定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2008-03-13
売上ランキング:DVDで34620位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/イーサン・ホークpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:101/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/05 ヒマラヤ杉に降る雪 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで34620位 DVD / 通常24時間以内に発送 トレーニング デイ (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ DVD版もWOWOW版も何度も観ていますが ブルーレイは凄く綺麗です。光の加減や色合い、鮮明さばっちりです。 ここまで綺麗だと文句なしですね。 音も程よく良い。 コレクションには最高です。 カスタマーレビューピックアップ シンプルに纏まっていてあまり飽きのこない展開なので 万人の鑑賞に耐える作品だと思います。 ただ非常に陰険と言うか、ドス黒い物語なので嫌いな人は大嫌いな作品かも。 いわゆる完全に正義の人間は出てきませんので。後味は確実に悪いです。 スッキリはしません。おめぇ、なんだかんだ言って自分の命が惜しいだけだろという。 しかし、アメリカ人って本当にロシア人が怖いのか、本当にロシアマフィアが凶悪なのか 最後のシーンは別の映画の如く激しいもので・・・。ハラショー! BDとしては特に可も無く不可もなく、自然に体験できるハイビジョン品質ですね。 カスタマーレビューピックアップ Version: E.U VC-1 BD-25 Running time: 2:02:02 (h:m:s) Movie size: 18,353,264,640 bytes Disc size: 21,500,017,192 bytes Average Video Bit Rate: 16.42 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps HD DVD features Dolby True HD 16-bit audio カスタマーレビューピックアップ 画質音質重視のレビューです。 【画質:6/10点】画像は思ったより綺麗です。フィルムのせいでしょう、時々小さい白い点を確認。 【音質:5/10点】普通のDDです。 【ストーリー:7/10点】腐った麻薬取締警官と行く新米刑事のための裏L.A.ツアー。車中の会話が多いです。アクションと言うよりドラマです。極悪オヤジのデンゼルがシブいです。 【サントラ:5/10点】やっぱりHIP HOP系、でも控え目です。 【DVD→BD買い替え度:65%】映像特典はSD画質より悪いですが、映画自体は上出来なのでBDでオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
仕様がダメですね。私は先行発売したHD-DVD版を購入したのですが、こちらの音声仕様は、ドルビーTRUE HDとドルビーデジタルプラスという、いわゆる「次世代音声」で収録されています。ところが、大容量が売り(のはず)のBD版は普通のドルビーデジタルのみの収録です。(ちなみに北米版は高音質の非圧縮、リニアPCMが収録されていますが)この仕様の差は何なのでしょうか?とくに日本では私のようにHD-DVDプレーヤーも持っている人は稀であり(笑)、多くの方はBDのみ再生出来る環境の方がほとんどだと思うので、この仕様の差は(?)と言わざるを得ません。しかも、画質も微妙にHD-DVD版より劣ります。(BD版は1層25Gで収録、HD-DVD版は2層30Gで収録されている為の差?らしいです) ビフォア・サンセットカスタマーレビューピックアップ 前作〈恋人たちの距離〉も観たけど、今作の方が断然好きです。前作は主人公たちと年も近かったせいか話の良さが分からなかった。今回躊躇しながら観て、もし自分が9年の歳月を経てこんなふうに歳を重ねる事が出来たら素敵だな、と思いました。ジェシーとセリーヌが何気なく交わすとりとめのない会話や互いを見つめる視線、表情から目が離せなかった。二人とも9年前と変わらずに相手への想いを持ち続けていて、船上のシーンで“なぜ君は来なかったんだ”と責めるでもなく呟くジェシー。もう過ぎ去って戻る事の出来ない時の流れを前に互いのもどかしい気持ちが伝わってきて涙が出た。切ないです。 今回は主演の二人が脚本を共同執筆しているそうで(デルピーは40ページも!)車中のシーンは8分間長回しでワンカットOKだったそうです。まるで親しい友人と交わす何気ない日常会話の様に自然体でリアリティある会話など、イーサンとジュリーの演技力も去る事ながら制作者側の熱意もあって忘れ難い素敵なラブ・ストーリーとして人々の記憶に残るでしょう。 パリを舞台にしているせいか、アメリカ映画というよりフランス映画を観た感覚に近いと思います。ジェシーとセリーヌのその後と出会えることを心待ちにしています。 カスタマーレビューピックアップ
ビフォア・サンライズの続編です。 あのあと二人はどんな人生を歩み、再会をするのか。 前作を見ている人には嬉しい続編だし、もちろん前作を見ていない人にも大人の男女の会話劇として楽しめる作品になっています。 9年間という歳月をあけたことは続編としての深みを増しました。 二人とも歳を重ねて、見た目もやっぱり変わっていて(あぁ、イーサンのあの輝きはどこへ・・・)9年間の歳月の流れをリアルに感じます。 今回も脚本がよくできていて二人の会話に引き込まれ、しかも舞台がパリ、そして今度は日暮れまでという明るい時間帯ということもありパリの美しい町並みも楽しむことができました。 前作のようなトキメキストリーとは違い、酸いも甘いもかみわけた大人の恋愛劇として新たな魅力に溢れた作品に仕上がっていました。今後の二人を色々と想像する楽しみを与えてくれたラストシーンも素晴らしい。 前作を見ていない人はあとからでもいいのでぜひ見てください。 この二人はこうやって出会って、今があるのだなって色んなことがつながってより本作を理解できると思います。 テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版カスタマーレビューピックアップ ミステリーとして完成度が低いです。 ラストのオチが弱いし、犯人はバレバレだし、伏線張りや伏線回収もいまいちです。 この映画で唯一、誉められるところはアンジェリーナの脱ぎっぷりくらいです。脱いで濃厚な絡みを演じてくれています。 なのでアンジェリーナファンの方はこの映画をアンジェリーナ目的で見るのもよいかもしれません。 ですが、ミステリーファンの方には正直この映画は薦められないですね。 カスタマーレビューピックアップ オープニングから、あら?あら?と登場人物が・・・キャストは最高ですね!どうなるのか見守るのが精一杯でした!とても上手にミスディレクション(誤誘導)されます!アンジェリーナ・ジョリーでなければ、あのラストは・・・久しぶりに、すぐ見直した作品でした! カスタマーレビューピックアップ 冒頭のシーンから興味をそそられる演出は○。 どうしてアンジェリーナ・ジョリー(女性が)が主役の必要があるのだろうと思ったが、全てはEDの為の伏線だったわけですな。 キファー・サザーランドの扱いも○。 イーサン・ホークが・・・ってすぐ検討がついたが、最後の最後にあ~なってしまうところに今回のキャスティングの妙を感じた。 DVDではDC版ということもあり、濃厚なラブシーンが追加されてますが、あれこそこの映画の言わんをすることを強調させる為のシーンではなかろうか・・・怒らせた女性はやっぱり怖い!!! カスタマーレビューピックアップ ただのサイコ・サスペンスというジャンルで片付けるのは もったいないくらい非常にストーリー性が高く、 先の読めない展開に最後まで目が離せませんでした。 実力派俳優たちの豪華共演も必見ですが、 カスタマーレビューピックアップ
これは犯人探しを楽しむというより、成り行きを楽しむ作品だと思う。キーファー登場の場面ではちょっと目くらましをくったけれど、犯人はそれぞれ役者の役どころを見ていれば、簡単に想像はつく。本作品ではイリアナとコスタの関係の変わり目変わり目が、まさに最後まで見所となっていると同時に大切なポイントとなっている。適度に複雑で適度に判りやすい筋書きを堪能した。 作品中でのキーファーの出番の少なさに比べると特典での出番が多く、彼の出演の重さがわかる。オリビエには「夜になる前に」でのホモ役とは180度違う役柄を楽しませてもらった。わきを固めた役者たちがそれぞれの演技を完璧にこなしていた。 そしてなによりもトゥームレイダーとは似ても似つかぬ、今回のような思慮深いFBI特別捜査官でありながら馬鹿もする人間味あふれるアンジェリーナの役柄に私は好感を持つ。 ビフォア・サンセット
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-07-14 売上ランキング:DVDで34954位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 「二人はこの先、どうなるの?」と、 展開を想像させるところが面白い。 それにしても良く喋る二人だった。 きっと彼らは、人並み以上にお喋りな ところが相性ピッタリなんだと思う。 ただ「何か話さなきゃ」と脅迫観念に かられているようにも感じてしまうの。 沈黙を楽しむ部分のない若者たちに、 子供っぽさを感じて入り込めなかった。 私には合わないラブストーリーですが、 雰囲気あるパリの風景が素敵でした。 カスタマーレビューピックアップ 前作が有ることを知らずにこちらから見たが楽しむ事が出来た。ストーリーは昔一晩だけ過ごした男女が9年後に出会うという事以外は特にストーリーらしきものがないのだが、それが本当の日常の様な雰囲気を醸し出していて、見終わった後に短編小説を読んだような雰囲気を味わえる。 カスタマーレビューピックアップ 9年後の再会を描いたことに、この映画の本当の良さがあります。1年後であれば、結局は若さ故に、再会は一時の事に終わったと思います。15年後であれば、ロマンスとしてではなく、同窓会のような再会に終わったでしょう。この映画の最大のポイントは、「若いときは、出会いがたくさんあると思っているが、本当の出会いはわずかしかない。」と言う彼女のセリフにあります。あまりにも簡単な出会いの手段があふれている現代に、本当の出会いは少ない事を教えてくれるこの映画は、何が最も大切かを教えてくれます。そして、9年後であるからこそ、人生の色々なことを経験した彼らの言葉に、深い意味合いを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 9年ぶりに会った二人。そして、分かれる時間が迫るときに二人がどうして行くか、それが人間くさくてとても好感が持てました。 片方が出世しているという設定は笑えたが、二人が再開して話し始めると互いを探りあいながら気遣いもありで、二人の間に流れる好感を感じ取れる作品だと思います。 分かれる時間が迫ってきて二人がどういう行動をとっていくかは、結構、見所でしょう。主演の二人も製作に参加したと聞いてますから、現実にありそうな「最後」になっていると思います。 その「最後」と「最後のシーンに向かう過程」を評価して、星4つ。 カスタマーレビューピックアップ
忘れられない人との9年後の再会。ジェシーもセリーヌも、とても大人であまりにスマートで・・・。9年という月日の長さを、主演2人の変貌が何より表していると思います。どちらも魅力的に渋くはなっているけれど、9年前とあまりに違いすぎる・・・・。夫以外の人を一生愛していた祖母をもつセリーヌと、愛し合っていなかった両親をもつジェシーが、それぞれ今同じような道を歩こうとしている・・・・。けれど、ラストシーンの2人の表情をみると、なんとなくすがすがしい気持ちになります。 大いなる遺産
特価:¥ 995(税込) 発売日:2006-01-13 売上ランキング:DVDで17057位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 画面がきれいです(画質ではなく)。筋はよくある(?)話です。だからこそ、と いうべきか。次はどうなるんだと画面を見つめていた記憶がある。フロリダの熱帯 の草木生い茂るおやしきに住む老女と美少女とそこに通う少年の画がきれいで幻想的で・・・ スタイリッシュな作品。同じくイーサン・ホーク主演のガタカも合わせてご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ グウィネスがノリに乗っていた時に気に入り、何度も観ました。 まず、子役の二人が良いです。印象的なキスシーン。 早熟な少女と奥手な少年。 弄んだり、裏切ったり、無い物を強請ったり。 近づいたかと思えば離れ、相手を傷つけ、同時に自分をも傷つける幼なじみの二人の恋は、女子なら誰でも好きなモチーフでしょう。 常に先を行き、捕まえたそばから腕の中をすり抜けていく初恋の少女を追いかけながら垢抜けていくイーサン・ホークの成長過程が魅力的。 必要最小限の登場人物、統一されたトーン、主人公の描く絵、 廃墟の鬱蒼とした空気、雨の中の二人等々・・・あらゆる触覚を刺激される良作です。 カスタマーレビューピックアップ 素敵!まず最初から素敵! では、レビューにはいらないとね。 この大いなる遺産は19世紀の名作の現代版なのです。 クヴィネス・パルトロウは見事に美しき女性の奔放さと改心を演じ、 イーサン・ホークは青年から成功していく姿を、その背景ではなく自身の演技力で魅了してくれます。 また物語の中でロバート・デニーロが●●●ですね。(お楽しみに) その景色や情景は19世紀の面影を彷彿とさせ、現代版と絡み合います。 わたしは、思い出したかのように、数年おきに観ていますが、その度に受ける印象がかわります。 大いなる遺産とは、それが指し示すものとは、個々に違う答えが出てくると思うなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 作品中で使用されているクレメンテの絵が素晴らしい。 幸運にも画集を手に入れることが出来たが、この人の人物画はとても良い。 作品自体は非常に綺麗な映像で纏めてあり、NYに移ってからのイーサンホークが格好良い。 ディケンズの原作とかけ離れているとの批判もあるが、 ストーリー性以外の面でも十分に楽しめる作品であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
退屈するとか、原作のイメージがどう、とか言う映画ではないです。でも、もっと主人公の恋を中心でいいと思った。ミステリーのほうはつけたし。ラブシーンはきれいでいいとして、ただ、あんまり関係ないような、大富豪の狂った老女が、ファンキーな、そのへんにいる浮いた感じで、踊り狂う場面で違和感が。ビミョー。で、描いてる絵、ちょっと、どうにか、なんなかったか。ピカソよりせめてモネかルノアールを目指してほしかった。あと、みどころをもっとふやして。ストーリーじたいは好きです。 ウェイキング・ライフカスタマーレビューピックアップ とっても、面白い飲み会だったわ。 夢なのか現実なのかなんて話はどうでもいいわね、それはレトリックよ。 テーマは、人類の現実と夢。つまり、現実でも夢でも、休み無く活動している精神と知性の広がりよね。 もっというと、精神と知性の広がりにとって、あなたという乗り物が、起きていようと寝ていようと関係ないのよ! そして、人は夢のようなことを実現してきたでしょ。。。魔法のようなことを。。。現実で、 それは、精神と知性の広がりの恩恵なのよ。 そして、以外かもしれないけど、とってもSF的でした。 思想、精神、技術、意思伝達と、宇宙って私にとってはなんだか似ているのよ。 彗星を見る少年から映画がスタートするところが示唆的、 で、一番この映画で気に入ったところが、なんだか、わたくし的には、酒によって話しているかんじです。どういう感じかって言うと〜。 いろいろな人とパーティーとかで出合って、妙に物凄く大きなテーマで盛り上がちゃって、 自分と意見の合う人、新しい発想を注入してくれる人や違う意見の人と議論を交わしているみたいで、とってもとってもバーチャル飲み会????。。。 やだ〜夢の中の飲み会じゃな〜い。。。テーマに合ちゃったわ、、、、。 記憶の集積が新しい命を進化させる。 どうかんだわ。。。人体は宇宙へ新天地を求め続けるDNAの乗り物だと言われているわよね、わたくしの自説では、それを阻むのがウイルスなのよ〜。 DNAは常に挑戦を続けてくれていて、高度な精神性や知能を持った生物を生もうとしているわけ。。。。 だって、、早く進化しなければ、太陽系の滅亡と言う物理的なタイムリミットを越えて、DNAも滅亡してしまうじゃない??? ですからDNAはあらゆる挑戦を試みてるのよ、成功も失敗もあり、失敗は戦争や犯罪などの記憶として残され、成功はいうまでもありませんよね。 60億の人がいるとしたら、少なくとも60億分の記憶が毎日どんどん蓄積されていく、成功も失敗も。私達は地球号に住む挑戦という分子なのね。 でしかも、、本人に挑戦しているつもりが無くても、知らないうちに挑戦してるのよ。。。 道具や火を創った最初の人類、からダビンチや、エジソンやベルのように産業革命を、そして、宇宙へ行く技術を創った人、IT革命を起こした人、技術意外に思想や精神を発展させてくれた人、キリストや仏陀なんてのもそうじゃない?? そして、今後、言語と視覚に頼ったコミュニケーションから、新しいコミュニケーションを考える人も出てくるでしょうね、、テレパシーなんかが使えて時空の制限を受けずに宇宙の彼方から意思を受けることが出来るかもしれないし、、、。 たぶん、知識と精神の集積という、モノリスに触れたように、100年ぐらいの進歩を1日で行える日が来るでしょうね、現に産業革命は技術を、ITは人のコミュニケーション能力をたった1年間ぐらいで開放してるのよ!!!人自身が本来持つホットスポットとしての能力をね、開放してるの、きっとねそれは今、人体とは別の、、いってみれば外付け機能として発達したけど、そのうち、人体に組み込まれちゃうだろうしね。。。 映画の中で、人は言葉によって意思伝達をしてるから、抽象的な概念は言葉にしても、概念に対する理解がそれぞれの人で違うから、正確な理解を超えられないって言ってたわね、、、、まあね、まあね、でも、、、理解なのかしら???感じることでしょ?感じること、、、それが実は、一種のテレパシーの原型よね。。。 違うコミュニケーション方法をトライしてみたら、物凄い世界が待っているのではないかと、、興味深々。。。。 ねえ、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」って小説読んだことある??? まさに、そんな世界よ。。。是非オススメするわ!!!ここだけ太字にしたいくらい!! 話は戻るけどさ、、。 夢を見るって事は、知性と精神の時間のベールに縛られないってことなのよ、無論ね、現実の世界でも知性と精神は時間のベールに穴を開けてるわよね。。。 例えば、、わたくしの場合、、仕事柄、、、アイデアを考えているとき、、、特に思うんだけど。。。 でさ、 プラトンとニーチェと普通の人間の違いは、チンパンジーと普通の人間の違いより大きい。 って言ってた言葉が面白いんだよね。 そして、映画の最後、、、彼は空高く飛んでいきましたね。。。。 やっぱ、SF的よ!ピアノ曲もいいわね。 ごめんなさい、酔って書いてるから誤字脱字たくさんだと思うわ。 カスタマーレビューピックアップ 一見すると、不思議な映像感覚と難解な説話でもって 観客を煙に巻いているだけに見えるかもしれません。 そのためドラッグムービーのような位置づけをされてしまうのは否めない。 ですが繰り返し見ていると 登場人物たちの言葉に含まれる事実が、 主人公の物語の線上でひとつにつながり、 彼と観客にひとつの「真理」を提示してくれます。 全編をフルフルと震えているような特殊なアニメーション処理で仕上げたのは 観客に<夢と現実>の境界線を引かせないためです。 「<夢と現実><生と死>それぞれの間には境界線などなく、ただ認識の有無だけがある」 ということがこの作品の大筋でのテーマだからです。 だからこそ、導入の現実と思しきシーンでも世界は夢のように震えているし、 道中口々に話を聞かせる登場人物たちの説話は脈絡がないし、 真理を悟った主人公は目覚めるのではなく、ここではないどこかへ上っていくのです。 そのシークエンスは観客に冒頭で示された啓示を思い出させるはずです。 Dream is Destiny. 全ては夢であり運命なのだと。 幽玄な映像を劇場スクリーンで見たかった気もしますが、上記のように 一度見ただけではなかなか理解しがたい、という性質からDVD向きの作品といえるでしょう。 実際私自身、解釈に筋が通ったのは購入して3年たってからでした。 しかしこの解釈もまた、最も筋が通っていると思えるに過ぎず、正解ではないのでしょう。 そういう意味では5年10年経ってから 再び見た時にどう見えるかが面白そうでもあります。 カスタマーレビューピックアップ 最初はアニメの雰囲気に惹かれて観たんですが、観てみると深くて深くて意味がわからなかったです。それにもかかわらず、1日に何回も観たくなって、病気のように繰り返し観ました。新鮮で飲み込まれそうに不思議なビジュアル、太い筋が通っているのに全てを理解しきれない物語、見過ごしてしまいそうな細かい表現…。観なくてはわからないです。観たところで、みんながみんな、違うことを言うんではないでしょうか。それ程たくさんの謎やヒント隠されている映画です。とても楽しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 夢→人生ってなんだ?的哲学…と呼べるか呼べないかはともかく、ニーチャだーの、キルケゴールだーの、実存主義だーのを絡ませるだけからませて、ピストルでパンッ!みたいな。 内容は、、、水掛け論的で、エンドレス。 でも実際は、完全トリップ映像。 自分的には安っぽいかもしれないけど、トレスポのトリップ映像のやろうとしていたことを完璧にしてしまった感じ。 映像手法的としては、ロートスコーピングなんだけど、、、それにしても移り変わりが激しく、 一見の価値はあり。 (ま、わかりやすいといえばわかりやすいし。 カスタマーレビューピックアップ
今日初夢を見た。 すごく変な夢だった。 朝起きて変な夢のことを考えながらテレビを見ていたら たまたまこの映画を見た。 それはもうすごく変な感じでした。 要するに境界線のことを言ってると思うのだが、 急に始まって、わけも解らず観たので いまを生きるカスタマーレビューピックアップ 中学生の時に出会って以来、もう何十回も見ました。 たまに、ホイットマンの詩が頭をよぎることもあります。 大人になるにつれて、この作品を見る「視点」が変わってくるのかな?なんて 思っていましたけど、今見ても、同じ所で感動して、同じシーンで泣いています。 そんな普遍的な作品です。 この作品にであって、心が解き放たれて。その10年後に「RENT」という作品に出会って。 やっぱり同じメッセージをもらって。 大袈裟だけど、「私らしくなれた」作品って、これらだけだと、思っています。 カスタマーレビューピックアップ 実際避けていた映画で、今頃ようやく観ました。 まさに泣けます。 明日を生きていこうと積極的になれます。 いま抱えている悩みが吹っ飛んでいきます。 ラストは素晴らしいの一言に尽きます。 そして、ラストに繋がる事件の少年は決して救われなかったのではなくて、観た者の心の中に生き続けているのです。 また、机の上に立ち上がれず背中を丸めて震えていた数人の生徒は、決して勇気がなかったわけではなく、逆に彼等の中にこそ複雑な人生や社会に対して一通りでない生きる智恵を身に付けて、将来何事かを成し遂げてくれそうな気がするのです。 たしかに青春映画ですが、人生のスタート地点にふさわしい秀作です。 カスタマーレビューピックアップ 初めて見たのは高校生の時だったと思います。 彼女のいない者同士男2人でお互いをからかいながら映画館に行き、 2人とも号泣した後、 帰りには恥ずかしげもなく「がんばろうな!」なんて言い合って家路に付きました。 当時若かった自分達が若い主人公たちにシンクロしてあれほどの感動が生まれたのだと思います。 もちろん大人になってから観てもいい映画だと思いますが。 もしこれを読んでる10代の特に男の子いたら是非すぐに観て欲しいと思います。 今しか味わえない感動とまでいうと大げさですが、きっと今観てよかったと思えるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 大学の英語の授業でこの映画を知りました。 風景や生徒のファッション、詩、音楽、登場人物のやりとり。 すべてが絶妙に合わさって、きれいな一枚の絨毯のような映画です。 個人的に、従兄弟が開成高→一ツ橋大と進学し、大学2年の時に自殺したことがあって、ニールの事件のシーンは非常に辛いものがありました。 時代は変わっても、国が違っても、結局同じ問題を繰り返し、犠牲になるのは未来がある若い人達なんだなあ、と悔しくなりました。 救われきれない、現実的でありつつも感動的なラストは心に残る名場面だと思います。 従兄弟はこの映画を観た事があったのかなと、見せてあげたかったなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
ロビン・ウィリアムズの映画は、ヒューマンタッチのものが多い。 この映画は、アメリカの全寮制の男子名門校の話だが、内容は「いまにも生きて」いると思う。 この学校のスタンスは、日本の学校教育も同じような視点があるように思うし、キティング先生のような関わりをしてくれる先生が少ないようにも思う。 ただ日本の場合、大きく違うのは・・ 最後に机の上に立つ生徒が、多分いないだろうと思うのは、僕だけだろうか。 もっと、青春はすばらしいものと信じる51歳としては・・・ 逃げないで・・真剣に・・自分を信じて生きることの日本を作るべきだと・・本当に・・そう思う。 わたしは、いま51才の学生。 通信でもう一度学生の立場に戻った人間だ。 人は、いつでも気がついたとき 勉強することができる。 いまの若い人たちに言いたい。 君たちは、今・・生きている。 世の中の不条理に負けず、うらむことなく、 自分を信じて・・自分を鍛えて・・ 生きていって欲しい。 と・・51になって、第二の人生を送るわたしから・・エールを送りたい。 過去は、過ぎ去ったもの。 後悔や反省、過去の栄光に心を残しても 戻るものはない。 未来、それは見えない・・自分の心の糧。 遠い先、それに手が届くかどうかは判らない。 いま・・ 今だけが・・君の手の内にある。 今を一生懸命生きることこそ、君ができること全て。 その先に未来がある。 と・・ 本当にそう思う。 51才のおじさんのことば・・ ガタカカスタマーレビューピックアップ
遺伝子工学が発展した近未来では、新生児は受精段階で遺伝子操作をされ、劣性遺伝子を排除することが出来るようになった。自然児で生まれたヴィンセントは、出生時に約30年の寿命と診断され、将来の見込みがない子供として育つ。ヴィンセントは宇宙飛行士を夢見るようになるが、ヴィンセントのように劣性の遺伝子を持つ「不適正者」とはあまりにもかけ離れていた。やがて宇宙開発を手がける企業・ガタカ社で清掃員として就職したヴィンセントは、闇業者のDNAブローカーから、優性遺伝子を持つ「適正者」に偽装する方法があると聞く。・・・ 私はほとんどSF映画は観ませんが、この作品は最初からのめりこんで見入ってしまいました。近未来、新生児を希望通りにデザインし、指紋や虹彩がIDの代わりになる時代。独特の世界観ですが、必ずしも不可能とは限らない。淡々としていてシンプルで無機質だけど、どこか哀愁を帯びた「近未来」が、とても美しく撮られているように思います。人間の髪の毛や垢や尿を、こんなにきれいに撮っている映画はないと思います! また、ヴィンセントの夢へ向かう凄まじいまでの真摯さ、自らの可能性に賭ける情熱には圧倒されました。壮絶なまでに自分の目標へ一歩ずつ近づいていくイーサン・ホーク、キリッと美しいユマ・サーマン、どちらも本当にぴったりのキャスティングです。でも、私の一押しはユージーン役のジュード・ロウ!「創られた」遺伝子による人生を捨てたはずが、ヴィンセントに協力することでもう一度生き始める、という役柄を非常に上手く演じていました。中でも一番良かったのが、ヴィンセントの「偽装」がバレるかもしれない、というハラハラドキドキの場面。二階に上がってヴィンセントのふりをするために、不自由な足を引きずって螺旋階段を這っていく場面は、俳優ジュード・ロウの凄みを感じさせられました。 偽装したヴィンセントの日常を揺るがすきっかけとなった殺人事件のオチは中途半端でしたが、キャスト、ストーリー、映像と抜群によくできた作品だと思います。また、マイケル・ナイマンの切ない音楽も物語を引き立てていて良かったです。 ビフォア・サンセット
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで8679位 DVD / 近日発売 予約可 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |