに十分怖さの伝わる作品だと思う。 そうは言っても映画を見てよかったと思ったのは間違いない。 見る前は、キャシー・ベイツがアカデミー賞を取ったと聞いても「フーン」って感じだったのだが、 はっとするほど愛らしく、いじらしかった。ここでのシェルダンの演技もまた秀逸。詳細は言えませんが…。 一人地道に捜索する田舎の老保安官が登場する。この保安官が何ともいい味出してたんだな。参った。 カスタマーレビューピックアップ
ファンによるストーカーや猟奇犯罪は、多く映画になっている。このミザリーもそうだが、密室であることが恐ろしさを増している。主人公が作家であるのは、スチーブンキング本人のような感じがして面白い。それにしても主役のキャシーのアカデミー賞演技は怖い。 ウォーターボーイ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-09-21 売上ランキング:DVDで57084位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
98年度の全米興行収入、第5位という大ヒットを記録したこの作品。 31歳にもなって大学のアメフト・チームの給水係でマザコン&イジメられっ子で友達も彼女もいない主人公ボビー・ブーシェが、ユニークなタックルでアメフト・チームのスターの選手に! 友達もでき彼女もできてしまうという一発逆転感動の爆笑ストーリーです。 アダム・サンドラーにこの様な演技をせされば天下一品ですね。 「ウエディング・シンガー」「もしも昨日が選べたら」でもタッグを組んだフランク・コラチ監督とアダム・サンドラーのコンビはさすがです。 みなさんにも、このコンビの抱腹絶倒のストーリーを味わってもらいたいです。 ミザリーカスタマーレビューピックアップ 最凶醜悪女・アニーを演じるキャシー・ベイツが相当怖い。 小説「ミザリー」の作家が事故で瀕死の重傷を負い、アニーに助けられる。彼女は「ミザリー」の大ファンだと言い、親切に世話をするが、徐々に本性を現して、次々と狂った行動に出ます。 ・急に態度を180度豹変させるアニーの不気味さ ・謎の薬“ノヴリル” ・投げキッス ・「ペンギンはいつも南を向いてるのよ」 ・ハンマーで足首を叩き折る …などの名シーン&名セリフが光る、ホラーの最高峰です。 カスタマーレビューピックアップ 吹雪のある日、ベストセラー作家のポール(ジェームズ・カーン)は運転ミスをして事故をしてしまう。たまたま『ミザリー』の大ファンである元看護婦のアニー(キャシー・ベイツ)が彼を無事に助けた。 しかし、ある日、アニーは精神に異常をきたしてしまう。 それ以来アニーはポールを身体的・精神的に拷問し、監禁した。果たしてポールは? ホラーではなく現実的なので恐怖感が増す。 異常なのだが、ポールを愛し独占したいがゆえの行動にも少し納得させられるから直、恐ろしい。 ネタばれになるのであまりかけないが、金槌のシーンは、こちらにも痛さが伝わってくる。 日常の中に発生する異常、いつどころでおこるかもしれないという設定が恐怖を倍増させる カスタマーレビューピックアップ サスペンス映画として、傑作だと思います。 何度見ても怖いのに、何度でも見てしまいます。 幽霊も化け物も出てこないこの映画の恐ろしさは、歪曲した心を持つ人間が引き起こす悲劇です。 人気小説「ミザリー」の大ファンのアニー。 雪の中遭難し、彼女に救出され保護(??)された作家のポール。 四方を雪に囲まれた彼女の家で手厚い看病を受けるポールだが、アニーの言動には徐々に異常さが露呈し始め、やがてポールは想像を絶する恐怖を味わうこととなる・・・。 最初から最後まで目を離せない展開で、ポールが逃亡をはかるシーンや最後の攻防は手に汗握ります。 「あなたの一番のファンよ」・・・アニーがポールに対し繰り返す言葉です。 この映画を見て思うのは、歪んだ愛情というものは憎しみよりもやっかいで恐ろしく、まるでブラックホールのように相手の心を取り込み、飲み込もうとするものだということです。 原作も読みましたが、映画より原作の方が文章で表現されている分、リアルでグロイように思います。 スティーブン・キング本人の体験もこの作品に反映されているのかもしれません。 作家に限らず、多くの人を惹きつける「人気」というのは、決して良い面だけでは語れないものだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 一方的な愛情が侠気の始まり。 きっとアニーという女性は過去に極端な経験をしたのだろう。自分の思いのままにならない愛情の対象に対して、異常な手段 と方法で想いを実現してゆくのです。 本当に純粋でいて残酷なお話でした。昔テレビで見 かけたことがありますが、なんとなく怖いイメージが あって見るのを避けていたのですが、実際しっかり見 てみると、エグイ映像が若干あるものの、見れないほ どの残酷なシーンはなかったですね。むしろ話の展開 やアニーの作家への愛情表現が残酷でした。 やはり名作の一つでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ
狂気の愛情とはこのようなものなのでしょう。ロマンスという奇麗事ではなくサイコサスペンスになってしまうのです。一見狂っては見えないようで明らかに異常。溢れる愛情をもって男に接しているつもりの主人公。キャシーベイツの演技が光ります。言葉では説明できない彼女の態度や表情のひとつひとつが徐々に一線を越えていく様は、観る者をひきつけて離しません。 ジェニファー・リンチ監督の「ボクシング・ヘレナ」という作品があります。この作品もやはり究極の愛情表現として監禁という異常事態になります。「ミザリー」とは立場が男女逆転していますし、足を折るどころではない更に異常な状況になります。比較のために一度機会があったらご覧あれ。 ウディ・アレンの影と霧カスタマーレビューピックアップ
霧深い夜に出没する連続殺人鬼を捕まえるべく、何故か気弱なダメ男ウッディ・アレンがかり出される(笑)。「なぜ僕がこんなことを?」と言いながら抗えずに犯人を探してしまうアレン。ひょんなことから犯人扱いされ、真犯人を確保していないのに何故かハッピー?エンド。娼館の女将?には『ミザリー』のキャシー・ベイツ。客として現れる金持ち大学生にジョン・キューザック。なかなか豪華なメンツです。一見こきおろしているようで、登場人物を温かく見守る監督アレンのおもいが伝わってくる1本です。 |
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