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Amazon人気商品ランキング/松田龍平psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:46/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/31 あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)カスタマーレビューピックアップ 放送時にも毎週楽しみに観ておりましたが、今回DVDでまとめて観て改めて感動しました。 出演者が地味(とも思いませんが)で、視聴率はいまひとつだったようですね。 私には、ここ最近の「アイドル役者」ありきのドラマより真に良質のドラマだったと思います。 そうかと言ってシリアスなだけでなく、笑えるシーンも程よく、 謎が少しずつ解明されていく過程も非常に面白かったです。 「大人の為のドラマ」だけでは勿体無い内容。 若い人にも是非観てもらいたいです。 最終回にしのぶが読む台本、及び演出に涙が止まりません。 カスタマーレビューピックアップ 久々に大人の鑑賞に耐えるドラマ登場。オンエア時は毎週火曜日の夜10時が待ち遠しかったです。 そしてそのワクワク感をいつでも味わえる幸せはこたえられません。 秀逸なストーリー、絶妙のキャスティング、そして素晴らしい音楽。 どれか一つが欠けても成立しないドラマだったと、見返して改めてかんじました。 超長編映画として繰り返し観たい、そんな秀作です。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わったストーリーと、主役・小日向さんを筆頭に癖のある出演者の面々。おおいに期待しながら 見始めたのですが、「物語の終幕まで11日間!」と大仰に期間を限定したわりには ハラハラドキドキ感があまりなくてちょっとガッカリ。 それでも毎回やたら思わせぶりな(だけの)終わり方についつい騙され見続けてしまったのは、 やはりシナリオよりもむしろ松田兄、小西真奈美、生瀬勝久等の演技に惹かれるものがあったからかもしれません。 偉大な父と比べるのは気の毒かもしれませんが、松田優作ファンの私には彼の息子二人はどちらも線が細く見えてしまい 「きっとオヤジさんを越える日は来ないんだろうなぁ」なんて冷ややかに眺めていたのですが、 この作品で兄貴はなかなかステキな男臭さを発散するようになったなと好感を持ちました。 (因みに弟はジゴロ的ヤサ男ぶりが様になってきてますね)またちょっと変わった役柄で出ていた吉高由里子 という女の子も幼く儚げな少女の顔と妖艶で危険な女の顔を力まずふわふわと軽く演じて、 実に不思議な存在感があってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 近年は生活スタイルの変化により、連続ドラマも[わかりやすい]や[一話完結]が人気のあるようです。 そんな中で異彩を放つドラマだったのがこのあしたの喜多善男。 謎が謎を呼び、一話見逃すと完全に置いていかれる展開。 生瀬勝久、小西真奈美、栗原千明、要潤、吉高由里子、温水洋一、室井滋、平泉成、今井雅之、デビッド伊東、岩松了等、「他のドラマや映画は大丈夫なのか?」と勝手に心配してしまうほど名脇役が次々に出演。 もちろん主演の小日向文世、「小日向さんが主役なら出る」と言った松田龍平の息はぴったり。 喜劇を見てるようなシリアスなシーン、思わず笑ってしまう役者の間、そして全体を包み込むような落ち着いた音楽。 「俺達が作りたいドラマはこんなドラマなんだぞ!!」と制作者の声が聞こえてきそうなドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ
最近似たようなドラマばっかでつまらないないなぁ〜と思ってた矢先に、主演が小日向さんと言うことでこのドラマを見ました。第一話は鳥肌が立ちました。こんなにクオリティーの高いドラマがかつてあったでしょうか?脇もがっちり固めており、映画俳優の松田龍平を見れるのも嬉しいです。是非とも、一度見てください。 夜叉ヶ池カスタマーレビューピックアップ 舞台を映像化したものは、せっかくの臨場感が伝わらず、寂しく感じることがあるのですが、 映画監督をされているからか、これは映像で見てもおもしろかったです。 舞台装置が非常にシンプルな分、アップになった役者の表情とか、 芝居ならではの役者の熱を感じ取ることができると思う。 汗びっしょりで大熱演の武田真治。 初舞台ながら、狂言回し的な役で、独特の雰囲気とおかしみをにじませている松田龍平。 なんとも可愛いらしい萩原聖人。 松雪泰子は、恋の炎に身を焦がす激しさ、恋人に会えない切なさに身悶えし、 髪を振り乱し叫んでいても、どこまでも気高くて美しい高貴な姫を体現してます。 そして、丹波哲郎。ヨボヨボのジジイ(失礼)のように見えても、 舞台上で台本読んでても、やっぱりすごい存在感。 舞台を見た人も見てない人も、楽しめるんじゃないかなーと思います。 でも、オマケというか特典(インタビューとか練習風景とか)はなかったのがすごい残念。 カスタマーレビューピックアップ
美しく、綺麗な悲恋のものがたりでありながらも、ちょっとしたところにコミカルな演技もあって、鏡花ファンならずとも面白いはず! 千蛇ヶ池の若君を恋慕う夜叉ヶ池の主・白雪姫は、千蛇ヶ池の若君に会いたくとも、昔交わした「村の人間が鐘をつき続ける限り、夜叉ヶ池にいて、村を水没させてはいけない」という人間との約束のため、会いに行くことができず、苦悩する毎日。 村の人間達はその約束を忘れているが、ただ唯一、その龍神との約束を守るべく、“鐘つき”として、百合と共に暮らしている夫・晃。 だが、日照りの続いた村人たちは、雨乞いとして、百合を生け贄にしようとする。その乱闘の中、百合は自害。そして、晃もずっと続けてきた鐘つきをすることなく、百合の後を追う。 その時、雲が出てきて喜ぶ村人たちであったが、単なる恵みの雨ではなかった・・・。龍神との「鐘つき」の約束を破った村は、津波に襲われ、水の底に沈んでしまう…。「鐘つき」の約束を破った人間のおかげで、白雪姫はようやく愛しい千蛇ヶ池の若君に会いに行ける・・・ プルコギ -THE焼肉MOVIE-カスタマーレビューピックアップ 焼肉ムービーっていうからドタバタしたただの料理バトル系のドラマかと思っていたら、ちょっと切ないけどホノボノとする人間ドラマで、予想以上にいい映画でした。若手からベテランまで結構豪華キャストなんですが、俳優さんそれぞれ適所適材でいい味だしてました。兄弟や家族の絆がテーマになってるけど、全然ジメジメしてないし、ところどころギャグ笑えるし、何度も観たくなる映画です。 カスタマーレビューピックアップ この作品はもっとギャグのテイストを全面に出すべきだった。とにかく中途半端。松田龍平は完全に弾けるか徹底的にダークか極端に個性的な役で真価を発揮する俳優さんだと思う。9ソウルズや恋の門などは良かったので。この主人公は無難すぎる。その他の役者も豪華なのでもったいない作品だと思う。 僕は焼肉を食いながら家で観たので気分的に☆3つだが、ただ観るだけなら☆1つ。 カスタマーレビューピックアップ 展開も読めるし、むしろ展開が少なかったし終わらせ方もイマイチだった。 生き別れた弟が兄を探しているというのが、最後のほうでようやく分かったのが少しいただけなかった。それが本作品の一番の話のはずなのに、焼肉バトルの方に重点が置かれているようで嫌だった。 本当はここまで書くと星ひとつでもいいかなとも思うが、最後の韓老人の言葉が良かったので二つにします。 キャストのファンの人なら見るべき作品かもしれません。そうでない人はまあ興味があったらレンタルで見るくらいでちょうどいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ベジタリアンにはあるまじき映画プルコギ 焼肉映画というたぶん、こんなのなかったよね キャストは豪華だが、ギャグ的なものがもう少し強いほうが盛り上がったのでは? 松田龍平はすてきだったが、ARATAのすばらしさが際立ちすぎて、なんだか影薄く感じたのが印象的 ARATAは役にとってもあっていて、演技もほんとにうまかった 個人的に松田龍平はギャグが一番似合うような感じなので、「恋の門」みたいにはじけてほしかったなぁ 最後のおじいちゃんのいっしょに食事をする大切さについてのお話はよかったよ カスタマーレビューピックアップ
「焼肉ムービー」と銘打っちゃうと、ちょっと違うなぁ・・・と思うのですが、人の絆を描いた作品として観ればなかなかGOOD!! とくにタツジとヨリの恋模様はほんわかとしていて好きです。 松田龍平氏の「目も耳も鼻も〜」のセリフには爆笑! 三枚目もうまい。やるなぁ。 しかし話の内容は消化不良になってしまう部分が多々あります。 小説版『プルコギ』を読まないとわかりにくい。 ストーリーの取捨選択は難しいですね。 キャスト・音楽はいいのになぁ。 ナイン・ソウルズカスタマーレビューピックアップ 個性というかそれぞれの持ち味がよく出ていた作品です。 みんな犯罪者なんだけどなんか憎めないと言うか。 本当はすごく優しい心を持っている人達でそれが故に犯してしまった罪みたいのを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 下のほうにリアルを感じないなどという人が居てちょっとびっくりした。 普通の考えたら、 このご時勢に9人同時に脱獄できた、 という最初の設定の時点で別にリアルさを求めてはいけない映画だと気づくでしょう。 破綻寸前のメチャクチャなストーリーと かなり強引な伏線の回収…なのに感動が出来る。 チープなユーモアと抜群の哀愁が織り交ざった、 日本映画の良さ(強さ)を備えた名作です! カスタマーレビューピックアップ 前半部分で9人を細かく描けてたら、後半がもっと映えたんじゃないかなぁと感じました。 弟の元へ行くシーンからの松田君にお父さんの影を感じました。 カスタマーレビューピックアップ 生きる事に必死なオヤジと周囲を失ったガキの物語り。 見終って思う事は、人はまず己の背負った負債を清算し、本当に自分が在るべき場所を目指すべきだという事だ。 ちなみに血まみれの松田龍平は松田優作そのものだ。 カスタマーレビューピックアップ
ものすごくカッコよく、ものすごくむさ苦しい! 漢ってのはこんなんじゃなきゃ。男でよかった。 昭和歌謡大全集カスタマーレビューピックアップ 性格が屈折していて、そして社会から逸脱してしまった人物が、 寂しさを紛らわすために集まり、そしてカラオケをしたりしていて、 その内の一人がその寂しさを紛らわす方法に、 偶発的にも殺人という方法を選択してしまうという異常さ そして、その一つの事件から発展する互いの復讐の中で、 生きることの意味というか、生きる活力を見出していく皮肉 感情さえ麻痺してしまうほどの日常で忘れ去られた、 【怒り】という感情を自然と湧き出る涙とともに最後の最後で知る主人公 原作でグッときたこの部分が全く表現されていない時点でがっかり それはイシハラらにシンパシーを感じた人にしかわからないのだろう―。 人を殺す事に意味なんてないはずはないのだということ。 本当に3度くらい読んだ僕は、本を間違えたのでしょうか―? カスタマーレビューピックアップ 原作知りません。なので予備知識無しで見ましが、これは完璧な娯楽作品でしょう。バイオレンスあり、ブラックユーモアあり、エロありで何でもありですな。少年グループもおばちゃんグループも殺人を肯定しているのでR-15も然り。同性からしてみればおばはんの自慰シーンなんか見せられても萎えるだけですよ。平成生まれなので歌の小ネタも分からなかった(コスプレかYO!)。オチを見てるとギャグにも見えてきた。作品としては大好きですが。 私は未成年なのでどうしても少年グループに感情移入しそうになるが、大人からみた現代の若者の恐さが表現されていると思う。顔もよくて一見好青年のスギオカ君がささないなことでキレる様はそれの真骨頂だろう。また、生き残ったイシハラ君が多分無学だろうにたった一人で原爆を完成できたのは「子供の未知の可能性」という正の部分と「目的の為には手段を選ばない」という負の部分の皮肉だと思うが考えすぎか?原爆を完成させてその周りを自転車で旋回しながら熱唱する様子はインパクトがありすぎ。 あの後、イシハラ君はどうなったんだろう?もし死んでしまったのなら、あの世で皆とまたバカやってそうだなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ 青年とオバサンが大した理由もなく殺しあう作品。 登場人物たちが人を殺すごとに元気になっていく様が可笑しい。 日本社会の病理をえぐるという側面もあるが、 ブラックユーモアとしてシンプルに楽しめば良いと思った。 昭和歌謡が残酷さを和らげる緩衝材になっている。 主演の松田龍平の壊れていく演技が秀逸。 トカレフを売っていて、原爆の製造法まで知っている金物屋のおっさん役の原田芳雄もいい味だしている。 ラストシーンの徹底した破壊は村上龍らしさが爆発!という感じで奇妙な爽快感がある。 カスタマーレビューピックアップ 最初の部分で、安藤政信演じる少年がオバサンを殺しちゃうあたりではなんらかのテーマ性みたいなものを感じたけど、その後の展開はさっぱりわけがわからない。 かといってギャグやブラックユーモアとして観るには、弾けた方が中途半端でつまらないし、笑えない。 「大全集」というくらいなら、もっともっと少年にもオバサンたちにも歌い狂ってほしかった。 キャスティングについても、どうしてもこのメンバーでなくてはいけない理由もないようで、それぞれの個性があんまり引き立っていないように感じた。 カスタマーレビューピックアップ
原作:村上龍。 村上龍氏原作の映画は、残念ながら監督=村上龍でないほうが、映画としては面白い。本作もそう。 もともと原作に思想とか、伝えるべきメッセージ性なんて無いと思う。とことん弱い絆でつながった者が、仲間のために命をかけて復讐しようなんて考えない。仲間が死んでもちっとも悲しそうじゃない。ゲーム感覚というのとも違う気がする。 つまらない日常から飛躍した気になる。逃避できる。新聞にも取り上げられるような話題になる。「自分達ってつまらなくないじゃん」って盛り上がっているうちにエスカレートしていって...。 ラストの殺傷兵器だけは「ノリ」ではなくて、何かの使命感(おばさんを絶滅させるという使命感かもしれないが)に駆られて、なおかつ難易度の高さに燃えあがって使っちまったって感じですかね。 壮大なしゃれ映画を深く考えずに見れば楽しめる気がします。 残酷シーンがあるので、小さい子には見せないで下さい。 恋愛寫眞 - Collage of Our Life -カスタマーレビューピックアップ 松田龍平は存在感はあるのだが、演技がワンパターン。 ストーリーはニューヨークへ行ってからはグダグダ。 松田龍平は何度気絶させられれば気が済むんだ? 小池栄子にいたっては登場時点ですでに怪しい。 (しかしこれは演出の問題であって小池の責任ではない) ここまで書くと、見ないほうがよいかと思われるが、映像美と前半部分は秀逸。 特にこの映画における広末涼子の魅力はハンパではない。 写真に興味を持ちはじめ、写真を撮りたくてウズウズしている時の広末の表情は必見。 前半部分だけでも十分見る価値ありだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 思えば松田優作はニューヨークが似合う俳優だった。それも五番街やブロードウェイではなく「人間の証明」で名優ジョージ・ケネディと歩いたハーレムや「ブラックレイン」でこれまたオスカー俳優マイケル・ダグラスとわたりあったロウアーマンハッタンなどのいわゆるダウンタウンの風景がよく似合った。今回の舞台もエンドクレジットの風情以外は、いわゆる「裏マンハッタン」である。息子の松田龍平もカメラを抱えてけっこうがんばっていたと思う。でもまだマンハッタンの迫力に比べると飲み込まれている感じがした。主役が舞台に負けてしまうと、映画は落ち着かない。堤監督の一部トリッキーな演出もやはり国内(特にTV)限定だろう。小池栄子のハジケぶりは特に浮いていた。ラストシーンは胸に染み入るだけに、全体の完成度が少し悔やまれる。広末は登場場面こそあまりないが、やはり抜群の透明度と存在感だった。 カスタマーレビューピックアップ 広末の表情が素晴らしい。絶世の美女だ。内容はともかく素晴らしい。美しいの一言。スゴい カスタマーレビューピックアップ …そんな映画じゃないかと思います。小池栄子のくだりは正直いらなかった…と思いました。松田さんと広末さんだけでよかったです。遺体安置所の彼女の手が写る場面が印象的です。 カスタマーレビューピックアップ
市川拓司がこの作品をきっかけに書いた小説を原作として映画化された『ただ、君を愛してる』とは、はっきり言ってかなり別物だと思います。自分はこちらを先に見たんですが、共通点は <誠人、静流という人名> 長州ファイブカスタマーレビューピックアップ 現在では計り知る事の出来ない勇気を奮って海の向こうに旅立った若者達に想いを馳せて送る現代へのメッセージ。見る者を選ばない好作であるのにやぶさかではない。しかし、それまでの、余計な説明を削ぎ落として、描かんとする人物の核心に鋭く迫る、静かでストイックな五十嵐監督の演出を知っている自分にとっては、本作はやや説明を盛り込み過ぎるきらいは否めない(生麦事件や御殿山の焼き討ち、顔見せよろしく登場する有名志士達)。そういうのはテレビや映画の大型時代劇に任せておけばいいのだ。後半、三人が英国に残り、特に山尾を中心に物語が進むあたりで引き締まった感じになってきたのだから、やはりこの映画、「ファイブ」そのものに擬縮したストーリーにして山尾目線で語らせた方が良かったのではないだろうか。僭越な感想で恐縮ではあるが。 カスタマーレビューピックアップ 本格的に全国民が「国家」を意識したのが明治になってからだとすれば彼らはおそらくはじめて「国家」を意識した日本人だったのだろう。とくに薩摩潘士とのやりとりは際立ってすばらしかった。 カスタマーレビューピックアップ 松田龍平扮する山尾庸三をかたりべとして、 幕末の世、維新の夜明け前に 「生きたる機械」にならんがため、 幕府の禁をやぶり、イギリスに密航した 長州の5人のサムライのお話。 彼らの心は当初、藩の威信をかけることが、 すべてであった。 (イギリスで、薩長の藩士が会って 互いに自藩の立場で、 言い合う姿が面白かった) しかし、そんな彼らも イギリスの、その圧倒的な国力を前にして 次第に、もっと大きなもの”日本”という国を 外から眺めることとなった。 そして尊敬できるものもう一つ。 彼らの向学心はものすごい。 船の中から英語を勉強し、 夜寝ることも惜しみ、 技術力を身につけようとする彼らの心意気は なんと熱いものだろうか。 日本の夜明けの明るさは、 正に彼らの率直なひたむきさ、 その心音にあるのではないか。 頭から”まげ”は切っても サムライの心があったのだと思う。 そして、それぞれが自分の信じる道を 歩む姿に感動を覚える。 ただ一つ感じたことは、 工業化していく日本の中には ”もつもの”と”もたざるもの”の 貧富の差も一緒に入ってきた。 ということ。 近代化とは、そういった側面もあることを 暗に描いているように思えた。 心躍る幕末の青年の姿を見てくださいね。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 題名を見たときはプロレスのDVDかなと思いました(笑) 時は幕末、攘夷思想が吹き荒れる長州藩で 本当の攘夷とは何なのかを感じるため 本当の英国の姿を見てみたいと 当時の見つかれば死罪との国禁を犯し、 英国留学をし、実際の技術を学んだ 5人の長州藩士の物語です 造船、鉄道、造幣、文明・・・ 命がけで西洋の技術や文明を学んだこの5人の姿に きっと何かを感じることが出来るのではないでしょうか カスタマーレビューピックアップ
想像以上によくできた、清々しい映画だった。 長州ファイブの面々がそれぞれ個性的で、それでも山尾庸三を軸にストーリーが進むため、混乱せずに観ることができる。 この松田龍平演ずる山尾のキャラクターはとても魅力的(松田君はどんどん演技が上手になりますね)。 西洋文明を全面肯定するのではなく、その光と影を一歩ひいた視点から冷静に描いている点もいい。 ところどころに心に残る台詞も散りばめられていて、観終わった後に元気をもらえるような映画である。 音楽も映像も大変よかったし、ものすごく星5つつけたいところなのだけど、ひとつだけ気になった点も。 それは、幕末の複雑な政情に関する説明があまりにも少なかったこと。 言うまでもなく、当時幕府の開国政策にどこよりも強く反対し攘夷を主張していたのは、この長州藩である。 そして「日本の未来のために刀を捨てたサムライ」は、薩長だけでなく幕府にもいた。たとえば戊辰戦争で薩長と最後まで戦うことになる榎本武揚などは、長州ファイブと全く同時期に派遣留学生としてオランダへ行き、世界的視野を身につけ、最先端の造船技術、国際法そして封建制の問題点などを同じように学んでいるのである。 しかしその辺りの歴史を知らない人がこの映画を観ると「(攘夷とか討幕とかよくわからなかったけど)文明に無頓着な古い考えの幕府と、それを倒し西洋技術により日本を文明化へ導いた薩長」という誤った図式が頭に残ってしまうような気がする。 「藩意識からの脱却」を描いているとはいえストーリー的に政情は無視できない以上、そういう背景をもうすこしきちんと描いていれば、より深みのある映画になったように思う。 もっとも、気になったのはその一点のみで、素晴らしい映画であることにかわりはない。 今私達が当たり前のように享受している海外渡航の自由。それはほんの150年前には命がけの行為だった。 彼らのことを思うと、誰もが自由に海外へ旅行し、留学することのできる私達はいかに恵まれているのかということがわかる。 この映画を観た後に海外へ旅行すると、これまでよりはるかに充実したものを得ることができるだろう。 46億年の恋 豪華版カスタマーレビューピックアップ 割と好きなのでシビアに星四ツで。 第一印象は映像よりもまず音を感じました。 難解というよりは不明瞭。正直それが不快にも感じられる。けれども世界観の表現に必要なのだと捉えるのであればまったく逆転して、くせになる。 何か重要なメッセージ性があって、それを考えるような作品ではないことは確かです。 粗削りと言ってしまえば、全体がそうな感じはしますが、惜しく思うのは香月の過去の部分です。わざとらしくても良いから、もっと泥臭くして貰いたかった!な、、、背景の町並みがちょっと平和な感じ。香月というキャラクターがこの作品で官能を表すのに重要なのだろうと思ったので…。 80分ちょいで仕上げるなら丁寧に画きすぎると失敗しかねないので、ある意味とても良い仕上がり。なのでしょうが、3時間になっても良いからもう少し慎重に作り上げてほしかったかも。もっとコアでディープな感じに。なんせこういう世界(作品)は到底嫌いとは言えないので。 雰囲気ですが、舞踏の匂いがします。 金森穣の踊りが素晴らしかったです…。 カスタマーレビューピックアップ まず世界観がとてもミステリアス。どこかの荒野(砂漠?)にある刑務所は周りもピラミッドやロケットがあったりと非現実的でまるで異空間。屋内も常識を覆すような造りであり、何だか舞台セットを見ているようです。刑事2人が現実世界とを繋げる唯一の存在であるため、益々独特の雰囲気を出してくれます。 また松田龍平演じる「有吉」は色白で華奢で大人しいのに対し、安藤政信演じる「香月」は小麦色で逞しく暴力的であったりと、主演2人の対比も素晴らしくて。他の役者さん達も演技派な人達ばかりで、申し分ないです。所長役の石橋凌氏の怪演は見物ですよ。 ストーリーは難解ですが見る度に深みが増す、という感じですね。「見る」よりも「感じろ!」というか。 そしてやっぱり有吉と香月の間にあったのは「愛」ですよ。 有吉は愛おしくて「一緒にいたい」と思うのに、香月は愛おしくて「汚してはいけない、守りたい」と思い突き放す。お互いが大切に思うあまり、悲劇が起こるというのは何という皮肉でしょうか。 とうしようもなく哀しくて、温かい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 観客が原作を読んでる、と言う前提で作られている様に感じました。所々登場人物の関係性がわからなくなりました。でも意外に物語はシンプルでした。演劇の舞台を観ているような感じがあると思えば、クイズ番組っぽかったり、ドキュメントっぽかったりする所もありました。松田さんが非常に綺麗に見える時もあればそうでないときもあり、オドオドした感じが新鮮でした。松田さんが膝を抱えて体操座りしてる姿が良いです(足長〜〜いです)。安藤さんは眼が良い。突拍子もない、とんでもない作品を想像していたので、意外にいい作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 松田龍平さんも安藤政信さんもこの映画の存在を知るまで知りませんでしたが、この映画の予告編を観てすごく惹かれました。 すごく好き嫌いの分かれる映画だと思います。私は好きです。 長野まゆみさんの近未来小説などが好きな方にオススメです。 洗濯のシーンや有吉から見た香月の逞しい身体、冒頭の”勇者”のダンスなど映像は魅力的だし、 主人公二人の愁いを帯びた視線、(私は演技について詳しくは知りませんが)”目で語る”演技がとても切なく感じられます。 大人の男性ばっかりなのにとても幻想的で官能的、美しい映画です。 私は特に、有吉が手を胸に当てて血を流しているシーンが好きです。彼の悲しみがすごく上手に表現されているシーンだと思います。 そして、物語は最初からずっとふしぎな空気を保ったまま夢から覚めることなく終わりを迎えます。 多くの謎は謎のまま放っておかれていますし、この物語の舞台だけがくり抜かれてポツンと存在するような感じです。 そのはっきりしない感じがこの映画の魅力のひとつだなあと私は思うのですが。 世の中には南のほうに憧れを抱いたり、南を目指す物語の本など、 何かと「南」が登場する物語は多いと思うのですが(何か伝説や言い伝えがあるのかもしれませんが私は知りません…)、この物語の舞台も暖かい場所のようですね。 この映画が少しでも気になるなら一度観てみてください。 どんな作品でもそうですが、自分で受け止める事をしなければわからないものは多いです。 特典、とてもいいです! 特に「裏恋」は、”証言”のほか加工されていない映像が収録されていて、映画本編とはまたちょっと違う美しさや雰囲気、現場の様子を観ることができますし、撮影の様子が面白かったです。 原作をだいぶ、ぶっ壊した脚本らしいですけど、原作も読みたいなあ。 カスタマーレビューピックアップ
今まで見た映画の中で一番意味不明だった。わけがわからない。 呆れた。 「う〜ん・・なんていうんだろこの感じ」ってなるのが理解不能の定義だとする。 だとしたらこの映画は 「・・・・・・・・・・・・・・・?」って感じ。 言葉すらも出ない感じ。 ホントに。 唯一いえるのは、安藤政信氏の純粋な美しさだと思う。 目の演技はジョニー・デップ並にキレイ。 残念です。レンタル代ももったいないからお勧めできない。 悪夢探偵 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 夢の中に入れる力を持つ男(松田龍平)が大活躍しない(笑)、探偵物語。悪夢で人をあやめる男、に立ち向かう女刑事(hitomi)がカッコイイ。 意図的なのか、声(セリフ)が小さく聞きにくいのが難点。 カスタマーレビューピックアップ
夢幻紳士か悪夢交渉人みたいなのを期待したが… ■悪い点 ・安藤政信演技下手すぎ ・hitomiみたいな刑事はいない。 あまりに服装等にリアリティがない ・折角の松田龍平の出番少なすぎ ・悪夢が『夢』していない 映像をもっと凝るべき ・2時間弱は長すぎ。 テンション維持できていない ・犯人の自殺に追い込む理由が余りに弱い。 これで自殺するのは余りに現実感なし ・ED曲悪い ・ラストがすがすがしすぎる ■良い点 ・塚本晋也が好演 ・自殺シーンが痛々しい 塚本晋也×松田龍平でこの内容は、正直『期待はずれ』。 凡百のジャパニーズホラーを少しマシにした程度の印象。 これって題材はベタなんだから、もっと映像とか人物背景とか凝るべきだよ。 一緒にいった人が途中飽いていた様子が覗えたorz 悪夢探偵 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 少し目をつぶってしまうようなグロい場面があるので苦手な人は苦手かも。 それにしてもhitomiの演技がいただけない…… 真剣に物語に入り込んで見ていてもhitomiが出てくるとその演技でガクッとしてしまうシーンが。 他は文句なしでいいんだけどなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 塚本晋也監督作品。 オススメ度は低いけど、僕自身は凄く満足した。僕が僕に薦めるのなら、星5つでもいいかも知れない。 hitomiは演技が下手である。以前の僕だったら、あるいは、hitomiでなかったら、文句たらたら怒っていたかも知れない。 でも、いいのだ。hitomiの演技が観たいのではない。hitomiのヴィジュアルが見たいのだ。僕はそれだけで満足した。 全然エリート刑事には見えない。会議室で捜査するのが嫌で現場に来た元キャリアには見えない。ただ暗く、弱弱しい。セリフも発音が悪くハッキリと聞こえない。でも、それでいいのだ。 主人公の悪夢探偵、他人の夢に入って行くという特殊能力を持つ、でも、それを好きでやっている訳ではない、影沼京一。松田龍平は、僭越ながら偉そうに言わせてもらうと、演技が上手くなった。hitomiが下手過ぎて上手く見えるだけなのかも知れないが。 以前観た映画、『昭和歌謡大全集』や『ギミー・ヘブン』での松田龍平は、ちょうどこの映画でのhitomi並みの演技力だった、ような気がする。 安藤政信とか、大杉漣とか、塚本晋也とか、その他の人は演技が上手かった。と言うか、普通に当たり前のことですが。 塚本晋也の映画を観るのは、僕はこれがたぶん初めてだけど、表現はグロいが、メッセージはやはり、『命は大切に』みたいなものであったと思うし、塚本監督演じる人物のセリフにも、非常に興味を持った。 この映画は3部作の1作目だそう。とりあえず2作目を楽しみに。 カスタマーレビューピックアップ 人の夢の中に入れる能力を持つ人が、同じく夢の中で殺人を行う犯罪者を追う物語です。 追いかけられるシーンがすごく怖いです。もしあんな夢を見たらやだなー hitomiの演技がちょっとねっても感じましたけど彼女はキレイですね〜なんでOKかな?(個人的に) 後半、?って思うシーンがありますけど作品全体的には面白いと思いますね。 あと、一様グロイ場面が多いので苦手な人はやめたほうがかもですね。 カスタマーレビューピックアップ 結構面白かったです。怖いもの系って、映像だけが怖くてストーリーが何もなかった、というのが多いとおもうけれど、この作品はどうなるのかなぁ〜と最後まで見てました。 携帯電話をもたない私としては、ものすごく遠いところから見ている話でしたけれど、暇な時間を、ぼ〜っと過ごすことが出来ず、携帯電話でカチャカチャやっている人たちには、近い話じゃないかなと思った、ある時偶然・・・みたいな。暇な時間に誰かと繋がっていたい、と思ったり、誰がどうしてるのか、すぐ繋がる状況って私はちっと・・・。携帯電話は時間と空間の大きな広がりとそれを感覚で感じる人間の能力を無くしてしまう悲しいツールにしか思えないなぁ〜。主人公の女性は結局社会的地位をもつ1人間として再出発するのかな?最後がいまいちだった・・・ グロいけど面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
「貞子かよっ!」と思った冒頭。しかし、その後の探偵(?)登場シーンはビックリ。 松田龍平氏は指も腕も長くて細くて、綺麗。 睡眠下で殺される被害者たちが得体の知れないモノに襲われる時の音が迫力もあり怖かった。 塚本監督の怪演も見事。 残念なのは、Hitomiさんの服と人物設定がリアリティなさすぎ。 悪夢探偵のヴィジュアルがとても好きなので、もっと活躍して欲しかった。 「2」に期待しています。 |
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