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Amazon人気商品ランキング/豊川悦司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:151/総ページ数:16 最終更新日:2008/09/08 椿三十郎 通常盤カスタマーレビューピックアップ 音声: ドルビーデジタル2.0chと5.1ch、さらにdts5.1chを収録。dtsで再生しましたが、中低域が厚く聞こえて良好です。サラウンドは自然で、敵に囲まれた時など要所で効果があります。 内容: 細かい演出の変更以外は黒澤版と同じで、楽しめました。オリジナルを知らない妻は「面白かった!」と言っています。 ただ他の方も指摘されているように、織田裕二の演技には違和感を感じます。三船敏郎の物真似を見ているようで、笑いそうになりました。同じ役だから似るのは仕方ないのかもしれませんが、残念です。 好感を持てたのは、ラストの対決シーン。黒澤版と同じにしなかったのは成功ですね。三十郎のセリフ「こいつは…」を表して、良い演出だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で観ましたがどうしても織田裕二は「三十郎」という役柄ではなくただの「織田裕二」に見えてしまう。あと、現代だからでしょうか…着物がどうしても綺麗すぎるような気が… 明らかに「芝居」をしているように見えてしまう。原作の三船は汚ならしくて本当にいそうな感じがしたのだが… カスタマーレビューピックアップ やはり、何のためのリメイクかという考察に尽きるでしょう。 若い人が見て、黒澤を見直してほしいの? 時代劇の活性化のため? この映画のラストシーンは三十朗の後姿ですよ! 対決シーンの斬り合いばかりが話題になるけど、あのラストの三船の演技があればこその三十朗でしょう。 織田三十郎にもあの背中の芝居をしてほしかった。 三船をとことんまねてほしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ かつての三船版を観たことのない世代ですが、リメイク織田版「椿三十郎」、たいへん楽しめました!! 三船版が好きな人はソレ、織田版しか知らない僕等は、コレでよいのではないでしょうか。 何よりも、三十郎と若者達の関係が素晴らしいと思います。 剣の達人ではあるがユーモラスで人間味溢れる三十郎。織田裕二の二枚目半ぶりがよく合っています。 金魚のフンの様に集い、意気盛んな若者達。三十郎とのやり取りが実に愉快です。 今でいうと、ROOKIESかごくせんか、そんな青春ドラマを観ているようでした。 最初は三十郎の無骨さについていけない若者達が、ふれあいの中で、三十郎を信頼し頼もしさを感じていきます。 そして協力して悪を倒す。そこには、何物にもかえがたい友情が芽生えているのでした。 最後は、お約束でヒーロー主人公はかっこよく去っていき、その生き様が若者達の心に深く刻まれます。 これぞ正しく青春。観ているわたしたちも、若者達に同化して、三十郎が大好きになっています。 誰もが三十郎の様な人間になりたい!!と思うはずです。 かっこよすぎますね。ホント、三十郎は時代を超えて生きていると実感しました。 また、作品を貫くどこか平和な雰囲気もなじみやすいです。 おどおど臆病な悪人達。 半分やる気のなさそうな室戸半兵衛。 おとぼけな奥方と娘。そして城代家老。 ユニークな捕まった侍、佐々木蔵之介は最高ですね!! とにかく、見終えた印象は往年の青春ドラマです。 後味の良いおもしろさ、かっこよさ、心に残る人物像。これこそエンターテイメント!! 多くの皆さんに観てもらいたい傑作痛快時代劇です!! カスタマーレビューピックアップ
本来比べること自体に意味はないのかも知れませんが、本作を観て改めて黒澤明監督の偉大さを知りました。最後の決闘シーンで多少の独自性を出そうとしたのかもと想像しますが、やや空回り。あの白黒オリジナルを観てしまった者には、カラー(色付き)ということ自体からして、既に安っぽく見えて仕方がありませんでした。すいませんが、以上です。 犯人に告ぐカスタマーレビューピックアップ 原作を読んだ時から ずっと観たかった映画。 うーん 期待してたわりには…って感じ? 正直中盤何度も眠りそうになったしw トヨエツは文句ナシにかっこよかったです。 キャラ的にもばっちりだったし。 「今夜は震えて眠れ」 あの台詞はよかったぁぁぁ でも、なんとなく原作が生かされてないような…? ま、あれだけの長編を2時間にまとめるんだから 仕方ないのかもしれないけど。 巻島がどうして左遷されたのだとか 警察内部のゴタゴタも いまいち描き切れていないような気がしたかも。 期待していただけに ちょっと残念でした。 カスタマーレビューピックアップ WOWWOWで告知してて、とても興味がわいてレンタルで見ました。 もっとワクワク出来るのかな、と思ったから、少し物足りない感じでした。 キャストが豪華でした。あと警察の汚い裏側が、きっとリアルに書かれてるんだと思います。 結局警察組織はそうなのか・・・とフィクションと知りながらも、感じてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 内容は、犯人をマスコミを使っておびき寄せるってもの。内容もありきたりといえばあり きたりだけど、豊川悦司さんの演技やそれを固めてる俳優人がよりいっそう面白いものにして いると思う。また、カメラのとり方や雰囲気作りがとてもうまいと思う。そこがこの映画の 楽しさなのかもしれない。内容は3。でも総合的には4です。 一回みても損はしないとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 豊川さんが本当にかっこいいですね。 原作の雰囲気をまったく壊していませんよ。 むしろぴったりはまった感じです。 孫ではなくて子供にしたのも正解ですね。 笹野さん、石橋さんもいい味出しています。 片岡さんも、きれいですね。 なかなかいい映画です! カスタマーレビューピックアップ
どうしても原作と比べてしまうため、評価は星三つです。 やはり2時間で収まりきれるようなものではないですね。 豊川悦司の巻島は違和感はなかったのですが、 いかんせん、原作で感じたような奥深さが出ていませんでした。 最初の事件から6年たって、もう一度本部に呼び寄せられたとき、 その雰囲気の大きな違いが表現されていなくてがっかりです。 何より残念だったのが津田長のキャラクターです。 原作では、あの人が裏の大黒柱といっていいくらいの存在感なのに、 同僚の胸ぐらをつかんじゃうような、普通の人になってしまってました。 あれでは、なぜわざわざ巻島が呼び寄せたのかのわけも まったくわからなくなってしまいます。 妻の園子も「番組に出るのをやめて」と言うような人物として描かれてるし、 キャラクターの魅力がまったく生かされていなくて、 ああ、やっぱり映画化って・・・と何度も思いました。 映画を見た方はぜひ原作を読んで、その魅力と迫力を感じてほしいです。 椿三十郎 初回限定豪華版カスタマーレビューピックアップ 旧作のリメイクです。 旧作の話をすれば脚本はスタッフによるオリジナルので箱根に籠もって何日も激論を繰り返し練り上げたそうです。また、ラストの流血シーンは流血の仕掛けをキャストにも知らされていなかったので出演者は誤って本当に斬られたのかと思ったそうです。斬られた本人もあまりのショックで演技ではなく倒れたとのこと…(驚き顔の凄いこと!!!!) 旧作はあまりに完璧!それをリメイクするのは困難だったでしょうが、これは「モナリザ」を模写するようなもの…。 旧作を超えることは不可能です。 完璧過ぎる旧作に果敢に挑んだスタッフやキャストに星3のエールを送ります。 織田版の新作にビビットときたなら是非旧作も観て下さい。 黒沢作品は映画界の世界の頂点です。(トラトラトラも作って欲しかった…) カスタマーレビューピックアップ 黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね.. カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優の演技に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。恥ずべき監督だ。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ! 大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ **** 「30代後半になってから、 一日一日を噛みしめるように生きています。」(原田知世) 女性にとって30代後半という年齢は、独身であれ既婚者であれ人生の大きな ターニングポイントになるのだろう。容姿の衰えとか、出産とか… 男の勝手な推察だけど。 「三丁目の夕日」、「レイクサイドマーダーケース」を見て、薬師丸ひろ子が すっかりお母さん役が似合っているので驚いたが、原田知世も薬師丸より3歳若いだけ なので来年は40歳になる。中年になってもどこか少女のような透明感を失わない 原田知世が好きだ。彼女にも薬師丸のようなお母さん役を演じられるだろうかと 思ったりする。この映画の中の原田はアッと驚く役どころを演じていて、悪くなかった。 クリスマス・イブの夜、東京中が停電になる。 そう聞いただけで、甘ったるい話なんだろうなあと思ってしまう。 実際クリスマスイブの夜に12人の男女がおりなすラブフ・ァンタジーである。 確かに砂糖菓子のように甘い展開といえるかもしれない。厳しい批評も見受けられる。 しかしわたしはこの映画が好きだ。 この映画のキーワードは「トレランス」(寛容)である。 それぞれのカップルがそれぞれの問題を抱えて生きている。(でないとドラマにならない)。 その問題の原因が一方だけにある場合はまずいことになる。一方に落ち度があり、 一方は悪くない。さて、どうすればいいか。 この映画は寛容の物語である。 許しがたきを許す。我慢するのではなく、広い心、寛容さで許す。 そこに人としての成長があり、人生の奥行きが生まれる。新しい人生の出発が始まる。 普段は洋画しか観ないが、邦画も捨てた物ではないと思った。 今年のクリスマスイブにもう一度観よう。 まだ見ていない人はクリスマス・イブにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスの夜・・ 東京が突然大停電になってしまった。 暗闇の中、いろいろな出来事が起きる。 というお話。 人はだれでも、年食ってても若くても(笑) みーんな こころに消すことのできないキズを もっている。 停電の夜、ろうそくの光の中で 暗い夜だからこそ、人に見せられない それぞれのキズが 少しだけ顔を出す。 そして、ウッドベースの音の中で、 少しだけ キズが癒される。 大停電という出来事の中で 大人のショートムービーがつむぎ出される。 カップルで見たら良い映画だと思います。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 映画に求めるものは 面白いストーリー、美しい映像と音楽、キャスティング。 そのすべてにおいて、合格点をつけられる、秀作の映画だと思います。 いくつものストリーが絡みながらも、糸が解けるかのように、一本一本、話が帰結していく様子がとてもおもしろいし、なにより、結末がとてもハートウォーミングであることが、不倫を素材にしていながら、見ている人たちに共感を与えるシナリオがすばらしいです。 原田知世や寺島しのぶが、普段より美しく魅力的に感じます。 女優さんを生かしている映画だとも思いました。 どなたかが書いてありましたが、吉川には、ホント、泣けます。いい男演じてます。 私は、豊川悦司が原田知世に見せる、最後の悲しそうな微笑が、最高に好きです。 あの表情は泣かせます。 大人の人が、クリスマスの映画をお探しなら、迷わず、これをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスイヴの夜の大停電。12人の男女にそれぞれ起こるロマンチックなストーリーにスパイスを加えるのは、キャンドルの暖かい灯。でもそれは美しい漆黒があればこそ。黒がこんなに美しく撮られているのは、この作品だけではないでしょうか。この時期、街路樹を彩るイルミネーションも、冬の澄んだ空気の中だからこそ映えるもの。この“黒”だけでも映画を観る価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
たった一夜の、そこに織り成す様々な人生ドラマ。 それも、クリスマスの夜の大停電の中で。 見終わってとても胸が熱くなりました。 停電の夜に、キャンドルライトがとても幻想的な雰囲気を かもし出して、映像的にもきれいです。 出来るものなら、自分もあのジャズバーで一杯ひっかけて 仲間に入りたい・・・・そう思ってしまった。 原田知世、田口トモロヲの夫婦、そこに豊川悦司が重なる エピソードが一番よかった。 でも、不思議なことに、見終わった後に、一番印象に 残ったのは、田畑智子の好演でした。 キャンドルライトが一番似合ってた。 きっと、見終わった後のあったかさは、彼女からの プレゼントのような気がする。 映画の最後で豊川悦司がしゃべるセリフと同じだ。 クリスマスイブに恋人と肩寄せ合って見れたら最高でしょう。 サウスバウンド スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 森田芳光はわりと好きな監督なので、封切り時まったく話題にならなかった本作でも見てみたのですが、 半分くらい過ぎたところで、あまりのつまらなさについ居眠りしてしまい、はっと気が付いたときにはエンドロールが流れていたという大失態。 いかんいかんその見逃した部分にこそこの映画の魅力が隠されてかもしれない! なんて慌てて巻き戻して(ってDVDのバヤイはどう言えばいいのかしらん?)見直しましたが、 つまらなさ、内容の無さをむなしく再確認できただけでした。 ”元カゲキハ”の一本気で無軌道な頑固おやじとその理解者である妻、そしてそんな2人を 疎ましく思いながらも慕う子供たち…という家族を描いた心温まるお話。その程度の説明で語りつくせてしまう どうにも内容のない映画です。およそ感動とか共感といったものとも無縁です。 何を伝えたくて、何を感じてほしくて作った作品なのかさっぱりわからないどうしようもない駄作でした。 森田監督にはこのまま堕ちていってほしくないです・・・。 カスタマーレビューピックアップ このおとうさん すごい・・・ ちょっと眼には 時代遅れの元過激家といえるかも知れない けど・・・その言っていること その感性は・・・ 改めて いま私たちが考えるべきことが たくさん含まれている気がしました。 原作本も読みました。 豊川悦司のおとうさん 天海祐希のおかあさんも よかったです。 ぜひ見てくださいね ^^ カスタマーレビューピックアップ 人間の理想に向かう姿は、美しい? 子供をすてて、どこかへ逃避行? 美しければ許されるの? 人の親として、受け入れられないラストです。 カスタマーレビューピックアップ 原作を強くむさぼるように読んだ者です。 小説を映画化するときは、そのイメージやストーリーが大きく変わる可能性が高いことは十分覚悟していたのですが・・・ あの興奮、高揚感、イメージとのギャップの大きな乖離に愕然としてしまいました。 原作の大切なポイントである二郎の視点が、映画ではぜんぜん感じられなかったことが大きな原因でしょうか。 原作を読んだ方は、そこから頭を切り離して別の作品としてご覧いただくことをお勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ
やはり、傑作『間宮兄弟』は森田監督の"復活"作品だったのだろう。 そして、この作品で、森田監督の"完全復活"が確認できる。これもまた傑作。 『の・ようなもの』『家族ゲーム』で数々のなんだかわからないモノを提示 してくれた森田監督が、平成になってまたいろいろなわからないモノを提示 し始めてくれている。 MOON CHILD 初回生産限定版カスタマーレビューピックアップ 私はどちらも嫌いではないし、特別ファンでもなく。。。 ラルクの歌は好きだし、 Gacktの色んな事への徹底振り(新庄の様だ)と、化粧の上手さはいつも感動しています。。。 が、演技は別。 特別 演技力があるとは 思いませんでしたが、案外楽しめました。 それにしても、山本太郎はこう言う役やらせたら ピカイチですねー!! 「たけしの元気が出るテレビ」出身とは思えない!すっかり役者さんです。^^ カスタマーレビューピックアップ 主演の二人のファンの方には、二人の姿を思う存分堪能出来る作品でお勧めです。 正直私はこの映画について「人気アーティスト主演の金儲け映画」と見くびって いたんですが、予想以上に面白かったです。 設定や展開、演出面でもちょっと無理がある部分はあります。 演技も・・・ぶっちゃけ「本業では無い人」と大目に見なければならないレベルです。 が、主演二人の生活感の無い容姿と、近未来設定の現実味の無いデカタンスな世界感が 良い具合に相まって、CG作品やアニメーションを見ている様な面白さでした。 映画を作品として、意味や完成度を深く追求して見るタイプの方には到底勧められない 映画ですが、漫画やゲームを楽しむ感じで「現実離れした格好良いアクション」や、 「近未来のベタだけど何か良いよねって感じのアジアの町」、 「急展開で無茶あるけど、細部はまぁ良いから次の盛り上がり見せてよって展開」を 受け入れられる方には、娯楽作品としてはまぁ良いのでは? HYDEファンの友達に勧められて、乗り気しないまま無理やり見た私は、 意外に楽しめましたよ。 カスタマーレビューピックアップ 私はGacktさんとHYDEさんのファンなのでこの映画は大満足です。 ファンは絶対観るべきです!! 2人とも俳優が本業ではないので演技に関しては「あれれ…」なところ がありますが、ストーリーは切なくって最後は感動して涙してしまうほどです(>_<,) アクションは本当にカッコイイです☆☆銃の使いがうますぎッて感じ!! 2人のカッコよさが存分に出されています。 途中に笑える場面もあるし、私はこの作品をとっても気に入りました★★ カスタマーレビューピックアップ とにかくカッコいい!!キレのあるアクション!泣かせる友情!笑えるシーンもたくさんあります。ヴァンパイア・ケイ(ハイド)と無法地帯に生きるショウ(ガクト)の友情には泣きます。笑えるアクションはやっぱりGacktさんのこだわりでしょうか。ケイ&ショウの息の合ったアクションシーンはかなり見ごたえがあります。未来のアジアの移民地帯という設定も現実味があって、シリアスシーンにはかなり切なくなりました。Gackt・HYDEが歌う「オレンジの太陽」も是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
率直に言うと、アクションシーンなど魅せるシーンが多くて面白いんですが、ラストがしりつぼみになってる気がします。 本格的な銃乱射シーン、ワイヤーを使ったアクションなどは目も離せないほど引き付けられるます。実はあまり期待していなかったんですけど、Gacktの演技が飛びぬけて良くて見る前と見た後では良い意味で印象が変わりました。前半は可愛くて、後半は渋いというか、しびれましたね。HYDEは演じているというか・・・なんていうんでしょうかね。独特の雰囲気が役にピッタリで、彼にしかできない演技だと思いました。 ラストは意味深に終わってますが、意味深過ぎて・・・アレって感じです。それでも買って損はありません。お勧めの1本です。特典は笑えるものもあって良いです。 疾走 スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】カスタマーレビューピックアップ 疾走・・やはり2時間にまとめるのは難しい。 まず、なぜシュウジをあの人にしたかわからない。 普通に映画を見ていても違和感がある。 演技も一人浮いていたし、大半が 【なぜ?】 と思うはず。 なぜか、NEWSやら手越という形を意識している人たちがいるが・・ 周りの役者が素晴らしいので、本当にここだけ残念。 ・・ファンの人たちを狙ったのだろうか・・ 全体的に原作の雰囲気を出し切れないまま終わってしまった感じ・・、 ただ、それでも映画自体の雰囲気、そして音楽や映像の使い方はなかなかいいと思った。 冷たく、そして現実的。 原作と別に考え、ただの【映画】と考えると・・いい作品かも知れません。 これを見た方は、是非原作も読んでほしい。 カスタマーレビューピックアップ 原作の雰囲気をもう少し読んで欲しい。 監督としてもう少し鬼ケンやその他の豪華なキャストの色を出せたのではないか? しかも物語の核となる主人公、ヒロインの演技には唖然。 ジャニーズを起用すれば何でも売れると思ってるのだろうか?正直ここ数年で一番失望した映画。 重松清の小説のもつ風景、社会への問題提起、そして脇役の持つイミ。 監督と主演がかわったら もっといい映画になってたと思う。 カスタマーレビューピックアップ あたしは原作を読んでいません。話を全く知らないまま見たのですが、衝撃をうけました。疾走という話がこんなに生死について考えさせられる話だと思いませんでした。映画を見たあとなぜか分からないけどしばらく泣いていました。 次々に壊れていくシュウジの人生、周りの人々が、見ていられないほど悲しく感じました。 個人的に一番印象に残ったのは、神父の弟がシュウジに『俺はお前だ。お前は俺だ。』と言った場面です。その時の手越君の目は、絶望の人生をたどるシュウジそのものだった気がします。 映画を見終わった後でも、まだなにか引っ掛かる感じがします。この映画はとても考えさせられるものでした。 演技の面ではみんな素晴らしかったです。手越くんはとにかく表情が上手くて、無表情な目などもうまく表現していたと思います。韓英恵さんも表情がうまかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ここ10年の邦画の中でトップクラスの秀作では ないでしょうか。 個人的には何らかの賞を与えたい気分です。 久々の質の高い邦画に感動致しました。 若者の孤独と絶望を描いた作品に 「サード(1978)」「十九歳の地図(1979)」 等がありますが、これらの作品は 焦燥感の漂う絶望的な余韻が 何十年経過した今でも忘れられません。 この種のある意味カルト化した秀作に順ずるほどの 実力を感じました。更には時間の流れもうまく操った演出で 交錯する様々な人々模様をうまく主人公の少年の視点に 集約させた点も原作者&監督&諸々の俳優の力量を 強く感じました。 今回、神父役を豊川悦司が演じていますが、 まさにはまり役で彼が出演する作品の中で 最高傑作ではないでしょうか。 「日本沈没(2006)」の田所博士役の際には あまりに不適役で失望感を感じましたが、 今回のように過去の罪を背負い影を落とす役柄は まさしく彼の適役ですね。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても手越君の名演技が最高です。内容は家族関係、友人関係を凄く考えさせる作品で、見終わった後しばらく暗くもなりましたが勇気の湧いてくる作品でした。二枚組みが絶対お勧めです。手越君の成長ぶりが分かりますのでファンの方は絶対このスペシャルエディションを買ってください!! 12人の優しい日本人カスタマーレビューピックアップ この作品が出来た頃は、まだ、裁判員制度なんてまったく考えていなかったのに、制度開始が近づき、非常に身につまされて面白く見ました。 日本人の様々なステレオタイプとも言える12人の男女達。その人となりや価値観が、人をどう裁くか、集団をどう方向付けするかに深く関わるのだな〜と感じました。 無罪にすれば、人に罪をかぶせる事が無かった罪悪感から逃れられるが、その罪で傷ついた人を救ったり、同じ犯罪を防止する事にはならない。でも判断する自信が無い。だからその場から逃げたくて、判断を放棄したくてじたばたしたり、色々な意見に流されて何度も変節したり・・。そんな人々のやりとりを、深刻ではなく、淡々とでもなく、日常的でありながら、ちょっと可笑しく仕上げた、まさに、三谷ワールドです。 この、裁判員制度が決定した今、この映画を撮ったら、かなりの賛否両論があがり、簡単に上映できなかったかもな〜と思います。 制度が始まっても、一生のうちに裁判員に選ばれる事は無いかもしれませんが、その時の心構えも兼ねて、楽しく観るのに非常にいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく難しいこと判りませんが、邦画の娯楽映画としてはベスト3に入ると思います。(あくまで私見ですが...) こんな娯楽映画をもっと作ってください。 カスタマーレビューピックアップ 「十二人の怒れる男」というタイトルの映画を前に見たけど、このパロッたタイトルも面白いし、有罪か無罪か二転三転する場の雰囲気も面白い。 本当の真実は、”神”のみぞ知る。 それを人が裁かなければならないのが、陪審員のつらいところ。 各自の性格や、人生を背負っての評決は、とても難しい。 場面は、部屋の中だけであるが、審議する状況が目に浮かんで、一緒に”有罪””無罪”と審議している気にさせてくれる。 三谷カラーが出ている作品だと思った。 この映画ができた時は知らないが、日本でも陪審員制度が始まるとのこと。 いろんな人生を背負った人が集まるんだろうなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 脚本に三谷幸喜が関わっているため、登場人物たちの会話の端々に『三谷テイスト』。 無罪有罪無罪…コロコロといろんな見方から変わっていく証言。 一つの部屋で行われている会議なのに、まるで推理映画を見ているように感じる。 推理物が好きな人はもちろん楽しめるし、そうでない人も十分楽しめる。 実際、いろんな視点から見ることで全く「真実」の定義が変わってくるのだと体感できるため、陪審員になる前に見ておくことをオススメする。 カスタマーレビューピックアップ
91年の作品を今見ていてポケベルとか服装とか喫煙OKの 会議室とか、結婚相談所の話とか、微妙な古さを感じましたが、 セリフとやり取りの面白さは色あせることなく大変面白かったです。 もし、現在の雰囲気に忠実にリメイクすれば、あんなにキャラの 立った人たちはもう居なくて、ネットでの議論に慣れた没個性な 人たちが駆け引きをしながら空気読み合戦をしている姿が想像できました。 日本沈没 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ リメイクされた「日本沈没」・・・日本映画史に残るパニック・スペクタクル巨編!と期待しつつ鑑賞・・・う〜ん面白くない・・・途中で居眠りしてしまった。日本が沈没するってゆう未曾有の危機に瀕しているのに、随所に恋愛うんぬんを挿入されてもねぇ、緊迫感もなにもあったもんじゃない。これじゃ退屈すぎて居眠りも仕方ないです。そうゆうワケで最後まで観てないんで、そのあとはよくわからないけど、とにかくつまらなかった映画で、これじゃ酷評も当たり前。 カスタマーレビューピックアップ ラストの辺りとかはすごく感動ました、 あとやはり日本の政府は映画の中でも市民よりも自分らの地位の保守ばかりを考えているのが描かれていてまさに今の日本政府そのもの、実際に沈没があればまさに映画通りにいくでしょう。大好きな女優・柴咲コウが出演していましたが、評価は標準の3にしました。疑問がありましたから、恋愛を絡めるのはいいのですが、草薙剛との恋愛の過程がありませんでしたね、OPで剛をコウが助け、その後にコウが剛を訪ね、知り合い、沈没が始まり、互いに好きになっていた。剛はわかりますが、コウが好きになる理由がわかりません。最終的には結ばれなかったのに カスタマーレビューピックアップ 日本の古典的映画「日本沈没」をリメイクした作品。キャストには柴咲コウなどの大物俳優ばかり。話題にならないわけがない。 が、この作品、話題になった"だけ"である。中身は何もない。とにかくヒドい映画である。 日本沈没という作品は、日本が沈没するという状況の中で生きる人々のドラマを描いた作品。しかし本作ではその人間ドラマがまったく描かれていない。大物俳優を多く起用した意味がない。まだ主演2人の人間ドラマをしっかり描いてくれていればいいが、それもない。二人が恋に落ちる理由も無理矢理すぎるし納得出来ないし、何より日本全土という壮大な舞台に、強く描こうとするのが主演の2人だけという考えが間違ってたいる。 そして、何より許せないのは映画のラスト。ネタばれになるので書かないが、信じられない結末だ。原作を完全に無視したラスト、あなたは衝撃を受けるはず。 話題性だけで映画を見てはいけない。強くその事を言いたい。この日本沈没は題名だけを借りただけの正真正銘の別物である。リメイクするなら、それなりの物を作って欲しい。このような駄作になってしまうのなら、はじめから作らないで欲しい。リメイクする意味がない。 カスタマーレビューピックアップ 案の定「酷評の嵐」であるが、「こうすれば日本を沈没から救うことができる。そういう話でなければリメークの意味はない」というレビューを読んで、はじめて「この映画の意図」が理解できた。 ただ、原作をここまで変えるのなら「それ相応の工夫」がいるだろう。全体をみて感じるのは柴咲と草なぎの個人的な話がメインで、それを映えさせるために「日本沈没」がおまけについているとしか思えない。 1973年版にも、確かにラブロマンスはあった。しかし、「日本沈没という大問題」に真摯に対峙する、首相をはじめ政府関係者の姿がよく描かれていた。 本作では、この部分があまりにもお粗末。首相は火山噴火で飛行機が墜落して死に(そんなに低空飛行しないだろう!)、首相代行は何もしない。危機管理大臣ひとりが孤軍奮闘する。こんな話はないだろう。 旧式潜水艇がなぜ限界を超えたところまで潜れるのか。「気合」でやったからできたということか。 柴咲が、都合よく草なぎや自分の知人のところに現れるのも、かなり無理がある。 原案はもっと骨太な話ではなかったのか。営業サイドの要望で、ソフト路線に変更したのか。 こういう「娯楽作品」でなければ客を呼べないのかも知れない。それなら、違うテーマでやるべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
なんかすごい映画なんだけど間延びした感じがしてそんなに見てよかったと思える作品ではありませんでした。 よく公開当時のCMではすごいCGでビルや大地などが崩壊していく様は外国の映画に匹敵すると思いますが、そこだけにこだわってしまい下手にハリウッドを意識しました感が強いです。 また草薙さんの「奇跡を起きます、起こして見せます」ってあれガイナックスのアニメで使われている名台詞なんですが・・・・ぱ食ったのでしょうか? アニメだから良かったけどなんか実写映画でそういうこと言われるとなんか浮いてる気がします、もうちょっとヒネッた今作だけの名台詞作れなかったのでしょうか・・・ 青い鳥 BOXセットカスタマーレビューピックアップ もし、まだ見ていなくてこの作品に興味をもった方へ。見る時は時間に余裕があるときをお勧めします。見始めたら、最初から最後まで一気に見たくなります。 舞台設定の地名とかには架空もありますが、屋外ロケの比率が多くスタジオの撮影が少ないため画面の明るさがとても自然で、またセットも光線の向きや調度品など計算されて作ってあり、安物の連ドラにありがちな不自然な影があるといった手抜きは全くありません。各出演者もそれぞれいい表情をしていて、丁寧に丁寧に作られた上質な作品になっています。(個人的には子役の鈴木杏がとてもいい演技をしていると思います) レンタルやCSの再放送で見るのもいいですが、DVDで手元に置いておいても決して損はしないと私は思っています。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時、近所の駅(中央線・信濃境駅)とその周辺でロケしていて、 家族でよく行く料亭がお寿司屋さんの設定で使われたりもしていました。 撮影していると知らずに通りかかったお店(定食屋さんの設定でした)でも 豊川さんがガードも無しに立っていたり。見物人がほとんどいつもいなかったので 一人占めでした。 もともと、登場人物それぞれに影があるストーリーを書く野沢尚さんと、豊川悦司さんの大ファンだったので、今もとても思い入れが深いドラマです。 豊川さんの周りを固める脇役の俳優さんがとても良かった。 つたない演技の夏川結さん、鈴木杏ちゃんも存在感がすごかった。 今も時々、DVDを繰りかえし観ています。 カスタマーレビューピックアップ 「元々は兄の夢だった駅員を、事故死の負い目もあって継いだ弟、理森」という所から、主人公・理森が自分本来の人生をあきらめている、というやり切れなさが伝わってきます。人妻に恋したのも、彼女が自分と同じ「籠の鳥」であったからなのかもしれないし、殺人罪で服役する事になっても「自分が関わった事で彼女は死んだのだから殺したも同じ」といわんばかりに、兄の時のようにまた自分の人生をあきらめてしまいます。結局服役後に、人妻の娘だった少女にも関わる事となり、最後まで自分の人生を自由に切り開けないままだったような気がして、なんだか切ないです。理森という人は、自分の人生を人に与えてばかりだった気がします。彼はそれでも幸せだったのでしょうか。ラストはちょっと感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 「野沢 尚(脚本家)+貴島(プロデューサー)」コンビの名作。原作(脚本)、テレビドラマのいずれも、何度見ても素晴らしい。今まで見てきたドラマの中でも、間違いなくベスト3に入る。全編を通じて流れる物哀しさに、後半は行き詰まるプロット.....テーマは重苦しいのに、なぜかとても癒される。役者たちの名演、SENSの抑えた音楽、信濃境(長野)や坊津(鹿児島)といったロケーション(私も大好き)......どれをとっても良かった。年上の美しい人妻と逃避行なんて、憧れちゃう(笑)。このドラマを韓国で放送すれば、間違いなく高視聴率だろう(TBSさん、お願いします)。それにしても、これだけの名作を残された野沢さんは、なぜ自死されたのだろう。彼はこのドラマの中で、「なぜ生きていかなくてはならないの?」という少女の問いに対し、「どんなにさびしくても、苦しくても、生きていかなくてはならない」と主人公に言わせている。このセリフは、野沢氏自身の心の奥底から吐き出された言葉に違いない。いまドラマを見返して、ハッキリそう判る。(それなのになぜ?)いや、むしろこれは彼自身が残した愛する家族への「遺書」だったのかもしれない。(自死はこのドラマ作成当時、既に心の奥深くにあったはずだ。)いずれにせよ、野沢さんは生前、よほどつらい思いをされてきたのだろう。このドラマには、彼自身のそんなトラウマや喪失感、人生のやるせなさ、はかなさがはっきり見て取れる。野沢さん、あなたは素晴らしい脚本家でした。あなたの、その少年のように傷つき易い繊細なハートのおかげで、我々は今日、素晴らしい作品群を愉しむことができます。もう少し長生きしていただき、あなたの優れたドラマや映画を見たかった。ありがとう、そして安らかにお眠り下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初めてこのドラマを観たとき、かなりの衝撃を受けました。 豊川悦司演じる理森のように強く優しく、そして魂で生きようと 心に決めました。このドラマは私の人生のバイブルです。 |
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