定価:¥ 25,200(税込)
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Amazon人気商品ランキング/飛田展男psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:170/総ページ数:17 最終更新日:2008/08/31 機動戦士SDガンダム コレクションボックス(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ やっと出た!待ちに待った! こんなうれしいことはありません!! 見たことない映像もあったのでとてもうれしいです 今に劣らぬ、ギャグの世界・・・ ああなんであの時堪能しなかったんだ当時の私!! 一番好きなのは暴終空城と忍者合戦です カッコよさとおとぼけが混ざり合った池田氏を見れるのはこの農丸だけ! カスタマーレビューピックアップ 予約して購入しました。第1部 激闘編だけ、見ました。懐かしさに思わず笑いました。(途中から記憶がない)が、第2部以降は全く覚えてませんし、騎士ガンダムなどの作品は知らなかった。年末年始の休みにかけて、ゆったりと鑑賞します。特典のバーサル騎士ガンダムは(製作したいけど)限定商品なので、造りたくても造れない気持ちに煽られる。けど全く観た事がない人!知らなかった人には、オススメのDVDです。 カスタマーレビューピックアップ みんなが待ちに待ったDVD化! しかし『SDガンダム猛レース』が収録されてないのは残念すぎる・・・一番お気に入りの話だったのに。後にデジタルリマスター完全版と言って出てくるのではないかと思うと購入に踏み切れない。特典も元祖からBB戦士になったのは残念だった(BB戦士は壊しやすいので)。 と、いろいろ不満もありましたがSDガンダム大好き(信者)なので予約してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 確実に将来価値の高いものになります。お子さんのいる方は特にそうです。 男の子が見るアニメで一番多く見られるのはガンダムです。将来、どんなに最新のガンダムが出てこようとも、このSDガンダムを見せたら愕然とします。 それはお子様の成長においてとっても良い影響が出るでしょう。 なぜならつまらない理屈が通用しない世界だからです。 現代、様々なアニメ作品が処狭しと蠢く中、枠に捕らわれない素敵なガンダムワールドを見せて楽しませてくれます。 だからこそこれからの時代に必要な商品なのです。 カスタマーレビューピックアップ
SDガンダム猛レースが欠番になっています。多分版権で問題があるからだと思いますが、かなり残念です。これが収録されてたら文句なく五つだったのに!しかし発売される事は本当に嬉しい! オリジナルビデオアニメーション アンジェリーク 3シリーズ Special Set
特価:¥ 10,000(税込) 発売日:2006-06-14 売上ランキング:DVDで11448位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「白い翼のメモワール」「聖地より愛をこめて」「twinコレクション」のOVA3セット。 このセット内容でこの価格はすごく嬉しいです。 しかし、「白い翼のメモワールBOX」「聖地より愛をこめてBOX」には入っていた「メイキング」が入っていないので、それが残念でした。 低価格化の為だとは思いますが、封入特典も今までのBOXセットと比べてしまうととても物足りなく感じました。 カスタマーレビューピックアップ
このセットは三つのシリーズのOVAが入っててこの値段はお買い得です。twinコレクションは単品でセットを買うよりも安いです。twinコレクションがほしかったので購入するつもりです。OVAのディスクもまとまってて上中下巻で出し入れする手間が省けるのが良かったです。でも最初からこの値段で出してほしかったなと思います。最初の定価で買った人は憤りを感じているのではないでしょうか。かなり高額でしたし・・。それがちょっと不満なので星四つにしました サイボーグ009 「バトルアライブ 2 ~死闘の果てに~」limited edition2 (003 フランソワーズ フィギュア付き)カスタマーレビューピックアップ 原作で言うと誕生編のあと、放浪編と言っていたあたり、秋田書店サンデーコミックス版で言うと2巻あたりのエピソードです。0010、0011、0012が出てくると言った方が、わかる人にはわかりやすい。この頃は敵もわかりやすかった。 もちろん原作とは40年のひらきがあるので、ディテールでは変更されているところもありますが、まずまず原作のテイストは残されています。見ていたら何となく懐かしくなってしまいました。また原作も読んでみたくなりますね。個人的には、0010のエピソードが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
サイボーグ達の激しい戦い・・・。 この先、ジョー達はどうなるの・・・? TVを観ながら、ドキドキしていました。 この作品は原作を知らなくても楽しめると思います。 今の漫画、アニメと一緒だけれど、 そんな作品です。 サイボーグ009「バトルアライブ1~誕生~」カスタマーレビューピックアップ たまたまTVをつけて、なにげなく観ていてとても好きになったのがこの作品。 サイボーグ009という作品は知っていましたが、内容等はあまり知らず…。 とにかく最初に思ったのは「格好良い!」という事。 009の加速装置のシーンとか「うわー!格好良いー!」と子供のようにワクワクして観ていました。 また、009、島村ジョー役の櫻井孝宏さんの声と演技が抜群に良くて、この作品を見てファンになってしまった程でした。 内容としては考えさせられるものが多かったです。 カスタマーレビューピックアップ 映像、音楽、ストーリーどれをとってもカッコイイの一言です。観るたびにこの作品に引き付けられます。新009シリーズは009のジョー役の声優さんが私の大好きな櫻井孝宏さんで、うっとりする声で感激です。以前の009の井上和彦さんの後を見事に受け継がれています。ぜひ、新シリーズを堪能してください。とてもおすすめですよ。 カスタマーレビューピックアップ 「サイボーグ009」という作品にハマったきっかけの平成版009の第1話。 映像がキレイというのは改めて言う必要もないですが、とにかく話の内容が濃いんです。(TVを見た後に初めて原作を読んだのですが、原作「誕生編」の良いところをギュッと濃縮した感じです。)カメラワークや音の演出もすごく良く、何度見てもため息が出るほど、サイボーグたちがカッコイイ! 第2話・第3話は(作画的に)ちょっとペースダウンした感じがするのですが、通常版のみの映像特典(設定資料)や、ノンクレジットのOPとEDも収録されているので、オススメです。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず評価を入れないと掲示板が作動しないので・・星5個入れておきます・・・オリジナルのDVD版だったら間違いなく即効買いなので。もしオリジナルだったらDVDを見なくたって「009」ファンの(だった)私は間違いなく評価は星5個です!!!!! 海外に在住しているので状況が読めませんがこれって、私が幼い頃見ていたオリジナルアニメ「009」をDVDにしたものですか? それとも全く新しく作り直した作品?オリジナルだったら・・・二つ返事なしに即効買い!!・・ですが・・ カスタマーレビューピックアップ
とりあえず評価を入れないと掲示板が作動しないので・・星5個入れておきます・・・オリジナルのDVD版だったら間違いなく即効買いなので。 海外に在住しているので状況が読めませんがこれって、私が幼い頃見ていたオリジナルアニメ「009」をDVDにしたものですか? それとも全く新しく作り直した作品?オリジナルだったら・・・二つ返事なしに即効買い!!・・ですが・・ サイボーグ009 「バトルアライブ 3 ~友達~」limited edition3 (002 ジェット・リンクフィギュア付き)カスタマーレビューピックアップ 最初期の009のエピソードの中で何と言っても秀逸なのは、0013との戦いだと思う。そのエピソードの分がまるまる入っているのが、この3巻となる。これが、やはり、よく出来上がっている。多少脚色されているものの、ほぼ原作に忠実に描かれているし、脚色されている部分も、40年たってシリーズ全体を見渡してみれば、それなりに原作を踏まえた脚色だということもわかってくる。 やっぱり、0013の最後は泣けます! カスタマーレビューピックアップ
ブラックゴーストから逃亡した00ナンバーサイボーグを追うための刺客。死ぬまで触れ合うことの出来なかったであろう兄弟0010(ゼロゼロテン)の二人、無理やり改造され、家族に再び会うために009たちを倒そうとする0011、戦地に赴いた夫を待ち続ける魂・0012に続き、この巻では、009と心を通わせる少年・0013が登場する。戦いさえなければ出会うことが無かったかもしれない、しかし戦いがなければ友達になれたかもしれない…。 原作でも秀逸なエピソードの一つであるこの話を忠実に映像化した作品。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 2カスタマーレビューピックアップ 30年来の009ファンです。 1話完結ものが3話収められています。小学校の頃原作を読んで、ストーリーの斬新さがとても好きだった機々械々編と結晶時間編、+ 怪物島編のTVアニメ版。 機々械々編では004本人と004のそっくりさんロボットが能力の限りを尽くして戦いますが、最後は人間とロボットの思考方法の違いが勝敗を分けるという筋書き。原作にはない格闘シーンや004の改造時の回想などが盛り込まれていて、原作ファンとしては大変興味深い内容に仕上がっていますが、アクションは面白いとして、ちょっと004の顔、特に目の描き方が今一つのように感じました。004の目は原作でもTV版でも瞳がなく、青と白を組み合わせて目にしているのですが、この一話では004の目の描きかたが単調(水色一色べたぬりが多い)。紺野氏の004デザインを見慣れてしまうと、どうしても違和感を感じてしまいます(芦田センセ、すみません)。人間とロボットの思考の違いが勝敗を分けるシーンも、ちょっとわかりにくいような気がして残念。→星4つ。 結晶時間編は、特に効果音が素晴らしい。加速した時間に取り残されてしまった009の状況をよく現しています。脚本も作画も、原作に勝るとも劣らない秀逸な出来栄え。一話完結編の中で、原作ファンの期待を裏切らない内容になっていると思います。→星5つ。 最後に怪物島編。原作ではその行方が途中からわからなくなってしまったドクター達の最後がこのTV編では描かれています。原作の内容をちょっと一話25分に圧縮しすぎたかな、という感じがします。→星3つ。 総合的に見て星4つとしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 33話「結晶時間」はちょっと遊びで作った作品であると思うが面白い。 周りとは違う時間の中に迷い込むというのは、SFでは昔から人気のあるテーマであるが、ジョーの場合はどうなるか、製作側も楽しんだと思う。また、異常かつ孤独な状況では、その人の本質が明らかになるという意味でも興味深い。 もちろん、あくまでファンタジーであるので、真面目に考えるとだめだ。あえて無粋を言えば、「この」状況でジョーがビルから飛び降りたら、空中で停止してしまって先に進まない(笑)。かつて、0010から、「加速装置の連続使用に限界があるのを知らないのか」と言われたことを憶えていたら、忘れてしまおう(笑)。 004が主役の32話「機々械々」と通じることとして、ジョーもアルベルトも、大変な困難を乗り越えながら、何ごともなかったように振舞うことだ。それがすがすがしい。良い男とはこういうものなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ この1巻に収録されている作品の原作は、冒険王版と少年サンデー版です。時代の違いをうまく調和させています。 アニメ作品として見た時にも、第32話「機々械々」では昭和カラー版で活躍した芦田豊雄が演出・作画監督をしていますが、平成版とうまく調和しています。 次に控えているであろう長編シリーズへ向けての短編集が、サイボーグ一人ひとりの様々な面を見せてくれて、全体を通じた作品の奥深さを印象付けています。 カスタマーレビューピックアップ この巻は、009テレビアニメ番外編の中で、最高峰です。 なんと言っても、自分のお気に入りは「機々械々」です。 レーザーナイフでの格闘、肉弾戦など盛りだくさんの内容です。 「怪物島」や、「結晶時間」もとてもおもしろいです。 カスタマーレビューピックアップ
この巻は、009テレビアニメ番外編の中で、最高峰です。 なんと言っても、自分のお気に入りは「機々械々」です。 レーザーナイフでの格闘、肉弾戦など盛りだくさんの内容です。 「怪物島」や、「結晶時間」もとてもおもしろいです。 機動戦士Zガンダム 1カスタマーレビューピックアップ 「Z」はとにかく鬱な作品です。 そして何を伝えたいのかが分からない。 主人公カミーユはシャア・アズナブルに才能を見出され、ガンダムのパイロットになります。彼を待っていたのは大切な人々との別れです。 母親を自分の目の前で惨殺され、恋心を寄せたフォウを最終的には自分の手で殺すことになり、よき理解者であったエマ中尉は戦死。そしてカミーユは中尉を廃艦に置き去りにして脱出するという、酷すぎる演出。 加えてカミーユを「お兄ちゃん」として慕っていたロザミアの不条理な死。シャアの側近アポリーとロベルトも壮絶な死を遂げます。 彼らの死に付随するものは何か?全くそれが見えてこない。 挙句の果てに、カミーユは精神崩壊を起こします。 強いて言うと、この作品は「戦争は悪いことです」とでも伝えたいのでしょうか? あまりに低レベルです。 ただひたすら、視聴者の涙を誘う演出にばかり力を注ぐ。涙を多く誘うせいか、この作品はガンダムシリーズ屈指の人気を誇っています。 ですが、重ねて言いますけど、私はこの作品に価値を見出せません。 カスタマーレビューピックアップ この作品 改めて見直すと、20年以上前の作品とは思えないほど現在の世界情勢と 重なって見えるのは私だけでは無いはず、 大国による一方的な弾圧、圧力に反発しネットなどで自分達をアピールしたり 時には暴力で民族自決 自立を掲げテロ活動に走る者達(エゥーゴ)や 対するその運動を鎮圧したい大国側は テロなどのゲリラ的な敵対勢力に対抗するために太りすぎた軍を再編成し 精鋭化エリート化して対抗しようとしているアメリカ軍(ティターンズ)など 多少、妄想気味かも知れないが現代情勢の鏡のような縮図になっていて 今見ても画質の荒ささえ気にならなければ十分面白い作品だと思います。★5 カスタマーレビューピックアップ 今更ながら面白く難解な(笑)作品。一度見ただけでは理解しきれないかもしれないので二回見たほうがいいかも。他のレビューで良いところをいっぱい書いてあるのであえて悪いところをあげれば、戦闘シーンが1stに比べて物足りないところだろう。駆け引きの要素が少なくなってしまっているところだ。その分、ストーリーの面白さがあるんだけれど。 カスタマーレビューピックアップ 観るならやっぱりテレビ版ですよネェ。劇場版はチットモ駄目ですね。 劇場版は大きく印象が違ってますね。富野さんによると「ちょっと印象を変えてみただけ。」との事だったが、テレビ版を放映当時観ていた者からすると「全然別物。」と思います。それはともかく、この第一巻ではカミーユが戦闘に巻き込まれていくのですが、両親の勝手さと軍隊の非情さの狭間で苦しい子の立場が上手く描かれてある。特にカミーユの「母は父に愛人がいたのを知ってたのに、それを仕事で紛らわしていた・・・子供が無視されちゃたまらないんですよ。」というセリフ。大事な事を言ってますよね。現代の子を持つ親御さん達には是非聞いてもらいたい。愛し合うべき両親が離反したまま、それで置いてけぼりを食らうのは子供です。巷ではカミーユが「鬱々としているキャラクターだから好きではない」という人もいますが、しかしこの第一巻を見て分かるとおり、「カミーユ?(女みたいな名前だな)」と言うジェリドをブン殴るじゃないですか。あれはナカナカできるもんじゃ有りませんよ。ナカナカ男らしいじゃないですか。そういうところをもっと観て欲しいですね。あと悶着の後、取調べをしたMP(軍関係の大人)も「先に手を出したのはそっちでしょう!」と殴り返すところなんて、カミーユは言われているより男っぽいですよ。 この作品について「暗い」「ツマラナイ」といった声が有ったそうだが(私の中学時代はファースト同様の大流行で,皆「かぶりつき」で観ていたが・・・)、それはCDの解説書に有るとおり「ウルトラマンを見たがっていた子供達に武田信玄を読み聞かせたようなものだからだ。」というのが有り,それを見て私は「あ、なるほどね・・・」と思いました。この作品は「大河ドラマ」なのである。ウルトラマンではない。大人が見て楽しめる作品なのである。だからウルトラマンを期待していた子供達には「なんじゃこりゃ・・・」になるわけだ。しかもこの作品,かなり歴史などに精通した人達が作っているようで,それは出てくる登場人物や地名,メカの名前を見れば分かる。あの「ハマーン・カーン」ですら,アメリカ人に「ハーマン・カン」という人物がいる。歴史に裏打ちされた話だからあんなに濃厚な,厚みのある作品になっているんですよ。シリアスに楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
始めてみたのがゼータガンダムだった俺ですが カミーユの行動に疑問符がつきまくりなところが駄目でした。 とにかく暴力に走る、すぐキレるわで。しかも小さい理由で。 自分は軍人じゃないとか、ニュータイプを戦争の兵器みたいに言うなとか言ってるのに 自分からゼータ計画に参加するという不可解な行動。 あとフォウ以外には冷たいというか何というか。 機動戦士Zガンダム 4カスタマーレビューピックアップ 私はパプティマス・シロッコが好きなので、彼が活躍する第11話が気に入っている。シロッコは、常に冷静な判断を下し、大胆かつ狡猾な戦術を実行できる人物であり、他者を従えるほどのカリスマ性を有した天才である。また、彼のニュータイプ能力はシャアとは比較できないほど高次元のものであり、ラスボスに相応しい人物であったといえるだろう。敵対する者を見下した台詞の数々、特徴的な髪型と髪色、目的達成のためには手段を選ばないしたたかさ、そういった全てが格好良いと私は思うのだが全く人気がない。理由はなんとなく判るが、少し彼に対する評価が冷たすぎると私は感じる。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版よりテレビ版が断然良いですね。大人が観ても楽しめるから。 子供の頃見ていたのですが、当時でも学校中の話題だった(千人を越す超マンマス校)。今見ても存分に楽しめる。この第四巻はZの中に有ってターニングポイント的な巻。ロザミアの駆るギャプランとの戦闘シーンもとても見応えがありました(劇場版はかなり印象違ってしまい、ガッカリ・・・)。 また敵のブラン・ブルターク少佐も隠れた名キャラですね。敵といえでも悪役ではない。それがこのZの面白いところでも有るんですけどね。 ゼータとダブルゼータは視聴率が芳しくなかったそうで、その理由はゼータのサウンドトラック版の解説書にあるとおり「ウルトラマンを期待していた人達に武田信玄を見せたようなものだったからだ。」とあり、それを見て私は「あ、なるほど・・・」と納得しました。しかし私は放映当時中学生で、周りも皆何の疑問も持たず楽しんで見てましたよ。ま、中学でウルトラマンはないですからね。大人になった今でも楽しんで観る事が出来ます。 カスタマーレビューピックアップ ファーストキャラが出過ぎない程度にストーリーに絡んでいくあたりが ファンにとっては非常に嬉しい序盤の展開であります。 特にハヤト・カイ・クワトロ・カミーユの絡みは劇場版では新規映像 で上手くまとめているもののストーリー的には、やはりTV版が良い。 「新訳」でカイは先の大戦の遺恨からシャアと組む事自体に懐疑的だが こちらではシャアの人となりを認めているからこそ目先の戦いに逃げる 彼に対して批判的でハヤト経由で回ってきたこの非難を、のらりくらり かわそうとするクワトロにカミーユの怒りが飛ぶ展開。 エキセントリックで現代の切れやすい若者の先駆けのように捉えられがちな カミーユだが、この場面は何に怒っているか良く分る(程度の問題はあるが)。 父ジオンの理想実現という目的を持ちながら本来の自分から目を背けている 大人のずるさに対する若者のストレートな激情は種ガンで多々見られる くだらない逆ギレなどとは全く性質の異なるものである。 この時と2クール後のフォウとの死別を経たカミーユの言動がシャアに 「ダガールの演説」という表舞台に立つ決意を固めるきっかけとなっていく。 しかし、そのカミーユの発狂と自分の演説にも結局、変わる事のなかった 連邦に対する失望が彼を「逆シャア」における最後の戦いに駆り立てるのだ。 傷つけあうこともいとわぬ生の感情のぶつけ合いがおりなす人間ドラマ。 これこそ富野作品の醍醐味であり劇場版新訳ではエンターテイメント性 を重視したために、この点がおろそかにされた感がある。 やはり、このTVシリーズは観ていて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 第4巻は見所が多いので、第10話から13話まで飽きることなく見ることが出来る。カミーユに殴られて涙を流すシャア、「1st」でメインキャラだったフラウやハヤトの登場、アムロとシャアの感動的な再開など、名シーン&名台詞が盛りだくさんである。ほかにも、アムロが輸送機でアッシマーを撃墜する衝撃的なシーンや、彼の爪を噛む癖が治っていないという「ある意味」衝撃的なシーンもあった。これを見ただけで、良い意味でも悪い意味でも、人間には変わらない部分があるのだということがよく判る。 私はパプティマス・シロッコが好きなので、彼が活躍する第11話が気に入っている。シロッコは、常に冷静な判断を下し、大胆かつ狡猾な戦術を実行できる人物であり、他者を従えるほどのカリスマ性を有した天才である。また、彼のニュータイプ能力はシャアとは比較できないほど高次元のものであり、ラスボスに相応しい人物であったといえるだろう。敵対する者を見下した台詞の数々、特徴的な髪型と髪色、目的達成のためには手段を選ばないしたたかさ、そういった全てが格好良いと私は思うのだが全く人気がない。理由はなんとなく判るが、少し彼に対する評価が冷たすぎると私は感じる。 第4巻では、『Zガンダム』に登場する女性キャラクターの中で、私が最も不幸だと感じるロザミア・バダムも初登場を果たしている。最も不幸な男キャラはジェリド、最も不幸な女キャラはロザミアだと私は考えている。理由は最後まで物語を見ていただければ十分に理解できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
全てが最高の一言で片付く作品です。 この巻の見所ですが、大気圏突入とジャブロー戦です。 あとはジャブロー戦の脱出劇と、「そんな大人、修正してやる!!」 機動戦士Zガンダム 5カスタマーレビューピックアップ 見るならやはりテレビ版!劇場版は駄目ですね。 この第5巻はクワトロ大尉とアムロの再会シーンが見所。 アウドムラの中で2人が会話する。アムロが「何故地球圏へ戻ってきたのです?」と言うとシャアは「君を笑いに来た・・・そう言えば君の気が済むのだろ?」と皮肉を交えて言う。シャアにしてみれば散々アムロの所在を突き止めようとし,ナカナカ見付からずにここまで来た。漸く見付けたと思ったらアムロは「煮え切らない態度」であった。嘗ての英雄は連邦軍に幽閉されていた。そのアムロがアウドムラへやってきたはいいが,まだ煮え切れない。カツの期待にも応えきれないでいる。アムロは先の戦争で十分すぎるほど活躍した。しかし戦いは再び始まり、シャアもまた戦っている。そこでシャアとアムロの再会なのだが・・・アムロは言う「好きでこうなった(骨抜き)のではない。それは貴方にも分かるはずだ。」と。しかしシャアは「しかし同情が欲しいのでもないのだろ?(ドキッ!!)」と切り返す。アムロの気持ちを見抜いている。アムロは背中を押してくれる何かが欲しいのだ。シャアは「ならばカツ君の期待に応えてやれるアムロ・レイレであってほしい。それが君に贈れる最大のタムケだ。」と。続いて「・・・自分の殻に閉じ篭っているのは地球連邦に、いや、ティターンズに手を貸すことなる・・・籠の中の鳥は観賞用でしかないということを覚えていて欲しい。」と言うシャアのセリフ、さすが大人です。煮え切らない態度のアムロに対し、皮肉を交えつつ言葉をチャント選んでアムロを奮い立たせようとしている「それでいいのか?」と。コレに対してアムロは「・・・・」と言葉を返せない。そう言われても仕方の無い事は自分でも分かっているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ 第5巻では、戦争に参加することを躊躇うアムロの葛藤が描かれており、不思議な運命と悲惨な因縁によって繋がれたアムロとシャアの会話はとても興味深かった。また、悲劇のヒロインとなるフォウ・ムラサメも登場しており、この辺りからストーリーがより一層重苦しいものとなってくる。 「君を笑いにきた」、「籠の中の鳥は鑑賞される道具でしかない」など、アムロに対するシャアの言葉は、はっきり言って性格が歪んでいるとしか思えない。カミーユやアムロと違って紳士ぶってる分、余計にタチが悪いとすら感じる。勿論、アムロにも問題はある。「シャアもハヤトもガンダムを若い奴に乗せて、俺を無視して!」と、彼は大人とは思えない台詞を吐く。7年という月日が流れているのに、その根暗な性格は改善されていない。だが、それは当然のことである。彼等は主人公の一人ではあるが、典型的なヒーローではない。普通の人間なのだ。だから他者を妬み、過去を引き摺り、自己嫌悪に陥る。サングラスを取り、感情的になってアムロと口論するシャアの姿を見ていると、彼も過去を引き摺る普通の人間であることがよく判る。そういった部分がしっかりと描かれているからこそ、この作品に込められたメッセージは普通の人間である私たちの胸に届くのだと思う。 カミーユをはじめとする『Z』の出演陣よりも、アムロやシャアに主眼を置いた作品が収録されているので、「1st」が好きな方は楽しめる1本である。 カスタマーレビューピックアップ さてこのディスクの見所は。 カツ暴走。 問題の人、ベルトーチカ・イルマ登場。 かのハサウェイ・ノア登場。 シャアさん、ロザミアさん、いったんさようなら。 しかしなんといってもこのディスクのではついにカミーユにとってのララア・スン、フォウ・ムラサムとの出会いの香港編に入ります。このエピソードはファンにもっとも人気の高いストーリーでしたね。 カスタマーレビューピックアップ
第15話「カツの出撃」のセリフ回しは難解だ。「誤解が生んだ想念が放出されたと思いたいな」のシャアのセリフは飛躍しすぎていると思う。いくら<ニュータイプ>といえども、そこまでは洞察できないだろっ、と思う。しかし、この第15話。キャラクターたちが、目でお芝居をしていて、それが素晴らしい。アニメでここまでやれる、それを実証して見せたのが、『Zガンダム』の功績だ。それには、高度な作画テクニックが必要なのだが、この第15話の作画監督は「エース」北爪宏幸氏。北爪「作監」だからこそできた、「目芝居」だ。 第16話「白い闇を抜けて」も「北爪作監」ではないが、小林利充氏が頑張って、エレヴェーター内でのアムロとシャアの対峙、その「目芝居」を描ききっている。演出も素晴らしい。第16話の演出家、本橋鷹王氏。一体何者なのだろう? 著名な演出家のシャドー・ネームか? それとも総監督の第3のシャドー・ネームか? このDVD、ホンコン篇の序章も収録されているが、そんなことは気にすることなく、この第15,16話のグレードの高さを満喫すべし!! ネオロマンス フェスタ3カスタマーレビューピックアップ 2002年7月20、21と2日間、昼・夜4公演分が184分という長時間収録されたDVD。 ドラマにトークに歌と巧いカット編集でくまなく収録され飽きを感じさせません。 私はゲームが苦手なので遙かもアンジェリークも内容は分からないのですが、 ドラマは十分に愉しめ、かつ出演声優さんのアドリブには爆笑しました。 原作やゲームファンの方はどう受け取るかは分かりませんが、私のような 歌は田中・飛田・三木・石田・結城・冬馬さん”以外”は全て収録、 カスタマーレビューピックアップ 2002年7月、パシフィコ横浜で行われた「ネオロマンスフェスタ3」の様子を見ることができます。行っていない方は必見です。 行かれた方も、記念に持っておかれれば、いつでもあの時の感動に立ち戻れること間違いなし★ すでに語り草の「パシフィコが揺れた瞬間」も入ってますし(笑)。見たら絶対クラッとくるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
2002年7月に開催されたばかりの、フェスタの模様がバッチリ収録されています。ライブドラマでは、ちょっと(かなり?)羽目を外したあの方・この方がいたり、決して己を崩すことなく、且つププッと笑ってしまうあの方がいたり…。ちょっとお遊び要素の強いドラマに仕上がっていました。もちろん、声優さん達の歌も収録!必見・必聴はキャラクターからの、甘いお言葉!出演者も多く、いつもより短めですが、そのぶん様々な『愛の言葉』を聴く事ができますよ。もうすぐフェスタ4もありますし、その予習に…。幸運にも行かれた方は、声優さん達のお顔をアップで見られて、復習にもバッチリ。ネオロマファンにはおすすめです! |
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