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Amazon人気商品ランキング/林原めぐみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:649/総ページ数:65 最終更新日:2008/07/09 NEON GENESIS EVANGELION vol.08カスタマーレビューピックアップ 何か行き着く所、安部公房みたいな世界になってしまったラストだが、まあよく考えれば 第1話の時点で、すでにストーリーが破綻してるというか、明確で強調されるものがない 訳であって、エヴァの魅力は人物それぞれの立場と、内面の動きを、水のように柔軟に 描ききった所だろう。水は方円の器に従うっていうし、結局、行き着く所がそれぞれ違う のが当然の帰結って事で。 それにしても最後までシンジの叩かれっぷりは見事なもんだったな。そう思うと、思想に おいては抽象的すぎた物語だが、人類補完計画、厳しい父親像、の部分に痛烈な社会風刺 があるようにもとれる気がするねぇ。つまり現代社会の人々の心に何が最も欠けてるか? カスタマーレビューピックアップ これ何ですか?そうじゃなくて、人類補完計画ってどうなったの?ゲンドウの手は何?内面を描くのはいいですが、クド過ぎです。かなり苦痛だったので早送りしました。こういうのは要らないんですよ。ここ数年以内に観た映像ソフトの中では、この最終2話はぶっちぎりの最低でした。途中までは良かったのに残念です。 普段アニメを観ない、なおかつ世間の評判のように特にハマりもしなかった一視聴者の冷静な感想です。 無理に哲学的にして難解を装おってますが、何て事はない。これはただ単にストーリーが破綻しちゃっただけでしょ。何も終わってないですね。だから、皆さん無理に理解しようとしなくていいですよ。監督が本当に表現したかった事って言い訳するかもしれませんが、世に出した以上はもう一人の物じゃないんだから、通用しませんよ。それとも、元々オタク向けならこれでいいのかな?キャラもそんな感じだし。これを評価してる方で非オタクの方ってどれ位いるんでしょうか? 明らかに話数が足りてないので、映画なんかで小出しにしないで、いっその事新たにTVシリーズを放送したらいいのに。シーズン2とか。人気あるんだから、凄い視聴率だと思いますが。 どうでもよくなってしまったので、映画版を観るべきか迷ってます。 カスタマーレビューピックアップ 1話から続けて見ていたんですが、25話の途中で寝てしまいました。自分の感受性が低下してしまったのか、作品の出来が良くないのか…おそらく両方でしょう。この巻に関してはハッキリと「駄作」と言い切ってあげた方がいいと思います。この作品の駄目さをわかった上で、それでも「たまらなく好き」ってのは全然アリだとおもいますが。なんにせよ見る側のスタンスによってだいぶ評価は分かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論な最終の二話。 最後ではエヴァという言葉すら消え去り、哲学の根源的な問いである「私とは何か?」にシンジなりの答えを見出し、自分自身とこの世界を肯定して終わる。 アニメらしくないアニメとして最終的にすっきりしないまま終わってしまったように感じた。 だが、衝撃すら受けたが、これがこのアニメの最終話として自然に思える。 そしてこの最終話によって新世紀エヴァンゲリオンの価値が揺らぐことはない。 あと音声特典も非常に満足だった。 カスタマーレビューピックアップ
25話、26話に関しては賛否両論あるようだが、私は素晴らしいと思う。 全話のなかでもラストあたりが一番素晴らしい。 25話、26話というのは、製作の都合上不本意なかたちになったものなのだ、本当のラストではないのだ、 という人達もいるようだが、私はそうは思わない。いや、そうかもしれないが、そんなことはどうでもいい。 大事なのはストーリー的に綺麗に完結したかどうかじゃなく、 作品として面白いかどうか、それがすべて。 そこらへんのヒーローものといわれるような作品は、人間を善と悪に分けて、 善が悪を力で倒して問題が解決するという、単細胞な作品ばかりだが、 エヴァがそれらと決定的に違うのは、エヴァはあくまで人間の内面の物語であるということだろう。 もし、エヴァという作品が『戦い』の物語であったなら、最後にラスボスみたいな使徒が出てきて、 それを倒して、そのことによって物語が終わっていたはずだ。 しかし、エヴァは人間の『心』の物語なのであって、それでは解決にならない。 だから最後は、今までさんざん落ち込んだり、 悩んだりしてきたシンジが、ほんのちょっとかもしれないが、 希望の光が見えたことによってこの物語は終わった。 敵を倒したことではなく、シンジが人間として成長したことによって終わった。そこが問題だった。 エヴァは人間の内面を追求した作品なのだから。 確かに、エヴァという素晴らしい作品をもっと楽しみたいと思っていたファンの方達のなかには、 あまりにも唐突な展開にショックを受け、裏切られたような心境になった方もいるのかもしれない。 確かにストーリー的には破綻だが、庵野監督は追い詰められたことによって、 本当に表現したかったことを見つめ直す結果となり それがあのような素晴らしい(と私は思うが)ラストを生み出したのではないだろうか。 スーパーグダグダラストなどではなく、非常に素晴らしいラストだと思う。 NEON GENESIS EVANGELION vol.04カスタマーレビューピックアップ 血の雨を降らす初号機の描写は、斬新で始まりなのか、それとも破滅への道なのか、 とかく不気味な連想をもたげる。 13話から徐々に、ネルフやエヴァの根底にあるものが現れていく。大人の事情ってやつ が出てくると、途端に胡散臭くなる、もしくは鼻につくストーリってのはそこらへんに ゴミの山のように溢れてるわけですが、エヴァを鑑賞してて、それがないのはきっと 「立場」の在り方とか、その所々での人間がみせる柔軟性ってやつを見事に表現できてる からだろう。 血の雨を降らす初号機をみてアスカはおもわず呟く、こんなものに乗ってるの? そう、ここが従来のアニメにはみられなかった気がするんだよな。精神的葛藤なんてチンケ なものじゃなく、ただの恐怖。 真夜中に一人で出歩くのって恐いだろ?でもね、時たまそれをしないと逆に闇の中に 沈んでくんだよ人間って、その二面性がエヴァ後半の魅力だよな。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第13〜16話を収録したリマスター版DVD4巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合5.5/10点) 第拾参話「使徒、侵入」★★★★☆8/10点 怪物、化け物とは異なり、近年の情報漏洩を象徴するデータハックという 視点を変えた緊急事態回避劇に目が離せません。主役3人を差し置き、 疲労と母との確執を匂わせるリツコの意地と強がりが抜きん出た秀作です 第拾四話「ゼーレ、魂の座」★★☆☆☆4/10点 一見総集編かと思いきや、戦闘記録映像をテロップと効果音(一部セリフ)のみ で視聴するというなかなか興味深い構成になっています。レイの存在の曖昧さと NERVの謎の深部に迫るものの、判らない部分が多々あり。軽く流す程度で観てOKです。 第拾伍話「嘘と沈黙」★★★☆☆5/10点 三十路前のミサトの心に残る蟠り、大人になりきれないオトナの女の苦悩を吐露した 仕上がりです。逆に大人になろうと背伸びするアスカの子供っぽさが対極的に描かれて 感心しました。子供以上、大人未満の不安定さの葛藤に疲れてますね。お大事に 第拾六話「死に至る病、そして」★★★☆☆5/10点 ディラックの海でシンジに迫る死の恐怖。自己欺瞞、自己満足、自分勝手。 その社会的、精神的に病んだ弱さと葛藤を深層意識まで掘り下げた 心理描写が光ります。オリジナルネガ紛失のため画質が・・・うわ、黄ばんでます カスタマーレビューピックアップ 第4巻。この巻から後半の重い展開へと突入していきます。 14話は物語前半の総括と共に、ネルフの裏に存在するゼーレという組織にスポットが当たります。 人類補完計画、ネルフの地下に存在するリリスなど多くの重要なキーワードが出始め、 物語はサスペンス調に展開します。 レイがただのエヴァ操縦者ではない事、ミサトと加持の過去の断片など、曝けすぎず伏せすぎず、 じらし方が絶妙です。こうした引きの上手さは間違いなくエヴァの成功した理由の一つでしょう。 16話ではこれもエヴァ独自の持ち味である個人の真理追究が描かれます。 使徒との戦いはもはや物理的な意味だけではなく、ここら辺から操縦者の心理にも大きな 影響を与えていきます。 シンジ・アスカ・ミサトの同居生活も綻びが目立ち始め、見ていて少し悲しくなりますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ リツコの活躍とスーパーコンピューター・マギの秘密の一部が 明らかになる13話が興味深かった。敵がハッキング攻撃をしかけて くる…というのも近未来戦っぽくて新鮮だったと思う。 が、やはり16話だろう。ディラックの海なる虚空空間を操る レリエルの影をブチ破り、血飛沫を撒き散らしながら咆哮をあげる 初号機はカッコよすぎ。 恐怖するアスカや「エヴァってなんなの!?」と物語の本質を問う カスタマーレビューピックアップ
このDVDには、物語の半分を振り返る話が入っているので、 この巻から買っても、全然損ではないと思います。 そして、何と言っても、この巻はドラマ的要素が多い話ばかり! NEON GENESIS EVANGELION vol.02カスタマーレビューピックアップ クールで知的なレイ。やりたい放題なアスカ(だが実は知的)。 この頃は、レイとシンジの絡みもみてて可愛いし、アスカとシンジの絡みもみてて可愛い だが一番可愛いのはミサトに舞い上がる男の子なんだがねw カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第5〜8話を収録したリマスター版DVD2巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6.25/10点) 第伍話「レイ、心のむこうに」★★☆☆☆4/10点 無感情で孤独な綾波レイ。他人を恐れるからこそ気になるシンジの動揺。 周囲が彼を囃し立てる笑いと、微妙にエロスを含ませた大人の雰囲気を漂わせています 静かな展開ゆえ、抑揚に欠けるのが残念。親を求めるさりげない描写にも注目 第六話「決戦、第3新東京市」★★★☆☆6/10点 まさに一撃必殺。攻守共に強固な使徒に挑む大作戦決行までを 着々と描き高揚感が高まります。日本全土を股に掛ける無茶苦茶ぶりが実に良い レイの心の空虚感に触れながら、それに触発され積極的に挑むシンジが印象的です 第七話「人の造りしもの」★★★★☆7/10点 敵対組織は蹴落とすのみ。公の場面で恥をかかし、かかされる水面下の蔑みが 嫌らしく、対面と形ばかりの大人の汚さをじわりと描いています。しかし、 飾りの無い姿を晒すミサトとシンジの触れ合いは相対して温かく、実に自然体 第八話「アスカ、来日」★★★★☆8/10点 赤い疾風・アスカ様華麗に参・上!太平洋上で織り成す笑いとゴリ押しの 積極果敢作戦の爽快度抜群。白いマントで身を包み、飛行甲板上を駆ける EVA弐号機の躍動感と彼女の唯我独尊ぶりを満喫満喫。 歓びのあまり恍惚するケンスケも阿呆で笑えます カスタマーレビューピックアップ 第2巻。シンジの内面描写が一段落したことで、ここからは他のキャラにも焦点が当てられていきます。 今回のメインは綾波レイ。今やアニメ的美少女の代名詞になっていて二番煎じが後を絶たない けれど、単なる不思議系少女ではなく、物静かながらも貫徹した思想を持っているキャラとして しっかりと描写されています。戦闘面でもこの頃からミサトは無茶な作戦ばかり立てるのだけど、 それが功を奏して?だるいと感じるバトルシーンが一つも無いのも凄い。 使徒のデザインのおもしろさも目立つ。第5使徒ラミエルは浮かんでも普通やらないだろ、と いう程おもしろい形。 箸休め的な話を挟んでアスカ、加持が初登場する話も収録しており、ようやく役者が全員揃います。 序盤、中盤、終盤で分けるならこの巻までが序盤ではないでしょうか。 全話見てからこの辺の話を見返すと、既に終盤への複線を張っているのがわかって興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにエヴァを見ましたが、やはりよいですね。アニメとして楽しいし、いろいろ物事を考えさせてくれるという意味において哲学的な価値さえあるように思います。 シンジの「笑えばいいと思うよ」には、心暖まりましたね。シンジ、希望があるじゃないですか。悩み考えこんでいる暗いシーンが多いシンジだけに、あの台詞は印象に残りました。 この巻のあたりでは、まだみんなけっこう明るいですね。普通のロボットアニメのようで、単純に楽しんで見れます。 シンジもアスカもレイもこのまま明るく生きていってほしい気もするのですが、実際はこのあといろいろと大変なことになっちゃうんですよね。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンゲリオンが社会現象となった年から早10年が 経過しようとしている。 そんな折、誰がどう判断して作られたのか、パチンコ界に なぜなら、パチンコのゲーム中現れる、これでもかと言わんばかりの 名探偵コナン PART16 vol.7
特価:¥ 3,396(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで3415位 DVD / 近日発売 予約可 COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ BDの普及をあと数年待ってそっちでHDリマスターで発売なら 前回のBOXを持ってる自分を含むファンの人達も 「名作が新メディアで出るのは必然だし仕方ない」とあきらめもつくと思うんですが 今BDがどうのこうの言ってる時期にDVDで再販ってのはどうなんでしょう? 中身が以前のままパッケージだけコストダウンさせて安く出すならまだしも HDリマスターとかされたらファンは欲しくなるに決まってるじゃないですか! そしてせっかくHDリマスターしたんだろうし以前から言われてるテレ東での最終回が未収録なのでBDでも出す気マンマンとしか思えません っていうか劇場版がBDで出てるのに本編の再販をDVDにした意味は「安く出せる」以外にないでしょう 1つのメディアではバラ売りとBOXの2回までにしてほしいです 一番最悪なのがBDでも特典などを変えたBOXが数回出る場合ですね 「BDで出すためにHDリマスターしたけどまだ普及してないからどうせ売れるしDVDで安く出しちまえ」 とも取られる商法はせっかく名作にファンが不信感を持ってしまって 名作を作ったクリエイターの評価も下がって誰も得しないんですから 新規のファンのために出すなら安くするだけで中身がいっしょの物にしてれば 前BOXを持つファンも何も文句なくてみんなが幸せなのに すでに持ってる人にまで買わせる様な商法はホントガッカリです ☆1つにしたいくらいですが作品に罪はないので3つです カスタマーレビューピックアップ 凝りに凝りまくった前回のBOXとは違い、実にシンプルな仕様です。 現在でも色褪せることのない最高のアニメです。 まだ未見の方は購入をオススメします。 色々、非難するコメントもありますが、素直に安くなったことを喜ぶべきだと思います。 サントラも、是非再販してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 作品としてのクオリティは非常に高いと思います。 書き込まれた絵と、練られたセリフ、オシャレな音楽。 大人が楽しめるアニメとして完成されていると思います。 そんじょそこらの映画より楽しめます。 ただ・・・見終えた後の満足度が少し足りないんです。 なんでかな?と考えてみたんですが、 結局、作り込みすぎて若々しさが足りないのかもしれないなと。 言い換えれば、過剰演出といいましょうか。凝った演出に対して 中身が付いていっていない。 全体的に70年代のパロディだったり、リメイクぽいものだったりするのも 充実感を感じられない一因かもしれませんね。 新しく創造していく力に欠けているんです。 だから、現状を楽しむ分にはいいのかもしれないけど、 新時代を作るような作品ではないと思います。好みが合えば楽しむ、という作品 かもしれません。 料理で言えば、 おいしい食材を詰め込みすぎて、美味しいんだけど飽きが来ちゃうお味に 仕上がった・・・という感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 昔からこの作品の評判は聞きつつも、視聴する機会が無く今日まできましたが、今回の廉価版ボックスを機にやっと手を出しました。始めはこんなもの買って!と呆れ顔のかみさんもいつの間にか一緒になって観ております。特にエドがお気に入りの様子でした。作品については小生が触れるまでも無く皆様が書いてみえた通り、いろいろな偶然が本当にタイミングよく重なったから出来たであろう傑作です。発売とほぼ同時にNHKBS2で放映が始まったのも不思議な縁ですが、昨年アニメ夜話で取り上げたのも伏線だったのかな?ボックス仕様についても場所を取らずよいと思いました。攻殻SACより前の作品ですが、やはり菅野よう子さんは天才ですね。5.1chかどうか心配していた方へ…、ご心配なく。5.1chですよ。 カスタマーレビューピックアップ
このBOXを実は購入していないのですが、作品の良さだけで☆5つ!!です。もう10年も経つのか(苦笑)私は当時お金の無い中、DVDが出る度に購入していた。前回のBOX、今回のBOXも購入を見合わせていて、その理由がテレビ東京での最終回が収録されていないから(当時の記憶媒体がビデオ主流で、現在ビデオを見る環境下に無いためタイトルをちゃんと思い出せない…)。もしかしたら収録されている??総集編になるのかな?映像と台詞をパッチワークの様に切って張って流す、とてもセンスの良い物に仕上がっていて凄く大好きな回。確か『よせあつめブルース』だった様な、誰か教えてくれませんか? シャーマンキング DVD-BOX1-愛のかたちBOX-
特価:¥ 20,213(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで1329位 DVD / 近日発売 予約可 パプリカ (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 夢の世界を他人と共有できるというデバイスをめぐって、その奪い合いと夢と現実を又にかけたバトルが繰り広げられるアニメ。画像そのものは非常にきれい。解像度や色調、アクションの描写だけでなく、主人公のパプリカも魅力的かつ、生き生きと表現されていてこの作品の基調を作っている。 シナリオは好き嫌いが分かれるだろう。一つ一つのストーリーの流れが、因果関係はあるのだが、それに対する説明が弱いし、いきなり飛躍する部分も多い。序盤の場面には省略できたシーンもあるし、その時間を後半に割いてもよかったのではないか。後半は、ストーリーが一気に拡大して、その広げた風呂敷をうまく片付けるには、もう少し時間と整理されたシナリオが必要ではないか。最後の終結させ方も、いまひとつしっくりこない。日本アニメ的展開といえばそれまでだが、それを前提としないと理解しにくい、といえるだろう。 また、単発のドラマが細切れに進むものも多く、時間上制約条件がある中で、もう少し的を絞ったほうがよかったのではないか。特に後半のドラマには、やや突発的なものもあり、ドラマを見ているというより、いきなり結論を提示されている感があった。わかりにくくはないが、このあたりは見ていてしっくりとこない部分であった。 個人的には夢のシーンを見ながら、かつての名作、ビューティフルドリーマーを思い出してしまったが、今回は複数の人物の夢がつながり絡んでかつそれが一気に拡大してく上に現実の世界の描写もあり、詰め込む要素がもともと多く、構成上の複雑さをえらく大きくしている感がある。 ただ、その点を除けば、作品のモティーフは悪くないし、全体的にうまくいえないが、魅力感?を感じる作品。 やや辛めに評価したが、日本アニメ的展開に抵抗感がなければ、もう一段評価を高くしてもよいとは思う。 カスタマーレビューピックアップ Japan ****** MPEG-2 1:30:32 24,705,079,296 Average Video Bit Rate: 29.13 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps DD AC3 5.1 640Kbps U.S.A ****** MPEG-2 1:30:32 25,520,259,072 33,575,401,901 Average Video Bit Rate: 26.61 Mbps Dolby TrueHD 5.1 24-bit カスタマーレビューピックアップ 勿論ブルーレイでよくない画質のものもあるが、 このパプリカは画質と音質は凄いです。 色の豊かに表現できているし、音の解釈が凄いで寸。 パプリカはブルーレイで観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 絵の画質の高はやはり「イバラード時間」の方は上でしょうね。 確かに3回ほど全画面パンの時でMPEG2パンノイズありました。 やはりMPEG2は最低35Mbpsがないと。 でもこれいいものでした、 できれば「TOKYO GODFATHER」、「千年女優」、と「PERFECT BLUE」BD化してください。 カスタマーレビューピックアップ
僕は原作を知らないのでこの作品を見ただけの感想ですが、非常に解りやすくラストでは感動さえしました。 同じ監督作品の妄想代理人のような感じで、でもあれは最後夢落ちで訳がわからずじまいでしたがこの作品は登場人物一人一人の物語としてキチンと完結しています。 画質も及第点ではないでしょうか。 それよりも平沢さんの音楽が縦横無尽に走り回って爽快です。 そういえば妄想代理人も音楽は平沢さんでしたね。 両作品とも独特の世界観を構築していると思います。 話がそれましたが、この作品はぜひ、5.1chの環境で鑑賞していただきたいです。 今監督の次回作も期待しています。 後、特典を見たら絵コンテが無性に欲しくなってしまいました。 だとすればDVD−BOX買うしかないんですよね。 BDでもBOX出してくれればよかったのに。 DVD−BOX買う羽目になりそうだなぁ。 シナモン the Movie & ねずみ物語 ~ジョージとジェラルドの冒険~ おともだちパック
特価:¥ 5,250(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで8163位 DVD / 通常24時間以内に発送 COWBOY BEBOP 天国の扉カスタマーレビューピックアップ アニメ放送中は露とも知らず、DVDでハマり、ファンになった一人です。 アニメ版でも存分に発揮されていた作品の売り、『戦闘アクション』『男のダンディーさ』は 映画版でも少しも損なわれていませんでした。 アニメ版と比較してみるなら、 キレの良さ:映画版<アニメ版 内容の濃さ:映画版>アニメ版 という感じでしょうか。 (あくまで私の主観ですが 脇役であるジェットやエドの活躍があまり見られなかったのは残念でしたが、 それでも全体的には満足のいく作品。 戦闘でのスリル、躍動感。ちょっとした艶っぽさ。どれもハマります。 アニメーションもそうですが、注目はやはり音楽でしょうか。 菅野よう子さんが手掛け、要所要所に盛り込まれた雰囲気抜群の音楽は、 場面を盛り上げる効果も抜群ですが、曲そのものとしてもとても良い曲だと思います。 カウボーイビバップを知らないままにこの映画版を観るのもいいとは思いますが、 この映画の良さを存分に感じるためにはアニメ版を見た後に観ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 買いました。買ったからいわせてもらえば、前に見た時より印象がよかったです。劇場で見たときは尺が長すぎに感じたんですが、今回改めて見るとテレビの要素をかなり散りばめてあってスパイクやジェットフェイやエド、アインにかなり細かい芝居がつけてあり、案外いい映画じゃんという感想を持ちました。そんな芝居がどこに?と思う方、この映画に仕込まれたいろいろをご覧になりながら探してみたらいかがでしょうか? ヴィンセントの最後のセリフで夢と現実を語るくだりがありますよね。これは荘子の思想を表す代表的な説話として胡蝶の夢がモチーフかと思います。「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。」エレクトラは、ヴィンセントを殺すために追いかけていたのでしょうか? はたして彼女もひと時、男と女同じ夢を見たのでしょうか?ロジックでなく脆さと弱さ故の強がりだったのか?スパイクは「強い女は嫌いじゃない」とエレクトラに言います。ジュリアも強かったようですけど。シリーズエピソードとしては終盤であり、「今日が死ぬにはふさわしい日ではないのだろう」という砂占い師のセリフがあります。近い未来を予言した言葉にも聞こえるようにも思います。あの狼、もしやウルフズレインの狼と繋がりあるのか?なんてのは妄想ですが、インディアンの青年が狼の化身なら楽しいかもと。 フェイがヴィンセントにチューされてカウンターナノマシンをチューされるじゃないですか。やはりフェイは世界がひっくり返っても生き残るハード・ラック・ウーマンなのだという芝居づけなのでしょうか。醒めない夢でも見てるのか、ええスパイクとビシャスのセリフがTVでありますよね。スパイクはヴィンセントに自分と同じ臭いを感じていたのではないでしょうか。悩まない分、スパイクに不があったようですね。ラストシーンのセリフはその辺を印象付けたクロージングだったように思いました。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりビバップはカッコいい。テレビシリーズも良かったけれど、この映画にもシビれた。いつもクール(多少ドジ)なスパイク、そのスパイクにいつも振り回される、お人よしなジェット、気まぐれでギャンブル好きのフェイ、天真爛漫なエド。どのキャラクターも愛すべき存在です。また始まってくれないかなぁ。しかし、難を言うなら価格。もっと特典付けて欲しかった…。 カスタマーレビューピックアップ カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎが活躍する近未来。 主人公・スパイクは、フェイ、エド、ジェットの仲間と共に、謎のウィルス兵器を使用したと思われる、テロの主犯の首(懸賞金、3億ウーロン!)を追う‥‥‥。 テレビシリーズでその過激な描写ゆえ、放送禁止になった回まで存在したという、カウボーイ・ビバップの劇場版。作品を一見しての印象は、ちゃんと賞金稼ぎという仕事に特化した話にしている、ということ。無論、これは誉め言葉のつもり。 劇場版になった途端、テレビシリーズとは異なる新機軸を打ち出し、勝手にコケてしまう作品も多い中で、また、予備知識のない人間でも、観賞中に作品世界をきちんと理解できるという本作のようなスタンスは、大切にすべきだと思う。 驚いたのは、主人公・スパイクの格闘シーン。その動きが、余りにも細か過ぎる! アニメの特徴であるデフォルメを排除する事で、それがよりデフォルメに感じられるという、良く分からない(?)手法を見せられた気がした。アニメでここまでやられたら、中途半端なアクション邦画は太刀打ちできないだろう。 声優陣も豪華(山寺宏一、石塚運昇など)で、事務所の都合で起用された?ような、トンチンカンな配役が皆無なのが素晴らしい。 ともかく、全編を貫く画と音の一体感、特にOP曲とクライマックス間際のスパイクの飛行戦闘シーンなどは秀逸。 劇場版アニメの常として、引きの画が多く、書き込みも細かく、色数も豊富。上記したようなアクションシーンも含め、場面設定や演出も、映画館の大スクリーンを想定して作成された事が如実に分かる。 劇中BGMも、実に気持ち良い。画の添え物ではなく、画を食ってしまおうという気概すら感じるBGMは、楽曲単体での試聴にも耐えられる作品であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
TV版はちょくちょく観ていた程度で本来のストーリーはよー分かりません。 でも劇場版は面白そうだったので購入しました。 ハッキリ言って、スパイクとヴィンセントはかっこよすぎ!! スパイクはどこかマイペースな部分もあるけどキメる時はキメるし、ヴィンセントはダークな雰囲気がたまらないし・・・ 後、スパイクの使うジークンドーも素晴しい!! ブルース・リーもビックリです。 よくアニメであそこまで動かせれるな、と思いました。 もーちょい映像特典が欲しかったかな・・・ 後、値段も安くしてほしい・・・ NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITIONカスタマーレビューピックアップ 早く再発してください。 TVシリーズを録画したビデオがやばいんで。 あ、ケースはちゃんとしたのにしてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 通して観たの何度目でしょうか(笑)。 やっぱり、緻密な描写が随所にあり、その刺激が心地いいのでしょうね。 従来のアニメにはない面白さがありました。 「奇跡の価値は」や「命の選択を」、「男の戦い」みたいな ヒリヒリする臨場感もたまらなく好きです。 そして、繊細で傷つきやすい14才くらいの感覚は痛いくらい伝わりました。 年をとるにつれてそういった感性は薄れてしまいましたが、 エヴァンゲリオンを観れば一時よみがえります。 中学生の頃、クラスメートの目を気にしながら、 憧れていた女の子を誘って初めて一緒に帰った時の、 気が遠くなるような夏の風景なんかを、鮮明に思いだしちゃいました。 エヴァンゲリオンの舞台の第三新東京市が常に夏だったからかな(笑)。 少年達が大人になる過程で、自分は何のために生まれてきたのか、 何が出来るのか、何をすべきなのかって青臭いことを本気で考えたりする心情描写が、 SFと融合していて凄く新鮮に感じたのは間違いないです。 まだまだ色あせない作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ まず最初にびっくりしたのが期待していた割にちっちゃくて例えば「ハリーポッター」の本よりも小さいか、同じ位のたけだった事。 まあ、それはそれでコンパクトでいいんだけど、問題はDVDの入っている『プラスチックのケース』それがもうちやちでがっかり。 買いたい人はこれを踏まえて買った方が良いかも! カスタマーレビューピックアップ いまさらなんですが…、映画でエヴァを知り、テレビ版のボックスが欲しいと思ってますがもう少し安値で再々販売はあるのかな?DVDテレビ版の再々販売を期待している一人です。 カスタマーレビューピックアップ
TV放映時は、仕事の都合でTV東京系の放送が観られない環境でしたし、私自身が日本アニメの限界を感じていた時期の作品なので、なぜ「エヴァ」が注目されていたのか理解できませんでした。しかし、「新劇場版・序」を観覧してその理由がわかりました。それはつまり、製作者側の、この作品に対する愛情(執着)が、中途半端ではないからです。 本作における、TV版「エヴァ」、現在も未完のコミック版「エヴァ」、そして新劇場版の「エヴァ」。その全てが異なるエンディングを迎えることになりそうな予感がする本作品。 コミックや新劇場版の今後を見守るためにも、観ておいて損のない商品と思っています。 確かに、旧劇場版最終話にはいくつものクエスチョンマークを付けざるを得ませんが、新劇場版の今後を見守るためには、必見です。 <追記> 色落ちの件で交換対象となった、本作品のDVDインナーケースですが、確かに当初のものよりくすんだ色合いであることは事実ですが、他の方のレビューにあるほどひどいものではないように感じました。もともとが廉価版なので、あまり期待しないでください。 そして、発送元(キングレコード)からも、不良品を「同時引き取り」するよう配送業者に指示しているようですが、代替品に同封されていた文書からは、「後日引取り」でもかまわないようですので申し添えます。 |
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