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Amazon人気商品ランキング/藤竜也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:72/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/21 ションベンライダーカスタマーレビューピックアップ 1983年の相米慎二監督作品。 押井守監督のデビュー作、「うる星やつら―オンリー・ユー―」と同時上映された。 押井監督が褒めていたので、観ました。 まず最初がいきなり8分間の長尺のショット。 このロングショットが、次から次へと続くので、役者側は必然的に演技の失敗が許されません。 ワンシーン・ワンカットではないけど、ワンシーンでのカメラの切り替えは極めて少ないです。 それと、相米監督らしく、中学生の河合美智子の胸が見えるショットが少しあります。 後の台風クラブとかと比較すると、ちょっと荒唐無稽かなという気がします。 ATGというよりかは、パゾリーニとか、日活の映画みたいです。 押井監督から言わせると、「映画になってる」みたいですけど。 永瀬正敏のデビュー作でもあります。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃、FM番組で試写会の券が当たって見に行った映画です。内容は全然分からなく、ただ近藤真彦の『さよならバンザイ』を歌い踊る2シーンと材木場での追跡シーンが印象に残る映画でした。そうそう、「先生覚醒剤打たれちゃって可哀想」というのと「ええっ、ロッキー刑事と“セクシャルバイオレットbP”の人が悪役なの」と変な所で衝撃を受けていた覚えがあります。今考えればこういう目茶苦茶ぶりが相米監督ならではで、子どもだてらに案外着眼点が良かったのかも。 数年前相米監督が早すぎる死を迎えWOWOWで急遽追悼作を放映したのですが、その時セレクトされたのが本作でした。それまで私はこの映画の存在を完全に忘れていて、「あの変な映画が代表作?」なんて思ったのですが見直せば何とも壮絶。冒頭8分の長廻しが有名ですが前述の材木場やアジトでのクライマックスのシーンも一気に撮っており、相当のリハーサルがなされたであろう事やスタッフの労苦が偲ばれるのです。そうして出来たシーンは「完璧」とか「壮麗」としかいった類の画面ではなく、何だかよく分からないドライブ感に満ちていて岡本太郎的「芸術は爆発だ」になっています。彼が国内よりも海外で評価が高いことがよく分かります。 かつて長谷川組助監督を務めた相米監督は徹底して反骨の映画を撮りました。汚れ歪んだ大人の世界に子ども達が清新な瑞々しさで立ち向かっていく、そんな映画を監督は撮り続けました。子役を平気で橋から飛び降りさせたり、河合美智子を男湯に入れて胸をさらけ出させたりするとんでもなさは実は子ども達へのエールです。「俺も歯を食いしばって体制に刃向かってきた。お前達もたくましくなってくれ。」と言わんばかりに。そして「奴は一生分撮りきって逝っちまった」(長谷川和彦)しかし当時の子ども世代は確実にその意志を受け継いでいます。今でも邦画は面白いものが作られていますよ、監督。 カスタマーレビューピックアップ 今や出演者全員 知らない人がいないほどの有名人になっておりますが その当時坂上忍さんの大ファンゆえにリアルタイムで映画館に足を運んだ私は その後皆さんの活躍に ちょっと自慢げでした。 すでに子役俳優として演技力が知られていた坂上さんに オーディションで選ばれてのデビュー作とは思えないほどの度胸ある演技の河合美智子さん そして今や渋い演技の その当時初々しい永瀬正敏さん 皆さんこの頃からすでに 演技派俳優だったのですねえ。 カスタマーレビューピックアップ 正直なところ、初見で話に完全に追いつくのは難しいだろう。 難解な映画という意味では、見る人に不親切な点があるのは事実である。 でも、すごい迫力に圧倒されてしまう。 河合美智子、永瀬正敏、坂上忍、その若さ、初々しさにも今見ると感動があるけど、 チョい役でも、すごいキャスト陣であり、ロングで長回しされるカメラワークで、 舞台かドキュメンタリーかとも思わせる計算。 相米ワールドの迫力が詰まっていた。 カスタマーレビューピックアップ
幻想の横浜を舞台に、ヤクザ、覚せい剤、鉄砲など、夢のようなロン グ・ショットに美しい歌を織り込み、たんたんとストーリーは進む。 やくざの抗争に巻き込まれたいじめっ子を助けるという、冒険心に満 ち溢れた子供たちの目には、警察はすべて汚職警官、大人は敵、先生 は嘘っぱちのように見える。子供たちは持ち前の瞬発力で暴力には暴 力で応戦する、大人たちも大人たちなりの残酷な方法で正面から戦う。 まるでブラジルの「シティー・オブ・ゴッド」のような奔放さがはじけ る。 しかも画面の迫力はこっちが上だ。 時折、感極まる場面で子供たちが歌う70年代ポップスが当時の何を訴え ていたのか、ここまで体を使って歌う日本人は見たことがない。 世界に比類することのない、完璧な映像、すべてはこのフィルムの中に ある。 実録 阿部定カスタマーレビューピックアップ いろいろな意味で驚異の映画。まず第一に、伝え聞くところによると、製作予算が600万円ちょっとしかなかったらしい。なのに立派なセットもちゃんと作っているし、ロケにも行っている。さらに出来上がりにケチくさいところが微塵もない。 つぎに宮下順子の迫真の演技。この時期の彼女は充実作が目白押しで、本当の意味で体を張って生きている、という感じがする。「(阿部定が)いろんな偽名を使って生きてきました云々」という冒頭のモノローグも素晴らしい。 このあとすぐに若松孝二と大島渚が同じ題材で「愛のコリーダ」を製作するが、アチラはわが国初の「本番映画」を作ったというだけのこと。童貞を捨てるために、初めてソープに行く高校生がはしゃいでいたようなもので、映画としての出来はハッキリ言ってイマイチですね。完成度はこちらがはるかに上を行っている。まさしく天才田中登の面目躍如たるクリーンヒット。必見です。 カスタマーレビューピックアップ
宮下順子と言えば、 日活ロマンポルノで名を馳せた女優さんだけど、 もしも「ロマンポルノ」って言葉で 拒否反応示す人がいるとしたら 勿体無い話だよ〜〜。 ここでの彼女の肉体や演技ってのは、 私が考える定の「ずる可愛さ」に かなりリンクする。 とにかく、宮下! 彼女に説得力がある。 その爛れた純情が身体の線に出ているんだもん。 特に、吉蔵を宿に残し、金の工面をする為に 「先生」に逢うくだりのシーンなんぞはね。 「実際、こうだったんじゃないの??」って。 阿部定作品として、お奨めです。 力道山 デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 力道山が朝鮮出身のために、相撲部屋で兄弟子たちにスマキにされるシーンがある。ありゃオーバーだなぁ、と苦笑して見ていたが、見紛うばかりの集団暴行事件が時津風部屋で起きて、ビックリである。あのシーン以外は真摯に日本の姿を追いかけた良作だと思っていたので、リンチも脚色でないとすれば、本当によく力道山史を調べたんだな、とさらに評価も上がってしまう。ソウル近郊のスタジオを使用しているが、そこかしこで日本ロケも挿入されていて、違和感はない。人種差別のなかのし上がっていく作風は、韓国人としての誇りが感じられる。裕次郎や長嶋、早川雪洲らとも仲がよく、日本を席巻したヒーローであることが、凱歌のようにとらえられている。ただし、韓国マンセー映画ではなく、脇を固める日本人俳優たちにも、しっかりとスポットを当てており、好感が持てる。 カスタマーレビューピックアップ 道山の奥さんが淋しそうで可哀想。 あれじゃタダの家政婦とかわらないわね。 あの時代だから仕方ない部分もあるけど、 もし私が彼女だったら、とうに離婚したと思う。 力道山は、戦後日本のヒーローだけど、 夫にしたら、不幸を呼ぶ男のようでした。 「笑うには努力しよう」 「男の夢ってのはなぁ、こんな所で 願って叶うもんじゃないんだ」 「一度しかない人生、善人ぶってどうする」 病院の窓辺から儚い雪を眺める力道山が、 とても弱く、とても小さな男に見えました。 今まで、あれだけ力強く大きな人だったのに! ソル・ギョングさんて凄いと思いました。 格闘技が苦手な私には、あまりグッと来ない映画でしたが、 力道山という人を知ることができて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ かつて日本のプロレスが持っていた魅力を一言で言うと、社会の表通りをうまく歩めなかった男たちのコンプレックスに満ちた情念がリング上で発散され、やがてマーシャル・アーツを超えた人間ドラマへと昇華されていたところにあったのだろうと思います。 肩を壊したために巨人を退団せざるをえなくなった元プロ野球投手のジャイアント馬場さんと、毎日を農場での重労働に明け暮れていたブラジル移民青年のアントニオ猪木さん。彼らは社会に対して何らかのコンプレックスを持ち、それをエネルギーに変えて闘いを挑むことで観客の共感を得ていたわけですが、そうしたスタイルのルーツは日本プロレスの始祖・力道山にありました。 朝鮮出身の力士だった力道山は、相撲部屋での陰湿な苛めを乗り越えて関脇になるものの、日本人ではないという理由から大関昇進が認められませんでした。夢を失って自暴自棄になっていた青年が出合ったのが、人種も民族も関係なく自由に暴れられる「プロレス」というリングだったのです。 アメリカでの単身武者修行を終えて帰国した力道山は日本プロレス協会を発足させますが、得意の空手チョップで大きな体躯をした外人レスラーをなぎ倒す彼の姿は戦後の荒廃期にあった日本人に夢と希望を与え、力道山は街頭テレビ時代の国民的英雄となります。当時の日本人に自尊心を取り戻させたという意味において、力道山の功績は非常に大きなものだったでしょう。 しかし、様々なコンプレックスを抱えた力道山の内面には、かつて朝鮮の故郷の村で家族と共に過ごした「普通に笑って暮らせる日々」への憧憬と、それを日本で実現するための過剰なまでの上昇志向が混在していました。やがて、そのことが彼を何かに憑かれたような、独善的で人間不信の孤独な男にしていきます。 力道山役を務めたソル・ギョングさんはこの役のために30キロも体重を増やしたそうですが、それにも関わらずプロレスの激しい動きを体得したのも立派ならば、日本語での演技をやり遂げたのも見事でした。また、脇を固めた藤竜也、萩原聖人、中谷美紀さんたちの演技もよかったですし、武藤敬司、船木誠勝、橋本真也さんら、レスラーたちの想定外の好演にも拍手を送りたいです。 日韓合作でこのような映画が作られたことは素晴らしいことですし、かなり見応えのある作品に仕上がっています。ただし、中谷美紀さんが演じた力道山の妻・綾は力道山の三人目の内縁の妻がモチーフであったり、当時の日本プロレスの主力だった吉村道明、豊登や、力道山の重要な弟子であった馬場、猪木、また力道山の息子である百田義浩・光雄兄弟らが登場しないなど、映画のストーリーが必ずしも史実通りでないことは認識しておく方がよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ …というか、体重を30キロ増やしてプロレスもやらされてほとんど日本語の台詞という過酷な条件でよくやり通したなあ、と…それだけで見るに値すると思いました。韓国映画界の人使いの荒さがあればこそこういう作品もできるのでしょうが、ムン・ソリの「オアシス」の演技同様、大丈夫なんでしょうか?と心配してしまいます。(実際に韓国ではほかの作品などで撮影中の事故が起きたりしていますし…危険さについては日本映画も同じくらいなのでしょうか?)力道山は、誰が演じたとしても、違和感の残るキャラクターではないでしょうか。力道山というよりソル・ギョングのファンである私は楽しんで見ることができました。日本的な映像の美しさと藤達也をはじめとする日本俳優陣の演技にガッツポーズしつつ。しかし、さすがに私でも知っている猪木や馬場が出てこないと、やはり日本人受けしないんじゃないかなあ、とも思います。 それと脚本は、韓国語の脚本を日本語にしているような、なんか違和感を覚える箇所があって、ソル・ギョングの日本語の不自然さは一つには脚本にもあるように思いました。 カスタマーレビューピックアップ
アジア映画として胸に留めるべき作品だと思います。 韓国と日本という2つの映像コンテンツ野心国家が力をともにした作品という意味で、もっと評価されていいと思う。 同じテーマで両国を結び描けるネタは素晴らしい発見ではないでしょうか。 まったく掛け値なしに、力道山は「日本の代表」として敗戦で地に堕ちた国の希望となった。八百長を依頼されたのも事実かも知れないが、圧倒的なスターだったのも事実なんだから。映画として惜しむらくはそこらへんをもっと描ければよかった。ちょっと物足りない気がしましたね。近代日本は力道山に導かれたと言っていいわけだし。 もうひとつ。たしかに力道山は日本、朝鮮、そして世界?といったアイデンティティの不確かさがエネルギーになっていたのかも知れないけれど、本編の主題であったであろうその部分が、最終的に事件に紛れてしまっている感がぬぐえないかな。興業を意識したのかも知れないけど、監督はそれを観客に突きつけたかったからこんなテーマを選んだのだろう。もう少しエンディングなりで描いてほしかった感じもします。 しかし、もっと評価されてよい。多少の日本語の拙さなんぞ「外国人」という演出の範囲。力道山という視点がよい。その意味で「今後」に期待します。 悪魔のようなあいつ DVDセット2カスタマーレビューピックアップ ジュリーの妖しい魅力にすっかりメロメロになり、やはりディスク2も購入してしまいました。ドラマの内容的には後半バタバタと駆け足で過ぎて行き、最後は血みどろの戦いで終わってしまった感があるが ドラマの中にいかにも久世光彦ワールドを感じて 痛快で懐かしかった。三億円の金より良(ジュリー)を愛してしまった、野々村(藤竜也)山川静枝(篠ひろこ) 八村ふみよ(安田道代)の最期が哀れであったが、良は結局は誰も愛さなかったのではないか、、やはり愛したのは三億円事件という青春だけだったと思う。配役的には白戸刑事役の若山富三郎がさすがにうまい演技を見せたし 最期までダメ男だった八村(荒木一郎) 味方のフリをして裏切った王(細川俊之)のねんねこ姿が妙に面白かった。 カスタマーレビューピックアップ 廃盤売り切れで手に入らなかったBOXセット2を帰省中の札幌で偶然見つけました。そして全17話を見終えました。今では最上級の文学作品を読み終えた後の様な感慨にひたっています。紛れもなくこのドラマは日本のTV界が作り得た傑作の1つです。 BOXセット1での世界観を動かしているのは間違いなく白戸刑事(命名が『逃亡者』のジラード刑事からきているという新事実に驚嘆)なのですが、2では唐突に登場する王礼仁が作品世界を完全にピカレスクに染めていきます。ノノが絞殺されてからは前半の作品世界が崩壊し、ドラマの主要人物が死んでもおかしくない雰囲気になり、最終回のカタストロフィへと堰を切った様になだれ込んでいきます。ドラマ故の宿命なのか、最後の2、3話は丹念に張り巡らせた伏線を無理矢理収束させている感じがします。視聴率が順調なら時効成立までもう1山も2山もドラマを作って行けそうな環境設定が揃っていたのですが、今となってはそれが無念と言うしかありません。しかし『俺たちに明日はない』等がそうだった様に、前半の青春の彷徨ストーリーが血みどろの壮絶な結末を迎えてしまうというのは極めて時代的なテーマだったとも言えましょう。ロマンティシズムで始まったものが狂奔し、むしろ救済であるかのような「死」へと向かっていく。これもまた1つの素晴らしいフィナーレだったと思うのです。 それでもなお、全17話を見終えた今でも主人公達の一挙手一投足が爽やかな感触で心に残っています。それはこのストーリーが3億円という金をめぐる愛憎劇なのにも関わらず、彼らが「金」というもの以上のものを求めて悩み、苦しみ、自分の生きている意味を見つけていくその姿に共感するからです。良、野々村、白戸刑事、静枝、ふみよ…。「私の初めての青春なのよ」(静枝)「こいつはもう金以上のものなんだよ」(良)。彼らの魂の痕跡が今でも私の胸の中にこだましています。 カスタマーレビューピックアップ あたしが高校生のころ「悪魔のようなあいつ」はカリスマドラマだった。あまりに美しくはかないジュリー。デイブ平尾のママリンゴの唄。安田夏代(だっけ?)は官能的だったなぁ。ドラマ全体の絶望的なムードはあの時代ならではのもの。ジュリーの役名はりょう。そのままのファッションで六本木の今はなきパブカーディナルでお見かけしました。原作劇画は上村一夫さん。手に入れたくて検索中にこのDVDの存在を知りました。70年代の製作者の方々の熱い気持ちのこもった、人間の哀しさあふれた愛しいドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
このドラマが放送されていた時、私はまだ小学校にあがる前でした。 当然そんな子供がこのドラマを見ている訳はありません。 しかし、私の大好きな小説を書かれた作家さんが、その小説の主人公のモデル(と言うかイメージとした人物)になったのが、この「悪魔のようなあいつ」の沢田研二さんだったとのこと。 私はただそれだけの理由でどうしてもこのドラマが見たく、でも過去に一度も再放送もビデオ化もされておらず、ようやく手に入れることが出来ました。 私は沢田研二さんが歌手として活躍していたことはよく知っていますが、その頃とはまたひと味違った、見ている自分が何だか恥ずかしくなってしまうような少年じみた色気がある。 愛のコリーダ 完全ノーカット版カスタマーレビューピックアップ 日本初のハードコア映画である。闘う映像作家、大島渚の問題作だ。男と女の小さなエピソードを積み重ね、壮大なロマンを作りあげた。猥褻問題で警察と闘ったのも大島渚らしい。本当に猥褻なのだろうか?阿部定事件の本質を追求するならば、愛の営みの激しさを描かないと、表現できないと思うのだが。大島渚は挑戦者だ! カスタマーレビューピックアップ 二十年近く前、ヨーロッパを旅しているときにバックパッカーの間でこの映画は話題になっていた。海外では無修正で観れるからだろう。公開して十年後のことだ。 そしてイギリスで観た。すごかった。この映画の中心は性器に集約されている。だから最近日本でこの映画を観たとき途中でやめた。意味がないなと思った。中心がないからだ。 三十年近く前この映画は騒然とした事件の中心だった。それは大島が放った社会への挑戦だろう。そして時代が変わるたびにこの映画は性の踏み絵として取りざたされる。まずそんな作品を作ったことがすごい。規制が緩くなるほど受け入れられる作品だからだ。 あとは皆さんが書いている通り、あからさまな人間の生き様が驚くほど露にされた一つの記録だ。 カスタマーレビューピックアップ 松田栄子、という女優は知らない。 他の映画にも出演しているのだろうか? 「どうお?綺麗かい?」 彼女は「定」である。 実話の阿部定以上に「愛のコリーダ」の阿部定という魅力的な女を演じている。(彼女の否、定の可愛らしさは観た者にしか伝わらないであろう) 定≠女優・松田栄子に惚れました。 料亭の「旦那」から「吉っつぁん」から「吉!」へ。 定が呼ぶ。定の愛情は進行してゆく。不倫。 もしも貴方が吉蔵であったなら、きっとこんなに可愛い定(どんなかは観ない事には・・・)に本気で惚れるだろう。 不倫であるのに純粋。少女のように純粋な不可能な愛。 「うちに帰ってもおかみさんとしないか?」 「しませんと言えっ!」 「したら殺されても構いませんて言え!」 『したら殺されても構いません。』吉蔵の本音に聴こえた。 不可能な関係・純粋な愛。 おめかけさんなんていやだよね、半分こなんていやだよね・・・ それにしても包丁逆手で「やい吉!」ってやってる様が愛らしい女なんてはじめてみた。 藤達也の登場シーンの(もう観てのお楽しみが減るから止すけどさ、)無邪気に(無意味に不可解に)狐のお面を被った料亭の旦那、って・・・?エキセントリック。 そして定との出会い。 ―運命の男― とにかく一度ご覧下さい。 (男性の方は覚悟して) カスタマーレビューピックアップ 英国版と日本版のDVDを比べましたけど、英国版にあってこの日本版にないカットはないですね。完全ノーカット版とはいっても元々何十分もカットされてたわけじゃないです。それから、ボカシがなかったら誰でもこの映画のことを絶賛するかと言ったらそれは嘘で、要は観る人の側の問題でしょうね。 私は愛のコリーダ2000を日本の劇場で観て感動しましたので星5つにしたいところですが、劇場で観たプリントとはほんの少し違うようなので星4つです。画質は英米版に比べると遥かに良好。英国版にあった音声トラックのずれのような凡ミスや光学処理での画面のトリミングもありません。どうしてもナニを見たい(殿山泰司のも含む)というのでなければ日本版のほうがいいですよ。若気の至りの恥ずかしい恋愛体験の持ち主であれば共感すること必至(ちょっと表現しにくいですね)でしょう。個人的には、この映画を観て勃起する奴はサルだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
今でこそ映画の中のセックスシーンはそれほどびっくりしませんが公開当時にもしノーカットでみていたらさぞかし興奮したことでしょう。この作品は藤竜也の男の美学もみる価値がある作品です。それに惹かれる女性も多いことでしょう。また彼と松田英子の大胆で真剣な二人の愛のセックスシーンが感動てきです。彼女のセックスへのよろこびが伝わってきます。性という人類とっては一番大事なところをかくさずに、かつ美しく表現した映画がこれからも誕生することを期待しています。 松たか子主演『春燈』
特価:¥ 7,980(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:DVDで26753位 DVD / 通常24時間以内に発送 力道山 プロレス"源流"BOX (5000セット初回完全限定生産)カスタマーレビューピックアップ
骨太な映画でした。 朝鮮半島出身であるが故に(?)受ける差別、それを逆手にとった若き日の狡猾さ、 力道山を単なるヒーローとしてではなく、弱さや多面性を持った複雑な人間として描いています。 68年生まれにして、2004年の本作のため30キロもの増量に成功したソル・ギョング氏に素直に頭が下がります。 怪しげな日本語を喋る日本人が登場する韓国映画は多数存在しますが、 本作のギョング氏は、ネイティブにはほど遠いものの 例えば「ロスト・メモリーズ」の張東健氏などとは比較にならないほど流暢です。 それが不快な気分にさせない大きな一因だったと思います。 レスリングの場面には多くの現役レスラーが登場します。 彼らと遜色ないとは到底言えないまでも、 興醒めしてしまうほど貧弱な、「只のデブ」ではありません。 如何にギョング氏が心血を注いだのか、本国での興業不振を嘆いたかが伝わるようです。 藤竜也さんは小柄ながら力道山を圧倒する、古い時代の侠客の迫力をみせてくれました。 中谷美紀さんはとても美しく、儚げでこれも好演でした。 レスラー達の演技も悪くありません。 総じて、出演者の技量を堪能する映画だといえます。 最後に、昔の力士はとても強かったことを書いておきます。 力道山が渡米する前、高砂(元横綱前田山)、大ノ海(のち花籠。初代若乃花、輪島の師匠)らがアメリカ本土で興業を行い、 タイツを履き現地のチャンピオン達とプロレス形式の試合をして全員に勝っています。 ハワイ出身の巨漢の元横綱の存在は嘆かわしい限りです。 大追跡 GREAT CHASE DVD-BOX
特価:¥ 36,130(税込) 発売日:2003-01-22 売上ランキング:DVDで5130位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 加山雄三さん史上一番かっこいいドラマじゃないでしょうか?後のあぶない刑事への道筋をつけた作品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1970年代のアクション刑事ドラマが全盛期を迎えようとしていた頃に製作された傑作。 「太陽にほえろ!」と同じ東宝製作にもかかわらず東映・日活系のスタッフが参加した異色作でもあります。 オシャレでカッコイイ遊撃捜査班がハマを舞台に暴れてます。 特典が少々物足りない気がしますが、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 全員カッコいい!藤さんも沖さんも恭兵さんも勿論加山さんも。 そして長谷 直美さん!カワイイイ!少しポッチャリの女性は やっぱりカワイイです。 こんなカッコいいプログラムが1978年にあったこと いい時代でしたぞ! カスタマーレビューピックアップ 『大追跡』がやっていた頃、私は小学一年生。当然、良い子の私は本放送を見ちゃいませんが、今、このDVDを見ると、「子供の頃の日本ってこんなだっけ?」と甘酸っぱくも懐かし~い気持ちが。 遊撃捜査班のみんなは輝いてマス。藤竜也も柴田恭兵も長谷直美も加山雄三さえ。そして沖雅也も。 カスタマーレビューピックアップ
1978年、横浜の街を駆け抜けた5人の刑事。それは警視庁の特殊セクション~遊撃捜査班~に所属するハイエナたちだった。最高のフレーズである。新田の非常さ、矢吹の変貌、滝本の変装、結城のZさばき、水原の男臭さ。どれを取ってみても今の俳優陣では、この5人組みは僕は考えつかないのである。 最終回の松田優作さんのゲスト出演も、魅力のひとつ。沖雅也さんが他界してなければ、特番で見れたかもしれないのが残念。~the-great-chase~よ、永遠に。オットー!! 大巨獣 ガッパカスタマーレビューピックアップ 東宝はゴジラ 大映はガメラ 松竹がギララ 時代は怪獣全盛でした というわけで日活はギララです 怪獣の名前はガギグゲゴで始まるものが多い インパクトがあるからでしょう ガッパはカッパに羽根がはえたような造型です カスタマーレビューピックアップ この作品は1967年に公開されたもので、小学生だった僕はその後ビデオで見た映画です。 ガッパ夫婦が、わが子を助けるという親子愛に満ちた怪獣映画。当時は、東宝の「ゴジラ」と大映の「ガメラ」が人気を博しており、子どもを対象にした映画が受けるということもあって、日活が製作した怪獣映画でした。 ガッパというくらいだから、カッパの怪獣だと思うのですが、河童が飛ぶという話は聞いたことがありません。 しかし日活の歴史の中では、貴重な怪獣映画となっています。 カスタマーレビューピックアップ インパクトの強い怪獣映画だ。 この映画に出てくる三人の男(新聞記者、生物学者、大企業の社長)が、野心家だが、それほど否定的に描かれていない事や、デカイ※※を咥えて日本にやって来た母ガッパ。(しかも茹で※※にしか見えない!(笑))あっという間に大きくなっている子ガッパ。 そして最初と最後に流れる音楽、ガッパ親子の再会…… しかし、それらを吹き飛ばすほどの面白さが、この映画にはある。 その妙なところも、この映画では、プラスに作用している! 怪獣映画好きな人間なら必見の、ある意味カルトムービーだ。 カスタマーレビューピックアップ
ガッパ親子が日本を去った後のセリフ、 「多少の犠牲は払ったが、大切のことを教わった気がするな。」 多少の犠牲って、河口湖・熱海全滅ですよ。スケールが違うね。 話のストーリーは、南の島から怪獣を連れてくるという定番なもの。海外のマニアからは評価が高いらしいから、一度ご覧あれ。 プロハンター BOXカスタマーレビューピックアップ 生まれも育ちも、今住んでるのも横浜(南区)です。放映当時私は小学校4年生でした。よく見慣れた景色が出てくるのと、何てったってかっこいい内容、音楽だったので大好きでした。今でも十分楽しめる内容(ちとアクションシーンが過激かな・・くらい)で大満足でしたが、それ以上に、何しろ横浜も変わったなあ・・という印象を持ちました。本牧通りはマンション街に、赤煉瓦倉庫もモール街に変化を遂げ、何かあの頃のちょっとトッポイ横浜が、ほんとに懐かしい!切ない!横浜市外の皆様には、観光地としてイメージするハマと違う、トッポイイメージを楽しんで頂けますよう。 カスタマーレビューピックアップ 放送時は中学生だったでしょうか。毎週の放送を本当に心待ちにしていたものです。 警察を退職した水原淳(藤竜也)と新聞社を退職した竜崎駿介(草刈正雄)の二人(と飼い犬のボギー)で設立されたM&R探偵社に持ち込まれる事件を元に毎回小気味よいドラマが語られます。 「俺達は天使だ!」ほど子供っぽくもなく、「傷だらけの天使」ほどアダルトでもない、港横浜を舞台にしたお洒落で格好よい探偵ドラマで、水原の着ていた黄色のスイングトップ(背にはYOKOHAMA MY SOUL TOWN)に憧れて似たのを自作しようと頑張ったこともありました。 探偵事務所のロケに使っていた馬車道通りの建物は10数年前までは実際にあり(1Fは喫茶店、2Fはギャラリー、現在は取り壊されています)プロハンター好きの友人とロケ地巡りをして楽しんだものです。作中二人がよく飲みにいっていた瑞穂埠頭の米軍基地ゲート前のPOLASTARやSTARDUSTで酒飲みながらドラマに思いを馳せるのもよいかもしれません。 とにかく今迄なかなかビデオ化もされなかったドラマですので、ファンの方は是非ともこの機会を逃がさないで下さい。 カスタマーレビューピックアップ この時代のドラマの記憶がある人なら、誰もがみて楽しめると思います。特撮技術は明らかに現在とは比べ物にならず、わざとらしいシーンも多々あるのですが、みていて感じるこの楽しさは何なんでしょうね。 これ系のドラマは「あぶない刑事」を最後に無くなってしまったように思います。手元において見たい時に見るもよし、コレクションとして所有する満足感も満たしてくれると思います。 一点だけ残念に思うのは、あまりにも音性が聴きづらいことです。我が家のテレビで、ボリュームレベルは普段(24)のところ、このソフトを再生する時は(34)にしないと台詞が聞き取れない場合があります。音質自体が荒いのは仕方がないとして、レベルはもう少し上げて欲しかった。星がひとつ足りないのはそこです。 カスタマーレビューピックアップ この番組は、私の学生時代に放送していました。当時、資生堂ブラバスのCMでナベサダと共演していた元祖モデル系の草刈正雄と、大追跡の水原が退職した(暴走して懲戒免職になった?)藤竜也の組み合わせ。藤竜也はこれら作品以降の多くに、トレードマークの赤のスイングトップで出演していました。 CAMPAXというメーカー製で、私もまったく同じものを持っていました。 といっても意識して買ったのではなく、VANの福袋を買ったら偶然入っていたのですが・・・。いまでは、体のサイズが二倍になり、箪笥の奥で眠ったままです。15年ほど前、新宿のスタジオ101(通称マルイチ:今でもあります)という元祖カラオケ屋で、出演していた水上功治さんとお会いできました。水上さんは、番組主題歌の「ロンリーハート」を歌っていました。きっと水上さんも思い入れがあるのだと思います。お客できていたのですが、つい嬉しくなり、酔った勢いで厚かましくも当時の昔話などを勝手に話しかけてしまいましたが、いやな顔一つせず話してくれました。(すみません)私も、45歳になった現在でもカラオケの定番にしています。 カスタマーレビューピックアップ
ついにDVDと言う形でソフト化されました。「プロハンター」 年代的には「俺達は天使だ!」や「探偵物語」と同じ位に放送された物ですから二十数年前の作品です。 当時、私は中学生で主役の二人には憧れたものです。 用も無いのに腰から鍵をチャラチャラぶら下げたりなんかしていまだにそのスタイルを継承していますが^^; 内容は元刑事の水原(藤 竜也)と元新聞社の竜崎(草刈正雄)のはみだし者の二人が一攫千金を目指して探偵事務所を設立し横浜を舞台に所せましにおお暴れする物語です。 その二人を手伝っているのか邪魔しているのかわからない水原の刑事時代のライバルである怪盗の五島(柴田恭兵) この3人のコンビネーションが最高だったのを今でも記憶しています。 又、誰のペット役だったかは忘れましたがボギーと言う犬がまたいい味を出していました。 「俺達は天使だ!」程コメディータッチでは無く「探偵物語」よりもおしゃれな感じとでもいいますかとにかくお勧めです。 とは言え価格が価格だけにそれ程このドラマに思い入れも無い又、見た事が無いと言う人はレンタルで済ますも良し 私の様に思い入れ全開で主役の2人+カベチョロの大ファンで有ると言うので有ればすぐに予約しましょう!! 他の出演者の方は以下のメンバーです。 名取裕子/小川真由美/小林稔侍/水上功治/宍戸 錠 全25話、当時、最終回があの様な終わり方で無ければ続編も有り得ただろうにと思ったのは私だけでしょうか。 とにかく悪く言えばキザで良く言えばかっこいい!!このドラマをお見のがしなく!! クリエーションのロンリーハートも完璧な選曲でした。 それにしても最終回は悲しすぎる・・・ |
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