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Amazon人気商品ランキング/ゆかなpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:318/総ページ数:32 最終更新日:2008/07/26 コードギアス 反逆のルルーシュ 2カスタマーレビューピックアップ 最終話までの内容はDVDレンタルで見ていましたが、この作品はDVD特典のピクチャードラマが秀逸と噂で聞いて、散々迷った挙句購入しましたところ・・・面白い(色んな意味で)付属の本もオーディオコメンタリーも凝っており、一度見た人も購入したくなる内容になっているのだな。と。 この作品はファンのニーズを考えてくれているんですね。一部かもしれませんが私は嬉しい限りです。この2巻だけ買う予定でしたが・・・全部揃えちゃおうかな(笑) カスタマーレビューピックアップ コードギアス2話〜4話を収録した第2巻。 今回はランスロットを華麗に操るスザクと、黒ずくめに仮面をつけた『ゼロ』にふんしたルルーシュがメインの話になるでしょう。もちろんお互いの正体は知りません。だからこそ知ってしまった時に一体どうなるのかが気になります。 2話では前回、ルルーシュが手に入れた絶対遵守の力をもつ『ギアス』の能力で、ブリタニア軍を次々に倒すのですが、そこに現れたのは親友スザクが操る白いランスロット!無駄のない動きでレジスタンスを撃破してゆく姿と、そのアクションシーンでかかるBGMとのシンクロがとても盛り上がってカッコいいです! 追いつめられたルルーシュの「や、やべぇぜ」的な表情もよかったです。 4話では自分がやったのに、なぜかスザクがクロヴィス殺害容疑で捕まったのを知ったルルーシュが 黒衣を身に付け、仮面をかぶり、「私はゼロだ!」と名乗り公衆の面前から颯爽と現れ、スザク奪還(?)に 挑む、重要な見せ場のシーン。ここでのBGMもそのシーンに一役買っている。 それで3話は、シャワーシーン?というかお色気?がたぶんメインですが、そこで垣間みる ルルーシュの明晰な頭脳プレイに感嘆させられます。 とにかく見所満載の第2巻なのでぜひどうぞ! カスタマーレビューピックアップ コードギアス自体がまだ途中で(中途半端に第一シリーズが終わって)、第1巻で一話だけ、他の巻は3話収録という大胆な編集した割に、全何話か細かく決めていないのか、少ない話数の収録で利益優先という気がして、良くない印象を持ちました。 様々な層に向けて萌えや妄想の要素があります。例えば、ゴスロリ、コスプレ(ネコ)など。この2巻では、女性キャラの着替えやシャワーシーンがTV放映時よりカット数が多くなって、収録時間が増えています。初回特典もオフロが舞台です。第2巻は男性視聴者向けに特にですが、この作品は、男性視聴者向けだけでなく、女性視聴者向けもあります。特にある一部の層向けに。イラストや設定が、ヤオイにしやすそう。他の巻に男性のシャワーシーンもあります。 ロボット?や戦闘シーンは、陽の当たらない脇役です。だけどこの巻は特別です、初めということもあり、時間が長く内容も良かったです。 どこかで見た事があると思う時が度々ありました。このシチュエーション、設定などが、他の作品で見たなぁと感じました。 カスタマーレビューピックアップ いよいよ、皆さんお待ちかねのゼロが登場します! そして又、ジェレミア卿の転落人生の始まりで中々凄いなと思いました! ここで、質問です。どうしてゼロはジェレミア卿に対してオレンジという言葉を 使ったんでしょう? カスタマーレビューピックアップ
もう、あちらこちらで視聴者受けの惹き付け要素満載てのが見受けられちゃいますね。 先のナイトメアのロボット(サンライズだからモビルスーツ擬)と、クランプによるキャラ原案もさることながら、 出だしから属国日本の反攻作戦と、飽くまでも「学園物語」を中心として、そして極め付けはデスノート夜神月よろしくハッタリと駆け引きの新世界創造のマニフェストと来たか。 取り敢えずいいとこ取りしてみたものの、そこはメカロボットアニメだから良く纏まっているし失敗作ではないことは確か。 コードギアス 反逆のルルーシュ volume 05カスタマーレビューピックアップ ナリタ 攻防戦、これはスピーディな話の展開に目を離せない話でした。 後半のC.C.の名前に関するエピソードでは又謎を残したなぁ、と思いました。(勿論良い意味で 紅蓮弐式VSランスロットの戦闘シーンのクオリティの高さには圧巻でした。 その他に絡んでくる人物も増えて、盛り上がるので必見です。 話の内容やキャストは大満足だったんですが、引っかかるのが明らかにコードギアスのイメージや画像にあっていない新OPの歌…。 あの歌さえ何とかしてもらえたら更に視るのが楽しみになったのですが。 新EDの方は満足できました。 カスタマーレビューピックアップ コードギアス11話〜13話収録の第5巻。 ランスロット乱舞の11話はロボットアクションが全面に展開される 爽快な内容だったり、ルルーシュがついに追いつめられてどうなるんだ!と緊迫したり C.C.とルルーシュがいい雰囲気になっちゃったり!?など なんだか大変なことが起こりすぎてるエピソード。 12話は軍事絡みの話。 キョウトに助力をもらいにいく黒の騎士団は、キョウトまでも手玉に取ってしまうのか!? それとシャーリーのお父さんが! 13話 今に思えば、シャーリーはどうしてルルーシュを好きになってしまったのだろうか。 たぶん決してうわべだけじゃなくて、ちゃんと中身もみて好きになったんだろうなとは思います。 でもだからこそ、銃口を大切な人に向けている自分がとても許せなくて悔しい気持ちでいっぱいなんでしょう。 タイトルそのものが全てを語っている13話は、いろいろなものをなくしたシャーリーのストーリー。 カスタマーレビューピックアップ 仮面を被っているのはルルだけじゃない。 生徒会で一同に会しているのに殆んど敵同士。 本音はルルもスザクも殺し合おうとしているところに、どっかの死のノートを連想させます。 学生の癖に物凄い参謀ぶりを発揮していて…これって基本的に学園アニメなんだよねえ…と。 ただ、ルルの冷徹非道ぶりはこれまでの主役を覆していますね。 爆弾つけて囮にして爆発させたのを恰かも自爆テロとさせるとは、かの御仁の言うが如く…温くないな! カスタマーレビューピックアップ C.Cの涙は、ちょっと意外だなと思いました。 普段クールなC.Cだけにちょっとドキっとしました。 衝撃的だったのはルルーシュとシャーリーのキスだと思います! カスタマーレビューピックアップ
テンションが高く、それを支える作画も良好。ただ、やはりあのOPは合って無いな… 下のコメントで「使い回しが多くなるのはユーザーがいいものを求めるせい」なんて目を疑うコメントが ありますが、対価を支払う「商品」であるのになにを言ってるのか(笑) こういうおバカな意見は無視するがよいです コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04カスタマーレビューピックアップ コードギアス8話〜10話収録の第4巻。 ここからは暗雲立ちこめるエピソードがつづくが、そんな事を気にも止めないルルーシュの姿 それがこの巻の見所だろう。 8話はスザクのクラスメート達が遊びに行った所で、日本解放戦線の集団に拉致される話。 スザク、ルルーシュ、コーネリアの三者三様の思いで人質を助けようとする。 特にスザクのランスロットは相変わらずカッコいい姿が見られます。 そして最後に人質を助け出したルルーシュ(ゼロ)は『黒の騎士団』を結成した事と 「我々は正義の味方だ!」と高らかに宣言するのであった。 ルルーシュが本格的に動き始めたぞという話です。 9話ではカレンとその母のお話。泣けます。 猫祭りも開催中! 10話も泣ける(個人的に)お話。 何が泣けるって、階級を失い 自分の信頼も失い もうあとがないのにレジスタンスにやられてしまったジェレミアさん・・・。 「僕はオレンジじゃないんですぅぅ!!!!」 ・・・こんなにも同情してしまった人は初めてです。 ルルーシュのこれからの動向は確かに気になりますが、10話を見れば ジェレミアさんの生死も気になるところ・・・ですよね? カスタマーレビューピックアップ 寧ろ西郷隆盛かもしれないなあ。 偶々美少年ということもあって悪の美学が華やぐが、戦い方こそ華麗である。 物語としての含蓄というか、今回のそれは最早あからさま過ぎてほぼコメントしようがないのだが、自ら奴隷として生きていくのか、それとも別の方法を見い出して変えてゆくのか。 兎も角、この生徒会がみんな最重要人物だらけなのが、この辺りが御都合主義とも言えるなと思った。 スザクの考えていることよりもルルの方が上手であると感じた。 カスタマーレビューピックアップ 遂に黒の騎士団が登場してきます! また、カレンと彼女のお母さんのお話は泣けます! そして、紅蓮弐式も登場してきます! カスタマーレビューピックアップ キャラクターデザインのCLAMPというのはグループ名で好きですが、作品によって作風が違って見え 、好き嫌いがはっきりしているのですが、この作品はけっこう嫌いです。 どこかで見た事があると思う時が度々ありました。このシチュエーション、設定などが 、他の作品で見たなぁと感じました。 様々な妄想や萌えをかきたてる要素、材料があります。容姿や設定やネコ耳(コスプレ)やシャワーシーンなどで。 私は平気ですけど、好き嫌いが出そうです。 深夜放送だからなのか、ちょっとHや際どいそして残酷なシーンがあります。 戦闘シーンが第1巻から段々おざなりになって淡白で、面白くないです。一対一の個別の戦闘が、 つまらないです。 この巻では、主人公が仲間を集めます。第10話が一番良かったです。9話見て、あえて日本を 舞台にする必要性があまり感じられないと思いました。主人公が当座の目的を果たした後の姿が見えません。 カスタマーレビューピックアップ
オーディオコメンタリーの為だけに、買う価値があると思います。ルルーシュ、扇、玉城、プロデューサーの河口さんの話し合いは、面白いです。絶品ですね〜。レンタル派の方も、この巻だけでも購入してみては、どうでしょうか? コードギアス 反逆のルルーシュ 3カスタマーレビューピックアップ コードギアス5話〜7話を収録した第3巻 5話では、無罪で釈放されたスザクに突然空から降ってきた愛らしい少女と出会うという いきなりのラブストーリー(!?)が展開するロマンス溢れるお話。 終始ラブラブ?な二人の様子は見てるこっちが恥ずかしくなるのだが、彼女の内にある芯の強い部分があったり 彼女の意外な正体を知って驚かされる場面もあります。 箸休め的エピソードの6話は、戦いも争いも一時忘れてカラッポの状態で見る事をオススメします。 スザクがルルーシュの通うアッシュフォード学園に転校してきた! しかし殺害容疑のこともありクラスメイトからの風当たりで孤立してしまう。 そんな時にルルーシュの仮面(ゼロ変身時の)が猫に盗まれた! そこからは、慌てふためくルルーシュと、猫GET=ルルーシュのキスの図式しか頭にない女子の暴走。 かくして学園ドタバタコメディ風コードギアスが始まったのであった! カスタマーレビューピックアップ ブリタニアの若本規夫皇帝が物凄く舌を巻かしながら演説してますねえ。 ぶるるああっっ!! 皇帝の思想は息子のルルにも受け継がれていることに、このアニメの妙というものがありますね。 反発こそすれ、同じ土俵で戦い、イレブン(日本人)をけしかけて勝負することが、如何にイレブンの無知無力さが浮彫りにされているかと言うことが分かります。 相手の言語領域でしか挑めず、自分流では必ず負けるということが、冒頭のルルの言い方から引き継がれていますね。 しかし…ピザハットが…。 所々に出て来る折り鶴とおにぎりに日本の名残を窺わせます。 カスタマーレビューピックアップ いよいよこのDVDから、ユフィが登場します! またこのDVDに収録されている第6話は、間違いなく抱腹絶倒だと思います! カスタマーレビューピックアップ ルルーシュ、スザクの友情…!ルルーシュのピンチをスザクが救う!!スザクは学校で最初の内は差別とかイジメに合いますがルルーシュをスザクが助けることで学校に馴染んだり…。ルルーシュのzeroの仮面がネコに盗まれる時にルルーシュのリアクション笑えます。とりあえずルルーシュとスザクの友情の深さが分かりますね!o(^▽^)o カスタマーレビューピックアップ
前回の(吐き気がするほどの)勘違いしたファンサービスを見たときは「もう次から内容は期待はできないな」 と思ったんですが、無事に帰ってきました。ワイドサイズになって! 本編の方はゼロが自らの軍隊「黒の騎士団」結成を決意するまでを描いています。 あと息抜きの学園ラブコメを。最初はくだらないと思ったんですが、今見てみると有って良かったと思ってます。 TV放送の方があんなことになってるので。ルルーシュとスザクの変わらないこと・変わってしまったことも描かれていますしね。 モノノ怪 弐之巻 海坊主カスタマーレビューピックアップ 海坊主の大詰めの回ばかり何回もみてその度泣いてます。 でも泣けるとかいう話はあまり他では聞かないため、人によるのかもしれません。 モノノ怪は他の話も好きですが、この海坊主の回は泣けるという点で一番好きです。モノノ怪の良さとしてはちょっとずれてるかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ 独特な表現方法。思わず目を奪われる色とりどりの世界の中に、モノノ怪が静かに住み着いている空気がたまりません。幻想的ながらも、薬売りの小気味いい台詞の言い回しがとても癖になる。終わり方も良く、何度も見たくなるような作品。 時代物かつ、妖怪の類が好きな方なら、見てみる価値アリだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館勤務なためいわゆる最先端の映像技術や3D映画も頻繁に目にしますが、 そのまま映画館で流したい、1級の作品です。この「海坊主」に限らず。 徹底的にこだわりぬいたつくり、どこのシーンを切り抜いても完璧な画面レイアウト、 和紙のようなテクスチャを貼った独特の質感。 選りすぐりの声優陣を揃え、細部に仕込まれた遊び心も楽しい。 絵や背景美術の素晴らしさは今更言うに及ばず、 練りこまれた脚本は観れば観るほど奥深く、考えさせられ、深い感動を覚えます。 絶賛するレビューしかなくてそれが眉唾に思う方も少なからずおられると思いますが、 本当に騙されたと思って一度ご覧になってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズ「モノノ怪」初となる三部構成の本作「海坊主」。 今回の舞台は海を進む船上・そらりす丸。相変わらずきらびやかな装飾と浮世絵表現を多用した船内は「美しい」の一言。 この船に乗り合わせた人々も坊主、剣士、町娘、修験者など個性的なキャラクターで魅力的。 しかしそこで起こるのは突如出現したモノノ怪による船の襲撃。皆はただうろたえるが、そこに現れたのは誰あろう謎の男・薬売り! 薬売りの術によりことなきを得たが、誰かが船の進路を操作したということが判明する。一体誰が犯人なのか。 そしてこの海に現れるモノノ怪の過去の因果は何なのか。 それを不適に笑いながら解決する薬売りがとてもカッコいい! 今回は三部構成なのでとても重厚で深いストーリー展開と薬売りの探偵劇が見所ではあるが キャラクターも多くそれぞれの個性が強烈なのでそれだけでも楽しめる。 そしてなによりもモノノ怪の醍醐味である映像美に酔いしれよう! カスタマーレビューピックアップ
現時点で、映像特典にオーディオコメンタリーが付くとの情報が入り、小躍りしています♪やっぱり、中村監督と作画の橋本さん、他製作スタッフの話しが聞きたいのが、この作品のファンの本音じゃないでしょうか?壱之巻の櫻井さんのインタビューも面白いので、インタビュー+オーディオコメンタリーでやって欲しかった!残念!さらに欲を言えば、10/27のイベントが『監督や製作スタッフが揃う作品愛に溢れる』内容だったと評判ですから、イベント内容も特典映像に追加して欲しい!声優さんも、たまには、シラけた雰囲気にならないイベントになるように、モノノ怪イベントを見習って欲しいな………。 モノノ怪 伍之巻 「化猫」カスタマーレビューピックアップ 今回は、作品そのものの評価は星3つ、グラフィックや演出などの水準の高さにおまけして、星+1、といったところです。 モダンファッション華やかなりし大正時代の帝都、という舞台設定は、最終回に相応しい斬新さ。 市川節子の断髪やモガスタイル、女流記者という職業は、それまでの封建社会の女性たちとは異なる能動的な雰囲気を、まず視聴者に印象付けます。 そして、おなじみ和紙に極彩色で描かれたかのような画面は、和洋の文化が混在する当時の風景に、なんともいえぬレトロな味わいを与えており、視覚的には非常に満足できます。 ----------------- 他方、物語に目を向けると、3話を費やしているにもかかわらず、消化不良気味な印象を受けました。 旧化猫の登場人物の姿をした人々が総登場する、という、注目すべき設定も、意味があったのかといわれれば首をかしげます。 彼らのキャラクターを生かすでなし、物語に大きな幅を与えるでなし、どうにも中途半端(彼らの大半がどろどろした闇を抱える、というのは前作で判っていることですし…)。 他のレビューで触れておられる方々もおられますが、最大の原因は、それまでの展開に必ず置かれていた「救済」が無く、結果として後味の悪さばかりが強められてしまったことにあるでしょう。 たとえば、『海坊主』において、加世が「結局(旧化猫においては)誰が救われたんだろう…?」と自問するシーンがありますが、視聴者である我々は、旧化猫のラストシーンで珠生と猫の霊魂が解放されたのを知っています。 このように、いずれのシリーズにも希望や救済、安息が示され、やるせない不気味さと恐怖を味わった心に一筋の確かな慰めを見ることができました。 ところが、この「化猫」は、人の心に潜む闇や醜さを描き出すのはそれまでと同じながら、それに何の答えも与えないまま終わってしまいます。 これでは、怨念剥き出しのB級ホラーのストーリー展開と同じ。 「人の心ってのはつくづく恐ろしい、結局、人間がいちばん恐ろしいのサ」とニヒリズムを決め込むだけの人間に、魅力を感じるでしょうか? 「救えないままなのか、何か望めるものはないのか」と模索する人に、本質的な共感を覚えるのではないでしょうか? 前4作は、そのあたりのバランスが取れていただけに、最終話で崩れてしまったのはなんとも惜しい…! ------------------------------------------- 敢えて批判的に取り上げてみましたが、作品そのもののクオリティーの高さは相変わらずです。 この後味の悪さを、逆に怪談の醍醐味である「純然たる怨念の物語」として味わう、という楽しみ方もあると思います。 さっきまでのストーリー展開で沈みかけた心を、薬売りの凛々しくも泰然としたお言葉で、きっちりと締めてもらいましょう。 追記、というか、個人的な感想ですが、抑揚や感情の変化に乏しい口調の薬売りの機微を演じ切った櫻井孝宏氏、毎回まったく違う登場人物を演じ分けていた竹本英史氏(スタッフロールを見ないと気付かなかった回もありました…)、お二方の仕事ぶりには舌を巻きます。 カスタマーレビューピックアップ ★5つにしていますが、これはシリーズ全体を通して、作品のクオリティと新しいことをなしとげたチャレンジ精神がすばらしく、今後のアニメ界のためにぜひ評価したいからです。 この化け猫単体だと4つ〜4つ半かな。 まず映像はいつもながらすばらしいです。これだけ他作と雰囲気が違い、色をシックにまとめ、舞台も昭和初期。若干年をとったのか薬売りの男は少し大人っぽくなっています。 まったく関係ないと思われる人々が集められ、そこから謎が解けてゆく様子はクリスティの小説を思い出させる、本格的なミステリーの様相となっており、今までの作品にはなかったテイストでした。 また非常にわかりやすい「怖さ」がありましたし、話の内容もとても明解でした。 ただ個人的には、薬売り以外のキャラクターに魅力がありませんでした。他作の脇キャラにはそれぞれ愛すべきところがある人が数人いたものですが、今回はゼロ。話の展開上仕方ないのかもしれませんが、同じ3話を使った怪の化け猫の出来を考えると、人間の弱さや醜さだけではなく、もっと他の魅力にも焦点をあてた上で、さらに魅力的な話にできたのではという欲が残ります。 好みもあるでしょうが、怪のように、もう少し人間らしいドラマを展開させてみてもよいのではと思いました。 全体的にハイクオリティなアニメなので、つい欲が出てしまいますが、素晴らしい挑戦だったと思います。ぜひ続編を作成していただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ いや…面白いんですよ?十分面白いですし、これが最終話でないなら文句なしなんですが。 暗いんです…以前の化猫は暗いなりにも救いがあってそれで感動できたんです。 でも今回の化猫は「これで本当にこの人(?)は救われたの?」と思ってしまったものですから。 そういう訳で一般的評価としては☆5ですがモノノ怪という作品のラストを締めくくるお話としては☆4ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 一番最初の 化け猫 が良作でしたが、 はたして、 この化け猫は、 別に猫を無理矢理こじつける必要があるのかと、 カスタマーレビューピックアップ
この「モノノ怪」は話毎に見せ方が異なっていますが、今回はユーモラスだった「鵺」とは正反対で、終始シリアス調でした。また絵も「海坊主」と対極的で、柱や桟などの影となる面を黒ベタにする超硬調さで線と形を強調し、色は原色を避けアンティーク的ながらクリアな色調で、独特の質感に仕上げていました。 時代は地下鉄なので昭和初期ですね。 このシリーズが異形のものにかこつけて視聴者に見せ続けたのは、人の醜さ、怖さ、そして弱さです。その部分の見せ方も、話によって違えてましたが、この「化猫」では、先頭車両に集められた、「一見どこにでもいそうな普通の人たち」から、少しずつその心の中にあったものが暴かれていくという作りで、私は最も身近でリアルな印象を受けました。視聴者は、或いは登場人物の誰かに自分を重ねられるかもしれません。 そして、化猫を成した被害女性の中にさえ、そういった部分が描かれました。ここが被害女性がどこまでも美しく哀れに描かれた「怪〜ayakashi〜」の「化猫」と異なり、一層生々しい話になっていたと思えます。旧化猫のように、見る人誰もが被害女性に同情し、感情移入するようなお話の方が、恐らくより多くの支持を得られたろうとも思うのですが、同じタイトルを冠したこの作品で敢えてそうしなかった制作スタッフの方針にも、瞠目したいところです。 「モノノ怪」全五話中、唯一とも言える、由緒正しい(?)怨みの怪談譚でもあり、また人間というものを見せ付け世に問う作品として、星5つです。 追記。 化猫というのは、猫が長い歳月を生き抜くことでなる場合と、有名な鍋島の化け猫騒動のように怨みを持つ人の血を嘗めることでなる場合があると言われており、旧化猫は前者、こちら新化猫は後者として、ここも描き分けられたようです。 即ち、旧化猫は猫自身の怨念、新化猫は血を介して猫に取り憑いた被害女性の怨念なのですね。 我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第弐巻
特価:¥ 5,983(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで357位 DVD / 近日発売 予約可 我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第参巻
特価:¥ 5,905(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで2428位 DVD / 近日発売 予約可 我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第四巻
特価:¥ 5,905(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで3432位 DVD / 近日発売 予約可 ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.1カスタマーレビューピックアップ 賛否両論ある第2期でしょうが、DVD1巻は買っても損は無いでしょう。BOX的に考えて。 1巻★★★★☆ゼロ魔二期の期待感と高揚感がまだあったころを懐かしむために1話を買い。 2巻★★★★★例のボートのシーンの為に購入必須。第二期はこの為だけにある。借金してでも買うべき。 3巻★★★☆☆ルイズのビスチェシーンがほしいなら。アニエスとのキスシーンもあるけどそっち方面は好みじゃない。 4巻★★☆☆☆期待のシエスタ制服シーンが見事に裏切られ、アニエスのウザさも絶好調。そこ、落胆しすぎない。 5巻★☆☆☆☆貴族だの誇りだのの三文芝居とストーリー的にもルイズ的にも不要。強いてあげるなら雪山偽デレルイズがほしいくらい。 6巻★★★★☆最終回のラスト1分間能登妖精あたりを脳内フィルタできるなら見所満載。特に結婚式シーンのルイズのかわいさはGJ。サイトが行方不明になり、ルイズがエレオノールに訴えたシーンまでで再生を止めてください。 1、2、6巻があれば十分なので1巻のBOXは3枚しか入らないのでちょうどこの3枚を入れておきましょう。 私は全部買いますけどね カスタマーレビューピックアップ シリアスあり、笑いあり、時々ちょっとだけ対象年齢があがったりもしますが 様々な要素が詰まっていてよいと思います。 一巻とはいえ二期ですので説明的な部分もそれほどなく、一期の続きとして テンポよく話が進んでいきます。 ツンデレというよりはデレをどうにかこうにか隠しているルイズがまた可愛いので、 楽しいかも。 これに続く 3巻は大きな見所で、 期待していいと思います。もう一つは、なんといっても最終話。サイトが戦うシーンが 希に見るレベルで格好いいです。 望むのはやはり第三期ですかね。 カスタマーレビューピックアップ まぁお約束作品ですね。面白いと思いますが…ツンデレの代表的な作品です。男向けの作品かなぁ〜少しHなほのぼの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
第一話を観て、「ツンデレ」というより「デレツン」だなあ、と思いました。 やはり監督が変わると作風も変わってしまうのでしょうか。原作が大好きで期待が大きいのと裏腹に、話が破綻していかないか心配です。 作画は一期に劣らず、むしろ表情豊かになったと言えるでしょう。一話からルイズの喜怒哀楽が堪能できますよ。 |
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