定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
発売日:2004-08-06
売上ランキング:DVDで40879位
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Amazon人気商品ランキング/風間トオルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:27/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/31 きけ、わだつみの声
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2004-08-06 売上ランキング:DVDで40879位 ユーザー評価: DVD / 通常3日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、主演俳優の中で織田裕二のみが頭を丸めて坊主にしているが、他の俳優達が入隊後もふさふさした髪なのに違和感を覚えた。この時代では軍隊はもちろん、学生もみな丸坊主だったはずだ。 しかも、丸坊主の織田裕二が主役なのを差し置いても一番イケメンで、坊主頭が凛々しく似合っていて、いい意味で戦前の香りがする日本男児に見事なりきっていたので、他の俳優達も演技は良かったものの、織田に比べると色あせて見えた。 最近の戦争映画は「YAMATO」も「俺は、君のためにこそ死ににいく」もイケメン俳優達がクリクリの坊主頭にしており(わだつみでは髪を伸ばしていた的場浩司も、俺きみでは青々とするくらいの五厘刈りだった)、これらに比べるとリアリティがないし、話も群像劇が裏目に出て散漫な感じだった。時間的制約を考えれば、織田裕二だけの話にして作り込んでいった方が良かったと思う。 但し、それを差し置いても織田裕二の演技は素晴らしく、悲劇的な最期には涙が止まらなかった。頭の形がとても綺麗なのもあって、坊主頭もむしろ長髪の時以上に美形に見えた織田裕二の美しい肉体と、祖国の家族達のために自己を犠牲にする魂の高貴さがあったからこそ、あの最期の場面の悲劇が一層切なく感じられた。 個人的には、これはまた織田裕二と、あとは的場がやった役を坂口憲二あたりで、シンプルな構成で深く作り込んでリメイクしてほしい。現代の人気俳優の中では織田と坂口の二人が、丸坊主が似合う、戦前の正統派の日本男児の顔立ちなので、例えばジャ○ーズがやると激しく合わなさそうだし、この二人で戦争ものを作ってほしいなあ...。 カスタマーレビューピックアップ 素朴な感想ですが、脚色の仕方に違和感を持ちました。過剰な色づけは戦死者に対しても映画を観るものに対しても失礼ではないでしょうか?反戦色が過ぎると思います。反戦は現代の日本においてほぼ共通の価値観ではあるでしょうが、戦死者の方々が生前書かれたもののを読むと、多くの方はあの戦争の意義を信じておられた様に思いますし、懐疑的な見方ないし冷静に戦局を見極められた方も、戦士として誇り高く日本を愛しておられたと思います。彼らの思いをあるがままに受け止め敬意を持つのは今を生きる我々の義務です。そのことと反戦とは異質なものでしょう。素材にもう少し忠実に描いて欲しかったし、その上で戦争の是非を鑑賞者に問うべきではないかと思います。観終わってから暫くは腹がたってなりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 太平洋戦争で散っていった若者の悲劇はよく伝わってくると思うが、これは10年前の作品であり、より多様な観点からこの戦争が議論されるようになった現代の情勢から見れば、やや古いストーリー展開であると思えなくもない。 戦争の古い記録映像と、今回映画用に撮影した映像をつなぎ合わせる場面が見られるが、つぎはぎのようで違和感がありあまり好ましくないと思う。 冒頭と最後のラグビーのシーンからは、戦場で命を失っていった当時の若者たちの魂が、今もなお日本で生き続けて、現代の我々を見守っているようにも感じられた。 カスタマーレビューピックアップ 織田裕二、仲村トオル、風間トオル、的場浩司、緒形直人、かっこいい実力派俳優5人が出演していたので、かなり期待していました。でも、内容はいまいち・・・。まず、場面が変わりすぎて内容が掴みづらい。「フィリピン」、「沖縄」までは許容範囲として最後の「広島」は内容的に無理があります。また、フィリピン、沖縄の場面の切り替えが多すぎて集中できません。5人の俳優さんたちの演技がとてもいい演技だっただけに、本当に残念です。内容的にはあまり感動はなかったのですが、5人の俳優さんを見るために見てみると泣けるかも(笑)私自身、1回目、内容重視で見たら泣けなかったけど、織田さん、風間さん重視で見たら、泣きました!内容が悪いだけに、改めて2人の演技のすごさを実感しました(もちろん仲村さん、的場さん、緒形さんも上手ですよ☆)そして、もう一つの欠点は劇中に何度か英語がでてきたことです。この時代は英語は敵国の言葉として使用することはご法度のはずなのに、登場人物が堂々と使っているのには唖然・・・。いくら爆撃シーンなどにこだわっても、これではあまりにも現実味に欠けています。こういった理由から内容には星はつけれないのですが、俳優さんたちの名演技にには星5つ付けたいと思います。だから総合で星3つにしました。 カスタマーレビューピックアップ
こういう映画には、あまり今、活躍中の俳優さんは主人公に使わない方がいいのでは...と思いました。 例えば、織田裕二さんについては、「東京ラブストリ―」とかTVドラマや他の映画での印象があまりにも強すぎて、 …あの戦時中の「死」と向き合って生きねばならなかった、食料難で体の細かった若者の雰囲気とは随分違う、…まるで健康 (体力的にも精神的にも)なんですね。だから、現実味がない。 また、話もちょっと欲張りすぎているというのか、実話をベースに作ったのは分かるんですが、それがあまりにも沢山の話しを基にしてあるので、次から次ぎへといろんな人の人生に放り込まれる感じ…じっくり味わえないでした。 余計なシーンも多いような気がしたし、こんな事ありえないな…と思うシーンもあったりして、なんか日本映画に多いお粗末な 作品でした。 期待が大きかっただけに、残念です。 ドリフト SPECIAL ~Beauty Battle ~ デラックス版カスタマーレビューピックアップ ハチロクが主人後機ということで楽しみに見ました。 結論から言うと…僕は意外とコレ好きです。 ハチロクに女の子が乗って峠を飛び回る… 何かいいなーと思いました。 2ドアのレビンも意外とカッコよかった… ただ、冷静に見ると現実離れ。 ハチロクの維持ってかなりのお金や労力がかかります。 それをバイト暮らしの高校生があっさりやってる… いくらメカニックがいるとはいえパーツ代、ガス代どうやって維持してるんでしょう? さらに、乗り始めて数日?でドリフト… ハチロク乗りこなすには腕が必要です。 拓海くんでも1年くらいかかってんのに、どれだけの天才ですか? バトルシーンの撮影手法に問題があるのはいつものことですが、ここんとこ設定のおかしさが目立ちますねこの作品。 ということでストーリー的にはシンプルで好きですが、ハチロクに乗る者として受け入れ難いとこが多いのも事実です。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーはありきたりでこれ以上ないだろってほど安っぽいです、完全なアイドル映画ですね。なので主演の3人の中に興味ある子がいればそれなりに楽しめると思います。 ほんといい加減だなと感じたのは、夜のバトルのはずがバトル開始と同時にいきなり昼に変わります!笑 出演者のスケジュールの問題だと思いますが、昼のシーンと夜のシーンを強引に繋げていて正直ゲンナリです…いちお映画なんだからその変はしっかり作ってくれよと思いました。 バトルシーンはそれなりにいいんですが、ストーリーが薄っぺらなんでなんかパッとしないんですよね、引き込まれないとゆうか…。 一人は助手席でナビって所やその他セリフなど、3人組って所が違うだけで他は頭文字Dの青いシルエイティに乗ってる2人組をまんま実写化したとゆう感じでした。 新しい風~若き日の依田勉三~カスタマーレビューピックアップ 私の町で依田勉三が生まれ、ロケした関係から映画を2度見ました。 映画は暗い画面が多く、期待はずれでしたが、DVDは明るい部屋で見るためか説得力があって良かったと思います。 欲を言えば、開拓へ行くまでの説明が不足しています。福沢諭吉やケプロンの言葉、勉三が虚弱体質にもかかわらず十勝の開拓を目指した説明があれば感動が倍加されたと思います。 でも草分けとしての苦難が表現されていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
題材は凄く良いと思うのですが、何か力強さを感じられません。 気になることが2点ありました。 俳優陣も物足りなさを感じたのでは・・・? きけ、わだつみの声
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-06-01 売上ランキング:DVDで23574位 DVD / 在庫切れ パパはニュースキャスター 帰ってきた鏡竜太郎スペシャル ~あれから7年、愛たちがハタチになった!失恋、不倫、男性恐怖症、花嫁の父となるか竜太郎~カスタマーレビューピックアップ
この作品の伴一彦さんは大変優れた脚本を書いてる人である。私が何時も面白いと思った作品の脚本家は大抵この人だと言ってもイイ。この人が書いたものは大抵面白い。しかも「コミカルなものからシリアスなものまで面白い」のであるから大したものだと思う。コミカルなものとしては他に「子供が寝たあとで」や、シリアスなものは「ストレートニュース」「サイコドクター」などがある。 80年台のに本には優れたテレビドラマが多数存在しているが、この「パパは・・・」はその中でも最も優れた作品の中の一つだ。田村正和の三枚目役は超が付くハマリ役。それに浅野温子演じる米崎美幸は彼女の演技人生の中で最もハマリ役なのではないだろうか。妙に違和感無く、やたら自然に映るのである。これに出ている彼女を見ていると何だか心和むのである。三人の娘達に加えて四人目の娘みたいで。 娘道成寺 蛇炎の恋【特別版】カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎の世界を舞台に女の情念を描く一本。 福助さんの美しい舞いは素晴らしく、ラストの高野山でのシーンは感動もの。 ただ、メインテーマが上手く描かれたかというと疑問が残ります。 いかにもなCG処理も興ざめでしたし、全体に消化不良を覚えました。 その中で白眉だったのが歌舞伎の世界を飛び出して大衆演劇で名を成した花丸の存在。彼が居るシーンには説得力があり、彼を主役に一本映画を撮っても面白い作品になるのではないかと思いました。 風間トオルってこんなに色気がある役者になったんだなぁと驚きました。 カスタマーレビューピックアップ もうすこし丁寧に仕上げれば、もっとよい映画になったのではないか。あるいは、芸術性のある高尚な映画にしようとしたかったのかもしれないが、かなり背伸びのしすぎ。大衆向き路線という手もあったろうに。 チープなCGも興ざめする(よくもわるくも角川映画)。たぶんスタッフがわるすぎる。 このようなレベルの映画が日本で生産されていることに驚いた。 しかしながら、中村福助の舞台場面はすごい。それだけでこのDVDを買う価値はあるだろう。(あたりまえだが、牧瀬・須賀の踊りと比べれば歴然) カスタマーレビューピックアップ
ストーリは、先が少々読めてしまってハラハラドキドキ感が物足りなかったです。中村福助丈演じる、村上富太郎の謎もいまいち分からなかったのが、残念です。でも、福助丈の女形が綺麗なこと。牧瀬里穂さんの演じた遥香の歌舞伎化粧よりも美しかったです。歌舞伎の舞台を演じている、役者側からの目線で見れるシーンもあり、普段では、絶対見られない視線から見れる舞台の様子は、歌舞伎ファン以外でも感動ものです。特典映像の「中村福助、雨の道成寺で踊る」も、とても良かったです。 月の子供
特価:¥ 5,565(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:DVDで41882位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一度見たら、よく分らずにただただダンスやめまぐるしい展開に 面白さが分かりずらかったのですが、二度目で個々のセリフの深さにハマり、 三度目でこの作品の裏のメッセージに気が付き舞台の面白さを改めて知った。 ストーリーは最近じゃ珍しいアングラ時代のようなメッセージ性重視の 一見分かりずらい抽象性が強いですが、所々に観客を飽きさせないような 工夫がしてあります。最近の舞台の様な分かりやすく笑わせ、泣かせる、エンターテイメント舞台では無いです。あまり舞台をご覧になったことのない方はよした方がいいかも。 でも、自分個人としては面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 先日観た三倉茉奈・佳奈出演の本作品とは別のミュージカルが良かったので、茉奈・佳奈主演のこの作品を購入しました。 結果はやたら騒々しいだけの期待はずれの作品でした。 いわゆる前衛的な戯曲とでも言うのでしょうか、演出家にとってはそれなりの思想がある とは思いますが、私にはほとんど理解できませんでした。 気になった点は以下の通りです。 ・登場人物のセリフがやたらにわき道にそれて何を言いたいのか分からない。 ・同じく登場人物のセリフが大声で叫んでいる場合が多くて聞きずらい。 ・暴力的なシーンが多くて見ていて疲れる。 出演者のインタビューで茉奈・佳奈が「ふだんのニコニコしている私たちとは別の私たち の一面が出せて良かった」と語っていましたが、それにしても作品の意図が分かりませんでした。 三倉茉奈が扮する少年のひたむきな演技がなければ星一つでした。 このような舞台をDVD化するくらいなら茉奈・佳奈出演の他の心温まるミュージカルをDVD化してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ まだこのDVDが届いて数日、3回くらいしか見てないのですが。 この舞台のメッセージは奥が深いと思います。 内容は難しいし、スピードは速いし、観ている人間は大変です(笑) でも、何度観ても、飽きないと思います。 キャストも豪華です。 風間トオルさんの、新しい一面を見ました。 マナカナちゃん、すっかり立派な女優さんになっていました。 おすすめできる1本です! カスタマーレビューピックアップ
発売前ですが、実際に観劇したので感想を書きます。 「ファンタジックなのにリアル。ブラック・ユーモアにしてハート・ウォーミング。 笑い、迷い、泣ける。秦建日子の舞台最高戯曲。」 コピーのとおり不思議な展開で、味のある芝居です。 三倉茉奈・三倉佳奈の普段見れないストレートでパワフルな魅力と、多彩な出演陣を中心に総勢60名で織りなす、にぎやかな物語がみどころ。 特にクライマックスでは、あの本多劇場のステージ一杯に、60名でのダンスは大迫力。 終盤では泣かせどころで中断して、泣きを拒否するような流れもあり一筋縄ではいかない運びもあり、それもまた面白いです。 作演出:秦建日子(はたたけひこ、男性、つかこうへいに師事)は、 「アンフェア」「救命病棟24時」「最後の弁護人」「HERO」「ドラゴン桜」など数々のTVドラマの脚本でも有名。 バラエティ豊かな俳優陣も魅力でしたが、活かしきれていない人もいたかも。 ・三倉茉奈・三倉佳奈(トリック「哲 この部屋」ゲスト、獄門島[上川隆也テレビ東京版]の雪月花三姉妹) ・・・・・・好演、12歳の役でしたが若い!同一人物だが別人格の役。また他の舞台を見たい。 ・円城寺あや(ガンヘッド)・・・・・・さすが元「夢の遊眠社」、ベテランの貫禄。 ・春田純一(ゴーグルファイブ、ダイナマン)・・・・・・さすが、つかこうへい作品の性格俳優、ベテランの余裕と遊び。 ・宮地真緒(まんてん、アタックNo.1、南くんの恋人)・・・・・・これまでとキャラクターが違うので、最初誰だかわからなかった。 ・白石みき・林泰文(漂流教室、ゴジラvsデストロイア)・・・・・・出番が少なくて残念。 他に・風間トオル・伊藤裕子も出演。 大誘拐~RAINBOW KIDカスタマーレビューピックアップ 鬱蒼としつつも、山々の生命力が陰鬱さを吹き払っている様な、紀州の山並み。木目も美しい座敷から丹精の「おやま」を見遣る、刀自の遠い眼差し。そして、余命幾ばくも無いと早合点してしまった刀自の、余りにリアルな大東亞戦争の悲しみについての、独白……。肺腑を鷲掴みにされた一場面である。 ものの本によれば、「税」の古典的な形の中に、兵役がある。大東亞戦争が終わる迄、日本人男性には原則として、兵役の義務があった。選択の余地無く課せられる兵役は、何と過重な「税」負担であったことか。いわんや、実の息子が「護国の鬼」になってまった母においてをや…。その「税」の何と、苛斂誅求だったことか。 最近、高齢者と若年層との間で、「税」負担の不平等が存在するかのように、実しやかに説く人が居る。私は、少なくとも、大正一桁より上の世代の方々に関する限り、不平等は全然存在しないと考える。むしろ、兵役による負担と、帰還し得なかった人々の命の重さ、家族の悲しみを考えると、今まさに地上から退場せられんとする世代の方々には、言わば、還付しきれないほどの負担を、国は課してきたと思えてならないのである。 岡本監督は、特攻隊の生き残りでいらっしゃったと、仄聞した。本作品は、その根底に、大東亞戦争に最も多く動員され、多くの犠牲を払われた大正生まれの日本人の、やり場の無い怒りと悲しみとを沈潜させながらも、決してイデオロギッシュにならず、時代の苦難を諧謔精神で乗り切って来た大正世代の、熱い熱いメッセージなのだと思う。 研究者によれば「税の歴史は、戦の歴史」だという。「税」にも「戦」にも、共に大義名分はある。しかし、現場の納税者や兵・下士官・学卒の士官にとって、それらの大義名分は、時に絶望的な状況をもたらす元凶にもなり得る。監督は、大義名分というものの危うさに、警鐘を鳴らされていると感じた。 本作品は、娯楽作品の中に、極めて本質的テーマが自然な形で包含された、第一級の秀作と言えよう。(了) カスタマーレビューピックアップ 皆さんが言っているように、この映画は邦画の白眉だと私も思います。原作も一緒に読むとわかるんですが、この話の登場人物はそれぞれが成長していくんですよね。刀自の姿を見つめつつ。 それは犯行グループの三人だけじゃなく、柳川家の兄弟もそうだし。皆が刀自の中にある「強さ」に助けられて成長していく。そんな感じの結構真面目な内容なのに笑えるんですよねぇ・・・そこがすごい! とりあえず、DVD化して! お願い! カスタマーレビューピックアップ 当時ビデオで「ジャズ大名」を見て面白いと思った私が、何となく見た映画でした。まあ、北林谷枝が誘拐されて、いつのまにか誘拐犯を手玉に取って・・・なんてあらすじを知った時点で面白くない訳が無い!と感じたものの、見てみてビックリ。これは実に愉快痛快で、邦画独特のかったるいところも無いし、キャストも皆最高にはまってます。 北林さんは文句のつけようもないし、緒形さんもさすがに巧い。樹木さんのクーちゃんも白眉ですね。そして誘拐グループの(元)主犯格である風間トオルが意外な好演ぶり。人質であるはずのおばあちゃんに手玉に取られる情けない不良、・・・だけど芯が真っ直ぐな青年役に、初々しい演技がピッタリはまって二重丸でした。 カスタマーレビューピックアップ
昔、テレビで放映された映画を録画して何度も見てました。 もう、10年も経てばビデオはボロボロです。今後もやっぱり見たい!と思い検索してました。この映画、日本の良さを出しつつ、洋画のコミカルさも出してて、とにかくいい!見れば見るほど登場人物にほれ込んでいく!そんな映画だと思います。いろんな映画を見るけど、やっぱり年に何回かは引っ張り出してきて見てしまうんですよね! オーバーヒート 輝きの先にカスタマーレビューピックアップ ドゥカティの活躍は次の次のまた次、大体こういうストーリー展開になるだろうな...と思ってたらその予想通りすぎて逆に観るのが辛くなってしまいました。 本当に今の映画とは思えない時代錯誤甚だしいストーリーで、しかも肝心の演出もめちゃくちゃ甘く、全く力が入ってない。これではヒロイン前田亜季さんの魅力も活かしきれず本当に悲しくなります。 前田亜季さん!めげずにがんばって!! カスタマーレビューピックアップ
ドゥカティ(イタリア製スポーツ・バイクです)を小道具にした映画と言うことで 少々期待して観たのですが、結果から言うと非常に残念。 ネタバレしない程度に書きますが 前半はまぁ悪くないです。 少々陳腐なストーリー展開も「映画ですから」って事で許せます。 テンポもまぁ悪くない。 サクサク話が進んでいきます。 後半のバイク=暴走族という繋がりが先ず許せない。 70年代じゃないんだから、いい加減にして欲しい! 一番ラストのヒロインの流れは、せめてもの救いかな。 もっと面白く作ろうと思えば作れたのに〜と悔やまれる作品です。 イタリアン・バイクの活躍を楽しみにしていると肩すかしを食いますよ。 オマケでついてくるバイクの映像特典ですが、これも作り手のバイクに対する 愛情が薄っぺらに感じます。 五月の風~ひとりひとりの二人~ |
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