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発売日:2006-02-24
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Amazon人気商品ランキング/牧瀬里穂psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:51/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/31 NHK大河ドラマ 北条時宗 総集編 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 批判の多いこの作品だが、娯楽作品として観れば別に問題無いと思う。 歴史モノ好きな人はやたら史実に拘るが、そもそも自分で見てきた訳でもあるまいし、逆に自分の博学さをアピールしている様で見苦しい。常に歴史には新説が出てきて、教科書内容なんかもどんどん変わってきているんだし、そう史実云々ばかり言っててもねぇ… 別に私だって歴史に無知な訳じゃないです。でも史実ばかりに拘ってちゃ映画やドラマはほとんど観れなくなるじゃないですか。 話を戻すと、この作品、ストーリー的には可も無く不可も無くってとこでしょうか。まぁ予想しない流れになってくれた方が楽しみがあって良いですね。 特筆すべきは演技。謙さん・北村一輝・吹越満は素晴らしい。鳥肌立ちました。その演技だけでこの作品は全然OKです。それが観たくて買いました。だから総集編で良いのです。 カスタマーレビューピックアップ 近年、女性脚本家が大河を担当すると決まって現代的な価値観で 平和主義な主人公を描く傾向にありますが、この作品もそうです。 ただ、そういう思想で描きたくても歴史的事実の大枠部分は変更 できませんから、結局あらゆるところに矛盾が生じてきます。 「元軍と戦いたくなかった」という設定はその通りだと思います。 それでも、後で恩賞に困ることも承知で、途方もなく国力に開きの ある強大な相手と戦ったのは何故なのか。現代的な価値観では 理解しにくい当時の人々の心情を描いてこそ、じゃないでしょうか。 あまり映像作品として残ってない時代が取り上げられたのは大変 喜ばしいことですが、それだけに製作者側の責任は重大ですから、 今回のような安易な切り口で描いて欲しくはなかったです。 また、主人公の兄時輔は序盤からフード付きのマントみたいなのを 羽織っていて「こいつはマズイぞ…」と思っていたら、案の定、史実 通りには死なず蒙古に渡り、帰国時には仮面ライダー1号のような 赤マフラーを着用して帰国してしまいました。「かっこいい!」って 思う人はいないと思います。素直に時代考証に沿っていくべきでした。 カスタマーレビューピックアップ 評判は悪いが個人的には結構好き。 時代に合わないヒューマニズムがよく批判されるが、結果、時宗のそれが周囲の現実的意見や頼綱の冷酷さを際立たせる効果ともなっていた。 また敵兵の救助は実際に敵の生存者を送還した事実から膨らませたフィクションだし、それを当時の武士社会からは外れた存在の商人謝国明に行わせたところに多少の説得力がある。それに彼はおそらく宋人ではなかろうか。であれば同胞を助けるのも納得がいく。 最後に時輔だが、彼もとある史料の記述をもとにしてか生き残り、さらには大都まで行ってしまったが、戦争というある種の文化交流で双方の視点を描くのに、史実においても、当時の武士としても死んだ彼を用いたのは卓見だったと思う。 大河はドラマだ。かつての文学・文芸ように歴史に自由さを求めてもいいと思う。 当然おもしろくなけば問題外だが。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇とは何か? ずばりその時代の人間、風景を描くことである。 この作品はそれを達成したか? 答えは「全然!」である 鎌倉時代とは日本史上でリアリズムが確立された時代であり、そこに偽善の介入する余地はない。武士は一所懸命をスローガンにして自分の土地という現実を守るために戦うのである。鎌倉幕府の執権という地位はそれの最たるものである。 しかし、この作品はそんなリアルを無視した絵空事を展開。まるで数十年前の東大紛争や赤軍のような青臭い書生みたいな連中が物語を進める。そこにリアルはなく理想だけ。大河ってのは現実を含めたフィクションだから楽しいのに・・・。でも時頼時代と宗孝親王は素晴らしかった! カスタマーレビューピックアップ
確かにあまり面白くはない。 しかしその原因は執権時代と時宗という人物の歴史的魅力の問題。フィクションの乱発・脚本家の偽善主観の挿入による大河破壊は近年の大河全体にいえること。(◯◯組!とか◯名が辻など) だからこの「時宗」は元冦の(蒙古軍が襲来する)シーンを映像化したことを評価すべき。というかそこしか評価できないが。あと北村一輝を全国区にしたこと。 星に願いを。カスタマーレビューピックアップ 竹内結子も吉沢悠も好きだしシリアルな感じも好き。ひとつ言いたいのはショウゴが跳ねられ病院に運ばれた時から死んでしまうまでの竹内結子の感情が物足りない。もっと泣き叫んでいいと思う。放心状態の方の演技をしたのかもしれないがそれだけでは悲しみは伝わらないかなとも思う。あと脇役たちの演技が下手すぎる。リアル感を出したいがためだろうが、うーん…。 カスタマーレビューピックアップ 観光地ロケにありがちな名所巡りのような感じは最小限に抑えられていた 大森浜から見える立待岬、外人墓地のカットはお約束? でもこの映画にはあまりふさわしくない 故人が再び現れ残された者に思いを伝えるというストーリーには いささか飽きというか麻痺してしまっているので違和感はなかった 細かなことを考えると大事なものを見失ってしまう 竹内結子さんの役どころは難しかったと思う ついさっき会っていた笙吾が病院に運び込まれて救急処置をするカットや笙吾の死から仕事ができなくなってしまうカット 精神的な動揺を表現するのって大変だったと思います 吉沢悠さんいい味を出していました 好きな役者さんです 國村隼さん渋い!日本映画には必要な役者さん 見終わった後で生きる勇気を与えられたように感じました 残された者の心の中には故人の記憶が深く刻み込まれている そして時が経つにつれて少しずつ確実にその記憶は風化していく だけど多分消えてしまうことはない 悲しみに打ちひしがれた時に、ひょこっと現れて発破をかけてくれることでしょう 笙吾は自分に与えられたわずかな時間の中で一生分の思いを奏の心に焼き付けた 奏はもうひとりじゃない よかったです ぜひ見てください カスタマーレビューピックアップ この作品の為に、ある意味有名な温泉街が常宿になったと、公開されているが、作品の主たる舞台は、重要文化財指定のキリスト教系、超名門「遺愛女学院」が使われており、非常に美しいデザインに目を奪われる。昔は、門戸を開放していたが、ごく最近のある事件から、関係者以外は、年数回の公開行事のみしか見学できなくなった。 カスタマーレビューピックアップ 竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技がとても心地よく またそれが見る者を切なくさせるピュア・ラブストーリーです。 竹内結子扮する青島奏(あおしまかな)は 交通事故で一命を取り留めたものの視力と言葉を失った吉沢悠扮する天見笙吾(あまみしょうご)の 救急処置とリハビリを行った看護士。 手足も麻痺し、視力も言葉も失い、生きる希望を無くしやけになっていた笙吾を 奏は真っ直ぐ全力体当たりでぶつかって励ましていく。 そんな真っ直ぐな奏に笙吾は次第に惹かれ、奏も同じく真っ直ぐで一生懸命な笙吾に惹かれていく。 しかし一向に笙吾の視力は回復しない。 そんな折り、主治医の情報でアメリカに行けば視力回復の可能性が若干でもあることを知った奏は 笙吾に一緒にアメリカに行こうと告げ、二人の距離は今までにないほど接近したのだが、 その直後、笙吾は。。 伝えたいのに伝えられない。 そんなもどかしい気持ちが笙吾を突き動かし、訴えかけるが 誰も分かってくれない、気付いてくれない。 奏が気付いた時、既に二人に残された時間はわずかしか残されていなかった。 そして笙吾は再び流れ星と共に。。 ちょっとお洒落で、ピュアで切ない、 竹内結子と吉沢悠の真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う素敵な映画です。 カスタマーレビューピックアップ
家にDVDがあったので暇つぶしに見てみました。 なんだか微妙な感じでした。 感動もしなかったし、 時間がたったら忘れてしまいそうな話です。 遠き落日
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-07-29 売上ランキング:DVDで38771位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 実話を基にしてありますので、野口英世をある程度知る上では十分価値があると思います。 1992年日本アカデミー賞とブルーリボン賞の主演女優賞を母シカを演じた三田佳子が受賞しています。確かに熱演でしたが、年老いたときのメイクもかなりリアルで、それも高ポイントだったのかもしれません。いや、当時、三田佳子は50歳ほど。ひょっとしたらある程度素顔だったのかもしれません。 野口英世を演じた三上博史も、結構若い頃から大人の顔まで自然な感じで見ることができました。 カスタマーレビューピックアップ 野口英世博士の業績はとうてい2時間の映画では語りきれない。 本当に映画化するならば4-6時間があっても足りるかという博士の人生だ。 野口役の三上博史は最後の方では役が板についてきた。 母シカ役の三田佳子は、会津の田舎のお母さんという役なのだが、都会の雰囲気、上品さが出てしまっていたのが残念。 野口博士の恩師小林栄先生役の山城新伍は当たりだった。田舎の心ある先生役を上手く演じていた。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは原作に沿っているのだが、原作を読んだときの感動は得られなかった。配役は決して悪くはないと思うが、脚本とスケール感に物足りなさを感じる。原作に勝るものなしを証明してしまった格好で残念。 顔カスタマーレビューピックアップ 死んでしまう男たちと、死なずに逃げ続ける女の対比があざやかな映画である。 どうでもよいシークエンスの中に、忘れがたいものがある。 岸部一徳演ずるホテル経営者が、酒場で「ひとり酒にはもう飽きた」と叫ぶ。そこに漂う絶望の深さに、おののく。 女はなぜ死に向かわないのか。ヒントは彼女のせりふにある。自分をレイプした男に対して、彼女はこうつぶやく。「あんた、あたしにあやまっても、いいんよ」。あなたは私に謝罪することもできるのだよ。なんという深い言葉だろう。彼女はこの時点で気づいている。命の価値には差がないと。 ある男のいのちも、ある女の命も、全く等価である。仕事や容姿や年齢や能力や人脈など、些末な属性には全く関わりなく等価である。それに気づいた彼女が、可能なかぎり、生命を保持しようとする。 監督は、みずからの絶望をヒロインに託して、海原をなおも泳ぎ続けようとしているのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 自分は映画を見終えるまで、この映画は事実に少し手を加えた半ノンフィクション作品だと思っていました。そのくらいこの映画の中での演技、演出等がすごくリアルだった。 特に藤山直美の演技!!これは演技じゃなくて素だろ!っと思うほど。それに加えて周りの役者も好演。この好演があってこそ主演がより生きた。演出、セリフもすごく良い。印象に残る場面も多くあった。そう考えるとすべてにおいて違和感を感じるような穴がない。 だからこんなにも現実感のある映画になったんだなぁと思う。(DVDのパッケージがなんだかリアルに感じたのも理由の一つ。) また、この映画は殺害シーン、ラストシーンにおいて見てる側に想像を委ね、全てを描かないところが良かった。 しかし、ただ一つ気になったのが映像が暗すぎてよくわからないところがあった部分。 それと簡単に星5つはあげれないということで星は4つ。 ですが良作です! 主演藤山直美の『顔』の変化に注目してぜひ観てみてください!” カスタマーレビューピックアップ 面白かった。このような逃亡劇はよくある内容だが、役者さん達がそれぞれいい味を出していた。 最後は、あれは捕まってしまうのでは・・・? カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、舌の上にザラザラとした どす黒い後味が残りました。しかし、それが 不思議と嫌ではない感触。 藤山直美氏の演技の素晴らしさは言うに及ばず、 他の俳優、女優人陣が、良い、良い~~~い。 私なら特に、女友達に勧めたい作品。 顔、は、女なら、気にしてないふりしてても、 絶対気にしている大切な場所。特に、自分の顔ならなおさら。 BGM(アコーディオン奏者の、Cobaさんの曲) カスタマーレビューピックアップ
ストーリー的にはありがち…って感じもしますが、 藤山さんの演技と演出のせいか、 観ていてとても…切なくなっちゃいました。 上手に作られている作品だと思います。 ・・・けど、レンタルで十分かな。(^^;;; 遠き落日ドルフィンスルー
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-04-28 売上ランキング:DVDで54726位 DVD / 通常3~4日以内に発送 笑う三人姉妹カスタマーレビューピックアップ
「負け犬」? 弱いくせにプライドは高く、自分勝手で面倒くさがり。そんな女性が30過ぎて結婚してないのが負け犬? 「笑う三人姉妹」を見てそんな風には思わない。 素直じゃない可愛らしい女性! こんな負け犬ならへーきかも。 女三姉妹ってい~な~ なんとな~く心が疲れた時、見たくなるドラマです。 遠き落日
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-01-30 売上ランキング:DVDで52142位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
貧乏な障害者。学歴もコネもない。 あるのは医学への情熱、自分を信じる気持だけ。 そんな野口英世の物語に心打たれる。 苦労、苦労、苦労はしても、 一途に息子の可能性を信じ続ける野口シカ。 保障も何もない異国で、己を信じ努力を重ねる 野口英世の生き方、その勇気に感動した。 三田佳子さんの母親像が素晴らしい! 三上博史さんも野口英世にそっくりだ。 「かえってくたされ」シカの手紙に泣き、 英世が母を背負うシーンに泣きました。 つぐみカスタマーレビューピックアップ
牧瀬里穂さん主演、原作はよしもとばななさんの初期のベストセラー「TUGUMI」です。これもDVDになっていません・・・。 海辺の小さな町の古い旅館が舞台です。 開発による旅館の閉鎖間際という最後の夏休みに、従姉妹(中嶋朋子)がつぐみの町に帰ってくるところから物語が始まります。 つぐみの恋人になるのは開発側の社長の息子(真田広之)。 病弱な暴君のつぐみが切れて障子をやぶくところや、お風呂のなかでウクレレで歌「きりんのダンス」?を歌うところが印象的です。 相手役が真田広之というのはちょっと年齢があわないような気もしますが、ほかのキャストはいい感じです。 原作の雰囲気をおおむねおさえている感じです。 初期のころの牧瀬さんかわいくて大好き。前髪ぱっつんとまっすぐにきってあって、大きな目に棒読みのせりふ。乱暴ではっきりとした口調。 アンバランスな魅力です。 「幕末純情伝」も面白いですよ。 ヴァイブレータ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ この女性は心の傷を抱えている。一見お嬢様育ちに見える寺島しのぶに演じられたのは、彼女も俳優一家の中で色々な葛藤があったからだろう。偉い両親を持つと自分自身の力量と比べたりして悩むだろうから。この後、彼女の役柄の路線を決定づけた重要な作品。 ただ私はとても飽きっぽいので、そろそろ主役のコメディを観たいデス。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいとおしい作品だ。冒頭の、コンビニでの、寺島しのぶの6分間にも及ぶモノ・ローグから一気に引き込まれる。孤独と人間不信からアルコール依存症に陥ってしまった31歳の女性が、トラック・ドライバーと出逢い、3日間の道行を経て、束の間の精神の安住を得る。芥川賞候補になった赤坂真理による原作は未読だが、とにかく、荒井晴彦の脚本が素晴らしい。氏の優れた数多い仕事の中でも、男女の生理的なねっとりした愛のメルヘンを描いた作品では、あの日活ロマン・ポルノ史に残る不朽の傑作「赤い髪の女」と並ぶ出来ではないか。私は、映画という表現形態の中では、テロップの多用は愚の骨頂と思っていたが、劇中インサートされる主人公の心象を表す“言葉”の断片の、そのあまりの切実さには、心底感服した。そして、寺島しのぶ!!当初は今作に出演する事を躊躇っていたとの事だが、今作は、“彼女の為の映画”と言って相違ない。ラストの、コンビニでのレジで勘定を待つその表情は、再び“日常”に戻った事への、決意と寂寥と不安を表していて、正に、後世に語り継がれる名演と呼んで相応しい。 カスタマーレビューピックアップ 『アタシって生きてる意味があるの?』ってずっと悶々としてた時、なにげなくレンタルした、ヴァイブレータ。 早川玲の頭ん中の声は、今の私のようでした。 岡部希寿みたいな人に会いたい。 自分を包んでくれる人。ほしくなりますね。かなりハマリました。 見た後には、私も『ちょっといいものになった』気がしました。 サントラ聞きながら新潟方面へドライブいこうかな。 カスタマーレビューピックアップ 廣木監督作『東京ゴミ女』の衝撃が再び!!といった感じだった まずトラック流すロードムービーとか普通見てたら飽きるでしょう 映像、音楽、会話の三本柱でしっかり補強 これで★三つ分 映画でルポライターの玲は感情が高ぶると台詞ではなく字幕になって表れる それはルポライターという職業上、強い感情は言葉に出すより文字に、おこすほうが というのとどこか不安定な感じが表現されていて別に斬新ではないが斬新すぎ これで★三つ分 もうこの時点で★足りないので割愛 ストーリーは美化せず語れば、女がトラック野郎に一目惚れ、食いたいと思いトラックに乗り込みそこからはじまる、関係を持ちそれ以上はないどうしようもなく軽い人間の話なのである ですが誰しもこの話を美化したがるのは単にそれだけで終わらない素晴らしいものがあるから・・これに尽きる 開始10分くらいで男が女に名前を聞くんだけど、下の名前だけでいいよと言う 女は 『悲しいこというなよ』 だが、それは声にならなかった 複雑な女を何も言わず受け止める男・・二人の複雑なトラック物語 最後、女はあぁーおいしかったという目ではなく キラキラ輝いていた(ナイス演技) 固い信念を持つ人間もこのチャラい男と女の話に絶対惹かれるはず カスタマーレビューピックアップ
「あれは私」そう思う女性も多いのではないか?コンビニで偶然出会った男との72時間のドライブ。心にトラウマを抱えて、誰にも心を開けない孤独な30女と、トラックの運転手。 彼が何も聞かないで、彼女を受け入れてくれるのが嬉しい。男と女が本能のまま結ばれるのに言葉はいらない。 主人公の玲は彼と出会い旅することにより心の膿をはきだす。吐き出す前のもがきくるしむ姿を運転手岡部は見捨てないし、それはすっかり玲となって、見ている私をも救ってくれる。寺島しのぶや大森南朋の自然な演技にすっかりひきこまれてしまった。 見た後で救われる映画。 |
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