定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,416(税込)
発売日:2008-09-03
売上ランキング:DVDで9162位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/石田卓也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:33/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/07 東京少女 (通常版)
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで9162位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 時代と場所をうまく絡めながら展開する良い映画です。 人とのコミュニケーションが心を温めていくことを教えてくれた気がしました。 「ありがとう」という言葉が 心地良い響きになります。 地元の事を調べてみようと思いました。 非常に良い作品と思います。 カスタマーレビューピックアップ おおまかな設定で言うと「きみしか聞こえない」にそっくりなのですが、かなり良かったです。「きみにしか聞こえない」と同列においてもいい作品だと思います。 面白いところと、ハラハラするところ、感動するところのメリハリがあってよかったと思います。 まず、明治と平成で物事の感覚がまるで違うところが面白かったです。金銭感覚や、学校、風習の違いがわかる所は少し笑ってしまいそうでした。「100年違うとこんなにもちがうんだ」という驚きもありました。逆に100年を経て渡った手鏡のシーンは感動させられました。そして、そこからクライマックス、ラストはハラハラ、そして感動させられました。 「きみにしか聞こえない」が好きな人ならきっと気に入る作品だと思います。「きみにしか聞こえない」が好きな人はぜひ見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
突飛な作劇でも、好きだけど逢えない時の壁が切なさモードとなる作劇はジワジワと多感な青春モードへと引き寄せて、好感の持てるファンタジーとなっています。 超大作ではない(TVドラマでも可とも思えますが...)が、明治時代の東京も見所のひとつ。銀座や本郷の街並み、人々の服装など、きちんと時代考証され再現されています。 未歩役の夏帆は「天然コケッコー」で好演したばかり。特別美人という訳でも、演技が上手いという訳ではないのですが、彼女の持つ独特な自然さがスクリーンの中で不思議な魅力を感じます。家庭問題があったりして、つっけんどんな態度から少しずつ素直になる少女の変化を体現してなかなか良かったです。 ふたりが時を超えて、銀座でデートする作劇アイディアは独創的だし、プレゼントの交換にまつわるエピソードなどタイム・パラドックスとして少々イージーかなと思えなくもなかったですが、お互いの姿が見えなくても伝わり合う「声」と「想い」。「時は離れていても、心は近くに感じる」という情感は十分に伝わる演出でした。 東京少年 (通常版)
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで9540位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 観終わって、最初の一言。 「切な過ぎる!!」です(爆) 恋愛映画の溢れる世の中ですから、 切ないラブストーリーも腐る程観てきた訳ですが、 ここまで泣ける作品は久々な気が致しました。 写真を見ても分かるように、 彼女役も彼役も堀北真希さんです。 堀北さんの演技力が素晴らしいというのは 他作品でよく知っていたつもりでしたが・・甘かったですw; とにかく堀北さんの演技には脱帽モノ! みなと(彼女)役の時は、等身大の可愛らしい女の子で、 ついつい応援したくなってしまうのですが、 何よりナイト(彼)になった時の鳥肌ときたら、凄かったです。 もう完全に男の子で、本当に驚きました。 本当に男性が憑依してるのかと疑ってしまう程の演技力! 危うく女の私が惚れてしまいそうになる男らしい格好良さ。 みなとからナイトに変わる瞬間も、 周囲の空気もガラッと変わってしまうような錯覚すらあります。 他のレビュー様で、みなとの“普通っぽさ”について書かれていますが、 私は逆にリアルな空気が伝わってきて、如何にもな演技っぽさが無くて、良かったと思います。 相手役の石田さんも、良い意味で特徴の無い役(笑)を上手に演じていらっしゃいました。 この2人の演技で、本当に普通のカップルを垣間見ている様な気持ちになりました。 低予算の映画の為、役者の人数やセットなど、 やや簡素な印象は受けますが、全体的な映像の雰囲気が綺麗でしたので、 最後にはあまり気になりませんでした。 ただ回想シーンや、同じ場面を別目線で見せるシーンが多い為、 少し時間の流れが解りにくいのと、やや間延びした感じを受けました。 それでも堀北さんの演技が本当に素晴らしいので、 彼女のファンなら絶対観なくては損だと思います。 みなとの可愛らしさ、ナイトの格好良さは凄いですよ(笑) ・・最後に、この作品を観る際にはハンカチをお忘れなく。 カスタマーレビューピックアップ 映像はキレイだし、リストのピアノも美しい。 ただ、何かもったいない、工夫のない作品になっている。 相手役の石田くんが普通すぎる男役だし、堀北さんの女の子も いたって普通な女の子。女友達や男友達が1人も出てこないし・・・何で? デートのシーンや会話も普通すぎる・・・ 逆に凄いのが、ナイトになるとき!完全に男になっています。真希ちゃんスゲー。 だけど、ナイトが出てくるのが遅すぎだよ!引っ張りすぎ! 夜の廃校になった学校で、気絶するシーンもうーん・・・っ感じ・・・ 女の子が夜1人でそんな怖いとこ行くわけないし・・・ もっと、ナイトと彼女のやりとりが深く見せてほしかった! なんていうか、映画というよりドラマ作品っぽいです。 カスタマーレビューピックアップ 堀北真希の「男役」というと「花ざかりの君たちへ」が思い浮かびますが、このドラマの役はまだ男の中にも「女」が垣間見えましたが、今回の役は完全な「男」です。観る前少し心配はあったのですが、さすがです。見事に「男」を演じきれていました。また、二重人格への葛藤などもうまく演じきれています。 堀北真希の演技で星5個にしたいところですが、95分と少し短めだったので星4個にします。 堀北真希の演技が好きな人には是非見てほしいです。きっと彼女の新境地を見ることができるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
多重(二重)人格モノといえば、サイコスリラー・サスペンス等でよくあるパターンですが、 恋愛モノに仕立ててしまった点において大成功だと思います。 それにしても同一人物に内在する別人格が恋愛感情を持つということがあるのでしょうか...。 この成就出来ない愛のカタチは今までにない刹那さが味わえます。 掘北真希さんが男女二役で頑張ってます。どちらもとても魅力的でした。 あと彼氏役の石田卓也さんに嫉妬しそうになりました(笑)いい演技をしています。 (最初彼だとは分からなかった。個人的に最近観る映画にいつも出てる 笑) 謎明かしの演出で同じ場面が結構長いので、もうちょっと曖昧にしてもよかったのではないでしょうか。 彼女の可愛さに☆5つ(ぉぃ) もちろんストーリーもGOOD! 時をかける少女カスタマーレビューピックアップ この時代の高校生の初々しさ、尾道の清々しい景色、当時は新しかったであろう映像技術のレトロ具合、など見所は満載です。原田知世と高柳良一の棒読みも、恥ずかしくなるような台詞も、このレトロさに合っているのでこれでいいのかもという気さえします。そんな中、尾美としのりの演技が自然で秀逸です。 カスタマーレビューピックアップ この映画については多くを語りません。 これまでレビューを寄せられた皆さんが、語るべき部分についてしっかり語っていらっしゃるので、私はこのことだけを言います。 見終わったらもう一度、冒頭のタイトルバックを観て下さい。 障子に映るヒロインのシルエットが、そこで一体何を見つめているか、そこにヒロインのどんな想いが込められているのか、イマジネーションをはたらかせて、それぞれの答えを探してみて下さい。 私は初めてビデオでこの映画を観た後、何気なく巻き戻してもう一度タイトルバックを観たとき、全身に鳥肌が立ち、涙がぽろぽろこぼれました。 そこには、恋の想いの哀しい行き違いが凝縮されています。 見失ってしまった愛への想いや、気づかずに見過ごしてしまった愛への哀惜です。その記憶は永遠に消えないまま、孤独なヒロインの中で生き続けるのでしょう。私たちの心の中にも・・・。 この映画は、そんな切なさを観る者の心に植え付ける“悲劇”です。 カスタマーレビューピックアップ 尾道・竹原を旅行したことと、細田版の「時をかける少女」から、観ました。 もう四半世紀前の映画です。 キャストの台詞棒読みっぷり。(特に原田知世) 超不自然な演技。(特に原田知世) あまりの昭和50年代っぷり。(特に原田知世) …なまじあの時代を知っているだけに、観ていていささか恥ずかしい気持ちになりました。 大好きな尾道や竹原が出てくるのはよかったのですが。 よく尾道映画と言われますが、どちらかと言うと竹原でのショットの方が多いです。 細田版の20年くらい前の話になりますが、細田版を観てこれを観た若い人たちは、一体どんな感想を持つのかしらん。 カスタマーレビューピックアップ 先人が書かれているように尾道三部作以前の大林作品は、はっきり言って”お子様”向きの 駄作(ちょっと言いすぎかなぁ)が多い。 私も興味本位に「HOUSE」や「ねらわれた学園」を観賞したが、思わず失笑してしまう ほどの出来であった。 大林監督の力量はCMディレクターとしては見事でも、映画を撮る腕はないんだなというの が個人的な評価であった。 だがしかし、TVで「転校生」を見てこれがあの大林宣彦が撮ったのかと我が目を疑うほど ショックを受けたのである。斬新なカメラワークとロケーションが巧みに融合し、得も言わ れぬ叙情性を感じる作品に仕上がっているではないか!! その後本作も同様にTVで見て、これこそファンタジーとノスタルジーを極めた大林作品の エポックであると確信するに至った訳である。 作品の中身については今更触れても無意味なので省くが、私が思うに本作こそ”大林映画” の記念碑的な意義を持つ一本であると共に、”青春映画”というジャンルで見ても素晴らし い傑作であると断言できる。 主演の原田知世と同世代の自分にとり、80年代に中学から大学までの多感な時期を過ごし た身としては、卒業アルバムの頁を括る面持ちで「時かけ」を見てしまうのである。 土曜日の放課後の実験室の何とも言えない響きが切ないまでにノスタルジーを掻き立てる。 まさに”感傷”が映画作りの原点と語る大林作品の真髄とも言える作品であり、定期的に 観賞したくなる摩訶不思議な映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
原田知世に尽きますね。 尾道の情緒ある町並みを歩き、 ラベンダーの香りに戦く。 少女の揺らぐ心理を見事に演じてます。 尾道の夜のシーン、 教室のシーンが印象的です。 郷愁をかき立てます。 どれも21世紀には存在しない光景ですね。 大林監督のエモーショナルな演出が光ります。 特に火事のシーン。(ぜひご覧ください) 個人的に、 角川アイドル路線の最高傑作だと思うのですが、 博子ファンも同意してくれますかね。 グミ・チョコレート・パイン限定版カスタマーレビューピックアップ まず冒頭で"この映画は地味です。ウォーターボーイズ、スウィングガールズみたいな青春映画を期待しないで下さい"と言い映画が始まる。 確かに地味だ。クラスのみんなでワイワイしたりの青春映画じゃないし。でも地味だからなんだ!上の2つの青春映画は最高に面白いが現実離れしている。 でもこの映画は現実味がある。 まさに男の青春! 人と違う音楽を聴いたり、周りは話題の映画で盛り上がるが、ロメロやトビーフーパーなどのホラー映画が大好きだと言う所がこの映画の主人公と境遇が似ていた。 また大森南朋がこの映画にピッタリ合いすぎ! 地味だが最高の青春映画であり、元気がでる。 見終わった後は青春すぎて涙が出そうになった。 ラストの"人生、七転もあれば八転もある"と言う言葉が最高! カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしさを感じてしまうくらい、まっとうな青春映画です。 完璧に、男のこのための青春映画。 この映画の舞台となるのは現代、高校生だった頃の過去。 正直、時代設定は二十代のボクにはあまりよくわかりませんでした。 でもALWAYSのように、その頃の空気感が非常によく出ていて、 ボクよりも一回り・二回り上の世代の人が見たら、ノスタルジーを感じるんだろうな、と思いました。 ボクは、大槻ケンヂの大ファンで、映像化された作品や関わった作品はすべて見ていますが その中では一番好きな映像作品・映画かな、って気がします カスタマーレビューピックアップ
まさに「男の小箱」的な作品。 男の妄想を完全な形で映像化してくれた傑作ですよ。これは。 おニャン子に、ジョンカーペンターに、スコラにGORO、狂い咲きサンダーロード、 そして、同級生の女のコ!もう、このキーワードだけで涙が溢れてきます。 サブカルチャーの裏側に、ものすごくピュアな恋愛が存在することを ものすごく理想的な演出でこちらに提示してくれたケラ監督のこの実力。 踏切のシーンは、どの恋愛映画にも存在し得なかった「何か」があって、強烈に感情移入。 美甘子ちゃんは、すべての男の理想なんじゃないでしょうか? ウオンカーウアイの『恋する惑星』にも通じる、男のための恋愛映画、誕生。素晴らし過ぎです。 『転々』といい、この作品といい、『時効警察』組ってすごい。日本の映像の宝です。 世界に観て欲しいのは、こういう映画なんだよなあ・・・ 夜のピクニック ピクニックパックカスタマーレビューピックアップ さすがわ夜ピクニック☆台本まで入れてくれるとは…将来俳優を目指してる自分には何とも言えない素晴らしさ('凵j☆ んで、本編はまた、すごく楽しめました。 俺ももうすぐ高校生になります。この映画を見て、こんな青春した生活が送りたいと心から思いました★ どこか切なくて、どこか微笑ましい。 まだ高校生活おくってない自分なのに、「懐かしい」と思ってしまった。何故かわわからないが… また貴子の周りのクラスメートの中に、ぃるぃるこんな奴、みたいな人が沢山いました。そのためより親近感がわき、安心してみられました。自分的には古川さんの正義の塊が受けましたね(笑 貴子たち一人一人の些細な言葉、些細な行動が胸に響きます。とくに忍の「時間がこんなに目に見えることってなかなかなぃよな」がなんだか、自分を寂しくしてきました。現在と云えるのは、今一瞬一瞬だけなんですょね。そぅ考えると時間が過ぎるのが速く感じてきました。 受験までの時間が… 夜ピクニックは友情と時間、この2つが中心として描かれています。 融役の石田卓也くんはまぢ最高です☆ 多部さんもすごくょいと思います。 それぞれの個性がとてもよく作品を引き立たせてます! 作品はゆっくり始まりゆっくり終わる。もしかしたら退屈と思う方がいると思います…塚、これ見て何も感じとれなぃとは、はっきり言って寂しい人ですょ… 今一瞬一瞬の青春を楽しく過ごしたぃ…時間を有効に使いたい…俺はそう感じました。 本当に夜ピクニックから学んだことは沢山ありました。キャスト、監督を始めとした関係者全員、本当に素晴らしい映画ぁりがとうございます。そして恩田さんも☆ なんだか歩行祭がしたい気分(笑 ではこれからピクニックの準備を見るとしますか☆☆ …あ、そぅそぅ…亮子役の高部さんは俺のアネキの友達らしぃ…まぢびっくり カスタマーレビューピックアップ 年に一度、高校で行われる「歩行祭」。 一緒にただ歩く。 80km歩く。 ・・・ なんとなくこころがいたいきせつ。 わたしも遠い昔 オールナイトハイクで 東京から八王子まで50km歩いたのを 思い出しました。 ^^ この原作者の本はまだ読んだこと無いのですが、 こんど読んでみたいと思います。 あの男の子が実は本当に幽霊で、 1年前の思いを伝えにきたのですっ なんて お話もあるかなっと(笑) 貴子のこころの賭けは、一人ではかなえることができなかった。 やっぱり、仲間がいたから〜 なんていうのも青春。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、見終わった後の爽快感、静かな感動が最高によかったです。個人的的な話ですが今まで見た映画で1番好きです。何度観ても永遠に変わらない絆、友情をひしひしと感じます。あまり注目作ではありませんでしたが小説、映画ともにいろんな人に観てもらって自分の青春、あるいはこれからの希望に胸を膨らませてもらいたいものです。P.S.「ピクニックの準備」を観てから本編を見ると主役の二人以外の思惑、当日の心情がわかるので本編のキャストの心の交錯が見えてまた違った意味でも楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいる方にとってはかなり物足りない内容です。 キャストも貴子と杏奈以外は正直合っていません。 原作のスケール感と人間関係の気持ちの交流が全然描けていない。 期待していた分がっかりした。 原作がすばらしいだけに、残念です。 カスタマーレビューピックアップ
「この言葉がほしかったのに!!」というふうな、大事なセリフや場面が映画では省かれていました。 私は原作で、忍と貴子の場面が一番好きなのですが、原作で大切なセリフが映画では省かれていました…。 じんとくる場面もあり、青春を羨ましいなと感じるいい映画だと思いましたが、原作ファンの方、原作を先に読まれた方は物足りないと感じるかもしれません。 ピクニックの準備カスタマーレビューピックアップ 夜のピクニックの姉妹編。 夜のピクニックの淡々とした重厚さの対極。 それぞれの短編が切れ味抜群。 歩行祭に賭ける熱い思いが伝わる。 多部未華子の初初しい魅力は絶品。 様々な謎解きを楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ 「夜のピクニック」はそれだけで見ても素晴らしい作品だが、本作品を見ることによってさらに素晴らしい作品になる、そう感じさせられた作品だった。「夜のピクニック」が100点だとしたら、本作品を見ることによって120点になる、そんな作品だ。 主の5人の話はよかった。特に貴子の「むりっぽい」が面白かった。「どういうシュチュエーションだったら、西脇融と話せるか?」というのは面白かった。美和子が主人公の「秘密」もよかった。西原亜希の演技はよかった。主の5人以外の話だと「告白」「願い事」「おかいもの」がよかった。 「夜のピクニック」を見ていない人は、是非見てほしい。特に「予告やあらすじを読んだけど、なんか面白くなさそう」と食わず嫌いで見たことがない人には是非見てほしい。「夜のピクニック」を見ていて、本作品を見ていない人にも是非見てもらいたい。見るとまた「夜のピクニック」が見たくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ うまいですね。それぞれのキャラを立たせて、本編に入りやすくしてある。 コント調のものからムーディーなものまで、それぞれの監督の力量が冴え渡ります。 松田まどかさんが可愛いですね。相手役の神主さんは木村拓哉のイメージ? オムニバスなのに全く退屈しない、世界観に惹きつけられる90分でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画『夜のピクニック』のためのスピンオフ企画として、本編で語られる歩行祭の前日を登場人物に合わせて9本のショートフィルムにまとめた作品。 映画や小説は言わば、一つの世界の一カ所を切り取って表現しているわけで、「夜のピクニック」で語られた歩行祭があればその世界には当然前日譚も後日譚もあって当然なわけです。ところが、ほとんどの作品の例えば「2」が面白くなかったりするのは、「1」で切り取っていた部分が曲で言うサビみたいなもので、前日譚や後日譚は切り取り方が下手だと見られたもんじゃないような作品になってしまいます。この作品はその切り取り方が実に巧い。 特筆すべきは、主人公と言っても良い3人を除いては本編とは違う監督が作品にしていること。それも本編のテイストをぐちゃぐちゃにすることなく、それでいて「遊び」の部分を許している(「序奏」なんていかにも「彼」らしい妄想で良いですね)あたりが単体作品としても充分評価できると思います。 原作があるとは知らずに観たので評価を下げるかどうか迷ったのですが、原作があってもこの映像だけで充分本編に興味を持てるだけの出来だと思ったので結局☆5つに。原作を読んでいない人、映画を見ていない人は対象にしていません。 あぁ、また原作読みたくなったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
恋愛・勉強・部活だけが青春じゃないと言うことを思い出させてくれました。 高校時代は何をしても青春なんです。 映画でも泣きましたが映画を見た後にこれをみても懐かしくてまた泣けました。 若いっていいね ちーちゃんは悠久の向こう〈特別版〉カスタマーレビューピックアップ 私は原作を知らない。 最近、女優仲里依紗に注目しており、予備知識なく観た。 人によっては「原作と違うから面白くない・残念だ」などという。 確かに途中、ラストが読めてしまう感は否めない。 だからといってこの作品がつまらないというものではない。 特に主演の二人の瑞々しい演技は観ていて清々しい。 原作は原作、映画は映画。 その作品を観て感動したい。 カスタマーレビューピックアップ 伏線の張り方にかなりの甘さが見られますが、 主役ふたりのピュアな演技がすべてをカバーするぐらい 気持ちのいい仕上がりになっています。 原作とは全く違う話になっているので、 このキャストのままで、原作通りに作れば どんな演技を見せてくれるのか、少し興味があります。 カスタマーレビューピックアップ
映画館でこの作品を観ました。とても仲が良い幼なじみを演じた主役の二人は素晴らしいと思いました。 ストーリー的にはありがちな作品ですが、それをあえて真っ正面から描き、素直な作品に仕上げています。 穏やかさと少しばかりのドキドキ感が調和される作品。映画「バッテリー」「天然コケッコー」が好きな方にはオススメ。 夜のピクニック 特別版カスタマーレビューピックアップ 恩田陸原作の劇場映画「夜のピクニック」のDVD特別版。 すごいよ特別版!映画を見に行って気に入ったとか、原作のファンであるならば、断然この特別版を推します。豪華特典の数々! 通常版には無い、90分近いメイキングが入った特典ディスクが何よりすごい。 製作風景をただダラダラ撮るようなものでなく、1000人近いキャストを用いた壮大な映画が、こうして出来ているんだと実感出来ます。作品の裏側を覗くを通り越してガッチリ見れている感じで。特に驚いたのが、物語終盤の夜明けのシーンが夕方にも撮られていた事などは、これを見ないと分からない。 多くの主役クラスのキャストの、各シーン各シーンのコメントや、予定していなかった60キロウォークのリハーサル風景、現実に存在する「歩く会」の映像、エキストラとの邂逅、照明やCG作成スタッフのコメント…挙げたらキリがなく、裏方や製作現場の作品にかける思いが伝わってきます。 これはもう、ひとつのドキュメントとして成立しているのではないか。 そして、132ページの豪華ブックレットも秀逸。 「夜のピクニック」のガイドとしての側面は元より、06年12月までに刊行された恩田陸作品の解説が載っていて(雑誌「文藝」に載っていたものに大幅加筆修正が加えられています)、恩田陸ファンなら必見! その他恩田陸や監督のインタビュー、製作日程、台本なども収められています。 特に台本は原作との違いも顕著なので、照らし合わせて見ると、また違った面白さがあるかも。 「スタッフもよくやってくれましたよ。千人集まらなかったら撮影しない、ってエキストラ担当にプレッシャーかけ(笑)」 ブックレット59ページより カスタマーレビューピックアップ いつの間にか涙が出てました。 大人になったらわかりますが「面倒くさい」それが幸せなんですよね。 学生のときに面倒くさかった出来事が今では宝物です。 ちなみにアニメはいらなかったです(--;) 楽しい作品と言うよりもいつまでも心に残るいい作品です。 一瞬の楽しさを求めるなら話題作を不思議と温かくなるそんな作品を見たいなら夜ピクを見てください。 不思議と一緒に歩いていてそこにいる感覚になりました。 余談ですが、この作品を見てよく散歩をするようになりました。 夜散歩していると、いままで感じたことの無かった気持ちになれました。 学生のときに友達とこの気持ちを味わえたらな… 兎に角自分はこんな作品が好きです カスタマーレビューピックアップ
ただ歩いているだけなのに、どうしてこんなに真剣になれるのだろう?本当にその通りです。原作が本屋さん大賞を取ってすぐに読みましたが、こんな時間の流れは新鮮だった。映画になり、ちりばめられたエピソードは、原作とは違った世界を築いた。役者が動き、話すことで緊張感が生まれ、思いが迫ってきた。 高校生にしかできない、高校生だから出来る事があるのだ。ひたすらに、ひたむきに若者たちは歩き続けるのだ。それこそゴールを目指して。 雨の翼カスタマーレビューピックアップ 「ニライカナイからの手紙」「虹の女神‾Rainbow Song‾」の熊澤尚人監督による作品。空の描写や、登場人物など高い完成度でなかなか好印象だった。ただ30分と短編だったのが残念。もう少し作り込んだ作品でも良かったと思う。 カスタマーレビューピックアップ タイトルどおり、雨の情感たっぷりで、 主人公のヒロイン・透花と、彼女を思うクラスメート・陽介の純粋な思いが、胸にジーンと伝わってきました。 35分という短いショートムービーながらも、 二人の悩み、葛藤する気持ちがうまく凝縮・表現されていたと思います。 事故で死んだ生物教師・紀野を忘れられない透花と、一生懸命彼なりに励ます陽介。 屋上で繰り広げられるやりとりに、 「自分もこんな青春がしてみたかった!」と思わされました(^^) また、バックで流れるKUMAMIさんの曲も非常に良くて、 しっとりとした歌声と、流れるようなメロディーはこの作品にとてもマッチして、より気持ちを盛り上げてくれましたね(^^) キラキラと夕陽を反射しながら降り注ぐ『甘雨』の中、踊り続ける透花の姿は、美しくもあり、また切なさに溢れ、とても叙情的でした。 クライマックスで踊り終えた彼女の瞬間の表情も見所です。 あの一瞬に、一歩壁を乗り越えた、『心』の成長を感じました。 ありがとうございます。良作に巡り合えました(^^) 原案の『雨恋』も、ぜひ読んでみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
アーティストの演奏と同調させることが先行して、更に尺も短いため、「ストーリー性に乏しい」という評価がありましたが、熊澤監督の作品は何度か観てその意図がわかる「奥ゆかしさ」があります。 既に死んでしまった静かな教師紀野と真っ直ぐで泥臭い高校生の陽介。一見全然違うキャラクターを持ちながら、「雨が降ることがわかる能力」という共通点から、次第に、女子高生の透花は陽介に関心を持ち始め、やがて、生きる場所を失った彼女を彼ら二人はそれぞれのやり方で見守り、再生させようとする。この基本がしっかりと描かれています。クレーンや煙突といった無機的な物が並んだ夕焼けの映像、透花のバレェのシーンは本当に美しい。 佳作な小品として、観ると心が癒されます。 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ コンプリートエディションカスタマーレビューピックアップ 映画としてもよくできていますし、なにより原作者のコメントなどが聞けるのがいいです。 監督vs原作者のインタビューは27分にもわたるのですが、非常に楽しく見れました。 「渡辺の場合」というショートムービー(?)もよかったです。 滝本作品ファンの方にはぜひ一度見ていただきたい内容ですね カスタマーレビューピックアップ おバカなんだけど、青春しまくりな映画ですね。 昔自分が悩んでた色々な事を思い出しました。 一度見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ タイトルで気になっていたんですが、映画館で見られなかったので今回ようやく拝見。 最初、なんでチェーンソー男と戦っているのか分からなかったんですが、徐々にストーリー が展開され、納得していきました。情報の出し方が上手いと思わせます。 ただの爽やかだけじゃない、泥臭さをもった直球の青春映画です。カッコヨサとかダサさとか 恥ずかしさとか情けなさとか根拠の無い自信とか、そんなことを世界最大の問題と思って 悩んでいた時期を思い出しました。 特典のインタビューやメイキングも、そういった部分を素直に語っていて、本編を見たあとに 興味深く観れました。というか、映画って一本作るだけでも大変なんですねぇ、、 アクションもふんだんだけど、邦画らしさも持った良作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ キャストの皆さんが「青春」というものを体当たりで演じているのに、凄く好感と共感がもてました。 生きているから、死ぬということと戦える、そんな作品ですね。 他の人もレビューで書いていますが、アクション映画だと思ってみると、いい意味で裏切られると思います。 といってもアクションも凄いんですが。 メイキング映像やインタビューもその熱意の一つとして、面白く見ることができました。 カスタマーレビューピックアップ
と銘打ってるだけあって、今までの作品にはない新しい視点での青春作品でした!関めぐみさんのアクションも格好よく、見とれてしまいました…。 劇中に登場するバンド。 『俺さまーズ』もその年齢でしか出せない味のある歌をきかせてくれていて魅力的です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |