定価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2007-01-25
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Amazon人気商品ランキング/オーソン・ウェルズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:73/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/08 BBC 世界に衝撃を与えた日-30-~オーソン・ウェルズの宇宙戦争とアドルフ・ヒトラーの日記~上海から来た女カスタマーレビューピックアップ 鬼才オーソン・ウェルズの作品は『市民ケーン』にしろ、『偉大なるアンバーソン家の人々』にしろ、『黒い罠』にしろ雰囲気作りや見せ方に面白みがあり、そのユニークな力強さが映画に限りない魅力を与えているのですが、どれも内容的には虚無感が全体を支配する無意味なものであるとの印象をぬぐえません。人間ドラマとしての重みを示唆するでもなく、かといって社会性のある主張があるわけでもないのですが、だからこそ『上海から来た女』はそんな意味でウェルズ・フィルムを代表する作品とも呼べるでしょう。 まず物語の背景そのものはたいへん変化に富んでいて面白い。富豪夫人としがない船乗りがひょんなことから出会うニューヨークにはじまり、カリブ海への船旅、浜辺のパーティ、法廷でのやりとり、チャイニーズ・オペラ・ハウスでの潜伏、そして名高い遊園地でのラストと、互いに全く関係の無い背景がシュールかつ効果的に結びついていくあたり、はやりウェルズ監督のただならぬ独創性に感心してしまいます。 カメラはときに大胆な平行移動をみせながら、人物の表情を「こんな近くでとってもよいのか」というぐらいの至近距離からアップでおさめます。これが妙な緊迫感を生んでいます。特に富豪夫人を演じたリタ・ヘイワースのアップは彼女の美しさを際立たせているのと同時に、彼女が抱え持つ複雑な心理をも巧みに演出しています。そして、やはりクライマックスの遊園地のアトラクションでの映像は魔法と見紛うばかりの奇抜な面白さに満ちていて興奮させられます。 むろん、船乗りマイクに扮したウェルズ本人や富豪夫人エルザを演じたヘイワースの存在感は絶大なのですが、フィルムに独自の力強さを加えたのは利己主義な富豪アーサーを演じたエヴァレット・スローンと不気味でいやらしい彼の右腕ジョージを演じたグレン・アンダースでしょう。彼らの老獪さと訳のわからなさにウェルズもヘイワースも終始翻弄され続けるわけですから。 深い内容はなくとも、スリラーとしての面白さ、ストーリー展開の巧みさ、またその見せ方は一級であり、あらためてオーソン・ウェルズという人の個性豊かな才能をまざまざと見せつけられた感じです。結論として、「映画は本来内容よりも面白さが重視されるべきである」というのがウェルズ本人の持論だったのではないでしょうか。そんなことを思わせる快作がこの『上海から来た女』であると思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
オーソン・ウェルズ製作・監督・脚本・主演のフィルムノワールの名作です。 もちろん、評価は人それぞれでしょうが、好みに合えばくりかえし観たくなる、凝った映像のディテールがてんこ盛りの白黒映画。 特に最後のびっくりハウスの鏡の間の場面があまりに有名で、いろんな娯楽映画でさんざんパクられている元ネタ。 ここだけでも観る価値はあるとおもいます。 でも、残念なことに、現行版は映画会社の独断で公開前に約60分もカットされたせいで、ストーリーに飛躍が生じて、もどかしさを感じてしまう。 残念なことですが、復元不能だとか。 ハヤカワ・ポケット・ミステリから同じ題名で原作小説が出ていますが、映画とは微妙に異なっていて一興。 DVDの映像特典のP・ボグダノヴィッチの解説が撮影時のエピソードや技術面の詳細に触れていて、理解の助けになった。 こういう内容のある特典は歓迎したい。 画質は、以前のビデオ版よりも良好。 おまけに日本語吹替版もついていて、お徳ですよ。 クラシック映画ファン限定でなら、お勧めできそう。 オーソン・ウェルズINストレンジャークラシック名画シアターVOL10ストレンジャー+6人のガンマン
特価:¥ 1,029(税込) 発売日:2006-06-25 売上ランキング:DVDで77002位 DVD / 通常24時間以内に発送 ジェーン・エア [スタジオ・クラシック・シリーズ]
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2007-07-20 売上ランキング:DVDで72672位 DVD / 通常24時間以内に発送 偉大なるアンバーソン家の人々(トールケース仕様)カスタマーレビューピックアップ
1942年米製作。オーソン・ウェルズが当初撮影したものから約1時間カット編集された(88分)いわく付きの作品です。伝統あるお金持ちの名家が、文明社会の到来と共に没落していく様が描かれています(同時に文明批判を含む)。大河ドラマと言ってもいい内容ですが、流石にカットされ過ぎて物語の内容にのめり込むことはできません。しかしながら、ウェルズならではの長回しによるワンシーン・ワンカット(特に階段を上っていくシーンでのダイナミックな画面造形)を堪能することが出来ます。状態のいいマスターが見つからないのか、同じくIVCから出ている『市民ケーン』、『ストレンジャー』よりはマシですが、この商品も映像がボヤけていて画質があまり良くありません。一度レンタルで確認の上、購入されることをお勧めします。 ストレンジャーカスタマーレビューピックアップ
『市民ケーン』、『偉大なるアンバーソン家の人々』の恐るべき神童、 オーソン・ウェルズによる、ナチ残党狩りを扱ったスリラー。日本で は未公開ながら、『ナチス逃亡』の邦題で何度もTV放映されている。 いわゆる「B級の」予算と規模の作品だが、ケレン味たっぷりの悪役の ットによる長廻し…など、ウェルズらしい意匠による映画的魅力が随 ウェルズ作品の怪物的悪役が(出演作のみ含む)、良識ある主人公より 魅力的になってしまうのは往々にしてあることだが(『恐怖への旅』、 尚、この作品は、ナチ収容所での残虐行為の実写フィルムを初めて 世界偉人伝 映像とイメージ 20世紀の巨人 チャップリン~スピルバーグ他
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:DVDで104332位 DVD / 通常24時間以内に発送 第三の男カスタマーレビューピックアップ 感想や評価は皆さんが書いてるので、私は蛇足を一つ… 曲は恵比寿のCMで使われている“あの曲”の元です。 他にも押井の「人狼」で出てくる下水のシーンは恐らくこれが元ネタでしょう。 後は田中芳樹原作の銀河英雄伝説「汚名」の元ネタもこれ。 …と、まあ例を挙げたらキリがないほどあちこちの業界に与えた影響はすさまじいです。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観るときに、あらすじを読まないで先入観なしに観るようにしている。 下手なあらすじだと、物語の半分くらい書いてあって ものすごく損した気分になるからだ。 それでも、観終わってからあらすじを読んで、文章がうまいなあと感心する。 この「第三の男」は観ている間ずっと、 タイトルが気になってしょうがなかった。 第三の男は、誰なんだ、新しい人が登場するたびに こいつか!と考えていた。 観終わってみると、それはまさに、監督の狙い通りだっただろう。 誰だろう、どうして、でもあの場面、あの人はああ言ってたし、 なんて、いろいろ考えているうちにすっかり画面の中の1人になって 探偵気分になった。 たぶん、誰もが途中で第三の男がわかるだろうが、 観ているときは「わかった!!!」と得意になっていた。 その「わかった」という喜びが映画をさらに面白くさせている。 白黒映画なのに、女優アリダ・ヴァリが見事なまでに美しい。 カスタマーレビューピックアップ 淀川長治がべた褒めのこの作品、作品自体の良し悪しは他のレビューを見ていただくとして このDVDが良くない点は、作品が始まる前にある淀川長治の映画評で、 映画のクライマックスも何もかも話してしまうところだ。なので★四つ。 初めて映画を観る人が楽しめる部分をばらしてしまうので このDVDじゃなく別なDVDで観てください。 このDVDで観るなら、淀川長治が出てきたらチャプターリストか何かでとばして 映画を先に観てください。淀川長治のコメントは後から観れば十分でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 戦後のウィーンを舞台にした最高のエンターテイメント。ウェルズとコットンの演技。カラスの音楽何をとっても最高。冬の枯れ木道のラストシーンも。 カスタマーレビューピックアップ
ミステリーとしても、ドラマとしてもこの作品を超える作品は2度と出ないかもしれないと思えるほどの傑作。オーソンウェルズの演技、キャロルリードの演出(観覧車のシーンはいまだに夢に出てきます)、すべてにおいて完璧といえる作品だが、なんといってもこの作品を不朽の傑作にせしめた決定的要因はあのテーマ音楽だろう。暗い落日を思わせるようなラストシーンにあの軽快な音楽が乗るから人々はこの映画を忘れられないのだ。名作とすばらしい音楽は切っても切り離せない関係にある。ゴッドファーザーしかり、大脱走しかりだ。すばらしい映像にすばらしい音楽、そして名作は人々の心に一生刻み込まれるのだ。この映画なくして映画は語れない。未見の方には絶対オススメ。既見の方もDVDで今一度ご覧になってはいかがだろうか? ワーテルローカスタマーレビューピックアップ このボンダルチュク監督はロシア版「戦争と平和」を過去に撮っており、中でもボロジノ大会戦は史上に残るスペクタクルであった。この作でも数万人のエキストラを動員し戦闘場面のスペクタクル演出は迫力満点。「戦争と平和」ではモスクワの大オ−プンセットが必要だったが今回は必要ないので予算配分も戦場の合戦に集中出来たのが大きい。円形方陣や様々な陣形の敷き方に注目していただきたい。ただ「アラビアのロレンス」同様、メロドラマでは無いので政治ドラマ部分は退屈な出来。CG全盛の時代になって、改めて、本物の人海戦術を駆使したこのワーテルローの戦いは、価値があるのではないだろうか。とにかく未曾有の戦闘場面であった。 カスタマーレビューピックアップ 日本ではあまり馴染みの無いナポレオン時代を描いた映画。 その壮大なスケールは今見ても圧倒される。 むしろCG全盛の今だからこそ、欧州最大の戦争の一つを本当に映像化したこの作品に驚愕する。 これだけDVDが溢れる時代で、なぜこの映画がDVD化すらされないのか非常に疑問。 ハリウッド映画ではないので、版権などが難しいのだろうか・・・? カスタマーレビューピックアップ
ナポレオン時代の戦争の雰囲気を的確に伝える、非常に質の高い映画です。 ナポレオンのエルバへの追放と脱出、「一個人による一国の侵略」、皇帝復位、そして、ワーテルローの戦場へ…。 この戦いをめぐるエッセンスは全て盛り込まれ、しかも、戦場シーンは圧巻。 全ての役者がいい味を出しています。 あの時代あたりに興味のある人は、絶対に見るべしです。 |
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