定価:¥ 5,460(税込)
特価:¥ 4,689(税込)
中古品¥2148 より
発売日:2002-05-21
売上ランキング:DVDで8169位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/柴咲コウpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:102/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/24 バトル・ロワイアル 特別篇カスタマーレビューピックアップ ろくに観ようとせず、ただ「悪影響」だと言う奴等は大馬鹿者だ。 なぜ、単純に物事を考える?なぜ、その奥にある大切な物がなぜ見えてこない?観たうえで否定するのは構わないけど観もせずにただ否定する事しか出来ない奴は救えない奴だ。 「子供に悪影響」… 大人はそんな風に言い訳をしてしつけや本当に子供達にも教えなきゃならない事にも手を抜いてきたのでは? 私はこの映画で生きる大切さや命の儚さ。 仲間の大切さなど 口では説明出来ない人間としての大切さを教えられた。 深作監督は尊敬に値する人だ。 「監督はこんな映画をつくるから罰が当たった」とか言う奴…お前に分かって貰ってたまるか。 知ったような事を言うな そして広告の裏にでも描いてろ カスタマーレビューピックアップ DVD見ると当時見た時の印象が思い出される。主人公の藤原竜也の演技力の無さが際だってる。当時そう思ったが今見直すと尚のことそう思う。脇役達の表情の方が生き生きとしてて恐怖心だとか焦燥感だとか「逃げたい、止めたい」っていう気持ちが見てる側に伝わってくる。しかし藤原竜也はまるで表情が無い。しかも台詞もなぜか朗読口調のようにどの淡々と話すだけで、また時に(良く言えば)アニメの声優のようなしゃべり方で非常に違和感がある。ストーリーとしてはほんとに面白い。今見ても面白い。教師のキタノの無表情で語る演技も凄まじく説得力がある。話題になった映画というだけある。ただほんとに藤原竜也はいただけない。他良い俳優がもっといたはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 主人公の無力さが強調され、原作とは違う味が醸し出されています。 いわく付きの本作ですが、いい作品だと思いますよ。 気に入ったらメイキングもあわせて見ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 原作に比べると、映画はなんだかインパクトに欠けます。 それに滝川君と相馬さんのシーンもカットされているし、 南と清水や、稲田(?)と桐山のシーンもカットされていて、 おまけに飯島と三村のシーンもカットされていて、 なんだか物足りない感じでした。 原作のページ数が多い分、カットするのはしょうがないかもしれませんが それなら+αのシーンを入れてほしかった。 三村グループにいたっては結局仲良し3人組で死ぬし。 ストーリーを進めよう感が否めなくて、楽しめませんでした カスタマーレビューピックアップ
死人の悪口はあまり言いたくないので映画本編についての感想は伏せておきます。 敢えて言えば昭和の左翼活動家がセンセーショナルなテーマだけで中学生が惹きつけられると思ったのなら、直結している私の世代は彼から嘗められたものだという怒りしか感じません。 流石に妄信している人は私の世代にはいませんでしたが。 で、身毒丸としての鮮烈なデビューから間もない頃の、今や世界的俳優の藤原竜也の演技は流石の一言です。映画は苦手とも言われている彼ですが、迫真の演技は今の栄光を彷彿させます。 黎明期の柴咲コウの恐ろしくも艶やかな役回り、キッズ・リターンとは正反対の役回りをこなす安藤政信、他にも豪華な俳優陣の演技。これだけでも十分に映像作品としては価値があります。 上記の俳優が好きな人 蜷川幸雄監督、主演藤原竜也の舞台が好きな人 キッズ・リターンを観た人 俳優マニアになりたい人 これらの人には俳優のプロモとして十分買う価値はあると思います。 バトル・ロワイアルカスタマーレビューピックアップ 自分は人と完成がかなり違うといわれているので、そうだったのかもしれませんが。 この映画は初めて見た時、大泣きしました。 短い尺の中で扱われている人。 人の命。輝き。 その人の心。 人が一人ひとりさまざまな理由と過去を持っているのが、 その心情が伝わってきて、大泣きしました。 「いちどくらいうばうがわになりたかった」 うろ覚えですが、私が一番覚えているのはこの台詞です。 さまざまなモノを奪われてきた彼女。 何でもよいから奪いたかった。 たぶん、これはいじめを受けた経験がある者なら、誰でも持つ意見だと思います。。。 この作品は、本当に残酷です。 残酷であっても、人が人として生きてます。 その人、一人ひとりの気持ちを感じ取ると、本当に泣けるんです。 広い意味でこれは感動できる作品ではないのでしょうか? これは人を自分を見直すことの出来る作品だと、思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は僕がちょうど中学生の頃に公開され、その暴力的な内容が話題を呼んでいた。 レビューをいくつか見ても「何かを伝えようとする人」と「何も無いと主張する人」とが大きく分かれているのが伺える。 僕はその両者でもなく、あえて言うならば何かを伝えようとする側に属するのだと思う。 なぜなら、この映画は観る人に何かを伝えようとする純粋な作品でもなく、ただの暴力しか無い映画でもないと思っているからです。 では一体どんな映画だと思っているのか?それは暴力を含む表現によって何かを伝えようとしている映画だと言うことです。 さんざん言われてきた通り、この映画では42人のクラスメートが殺し合いというゲームを強要され、それを繰り広げる血まみれの残酷な内容です。 そしてそこには個々の生徒の価値観が行動に大きく関わっており、それらがこの殺し合いの中での役割を演じているのです。 例えば、藤原竜也さん演じる主人公の七原秋也は情が深く、同じ孤児院で育ち人生を共にしてきた親友の国信慶時の死に、 慶時が想いを寄せていた女子の中川典子を守ることを決意する。こういったそれぞれの思いが殺し合いという極限状態の 下でも表れている。いや、むしろそういった個々の内面は極限状態において極まると言ってもいいと思う。 このゲームにおいてまず言えることは信じる心が重要だということ。もし誰かと遭遇した場合、相手が信じれない場合は 誰でもきっとその相手に銃口を向けるだろうと思う。つまり自分を攻撃し得る人間に遭遇した場合は相手に攻撃される前に 自分の身を守るために威嚇するということ。一方、信じれる人間と遭遇した場合は?自分を攻撃し得ない人間に遭遇した 場合は銃口を向けるどころか繋がろうとするだろう。これが友達というものなのではないかと思う。 ではこの時の武器とは?これは誰でも心の奥底に持っている暴力そのものだ。誰かと喧嘩するとき、言葉という暴力を使う。 皆、気付かないうちに色々な場面で暴力を使ってきたのだと思う。それによって友達だったはずの人間と喧嘩してしまうし、 自分を愛してくれている人や家族までも傷つけてしまう。そう、日常はバトルロワイアルと化してしまっているのである。 そういった暴力の先に残るものは何も無い。そしてお互いに武器を持っている僕らはいつかそれを使うときが来るとして 迷い続ければならないのだろう。だけど今よりもっと前に進まなくてはならない。 これが僕の受け取ったメッセージであり、映画のラストシーンを締めくくる言葉でした。 バトルロワイアルとは、暴力という誰もが入りやすい入口でありながらもその出口が見つかりにくい作品である。 その出口があると主張する人と無いと主張する人とがレビューに分かれているということなのだ。こういった事態が 起きるのは、この作品が暴力によってその対極にある優しさを伝えるものであるからであるからだ思う。 この作品のみならず、深作欣二監督は暴力を描くことで暴力を否定しようという考えが根底にあり決して暴力を肯定しているわけではない。 そしてそれは監督自身が戦争という巨大な暴力を体験したことがきっかけのようである。 カスタマーレビューピックアップ 私は高校生の時に友達が借りてきたきっかけでこのDVDを見ました。 見終わってみて何と言うか、凄く悲しくなるし心が虚しくなりました。 何でこんな中学生同士が殺しあうなんて残酷な事が考えられるの? そりゃあ人を信じる事、命の大切さを教えるのは良い事だと思いますよ。 でも、こんな残酷な方法で語るのもどうかと思います。 人を信じる事や命の大切さを教えるにも、もっと別の方法があるでしょうと言いたくなります。 こんな酷い映画はもう2度と見たくないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読み込んでいたから映画のあまりにも早い展開に誰がどうやって死んだかワケわからんて事にはならなかったけど、あまりの深みの無さに唖然とした。しかも原作中で完全懲悪として描かれていた担任“サカモチキンパツ”がザックリ削られて北野たけしに変えられていた時点で原作の持つ魅力のエッセンスを失ったと思う。確かに演技は良かったけど、人情くさい感傷を北野たけしに演じさせるのなら、生徒42人一人一人のバックグラウンドにもっと焦点を当てて欲しかった。これじゃただ理由も無く殺戮をする単細胞な若者たちのスプラッタムービーだ。殺人をするにもそれなりの理由や事情がある(桐山の様な人物は別として)。彼らは彼らなりに背負った過去の出来事や事情を抱えて、それぞれ精一杯戦って命を散らし死んでいく。あんなバタバタ余韻もなしに殺されていくなら内容が無いと評されて当然だ。どうせなら全12回位のドラマとして細部まで描いたものを制作して欲しかった。キャストは悪くなかったのだし残念だ。原作ファンはまったく内容のない別物の殺戮映画と割り切って観賞した方がいい。 カスタマーレビューピックアップ
今、暇だったからいろいろレビュー読んでて「ああ、そういえばこれも見たな」って思い出したんで一言。まず冒頭・わけ解んない事されて教室で不安と恐怖に満ちた生徒達に向けた先生の軽げな開口一番が「えー、今日はちょっと殺しあってもらいますー」っておい! まずそこから頭カチーン。こーいう映画作っといて青少年の自殺が増えた、みんな簡単に死んじゃいけません命を大切にって言うなよ!何なんだよ。まあその後我慢しつつ憤りつつ最後まで見たが、よーするに人として価値の無い奴、頭悪い奴、無力な奴、弱い奴は死ね、って事ね? ただ一人最後まで生き残った強い奴だけ許されるって、強いイコール正しいなわけ? 強ければ悪い奴、ひどい奴でも許されるわけね。そんな奴ばかりだったらどんな社会になっちゃうんだよばか。世の中いろんな人が居て成り立ってんだよ。そんで、目茶苦茶やっといて最後に取って付けたようなメッセージ。「走れ」だってさ。言いたい事はわからんでも無いが、不可抗力で殺されちゃってどーやって走るんだよばか!殺されないために走るわけでも無いだろう人は。このくらい過激な伝え方しないと伝わらないと思ったのか、始めからこの手のばっか作ってる監督なのかは知りませんが、表現方法として最低です。もっと血なんか流さず人を「走らせる」のが才能ってもんでしょう。視覚的ショックにだけ訴えようと益々エスカレートするホラー映画と同じレベルだ。それからさ、最近の日本映画、やたらとクラシック音楽安易に使うけどいーかげん食傷だよ。かっこいいとでも思ってんの?映画がオリジナルなら音楽くらいオリジナルで作れよな。この映画の場合も人の命をかくも軽く扱って取って付けたように何でレクイエムなんだよ? 鎮魂する気も無さそうな殺し方しといてさ。 まあ、ある意味すごい内容だが正しくない映画だ。こんなんが正しかったら困る。 どろろ(通常版)カスタマーレビューピックアップ 酷評も多いが、衣装や映像、脚本の作り方などは言われるほどに悪くないです。 百鬼丸登場の際の手相占いの演出や、どろろがそう名乗るくだり、ふたりの仇を醍醐景光にまとめる作り、景光の人間像への踏み込みなど、むしろ原作よりも優れている点も多々ありますから。 妻夫木さんの演技も殺陣もめちゃめちゃ巧いですね。驚きました…。映像表現や衣装の雰囲気も相まってかれの美少年ぶりが映える映える。 ただ魔物の表現が難しいところですね、この手の映画は…。 下手なCGやメイクがギャグに見えてしまうので…。 蛇と桜の巨大な魔物のシーンなんかは端折ったほうがよかったでしょう。 ぎゃくに鴉の魔物なんかは人間サイズで武器を持って戦うタイプのため、殺陣での演出で魅せやすいので安心して観られました。 原作がすごくいいので、親子の複雑な愛憎関係は鬼気迫るものがあり、よし。 やはり柴咲コウの演技が…下手とは思わないまでも、違和感が残るものでした。 妻夫木さんと無理にセットにする必要はなかったかな。 カスタマーレビューピックアップ 原作が好きなので、劇場公開時に映画館で見てまいりました。 予想どうり、いや、予想以上の駄作でしたね。 安臭いCG。微妙な演技力。ワイヤー丸分かりのアクションと、 もはやウルトラマンの怪獣にしか見えない着ぐるみ達。 原作を無視した設定。 百鬼丸のかっこ悪さ。そして脚本・・・・。 続編の噂があがっているが、(中止という噂も。)これなら続編も 創る価値はない。 カスタマーレビューピックアップ なんなんでしょうか? ちょっと有り得ないくらい終わってる映画です。 コメディとシリアスのバランスが最悪。しかもコミカルにしてるつもりかもしれないけど全然笑えないし、かなり白けました。 ここ音楽いらないだろって所とか、ありがちなシチュエーション、気持ち悪い妖怪、適当な演出、これは映画じゃないですね。 娯楽映画だろうと思い、ハードルを下げて見たけど、娯楽映画以下でした。 私は高1ですが、100歩譲って小学生にはウケるんじゃないでしょーか。 カスタマーレビューピックアップ 原作はとても業の深い作品だ。 百鬼丸が失った自分のパーツを取り戻す旅は、彼にとって人間性を 取り戻す為の戦いの旅だった。 しかし、監督にも役者にも、「業」の深さを演ずる気は無し。 この映画を作った人、監督も役者も皆ごくフツーの人たちだと思う。 百鬼丸もどろろも景光も、みなキャラが弱く、人間の欲望の生々しさが無い。 フツーの監督やフツーの役者が、ライトな冒険モノを作ってしまった。 リアリティも無し。 とくにシラケたのは子捨て寺のシーン。寺に握り飯を供える「豊かさ」が あったら、子捨てしないって・・・(−−; 原作では人肉食ってたぞ、確か。そこまでやれとは言わないが、 この作品は、時代背景が「戦国と飢餓の世で、庶民は皆その日を生き抜くのに 必死だ」という事で生きる。もうちょっとリアリティに気を使ってくれ。 「どろろ」を映画化するなら、もっと腹を据えるべし! カスタマーレビューピックアップ
原作もゲームも好きですが、映画は映画でとても楽しめました。 妻夫木聡と柴咲コウ、どちらもハマリ役だなと思います。 続編とても楽しみです。 県庁の星 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 既に指摘されているように、今どき「明らかな官製談合」「予算無視の箱ものつくり」はないでしょう。そういう意味では、「ちょっと時代に乗り遅れたかな(公開は2006年)」の感はありますね。 また、途中まで見れば、その後の展開がある程度読めるのも事実です。「県庁さん=野村 の改革」が通るほど、世の中(この場合は県庁の中)甘くないですよ。 「スーパーの実態はこれほど酷くない」という指摘もごもっともです。でも、「食品偽装」がこれほどまで蔓延していることは、映画制作者も想像していなかったでしょう。ある意味、こちらは「事実は小説より奇なり」です。 この映画が言いたかったことは単に「県庁やスーパーの内情を暴露し、揶揄すること」ではありません。 野村は最初「昇進だけが目的」で、スーパーへの派遣研修も「そつなくこなして、キャリアアップして県庁に戻る」ことだけに専念しようとしていました。「弁当問題」で副支店長に文句を言ったのも、「自分に火の粉がふりかからない」ためのエゴでからです。 それが、プロジェクトから外され、政略結婚のフィアンセにも振られることで、初めて「自分が将棋のコマでしかなかったこと」に気づきます。 ここから彼の「本当の仕事=スーパーの改革」が始まるのですが、この映画の上手いところは、彼の「県庁でのキャリア=仕事力」が実に役立っているところです。むろん、彼ひとりではどうにもなりません。「裏店長」の二宮の助けがなければ、到底実現できなかった。 二宮が野村に協力したのは、「職場=自分の生活の糧 を守る」のが一番の理由ですが、「根は善人で熱血漢の野村」にほれたから。 二宮の目が、「軽蔑」から「尊敬」に変わっていることからもわかります。 登場人物が少々極端に描かれているのが難ですが、見終わって実にすがすがしい気分になれる映画です。 安易な「ハッピーエンド」にしなかったところも良かった。 カスタマーレビューピックアップ ・素直に良い話しでした。しかし、 ・この映画がなぜヒットしなかったのかが改めてよく分かりました。 ・時代の潮流や本質を外しているからだと思います。 −この映画が公開された2006年時点ですら 既に公共事業の予算削減や見直しという悠長な話をしている場合ではなく リゾート計画は”止める”のがスジだろうと。 −日本の財政危機は待ったなしだし、小さな政府を実現するしか 国として生き残れる道すらないと思います。歳出削減を実現する為に 最も重要なことは公務員自体を如何に減らせるか、 (政治家・官僚含めですね) 県庁職員が来て民間を立て直すというストーリーはかなり無理があります。 →一言いえば、ツッコミ方が生ぬるし、ストーリーが逆。 −また、消防法検査などという枝葉末節にストーリーの 核を置いていることもよく分からない。 今、民間に求められていることはそういうことではない。 ・寧ろ、小泉退陣以降、官僚が無用に法律を厳しくし、 企業の内部管理コストが無駄に使われ、著しく国際競争力を損ねている、 (=官製不況、行政不況ですね) とフォーカスするならまさに本質を突いていると思います。 (ex. 耐震偽装の再発を防ぐため建築確認を無用に厳しくした建築基準法 の改悪によって国土交通省がひいた建設不況など) ・その他に感じたことは −残念ながら男優には”旬”があるのだと。 織田裕二に昔の輝きがないことが演技からにじみ出てしまっていた。 ドラマの踊る大捜査線の時の輝きが全然無い。 話の前半の癒着ゼネコン社長令嬢にふられるシーンが 非常に板に付いてしまっていました。残念。 −柴崎コウの薄幸の女性はいつものことながらはまり役だったのですが。 ・このストーリーの100倍くらいの早さで国の改革を行って欲しい (=国は何もやらないで欲しい。)と切に望んでいます。 カスタマーレビューピックアップ まじでくだらない親が、借りてて見たけど全然面白くないし退屈。見る価値ない。日本映画なんかハナクソや。洋画派なんで カスタマーレビューピックアップ この映画のテーマと問題提起はとても根が深いです。 国民にサービスをするのではなく、いまだに国民を配下奴隷の様にしか考えていないお役所体質。 国民の血税を無駄に使う事ばかり考える役人達。 親族などと癒着し談合で血税をせしめる役所トップ。 凝り固まった体質で保身に注力しプライドだけ高くしていく官僚達。 民間は民間で 価格競争による業績悪化から来る、慢性的な人材不足、資金不足。 それらを原因とした、不正の温床、低賃金労働、諦め。 日本の大きな社会問題の一端がここにあります。 織田裕二演じる野村の取り組みは希望です。 改革は困難を極めるであろう事が映画でも描かれています。 しかしきっと変えられる、変えていける、そう信じたい。 そう思います。 カスタマーレビューピックアップ
大手全国チェーンスーパーに勤めてるものとして リアリティ無さすぎ!あんなバックルーム有り得ない!汚なすぎ!! 組織図も防火防犯対策上必要です!! マニュアルが無い?現実はマニュアルだらけです あんなに廃棄出して成り立つ惣菜売り場! 廃棄は10%以上出すと赤字なんですよ?? 本部から仮にもチェーン店のスーパーでもう本当に有り得ない!!これに付きます!世間一般のスーパーの見方ってこんななんですね〜一つ参考になりました 話自体は割とスキなので甘めに☆3で 世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 心の底から愛した人を失った後、あなたはどうなりますか? 失ったことから立ち直り、心の片隅にだけ留める事が出来る人、 忘れられずにその人と共にある人。 どちらも間違いではなく、その人の真実なのだと思います。 この映画は愛した人をいつの間にか忘れてしまった自責の念に苛まれる主人公の 再生を描いたものだと思っています。 ドラマでは、忘れられずにその人と共にある主人公を描いたのだと思っていますが、 好対照の2つを見てこの普遍的なテーマに対してどう感じるかは人それぞれ。 ただ、人が人である限りいつの時代もこのテーマからは 逃れられないのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 時流に乗って大ヒットとなった本作であるが、一時的ブームで終わる日本映画も多い。5年後に観たら、全く価値もなく忘れ去られる商業映画のなんと多いことか。しかし本作は5年はおろか、50年経っても色褪せない傑作だと思う。病気というファクターは特殊ではあるが、それ以外の生と死、ノスタルジー感は皆が通ってきた、あるいはこの先体験する道である。高校時代の甘酸っぱさと、乾いた都会での生活。現代の朔太郎にとっては別に不満がある生活ではなく、律子という婚約者もいる。でもそこに首をもたげる亜紀の存在。その清算のために故郷での足跡さがし。闘病ものや学園ものは数多あっても、そこから未来を生み出そうという希望のラストは本当に涙である。黄泉がえりの要素も泣ける。しげじいの言う「天国なんて、生き残った人が生み出したものだ」というセリフにも震えた。監督は自分とほぼ同年代なので、佐野元春や渡辺美里の挿入歌も心に響いたなぁ。傑作です。 カスタマーレビューピックアップ <世界の中心で愛をさけぶ>の映画はやっぱり韓国版と比べたら、 やっぱりこっちのほうがマシだと思います。リメイクされた韓国版は 全然魅力もないし、くだらなすぎです。こっちもまぁまぁですけれど 韓国版よりマシです。 カスタマーレビューピックアップ 本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで、涙を誘うと思います。 個人的には、1986年が舞台になってる事が嬉しいですね。 当時、サクとアキより5歳くらい年上でしたが、渡辺美里さんのDJが懐かし〜い! 又、この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました。 Disc 2の未公開シーンや舞台挨拶なども、とてもとても良かった。」 更に、このDVD-BOXには、Disc 3が付いていて美里さんのコメントがあり、また感動! その他にも、カセットテープや写真集なども付いた、超豪華盤です。 購入して、大変満足してます。 只、BOXが大きいので収納に苦労してます。 カスタマーレビューピックアップ
何かと特典がすきだから購入しました。 でも別に特に感じることもなく・・。たま に半額で売ってるのでその時に買ったので 損した気にはなりませんでしたが、決して 定価で買うものではなかった気がします。 個人的な内容の感想としては、ストーリー として大きく二つに分けられんだけど、前 半部分が好きだった。(長澤まさみさんが 入院するまで) GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!カスタマーレビューピックアップ クドカンの作品が好きなら、きっと楽しめると思う!最初から最後まで笑わせてもらいました。素っ頓狂な展開が最後まで続きますが、違和感なく見れちゃうのは、さすが?!阿部サダヲさんの演技は本当うまい〜。 柴崎コウさんは、さすが美人なだけあって、舞妓さん姿も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ 全編通じて非常に高いテンションを維持している、 かなり完成度の高いスピードコメディでした。 舞妓という伝統芸能を上手にコメディとして 昇華させている。 爆笑はしない。しかし終始時間を忘れて観賞できる、 久々の邦画あたりじゃないでしょうか。 ただそれだけでなく、舞妓に関する ウンチクもあって勉強になるし。 阿部サダヲいいキャラしてます。 とりあえず、気持ち悪い(笑) それと対になる堤真一もバカになりきっているし。 劇中最高だったのは「山猿」ですね。 水でしか、消せないって(笑) カスタマーレビューピックアップ 展開もいいし、なにしろ舞妓はんがかわいい ^^ 日頃なじみの浅いお座敷の講座のようでもあるし、 素人には「一見さんお断り」なんてなんでお高く留まって ちょこざいなっ (笑) なんて思うルールも、伝統を守っていくには必要なルール ということもわかってくる。 阿部サダヲさん、 きばってますなぁ〜 植木等さん だんなさん、似合っておすぇ〜 ^^ カスタマーレビューピックアップ 最近は「少林サッカー」いらい、映画で笑わなかったが、これは笑いが止まらなかった。 予告編で笑えなくとも、本編では笑えるはず。 格闘家の堤慎一がぷよぷよ腹なのが気になった程度。まぁ、それもいろいろ訳ありだから、良いんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ
理屈ぬきでオモシロイ、お腹が痛いくらい笑わせてくれる。 心地いいテンポでどんどん展開する。 まだか、まだあったか、そこまでやるか!と思うほど展開していく。 ほとんど漫画、かなりセンスのいい作品。 いちいち感心させられる知恵が満載。 すべてにおいて本当にセンスがいい。 完璧すぎる阿部サダヲの演技力に大拍手。 ポップで、日本的で、世界に誇れる邦画コメディの大傑作です。 メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 『ジョゼ』が好評価でしたが私は何故か苦手で、もしかしたらこの監督が苦手なのかなーと確かめるつもりでこの作品を見てみました。 陳腐ですが感動しました。 暖かな涙が一筋伝いました。 ジョゼもとても素敵な話で池脇千鶴も好きなのですが、おそらく個人的に、童顔の女の子の性的シーンがどうしてもダメだったようで、今作にも似たような、エロティックな二人のキスシーンがありますが、そちらは難無く見ることができました。 すっぴんみたいな柴咲コウは不機嫌になればなるほどとびきりキュートで、オダギリジョーは今まで見たなかで一番素敵に映されていたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 特殊な設定ながら、描かれているテーマは非常に普遍的。 人を愛するということ、生きるということ、そして死ぬということ――。 そうしたテーマが、あくまでも優しい目線で綴られている。 人生には悲惨もあれば葛藤もあり、親子も、恋人も、どんな人間関係だって、なかなか一筋縄ではいかないものだが、そうした、いわば人生の暗部をきちんと描きながらも、どこか心地よさを感じさせてくれるのは、描き手の目線の温かさゆえだろう。 どんな人だって、どこかしら人と違っていたり変わっていたりするところはある。 ゲイであるということも、そうした個性の一つとして受け入れられる社会であってもいいのではないか。 そんなことも改めて思わせられる。 死にゆく恋人を見守りながら、そのやりきれない思いをうまく処理できずに苦悩する青年を、オダギリジョーが好演。 本当に美しく色っぽい。 また、柴咲コウも「愛想の悪いブス」をうまく演じている。 「つまらなくて、不幸で、もうどうしようもない」という顔で生きていた女の子が、ゲイの人たちと触れ合う中で、次第に生き生きと人間らしくなっていくさまが楽しい。 一言で言ってしまうならば、人間愛に満ちた作品、ということになるだろうか。 人間は悲しい生き物ではあるけれど、それでもなお、人として生きることは素晴らしい――そんな温かなメッセージを感じる。 カスタマーレビューピックアップ 感情の動きって自分の経験や環境によって人それぞれ違うと思うけど、人の死は誰も避けられないから、観てて苦しくなりました。明るく生きてても違う人種だと思われる孤独を感じました。ゲイの人達も幸せになって欲しいと映画だけど思いました。オダギリジョーは適役でした。記憶に残る映画です。私はお洒落でちょっと楽しい映画なのかと軽い気持ちで見始めたのですが、真面目な映画で、とても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 複雑な人間模様を見事に描いた作品だと思います。 物語の舞台はゲイの老人ホーム(ホテルメゾンドヒミコ)。ある日主人公沙織の会社に一人の青年が来る。なんと、青年は父親(ヒミコ)の恋人だった。奇想天外な物語である。 沙織はそこでアルバイトとして働くことになる。父親に捨てられた憎悪の思い出と、死期が近い父親を目の前にした悲哀が錯誤する。また父親がゲイになっており、なおさら思いは複雑だ。柴崎コウの熱演が光る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
結構深い話題な映画だった。 家族のために自分を捨てなければいけないのか? 正しい答えなんか見つからないと、初めて思った作品だった。 ダンスのシーンの、柴崎コウはかわゆかった。本当に愛おしいくらいに・・・・ 柴崎コウとオダギリジョー(ゲイ役)のベットシーンは、すごいエロチシズムを感じた。究極な感じだね。 着信アリ(通常版・2枚組)カスタマーレビューピックアップ これは、以前なら超常現象の物語。しかし、携帯電話が介在すると現代的なミステリアスなストーリーとなります。自分の携帯から電話・・。留守電話には、近いうちに起こることが送信されるといった内容。いわゆる殺人・・なのですが、死に至るまでの経緯が残酷ですね。 柴崎コウと堤真一の演技が冴えていますが、全体的に暗い映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ まず俺はホラー映画が苦手です 全くと言っていいほどホラー映画を見たことがない俺ですが、全然怖くなかったです カスタマーレビューピックアップ 日本のホラーってやたら怖くて、かつエンディングがバッドエンドが多いので自分からあまり見ようと思わず回避しているのですが、この前ロードショーでやっていたので怖い物見たさでつい見てしまいましたが・・・・怖すぎます!! 携帯に死の着信が来た人は確実に死ぬという話はシナリオとして有って無いようなものかと。順番に主人公の周りの人物が死んでいくんですが後になるほどどんどん死に方がむごくなっていき(映画の見せ方としては普通なんだけど・・)中には腕をバキバキ首はねじ切れるといった演出は気持悪すぎて2度と見たくないです。 ラストも結局よくわからない終わり方でバッドエンドでした〜 もう見ることもないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 最後の結末が意味分かりませんでした。全体的にもしっくり来ず。 堤真一と岸谷五郎の声が小さすぎてかなり音量上げても 聞き取れなかった・・・。 内容はホラーだが、そんなに怖いこともなくストーリーの 展開もゆっくりしているので、途中で中だるみ感あり。 でも本当に嫁の携帯に非通知でワンコール切りがかかって きたので、そこで一番ビビってもた。 まあ、柴咲コウの演技が上手かったのとカワイかったので☆2つ。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は、わたしが今まで見た中で一番怖い映画です。これを見て具合が悪くなり、仕事を休みました。自分の身近で電車の飛び込み・エレベーター事故・風呂での死亡等、近いシーンが沢山出てきたからだと思いますが、ここで出てきたら怖いなぁという所で出てくるので、本当に怖かったです。 GOカスタマーレビューピックアップ 駄作。在日朝鮮人への浅薄な加害者意識で作られた作品。 全く話が破綻しているわ、前後の展開は滅茶苦茶だわ ツッコミどころが多すぎて、何処からつっこめば良いのか分からないくらい。 第一、あらすじ観ただけで全部オチまで読める様な浅薄な作品である時点で 駄作以外の何物でもない。 それにこれを見て朝鮮人は暴力的だとか思わせたいのか? スイーツ(笑)は、感動するんだろうね カスタマーレビューピックアップ やっぱり印象に残るのは窪塚の演技。 たぶん他の役者が放ったらこちらが引いてしまうようなセリフも、 彼が言うときちんと物語として受け取れる。 それは演技が上手い下手とは関係なく、彼のキャラクターがそうだからであろう。 クボヅカとクルパーのキャラが、上手にシンクロしたのだ。 そういう意味で、彼は深田恭子的な魅力を持つ役者である。 ちょっとポップすぎるのが玉に瑕だが、娯楽としては申し分ない。 カスタマーレビューピックアップ 桜井と居る時の杉原が好き とても正直で 最後の校庭での叫びがすごく心に響いた 窪塚くんの才能がつまった作品 カスタマーレビューピックアップ 金城一紀の原作を分解し、うまーく並べ直した編集が秀逸だ。原作の「グレイト・フライド・チキンレース」をタイトルバックにもってきた演出はセンス抜群。そしてこの映画の一押しは、何といっても窪塚洋介vs山崎努の拳闘シーンだ。カット割を工夫するだけで、これほど迫力のある映像を生み出した行定監督は、ケンカのシーンを撮らせたら今日本一かもしれない。 在日韓国人高校生の恋と苦悩を描いているという点では、「パッチギ」と共通部分があるが、自分はこの「GO」の方が圧倒的に感情移入しやすかった。日本人とのケンカはお約束事として両作品に登場するが、「パッチギ」がやたら火に油を注ぐ演出をしていたのに対し、本作品の杉原(窪塚洋介)はケンカには滅法強いがどこか醒めている部分がある。ケンカをしても何の問題の解決につながらないし、少しくらい足が速くても権力からは逃げ切れないことを主人公は本能的に察知しているのだ。 原作では、在日としてのコンプレックスの反動として、ブルース・スプリングスティーンをはじめとする洋楽や「カッコーの巣の上で」などの洋画に主人公が傾倒する記述が多かったが、本作品にほとんど登場しない。行定監督はその描写が、我々日本人の反感を買うことを予め察知してわざとオミットしたにちがいない。ひたすら日本人の反感を買う演出をする誰かとは大違いだ。 スパイダーマンがサンドマンを許したように、人間的に成長した杉原は、人種差別的な態度をとったガールフレンド(柴咲コウ)を許して再び付き合い始める。他人の作った映画をけなすことでしか存在価値を認めてもらえない映画監督が存在する一方で、行定勲は<許す>ことの大切さを知っている優しい目をもった監督さんだ。 カスタマーレビューピックアップ
評価が高いので見てみたが、正直ガッカリ。 柴崎コウ演じる彼女の心の移り変わりが、描き方がいい加減。いきなり飛びすぎ。 そのままエンドロールが流れてきたので思わず「はぁ?」とぼやいてしまった。 このシーンいるか?と思わずにいられないところも多々。(ヤクザの息子のくだりなどは特に) クドカン節はやっぱり厳しいなぁ・・・何て言うか、サブい。 親父の在日朝鮮人として戦ってきたところをもっと描くべき。 見終わって、在日朝鮮人の問題について考える気など全く起きなかった。 パッチギが良すぎてハードル上げすぎたかなぁ。 とにかく、とても「GO」する気にはなれない作品。 世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ へぇ・・・これが前に社会現象にもなった映画か・・・ この映画にはいったいどんな感動があるかなぁ・・・ あ・・・?あ・・・?ずいぶん・・・内容が薄いですね ありふれた話であり、これを感動させるほどのものにするには内容を濃くさせ、主人公に共感できるようにしなければいけない・・・ が、全くできてない? うっおーっ!!くっあーっ!!ざけんなーっ! こいつに足りないもの・・・それはぁっ!解説、演出、感情移入、そして何よりもぉっ!!・・・ストーリーの良さが足りないっ!!!! へへっ・・・皆感動したつもりだからね!心の底ではわかってるはずなのです!! 君たちも激買して感動できるかどうか確かみてみろ!!!! それはそれとして、ピアノのシーンはホラーぽくて恐かったぜ!! 落ち着けファン236号っ!! カスタマーレビューピックアップ 遅すぎるレビューかもしれませんがすみません。まずはじめにこれが売れた理由 タイトル メディアによる認知度 日本人の大多数に片寄る考え方の利用 でしょうね。 話に現実味が帯びてないというのは別として(そんなもの小説、映画にはたくさんあるとして) これはひどいと思いました。青春を感じると答えた人もいましたが、青春を感じることができる内容でない。まだエロゲの方がいいものあると思います。←馬鹿 問題の部分ですが彼女が好きでオーストラリアに連れて行くなら、連れて行かんでもいい。彼女の衰弱してく体を療養させる場所として、那須高原や日本アルプス、熱海(これはだめ)に連れて行くべきだ。病院の空気が体に悪いのだから!!ということなら理解できます。しかし、飛行機乗せて海外は..無理して連れて行くな、死ぬだけだ。本当に好きなら彼女に頼まれても、拒むべき。好きとノリがごちゃまぜになっている。”こんなことしたらカッコイイと思う!”みたいな内容だ。かといって死んで何も変わらず。伝えたいことが何一つ伝わらない。作者馬鹿ですか?頭悪すぎです。小学校の結構読書してる子供でも”くだらない”の一言で終わります。自分の弟も中学生のときに読んだらしいのですが、半分読んで捨てちゃいました。しかし、これが良いという人がいる。目を覚ました方がいいと思います。しかも、原作が徹底的に悪いのに、それを何とか演出のうまい監督にまかして内容をごまかそうとする。(しかしごまかしきれなかった模様)これが良いというのは少し恥ずかしいです。また、持ってない人は決して買ってはいけません。原作も映画も見たって損するだけです。ただ、好奇心で見てみたい、悪くてもいいと思うなら、見てもかまわないと思います。話の中身は全くありませんが。 カスタマーレビューピックアップ 特におすすめは、主人公が ヒロインの親父さんに殴られるシーン。 もろ八つ当たりで笑える。終始笑いどこ多しで退屈はしないよ。 最高ー! カスタマーレビューピックアップ 透き通る青春をかけ抜けた若者は、愛すべき人を失ったことにより、癒されない暗闇を経て、ふとしたことから過去の思い出に区切りをつける。ひとりの男性があらたに成長をする物語のようにおもえる。はげしい悲嘆と、着実に今を懸命に生きようとする姿は、何度みても涙なしにはみられない。 この作品のうつくしさは、失わない真っ白な気持ちをもちつづけている朔と、ともにささえあう仲間の存在なのだろうかとおもったりもする。 すがすがしいきもちをもたらしてくれる作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
朔太郎と亜紀のさわやかで初々しく、そしてせつない結末を迎える初恋。このパートで泣けたひとも、逆に泣けずに”よくあるストーリイ”のように感じたひとも多かったようです。オトナになった朔太郎と同年代以上のぼくたちは、もうひとつのところで泣けています。 この映画で最も胸をうつのは。。。亜紀とのお別れをしても、されてもいないうちに、彼女に永遠に去られてしまった心の痛手のため、そのまま何と17年間も、その初恋のひとを忘れきれず、自己完結ができていなかった33歳の朔太郎の、そのまさに新しい門出のときに。。。16歳の亜紀からの最後のことばがついに届き、そしてラストでそれが、はじめて永遠の別れを告げるとともに、若い亜紀がまるですべてを受け入れていたかのような、奥深い無条件の愛と、感謝のこころにみちた、限りなくあたたかくて心優しいメッセージであったところにあるとおもいます。朔太郎はポッカリとあいていた胸の奥がやっと満たされ、前を向いて、”いまをいきて”ゆけるのだろうとおもいます。 ラジカセ、ウオークマン、深夜放送の渡辺美里さんのヒットソング、好きな映画は「ライトスタッフ」とか。。。校庭、教室や体育館のピアノ、海と桟橋、神社、街角の古びた写真館。80年代の景色をノスタルジックにしみじみと感じてしまう世代の自分からみると、これらすべてと、亜紀の最後のメッセージが、限りなくせつなく、じ〜んと、心にしみてきます。 出会ったころの亜紀と朔太郎にまだ近いこれからの年代のかたと、「16歳からの17年間」をすでに通過してしまった世代では、感じることが大きくちがってくる作品の構造ですし、みるかたの通ってきた人生や感受性でも、評価が変わるんでしょう。優しくてどこかセンチメンタルな音楽、抒情的で美しい映像。。。私は星5つ、いつまでも忘れられない映画です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |