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Amazon人気商品ランキング/もたいまさこpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:114/総ページ数:12 最終更新日:2008/07/27 やっぱり猫が好き 6枚BOX (第14巻~第19巻)カスタマーレビューピックアップ 相変わらず楽しい話が満載。 この頃からスペシャル番組など新しい試みが増えました。 また、設定やストーリーに頼って勢いで楽しませるのではなく、 「ひい爺さん〜」「大利根さんの秘密」「焼肉パーティー」といった、 3人のアドリブトークの時間を増やして勝負している回も多くなった気がします。 (個人的にはその方が猫らしくて好きかもしれない・・・) かと言って「そっくりさん」や「猿の手」と言った面白いストーリーの名作も多いです。 嬉しかったのは年またぎスペシャルをDVD化してくれたこと! 当時、紅白終わってからビデオ録画したので最初から見たかったんですよね。 ここまでするならナイスデイ編もすべてDVD化してほしいです。 ちなみにここまで全巻揃えると特典DVDがもらえました。 私は3BOXとも発売日に買ったのでもらえましたが、 現在プレゼントは行っておらず、手に入れるのは困難です。 特典DVDにはVHSビデオ版でエピソードの間に挿入されていた、 3人のおしゃべり&作品の解説が全て入っていて必見なんですよね。 今でもファンが増えているシリーズだけに、 プレゼント企画を続けても良いのでは?と思いました。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり猫が好きの3BOXの最後である3つ目のDVD-BOXです。 このボックスでとりあえず『やっぱり猫が好き』は終了で、ゴールデン枠の『新 やっぱり猫が好き』が始まります。 なんと全話が三谷幸喜さん脚本で楽しいです!!!!!!! でも、特別版の『年またぎスペシャル』は面白いけど何度も見たいとは思いません。いつもと違うし。 なのでVol.15とVol.16は微妙かも。でもVol.15に入っている『猿の手』は面白すぎ!猫史上ベスト10に入る勢い。 本当に傑作だらけのボックス3です。 あと全ボックス購入者特典がすでに終了しているのに1個入れるスペースが空いてしまうが残念。 でもま〜他の猫が好きを買って入れればイイか!笑 ー以下 やっぱり猫が好きの紹介ー もたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人しか出てきません! セットもマンションのリビングだけです!そんなホームコメディ?です。 なのに.....毎日が事件だらけ、ささいな事件だったりとんでもない事件だったり。 その度に爆笑です。この番組は30分の深夜番組だったので新人の脚本家の修行の場だったようです。 この番組をきっかけにビックになった人はいますが三谷幸喜が手がけてから超ビックヒットになったのでさすが三谷幸喜さん!という感じです。こんなオチが!!とかそんなおもしろネタが!と感心してしまうほどです☆ 30分の中に笑いいっぱいで三谷ワールド炸裂!!3人女優のアドリブもありまくり!! 三谷幸喜さんのドラマ作品で、香取慎吾さん主演の『H.R』みたいな劇風ドラマです。それの3人だけバージョン。笑 『新やっぱり猫が好き』では『すいか』の木皿泉さんも脚本を手がけています。 そういった作品が好きな人もハマってしまうと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 初めは懐かしさで購入したけど、見だしたら止まらない!! 何度見ても飽きないのは不思議だなぁ。 今ではBGM代わりにつけっぱなしにしてる状態です(笑) このBOXのお勧めは「年またぎスペシャル」ですね。 当時の生放送の映像が、今でも新鮮で懐かしいです! あのUFOは本物だったのか今でも謎・・・。 カスタマーレビューピックアップ 深夜に放送していたこのドラマを見た時は衝撃だった。 アドリブは飛び交う、奇抜な脚本。(特に三谷幸喜のものは秀逸) 当時、今は死語となった「トレンディードラマ」全盛期。 アンチトレンディードラマ派だった私にはこのドラマ、所謂「バイブル」だったなぁ。 とにかく愛すべき恩田三姉妹は「陽気で、変わったお隣さん」的存在。 カスタマーレビューピックアップ
「やっぱり猫が好き」は飽きないドラマだと思う。このドラマは、ちょっと時間があいた時になんとなく見てしまう。ストーリーも複雑ではないけど簡単でもない、ばかばかしいような気もするけどつい見てしまう。このDVDが身近にあると何気ない時に「持っていてよかった」と感じさせてくれる。小さな幸せを感じたい時にはいいかも。 やっぱり猫が好き 2003カスタマーレビューピックアップ ず~と、ファンで最初からみてます。が・・最近復活したのがテレビでしたのを見逃してしまいショックを受けてたらDVDが出たからさっそく購入。やはり、三人の掛け合いが楽しくて、おもしろかった。さすがに三人も大人になりハジケようが少ないけど永久保存版よ!もちろん全巻そろえるぞ!! カスタマーレビューピックアップ 待望の新作ついにDVD化です!早速買いました。 恩田3姉妹は相変わらずの雰囲気でとってもなごみます インタビューやメイキングが40分くらい入っていて 内容もとっても充実しています! また続編やってほしいなぁ・・ カスタマーレビューピックアップ
恩田3姉妹は永遠に不滅です♪ 放送終了から10数年、当時のはじけた感じを、今になって 求めるのは、いけませんって感じですが、、、 安心して楽しめる感じは健在ですね。 やっぱり猫が好き2005カスタマーレビューピックアップ 第1話の方がインパクトの強さでは軍配が上がるが、個人的には第2話に一票。在宅ワークというテーマは、恩田三姉妹にぴったり。自営業をしている身としては、大いに笑いつつも、身につまされた。それにしても、2003年版の頃から、3人の中でレイコが一番まともな感覚を保っているように思えるのは、気のせいだろうか? きみえとかや乃はますます引きこもり傾向を強め、レイコがまともな道に2人を引き戻そうとするという路線になりつつあるのが、興味深い。 カスタマーレビューピックアップ いつまでもこうして新作が発表されるのは、ファンとしてはうれしいことですが、諸行無常。他のレビュアーの方がしきりと言う「昔と変わらぬ三姉妹」という受け止め方に違和感を感じてしまうのもまた事実。 「新作」で何より感じたのは、レイ子の声質の変化。あのレイ子の「鼻声」は、今や金きり声。だからなのか、あるいは三女優の過剰なハイテンション演技によるものか、現場スタッフの強引な「(笑)」挿入のためか、自分が年取ったからなのか、見ていてなんとなく疲れるような気が。逆に三人が変に気張っていない、ふとした瞬間に昔と変わらぬ「猫」らしさが顔を出します。 カスタマーレビューピックアップ 2005年、1990年代の爆笑ギャグコント満載なあの名作が帰ってきました、3人の女優さん達ももうすっかり大人?です、ですが恩田三姉妹のお馬鹿ぶりは全開です、コンピューターで在宅ワークなど現在を強く意識をした名作も嬉しいですね、人間恐怖症でヌイグルミとばかり会話をしていた三女、きみえの病気ぶりはそのまま、次女、礼子に指摘をされると泣いてしまいます、いつも次女の礼子や三女のきみえの騒動に巻き込まれている様で実は一番、影響を受けやすい長女のかやのは日常生活を放棄してまで在宅ワークにはまったり、自主映画作りでは家政婦役をあてがわれ、必死の熱演ぶりが熱いです、自称、女優ことエキストラ女優の礼子の配役はもはや化け物です、笑い死に必至の禁断の爆笑ギャグが満載な人間ドラマ?にはまること間違いなしの名作揃いですね。 カスタマーレビューピックアップ 脚本がいまいちで残念です。 ファーストシリーズの勢いを求めてはいけません。 カスタマーレビューピックアップ
恩田三姉妹は2005年も相変わらず健在でした。 どんどん垢抜けしていく三姉妹。このDVDには とっても嬉しいカレンダー付!早く買わないとカレンダーがもったいないです。笑 二話中どこかに あの「レイ子踊り☆」もあります! やっぱり笑いますよ! 見逃せないです! やっぱり猫が好き 恩田三姉妹の京都大騒動編カスタマーレビューピックアップ オリジナルビデオとしての新作です!!まぁテレビではやっていないってゆーだけですが。 いつもの通り3人しか出てきません! そして京都の色んなところで撮っているので新鮮です。京都にも行きたくなるし、やっぱりこの3人イイなと思います。 色んなシーンを京都の各所で撮影しているせいかシナリオが細かい気がします。 なので、いつもの3人のアドリブは少なめの印象です。 でも、いつもの恩田3姉妹の面白さや、空気感か健在です。バカらしさも(笑) 「おまけにTVスポットNG集」 と 「京都ロケ地マップ&スケジュール」が収録されています。 おまけのTVスポットNG集は短いですが、こんあ感じで撮影してるのか〜ってのが分かります。 「京都ロケ地マップ&スケジュール」は動画ではないので、こういうスケジュールで撮ったのか〜って程度ですが結構細かいです。 いつもの「やっぱり猫が好き」を結構見たという人は新鮮な感じでみれると思います。 気分転換にどうぞ☆ カスタマーレビューピックアップ 異色のフジテレビ深夜番組がとうとうここまで来ました、恩田三姉妹が夏の京都を舞台に大騒ぎしちゃいます、京都で時代劇、しかもお姫様役に抜擢をされた恩田家の次女、礼子は大喜びでマネージャーと京都へ、そんな次女、礼子から突然、大変な事に巻き込まれてしまったので今すぐに京都へ来て欲しいと手紙が届く、長女のかやのと三女のきみえも遅れて京都へ到着、京都映画撮影所で次女、礼子と久しぶりの再会を果たすが、姫役であるはずの礼子はなぜだかおかっぴきの格好で登場、本人曰く(姫の役と悲鳴の役を勘違いした、との事)、、、そんなアホな。 恩田三姉妹役の3人のいきもピッタリな爆笑ギャグ満載な傑作ドラマ?です、コントかも?夏の京都感じつつ観賞して頂きたい名作ですね。 カスタマーレビューピックアップ 数日前に見ましたがこのお話はちょっと、おすすめまではできません。 最後の橋の場面は比較的良かったけれど、あとはあの素晴らしい俳優さん達の演技力をもってしても面白くならないシナリオではないかと思います。このドラマはアドリブが話を面白くするかなり重要な要素ですが、それもいつも程の冴えは見られません。このドラマは非常に好きなのですが、こう書かざるをえません。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり猫が好き。は昔からの大ファン。 いくつかのロケ作品の中の一つがコレです。 かやのネエちゃん、レイちゃん、キミエが京都で大暴れ!? またテレビでやってくんないかな! それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 冤罪から主人公を救うために奮闘する弁護士。 冤罪だということを全く理解しようとしない検事。 主人公達の主張をほとんど聞かない裁判官。 この構造はステレオタイプすぎるし、何より問題なのは映画で描かれているようなことが無いとは言わないが全ての刑事裁判がこの映画のようにおかしいものであると印象付ける映画の作りは考えが偏ってる気がする。 カスタマーレビューピックアップ 私達一般人が裁判に参加するいわゆる「裁判員裁判」開始を来年5月に控えて「痴漢冤罪事件」というメッセージ性の強い題材を今、映像化したことはとても意義のあることだと思います。 余計なものは一切拝して脚本と役者、リアルなセットだけで勝負!という感じも伝わってきます。 映画といえば音楽と言えるほど背景に流れる音楽は映画にとって重要ですが、本作ではほとんどそれがなく、徹底してストーリーを追っていきます。 音楽の重要性を否定はしませんが、本作においては物語に引き込まれる一因になっているのではないでしょうか。 また演出やカメラワークも凝ったところがなく、それが「これを伝えたいんだ!」という明確な監督の意思表示にも感じられました。 なんの変哲もないただの日常を過ごしていただけなのに裁判沙汰に巻き込まれてしまう、特に男性には起こりうることです。 その「身近な恐怖」を感じました。 この「スペシャル・エディション」では特典ディスクと「刑法・刑事訴訟法ハンドブック」が付いています。 特典ディスクではアメリカ人レポーターが痴漢の実態を探るべく東京を歩きますが、それによると痴漢は日本特有の犯罪で痴漢を表す英語は存在しないようです。 メイキング「周防正行、裁判を撮る」では周防監督の本作への意気込みが感じられて興味深い内容になっています。 また「周防正行日本あっちこっち」では160分にもわたる周防監督の密着ドキュメンタリーが観られるのでファンの方には「スペシャル・エディション」をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 裁判は真相を明らかにするところだと思ってました。てっきり無罪を勝ち取ってハッピーエンドになるかと思いながら見ていた。しかしラストは…。無罪を言い渡す事が検察に楯突く事で決して裁判官には有益にならないのだと。観終わった後、恐くなりました。裁判官とは被告人を有罪にすることが仕事なのだと知ってとても恐ろしく思いました。あの留置場でも人間として最低の扱いでしかない。あんなとこに入れられたら例え無罪でもここから早く出れるなら、と考えてしまう。 瀬戸朝香の弁護士も最初はいやいや引き受けたが、ある時は女性の視点としてある時は司法を見る視点として新米弁護士役を好演してる。 鹿児島でも富山でも実際に冤罪事件は報じられている。現実に痴漢をデッチ上げ和解金を騙し取ろうとした事件も起きてしまった。もし共犯の女が自首しなければ…。一方で「体臭」で有罪判決の決め手となったり真実は闇の中です。現実には冤罪事件で戦っている人達はもっとたくさんいるのでしょう。日本の現在の司法制度と警察の調べ方に疑問と恐怖を感じました。「疑わしきは罰せず」と教えられたのに。 カスタマーレビューピックアップ いろいろと評価の高い作品であるが、それに見合う作品であったと思う。役者陣も地味ではあるが、しっかりとした演技が出来る人が選ばれているように思えるし、その役割を果たしているように思う。 フリーターの金子徹平は、面接試験に向かうため、朝の通勤ラッシュで大混雑する通勤電車に乗った。徹平が目的の駅で降りると、女子中学生から身に覚えのない痴漢容疑を掛けられ、駅の事務室へ連れて行かれる。示談をすれば楽ではあろうが、一貫してやっていないものはやっていないということで、否認し続けることになる。警察の調書作成から、有罪になるようにストーリーを組み立てているように思う。それは違うといっても認められない。裁判所は与えられた証拠から有罪か無罪かを決める場所であるけれども、無実の人を有罪にしてはいけないように思う。 痴漢冤罪事件を通じて、日本の刑事裁判の実態を映像化している作品だ。警察が初動捜査できちんと調べればわかるのだろうが、警察は被害者の意見だけを聞き入れて、痴漢をやっていないという人の意見は聞かない姿勢はよくないように思う。 カスタマーレビューピックアップ
周防監督というのは、名前を聴いたことがあるだけで、実際の映画は一つも見たことありません。会ったかもしれないけど、監督が誰かなんて意識していなかったかもしれない、、、。 テーマに惹かれ、映画館で見ました。法学部で多少法律をかじった者としては、弁護士・役所広司の「疑わしき派罰せず」という言葉を頼もしく感じ、そしてそれは裁判官・検察官・警察官には通用しないという現実(取材の結果だと思いますが)を腹立たしく、憤りさえ感じました。 司法研修生たちへの問いかけで「裁判官に最も大切なことは」に対し、研修生達はもっともらしい答えを必死にひねり出します。 裁判官の答えは「無実の人を罰してはならない」 胸がすっとしました。 でも、このような裁判官は冷遇されてしまう。これが本当に日本の現実なのか。どの程度まで現実にあることなのかは分からないけど、切なくなりました。 途中で交代した裁判官役の小日向さん。大好きな俳優だったのですが、この裁判官で、実はこういう人間なのかと大嫌いになりました。と錯覚してしまうほどの迫真の演技。 現実に、こういうとぼけた(としか言いようのない判決を出す)裁判官もいるようです。 (「山形の中学生いじめ殺人事件の犯人の少年達に無罪判決を出した」など。そういう事例を集めた書物もありました) そんな話しを耳にするたびに、「これはどこまでフィクションなのだろう、、、」と感じてしまいます。 バーバー吉野 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 「かもめ食堂」「めがね」が大好きだったので期待してみましたが 期待が大きかった分拍子抜けした感じがあります。 少年時代のエピソードがラジオやテレビ、どこかで聞いたような物ばかりで 目新しさがなかったです 実際監督は女性だから仕方ないかもしれないですが「スタンドバイミー」を 引き合いに出すならもう少しオリジナリティのあるエピソードが ほしかった。 でも見終わってほんわかと心が和むところが 荻上監督ワールドなのかも? カスタマーレビューピックアップ 「男の子っていいなあ」と内心感じている女の子の視点と、田舎にいながら まだ見ぬどこか遠い世界を見つめている視点、そんな目線をほのぼのとゆっく りとした時間の流れに、暖かい個性的なキャラを配置して作り上げた、世界で す。この「平凡さ」を表現できるのはとても「非凡」なことだと思いました。 故郷を思い出させてくれるようでもありました。 ハリウッド映画に食傷気味な向きにもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 変なあたまー!!見た瞬間うぷぷwです。 髪型に着目する点が面白いです。 こんな町があったら困るけど。 子供たちのやり取りが自分の子供時代を思い出しました。 不思議な雰囲気でよかったです。 バーバー吉野のおばちゃんももたいまさこ以外には考えられないと思う! カスタマーレビューピックアップ もたいまさこワールド、堪能しました。。。 何が、という訳ではないのですが、近所付き合いがまだまだ当たり前にあった、昭和の人情を思い出させてくれる佳作です。 何せ、私も昭和生まれですし。 カスタマーレビューピックアップ
典型的な日本型村社会の縮図を描いた作品なので、軽やかな仕上がり にするためには、髪型というアイテムの発見は功を奏した結果となっ ているように思える。確かに、主人公たちの感情は、日本人の誰もが 義務教育時代に経験済みだろうと思うし、喉もと過ぎれば〜ナントか、 という感じで今となっては、寧ろこの町の住人、或いはPTA側の意見 を容認してしまいそうな自分に気がついたりもする。 このストーリーが意味するシチュエーションや、物語の展開、構造に ついては、細かく観ると詰めの甘いところや雑なところが気にがなる が、ここは難しく考えることよりも純粋に自分の学生時代を振り返り、 懐かしい記憶の一端から、主人公たちへのシンパシーが多少でも芽生 えたのならば、この映画は良い作品だと思える。 恋は五・七・五!カスタマーレビューピックアップ 夏の午後にテレビつけたら丁度CSで、この映画が始まった所だった。 なので、前知識なく、何の期待もせずに、ガリガリくん噛りつつぽけらーっ、ダレダレで画面を眺める すると、これが!!ゆる〜いの、腰が抜けそうになる位にゆる〜い・・・。 青春映画の王道中の王道、【部活で掴め、夢と勝利!!目指せ、弱小チームからの大逆転】的な 設定なのに、なのに。ワハハハハ、 なんだこりゃ!? 馬鹿な映画だなぁ。 こりゃあ、あえて人物設定から何から何までをズラしたんだなぁ。 よくぞ、ここまでダメな高校生にリアルなスポットを当てて下さいました (特にウクレレ少女Pちゃんの終始変わらぬ不思議ちゃんぶり、とか。) そうだよなぁ。現実だと高校生の頃とかって、ドラマチックな出来事に遭遇しても、 自分たちの身に起きた事や、成し遂げた事の大きさに気付き、実感するのって結構後だから。 そこまでダイナミックに変わらなかったりするもんね。 そこら辺り、題材も俳句だったりするし、監督が只者ではない気がするなぁ・・・。 これが、かもめ食堂や、めがね(3枚組)の監督、荻上直子さんの世界に魅入られたきっかけでした。 真夏に頭のネジ全壊させて見て下さい!! あ、それから杉本哲太さんの教師姿を、色んな作品と見比べるのも、見所かもです。 カスタマーレビューピックアップ サワヤカな映画ではある。 しかし、それほど感動はしない。 それは何故かと考えた。 この手の映画は、主人公それぞれがコンプレックスをかかえていて、 それをがんばってがんばって克服して強くなっていく。 その「変身」の姿に感動するのだと思う。 たぶんその姿が描かれていないから、感動しないのだ。 強豪・古池高校に勝っても、感動や達成感が薄い。 というか、何故勝てたのか分からない。 もちろん、「変身」なんかしない。 主人公たち、俳句甲子園の前後で、まったくキャラが 変っていないのではないか。せいぜいオデブの女の子が イジメっ子にビンタするくらい。 古池高校のメンバーが非常に良いキャラに仕上がっていただけに、 ものすごく残念な気がした。 カスタマーレビューピックアップ 俳句という地味な題材を頑張って料理して、見られるものに仕立ててある。 監督・脚本は女性だが、そう言われればそう思える程度にさりげなく女性らしさを感じる、爽やかで微笑ましい青春映画の一篇に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ この2年で廃校になってしまう高校が、それなら最後に何でもチャレンジしようと写真部を休部にして「俳句甲子園」用に急きょ作った俳句部。不純な動機で集まってきた5人が、最後は一致団結して大会に臨む。大筋でいうと「フラガール」「シムソンズ」「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」などに連なる系統の一本である。これを勝ち抜けば廃校がチャラになるのか、裁判と一緒で人の情感に訴えた方が勝つ審判制の不透明さなど、よくわからないまま過ぎた部分は気にかかるが、おおむね良くできた作品だと思う。関めぐみは完璧なクールビューティで、たとえば上野樹里や蒼井優、加藤ローサや妻夫木聡のようなヌケたところがないところも主人公に完全に入り込めない要因だろうか。グレース・ケリーみたいな感じだから、それはそれで今後楽しみな女優であるが。でも、最後の一句でそれらすべてを一掃した。「私は私らしく、跳ぶ」って、名言だなあ。見て損はない一本。 カスタマーレビューピックアップ
スイングガールやウォーターボーイに代表される素人で興味の無かった高校生がだんだん熱くなってきて最後は感動を呼ぶって内容で真新しさは無いけど、女子三人全員のパンチラがあるのは◎!まっ、おでぶちゃんは何だけど… ナニワ金融道 2
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで19274位 DVD / 通常24時間以内に発送 花田少年史 幽霊と秘密のトンネルカスタマーレビューピックアップ 原作は何度かTVアニメで見ましたが、須賀健太君以外ミスキャストだったのでは? でも心温まる事は間違いありません。 家族の絆が崩壊してる現代だからこそ良い味出していたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでいないので純粋に映画の感想になります。 オープニングからまずいな、とは思っていましたが、案の定、運動会のシーンではひきつけを起こすほどの号泣に教われました。あたたかくて大好きな映画です。 ただ、CGの多用はちょっと興ざめだった気はします。 泣きたいときに必ず泣ける、人のあたたかさに触れたい時にはもってこいの映画だと思います! カスタマーレビューピックアップ おれは花田少年史を読んでからこの映画に興味を持った そしてこのDVDと相対し再生した が、それからのことは? うっおーっ!!くっあーっ!!ざけんなーっ! 配役は合ってる人と全く合っていないがいて微妙に萎えてしまうからね そして最後は中途半端な迫力の空中戦の末に界王拳で敵を倒すという展開になって怒り爆発だからね! 漫画からはいった人は「おいぃ!」と言うこと間違いなし!! きみもぜひ漫画だけ激買してくれ!!!! カスタマーレビューピックアップ かあちゃんがきれいすぎる〜 とうちゃん かっこよすぎ〜 じいちゃん 最後海の中・忘れられている〜 でも面白かった。 けど漫画のほうがもっと面白いかな(笑) カスタマーレビューピックアップ
この映画の雰囲気は、原作から離れているかもしれないと思った。そして、きっと、原作を読んだ人は、がっかりするのかもしれないとも思った。 私は、原作を知らずにこの映画を見た。 おもしろかった。 原作もいいものに違いないと思った。 出演者が、皆、優しい顔をしている。好きな俳優もそうでない俳優も、皆、良い。この作品が伝えたい芯を、キャストやスタッフが、ちゃんと共有している。 このチームならもっとおもしろくできるのではないかと、いろいろなアイディアが湧いて、あれこれ演出した結果、原作支持者の意にそぐわないシーンもあったということだろう。 ともかくも、私は、大好きな映画のひとつになった。 テレビ放送(2007年9月28日)は、カットしすぎ。あれだけを見た人は、わけわからないことだらけに違いない。もったいないことである。 やっぱり猫が好き 新作 '98 レイ子はん、きつきつカンニンえ / ワインを飲んでシル・ヴ・プレ (初回限定BOX付き)カスタマーレビューピックアップ 深夜番組からスタート、ゴールデンタイムへ移行、大人気のうちに終了をした異色のコメディドラマ(やっぱり猫が好き)がビデオになって帰って来ました、1998年近年の辛口芸能界ネタも充実、エスカレーターからワインボトルを持ったまま転倒事故を起こした女優、川島直美(実話)を助けた恩田礼子はお礼に対談番組に出演をする事に、しかし礼子はワインの事がまるで解らない、そこで長女のかやのと三女のきみえの協力でワインについての勉強会を開く事に、200万円を社長さんに頂いてすっかりひとが変わってしまった礼子、そんな礼子を懲らしめる為にかやのときみえはそれが夢であったという事にしようと決意、礼子は真人間になるが、、、懐かしの爆笑ドラマ2話を収録、これより1年ごとに1本の割合で復活をしている名作です。 カスタマーレビューピックアップ OPの「DAVID」も、EDの「サントワマミー」も、桜沢エリカさんのタイトル画も、スタッフさんの笑い声も、この作品にピッタリ合っていて素敵です。貧乏という設定の割に、部屋のインテリアを結構変えていたりして(服装が変わる頻度はもっと多い)、観る側を厭きさせないところも、普通の生活のなかで、ここまで面白い事件を作ることができるのも凄いです。「オ・マ・ケ」でも3姉妹の仲の良さを、随所に感じさせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 何年経っても「やっぱり面白い」って思います。服装の流行が今と違うのも懐かしさを感じますね。 カスタマーレビューピックアップ 深夜枠の時に撮ったビデオをすり切れるほど見ていたファンなので、 久々の復活に興奮しまくりです。 BOXセットも全部買って、単品シリーズもコンプリートします。 また夜の楽しみが増えそうですよ! この新作’98は昔の面白さをそのままキープしている傑作です。 やっぱこの3人は最高です。 カスタマーレビューピックアップ
久々にこの3人で復活しました。 以前のパワーは感じられなくなりましたが、この3人が揃う所に最大の意味があるのです。 これからも定期的に独特のギャグで笑わせてください!! |
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