定価:¥ 23,940(税込)
特価:¥ 23,940(税込)
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発売日:2001-12-19
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Amazon人気商品ランキング/萩原健一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:123/総ページ数:13 最終更新日:2008/09/08 ファイティングガール BOXセットカスタマーレビューピックアップ 仕事や恋や友達の悩みがすごくよくわかった。 これで深田恭子が好きになった。坂口憲二のファンになった。 カスタマーレビューピックアップ
これは今から3年前の夏、7月から9月にかけてフジテレビで放送されたドラマだ。映画、テレビを問わず、僕はこれほど素晴らしいドラマをほかに知らない。 このドラマについて短く語ろうとすること自体、とても無理のあることなのだが、強いて言えば、友情を扱ったドラマということになる。 「友情?」と問い返す人がいるかも知れない。そんなありきたりなものを扱ったドラマが本当におもしろいのかと。しかし、考えてみてほしい。大抵の場合、ドラマとは友情や愛情を描こうとするものだ。だから、正しくはこう問わなくてはならない。 「あらゆるドラマが友情という同じモチーフを描こうとするのに、なぜおもしろいものとそうでないものとに分かれてしまうのか」と。 答えはこうだ。ー「独りであることにどれだけ自覚的であるか」ー ムラ的共同体では友情がないと言われるのは、友情が存在するためには、実は「個人」が前提になるからだ。世間が幅を利かせるムラ的社会では、人は孤立を恐れて個人たり得ない。 しかし、このドラマで深田恭子が演じる吉田小夜子は世間に自分を合わせたりしない。自分が考え、思うところを貫こうとするがゆえに、小夜子はとても孤独だ。しかし、そのように世間と衝突し、自分がまさしく独りであることを自覚したとき、何かが反転するかのように、他人との出会いが、俄然、意味のあるものとして重みを持ちはじめるのだ。小夜子にとって一人の他人でしかなかった留学生アミが、たしかに友と呼びうる存在に変化していく様子を鮮やかに描いてみせる脚本家の神山由美子は紛れもない天才だと思う。そして、同じことを神山由美子は他のドラマでも繰り返し、繰り返し描いている。 ANDREE MARLRAU LIVEカスタマーレビューピックアップ これほど熱いライブ映像には、なかなかお目にかかれない。 ショーケンが発する無敵のオーラが、客席を包み込み、物凄いうねりを作っている。 これぞ熱狂雷舞! カスタマーレビューピックアップ 若く瑞々しいショーケンは、私の抱いていた彼のイメージ(我々の世代は、ものまね番組で真似される彼しか歌っているところを想像できない)を確かにしてくれた上に、一生忘れられないものにした。Mick Jaggerを連想させるパフォーマンス、へ~やっぱミュージシャンなんだと唸らせるブルースハープ、バンドのメンバーを盛り上げ・気遣い・見せ場をつくってやるロニーヴァンザントみたいなステージの仕切り、何より観客を満足させることになんと長けていたのだろう昔のプロミュージシャンは・・・と大満足の内容でした。ハッキリいって知っている曲は1つもなかったのに、楽しかった~。家宝が増えました。thank you! カスタマーレビューピックアップ 今ならセキュリティー上問題がある、と言われそうなLIVE。観客とショーケンの距離が近い近い。この熱気と一体感は現在のどのアーティストのLIVEもかなわないだろう。 アンドレ・マルロー・バンドの演奏力も素晴らしい。デュエットボーカルが1人参加するだけでこんなに歌に広がりが出るとは!と思わずにはいられない。 このDVD、ただ1つだけ不満が…収録曲が少ないのはちょっと。 DVD化に際して特典映像も結局収録されなかったのが非常に残念。 最初の1秒からから最後の1秒まで全て見たいLIVEだけに、ぜひとも完全版を発売してほしい。 カスタマーレビューピックアップ Enter the Pantherと一緒に買いました。音的には昔の方がパワフルやけど Enterも良いし。 ファンとしては両方いいわ。 カスタマーレビューピックアップ
事件後のショーケンのライブ・・・・ ショーケン自身の事件に対する思いがこのライブによって表現されている。個人的には、「鈴虫(9月朝、母を想い)」が好きです。 そして何よりも速水清司のギターの音色が心地いい。 ロックは、俺を酔わせる・・・。 影武者カスタマーレビューピックアップ 公開当時は、黒澤監督の久々の時代劇で、勝新の降板劇やコッポラ、ルーカスの製作協力、カンヌ映画祭のグランプリ受賞と話題豊富で劇場でもかなりヒットしました。 しかし、公開当初から映像の色彩美とは裏腹に人間描写がいまひとつで往年の黒澤時代劇を期待した人々からは散々の酷評されていました。それでも現在、ヒットしているようなアイドル映画に較べれば数百倍丁寧に作られているし、武田信玄に影武者がいたという着想や脚本もまあまあで星4つでもいいかなとも思いましたが、3つにしてしまった理由はキャスティングです。仲代達矢は突然の代役だったことを配慮すれば善戦していますが、オーバーアクト気味で70点の出来でしょうか。ショーケンはセリフが聞き取れず落第点です。オーディション組では隆大介にはスケールを感じましたが、油井昌由樹は素人臭くて続く「乱」でも完全にミスキャストです。顔が小さく童顔で痩せ型の体型の若手俳優の多くは演技以前に髷や着物に非常に違和感があります。クリント・イーストウッドが「許されざる者」を監督した当時、馬に乗れる役者がいなくなってしまったので西部劇を作るのは難しいと嘆いていたそうですが、日本でも髷の似合う俳優がいなくなってきており、本格的な時代劇映画を撮ることは難しいのではないでしょうか。(リメイクの「椿三十郎」の織田裕二の髷姿はまるで子供のようで幼く、とても「もうすぐ四十郎」にはみえません) そんな中にあって山崎努だけがプロッフェショナルな演技をみせてくれます。また当初の予定では勝新を主役に、山崎努の演じた信廉を若山富三郎、上杉謙信を三船敏郎という案だったそうで、ぜひこの配役で観たかったです。 カスタマーレビューピックアップ 僕が、大学時代に最も感銘を受けた映画。武田信玄とその影武者を題材にした映画ですが、これは映画と言うより芸術作品という感じがします。 仲代達矢の迫力はもちろん名優が脇を固めているばかりでなく、SFKを駆使しているわけではないのですが、とにかく色彩が鮮やかで映像に迫力を感じます。 この映画のロケには、「影武者・外国版」エクゼクティブ・プロデューサーとして、なんと「地獄の黙示録」のフランシス・フォード・コッポラや「スター・ウォーズ」のジュージ・ルーカスなどが参加していました。 風林火山など武田信玄を映画化したものは多いのですが、黒澤監督の武田信玄は、とても芸術的です。 カスタマーレビューピックアップ これほど美しく格調高い「画像」がえんえんと続く映画は無い。内容は後にバブル崩壊を実体験したので、今では納得しながら観る事ができる。日本の組織が「外敵」に、あっけなく敗れるのはいつもこのパターンだ。嫉妬とプライドの絡んだエリート集団間の抗争のあげく、外部の敵につけこまれ、乗っ取られてしまうのである。太平洋戦争もこうだった。これは黒澤「天皇」による天皇制社会批判だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「影武者」は「乱」を作るための前哨戦という言い方を どこかで黒澤自身がしていた記憶がある。前哨戦にしては3時間になんなんとする大作であり まずこの点は敬意を表したい。 黒澤ファンとして この映画を語ることは 幾分難しい気がする。他のレビュアーの方も仰っている通り 全盛期の黒澤映画に比べると やはり 黄昏と言うべきかとも思うのだ。黒澤が持っていた天馬空を翔るといった 想像力と創造力が やはり本作においては見られない。 繰り返すが 本作品は 極めて丁寧に作られた大作であり 凡百の時代劇映画と比較すべくもないと思う。但し「極めて丁寧」は 黒澤映画にとっては 只の「必要条件」でしかありえない。「十分条件」が足りないのである。これが 黒澤の晩年の諸作の特徴だ。黒澤にとって 自分の若き日々の作品は 恐ろしいほどの桎梏になったのではないかと 今 思う。 カスタマーレビューピックアップ
栄光は儚い。 一時凌ぎは、所詮、幻。 戦国の臨場感タップリ。 老臣忠臣は、消え去るのみ。 戦場シーンの迫力は、流石、黒澤。 役者の迫力は、秀逸。 歴史的名作を楽しみましょう。 八つ墓村
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-01-27 売上ランキング:DVDで15018位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 全体に漂う大作感。現代と因習にとらわれる山里との比較。忌まわしい事件の恐ろしさ。生理感に訴えてくる日本の風土に根ざした怖さは近年のジェイホラーの比ではない。そして観客の分身としてのショーケンのかっこよさ。渥美清扮する金田一が出てくると心底ホッとします。パーフェクトな日本映画です。 カスタマーレビューピックアップ 金田一シリーズの映画化作品は好きなジャンルであり、市川・石坂コンビの「悪魔の手鞠唄」「獄門島」などを堪能してきたが、この「八つ墓村」の出来映えは素晴らしいの一言である。 まずは「脚本」。 原作は萩原健一演じる主人公(寺田辰弥)の回想で物語が進むが、これをテンポ良く映画用に書き換えた完成度が素晴らしく、151分に納めた力量に感服する。 次は「音楽」。 作家・芥川龍之介の三男である、作曲家・芥川也寸志が担当している。 もの悲しいテーマ曲が味わいを醸しだし、落ち武者のなれの果てを奏でている。 また、田治見要蔵の村人32人虐殺のシーンは、まるでゴジラが暴れ回っているような低音とリズムで力強く、まるで殺人者に追いかけられるような恐ろしさを与えてくれる。 そして「キャスト」。 ショーケン、渥美清、山崎努、市原悦子など、主演、助演、脇役など、全てに渡り味のある俳優陣で固められ、お互いの良さを引き出している演技が素晴らしい。 特に小川真由美の存在感はピカイチ。この女優のフェロモン溢れるオーラ、演技、そしてラストシーンの壮絶さ。 個人的には八つ墓村をショーケンと2人で眺め下ろす時、風でスカートがめくれるシーンがとても艶やかで印象的。 他レビュアーにもあった通り、落ち武者8人の惨殺シーンが今ひとつ惜しかったものの、とても満足のいく作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ショーケンの名演技。美しくグラマーな小川真由美。様々な謎解き。など色々な見所はありますが…結局山崎努が怪演する大量殺人シーンが鮮烈過ぎて物語の大半を占めてしまいます。実際に起こった津山30人殺しがモチーフになっているだけに余りにリアルで恐すぎ恐怖映画といった印象です。市川監督の謎解きメインの金田一シリーズが好きな方にはお勧め出来ません。 カスタマーレビューピックアップ 寅さんの渥美清にとってはまさに晩年の傑作と言っていいと思います。また、数奇な運命の役どころの萩原健一。自分に最初にあった人が、あった途端に死んでしまうとは・・・そんなこんなで、八つ墓村に到着した途端に、いやがられる。けなされる。殺されようとする。じっと見入ってしまいます。また、八人の落ち武者にも手を抜いておられない。以外に他の演技ではひょうきんなところも見せている、田中邦衛。いい味出してます。しかし、後の北国の立派な作品の伏線になっているような気がしてなりません。渥美もそうです。コメディの「男はつらいよ」シリーズの上にこのシリヤスな金田一。などなど。監督の意図は、コメディとシリヤスは、表裏一体と言いたかったんでしょう。その意味で、深いつながりのあるこの作品は、横溝ファンには是非是非、お勧めしたい一品です。 カスタマーレビューピックアップ
「犬神家の一族」以上の大ヒットを記録した、松竹「砂の器」スタッフ+渥美清金田一による作品。 時代を現代に移し、血縁をめぐる因果の話に、見世物小屋的要素をとり入れ、独特の世界を作っています。 渥美清は、原作者横溝氏の想像していた金田一だそうで、いい味を出していますが、出演場面が少なすぎます。 それよりも、小川真由美、山本陽子の美しさが素晴らしい。 特に、小川真由美の最高にのっていた時期の、はりのある美しさ、強さ、存在感は突出しています。 洞窟シーン、家屋炎上、山野・滝の風景や、情感豊かな音楽も素晴らしい。 ドラマ的には、恐怖映画っぽく、結局は落ち武者のたたりだったという話として観ることもできますが、 このスタッフで、あのチープな落ち武者惨殺の場面を撮ったのが信じられない。 詳しく書きませんが、ラスト、終わり方は非常に好きです。(落ち武者に感情移入してしまう) 傷だらけの天使 Vol.2
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-07-21 売上ランキング:DVDで18803位 DVD / 通常3~4日以内に発送 前略おふくろ様II DVD-BOX
特価:¥ 36,540(税込) 発売日:2003-11-21 売上ランキング:DVDで35846位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このころのショーケンは輝いていました。「約束」や「青春の蹉跌」などの主演映画の成功に加えて、テレビドラマでは「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」など、それまでのドラマでは観られなったキャラクター作りで、当時、多くの若者の支持を得ていました。しかし、この「前略おふくろ様」では意外にも田舎出の純情青年役で、板前らしく頭を短くして、それまでのショーケンのイメージとはまったく異なる役作りが成功しています。ほかにも桃井かおり、川谷拓三などがこのドラマでブレイクしました。そして、かすみちゃん役の坂口良子も最高で、このドラマと映画「犬神家の一族」の旅館の女中さん役で彼女は70年代もっとも可愛い女優さんでした。 大好評の前作を受けて続編の登場だったわけですが、この続編では脚本を全て倉本聰が書いています。前作ではいくつかのエピソードが市川森一など別の脚本家によって書かれていましたが、作品としては悪くはなかったにも関わらず、物語が途切れてしまったり、独立したエピソードのような回があったりして、何かトーンが異なる感じがあったので、このパート2の方が流れがスムースでこちらも傑作です。 後に「北の国から」でも使われた主人公のナレーションによる進行、最終回に膨大な人数のスタッフ・キャストが全員50音順で出てくるエンド・ロール、など倉本ドラマの特徴の多くはこの作品で完成しています。逆にとんねるずを使った「火の用心」や最近の「拝啓、父上様」などの作品を見ると、倉本作品が、悪い意味でこの「前略おふくろ様」に縛られてしまっている感もありますが・・・。 おふくろ様が他界してしまう回では、おふくろ様を演じた田中絹代が放送日直前に亡くなるという信じられないエピソードがあったことも思い出します。 カスタマーレビューピックアップ 1作目とは、また違った雰囲気で物語は淡々と進んでいきます。 月日が経てば自分も周囲もどんどん変化していくんだと再認識させて くれるドラマです。一生懸命生き、一生懸命成長しようとするサブちゃんに見る者は必ず心打たれ、共感するでしょう。某TVでショーケンが このドラマの事を語ったのを見ましたが、現在和食で名が通っている料理人は大抵このドラマを見て板前を志したそうです。驚きました。確かに板場のシーンは凄い迫力で私も幼い頃板前になりたいと思った事を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ
前略おふくろ様BOXの発売に続き、IIの発売も期待していたので、大変嬉しい限りである。 IIは前作からの話の続きであるが、前作では見られなかったサブの新たな一面も垣間見える作りになっている。 半妻や利夫、海(それぞれ皆、強烈なキャラ)などは前作から引き続き出演しているが、 今回から登場する八千草薫演ずる竹内かや、人気絶頂のアイドルだった木之内みどり扮する竹内冬子、 そして何より志賀勝扮する山口さん家のツトム・・・いや、修くんが、それぞれ皆いい味を出している。 今作も前作を凌ぐおもしろさだと思うので、ぜひ一見してほしい。 ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みをカスタマーレビューピックアップ ショーケン 演技の基礎は出来てたんですね。ヨッチン 役者としても、いけた。さすがリーダー 高久ちゃん うまいなぁ 歌は、あれだけど ヒロシ セリフ少ないなぁ ブルさん いい味 出せる人なんだからセリフ少ないのは残念 聖ミカ 本人にやる気があればアイドルとして成功したと思う! カスタマーレビューピックアップ 萩原健一氏の歌声で映画のオープニングが始まるのだが、途中から意味不明の 不気味なオバケのアニメーションと共演したので一体この先どうなるのだろうか? という不安な気持ちにさせられてしまった。 私たちの世代では萩原健一氏(ショーケン)と言えば、太陽にほえろ・拝啓おふくろさん 傷だらけの天使・ドリンク剤のCMなどにソロで出演して、一寸やんちゃで不良っぽい イメージが強いのだが、この映画に出演している若い頃の萩原健一氏は何だかお坊ちゃま風 で今と全然イメージが違うと思った。 (学園祭で今陽子さんのコスプレでピンキーとキラーズの「恋の季節」を歌ったのは笑える) また、萩原健一氏以外の出演者で意外な一面を発見したのは女優の新珠三千代さんだが 子供の頃からTVで何度か細腕繁盛記などを観ていて、耐える女・不幸・日本情緒の イメージがあって暗くて可哀そうな感じを抱いていたのだが、この映画では 主人公の萩原健一氏の母親役を好演、若く・明るくて超ミニスカートのモダンさで 驚かせてくれた(ついでだが、彼女の勤め先のスーパーマーケットはテーマパークの 土産物店の様にメルヘンチックなイメージだった・・・。) このDVDのパッケージの写真にもつかわれていて、映画内でザ・テンプターズが歌って いたヒット曲「神様お願い!」のバックに映っていたガスタンクが凄く気になった。 それにしてもよくあんな場所で撮影許可が下りたなあと感心した。 エレキギターなど電気をつかった楽器もあるし、火花とか散ってガスに引火して爆発の 危険とか怖くなかったんだろうか?40年前だから消火技術も低いだろうし・・・・。 (プロモーション映像としては最高にかっこいいのだが・・・。) ともかく、ザ・テンプターズ唯一の主演映画なので観るべき価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ
稀代の名優ショーケンのルーツがここにあります。若きショーケンのかっこよさ、名曲の数々、コレを観ないでショーケンファンは名乗れません。大口さんもいいですねー。 股旅カスタマーレビューピックアップ
オープニングから血湧き肉踊る太鼓の音―と思いきや、三人の薄汚い渡世人がヌボーっとつっ立っており、尾藤イサオと常田富士夫の何を言っているのかわからないほど早口な仁義のやりとりーと、かなりアヴァンギャルドなオープニングが傑出しています。 以前岩井俊二監督がインタビューで、“犬神家の一族”などは本来若い監督が撮るような作品で、そういう監督が円熟していって“おとうと”や“野火”を作ったりするものではないかー?と言っていましたが、まさにこの“股旅”も、58歳のベテラン監督が撮った作品とは思えません。 ひょっとして、草創期のテレビと深い関わりのあった市川監督、まだ若いテレビ界の現場から何か新しい創作のエネルギーを得たのではないでしょうか? 特にストーリーらしいストーリーがあるわけではなく、さすらいの一匹狼を気取っても、ちっともカッコよくなれない三人の駆け出しヤクザのちょっと哀しい青春群像です。 詩人の谷川俊太郎を脚本に起用しているので、内容は散文的というよりは詩的です。 流れ流れて、その場の思いつきで次へ進む―オープニングのナンセンスな仁義のやりとり同様、彼らの人生もつかみ所の無いナンセンスなものであるという、独特のシュールさ漂う佳作なのですが、いかんせん、シュールではあってもゴージャスな画面造りがお得意の市川作品に、この貧しさはちょっと物足りない気がしますし、これに先立って作られた“木枯し紋次郎”シリーズのような独特の哀愁やプロットの面白さに比べれば、やはりもう一つなにかが欠けているーと、私は思いました。 傷だらけの天使 Vol.13
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-09-21 売上ランキング:DVDで18709位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショーケンの芸能界復帰作として映画版たったひとりの傷だらけの天使のニュースが入ってかなりの時間が経ちますがぼくらは修ちゃんの帰還をいつまでも待ちます。アキラが死に岸田森さんそして岸田今日子さんも鬼籍に入り木暮修たったひとりの傷だらけの天使せつな過ぎます。 カスタマーレビューピックアップ このラストシーンに挿入されるカットアップ映像を 田中元なるライターは「浅間山荘事件撤収時の映像」と アマゾンのDVD-BOX解説で洒落臭くも記しているが これはまったくの大嘘! 「出て行けってよ!」という呟きが聞こえないらしい。 最終回がやってくることが信じられなかった…… カスタマーレビューピックアップ
思い出深い傷天の話の中でも、やはり第一話とここに収められている最終回「祭りのあとにさすらいの日々を」が印象深い。ストーリーについては内容紹介の通りだが、真夜中公園の噴水でびしょ濡れになったことが原因で明は肺炎になってしまうシーンがある。「綾部のばあさん」と海外へ行く機会を得た修は、そのチャンスと彼を見捨てる罪の意識の中で悩み、結局「男の友情」を選択してしまう。戻った修が見たものは.....。 70年代の空虚な雰囲気と焦燥感や男気を内包したこのドラマは傑作である。この最終回はおそらく「真夜中のカウボーイ」からヒントを得た部分が大きいとは思うが、だらしなくて、しかし格好よくて刹那的な若い野郎たちの生き方の描写は鮮烈である。 作詞:岸部修三/作曲:井上堯之・デイブ平尾が歌った「ひとり」が走り去る修の姿に吸収されていく様はいつまでも脳裏に残るエンディングだ。 Enter the Panther Kenichi Hagiwara Live Tour 2003カスタマーレビューピックアップ ステージに登場するなり いきなり土下座です。 私はショーケンに ロックシンガーというより ロックパフォーマーとして魅力を感じるので (そしてそれは疑いなく 日本ロック史上最強の部類でしょう) このオープニングのカウンターパンチだけで★5つです。 確かに声は 悲しくなるほど出てなく 音楽的にストレスはたまりますが パフォーマンスは今なお一流。 だからこれはダメな部分も含め ライブというより ライブドキュメンタリーとみるのが正しい と思います。 そう思うもうひとつの根拠として 特典映像が大変興味深い。 インタビュー含むライブの舞台裏25分。 ショーケンによるライナーも必読です。 カスタマーレビューピックアップ 前略、萩原健一様 お願いです。 ヴォイトレして下さい! 鍛えて下さい! 不祥事は二度と起こさないで下さい! 映画に出て下さい! ライブをやって下さい! あなたは唯一無二のスターです! 愛しています! カスタマーレビューピックアップ 声が変化したのでしょうか。しゃべる時もひっくり返ってますね最近。でもそれがかっこいいと思わせてしまうのが我等がショーケン。早く映画版傷だらけの天使で戻ってきてください。 カスタマーレビューピックアップ 僕はこの時のライブ、大阪公演に行きました。 その感想として書かせてもらいます。 行った人はコレ買わないんじゃないでしょうか。 声ぜ~んぜんが出てない! 昔のレコードなんかで聴く、あの塩っからくてブッとい声が全然なく、高音部分はほとんど、最近のあの”裏返り”。「ぐでんぐでん」もなかったし。(あの声じゃぐでんぐでんは無理か、、) ショーケン大好きだっただけになんか悲しくなりましたね。 ほんま残念やわ。こんなん見らんとドンジャンの頃のレコード聴こ。 ま、唯一、ステージに登場していきなり○○○ これには、さすがショーケンや、、、って思いましたね! カスタマーレビューピックアップ
唐突ですが、7/3に悪性リンパ腫と告知され、偶然オギャンさんの音楽雑談で「Enter the Panther Kenichi Hagiwara Live Tour 2003」のDVD発売を知り7/4に予約をしました。 再入院をしていたので7/30に成ってしまいましたがやっと外泊許可を貰い、本日見ることが出来ました。 内容については文章の得意な人に任すとして、萩原健一さんと同年代の段階の世代に「頑張って生きろ!元気を出せ」を魂に語りかけているような気がします。 そして井上堯之さんのギターを聞いて泣けましたが、僕的な楽しみも生まれてきました。・・・沢田研二さんも88歳まで現役と言われていましたし、これから先僕の夢である「沢田研二With井上堯之Band」が観られる気がします。 「皆さんもこのDVDライブを観て魂の叫びを感じて下さい」…必見のDVDです。 |
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