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Amazon人気商品ランキング/津田寛治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:87/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/21 出雲の阿国 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
ここに映る菊川怜が哀しいほど美しい。目がキラキラと輝き、往年の大スター岡田茉莉子の若い頃を彷彿させる。。いなくなった男の持ち物を触りながら、泣き崩れるワンシーンワンカットは、驚愕さえ覚えます。中々見れない、菊川怜の2時間ドラマも是非ソフト化を希望します。 呪怨 劇場版 デラックス版 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 見よう見ようと考えつつ、いつも回避していた作品。怖いの好きだけど、びびりなんで・・ レビューでは怖くないと酷評が多い作品。見てみたら・・十分怖い!! キリキリキリ・・と異音とともに現れる幽霊。恨めしい顔で睨めつけてくる・・。鳥肌たつ・・。 家に入り関わった者を無差別に呪い殺していく・・怖っ!! 接触する→殺害を繰り返すが、全然慣れない。要所要所で子供幽霊が出てきて恐怖を持続させる。 大概最初は平和で後地獄・・がホラーの定番だと思うが、比較的最初からガンガン攻めて来る。 特にこの映画後ろに居るよってゆう演出を度々入れるため何度目を伏せたことか・・。 ストーリーが一部難解で、キャラがよく変わるうえに時間軸も変わるため、今一ストーリーが解らない所がある。その辺の補足が欲しかった。 どっかに、顔を白く塗っているだけ・・爆笑ものって書いてあったが、どこがだよ!! つまる、つまらないはともかく、怖くないって書いてる奴、どっかおかしいよ・・。 この映画見て怖くないって書いた人も、どっかで必ずびびっていたシーンがあったはずだ。 ホラーとゆうジャンルでひとくくりにして、他のホラーと比べたら駄作とか考えるのはナンセンスだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 話のもってき方がパッとしない、2の方が良かった。 まずトシオ君は全く怖くない。かといってカヨコも怖くない。 女子高生の幽霊にいたっては白塗りしただけ。 これは駄作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 呪いの家に越してきた家族と、訪問した介護ボランティアの女子大生や、その周辺の人々に広がる恐怖を描く、劇場版第1作。 ハリウッド版「THE JUON 呪怨」は、本作の翻案、リメイクです。 恐怖シーンの連続にはさらに拍車がかかり、あらゆるところから伽椰子さん、俊雄くん、黒猫が出現します。 急に現れて驚くシーンもあり、素直に恐怖演出を楽しみましょう。 一人暮らしの人は、一人で頭を洗えなくなります。 ビデオ版同様、本作でも描かれるシーンの時間が前後している構成が、凝っていて面白い。 主演の奥菜恵の、呪いの家を訪れて以降、ときどき顔に変な痙攣が起きる表情の演技が絶妙。 若い伊藤美咲もかわいくて、そのエピソードも怖い。 市川由衣のエピソード、修学旅行の写真で、なぜか自分の写真が1枚も無い・・・理由は・・・というのも怖い。 奥菜恵の友人を演じている 柴田かよこ は、旧芸名:坂口望二香で「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーピンク、 呪いの家に越してきた一家の夫役、津田寛治は「仮面ライダー龍騎」「警視庁捜査一課9係」に出演。 ビデオ版の続きでありながら、映画版としてストーリー展開に工夫があり、ラストにはこの映画独自のサプライズもあって楽しめます。 しかし、最も怖いのは「ビデオオリジナル版第1作」です。こちらも必見です。 カスタマーレビューピックアップ 海外在住です。ずっと評判を聞いていた呪怨をこの正月、DVDで見ました、そして、がっかりしました。なんとまあ、全く怖くなく、どきどきもせず、次を見たいとも思わない、そんな感じでした。リングと比べると雲泥の差、というかリングと比べることがリングに失礼!リングはオリジナルもハリウッド版も何度見ても、あっ、どうなるんだ、次は、と興奮が持続しましたが、呪怨は途中で何度も見るのをやめようかと思いました。リングであった、貞子のような、物語り全体を、そして見る人をすべて最後まで引っ張る話の芯が、この呪怨にはありません。確かに映画館で見れば、部分部分は怖いかもしれませんが、全体の話としては陳腐です。呪怨ハリウッド版、呪怨2どうしようかな、と思ってます。本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
本作はビデオシリーズから受け継いだ映画版の第一作目。今回は主人公がハッキリしており、ビデオ版と比べるとストーリー性がある。また、ビデオ版のその後の出来事として描かれているのも面白い。只、今回は映像がやはり明るいせいか、安っぽい映像のビデオ版と比べると若干怖さは劣る。それでも、こういう事が実際に起きたら怖いだろうなぁと感じる部分もあり、夜、一人で観たら怖いと思う。しかい、自分的にはビデオ版のような衝撃的な怖さは感じなかった。先に述べた映像の事もそうだが、予告編が原因だ。ビデオ版のDVDで予告編を先に観たのだが、肝心な怖いシーンを見せすぎている。そのせいか、本編を観てもどこに幽霊が現れるか大体分かってしまうし、それだけ怖さも半減する。そこが残念。こういうホラー映画の予告編はあまり映像を流しすぎない方がより効果的なのではないか? 特典は二枚組と豪華なので、メイキングやインタビュー、未公開シーン等豊富に盛り込まれてある。 SURVIVE STYLE 5+ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 超クリエイター色が強い作品。 特に色彩にはかなりのこだわりを感じる。(現実にはありえない位のコントラストで非現実的。原色系) キャストはかなり欲張りなメンツを揃えていますが正直活かし切れてない印象。阿部ちゃんは好き。近年確立した壊れキャラで。 ストーリーみたいなものはほとんどないので好き嫌いはかなりあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 映像、美術に興味を見出だせるか否か。 それにつきる。 技術的な事のレベルは高いが中身が伴っていない感じ。 話は正直つまらないので、観賞用としましょう。 カスタマーレビューピックアップ ロック&ストックに感化されて作った割にはそれぞれのストーリーのつながりが薄い印象はいなめないと思います。 映像がくどくて長編で観るのにはキツいかな。 キャスティングがよかっただけに残念です。 日常の中の非日常は笑いになるが、非日常の非日常はつまらなく、自分でも自覚して撮ってると思いますが監督のマスターベーション映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ おいしい役者さんや色々詰め込んではあるものの、あんまり面白くなかったです。センス良さそうな感じなんですが、ヴィニー・ジョーンズを使ったり、ソニー製品にこだわったりとかは、逆にセンス悪い感じがしました。それでもアートディレクションは凄いので、そういうのにだけ興味がある人には良いかもしれません。 自分の中では岸部一徳が出てるのもポイントだったんですが、鳩になった姿は見てるのが辛かったです。某パソコンのCMは面白かったのになぁ。 カスタマーレビューピックアップ
内容はかなりめちゃくちゃ! メッセージ性も特に無し! そういう意味ではこの作品を映画と分類していいのかどうか・・・ 監督がCM作ってる人だっていう先入観からかどうなのかわかりませんが、 一場面一場面が絵になるというか、最初からでなく、どこから観はじめ ても楽しめる作品です。 なんか2時間のCMを見ている感じの作品ですが、オムニバス形式の5つ の物語が交差する展開なので、中だるみやだらだらした印象は受けず、最後 まで楽しめました。 映画としてはすごく斬新な作品だと思いますが、個人的にはオススメの 1本です。 小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ まず冒頭の戦闘シーンで「おっ」と期待を持ちましたが、それだけです。 あとは最悪でした。子どもを出して感動させる気ありすぎ。 大体ガメラも全然かっこよくないし、戦闘も少ない。 何より火球2発ってなんだよ(笑) 見ててイライラしてくるよ。 卵を見つける時だってあれだけ光ってたら違う人が気づくだろ。 最後のほうで子どもたちが石をリレーするシーンなんか意味が分からん。 なんで「トト」って知ってるの? なんで石を受け取るの? 普通立ち止まらないだろ。 親はどうしたの? 石を渡すときも何でジーザスは空気読んで攻撃してこないの?(笑) ダラダラ喋りすぎだろ。てかガメラも小さいときは普通に飛んでたのにちょっと大きくなったら飛べないのか? 本当にこの映画は理解できないシーンばっかり。 結局ガメラは平成3部作で終わりってことだね。 カスタマーレビューピックアップ 本作のガメラ(トト)は顔がかわいい。怪獣というよりも「REX」のような。自分が知るガメラ・ゴジラは総天然色映画で70mmスコープというやたら横に長い大迫力画面だった。で、このころのガメラ・ゴジラは良い役であり、侵略に来る怪獣どもをバッタバッタとなぎ倒す。これはウルトラマンの影響が大きかったのだと思うが、まあ、子供たちの味方だったわけだ。しかしこれに異を唱えた北村龍平などが、本来の「悪役」としてゴジラを蘇らせたりして、再び怪獣映画に脚光が指してきて、大映のガメラも復活した。これはその番外編的作品ではあるが、ガメラのかわいさを前面に出しているのが新しい。また子どもたちとガメラの交流という観点に絞ったことで、物語に締まりが出た。子役ではやはり圧倒的に夏帆の存在感が立っていたなあ。これからの躍進を予感させる輝きがあった。それと寺島進×津田寛治のツーショットというのも、映画ファンにはたまらない組み合わせで、芝居を引っ張っていく。お子様作品ではなく、大人が観ても充分楽しめるのがよい。ところで、東宝×大映では過去一作だけ「掟破り作品」がある。「座頭市と用心棒」がそれで、まさかこの顔合わせが実現するとは、とびっくりだったわけだが、何が言いたいかというと、両社で(いまや一方は角川だが)もう一度だけ「掟破り」をしてほしい作品がある。そう「ゴジラ対ガメラ」である。この場を借りてどうしてもお願いしたい!みんなも観たいでしょ?角川さん、東宝さん、よろしくお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、トトのデザインに不安を覚えましたが、 あの顔で健気に戦う姿には声援を送ってしまいました・ ガメラは怪獣王ゴジラとは違い子供と心を通わせる怪獣です。 これこそが、本来ガメラのあるべき姿なのなのかもしれません。 主役の子役の名演技にも支えられこの作品は平成3部作とは 全然違う方向性を見せてくれました。ラストシーンは本当に 泣けます。一見の価値はあります。特撮も素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃って、理屈抜きに怪獣が好きだったと思いません?でも大人になると「なぜ子供向け映画を見ているのか」に対して「理由」が必要になる。アニメもそう。テーマがどうとか…。 この映画は単純に「面白い」と評価できます。自分が子供の頃と、好きだった怪獣との関係を思い出せれば「小さき勇者たち」の行動も納得できるはず。 主軸は少年の成長のストーリー。最後に言った一言が彼の成長を表してます。ジブリが実写でガメラを撮ったらこんな感じかな?…主観ですけど。 カスタマーレビューピックアップ
ううう これはABC映画です AはAnimal 怪獣です BはBeauty 美人です CはChild 子供です ガメラもABC映画になりはてたのでした 悲しいなあ 星砂の島、私の島~アイランド・ドリーミン~カスタマーレビューピックアップ 僕も最初は6期メンバー目当てで買ったのですが見終わった後はそれだけではありませんでした。 ストーリー自体はシンプルですが共感できる部分も多かったので見ていて苦にならずとても楽しめました。 それだけなら☆3弱というところですが見ていて気が付いたのは所々で流れる音楽でした。 心の中に自然と溶け込んでいく曲がタイミングよく挿入されていてストーリ全体をさらに引き立たせていると思います。 特に個人的にはBEGINさんの「ユガフ島」がお気に入りです。 音楽ってつくづく不思議だなと思ってしまいました。 この作品を見終わった後サントラを聞くと所々の場面が思い起こされて2度楽しめると思います。(個人的にはBEGINさんの曲もまたその後聞くと3度楽しめます。) ちょっと自分の周りで嫌なことがあってリフレッシュしたいなぁと思ってる方見てみて損は無いと思います。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り。モーニング娘。の亀井、道重のスクール水着シーンとかもありますが、ファンの購入層はたぶんそれだけが目当てだと思います。映画としては話が成り立ってないし、おもしろくないです。 カスタマーレビューピックアップ
惜しむらくは、れいなの登場場面が少なかったことかな。 さゆはともかく、亀井ちゃんは今と比較するとかなり面白い。役どころも、ちょっと目線を変えれば、主人公に見えてくるし。これ見て亀井ちゃんのイメージが正直かなり変わりました。体操ウメーよ。 映画自体はほのぼのとしてて、少々退屈なところもなくはないですが、まあ、そこらへんは、さゆがしっかりカバーしてくれてますから。うん、スク水とかね。 私立探偵 濱マイク 6 青山真治監督「名前のない森」カスタマーレビューピックアップ これがテレビドラマのスタンダートになればどれほどテレビが面白いものになることか。 あの先生の演技が印象的でした、「私は真理を知っている」という余裕の現われでしょうか。社会の病理を狂気のひとことで片付けないところが好感触です。 カスタマーレビューピックアップ 鈴木京香扮するすかした先生を見ているといたたまれずに腹が立ちます。 濱シリーズでは、かなり力が入った作品の一つだと思います。 ファッションや小道具のクローズアップではなく、 心理的な面を前面的に押し出した作品と言えます。 カスタマーレビューピックアップ
本編71分もあります。CM等に邪魔される事もなく、俗世間から隔離された施設のゆったりした時間を共有できるのは、テレビドラマならぬDVD作品ならではの楽しみでした。ただ一人のレギュラー山本金融の「マイク」の呼びかけで現実に引き戻される感覚は、テレビ放送時には得られない物でした。ストーリーの難解さも何度も見直せるDVD向きですね。 模倣犯カスタマーレビューピックアップ この監督は本当に名作を駄作にする人ですね^^; 中居くんが好きな人にもあまりお勧めしません …かく言う中居ファンの自分が鬱になりました 面白くないです カスタマーレビューピックアップ 作者の宮部みゆきは何故この映画の公開・DVD化を許したんだろう・・・ 監督の森田芳光は何故この作品のタイトルを『模倣犯』にしたんだろう・・・ 「タイトルが『模倣犯』でなければこの作品を観る事が無かっただろう」 と言う方は少なくないと思います。 だから、酷評だらけのカスタマーレビューになってしまったんでしょうね・・・ 私には、拘束された女性達が犬の様に扱われているシーンだけが嫌な印象として残る、後味の悪いホラー映画を観させられたという感じです。 カスタマーレビューピックアップ 森田芳光がどういう意図でこの映画を撮ったのか分かりません。 原作云々ではなく、映画としてこんな中途半端でよいのかと、全編 割り切れない思いで見ました。あれだけの原作を2時間そこそこの映画に まとめる難しさは当然最初から分かっていたと思いますが、作者の意図を 汲み取って、監督の中で再構築された時に、なぜあのラストなのかと意味が 分かりません。原作を知らずに映画だけを見た友人も、かなり引く、と同意見 でした。ラストが納得いかないのです。どこから湧いて出た赤ん坊?あまりに唐突で 滑稽です。星一つは、その中でも素晴らしい演技を見せてくれた山崎努と(原作とは イメージがかけ離れているにもかかわらず)狂気を感じさせてくれた津田寛治に よるものでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 評価としては星1つどころか、マイナスをつけたいくらいです こんなんならば、映画化なんてされないほうがいい 「原作:宮部みゆき」なんてクレジット消して欲しい あの原作を短い映画のなかに収めるのは難しいとは思うけど もうちょっとやりようがあったと思います 配役はそこそこよかったと思うんだけど 爆笑問題の出演シーンとか、余計なシーンはいっぱいあるのに 肝心の部分は非常におろそかだし 原作のいい部分、宮部さんが書きたかったことは 一切表現されていないように感じられました 観終わってDVDを粉々にしたくなりました 小説の方は非常に面白く、熱中しました もし、映画だけ観て小説の方を読んでいない方いましたら ぜひ、読んでみてください この映画は「模倣犯」であって「模倣犯」ではありません カスタマーレビューピックアップ
正直、つまらないとしかいいようがない作品。最初の方はまだ楽しめるが、中盤〜終わりにかけてはもうナンダコレ?って思いでいっぱいいっぱいでした。最後の落ち(中居さんの死に方?)なんてよく周りの人から指摘をされなかったなと・・・・。(その前に監督自身で気づいてほしいところ) 原作者の宮部みゆきさんも映画の途中で席をはずされたみたいですが、最後まで見ていたらきっと目には涙があふれていたと思います。 呪怨 劇場版 1 & 2セットカスタマーレビューピックアップ 確かに怖かったです。純粋な怖さ(?)を求めるならこの作品はいいのかもしれません。 けど、脈絡がない。登場人物が虱潰しに殺されてしまうこの怨念の力。殺されてしまう人たちが、別に悪い人じゃないだけに、無作為に殺されてしまうことに「なんで??」って、ちょっと疑問と不快感を感じました。 ただそこがハリウッド映画や既存の映画になかったすごいところだとも思います。終わりのない連鎖。これが怨念なんだって感じました。 カスタマーレビューピックアップ 呪怨を初めて見た時は、恐い!だけでしたが、後からストリーやカヤコの事を思い出してみると切なくなりました…。映画には入っていませんが、原作の小説の方には、何でカヤコが殺されたのかも書いてた様な気がします…。カヤコを殺してしまった 旦那の気持ちも…。少しだけど、カヤコの日記の内容も。映画見て、意味が分からなかった方は小説を読んでみるのもお勧めです!私は呪怨を見て、ホラー映画の観かたが変わりました。恐いだけではない!幽霊にだって気持ちがあるのです!観ても損はないと思います カスタマーレビューピックアップ 2002年にWOWOWが夏に行なった怪奇特集。 その中での最恐がビデオ版の「呪怨」「呪怨2」でした。 その恐怖は劇場版にも引き継がれ、「怖すぎて見れない」と中途退席者が続出したという話です。 その恐怖のパターンを私なりに例えてみましょう。 日本の恐怖映画の代表格に「リング」を挙げる人は、多いでしょう。 恐怖の対象「貞子」は、最後までまったく登場しませんが、 主人公が貞子の足跡を調べ貞子を理解することで、 だんだん恐怖がましていき、最後に「貞子」の登場で 恐怖のクライマックスを迎える。 恐怖がどんどん集約されていき最後に一気にあふれ出す演出は、 まるで遊園地の「フリーフォール」みたいですね。 これに対して「呪怨」の恐怖の演出はは、「ジェットコースター」のようです。 最初から最後まで、恐怖が連続して起こり、息をつくひまもありません。 俊雄くんで脅かし、迦椰子でとどめを指す。 パターンを変えて何度も繰り返される恐怖には、決してなれると いうことはありません。 しかも迦椰子の呪いの連鎖は強烈で、「ビデオ」を見ない限り 呪われない「貞子」と違い、呪われた人と何らかの関係があっただけで、 呪いの連鎖に取り込まれ、あわれ犠牲者に・・・ できればこの邦画版を見る前にビデオ版を見ることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ホラーなのにお祭り映画。 賛否両論分かれてますが、私はこういうの、好きだ。 白塗りだとわかり過ぎの幽霊さん達も、それがどうした、と、すっかり開き直って堂々と出てくる。 私の場合は、さあ泣け、感動しろ、本当の自分に出遭いなさい、心を温めろ、という映画に疲れていた時期にこの作品を観たのが良かったのかもしれません。 偏屈で、理屈っぽくて、自分でも参るくらいに迷宮仕様な精神を持ち、それでも時に直球勝負なものに心惹かれてしまう方に、お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
母子幽霊‘俊雄’&‘伽椰子’の白塗りがわざとらしくサービス過剰で、恐怖感半減。あれでは母子で“暗黒舞踏”の真似して遊んでるみたいで、微笑ましくなっちゃう。物語が論理的に理解できないのは、ただの幽霊話なんだし、不問に付すけど、恐怖の対象たるトシ&カヤには、もう少しリアル感が欲しい。なんだかこの母子、元は割と‘普通の母子’だったような感じだけど、オッサンに殺されて化けてからは、人間臭い‘怨念’が感じられない、ただ破壊の衝動に駆り立てられているモンスターになってしまい、性格付けが中途半端。恐怖の対象としての説得力が欠けるかな、と。 例えば『リング』(恐かったのは最初のビデオ版とTVドラマ。映画は恐怖ゼロ)の貞子は、生前は迫害される超能力者として哀愁を感じさせ、凄惨な死を迎えた後は‘ビデオの中の地縛霊’となり、「一ヶ所に留まりながらも移動し増殖する」というアクロバティックな技を持った現代的な「ゴースト」(=映像用語にも‘ゴースト’ってありますね)として巧く機能していたように感じる。 ただ、押入れや天井裏、隣室の物音など、日本の居住空間に存在する‘恐怖の隙間’を見つけるセンスは、或る意味、‘家屋と妄想の精神病理’(春日武彦)的で面白い。 呪怨 劇場版 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 充分楽しませてもらいましたし、怖いには怖いんですが… 気になる点1つめ。 ジャパニーズホラーの金字塔!と個人的に思っている リングの貞子さんと比較しますと、 呪怨のかやこさんはしょっちゅう出てきます。 この映画の構成が、登場人物ごとに場面を区切っていて、 簡単に言えば、その登場人物を殺すたびに彼女が現れるからです。 出し方も工夫してありますし、呪いのまがまがしさも表現され、怖いのですが、 ややかやこさんが出過ぎのような気がします。というのは、 人によっては食傷気味になるおそれがあるのです。 気になる点2つ目。 たまたまその家に入ったがためにわけわからないことに巻き込まれ、さんざん おっかない思いをして殺されるのですから、登場人物全てに同情してしまいます。 要は、この作品は、強力な怨念を持った霊による無差別殺人を描いたものなのです。 自分も巻き込まれそうと思わせるので、これも怖さの一因なのかもしれませんが、 ストーリーを味わうといったことは皆無です。 何かメッセージがあるわけでもなく、残るのは絶望感だけだったりします。 2点挙げましたが、横で見ている人に笑われるほど驚いた場面が 多数あり、ちゃんと怖がらせてくれます。 (その人いわく、うごををを!!とか、かなり変な声出してびびっていたらしい。) とにかく何度でも怖がらせてくれ!!という方にぴったりかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 呪いの家に越してきた家族と、訪問した介護ボランティアの女子大生や、その周辺の人々に広がる恐怖を描く、劇場版第1作。 ハリウッド版「THE JUON 呪怨」は、本作の翻案、リメイクです。 恐怖シーンの連続にはさらに拍車がかかり、あらゆるところから伽椰子さん、俊雄くん、黒猫が出現します。 急に現れて驚くシーンもあり、素直に恐怖演出を楽しみましょう。 一人暮らしの人は、一人で頭を洗えなくなります。 ビデオ版同様、本作でも描かれるシーンの時間が前後している構成が、凝っていて面白い。 主演の奥菜恵の、呪いの家を訪れて以降、ときどき顔に変な痙攣が起きる表情の演技が絶妙。 若い伊藤美咲もかわいくて、そのエピソードも怖い。 市川由衣のエピソード、修学旅行の写真で、なぜか自分の写真が1枚も無い・・・理由は・・・というのも怖い。 その友人を演じている 柴田かよこ は、旧芸名:坂口望二香で「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーピンク、 呪いの家に越してきた一家の夫役、津田寛治は「仮面ライダー龍騎」「警視庁捜査一課9係」に出演。 ビデオ版の続きでありながら、映画版としてストーリー展開に工夫があり、ラストにはこの映画独自のサプライズもあって楽しめます。 しかし、最も怖いのは「ビデオオリジナル版第1作」です。こちらも必見です。 ※注意:本DVD『「THE JUON 呪怨」日本劇場公開記念 特別パッケージ(定価2500円)』は特典ディスクなし、DVD1枚のみの低価格版商品です。 私は間違えて買ってしまい、買いなおしました。;_;) カスタマーレビューピックアップ 私が視覚障害者で、映像を見ることができないこともあるからかもしれませんが、それにしても、意味が分かりません。心理的にぞくっとくるものがないのです。その点では、「着信あり」の方が怖かったです。期待していた分、残念です。 カスタマーレビューピックアップ 単純にびっくりしたいだけならかなりオススメです! 5分置きにあるという恐怖シーンに、心が休まる暇がありません。 しかし、皆さん言っているように、ある意味笑いとして見てしまえば笑えてしまいます。 白塗りの俊雄とかよく見ると本当に白塗りした普通の子だし。 白塗り俊雄が登場するたびにいつも、全裸なのかちゃんと着用しているのかが気になりました… そして最後に伽椰子が屋根裏〜階段と、はいずりでてきたシーンには爆笑してしまいました。 あれは血だらけになった貞子ですか? はいずる動きとかも完全に貞子ですよ。 やはり貞子のパクりをするしかない、貞子には勝てないんだなと…と思い、あきれて笑ってしまいました。 ストーリーはとにかく最後が意味不。 結局奥菜恵は何なんだ?って感じです。 怖かったというより、結局最後どうなったんだ?という疑問のほうが残ります。 わかりずらいです。 でも舞台をどこにでもありそうな普通の家にしたのは◎ 親近感がわき、自分の家でも似たようなことがおこったらどうしよう… みたいな気持ちにはなります。 たぶんこの作品を見て笑ってしまったり、あんまり…だと思うのはかなりのホラーファンだけで、 普通にホラー好き、みたいな人ならびっくり箱みたいなこの作品は充分怖くて楽しめるんだと思います。 この作品や呪怨2、着信アリなどを高校時代、文化祭で映画館をやっていたクラスで見たら、皆がキャーキャー怖がる中、一人で爆笑していました… カスタマーレビューピックアップ
あまりのおもしろ怖さに一部で大絶賛を浴びた 「オリジナルビデオ版 呪怨」。 これはその劇場版なワケですが、さすがにもはやネタ的な新鮮味は ありませんでした。 改めて観直してみると、びっくりするほど無内容な作品ですが、 そもそも『お化け映画』というのは客を怖がらせてナンボだと思ってるので、 それに徹底しているこの作品の姿勢は『お化け映画』としては正しい。 ちなみに「Jホラー」って呼称、私は嫌いだ。(笑) 樹の海 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 富士の樹海での自死を巡り、自死志望者、殺されかけた男性、自死した者の生前を調べる探偵らを描いた4篇からなる作品。 4篇は物語上、独立しているが接点が全くないわけではない。自死しそうな顧客を助けに樹海にやってきた闇金融業者が自社のビラを落とす(第1篇)。このビラがあったことで、暴力団に殺されかけた男性が生きて帰る(第4篇)。 各篇とも上記のような些細な偶然と思い出によって(それはまさに樹海の木々をつなぐ細いテープのようだが)、誰かを助けようとしたり(第1編)、他者の死を忘れないと心入れ替えたり(第2篇)、救われたり(第3編)、死のうとしている人を見捨てたことで生きて帰ろうと決意したりする(第4篇)。人間万事塞翁が馬というか何というか。 人は社会生活はおろか樹海の中ですら、些細な思い出のもと人間社会の偶発性(偶然)に影響されている。人間は結局、社会の中でしか生きられないと痛感した。人は生きる以上、社会を出られないということは、どんなに絶望しても帰る場所がまだあるという点で希望だが、同時に社会の外「ここではないどこか」を生きられない点で「絶望」でもあろう(第1篇の金融業者のセリフにも注目)。 映像は淡々とした地味目な映画なので「樹海」という単語で強烈な「非日常」の映像を望んで観ると期待はずれに終わるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 偶然、この作品に出合いました。 どんな内容かも知らず、なんとなく観てみると・・ こんなに深いテーマだったとは。 死に場所を求め彷徨う場所(樹海)で、新たに生きたいと思う心の奥からの叫び。 樹海は、本来は、死に場所なんかではなく、生命体のみなぎる場所なはず。 この作品は、4つのストーリーが交じっているのですが、 どれも、日常的なもので、大袈裟なものではない。 誰でも、死を意識するし、逆に生も意識する。 人間にとって、ごくあたりまえの感情などを、 とてもリアルに描かれているのではないか?と感じました。 そして、映像や音も綺麗です。 何もかもが自然で、凄く身近に感じられ、いろいろと考えてしまいます。 こんなに良い作品があったとは知りませんでした。 もっと多くの人の目に留まって欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 自殺という問題を扱う映画なのだが、暗さ、つらさを全然感じることはない。 どこまでも「他人事」を見ているだけだ。 サスペンス好きのOLがヒマにまかせて書いた短編小説のようなつまらなさである。 悪徳金融と借金のある女、暴力団にそそのかされて5億の公金横領をした男、ストーカー事件を起こした女、自殺した一回あっただけの女のことについて探偵から調査を受けるサラリーマンの4つのエピソードからなるのだが、そんなどこかで聞いたようなストーリーに現実感を感じることはなく、それを平凡な構成で撮っただけである。 きょうびテレビドラマでももっと工夫する。 エピソードを4つ作ってしまったから一人一人の死に至る内面に迫ることもなく、 かといってそれぞれが独立してタラタラと進むだけで交錯する事もない。 オリジナリティーはゼロだ。 ひとつのエピソードを描ききる能力がないから4つに分散させて逃げたようにしか思えない。 そしてアホみたいなほんわかした音楽が流れてラストは一人の女は自殺をやめてハッピーな日常に復帰するのだ(笑) まるで中学生の模範解答のような映画。 まったく説得力がない。 カスタマーレビューピックアップ 死んでしまったほうがよっぽど楽だって思うことが最近多くなりました。そんななかで、ふと手にしたDVDがこれでしたが、次第に心が温かくなっていく感じがしました。 「樹海」といえば、私が別に投稿した、あの頭の足りない大学生の心霊ビデオでしたが、これは違いますね。死にに来たのに、生きようとする「無意識」がスクリーン全面に出ていて、それを汲み取るところに自分の命をつなげる望みを見出すことができる。 途中、緩慢になるところもありますが、私が一番グサッと来た言葉は「どうしたらいいんでしょう?」と誰に尋ねるでもなく口をついた、あの薬を飲んだ女性の一言ですね。「どうしたらいいんでしょう」は、常に我々が口にする言葉。この映画の舞台は樹海。要するに樹海って、我々が放り出されたこの苦しみの世界なんですよね。深いですね、この映画。何度も見たいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに映画を見て泣きました。それぞれの物語が切なく苦しいのだけれど、最後にはかすかな優しい光を感じさせてくれます。 音楽も又素晴らしい。 |
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