定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,032(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで6144位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/渥美清psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:358/総ページ数:36 最終更新日:2008/07/27 第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け HDリマスター版
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで6144位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
男はつらいよシリーズはとことんワンパターンで、それが安心できてすがすがしいですね。 この夕焼け小焼けもワンパターンなのですが、寅さんやマドンナのぼたん、おいちゃんおばちゃん、タコ社長、 みんながハイテンションにぶちかまし、いつになくドタバタ喜劇を盛り上げてます。 本作のみの役柄では、桜井センリも負けず個性を発揮してます。 おりしも公開の前年にあのスピルバーグのジョーズが大ヒットしたのを受けて、 寅さんシリーズ恒例のオープニングショートストーリー(寅の夢)が、ジョーズのパロディーなのも傑作です。 げんこうやさくらがジョーズに食べられる演出は見事に笑わせてくれます。 心底笑ってしまうシーンの連続ですが、宴会場で小芋を取ろうとする場面は、シリーズ屈指の爆笑名場面に違いありません。 有名な日本画家とは知らず友だちになり、最後はその画家に助けられます。 日本のトップを行く人たちと、とらやの庶民たちのギャップがとても上手く喜劇的に表現されています。 あじさいの恋でも似たようなシチュエーションでしたね。 今回のマドンナぼたんを演じる太地喜和子の二面性をもったキャラクターも素晴らしく、おそらく最高のマドンナであったと思います。 リリーとならんで寅がプロポーズしたマドンナでもあります。 特筆すべきは、本作のエンディングです。 いつも誰かとの再会でエンディングを迎える寅さんなのですが、 今回も再びぼたんを訪ねると、心のわだかまりを吹き飛ばす出来事が待っています。 観ているものも痛快で爽やかな気分で終われます。 哀愁をおびたエンディングではなく、ハッピーエンドが心地いいのです。 最後まで一本筋の通った寅さんの優しさや正義感にも共感できました。 舞台は、醤油の町兵庫県龍野。三木露風の赤とんぼをBGMに映し出される郷愁を呼ぶ風景カットも魅力的な作品です。 全てにおいて、寅さんシリーズの最高傑作だと思います!! 太平洋の翼カスタマーレビューピックアップ 零戦にかわる新型局地戦闘機「紫電改」で米軍機を迎撃して、制空権の奪還を試みる松山基地「343航空隊」の活躍を描く、1963年製作・「松林宗恵監督」の航空戦争映画。 【千田航空参謀(主演:三船敏郎)は松山基地に精鋭パイロットを集め、零戦に代わって登場した新鋭機「紫電改」で制空権の奪還を試みて、初陣を飾るが・・・・・・。】 紫電改の実物大が登場するが、ほかは模型による特撮場面も多い。特撮技術の印象が安っぽく感じるのは非常に残念! 特攻に反対する千田参謀の命令を無視して大和護衛のため沖縄へと出撃する安宅大尉(主演:夏木陽介)・帰還命令を無視して「B29」の編隊めがけて出撃する滝大尉(主演:加山雄三)など、戦局の悪化に伴い敗戦の色濃い年代を背景にした物語のため悲愴感が漂う作品です。 カスタマーレビューピックアップ 太平洋戦争末期、 四国愛媛県は松山に実在した海軍三四三航空隊の物語。 悪化する戦況、 映画前半は航空隊編成までの苦労談。 沖縄水上特攻の大和を見送り、 「源田 実」と思しき海軍参謀が「千田」として三船敏郎が好演。 小隊長になる佐藤 允、夏木陽介、加山雄三の演技もいい。 部下の西村 晃、渥美 清もいい味を出している。 「太平洋の翼」というよりは「紫電改の翼」と言うべきか、 あるいは、やはり三四三航空隊を描いた 円谷英二の特撮も冴え、離陸シーンがいかにも(^_^;)・・の他は、 過日、愛媛県南レク公園の日本に唯一現存の「紫電改」を 日本を最後まで守った「紫電改」 カスタマーレビューピックアップ
本土防空戦での紫電改部隊の壮烈な活躍を描く。松林宗恵の演出もドラマ 構成もしっかりしているが、円谷英二の特撮も見物。戦艦大和と最後の護衛 をする紫電改との邂逅も空戦シーンも特撮史上に残る。公開当時はこちらの 方が話題になったが、紫電改部隊の離陸シーンもかなり丁寧に作り込まれた 特撮シーンである。3人の大尉(加山雄三、佐藤允、夏木陽介)のキャラ クターも、また脇役の渥美清や西村晃の熱演も忘れ難い。東宝の数ある 空戦映画の中でも名作である。 男はつらいよ 寅次郎と殿様カスタマーレビューピックアップ 『尋ね人 こだわり溶かす もらい泣き 言わぬが花の 殿おぼしめし』 カスタマーレビューピックアップ ボケ老人と紙一重の殿様を大真面目に演じる嵐寛寿郎のおかしさ(亡くなる3年前の作品です!)と、表向きは従順だが、裏では要領良く立ち回っているであろうと思われる執事吉田の三木のり平の怪演で、マドンナの真野響子がすっかり霞んでしまった作品ですが、楽しめます。夢のシーンは、嵐寛に因んで鞍馬天狗!吉田義夫の新撰組との対決です。 カスタマーレビューピックアップ 今回の見所は、私的には三木のり平か。この表裏ありそうで憎めない演技は、なかなかできない。旅館でのマドンナとの出会い、お殿様からの思いがけない手紙に博、寅さんがうろたえるシーンも印象に残る。 寅さんが、いつになく躍動的で体が軽そうな感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ
寅が大名の末裔と出会い、その息子の妻を探してくれと頼まれる。その妻というのがマドンナである訳だが、話の主役は明らかに「殿様」である。アラカンのキャラクターを上手に生かした設定は見事だが、それに応じるに真野響子では力不足、他に人いなかったのか。せめて真野あずさにしておけと今更ながら悔やまれる。が、それに目をつぶれば「殿様」を中心にした一連の騒動は無類に楽しい。一度は見ておいて損はない。 「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト使用<全53枚組>
特価:¥ 119,700(税込) 発売日:2008-10-29 売上ランキング:DVDで7071位 DVD / 近日発売 予約可 学校カスタマーレビューピックアップ
<元気コメント> この映画は、学校というのは誰でも勉強をしたい者が来る場所であり、人間の幸福についても語り合える場であることを教えてくれました。 新しい知識・技能の修得に挫折しそうになった時、今の自分は不幸なのではないかと考えさせられた時、この映画は元気づけてくれました。 幸福の黄色いハンカチ第4作 新・男はつらいよ HDリマスター版
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで24723位 DVD / 近日発売 予約可 第3作 男はつらいよ フーテンの寅 HDリマスター版
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで24724位 DVD / 近日発売 予約可 男はつらいよカスタマーレビューピックアップ 寅さんと言えば、渥美清。本当に好きな人情映画です。特別編を含めて、全編見てしまいました。 小学校の頃、「父に似た人だな」と思っていながら、テレビで「泣いてたまるか」を、毎週見ていました。当時は、青島幸男なども出演していました。その後、テレビで「男はつらいよ」が放映されていました。「男はつらいよ」は、「泣いてたまるか」の最終回の題名からもイメージされたんですよね。 映画で「寅さん」を見に行ったのは、小学5年生の頃。当時の映画館は、今のように静かではなく、暗い劇場で煙草の煙が揺らぐ中、「寅さん!」という掛け声がかかるほど、映画は盛況でした。日本人だったら、一度は「寅さん」映画を見ているのではないでしょうか。 ちなみにどの作品が一番好きかと聞かれますが、困る質問です。1作目は想い出深い作品ですが、僕的には吉永小百合が出演していた「柴又慕情」が印象的でした。 今でも、ビデオを取り出して見ていますが、人情のある寅さんのユーモアは、今でもお腹の底から笑えますね。それにしても、映画の中の皆さんは若いですね。 カスタマーレビューピックアップ 『馬鹿だなあ 告げて結ばれ 告げざるは かいなき思い 皆と鎮めん』 片思いこそが純愛。 カスタマーレビューピックアップ 初めて寅さん(「男はつらいよ」)を見ましたが、期待を裏切らない素晴らしい作品でした。 何がいいかって、全部いい。役者よし、テンポよし、音楽よし。 文句がつけられませんね。 中でも心に残ったのは、一番最初の歌。 渥美清の歌は上手と言うわけではないけれど、心に響く歌でした。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって寅さん映画はリアルタイムで見れなかったものの方が多いので、当然この第一作もDVDで見るのが初めて。なぜ見たかというと、”寅さん 夕焼け小焼け”という作品をテレビで見て感動したから。大観という画家が自分の心の恋人の住む街にいる 寅さんのマドンナに大輪の椿だかなんだかの花の絵を贈るという話に感動して、山田監督の描く恋愛の物語のファンになったのです。第一作にはさくらさんとヒロシの馴れ初めが描かれているということでしたので、じっくり観ていたら、案の定、今の時代に聞くとびっくりして素直に感動してしまう台詞が・・・ ”僕はあなたのことを毎朝見るのだけが楽しみだったんです”。このようなことをいえる男の人は今の時代にいるでしょうか?そして、このヒロシの両親の態度にまたまた感動。親子の縁をきっていた両親がヒロシの結婚式に登場し、だまって列席している姿、そして宴の最後にした挨拶に、立派な親なんてどこにもいなくて、どんな親も子を思い続ける人間なんだな、と思わせてくれた暖かい話だった。すべて寅さんが間に入って引き出す台詞ばかりで 寅さんの存在に本当に手を合わせたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
本作上映時の頃に生まれた私は、20歳過ぎるまでは寅さん映画が苦手でした。 しかし本作(第1作)を観てから大ファンとなりました。 本作は第一弾として、監督、役者、スタッフの作り手の熱気が強く伝わってくる作品なのである。 妹のさくら(倍賞千恵子)、義弟のヒロシ(前田吟)が若く驚いた。 また彼らのなれ初めも、本作の縦軸として展開され楽しめた。 印象的なシーンは、ヒロシと反目していた大学教授の父親(志村喬)が二人の結婚式に参列し、朴訥と語るスピーチのシーンは感動的であった。 そして何よりうれしいのは、寅さんが若くワイルドで躍動的なのである。 跳ねているのである! 最期に追加で好きなシーンは、御前さまの笠智衆が記念撮影の際に「バター、バター、」繰り返しつぶやき、さくらに「それはバターではなくチーズですよ・・」と笑いながら訂正されるシーンも大好きなシーンです。 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで16644位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ こと浅丘ルリ子さん個人に限って言えば「寅さん」の4作品のなかで最高ではないでしょうか。 作品としては前2作のほうが私は好きですが。 浅丘ルリ子さんは「男はつらいよ」に出たときが一番輝いている、と思います。 その前の日活時代よりも・・・・ もし日活じゃなくて松竹に入っていたら、と想像すると面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
「男はつらいよ」全48作品のうち、なんといっても好きなのが、浅丘ルリ子がマドンナになった4本の作品です。浅丘ルリ子という女優は、なぜかあまり上品な役柄は似合わない。どちらかというと「水商売」(もう死語ですかね)、堅気ではないキャラクターがピタリとはまる。この「ハイビスカスの花」はリリー3本目の作品です。巡業先の沖縄でリリーが倒れ、入院する。その知らせを受けた寅さんは一大事とばかり駆けつけ、懸命な看病。無事退院後、二人で家を借り、夫婦のまね事のような暮らしをしばらく続けるが、結局はいつもの通り、別れてしまう。いつも同じ物語の反復なのだが、なぜか面白い。とりわけ、リリーの出演する作品は、他のどのマドンナのものより、寅さんの恋がほんものめいて感じられる、と同時に、寅さんの可笑しみのなかに、リアルな陰影のようなものを感じます。それは相手役がリリー=浅丘ルリ子だからでしょう。私はそんな気がします。この3本目くらいまでは渥美清はまだ元気でした。最後の作品、「紅の花」はさすがに死相のようなものが出ており、痛々しい感じがしました。でも、その分、やはり浅丘ルリ子が輝いていました。「男はつらいよ」の全部はとてもDVDで揃えられませんが、5本選ぶとすると、私の場合、リリーもの4本はぜひ揃えたいものです。最初の3本として、この「ハイビスカスの花」の他リリーもの2本を予約しました。 いい落語とおなじで、このリリー・シリーズは何度も見たくなるし、飽きさせません。 |
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