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Amazon人気商品ランキング/菅野美穂psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:154/総ページ数:16 最終更新日:2008/07/27 フジ子・ヘミングの軌跡カスタマーレビューピックアップ テレビでこの番組を見て、録画し、何回も見続けました。 夜中に何気なく見ていたNHKのテレビにフジ子さんのピアノを弾く姿を見て、彼女の奏でる音に硬直してしまいました。 彼女の奏でる音は彼女の人生を語っていると思います。 DVDを買った理由は単にビデオを消してしまったのです…しかし、DVDで2箇所ほど自分が気に入ってたシーンがカットされてしまっていたので、少しショックで評価を★4つにしてしまいました。しかし、本当にいい内容なので、是非見てください! カスタマーレビューピックアップ 自分も小学校から短大まで吹奏楽してました。 才能+努力の必要な世界。 恩師に『音楽はやり続ける事に意味がある』と言われました。 フジ子・ヘミングさんの生き方はまさにそのとおり。 耳が聞こえない、国籍が無い、お金が無く苦しい生活の続く中、ただ自分を信じてピアノに全てを注いだフジ子・ヘミングさん。 TVでも見ましたが、DVDで何度観てもその度新たな感動が生まれる作品。 十朱幸代さんや、こよなく好きな菅野美穂さんの真に迫る演技。 このキャスティングで無ければまた違う作品になっていたでしょう。 母の口の悪い中に感じる愛情。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観たのはテレビででした。 その後、録画したテープで何度もみました。 どうして同じ物を何度もみるのか・・・。 それは、フジ子・ヘミングさん(菅野美穂さん)を通して、自分を見つめなおすことができるからです。 そこで描かれていたフジ子さんは、天才的才能と幼少からの厳しい訓練で素晴らしい技術を持ちながらも、度重なる苦難に遭遇・・・ その中でも消してピアノを捨てることはなかった。 その姿を観ていると、 そして、再び、「誰のためでもなく、私自身のためにもう一度やり直そう」という気持ちを思い起こさせてくれたのです。 また、菅野美穂さん、十朱幸代さんの演技には、「演技」という言葉よりも 感じ方は人それぞれですが、これをみて何も感じない方はいないんじゃないかと思います。もしかすると「つらい・・・」と感じられるかもしれませんが、そこから得られるものもきっとあるのではないでしょうか? 私は永久保存版としてこのDVDをこれからも何度も観ることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観たのはテレビででした。 その後、録画したテープで何度もみました。 どうして同じ物を何度もみるのか・・・。 それは、フジ子・ヘミングさん(菅野美穂さん)を通して、自分を見つめなおすことができるからです。 そこで描かれていたフジ子さんは、天才的才能と幼少からの厳しい訓練で素晴らしい技術を持ちながらも、度重なる苦難に遭遇・・・ その中でも消してピアノを捨てることはなかった。 その姿を観ていると、 そして、再び、「誰のためでもなく、私自身のためにもう一度やり直そう」という気持ちを思い起こさせてくれたのです。 ピアノの興味のない方でも、何か、自分自身に負けそうになっているとき、 また、菅野美穂さん、十朱幸代さんの演技には、「演技」という言葉よりも 「ご本人がおりてきている」というような表現が当てはまるような気がしました。 感じ方は人それぞれですが、これをみて何も感じない方はいないんじゃないかと思います。 私は永久保存版としてこのDVDをこれからも何度も観ることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
2003年10月17日のスペシャルドラマのDVD作品。そもそもフジ子・ヘミングのことを最初に取り上げたのはNHKの「ETV特集:フジコ~あるピアニストの軌跡~」だった。この番組放映がきっかけで、何度か再放送されて今の大ブレイクがあった。波乱万丈というか、壮絶の極みのような人生。耳が不自由になったことを乗越えた暗から明への転換は、まるであの大作曲家、べートーヴェンをイメージする。 そんなフジ子・ヘミングを菅野美穂の名演技で一層引き立てられた。16歳の時、中耳炎のため右耳の聴力を失ったこと、国籍問題のためドイツ留学を一度は 断念せざるを得なかったこと、難民パスポートで何とかドイツ留学を果たしてからも、初リサイタルの直前 に風邪をこじらせて左耳の聴力まで失い、その後はピアニストとして認められないままヨーロッパ各地を 転々とする等、彼女の不遇がかなり誇張されて描かれていた。 中でも病院で何気に(無心で)弾くピアノに、患者さんが涙を流すのを見て、「なんのために自分はピアノを弾いているのか、自分の人生はどういうものか」という意味を知ったシーン。菅野の演技は、フジ子そのものの気持ちが乗り移ったかのような迫真の出来だった。 芸術家は世に認められないまま死んでいく場合が多い。逆に、死ぬことにより脚光を 浴びるようなこともある。でも演奏家の場合は生きている時が全てだろう。そこで生き抜くフジ子・ヘミングの生命力の強さを感じざるを得なかった。 催眠カスタマーレビューピックアップ この監督ただものじゃない。「世にも奇妙な物語」の作品群もそうだが、「エクソシスト」にかなり影響を受けている。日本映画界の貴重なホラー監督として沢山撮って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 映画の評価につきましては,賛否両論だと思いますか,楽しみ方の一つとして,「ほしのあき」さんが出演しています。それを探すのもおもしろいかも・・・それも,下着すがた!!!エッエッ,ムムム胸ない・・・今とは,違う「スレンダー」な「ほしのあき」さんに会えます。興味のある方,是非,お探し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 原作の持つ雰囲気「殺人無きサスペンス」が「残虐な死に方の展覧会」になってしまっている。 結局、連続殺人犯を追う異色の刑事モノになってしまったのは残念。 「異色」の部分も、原作に比べて全く説得力が無い。 カスタマーレビューピックアップ うーん。好きな部分は結構あるんだけど、こけおどしっぽい感じがどうも。 マンガは好きだけど、マンガっぽいのはなあ。金をかけた火サスですな。 名画座でついでにみるぶんにはいいかも あ、役者はみんないいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
最近日本ではホラーブームが巻き起こっていますが、この作品も例外ではありません。この原作はいたって科学的で、この映画は原作とはクライマックスが違い、映画用に幅をきかせてありますが、とてもよくできた作品に仕上がっていると思います。原作と映画ではクライマックスも違うといいましたが、この後の続編(原作:千里眼 ミドリの猿)では映画、原作両方を科学的に上手く説明してくれています。だから、この映画は原作と合わせて見ると、楽しみが倍増されると思います。ぜひ、見てみて下さい。 わたしたちの教科書 DVD-BOX ~ディレクターズカット完全版~カスタマーレビューピックアップ タイトルにも書きましたが、ラストシーンを見るためだけでもDVDを買う価値があります。自信をなくしている方、大きな悩みがある方、生活に疲れている方などがご覧になると元気づけられるような、自分の存在を肯定する‘詩’を、志田未来演じる藍沢明日香が非常に感情を込めて読み上げてくれています。実際に私も、あのシーンを度々見返しては元気と感動をもらっています。 このドラマは学校でのいじめ問題をとても真剣に扱っており、内容はとても重いですが、非常に意義のあるドラマです。脚本が非常によく練られています。次々にターゲットが変わるいじめだけでなく、モンスターペアレント,授業を聞かない生徒,生徒に真剣に向き合わない先生,先生どうしの仲違いなど、中学校で現実に起こるような問題が次々に起こります。ストーリーの軸は、藍沢明日香と不思議な縁を持つ女性弁護士が、学校内のいじめの真相を解き明かしていくことです。 最近のいじめは非常に陰湿で、外からは全体像が掴みにくく、解決は容易ではありません(そもそも、「いじめ」という言葉によってごまかされていますが、実際は犯罪にほかなりません)。ドラマの中でも、「こうすれば解決する」というものが提示されているわけではありません。途中、「暴力には暴力で」という危険な思想をもち、極端な方法でいじめを解決しようとする者も現れます。 一話見ると続きが気になって仕方がないストーリーですが、いかんせんテーマが重く、視聴者が疲れることも多々あります。そんな中、砂漠の中のオアシスのように視聴者を癒してくれるものは、藍沢明日香の笑顔とやさしさです。明日香の登場シーンはあまり多くありませんが、非常に大きな存在感をもっています。それだけに、最終話で明かされる真相はあまりにもやりきれず、涙を誘います。 出演者の演技は、みなさん本当に素晴らしいです。芸達者な人が揃っているという印象を受けます。特筆すべきは主演の菅野美穂の演技でしょうか。あんなにうまいとは思いませんでした。ほかに、谷村美月と志田未来という、今後ブレイク確実の2人がきらめく才能を見せています。あともうひとり、五十嵐隼士の演技が私には強烈に印象に残りました。 ドラマの冒頭と終焉部分で投げかけられている「世界を変えることはできますか?」という言葉が、ラストの藍沢明日香のメッセージとともに強く心に残ります。このドラマは、間違いなく秀作といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 内容については皆さんが触れていらっしゃる通り真面目で暗いドラマです。 ただ、要所要所で挿入されるラフマニノフのピアノ協奏曲の美しいメロディーが大変印象的で、それがこの作品に色彩を与えている様な気がします。 残念なのはドラマのスタッフロールなどで曲名や作曲者名が明記されていなかったことです。 名曲とは言え、やはり曲名や作曲者などは最低限明らかにして頂きたかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 物語の始まりから終わりまで、とにかく暗い、重苦しい。カタルシスのようなものも皆無。 見続けるのがうっとうしく感じることさえありました。それなら途中で見るのをやめちゃえば いいだけの話なんですが、それでも最後まで目を離せなかったのは、きっと原作者はいうにおよばず スタッフ、出演者たちの真摯な態度がひしひしと伝わってきたからなんじゃないかと思います。 キャスティングも地味だしストーリーも巷の話題になるような種のものではなく、 ビジネス的には芳しい結果を得られなかった作品だとは思いますが、とても真面目に作られた佳作です。 カスタマーレビューピックアップ 前担任の急病のため、喜里丘中学に赴任した加地耕平(伊藤淳史)は2年3組の担任を受け持つ新任教師。出欠の確認時、1人の生徒だけが教室にいないのに気づく。校庭に独りでいる藍沢明日香(志田未来)を見つけ駆け寄った加地は、逆に質問を受けた。先生、「世界を変えることは出来ますか?」と。 数日後、藍沢が教室の窓から転落死した。「死ね」と落書きされた教科書が発見され、それまで明日香を疎んじてきた継母であり弁護士でもある積木珠子(菅野美穂)は、行政訴訟を起こし学校側と争うことに。はたして、明日香に対するいじめはあったのか?明日香の死はいじめを苦にした自殺だったのか?行政裁判によって明らかにされてゆく 学校内のいじめ問題を素材に人道主義、死生観を提唱した作品。いじめ問題対策は転校やコンセンサス方式のクラス討論と職員会議、つまり、学校環境選択の自由裁量制や言葉を磨き鍛え上げ、粘り強く解決策を問い続けることに着地している。とりわけ、本作の白眉は、人は立場や状況によって、自己保存のため、自己充足のために建前と本音を使い分け思考と言動を変奏させながら、いろいろな「顔」で生き抜く、ということだ。この練り上げられた脚本と演出は日常生活に密着したタフでしなやかな生の応援歌である。学園ドラマにありがちな教師の説教や道徳教育と一線を画する。さらに、「友達、先生、家族じゃなく悲しんでくれる人がいるから、死んじゃだめだよ。生きてなきゃだめだよ!」、友達のいじめの身代わりとなった藍沢明日香が友達を励ます言葉は心に焼きつく。だが、悲しむのはいったい誰なのか?これを氷解した最終話は必見だ。誤解を恐れずに言えば、本編ラストで人間の孤独を解き放つ明日香の言葉は自死に抗い力強く生を肯定する普遍的な“わたしたちの教科書”にほかならない。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、菅野美穂がよかった。 ありがちなイメージといえばそうだけど、 きっちり感を出すためにかけたという眼鏡とか、常にスーツな感じとか、よかった。 そしてそのスーツが可愛かった。 学校に到着するたびに移る足元も、文系らしい色気がでてて素敵に見えた。 だけど、私がいちばんこのドラマを評価する点は、セリフ。 弁護士という「難しい言葉」を操る人が、 中学生と話すシーンでは優しい口調になりながらも、その理論性を欠かずに対応するところ。 それが良かった。 いじめられてる子にも、優しい口調でありながらも、感情論ではない、真実味のある?理論的な説得。なぐさめ。励ましをしている。 そのような場面でなされる会話シーンは、一見の価値ありです。 テレビドラマでは珍しく、ヒューマンなドラマだったと思います。 里見八犬伝 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 放送時は内容をあまり知らなかったので面白いと感じたのですが、 もっと八犬伝について知ろうと文庫本やらマンガやら見てみたらビックリ。 内容違くね?(゚∀゚) と。 八房がいないとこの話は成り立たないのではないかと。 玉梓の呪いで伏姫が子を孕んだのはわかるのですが、 なんで犬なのか?ってことになっちゃうんじゃないでしょうか? 化け猫をCGでするぐらいなんだから八房は出すべきだったと思う。 その他にも親兵衛やら浜路やらいろいろと設定が違う人々がちらほら。 詰め込みすぎて少々無理があったのでは・・・。 あと、ワイヤーアクションのところで いかにもワイヤーを使ってる感じが見え見えだったのが残念でした。 でも、キャストの豪華さで見る人なら十分なほど豪華なドラマなんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる時代劇にケンカを売るようなセット(城とか)はよかった。 もともと原作からして時代を無視して鉄砲などのオーバーテクノロジーが出てきたりするので、インパクトを与える意味でつ良かった。 原作をうまくコンパクトにまとめていたとおもうが八房がいないのは少しさみしい カスタマーレビューピックアップ 大河の義経役の滝沢さん主演ということもあり、期待していたが、あまりにも八犬伝の物語からかけ離れた内容、脚本の薄っぺらさの割りに2夜に渡る構成の稚拙さ、役者の人選の問題。例えば若者の男女に人気だけはあるが殺陣の練習も満足にしない若い役者ばかりで、その脇をかためる重厚で柔軟な演技が出来る本当の時代劇役者がいない事により、物語が薄っぺらくなり、本当の時代劇ファンは観ない、子供同士の喧嘩を観るようである。それにひきかえ、角川版の里見八犬伝は、それぞれの八人の剣士が業を持って生まれ、一人一人の剣士のエピソードがありこの世に光をもたらす為に薬師丸ひろ子演じる里見家の姫の為に壮絶に殉じていく。多少アレンジが変わっても、若手とベテランの俳優が円滑協調に演技をしあい、演出、脚本、職人スタッフの名人芸、そして名匠深作欣二監督の作品であるから、殺陣に殺気があり、物語に引き込まれる。今、本物の時代劇がないと思う。 カスタマーレビューピックアップ このドラマはストーリーもおもしろくなっていますけど、 音楽がいい感じになっています。この音楽はお正月に 聞くとお正月のイメージが伝わってきます。 でもこれストーリー自体を見ると伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
長期間モノじゃなくたった280分モノとしては妥当なストーリーアレンジだと思います。しかもこのアレンジをヘタに作ったオリキャラじゃなく原作キャラのみで生み出したのが良い。実写でもアニメでも「〜原作」と言いながらそのブランドに乗っかっただけでオリキャラばかりが出しゃばり、視聴者を不快にさせるのが大流行なこの時代にそうしなかったのは偉い。毛野役が女性だったのは◎。原作の「誰の目から見ても美女、誰も男と気付かず見事に騙される」という設定が活かされています。「男性が演じた方が…」という意見もある様ですが、いくら綺麗系の男性が演じても結局は男性、誰もが女性と騙される程にはなりません。着物のデザインも中国風な髪型も実際に室町‾安土桃山時代に流行した形。よくここまで調べ再現した衣装スタッフに拍手を贈りたい。キャスティングも良い。古い作品を敬遠する若い人や子供にも見やすいと思いますし、俳優目的で観た人の中に歴史や原作に興味を持つ方も出てくるのではないかと思います。 ラスト・プレゼント 完全版カスタマーレビューピックアップ 最初はキャストに惹かれて見ただけでしたが、菅野ちゃんと剛くんの演技がホントに素敵で、見てるうちに自然と涙が出てきました。 …特に病院での2人のやりとりには涙が止まりませんでしたっ(←必見です!) 最初はさえない芸人、剛くもどんどん男らしく変わっていきます☆ 自分が病気であろうが、夫の成功だけを常に考えている妻。ホントに素敵な夫婦です!! カスタマーレビューピックアップ 私が見たいと思った映画やドラマによく菅野美穂と出くわします。「大失恋」「守ってあげたい」「Dolls」や「働きマン」など。これも韓国版をレンタルしようかと思っていた時に放映されたので見ました。 妻はただ「病気」と言うだけで全然病名や症状も分からない悪く言えばご都合主義なのはいかにも韓流モノですが、初春の無風状態の陽の光を浴びながら淡々と進んで行くストーリー。最近のTVドラマにしては珍しく抑えて静かに流れていくストーリー展開。陣内孝則も段々と善人ぽくなっていく役を好演してます。見終わった後じんわりと来るドラマを久しぶりに見ました。 カスタマーレビューピックアップ 韓国版と比べると星一つでも点を付けすぎかと思ってしまいます。俳優の演技と脚本の違いが歴然としています。もし、日本版を見てよいと思った人がいたら韓国版も見ることをおすすめします。むしろ、つまらないと思った人にこそ見てほしいのですが… カスタマーレビューピックアップ イ・ヨンエとイ・ジョンジェが夫婦を演じた韓国映画「ラスト・プレゼント」は韓流らしい「病気もの」でしたが、夫婦が互いの関係を見つめあい、絆を築きながらも別れが訪れる・・・涙なしではみれませんでした。 日本でリメイクされ、キャストは堂本剛と菅野美穂。 二人とも大好きな役者なのですが、正直既婚のイメージがあまりない二人なので、夫婦役っていうのが合うのかな、と思いました。 夫婦というのには幼く見えたのですが、かえって幼さがよい。 未熟な夫婦だからこそすれ違い、なかなか想いが伝わらない。 そして想いが通い合ったのにやはり別れは訪れる。 隣にいてくれる人に対して想いを伝え続けることを怠ってはいないか、 考えさせられました。 でもやはり、オリジナル版と比べてしまうのは否めない。 オリジナル版で夫の両親に認められて初めて家族写真を撮るシーンが一番泣いたので、そこもリメイクしてほしかったと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
韓国の映画版を、まだ観ていなかったので、先入観なく観る事が出来た事も良かったのですが。 それだけでなく、2人のやり取りが切なく、話が進むにつれ、 切なさでいっぱいになりました。 途中は、何度も涙が溢れて止らなかったのだけど。 最後はむしろ、心が温かくなってました。 韓国版も、その後観ましたが、両方観て、両方良かったですっ。 COSMIC RESCUE -The Moonlight Generations- ( 初回限定版 )カスタマーレビューピックアップ SFファンなので。正直いろいろとこのごろの和製SFにはガックリ来ていたため、 期待していなかった。が、V6ファンになってから、ファンの間でこの映画の 評判が高いので、「初回盤がお手頃価格で手に入ったら考えよう」と思っていたところ、 このたび購入の機会があった。ので、先日やっと見た。 だまされた!!むちゃくちゃいい!!正直6人でこそこういう映画を撮ってよJ-STORM!! (><) インディーズ映画扱いで多分予算のせいでしょう、セットはぶっちゃけ張りぼてです。 しかし、この映画はドラマで見せる映画なのでした…それがまず予想外。 和製らしい、CGに頼りすぎない工夫にも溢れていて、作り手の心意気やよし! あっぱれです! 個人的には、カミセン3人は上のお兄ちゃんたちより映像に向いていると思って いましたが、今回も思いのほかしっかりとした演技を見せてくれています。 (トニは舞台で見た方が圧倒的にいい気がするので) というか、この時期だからこその作品だったのだとも言えるかも。 ストーリーとして本当にいい出来なのでリメイクしてもいいかもしれませんが、 この役を現在の3人でやるのも少し違うし、他の役者を使うのもちょっと 思い浮かびません。 あーでも、6人で、この話の続編的なものを、一般公開作品として作って欲しい… 本当に、話が楽しめました!SFファン、特に「プラネテス」が好きな人なら是非! カスタマーレビューピックアップ 私の1番のオススメはCOSMIC RESCUE MAKING LOG(約30分)☆ 健君と監督。剛君と監督。岡田君と監督。って感じで映画の映像を見ながら2人でコメントをして行きます!!最初は、カミセンと監督かと思ってみてたのに、ちがくてビックリ;; 裏話みたいなことも言っているので聞いてて微笑めます♪健君はさすが健君!!な感じで監督との距離が近い笑;くっついてます・・・。剛君は作品に集中してあんまり話さず・・・;剛君は監督に真似したくなる演技と絶賛され、かなりてれてました笑岡田君は、殴られるのが似合う顔?と言われてました・・・。健君は、ナレーションのとき風邪気味だったのかな?などなど話してました!! 他にも、舞台挨拶など特典がいっぱい♪ カスタマーレビューピックアップ カミセンファンにとっちゃあ、かなり楽しい映画です!! 映画の最後には、カミセンのインタビューなんかがあったりして、 とってもいいですよ!! すこしでも、みようかなぁ~って思ってる人は見てみては?? カスタマーレビューピックアップ 泣けてくるし ハンカチ用意して!! 絶対見たら買ってよかったと言えるから coming centuryファンは買ってるよ(^^)!!見れば楽しさ100倍!! カスタマーレビューピックアップ
南條(剛)を中心に、江口(健)と澤田(准)が人命救助に向かうトコロ、 すっごくカッコイイです!! 特に澤田東のハイテンションが最高デスよ☆ すごく細かい所にも宇宙らしさを用いていて スバラシイ、SF映画だ!!!って関心しました。 カミセン初主演、ってトコがすごくポイントデス!! 最高ですよw 虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2007-09-07 売上ランキング:DVDで3334位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「秘苑の花」を参考にして脚本を書いているならば、あの作品が持つ朝鮮と李王両殿下の物語も丹念に描けばいいのに。でも、それをしたら朝鮮近代史に関心がないと理解出来ない内容になっちゃって視聴率が取れなくなっちゃうな。特に李王邸を訪問した京城からの朝鮮人女学生を迎えるシーンは「秘苑の花」で描かれた通りに無言の方がいいのに。多分「歳月よ王朝よ」を参考にして話を膨らませているみたいだが。 まあ、これでもテレ朝の「最後の皇弟」とかいう時代考証を徹底的に無視した駄作よりは見られるよ。 あと、梨本宮を演じるならば古谷一行さんは髪を剃らないと。 あいのうた DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 愛されること、愛することを知らないで生きていた管野さんが、 玉置さんや、その仲間と出会ったことにより 愛に満たされていく、とてもステキなドラマでした。 感動しました。ボロボロ泣いてしまった。 何回も見たくなるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ テレビドラマあいのうたDVDを見てもう感動、感激、涙、純愛の極致、なんと言葉で表現してよいか分からずにいます。 生まれた時から親の愛を知らず、母親が松田洋子の名札をつけた職員を見て洋子にしよう、誰も遊んでくれる相手もいず、生きてる価値はないと自殺しようとしたが死ねない女性(菅野美穂)とがんで余命いくばくもないと宣告されたが3人の子供たちにいい思い出だけを残してやりたいといつも笑顔の片岡優二(玉置浩二)との二人はめぐり合わせて皆からあいちゃんと名づけられて次第に明るく笑うあいに少しずつ変化していく。 どこを見てもあいを中心に皆が助け合い、微笑んでる優二とかたくなだけど次第に笑顔を見せるあいの二人の絶妙な演技とそれを見守る仲間たちが真に迫り、美しい背景とともにこれは私が今まで見た最高作品です。 今は経済の高成長で物質だけは満たされたものの、心が病んで親子の憎しみ、犯罪の数々が毎日のようにある時代ですが、ここに出てくる話は、片岡家と周囲の皆は公園で楽しんだり、また子供を連れて川端の道でスポーツしたり、近所を中心にふれあいの場を作って、家も古く決して裕福でないのに愛がいっぱいそこにあふれている。 暗くなる話なのに、笑いも含めて明るく、クリスマスには命が終わると宣告された優二があいとその子供たちと食卓を囲むというフィナーレで終わっていて、軌跡が起きたか、それともその後亡くなるかを見る人に任せているところもとても素晴らしいです。 ぜひ大勢のかたがこのDVD見てください。 カスタマーレビューピックアップ ドラマが放送していた時に見てました。 玉置浩二さんが好きで、観ていたのですが作品丸ごと好きになりました。 主人公の生き方が少し自分の考え方や思いと似ていたせいかとても切なくなったり、嬉しくなったりしました。 笑っていることが力になるという言葉が今も忘れられないです。 毎回のように涙してしまいました。 このドラマに出会えたことによって自分の考え方などが変わった気がします。 この作品に出会えて本当によかったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ テレビでは見ることができなかったのですが、レンタルDVDで見て、いっきにはまってしまいました。レンタル返却後にDVD BOXを購入し、他の菅野美穂、岡田脚本のドラマを探して見ていくきっかけになった作品です。 いろいろな方が書かれていますが、主演の菅野美穂、玉置浩二をはじめ、和久井映見など、とにかく演技が素晴らしくて、ドラマの登場人物が生きている感じがします。 また、玉置浩二の主題歌プレゼント、菅野祐悟のBGMも秀逸。物語的には寓話なのに、生きていることの幸せを感じさせくれる作品です。 何回見ても泣ける名作だと思います! カスタマーレビューピックアップ
TV放映時、なんとなく見たら、すごくおもしろくてひきこまれました。あらすじは、自称記憶喪失の女性をひきとる子持ちの警察官。その女性は性格が悪かったのだが、警察官とその周りの人たちとすごしていくうちに・・。やさしいストーリーと菅野美穂が演じる女性が自分が自分がでなく人を愛するようになる成長が良くて大好きです。悲しくなる点だらけなのにコミカルな要素もあり、共演者が良くて、深みをます演技をしています。HPページがおもしろくて、スタッフが力をいれて作っていると思い、このドラマをますます好きになりました。 君の手がささやいている 第一章カスタマーレビューピックアップ 第一章では2人の出会いから結婚までが描かれています。 菅野美穂の演技が本当に素晴らしい。 彼女の泣くシーンがたくさんあるので、見ているこちらもつられて泣く泣く。 特にプロポーズのシーンは涙なしでは見れませんでした。 手話って、たとえ声が届かない距離でも”会話”できるんだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見て、体が不自由という事について、頭では分かっていても心で分かっていないなあ、と思いました。もし、自分だったら・・・見ていて考え込んでしまいます。 武田美栄子役の菅野美穂の演技は素晴らしいです。耳が聞こえない、ことがどういう事か、心に直接伝わってきます。字幕なしの手話で自分も博文(武田真治)と同じ様に必死に見ないと分からない。その中で、こういう手話はこういう意味なのかな?と思う様になりました。 日本語の字幕がついている所など、素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかく菅野の演技の魅力に尽きます。 こんなに可愛くて素敵な女の子が演じられる女優はいませんね。。。 ストーリーは少々ベタな障害者のお涙頂戴路線のように感じますが、 決してそんな範疇には収まりません。 こんなに切なくて感動的なラブストーリーがテレビドラマで放送されたなんて 本当に素晴らしいことだと思います。 変な先入観なく、見てみてください。感動すること間違い無しです。 カスタマーレビューピックアップ ケーブルテレビで最終章までほぼ全部見ました。 菅野美穂の演技はすごいですね。脇役で出ている中高生頃の出演作品も見ましたが、完全に主人公を食っていました。それに比べると相手役の武田真治の演技が一本調子に見えるというか、どうしても負けてしまいます。とても菅野にはかないません。菅野は、誰もが認める美人でスタイルも良く、演技力も抜群だし、まったくもう本当に、困ってしまいます。才能があるんでしょうね。それでも見る人が見ればアラもあるのでしょうが。 でもともかく、涙ポロポロになれる、すばらしい映像であることは確実です。この作品を見て、手話を習いたいと思う人が増えるでしょう。他のレビュアーもおっしゃっていますが、字幕がなく、音声もほとんどないのがいいと思います。音楽もスティービー・ワンダーの歌もぴったり合っています。 「音が聞こえない」とはどういうことか。それは健常者にはなかなかわからないと思います。この作品をきっかけとして、障害者を理解する手助けとなるような作品が、より多く出てくることを期待します。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズ第1作目。内容は、聴覚障害者の問題を取り扱っていますが、“純愛もの”の娯楽作品になっています。物語の展開はベタですが、厭味は全く感じません。1997年の作品です。菅野美穂がまだまだ初々しく可愛らしいです(もちろん演技力は抜群です)。博文(武田真治)が初めて、美栄子(菅野美穂)へ手話で「おはよう。」と挨拶した時の、彼女の驚いた表情そして笑顔。彼が彼女へ手話で「君が好きだ。」と告白した時の、彼女の驚いた表情そして笑顔。最高の場面です。下の方も仰っているように、美栄子の手話に字幕が付かない演出がとてもいいです。観る者は食い入るように観ざるを得ません。 劇中、博文が会社の同僚と飲んでいる席で、騒いでいる同僚に向かって「お前らうるさいよ。もうちょっと静かに生きらんないの?」という言葉が心に響きます。博文と美栄子が、手話で会話する場面でつくづく思ったのは、手話は「自分の心を相手の心へ伝える」ということです(嘘なんてつけませんよね)。簡単に言葉を発せられる私は、日頃実に軽率な言葉を吐いていることを反省させられました。 落下する夕方カスタマーレビューピックアップ 「知世ちゃん」とは同学年で大ファンでした、 先ほど結婚されてうれしい限りです。 カスタマーレビューピックアップ 最初観たときは夕陽の海とか、緑の木々、秋の紅葉・・・など映画館のスクリーンいっぱいに色を奏でる色彩感覚がすごいなーと感じましたが、何度も観ているうちに、登場人物の気持ちの動きが繊細に描かれていて、時間をかけて心に響いてくる感覚が心地よい映画だと感じるようになりました。観ているうちに気がつけば涙が流れているような。原作ももちろん素晴らしいですが、映画もそれに劣らず素晴らしい、何度も観たくなる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作に比べて、心の動きなどの描写が単純であるような気がします。奥深さ場無いと言うか、薄っぺらと言うか。出演している役者さんたちは一流の方なので演技はすばらしいと感じました。原作を読む前ならば、面白く見られると思います。 カスタマーレビューピックアップ 観はじめたときから、たぶん大好きになるだろうと予感させる映画でした。俳優陣の演技のレベルもさることながら、丁寧にすくいとられていくような時間の流れ、久しぶりにいい邦画に出会ったと思ったのですが、最後まで原作江國香織さんの小説のなかのもっとも切ない名言が出てきませんでした。そのひと言がこの小説を支えていると言ってもいいくらいの言葉なのに。監督さんはいったい何を考えておられたのだろう。なぜあの言葉を削ってしまったのか。不思議でなりません。とてもいい映画なのに残念です。 カスタマーレビューピックアップ
毎日平坦な日々を過ごしていると、嫌になることもあるが、その日常がどれだけ、こころの安定につながっているのかを痛感。主人公が、日常がおびやかされるような出来事があっても、日常からはみだすことなくしっかりと生きようとする様子が、静かにつづられる。 映像、音楽、登場人物たちすべてが、違和感なく原作の雰囲気をかもしだしている。特に、映像をつくっている色調がよい。 こころを落ち着けたいときに観るのがおすすめ。 |
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