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Amazon人気商品ランキング/板尾創路psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 空中庭園 通常版カスタマーレビューピックアップ 『空中庭園』は、ただの映画じゃなかったです。色んな意味で物語は書きませんが、面白いと思います。原作を読んだことはないので軽はずみな発言になりますが物語だけを追いたいなら(本)を読んで下さい。なぜなら、この映画はビジュアルも楽しむものだからです。多分(笑)。よーく注意して見て欲しい『円』について、もっと言うと『Φ』について。そこに凄く『意味』も込められています。と思います。面白いと思います。繋がります。 カスタマーレビューピックアップ ソニンとおばあちゃんの格闘シーンは良かったですねえ。 あれだけテンポの良いシーンも撮れるのに、イメージの部分の長回しが多くて眠くなってしまいました。 もう少し短くできたんではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「思い込むと、本当のことが見えなくなる」 2回も登場した言葉である。 すべてがそこから始まった。 偽りの笑顔、家族、過去、そして人生・・・。 天敵である母からの「やり直し、繰り返し・・・」の言葉をラストシーンの時に思い出し、じんときた。 母の愛によって主人公の心の空中庭園は崩壊する。 そして、真実の愛を受け入れる。 「大切なことは墓場まで持ってお行き」との母の言葉に、再びじんときた。 その意味について、なんとなくわかるのだが、自分にとっての「墓場に持っていくべき本当に大切なこと」を今はまだ、はっきり判別出来ないであろうことがとても悲しい。 小泉今日子さんの演技にリアリティーがあって非常に良かったです。 Good Job!!な仕上がりに拍手〜です。 カスタマーレビューピックアップ 原作者のテーマは「家族って一体なんだろう」ということらしい。 「何ごとも包み隠さず、タブーをつくらず。それが私たち家族のきまり」という 京橋家のモットーは主人公京橋絵里子が幼少時代に自分の母親に大切にされな かったという想いへの反発でもある。そんな絵里子に、長男の「思い込んでると 本当のものが見えない」と忠告するが、そう簡単には聞き入れられない。 結果、家庭は見かけの「仲良さ」とは裏腹に息苦しさから、みんなそれぞれ 自分の息抜きの世界を持つようになってばらばらになってゆく。 ほのぼの系の作品と思いきや、実際はホラー映画のような作りであることに 違和感がある。 その後監督が覚せい剤所持で逮捕されたということらしいがなんとなく そういうことを彷彿とさせる倒錯めいた演出が良くも悪くも、この作品を 特徴付けているように思えた。 キョンキョンの演技は非常に高いレベルで完成されており、見事なまでの 表現力だった。 カスタマーレビューピックアップ
決して観ていて気持ちの良い映画では無いですが、 共感できる部分が多く自分の中では高評価です。 合わない人には絶対合わない映画だと思う。 家族の負の面を全快にしたような映画。 小泉今日子、板尾創路は良い演技しますね。 それに加えてソニンも良い味出してます。 反面教師として家族にひとつ置いてもいいかも。 スカイフィッシュの捕まえ方~サイエンスジャーニー編~カスタマーレビューピックアップ と、あの放送作家の高須光聖さんが帯で言っておられます。 前作の「国内編」同様、非常にくだらなく笑える内容になっています。 今回、スカイフィッシュ名人として登場するのは、サモア「巣攻め漁」、ドイツ「計算漁」 メキシコ「スプードル漁」、日本「猛毒漁」、アメリカ「説得漁」の5人。 タイトルだけでもそのアホらしさが伝わるかと思います。 「国内編」と比べて、大きく変わったのはやはり出演者が外国人になっているという点 だと思います。やはり外国人の方だと、こういったバカらしいことを演じていても、 そこにいるだけで「絵が締まる」というか、格式があるように感じられて(喋るのも外国語ですし) やってることとのギャップで、よりバカらしさの落差が大きく感じられるようになっています。 ドイツの「計算漁」などは特にです。彼が本当にドイツ人かはわかりませんが、 日本人がやったら出せなかった味を、見事に引き出しています。 それにしても、前作(国内編)からかなりスケールアップし、実際に海外までロケに行って このような(くだらない)作品を作り挙げた製作陣には恐れ入るばかりである。 かなりの覚悟と、面白さへの自負がないとできない。 日本でこのような、タレントに頼らないオリジナルのDVD作品を作り続けるクリエイターが いるということは非常に誇らしいことであると思う。 今後、もっともっと作っていってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 「国内編」に続きリリースされた「サイエンスジャーニー編」。 スタンスは前作同様、スカイフィッシュが「いる/いない」は置いておいて、 とりあえず自信満々に捕まえ方だけをレクチャーしてくれる、というものです。 今回も頓狂な名人達が多数登場します。 おとなしくて、気の優しそうなレポーターのお姉さんは そんな彼等の妄言に対して疑問の表情を露にしつつも、 決して怒らずツッコまず、どうにか彼等の話を理解しようと 視聴者の分身となって、誠心誠意の努力を試みます。 ああ、なんてじれったいんだ。彼等の荒唐無稽な与太話なんて、 適当な正論で論破してやってくれ。しかし、あくまでお人好しの 女レポーターは、彼等の話を聞いても当惑の表情を浮かべるばかり。 それをこれ見よがしに見下ろす名人達の表情。なんなら少しキレている。 いや、お前等まだスカイフィッシュ捕まえてないだろ! ムカつくんだけど面白い、「ムカ面白い」名人達の謎の自信。 その態度が、佇まいが、眼が、視聴者をワケのわからん世界へと いざなってくれるのです。脱力とニヤニヤ笑いの金太郎飴。 カスタマーレビューピックアップ 正直つまらない。 馬鹿なことを真面目にやってるようにみせるのはいいけど、もっとインパクトのある捕獲方法じゃなきゃ面白いとは思わない。 本当のドキュメンタリーならこのレベルでも笑ってしまうかもしれないが、これは笑い(たとえシュールだとしても)のために作られたもの。 それだけに、スタッフのわざとらしい演出が寒い。 馬鹿なだけでは笑えない、新しさがなければ。 ソフトバンクの『予想外』のCMを見てるような冷めた気持ちになる。 斬新なのはタイトルだけ。ここまでタイトルに負けている作品はめずらしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ スカイフィッシュという謎の生物を・・・というので、もっと幻想的な映像を 期待していたのですが・・・。 このDVDの帯の「アホ」というひとことを、軽く見すぎていました。 板尾さんすいません。正直、ここまで「アホ」とは・・・。 先日、友人が私の本棚にこの「スカイフィッシュの捕まえ方」のDVDを発見 し、あ、こういう神秘的なの自分も好きよ・・・同じ趣味発見!とばかりに いい意味で指差してくれたのです。 そして次の瞬間「いえね。これはあの・・・」と言いかけた私に、なぜかどっと 筋肉の緩みが襲ってきたのです。 このDVD観ている時も、おやおや?というくらい緩んでいましが、あの弛緩て 無意識のうちに反芻してまうものなのでしょうか。 日ごろから、何かの研究開発に心血を注ぐあまり、身の回りのことが後回しに なっている方。(特にヘアースタイルとか) 職場であるいは、家庭での人間関係のシガラミにがんじがらめになっている方 (顔面が硬直や肩こり) 起業したものの、資金繰りに苦心しており、自転車に乗って奔走している方 (首はまわらない。目はまわるといった症状) そんな大きな疲れには、大変効き目のある1本です。 私の場合、大変効果がみられましたので、2本目(海外編)も購入しました。 カスタマーレビューピックアップ
本編から特典映像まで、充実した内容のDVDだと思います。 全体を通しては、本当にドキュメンタリーっぽい仕上がりになっているんですけど、確信犯的な笑いをとろうとしている部分が所々に出てきていて、おもしろかったです。 スカイフィッシュの捕まえ方は、シュールなお笑い芸人のネタを見ている様な感じにさせられます。だから、ハマる人にはとことんハマるのではないでしょうか。 本当に斬新でした。斬新すぎます。 まだ買っていない人に色々と伝えたい事はあるのですが、ネタばれにもなってしまいかねないので、この程度にしておきます。 あと、スカイフィッシュハンターに取材をしている女性が微妙にかわいかったです。そういう意味でも、何度でも見てしまうDVDなのではないでしょうか。 一杯いきますか!!ある意味、不器用です。カスタマーレビューピックアップ 3人の掛け合いが絶妙です。 特に平泉成さんが壊れています!! 必見!!! カスタマーレビューピックアップ
“魚みたいな顔して、ブス帰れぇ〜!!!”(超笑) GyaO(ギャオ)で本編の一話を見ました!!! 超おもしろそ〜! 石原まこちん原作ものでいえば「THE3名様」が、お気に入りで 結構ハマりましたが、「一杯いきますか!!」もハマりそう〜! 発売日が待ち遠しい!! 着信アリFinal スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】カスタマーレビューピックアップ ここ数年ブームの日本ホラー映画の独特の気味の悪さが多少薄れており それほど怖くないところがどちらかというと子供や女性向きなのだろうか。 どちらかと言うと堀北真希と黒木メイサの美少女コンビの友情、 ジャン・グンソクとの愛情がメインという印象。 ただ幾つか怖かったシーンと言えば 死の着信を受けた者が、残酷に殺される様、 特にホテルの洗濯槽で女子高生がバラバラにされる殺され方や 着信転送されたいじめっ子の女子高生の殺され方が、バキバキという音だけで表現され怖さを強調する。 p.s あと大量のメール送信でパソコンをダウンさせようとしていますが、 少なくとも電源が燃えたりする事はありません・・ カスタマーレビューピックアップ 秋元康は何かにつけて絡んできますね。 もううんざりです。 唯一、堀北真希が役柄上、陰気で執念深く、クラスメイトを殺害していく事がぴったりな役な事ぐらい…。 最後にネットをパンクさせようなんて、無理無理!!! 特に「死ぬのを止める為アクセスして下さい!」なんてメール受け取ってもイタズラメールとしか思わないって!!!これで終わらそうと苦し紛れ丸分かり!! 3作品も出してしまいましたね。 そんな人気あったの?疑問ー! 番組でも面白いなぁ!と思って見てて、エンドロールで秋元康の名前があるだけで冷める…。 一時期のおちまさとと一緒? でもイジメしたら罰(醜く苦しい死)が待ってるんだよ!という部分では良い点です。 カスタマーレビューピックアップ 今までの着信ありとは全然テイストが違ってつまらないです。若手女優きっての美形である堀北真希が出てなければ、かなりキツイです。堀北もあまり登場しないでメイサがメインですが… カスタマーレビューピックアップ シリーズ最終章の作品となっていますけれど、結局 つまらない作品でした。まだ第1作のほうが怖い ほうでした。怖さも別に怖くなかったです。 さらにストーリーもぐだぐだで意味も全然理解でき なかったです。結局眠くなりました。 カスタマーレビューピックアップ
中途半端な映画という印象です。いじめた奴らも中途半端に生き残っているし、いじめられた方の怨念も中途半端。韓国人はなんで声が出ない設定なんでしょうか。韓国が舞台なのに韓国の絵がちゃんと撮れていない。ストーリー全体に生きてこないです。 赤い玉は同じように出てくるけど、三池の撮った1作目とは全然違いますね。三池作品は「いじめ」、まあドメスティック・バイオレンスといっても虐待といってもそれは同じなのでしょうが、そういうものに対する怒りというか、絶望というか、そういうものを感じましたけどね。メッセージがちゃんとストレートに込められておりました。 ゴアシーンが手抜きという、ホラー映画として致命的な欠陥もありますが、それ以前に作り手の姿勢に誠意がないというか、赤玉が出ても作りが甘すぎてまるで赤玉ポートワインのように甘いです。 まあホテルの中でバカ高校生たちが携帯取り合うところはちょっと面白かった。それと、板尾は良かったです。ずるい大人をちゃんと演じておりました。 着信アリFinal スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 1、2、Finalと全て観ました。 面白い、つまらないといった評価は個人のものですから、正直に言います。 「私は」つまらなかったです。 前作までの布石が全く利用されていない不快感。 メイサやいじめっ子らの大根っぷり。 韓国人役の語る内容の暑苦しさ。 友情を語りだした瞬間の安っぽさ。 メールでパソコンをフリーズさせるとかいうパソコンに詳しくない人間の発想。虫酸が走る励ましメール。 いじめっ子が次々に死んでいくシーンだけは面白かったです。 この作品は無かったことにして、次は本当に良い作品を作ってほしい。 作品の名前が売れ出したとたん、または名前がそもそも有名な作品の映像化が企画されたときに、売名・商業目的で下手くそなアイドルを起用したりするのは止めてほしい。 業界の裏事情でもあるのだろうが…… 本好きの中学生が書いた脚本レベルと吐き捨てたいほどに残念。 カスタマーレビューピックアップ ここ数年ブームの日本ホラー映画の独特の気味の悪さが多少薄れており それほど怖くないところがどちらかというと子供や女性向きなのだろうか。 どちらかと言うと堀北真希と黒木メイサの美少女コンビの友情、 ジャン・グンソクとの愛情がメインという印象。 ただ幾つか怖かったシーンと言えば 死の着信を受けた者が、残酷に殺される様、 特にホテルの洗濯槽で女子高生がバラバラにされる殺され方や 着信転送されたいじめっ子の女子高生の殺され方が、バキバキという音だけで表現され怖さを強調する。 p.s あと大量のメール送信でパソコンをダウンさせようとしていますが、 少なくとも電源が燃えたりする事はありません・・ カスタマーレビューピックアップ 着信アリ1、2、Finalすべて見ました。ここから先はネタばれに用心してください。 率直に言ってFinalは痛い作品(駄作)だと思いました。黒木メイサと堀北真希はきれいでかわいいですけど、彼女たちの存在感が無駄になるようなストーリーじゃないかなと。 1は怖くて楽しめましたけど、2が台湾でFinalが韓国である必要性が全く理解できなかったです。また2とFinalのヒロインそれぞれに台湾と韓国に恋人が既にいる必然性もよく分からない。特にFinalのストーリーのあのぐちゃぐちゃさは近年稀に見るものかと。それにどうしてメールをたくさん送るだけで霊が退治できちゃうんでしょうか。霊を退治する方法はそれしか思い浮かばなかったのか疑問。韓国に修学旅行に行った高校生を的にするよりもっとミミコに関してストーリーを掘り下げた方がよかったのではないでしょうか。しかも携帯で人が殺せてしまう恐ろしさが、Finalではあまりにも多用されていたためにそれが半減どころか4分の1以下に減ってしまいました。 1と2を見た人は最後まで見たいでしょうから見てもいいかもしれませんけど、一つの映画として見る価値はあまりないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ たまたま深夜にやってたので見ましたが、ずっと気にはなってたけど買わないで良かった。 続編?(Final)ということですけどそれは他の方が触れている通りですね。 まぁそれは置いといて、死が迫って狂った人間模様についてですけど、ああなることは誰にでも読める事だと思いますよ。至って普通の事だと思います。喧嘩にはなってたけど殺し合いになっても良いんじゃないかと自分的には思いました。他人より自分でしょ?その時どうする?なんて選択肢は有り得ませんね!そもそも40人前後居るクラスで嫌いな奴だったり気の合わない奴は誰しも居るでしょう?自分に死が迫ったらそいつを犠牲にしてでも自分は!ってなりますよ、普通。 次に、圧倒的な力を持つ悪役特有の緩慢な動きについてですが、まぁ緊張感を出す為に楽しんで殺しを!って事なんでしょうけど・・・遅い!!もっと速く殺さなきゃ全員殺せないじゃん。何人かまとめて死んだりするのかと思ったんだけどなぁ・・・ DRAGONBALLじゃないんだからもうちょっとテンポ良くやって欲しいもんですね。90分程度しかないのにねぇ・・・ それに見え見えのWヒロインですか。あと聾唖の熱血韓国人。メイン所だけキャラたち過ぎなんですよ。他は大根役者ばっかり。 大体いじめっ子の大半は生き残ってるじゃん!トラウマにはなるでしょうけどそれさえも人間はいつか忘れます。悪い事をした人間には罰を!ってのは基本です。生きる事そのものが罰だなんて認めません。 今回は被害者は罰を受ける義務があります。なのにパムは、首を吊る程嫌な事をされた相手を殺してくれる便利屋さんを自ら止めようとする始末。お人好しなのかなんなのか・・・止める方法もPCフリーズって聞いた時は吹きだしましたよ。お見事。 原作DEATHNOTEもそうですけど悪が栄えるのを認める終わりもありだと思うんですけどいかがでしょうか? まぁ、長々と書きましたけど簡単に言うと前半はまぁ良いんじゃないでしょうか? しかし後半は優等生(黒木とその彼氏)がうざくて悶々としてました。 最後の最後に熱血韓国人が死んでくれたのでちょっとだけ溜飲が下がってくれました。 ちなみに板尾以外の奴の死に方はたいしてグロくないですよ〜 カスタマーレビューピックアップ
怖くない。というか「さむい」‥。1・2はホラーテイストでそれなりに怖いって思ったが、本作はホラーっていうよりサスペンス調で怖くない。‥なにが怖いって言ったら陳腐な脚本が怖い。メールをアホみたいに送ってパソコンをフリーズさせるって‥小学生でも考えない幼稚さ!エレベーターで心臓バクバクとか死に方は結構エグいが、視覚的なエグさだけで観ているこっちのほうを精神的に追い詰めるような怖さが足りず、何もかもが中途半端だ。韓国が舞台なのも必然性がなく意味不明。韓国でウケようって魂胆なのか?‥黒木メイサ、堀北真希という美女二人が共演しているのに非常にもったいない。黒木メイサはなかなかの熱演ぶり。シリアスな表情もキレイだ。堀北真希は黒木の受けにまわったような損な役どころだが、彼女はあまりこういう根暗でシリアスな役はやらないので、堀北ファンにとってはこういう彼女を観れるのは貴重かも。ラストも納得がいかない内容。本当にfinalで良かったって出来。海外でリメイクも予定されているみたいだが、マジで本作は参考にして欲しくない。シリーズ中出来は最悪だが、黒木メイサと堀北真希の共演ってところだけ評価できる。(二人ともライバル携帯会社のイメージキャラてのも妙な縁‥)とにかく黒木と堀北が出演するような作品ではない!二人のファンなら観てもいいかもしれない。 ナニワ金融道 5
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで10954位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この作品の最も山場、と言うか唯一の見せ所は、緒方拳と小松政夫の専門用語対決でしょう。 これぞ金融ドラマ(?)というところを見せてくれます。 難しい言葉が出るたびに高速テロップで説明してくれるのですが、簡単な言葉も親切に出してくれる割にはかなり高速で(笑) 若い中居君はもとより、普段ドラマなどでは関西弁を一切出さない堤真一がばりばり関西弁を使いこなしている、という希少さが楽しめます。 世の中は金、人を人とは思わないこと、なんていう世の中のどろどろをとことん楽しむ内容であり、正義感たっぷりの中居正広演じる主人公より帝国金融より赤信ファイナンスよりも、堤真一演じるはめられた肉欲棒太郎さんが一番いい人だったような気もします。。 本番で~す!第五幕水野キングダムカスタマーレビューピックアップ 番組を途中から見始めた人・放送を見ることができない環境の人にとって コンパクトに番組を振り返ることができるとても嬉しい商品です。 視聴者からの投稿を即興でプレゼンする芸人さんを 質問攻めにするという構図は 「むちゃぶり!」に近い番組かもしれません。 プレゼンの矛盾点を指摘する一方で 一度ウケたことをまたフったり といった お互い良く知る芸人さん同士が楽しんでる姿はお笑い好きなら楽しめると思います。 本作に収録されたものは 上手く切り抜けるパターンよりも しどろもどろになってグダグダに終わるパターンが多いので 後者を楽しむ作品と考えるべきなのでしょう。 作り物のコントではなく、瞬発力の要求されるアドリブトークと妄想トークなので 繰り返し何度も見るというジャンルではないかもしれません。 しかし、 「本編131分+特典36分」とボリュームも悪くないですし、 一応未放送の素材も収録されているので放送を全て見ているファンでも見る価値はあります。 千原ジュニアさん、ケンコバさんなどが好きなファンはチェックしてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 水野キングダムという架空の国家で、視聴者から送られてきた提案によって様々な諸問題を解決していくという番組。毎回一人の議員が議長となり、視聴者からの提案を紹介していくのだが、この番組の肝は議長には他の議員からの疑問を全て受け止める義務があるということだ。正直、視聴者からの提案それ自体は、軽いアイデアであって、例えば 「ひったくり防止策としての提案」 ↓ 「見た目ショルダーバッグだが、ヒモだけが取れるウエストバッグにすればいい」 といったものである。他の議員は無論その提案にバシバシ突っ込みを入れていく。議長はそれを如何に提案として成り立たせ、且つ即発的に面白い方向に持っていくかの技量が試される。この上なくシビアな新しい大喜利の形がそこにはある。このDVDの場合、多く議長を務めている千原ジュニアの卓越したセンスがこの番組を面白いものに仕上げているといってもいいだろう。並の芸人では成立すら危ういスタイルである。またこの番組ではネタを振る側と振られる側両方のチームプレイも魅力で、この提案でそこまで持っていけるのかという驚嘆もあり、多くの台本に沿ったお笑い番組とは一線を画している。そういう意味ではお笑いファン好みと言えるのかもしれない。 最早ただのお飾りとなっている、リットン調査団水野国王も、何故かそれはそれで座りがいい。水野透の初冠番組と銘打つ事自体がボケであり、そう考えていくとやはりお笑いファン好みの作品なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ この番組の噂を聞いていたし、リットン水野を初め好きな芸人ばかりでしたが内容は並。 芸人達がゼロから笑いを生み出すのではなく、視聴者から送られてきたイラスト(ほぼサブい)から発想・連想させるという笑いが個人的に素直に笑えない要因でした。 あとボリュームに少々不満。 パッケージ裏に載っている芸人のほとんどがあまり喋りません。 「民法各局が嫉妬!」とありますがやりすぎコージーのが笑えます。 カスタマーレビューピックアップ
千原Jrやケンコバたちが下準備なしでプレゼントークを繰り広げます。 選りすぐりの芸人たちが黙って聞いている訳がなくプレゼンターにいやらしい質問の嵐。 それをどう笑いにつながる回答するか、芸人の腕が試されます。 ゴールデンの温い予定調和バラエティでは満足できない方にお勧め。 風雲児~長者番付に挑んだ男大日本人 通常盤カスタマーレビューピックアップ 映画の概要は、後期ごっつや単発ビデオのような哀愁漂う緩い間のドキュメントタッチを基調にしてCGの戦闘シーンを交えてゆき、悪趣味な着ぐるみで幕を閉じるというものである。結構笑ったし面白いと思う。展開が他のコメディに比べ遅いという指摘がレビューにあったがそれは意図されたものであり、したがって好き嫌いの問題である。速いテンポの笑いを今回の松本が嫌ったのである。そもそもそれができない人でないことは言っておく。さて全体的にはこれまでの松本のキャリアが存分に発揮された作品だと思う。ただそれは過去のコントの焼直しだともとれ、事実オチがみえみえの件が多かった。映画という彼にとっての新舞台を活かし切れていないという多くの人の指摘は的を射ているだろう。この作品は面白くなくはないが、映画でなければならない理由がないのである。金さえかけなければごっつでできたのである。またコメディのさがとして目をつぶらなければならないのかもしれないが、社会風刺、特にメディアやアメリカ批判も上っ面をなでただけで何を今更という感じがした。物語も、無論これも同様に目をつぶらねばならないかもしれないが、陳腐である。要するに松本は今回の作品において新しいものを何も提示していないのである。これから先もずっとコメディ一筋なのか北野武のようにシリアスなものや芸術色の強いものもやっていくのかわからないが、いずれにしろ映画製作を続けるならもっと深い洞察や感性の煌めきが必要であることは間違いない。単なるテレビの延長線では映画としては不足だし、高みを目指すのなら物語や技術にももっと目配せがいる。処女作としては及第点かもしれないがそれ以上の評価は松本ファンの私にも無理である。次回作に期待する。 カスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリー的な手法で、「大日本人」=小市民の悲哀を描くという点は斬新だが、途中から終盤にかけては、もう中折れ、力尽きたという感が強く、コントを見せられているとしか思えなかった。少なくともエンドロールの芸人の楽屋オチみたいのはやめてほしかった。いわゆるギョーカイ人の内輪受けの匂いが強いテレビ番組が最近多いが、これもその延長線だ。海外映画祭で堂々と上映したというのだから、日本文化の退廃を海外に知らしめた如きものだろう。まあ、海外の映画も最近は退廃した映画が多いから、退廃は日本だけではないのだが。松本氏の映画批評は時に独創的で面白いが、監督はやはり難しいようだ。 カスタマーレビューピックアップ ダウンタウン・松本人志による初監督作品。以前から「シネマ坊主」という映画評論本を出したりしていたが、ついに監督デビュー。彼の記念すべき第一作だ。物語は、大佐藤(松本人志)をインタビューしている設定で進行していく。実は大佐藤は"大日本人"と呼ばれるヒーローで、たびたび街に現れる"獣"と闘っていた・・とまあこんな感じだ。 本作は公開されるまで、松本人志の希望で作品についての情報をまったく明かさなかった。こうされては、もう見るしかない。しかし、本作の内容はとにかく異質。予備知識ゼロの状態で見た方が確実に楽しめるに違いない。この点は大成功だったと思う。でも、いざフタを開けてみれば何て事ない映画。やりたい事がまったくわからない中途半端な出来だ。 まず、この「大日本人」をどのような映画にしたかったのかが定まっていないため、全編を通してグダグタ感が半端ない。アクション映画にしては地味(というより気持ち悪い)、コメディー映画にしてもあまり笑えない。どの方向から見ようとしても、すべてがあいまいなため見応えがない。 松っちゃんらしい笑えるシーンもいくつかあるが、物語が描かれる背景が地味にリアルなので、笑えるシーンも浮きまくり。街に現れる怪獣も、正直気持ち悪い。もしこの映画を完全なコメディー映画として作っていれば、こうはならなかったと思う。 そして、この映画最大の問題点はラストにある。監督・松本人志は、この「大日本人」を映画の最後ですべてぶち壊したのだ。見ればわかるがこれはヒドい。笑えるシーンにしたつもりだろうが、まったく笑えない。彼は何をしたかったのか? コントとして見ればまだ楽しめるが、映画としては楽しめない(というより映画として成立していない)。「シネマ坊主」で散々映画を酷評していたが、こんな映画を作ってしまうんだから、酷評する権利はないのでは・・。松っちゃんの今後に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ これは正にヴィジュアルバムの延長上にある作品だと思う。 長編コントであるが、この内容で2時間近くは長すぎる、無駄が多くテンポが悪い。 実際笑える場面は多いのだが、退屈な部分の方が多い為、観終わってみると、もったいないなぁという感じ。 せめて1時間ちょっとにまとめてたら、全然違ってたと思う。 後、音声の聞き取りにくさにイライラする。 カスタマーレビューピックアップ
私は好きですよ。嫌いじゃ無いです。 でも私思うんです。もしコレが「ガキの使い」の特番だったなら… いつもの様に舞台にモニターが置かれ、浜ちゃんやココリコ達とお客さんが一緒に観賞する。 「なんでドキュメンタリータッチやねん!」 「え、なんでですのん?」 「どーゆーことやねん!」 「あはは、お前アホやろ」等々… 的確なツッコミがバシバシ入り、会場も茶の間も爆笑となってたことでしょう。 しかしこれは映画。ツッコんでくれる人はいません。 観客自らが心の中でツッコまなくてはいけません。 それはかなり難しい事です。かなりのお笑い好きでもなければ無理でしょう。 この作品は、映画でもコントでも無く、松っちゃんが「面白い」と思う事を詰め込んだ、 「松本人志」そのものの映像化だと思います。 だからまさに「なんでそんなん映画にすんねん!」と皆でツッコむ、 という事が正解なんじゃないですかね。 |
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